JPH01204875A - 自転車用泥よけ - Google Patents
自転車用泥よけInfo
- Publication number
- JPH01204875A JPH01204875A JP2957288A JP2957288A JPH01204875A JP H01204875 A JPH01204875 A JP H01204875A JP 2957288 A JP2957288 A JP 2957288A JP 2957288 A JP2957288 A JP 2957288A JP H01204875 A JPH01204875 A JP H01204875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake mechanism
- mudguard
- cover
- bicycle
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 12
- 241000656145 Thyrsites atun Species 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自転車のブレーキ機構部に泥がかかるのを防
ぐための泥よけに関するものである。
ぐための泥よけに関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来か
ら市販されている自転車の中で、例えば山野等の凹凸の
激しい路面を走行するためのマウンテンパイクと呼ばれ
る自転車には、普通泥よけが取付けられていない。その
ため、この自転車では走行中に車輪によって飛散される
泥が前輪及び後輪のブレーキ機構部にかかり、この場合
にはブレーキが正常に作動しにくくなるという問題があ
った。
ら市販されている自転車の中で、例えば山野等の凹凸の
激しい路面を走行するためのマウンテンパイクと呼ばれ
る自転車には、普通泥よけが取付けられていない。その
ため、この自転車では走行中に車輪によって飛散される
泥が前輪及び後輪のブレーキ機構部にかかり、この場合
にはブレーキが正常に作動しにくくなるという問題があ
った。
そこで、一般の自転車に用いられているような泥よけ、
すなわち、前後各車輪の外周部に沿ってこれらから離間
した状態で取着され、飛散された泥を受ける円弧状の泥
よけを、前記マウンテンバイクに取付けることが考えら
れる。ところが、この泥よけはブレーキ機構部を覆うも
のではないので、そのブレーキ機構部に確実に泥がかか
らないようにするには、同泥よけを前後各車輪の外周部
に沿って相当長くする必要がある。ところが長くすると
、泥よけが大型化し自転車全体の重量が大きくなってし
まうという問題がある。
すなわち、前後各車輪の外周部に沿ってこれらから離間
した状態で取着され、飛散された泥を受ける円弧状の泥
よけを、前記マウンテンバイクに取付けることが考えら
れる。ところが、この泥よけはブレーキ機構部を覆うも
のではないので、そのブレーキ機構部に確実に泥がかか
らないようにするには、同泥よけを前後各車輪の外周部
に沿って相当長くする必要がある。ところが長くすると
、泥よけが大型化し自転車全体の重量が大きくなってし
まうという問題がある。
本発明の目的は、小型かつ軽量で、しかもブレーキ機構
部に泥がかかるのを確実に防ぐことができる自転車用泥
よけを提供することにある。
部に泥がかかるのを確実に防ぐことができる自転車用泥
よけを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、前記目的を達成すべく本発明は、自転車のブレ
ーキ機構部に泥がかからないように、同ブレーキ機構部
のみをそのほぼ全体にわたって覆うカバーと、同カバー
をブレーキ機構部近傍において自転車のフレームの一部
に取付けるための取付部材とからなる自転車用泥よけを
その要旨とするものである。
ーキ機構部に泥がかからないように、同ブレーキ機構部
のみをそのほぼ全体にわたって覆うカバーと、同カバー
をブレーキ機構部近傍において自転車のフレームの一部
に取付けるための取付部材とからなる自転車用泥よけを
その要旨とするものである。
[作用]
取付部材を用いてカバーをブレーキ機構部近傍において
自転車のフレームの一部に取付けると、同カバーによっ
てブレーキ機構部がそのほぼ全体にわたって覆われる。
自転車のフレームの一部に取付けると、同カバーによっ
てブレーキ機構部がそのほぼ全体にわたって覆われる。
そのため、前記ブレーキ機構部に泥がかかるのが確実に
防がれる。また、前記カバーはブレーキ機構部のみを覆
う大きさに形成されているので、従来の長い円弧状の泥
よけに比べて小さくてすむ。
防がれる。また、前記カバーはブレーキ機構部のみを覆
う大きさに形成されているので、従来の長い円弧状の泥
よけに比べて小さくてすむ。
[実施例]
以下、本発明をマウンテンパイクに取付けられる泥よけ
に具体化した一実施例を第1〜5図に従って説明する。
に具体化した一実施例を第1〜5図に従って説明する。
まず、本実施例の泥よけが取付けられる部位について説
明すると、第1.2図に示すように、軸支筒lには軸2
が回転可能に支持されており、その軸2両端にペダルク
ランク(一方のみ図示)3が固定されている。前記軸支
筒1からは斜め前(第1.2図の左)上方に下パイプ5
が、また斜め後上方へ立パイプ4がそれぞれ延びている
。さらに、同軸支筒lからは後輪Wの外側方に位置する
ように一対のチェーンステー6a、6bが互いに離間し
て後方へ延びている。これらチェーンステー6a、6b
は、後方はど両者の間隔が広くなるように形成されてい
る。そして、両チェーンステー〇a、6b間において後
輪Wの前方には補強パイプ7が固着されている。前記下
パイプ5、立パイプ4、チェーンステー5a、6b、及
び補強パイプ7は自転車のフレームの一部を構成してい
る。
明すると、第1.2図に示すように、軸支筒lには軸2
が回転可能に支持されており、その軸2両端にペダルク
ランク(一方のみ図示)3が固定されている。前記軸支
筒1からは斜め前(第1.2図の左)上方に下パイプ5
が、また斜め後上方へ立パイプ4がそれぞれ延びている
。さらに、同軸支筒lからは後輪Wの外側方に位置する
ように一対のチェーンステー6a、6bが互いに離間し
て後方へ延びている。これらチェーンステー6a、6b
は、後方はど両者の間隔が広くなるように形成されてい
る。そして、両チェーンステー〇a、6b間において後
輪Wの前方には補強パイプ7が固着されている。前記下
パイプ5、立パイプ4、チェーンステー5a、6b、及
び補強パイプ7は自転車のフレームの一部を構成してい
る。
第1.5図に示すように、各チェーンステー6a。
6bの下部からは台座8が突出し、各台座8にはレバー
9a、9bが水平方向への回動可能に支持されている。
9a、9bが水平方向への回動可能に支持されている。
各レバー9a、9bは、その前半部がそれぞれ内側方へ
湾曲形成され互いに交差している。そして、各レバー9
a、9bは連結線10を介して、はぼ三角板状をなす連
結部材11に接続されている。また、前記連結部材11
の前端部にはブレーキワイヤ12の基端が接続され、そ
のブレーキワイヤ12は前記軸支筒l下側の突起13内
を通り下パイプ5に沿って斜め前上方へ延び、図示しな
いブレーキレバーに接続されている。
湾曲形成され互いに交差している。そして、各レバー9
a、9bは連結線10を介して、はぼ三角板状をなす連
結部材11に接続されている。また、前記連結部材11
の前端部にはブレーキワイヤ12の基端が接続され、そ
のブレーキワイヤ12は前記軸支筒l下側の突起13内
を通り下パイプ5に沿って斜め前上方へ延び、図示しな
いブレーキレバーに接続されている。
なお、前記両レバー9a、9bの後端にはブレーキ片1
4が取付けられており、これらの間隔を狭めることによ
り、第2図に示すような後端Wのリム15を外側方から
挟むようにしている。前記一対のレバー9a、9b、連
結線lO1連結部材11及びブレーキワイヤ12の基端
部によってブレーキ機構部Bが構成されている。
4が取付けられており、これらの間隔を狭めることによ
り、第2図に示すような後端Wのリム15を外側方から
挟むようにしている。前記一対のレバー9a、9b、連
結線lO1連結部材11及びブレーキワイヤ12の基端
部によってブレーキ機構部Bが構成されている。
従って、ブレーキレバーを操作してブレーキワイヤ12
を矢印A方向へ引っ張ると、連結部材11及び連結線l
Oを介して一対のレバー9a、9bの前端が前方へ引っ
張られる。すると、両レバー9a、9bは台座8を中心
として互いに接近する方向へ回動し、後輪Wにブレーキ
がかけられる。
を矢印A方向へ引っ張ると、連結部材11及び連結線l
Oを介して一対のレバー9a、9bの前端が前方へ引っ
張られる。すると、両レバー9a、9bは台座8を中心
として互いに接近する方向へ回動し、後輪Wにブレーキ
がかけられる。
前記補強パイプ7には泥よけが装着可能となっている。
この泥よけは、第1.4図に示すように薄板状をなす合
成樹脂製のカバー16と、同カバー16を補強パイプ7
に取付けるための取付部材としての取付金具17とから
構成されている。
成樹脂製のカバー16と、同カバー16を補強パイプ7
に取付けるための取付部材としての取付金具17とから
構成されている。
前記カバー16は第1.5図に示すように、前記ブレー
キ機構部Bのみをそのほぼ全体にわたって上方から覆う
形状に、すなわち、前後方向に延び、後部はど幅が大き
くなるように形成されている。また、前記カバー16は
前端部が立パイプ4の後半部に近接し、後端部が前記後
輪Wの前部に近接するように形成されている。さらに、
カバー16は第3図に示すように、泥よけを補強パイプ
7に装着したとき、幅方向(左右方向)両側縁が前記チ
ェーンステー6a、6b上に位置する。
キ機構部Bのみをそのほぼ全体にわたって上方から覆う
形状に、すなわち、前後方向に延び、後部はど幅が大き
くなるように形成されている。また、前記カバー16は
前端部が立パイプ4の後半部に近接し、後端部が前記後
輪Wの前部に近接するように形成されている。さらに、
カバー16は第3図に示すように、泥よけを補強パイプ
7に装着したとき、幅方向(左右方向)両側縁が前記チ
ェーンステー6a、6b上に位置する。
なお、カバー16は第3.4図に示すように、両側が緩
やかに下るように湾曲形成されており、同カバー16の
上面に付着した泥を流下しやすくしている。また、カバ
ー16の前端には凹部18が形成されており、この凹部
18は立パイプ4の後側に沿って縦に配設された図示し
ないギヤ比切換え用ワイヤがカバー16に当たるのを回
避するようにしている。
やかに下るように湾曲形成されており、同カバー16の
上面に付着した泥を流下しやすくしている。また、カバ
ー16の前端には凹部18が形成されており、この凹部
18は立パイプ4の後側に沿って縦に配設された図示し
ないギヤ比切換え用ワイヤがカバー16に当たるのを回
避するようにしている。
第1.3図に示すように前記カバー143の下面には、
互いに平行して前後方向に延びる一対の支持突条20が
一体形成されており、それらの内側部には係止溝20a
が形成されている。
互いに平行して前後方向に延びる一対の支持突条20が
一体形成されており、それらの内側部には係止溝20a
が形成されている。
前記取付金具17は四角板状をなす基部21と、その前
後両端部が前記補強パイプ7に対応して下方へ湾曲形成
された一対の挟持部22と、同じく基部21の左右両側
部が外側方へ折曲された支持部23とから構成されてい
る。これら支持部23は前記係止溝20a内に挟入し、
かつ位置調節をすることが可能となっている。
後両端部が前記補強パイプ7に対応して下方へ湾曲形成
された一対の挟持部22と、同じく基部21の左右両側
部が外側方へ折曲された支持部23とから構成されてい
る。これら支持部23は前記係止溝20a内に挟入し、
かつ位置調節をすることが可能となっている。
なお、前記両挟持部22は下端が互いに離間するように
折曲されており、補強パイプ7への取付金具17の装着
を容易にしている。また、一方の挟持部22には透孔2
5が形成されていて、補強パイプ7上に突起物等がある
場合に、この透孔25で挟持部22上への突起物等の突
出を許容するようにしている。
折曲されており、補強パイプ7への取付金具17の装着
を容易にしている。また、一方の挟持部22には透孔2
5が形成されていて、補強パイプ7上に突起物等がある
場合に、この透孔25で挟持部22上への突起物等の突
出を許容するようにしている。
次に、前記のように構成された本実施例の作用及び効果
を説明する。
を説明する。
本実施例の泥よけを自転車に装着するには、第1図に示
すように、取付金具17の各支持部23をカバ−16下
面の支持突条20の係止溝20a内に挟入して、同取付
金具17をカバー16に固定する。そして、取付金具1
7の一対の挟持部22を補強パイプ7の上方から外嵌す
る。すると、挟持部22は補強パイプ7を前後から挟む
ので、泥よけが自転車に対し上下方向への移動不能に固
定される。なお、自転車から泥よけを取り外す場合には
前記と逆の動作で、すなわち、泥よけ全体を上方へ引き
抜くだけでよい。このように、本実施例の泥よけはねじ
や工具などを用いず、簡単な作業で自転車に着脱できる
。
すように、取付金具17の各支持部23をカバ−16下
面の支持突条20の係止溝20a内に挟入して、同取付
金具17をカバー16に固定する。そして、取付金具1
7の一対の挟持部22を補強パイプ7の上方から外嵌す
る。すると、挟持部22は補強パイプ7を前後から挟む
ので、泥よけが自転車に対し上下方向への移動不能に固
定される。なお、自転車から泥よけを取り外す場合には
前記と逆の動作で、すなわち、泥よけ全体を上方へ引き
抜くだけでよい。このように、本実施例の泥よけはねじ
や工具などを用いず、簡単な作業で自転車に着脱できる
。
ところで、前記のようにして泥よけを自転車に装着する
と、カバー16の左右両側縁がチェーンステー6a、6
b上に位置し、前端縁が立パイプ4に、後端縁が後輪W
にそれぞれ近接する。そして、カバー16は同チェーン
ステ−6a、6b下部に配設されたブレーキ機構部B、
すなわち、連結線10と連結部材11との連結部26、
及び連結部材11とブレーキワイヤ12との連結部27
を、その近傍位置において上方から全体にわたって覆う
。また、このときにはカバー16がレバー9a、9bの
交差部分も覆う。そのため、たとえ自転車走行中に泥が
ブレーキ機構部Bに上方から飛散しても、この泥はカバ
ー16の上面によって遮られ、同ブレーキ機構部Bに付
着することがない。従って、泥よけを装着していない従
来のマウンテンパイクとは異なり、ブレーキの作動を常
に良好に保つことができる。なお、カバー16は左右両
側部が下るように湾曲形成されているので、同カバー1
6上に付着した泥はそのまま残ることなく流下しやすい
。
と、カバー16の左右両側縁がチェーンステー6a、6
b上に位置し、前端縁が立パイプ4に、後端縁が後輪W
にそれぞれ近接する。そして、カバー16は同チェーン
ステ−6a、6b下部に配設されたブレーキ機構部B、
すなわち、連結線10と連結部材11との連結部26、
及び連結部材11とブレーキワイヤ12との連結部27
を、その近傍位置において上方から全体にわたって覆う
。また、このときにはカバー16がレバー9a、9bの
交差部分も覆う。そのため、たとえ自転車走行中に泥が
ブレーキ機構部Bに上方から飛散しても、この泥はカバ
ー16の上面によって遮られ、同ブレーキ機構部Bに付
着することがない。従って、泥よけを装着していない従
来のマウンテンパイクとは異なり、ブレーキの作動を常
に良好に保つことができる。なお、カバー16は左右両
側部が下るように湾曲形成されているので、同カバー1
6上に付着した泥はそのまま残ることなく流下しやすい
。
また、本実施例ではカバー16がブレーキ機構部Bのみ
を覆う大きさに形成されており、これは従来から一般の
自転車に用いられている長い円弧状の泥よけに比べて小
さいものである。そのため、このような泥よけをマウン
テンパイクに取付けた場合よりもマウンテンパイク全体
の重量増加が小さくてすむ。
を覆う大きさに形成されており、これは従来から一般の
自転車に用いられている長い円弧状の泥よけに比べて小
さいものである。そのため、このような泥よけをマウン
テンパイクに取付けた場合よりもマウンテンパイク全体
の重量増加が小さくてすむ。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
(1)本発明の泥よけはマウンテンパイク以外にも、泥
よけの装着されていない各種自転車に取付けることがで
きる。また、後輪Wの上部で、サドルの後方位置にブレ
ーキ機構部が設けられたタイプの自転車にも取付けるこ
とができる。さらに、本発明の泥よけを前輪のブレーキ
機構部を覆うように取付けることもできる。
よけの装着されていない各種自転車に取付けることがで
きる。また、後輪Wの上部で、サドルの後方位置にブレ
ーキ機構部が設けられたタイプの自転車にも取付けるこ
とができる。さらに、本発明の泥よけを前輪のブレーキ
機構部を覆うように取付けることもできる。
(2)本発明の泥よけを第6〜8図に示すようなタイプ
のブレーキ機構部Bを備えた自転車に取付けることがで
きる。第6図のブレーキ機構部Bは、矢印A方向へブレ
ーキワイヤ12を引っ張ることによってレバー9a、9
bの前端(図の左端)が拡開部材24により押し広げら
れるもので、第7図のブレーキ機構部Bはレバー9a、
9bの前端部が互いに交差しておらず、これらが後端に
おいて回動可能に支持されたものである。また、第8図
のブレーキ機構部Bはレバー9a、9bが2箇所で交差
するとともに、後端部において回動可能に支持されたも
のである。そして、いずれのブレーキ機構部Bも二点鎖
線で示す位置にカバー16を配置することにより、前記
実施例と同様の作用及び効果を奏する。
のブレーキ機構部Bを備えた自転車に取付けることがで
きる。第6図のブレーキ機構部Bは、矢印A方向へブレ
ーキワイヤ12を引っ張ることによってレバー9a、9
bの前端(図の左端)が拡開部材24により押し広げら
れるもので、第7図のブレーキ機構部Bはレバー9a、
9bの前端部が互いに交差しておらず、これらが後端に
おいて回動可能に支持されたものである。また、第8図
のブレーキ機構部Bはレバー9a、9bが2箇所で交差
するとともに、後端部において回動可能に支持されたも
のである。そして、いずれのブレーキ機構部Bも二点鎖
線で示す位置にカバー16を配置することにより、前記
実施例と同様の作用及び効果を奏する。
(3)前記実施例ではカバー16を合成樹脂で形成した
が、これを金属で形成してもよい。
が、これを金属で形成してもよい。
(4)補強パイプ7か細い場合には、これの回りにゴム
のパツキンを巻いたうえで、取付金具17を外嵌させる
ことが好ましく、このようにすると取付金具17のがた
つきを防止できる。
のパツキンを巻いたうえで、取付金具17を外嵌させる
ことが好ましく、このようにすると取付金具17のがた
つきを防止できる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の泥よけは小型かつ軽量で
、しかもブレーキ機構部に泥がかかるのを確実に防止す
ることができるという優れた効果を奏する。
、しかもブレーキ機構部に泥がかかるのを確実に防止す
ることができるという優れた効果を奏する。
第1〜5図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は泥よけを補強パイプに取付けた状態を下方から見た
分解斜視図、第2図は上方から見た分解斜視図、第3図
は断面図、第4図は側面図、第5図はブレーキ機構部を
示す底面図であり、第6〜8図はブレーキ機構部の別例
を示す底面図である。 16・・・カバー、17・・・取付部材としての取付金
具、B・・・ブレーキ機構部。 特許出願人 株式会社 箕浦荷台スタンド製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣第−8FIIJ
図は泥よけを補強パイプに取付けた状態を下方から見た
分解斜視図、第2図は上方から見た分解斜視図、第3図
は断面図、第4図は側面図、第5図はブレーキ機構部を
示す底面図であり、第6〜8図はブレーキ機構部の別例
を示す底面図である。 16・・・カバー、17・・・取付部材としての取付金
具、B・・・ブレーキ機構部。 特許出願人 株式会社 箕浦荷台スタンド製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣第−8FIIJ
Claims (1)
- 1、自転車のブレーキ機構部(B)に泥がかからないよ
うに、同ブレーキ機構部(B)のみをそのほぼ全体にわ
たって覆うカバー(16)と、同カバー(16)をブレ
ーキ機構部(B)近傍において自転車のフレームの一部
に取付けるための取付部材(17)とからなる自転車用
泥よけ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2957288A JPH01204875A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自転車用泥よけ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2957288A JPH01204875A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自転車用泥よけ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204875A true JPH01204875A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12279830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2957288A Pending JPH01204875A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自転車用泥よけ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341586A1 (de) * | 1993-12-01 | 1995-06-08 | Topeak Inc | Schutzblech für ein Fahrrad |
| US5441993A (en) * | 1991-12-17 | 1995-08-15 | Imperial Chemical Industries Plc | Polyurethane foams |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068227U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | 東洋アルミホイルプロダクツ株式会社 | 食品包装用折り容器 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2957288A patent/JPH01204875A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068227U (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-01 | 東洋アルミホイルプロダクツ株式会社 | 食品包装用折り容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441993A (en) * | 1991-12-17 | 1995-08-15 | Imperial Chemical Industries Plc | Polyurethane foams |
| DE4341586A1 (de) * | 1993-12-01 | 1995-06-08 | Topeak Inc | Schutzblech für ein Fahrrad |
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