JPH01204885A - 二輪車の後輪操舵装置 - Google Patents
二輪車の後輪操舵装置Info
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- JPH01204885A JPH01204885A JP2905888A JP2905888A JPH01204885A JP H01204885 A JPH01204885 A JP H01204885A JP 2905888 A JP2905888 A JP 2905888A JP 2905888 A JP2905888 A JP 2905888A JP H01204885 A JPH01204885 A JP H01204885A
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- Japan
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- steering
- steering shaft
- arm
- rear wheel
- tie rod
- Prior art date
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、前輪操舵用のハンドルバーの操向操作に連
動して後輪を操舵する、自動二輪車や自転車などの二輪
車の後輪操舵装置に関するものである。
動して後輪を操舵する、自動二輪車や自転車などの二輪
車の後輪操舵装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、自動車においては前二輪および後二輪を同時に操
舵するタイプのいわゆる四輪操舵装置が既に実用化され
ている。
舵するタイプのいわゆる四輪操舵装置が既に実用化され
ている。
一方、自動二輪車などの二輪車においても、前後輪を同
時に操舵することにより、操舵の際に要求されるライダ
ー(運転者)の動き(操舵方向へ体重を移動する)を軽
減できたり、最小回転半径を小さくできることなどの知
見に基づき、最近、前輪の操舵に連動して前輪とともに
後輪を操舵する装置の開発がなされつつある。
時に操舵することにより、操舵の際に要求されるライダ
ー(運転者)の動き(操舵方向へ体重を移動する)を軽
減できたり、最小回転半径を小さくできることなどの知
見に基づき、最近、前輪の操舵に連動して前輪とともに
後輪を操舵する装置の開発がなされつつある。
ところで、そのような後輪操舵装置の先行技術としては
、例えば特開昭61−160374号公報に見られるよ
うに、後輪の車軸を車体中心線に直交する駆動軸にピボ
ット軸支し、ハンドルバーを上端に有する操舵軸の下端
にオフセットレバーを固設し、そのオフセットレバーに
一端ヲ取着したプッシュプルケーブルの他端を、リアフ
レームに水平旋回自在に枢着したロッカ−アームに取着
し、そして、後輪の車軸に軸受を介して配設したリアス
テアリングアームと前記ロッカーアームをタイロッドで
連結し、ハンドルバーの旋回操作に連動してロッカーア
ームを旋回させ、後輪を操舵するようにした構造の装置
がある。
、例えば特開昭61−160374号公報に見られるよ
うに、後輪の車軸を車体中心線に直交する駆動軸にピボ
ット軸支し、ハンドルバーを上端に有する操舵軸の下端
にオフセットレバーを固設し、そのオフセットレバーに
一端ヲ取着したプッシュプルケーブルの他端を、リアフ
レームに水平旋回自在に枢着したロッカ−アームに取着
し、そして、後輪の車軸に軸受を介して配設したリアス
テアリングアームと前記ロッカーアームをタイロッドで
連結し、ハンドルバーの旋回操作に連動してロッカーア
ームを旋回させ、後輪を操舵するようにした構造の装置
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した公知の操舵装置の場合、水平旋回するロッカー
アームを介して後輪を操舵するようにしているので、操
舵系統を構成するリンク部材の形状が複雑になり、また
、車体に対するリンク部材の取り付けも容易でない。し
かも、リアステアリングアームに接続されるタイロッド
の支点(回転中心)位置が前記ロッカーアームで支持さ
れているので、ハンドルバーの左右回転に対応して後輪
を左右へ対称的に旋回させるようにするための配置が困
難である。
アームを介して後輪を操舵するようにしているので、操
舵系統を構成するリンク部材の形状が複雑になり、また
、車体に対するリンク部材の取り付けも容易でない。し
かも、リアステアリングアームに接続されるタイロッド
の支点(回転中心)位置が前記ロッカーアームで支持さ
れているので、ハンドルバーの左右回転に対応して後輪
を左右へ対称的に旋回させるようにするための配置が困
難である。
この発明は上述の点に鑑みなされたらので、ハンドルバ
ーから後輪のステアリングアームに至る操舵系統が単純
な形状の部材の組み合わせで構成され、製造が簡単で、
耐久性に富み、また、ハンドルバーの左右回転に対応し
て後輪を左右へ対称的に旋回させるための配置が容易で
あり、更に、後輪に作用する路面からの反力や走行時の
後輪の振動などがハンドルバーには直接作用しにくい、
二輪車の後輪操舵装置を提供しようとするものである。
ーから後輪のステアリングアームに至る操舵系統が単純
な形状の部材の組み合わせで構成され、製造が簡単で、
耐久性に富み、また、ハンドルバーの左右回転に対応し
て後輪を左右へ対称的に旋回させるための配置が容易で
あり、更に、後輪に作用する路面からの反力や走行時の
後輪の振動などがハンドルバーには直接作用しにくい、
二輪車の後輪操舵装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記した目的を達成するためのこの発明の要旨とすると
ころは、フレーム後部より後方へ延出した上下一対のリ
アスイングアーム先端に、後輪を回動自在に片持ち支持
したリアステアリングアームを旋回可能に枢着し、ハン
ドルバーを上端に有する第1操舵軸を前記フレーム前端
部に、第2操舵軸を前記フレーム後部に、それぞれ略鉛
直方向に回動自在に支承し、前記第1操舵軸と第2操舵
軸とを、両軸に対しそれぞれオフセットさせた第1タイ
ロッドにより連結すると共に、前記第2操舵軸を、該軸
に対しオフセットさせた第1タイロッドにより前記リア
ステアリングアームに連結したことである。
ころは、フレーム後部より後方へ延出した上下一対のリ
アスイングアーム先端に、後輪を回動自在に片持ち支持
したリアステアリングアームを旋回可能に枢着し、ハン
ドルバーを上端に有する第1操舵軸を前記フレーム前端
部に、第2操舵軸を前記フレーム後部に、それぞれ略鉛
直方向に回動自在に支承し、前記第1操舵軸と第2操舵
軸とを、両軸に対しそれぞれオフセットさせた第1タイ
ロッドにより連結すると共に、前記第2操舵軸を、該軸
に対しオフセットさせた第1タイロッドにより前記リア
ステアリングアームに連結したことである。
(作用)
この発明の後輪操舵装置によれば、ハンドルバーから後
輪のリアステアリングアームに至る操舵系統の構成部材
の一つとして、リアスイングアーム枢支点付近のフレー
ム後部に略鉛直方向に回動自在に支承された第2操舵軸
が介在し、これにより操舵系統を構成する各リンク類が
単純な形状で且つ操舵時の各リンク類の作動も車体の前
後方向または鉛直軸回りの方向に統一され、しかむ、車
体中心線上に第1操舵軸と第2操舵軸を位置させること
により、ハンドルバーの左右回転に対応して後輪を左右
へ対称的に旋回させるようにするための各リンク類の配
置が容易になる。また、路面からの反力や走行時の後輪
の振動などは、フレームに支承された前記第2操舵軸で
その大部分が吸収され、第1操舵軸には直接作用するこ
とが少ない。更に、ノ1ンドルバーからステアリングア
ームに至る操舵系統は、その一部を構成する第1操舵軸
と第2操舵軸の2箇所でフレームに固定されているので
、構造上強度が高く、ハンドルバーからの操舵力がリア
ステアリングアームに伝達される。
輪のリアステアリングアームに至る操舵系統の構成部材
の一つとして、リアスイングアーム枢支点付近のフレー
ム後部に略鉛直方向に回動自在に支承された第2操舵軸
が介在し、これにより操舵系統を構成する各リンク類が
単純な形状で且つ操舵時の各リンク類の作動も車体の前
後方向または鉛直軸回りの方向に統一され、しかむ、車
体中心線上に第1操舵軸と第2操舵軸を位置させること
により、ハンドルバーの左右回転に対応して後輪を左右
へ対称的に旋回させるようにするための各リンク類の配
置が容易になる。また、路面からの反力や走行時の後輪
の振動などは、フレームに支承された前記第2操舵軸で
その大部分が吸収され、第1操舵軸には直接作用するこ
とが少ない。更に、ノ1ンドルバーからステアリングア
ームに至る操舵系統は、その一部を構成する第1操舵軸
と第2操舵軸の2箇所でフレームに固定されているので
、構造上強度が高く、ハンドルバーからの操舵力がリア
ステアリングアームに伝達される。
(実施例)
第1図はこの発明の実施例を示す自動二輪車の一部を省
略した左側面図、第2図は第1図の■−■線矢視図、第
3図は同前方視図、第4図は同前方視図である。
略した左側面図、第2図は第1図の■−■線矢視図、第
3図は同前方視図、第4図は同前方視図である。
第1図に示すように、自動二輪車のフレーム1は、車体
中心面N(第2図及び第3図)上においてその前端上部
1aより後方へ向けやや下向きに傾斜させた後、後端ま
で略水平に延設され、第5図に示すように、その後端上
部1bで両側方へ分けた二股の鉛直部1cに形成され、
さらに各鉛直部1cは、その下端で直角に屈曲させてそ
れぞれ前方へ延びる水平部1dに形成されている。
中心面N(第2図及び第3図)上においてその前端上部
1aより後方へ向けやや下向きに傾斜させた後、後端ま
で略水平に延設され、第5図に示すように、その後端上
部1bで両側方へ分けた二股の鉛直部1cに形成され、
さらに各鉛直部1cは、その下端で直角に屈曲させてそ
れぞれ前方へ延びる水平部1dに形成されている。
そして、第1図に示す第1操舵軸2が、車体中心面N上
において前記フレームlの上部前端1aに鉛直方向に対
し僅かに後方へ傾斜して溶接固着したヘッドパイプ22
を貫通して、ベアリング3に上り回動自在に配設されて
いる。前記第1操舵袖2の上端には、両側方に張出する
ハンドルパー4が、一体に固着されている。
において前記フレームlの上部前端1aに鉛直方向に対
し僅かに後方へ傾斜して溶接固着したヘッドパイプ22
を貫通して、ベアリング3に上り回動自在に配設されて
いる。前記第1操舵袖2の上端には、両側方に張出する
ハンドルパー4が、一体に固着されている。
また、第2操舵軸5が、車体中心面N上において前記フ
レーム後端上部1bに鉛直方向に溶接固着したエンドパ
イプ23を貫通して、ベアリング6に上り回動自在に配
設されている。
レーム後端上部1bに鉛直方向に溶接固着したエンドパ
イプ23を貫通して、ベアリング6に上り回動自在に配
設されている。
更に、前記第1操舵軸2の下端と第2操舵軸5の上端に
は、それぞれオフセットレバー7.8の基端が、先端側
を車体中心面Nから同一側方(ここでは、左側)へ張り
出して固着されている。前記オフセットレバー7の先端
部下面とオフセットレバー8の先端部上面とは、前記第
1操舵袖2と第2操舵軸5に対しオフセットmaがそれ
ぞれ等しくなるように、自在継手の1種であるロッドエ
ンド9a、9bを両端に取り付けた第1タイロッド9に
よって連結されている。
は、それぞれオフセットレバー7.8の基端が、先端側
を車体中心面Nから同一側方(ここでは、左側)へ張り
出して固着されている。前記オフセットレバー7の先端
部下面とオフセットレバー8の先端部上面とは、前記第
1操舵袖2と第2操舵軸5に対しオフセットmaがそれ
ぞれ等しくなるように、自在継手の1種であるロッドエ
ンド9a、9bを両端に取り付けた第1タイロッド9に
よって連結されている。
後輪11は、前記フレーム1の二股の鉛直部lc間より
後方へ延出した上下一対のトレーディング式リアスイン
グアーム12,13に枢着したリアステアリングアーム
16に、片持ち支持されている。すなわち、第1図およ
び第2図に示すように、萌記二股鉛直部1c上端部およ
び下端部間に、上下一対のリアスイングアーム12,1
3の基端部が、第6図及び第7図に示すように、枢支軸
14゜15によりそれぞれ揺動自在に軸着されている。
後方へ延出した上下一対のトレーディング式リアスイン
グアーム12,13に枢着したリアステアリングアーム
16に、片持ち支持されている。すなわち、第1図およ
び第2図に示すように、萌記二股鉛直部1c上端部およ
び下端部間に、上下一対のリアスイングアーム12,1
3の基端部が、第6図及び第7図に示すように、枢支軸
14゜15によりそれぞれ揺動自在に軸着されている。
また、各リアスイングアーム12,13は、後輪llの
左方向への旋回を許容すべく、第2図及び第6図並びに
第7図に示すように、車体中心面Nの一側方へ凹状に湾
曲しており、アーム12.13基端部は、萌記枢支軸1
4又は15を嵌挿するためのパイプ部12a、13aに
一体的に形成されている。
左方向への旋回を許容すべく、第2図及び第6図並びに
第7図に示すように、車体中心面Nの一側方へ凹状に湾
曲しており、アーム12.13基端部は、萌記枢支軸1
4又は15を嵌挿するためのパイプ部12a、13aに
一体的に形成されている。
そして、前記一対のリアスイングアーム12,13先端
(車体中心面N上)に、第1図に示すように、リアステ
アリングアーム16の上下両端が一対のキングピン17
を介して水平旋回自在に支承されている。また、このリ
アステアリングアーム16の中間部に、第2図に示すよ
うに、車体中心面Nに直交して軸受スリーブ16aが一
体に形成されており、その軸受スリーブ16aを貫通し
て後輪11の車軸11aがベアリングflbを介して回
動自在に配装されている。そして、後輪11が、軸受ス
リーブ16aより突出した車軸11aの一端部に固定さ
れ、片持ち支持されている。さらに、軸受スリーブ16
aより突出した車軸11aの他端部には、従動スプロケ
ット19が一体回転可能に配設されている。
(車体中心面N上)に、第1図に示すように、リアステ
アリングアーム16の上下両端が一対のキングピン17
を介して水平旋回自在に支承されている。また、このリ
アステアリングアーム16の中間部に、第2図に示すよ
うに、車体中心面Nに直交して軸受スリーブ16aが一
体に形成されており、その軸受スリーブ16aを貫通し
て後輪11の車軸11aがベアリングflbを介して回
動自在に配装されている。そして、後輪11が、軸受ス
リーブ16aより突出した車軸11aの一端部に固定さ
れ、片持ち支持されている。さらに、軸受スリーブ16
aより突出した車軸11aの他端部には、従動スプロケ
ット19が一体回転可能に配設されている。
第1図に示すように前記フレーム鉛直部1cの下部付近
には、その前方のフレームlに搭載されたエンジン(図
示せず)によりギヤ機措(図示U・ず)を介して駆動さ
れる駆動スプロケット20が設けられており、この駆動
スプロケット20と前記従動スプロケット19間に、無
端チェーン21または無端ベルトが巻装されている。
には、その前方のフレームlに搭載されたエンジン(図
示せず)によりギヤ機措(図示U・ず)を介して駆動さ
れる駆動スプロケット20が設けられており、この駆動
スプロケット20と前記従動スプロケット19間に、無
端チェーン21または無端ベルトが巻装されている。
また、シジックアブソーバなどの懸架ユニット24が、
ロワー側リアスイングアーム13の基端部付近から下方
へ延設したブラケット25と前記エンドパイプ23から
後方へ延設したブラケット23a間に介装されている。
ロワー側リアスイングアーム13の基端部付近から下方
へ延設したブラケット25と前記エンドパイプ23から
後方へ延設したブラケット23a間に介装されている。
このように、懸架ユニット24をロワー側リアスイング
アーム13の基端部付近に配置することにより、その上
方の空間を有効に利用してコンパクトに収めることがで
きると共に、懸架ユニット24の取付に要する部品点数
を極力減らせ、また、旋回時の後輪11との干渉も防止
できる。
アーム13の基端部付近に配置することにより、その上
方の空間を有効に利用してコンパクトに収めることがで
きると共に、懸架ユニット24の取付に要する部品点数
を極力減らせ、また、旋回時の後輪11との干渉も防止
できる。
第1タイロッド26は、第2図に示すように、両端部付
近をそれぞれ一側方に略直角に屈曲させた後にさらに略
直角に屈曲させて車体中心面Nと平行にした形状からな
る。いいかえれば、前記リアスイングアーム12,13
と同様に、後輪11の左方向への旋回を許容すべく、凹
状に湾曲させである。また、第1図に示すように前記第
2操舵軸5下端には、オフセットレバーlOの基端が、
先端側を車体中心面N(第2図)からこれに直交する同
一側方(ここでは、左側)へ張り出して固着されている
。そして、第1タイロッド26の両端に取り付けた自在
継手の一種であるロッドエンド26a、26bを、前記
第2操舵袖5下端のオフセットレバーlOおよび前記ス
テアリングアーム16の中間部に、それぞれ車体中心面
N(第2図)から−側方(左側)へわずかにオフセット
させて固着し、第2操舵軸5とリアステアリングアーム
16とを第1タイロッド26により連結している。また
、第1タイロッド26の基端側(ロッドエンド26a側
)枢支点Aのオフセットff1aは、その先端側(ロッ
ドエンド26b)枢支点りのオフセットmbより小さく
なるように設定されている(第2図及び第4図参照)。
近をそれぞれ一側方に略直角に屈曲させた後にさらに略
直角に屈曲させて車体中心面Nと平行にした形状からな
る。いいかえれば、前記リアスイングアーム12,13
と同様に、後輪11の左方向への旋回を許容すべく、凹
状に湾曲させである。また、第1図に示すように前記第
2操舵軸5下端には、オフセットレバーlOの基端が、
先端側を車体中心面N(第2図)からこれに直交する同
一側方(ここでは、左側)へ張り出して固着されている
。そして、第1タイロッド26の両端に取り付けた自在
継手の一種であるロッドエンド26a、26bを、前記
第2操舵袖5下端のオフセットレバーlOおよび前記ス
テアリングアーム16の中間部に、それぞれ車体中心面
N(第2図)から−側方(左側)へわずかにオフセット
させて固着し、第2操舵軸5とリアステアリングアーム
16とを第1タイロッド26により連結している。また
、第1タイロッド26の基端側(ロッドエンド26a側
)枢支点Aのオフセットff1aは、その先端側(ロッ
ドエンド26b)枢支点りのオフセットmbより小さく
なるように設定されている(第2図及び第4図参照)。
なお、本実施例の場合、前記駆動スプロケット20の軸
心と従動スプロケット19の軸心とを結ぶ直線が、上下
一対のリアスイングアーム12,13の中間に位置する
ので、後輪Uは、フレーム1に固定された駆動スプロケ
ット20の軸心付近を支点にして上下動することになり
、したがって、後輪11が上下動しても前記両スプロケ
ット19.20の軸間距離が殆ど変化しない。
心と従動スプロケット19の軸心とを結ぶ直線が、上下
一対のリアスイングアーム12,13の中間に位置する
ので、後輪Uは、フレーム1に固定された駆動スプロケ
ット20の軸心付近を支点にして上下動することになり
、したがって、後輪11が上下動しても前記両スプロケ
ット19.20の軸間距離が殆ど変化しない。
ところで、本実施例では、第1図から明らかなように、
ステアリングアーム16に対する第1タイロッド26先
端側および一対のリアスイングアーム12,13の各枢
支点り、E、Fは、側方より見て同一直線Q上に位置し
、また、第1タイロッド26の基端側枢支点Aおよびフ
レーム鉛直部lcに対する一対のリアスイングアーム1
2,13の各枢支点n、cは、側方より見て同一直線P
(ここでは、第2操舵軸5の延長線)上に位置し、さら
に、前記両直線P、Qはほぼ平行で、第1タイロッド2
6およびリアスイングアーム12,13は、それぞれ側
方より見て相平行しており、いわゆる平行リンクを構成
している。このため、走行時に後輪11が上下動しても
、その上下動に伴ってリアステアリングアーム16の中
間部が第1タイロッド26で押されたり或は引っ張られ
たりすることがなく、したがってリアステアリングアー
ム16(後輪11)の方向が変わることはない。しかし
、本発明は、この構成に限定されるものではなく、タイ
ロッド26の基端側枢支点Aおよびフレーム鉛直部1c
に対する一対のリアスイングアーム12,13の各枢支
点B、Cを第2操舵軸5の延長線P上に配置すれば、例
えば、第1タイロッド26の長さを変えたり、リアスイ
ングアーム12,13に対しタイロッド26を多少傾斜
させても、実施可能である。
ステアリングアーム16に対する第1タイロッド26先
端側および一対のリアスイングアーム12,13の各枢
支点り、E、Fは、側方より見て同一直線Q上に位置し
、また、第1タイロッド26の基端側枢支点Aおよびフ
レーム鉛直部lcに対する一対のリアスイングアーム1
2,13の各枢支点n、cは、側方より見て同一直線P
(ここでは、第2操舵軸5の延長線)上に位置し、さら
に、前記両直線P、Qはほぼ平行で、第1タイロッド2
6およびリアスイングアーム12,13は、それぞれ側
方より見て相平行しており、いわゆる平行リンクを構成
している。このため、走行時に後輪11が上下動しても
、その上下動に伴ってリアステアリングアーム16の中
間部が第1タイロッド26で押されたり或は引っ張られ
たりすることがなく、したがってリアステアリングアー
ム16(後輪11)の方向が変わることはない。しかし
、本発明は、この構成に限定されるものではなく、タイ
ロッド26の基端側枢支点Aおよびフレーム鉛直部1c
に対する一対のリアスイングアーム12,13の各枢支
点B、Cを第2操舵軸5の延長線P上に配置すれば、例
えば、第1タイロッド26の長さを変えたり、リアスイ
ングアーム12,13に対しタイロッド26を多少傾斜
させても、実施可能である。
次に、上記した実施例についてその作動態様を説明する
。
。
第1図および第2図において、運転者が進行しようとす
る方向(例えば右側)へハンドルパー4を回転させれば
、第1操舵軸2が時計方向に回転すると共に、第1操舵
軸2を支点としてオフセットレバー7が時計方向に回転
する。同時に、第1タイロッド9により前方へ引っ張ら
れて第2操舵軸5上端のオフセットレバー8が第2操舵
軸5とともに時計方向に回転する。この時、第2操舵軸
5の回転角度は、第1操舵軸2および第2操舵軸5に対
する第1タイロッド9両端のオフセット量aが等しいの
で、第1操舵軸2の回転角度と等しくなる。また同時に
、第2操舵軸5下端のオフセットレバー10も、第2操
舵軸5を支点として時計方向に回転する。
る方向(例えば右側)へハンドルパー4を回転させれば
、第1操舵軸2が時計方向に回転すると共に、第1操舵
軸2を支点としてオフセットレバー7が時計方向に回転
する。同時に、第1タイロッド9により前方へ引っ張ら
れて第2操舵軸5上端のオフセットレバー8が第2操舵
軸5とともに時計方向に回転する。この時、第2操舵軸
5の回転角度は、第1操舵軸2および第2操舵軸5に対
する第1タイロッド9両端のオフセット量aが等しいの
で、第1操舵軸2の回転角度と等しくなる。また同時に
、第2操舵軸5下端のオフセットレバー10も、第2操
舵軸5を支点として時計方向に回転する。
このオフセットレバー10の回転に伴って、第1タイロ
ッド26が前方へ引っ張られてステアリングアーム16
が、スイングアームI2および13との枢支点E、Fを
支点として時計方向に回転し、後輪11が右側へ旋回す
る。この時、リアステアリングアーム16の回転角度は
、第2操舵軸5に対する第1タイロッド26基端側(ロ
ッドエンド26a側)のオフセットIaが、ステアリン
グアーム16の枢支点E、Fに対する第1タイロッド2
6先端側(ロッドエンド26b側)のオフセット量すよ
り小さいので、前記第1操舵軸2の回転角度よりも小さ
くなる。なお、逆方向(左側)へハンドルパー4を回転
する場合も、上記と同様の態様によって、後輪itは左
側へ旋回する。
ッド26が前方へ引っ張られてステアリングアーム16
が、スイングアームI2および13との枢支点E、Fを
支点として時計方向に回転し、後輪11が右側へ旋回す
る。この時、リアステアリングアーム16の回転角度は
、第2操舵軸5に対する第1タイロッド26基端側(ロ
ッドエンド26a側)のオフセットIaが、ステアリン
グアーム16の枢支点E、Fに対する第1タイロッド2
6先端側(ロッドエンド26b側)のオフセット量すよ
り小さいので、前記第1操舵軸2の回転角度よりも小さ
くなる。なお、逆方向(左側)へハンドルパー4を回転
する場合も、上記と同様の態様によって、後輪itは左
側へ旋回する。
第8図〜第11図はこの発明の他の実施例を示すもので
ある。前記実施例と相違するところは、前記第1操舵軸
2の下端と第2操舵軸5°の上端には、オフセット量の
等しいオフセットレバー7゛、8の基端を、それらの先
端側を車体中心面Nから相反する側方(レバー7°は右
側、レバー8は左側)へ張り出して固着したこと、並び
に前記アッパー側リアスイングアーム12°の基端部を
フレームの二股鉛直部1c中間部に、枢支軸14°によ
りそれぞれ揺動自在に軸着し、第2操舵軸5°の下端の
オフセットレバーlOとステアリングアーム16°の上
端部間を第1タイロッド26゜により連結したことであ
る。
ある。前記実施例と相違するところは、前記第1操舵軸
2の下端と第2操舵軸5°の上端には、オフセット量の
等しいオフセットレバー7゛、8の基端を、それらの先
端側を車体中心面Nから相反する側方(レバー7°は右
側、レバー8は左側)へ張り出して固着したこと、並び
に前記アッパー側リアスイングアーム12°の基端部を
フレームの二股鉛直部1c中間部に、枢支軸14°によ
りそれぞれ揺動自在に軸着し、第2操舵軸5°の下端の
オフセットレバーlOとステアリングアーム16°の上
端部間を第1タイロッド26゜により連結したことであ
る。
したがって、本実施例の場合には、運転者が進行しよう
とする方向(例えば右側)へハンドルパー4を回転させ
ると、第1タイロッド9°の枢支位置が第1操舵軸2と
第2操舵軸5°とは車体中心面Nを挟んで相反している
ので、第2操舵軸5°は反時計方向に回転すると共に、
リアステアリングアーム16°も、スイングアーム12
°および13との枢支点E’、Fを支点として反時計方
向に回転し、後輪11が前記実施例とは逆方向の左側へ
旋回することになる。
とする方向(例えば右側)へハンドルパー4を回転させ
ると、第1タイロッド9°の枢支位置が第1操舵軸2と
第2操舵軸5°とは車体中心面Nを挟んで相反している
ので、第2操舵軸5°は反時計方向に回転すると共に、
リアステアリングアーム16°も、スイングアーム12
°および13との枢支点E’、Fを支点として反時計方
向に回転し、後輪11が前記実施例とは逆方向の左側へ
旋回することになる。
また、第1タイロッド26°をアッパー側リアスイング
アーム12’の上方に配置したので、第2操舵軸5°(
およびエンドパイプ23°)を前記実施例のものに比べ
て短くでき、コンパクトになる。
アーム12’の上方に配置したので、第2操舵軸5°(
およびエンドパイプ23°)を前記実施例のものに比べ
て短くでき、コンパクトになる。
なお、その他の構成については前記実施例と全く共通す
るので、共通した構成部材は前記実施例と同一の符号を
用いて示している。
るので、共通した構成部材は前記実施例と同一の符号を
用いて示している。
ところで、本発明の後輪操舵装置においては、前記2つ
の実施例を通じて共通ずることであるが、操舵時におけ
る後輪【lの操舵角度αは、ハンドルパー4いいかえれ
ば前輪(図示せず)の操舵角度βに比べてかなり小さく
(β=40〜45゜の場合に、α=2〜3°)なるよう
に、第2タイロッド26.26°の基端側オフセットf
f1aと第2タイロッド26,26°の先端側オフセッ
トIbとが、b〉&の関係になるように設定するもので
ある。
の実施例を通じて共通ずることであるが、操舵時におけ
る後輪【lの操舵角度αは、ハンドルパー4いいかえれ
ば前輪(図示せず)の操舵角度βに比べてかなり小さく
(β=40〜45゜の場合に、α=2〜3°)なるよう
に、第2タイロッド26.26°の基端側オフセットf
f1aと第2タイロッド26,26°の先端側オフセッ
トIbとが、b〉&の関係になるように設定するもので
ある。
なお、図示していないが、前記第2タイロッド2B、2
6°両端のオフセット量a、bを等しくし、代わりに、
第1タイロッド9.9°の第1操舵軸2に対するオフセ
ット量を、第2操舵軸5.5゜に対するオフセット量よ
りも小さく設定しても、同様の作用を達成できる。また
、前記実施例では、第1操舵軸2および第2操舵軸5,
5°に対し、オフセットレバー7.7°、8.10を用
いて第1タイロッド9.9°および第2タイロッド26
,26°をオフセットさせているが、そのようなオフセ
ットレバーを用いずに、第1操舵軸2および第2操舵軸
5.5°を偏心軸に構成してタイロッド9.9°および
26.26°を直接枢着しても同様に実施できる。
6°両端のオフセット量a、bを等しくし、代わりに、
第1タイロッド9.9°の第1操舵軸2に対するオフセ
ット量を、第2操舵軸5.5゜に対するオフセット量よ
りも小さく設定しても、同様の作用を達成できる。また
、前記実施例では、第1操舵軸2および第2操舵軸5,
5°に対し、オフセットレバー7.7°、8.10を用
いて第1タイロッド9.9°および第2タイロッド26
,26°をオフセットさせているが、そのようなオフセ
ットレバーを用いずに、第1操舵軸2および第2操舵軸
5.5°を偏心軸に構成してタイロッド9.9°および
26.26°を直接枢着しても同様に実施できる。
(発明の効果)
上記のように構成したこの発明の二輪車の後輪操舵装置
によれば、下記の効果を奏する。
によれば、下記の効果を奏する。
(1)ハンドルバーを有する第I操舵軸からステアリン
グアームに至る操舵系統の中間に、第2操舵軸を設けた
ので、操舵系統を構成するタイロッドやオフセットレバ
ーなどの各部材を直杆状や置板状の単純な形状で形成で
き、製造が容易になる。また、単純な形状の構成部材を
、継ぎ手によって鉛直方向と水平方向とに組み合わせて
操舵系統が構成されるため、後輪を操舵する際の各構成
部材の変位や各構成部材間の継手の可動範囲が小さくな
り、上記した従来の装置に比べて車体に対する操舵系統
の配置に制約を受けることが少ない上に、ハンドルバー
の左右回転に対応して、後輪を左右へ対称的に旋回させ
るための操舵系統の配置が容易である。更に、操舵系統
がその第I操舵軸と第2操舵軸の2箇所でフレームに保
持されるので、構造的に強度も高くなる。
グアームに至る操舵系統の中間に、第2操舵軸を設けた
ので、操舵系統を構成するタイロッドやオフセットレバ
ーなどの各部材を直杆状や置板状の単純な形状で形成で
き、製造が容易になる。また、単純な形状の構成部材を
、継ぎ手によって鉛直方向と水平方向とに組み合わせて
操舵系統が構成されるため、後輪を操舵する際の各構成
部材の変位や各構成部材間の継手の可動範囲が小さくな
り、上記した従来の装置に比べて車体に対する操舵系統
の配置に制約を受けることが少ない上に、ハンドルバー
の左右回転に対応して、後輪を左右へ対称的に旋回させ
るための操舵系統の配置が容易である。更に、操舵系統
がその第I操舵軸と第2操舵軸の2箇所でフレームに保
持されるので、構造的に強度も高くなる。
(2)前記(1)の構成により、後輪に作用する路面か
らの反力や走行時の後輪の振動などの大部分が第2操舵
軸で吸収され、ハンドルバーには直接作用しにくい。ま
た、前輪とともに後輪の操舵が行える。
らの反力や走行時の後輪の振動などの大部分が第2操舵
軸で吸収され、ハンドルバーには直接作用しにくい。ま
た、前輪とともに後輪の操舵が行える。
(3)後輪が上下動してもホイールベースが略−定であ
る。また、後輪はステアリングアームに片持ち支持され
ているため、後輪の着脱作業も容易に行える。
る。また、後輪はステアリングアームに片持ち支持され
ているため、後輪の着脱作業も容易に行える。
第1図〜第7図はこの発明の後輪操舵装置の第1実施例
を示し、第1図は自動二輪車後部の左側面図、第2図は
第1図の■−■線矢視図、第3図は同前方視図、第4図
は同後方視図、第5図は第2操舵軸付近のフレーム構造
を示す斜視図、第6図はアッパー側リアスイングアーム
及びその枢支部を示す平面図、第7図はロワー側リアス
イングアーム及びその枢支部を示す平面図である。また
、第8図〜第U図はこの発明の後輪操舵装置の第2実施
例を示し、第8図は自動二輪車後部の左側面図、第9図
は第8図のIX−IX線矢視図、第1O図は同前方視図
、第11図は同後方視図である。 1・・・フレーム、2・・・第1操舵軸、4・・・ハン
ドルバー、5.5°・・・第2操舵軸、7.7°、8.
10・・・オフセットレバー、9.9°、26,26°
・・・タイロッド、11・・・後輪、12,12°、1
3・・・リアスイングアーム、16゜16°・・・リア
ステアリングアーム、24・・・懸架ユニット。
を示し、第1図は自動二輪車後部の左側面図、第2図は
第1図の■−■線矢視図、第3図は同前方視図、第4図
は同後方視図、第5図は第2操舵軸付近のフレーム構造
を示す斜視図、第6図はアッパー側リアスイングアーム
及びその枢支部を示す平面図、第7図はロワー側リアス
イングアーム及びその枢支部を示す平面図である。また
、第8図〜第U図はこの発明の後輪操舵装置の第2実施
例を示し、第8図は自動二輪車後部の左側面図、第9図
は第8図のIX−IX線矢視図、第1O図は同前方視図
、第11図は同後方視図である。 1・・・フレーム、2・・・第1操舵軸、4・・・ハン
ドルバー、5.5°・・・第2操舵軸、7.7°、8.
10・・・オフセットレバー、9.9°、26,26°
・・・タイロッド、11・・・後輪、12,12°、1
3・・・リアスイングアーム、16゜16°・・・リア
ステアリングアーム、24・・・懸架ユニット。
Claims (4)
- (1)フレーム後部より後方へ延出した上下一対のリア
スイングアーム先端に、後輪を回動自在に片持ち支持し
たリアステアリングアームを旋回可能に枢着し、ハンド
ルバーを上端に有する第1操舵軸を前記フレーム前端部
に、第2操舵軸を前記フレーム後部に、それぞれ略鉛直
方向に回動自在に支承し、前記第1操舵軸と第2操舵軸
とを、両軸に対しそれぞれオフセットさせた第1タイロ
ッドにより連結すると共に、前記第2操舵軸を、該軸に
対しオフセットさせた第2タイロッドにより前記リアス
テアリングアームに連結した二輪車の後輪操舵装置。 - (2)前記一対のリアスイングアームおよび前記第2タ
イロッドが、相互に平行リンクを構成する請求項1に記
載の二輪車の後輪操舵装置。 - (3)前記第2タイロッドを、前記上下一対のリアスイ
ングアーム中間位置において、動力を後輪に伝達する動
力伝達装置に沿って配置した請求項1又は2に記載の二
輪車の後輪操舵装置。 - (4)前記第2タイロッドを、前記一対のリアスイング
アームの上方に配置した請求項1又は2に記載の二輪車
の後輪操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029058A JPH0725346B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 二輪車の後輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029058A JPH0725346B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 二輪車の後輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204885A true JPH01204885A (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0725346B2 JPH0725346B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12265766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029058A Expired - Lifetime JPH0725346B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 二輪車の後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725346B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4614837B2 (ja) * | 2005-07-12 | 2011-01-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両 |
| JP4927496B2 (ja) * | 2006-10-23 | 2012-05-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231577A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-02-10 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| JPS6271779A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の操舵装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029058A patent/JPH0725346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271779A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の操舵装置 |
| JPS6231577A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-02-10 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725346B2 (ja) | 1995-03-22 |
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