JPH01205367A - コンソールメッセージ出口制御方式 - Google Patents
コンソールメッセージ出口制御方式Info
- Publication number
- JPH01205367A JPH01205367A JP63030353A JP3035388A JPH01205367A JP H01205367 A JPH01205367 A JP H01205367A JP 63030353 A JP63030353 A JP 63030353A JP 3035388 A JP3035388 A JP 3035388A JP H01205367 A JPH01205367 A JP H01205367A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータシステムの監視を、コンソール
出力メツセージを契機に行なうコンピュータシステム監
視プログラムへコンソール出力メツセージを通知するコ
ンソールメツセージ出口制御方式に関する。
出力メツセージを契機に行なうコンピュータシステム監
視プログラムへコンソール出力メツセージを通知するコ
ンソールメツセージ出口制御方式に関する。
第2図は従来のコンソールメツセージ出口制御方式の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
本従来例は、コンピュータシステムから出力されるコン
ソール出力メツセージを制御するコンソール出力制御手
段1と、コンソール装置3から入力されるコンソール入
力メツセージを制御するコンソール入力制御手段2と、
あらかじめコンピュータシステムに用意されている仮想
記憶上のメツセージキュー4とコンピュータシステムの
監視を行なうユーザ作成のシステム監視プログラム5と
、コンソール出力制御手段1からコンソール出力メツセ
ージを受け取り、メツセージキュー4に’fl &!す
るユーザ作成のメツセージ出口制御手段6で構成されて
いる。
ソール出力メツセージを制御するコンソール出力制御手
段1と、コンソール装置3から入力されるコンソール入
力メツセージを制御するコンソール入力制御手段2と、
あらかじめコンピュータシステムに用意されている仮想
記憶上のメツセージキュー4とコンピュータシステムの
監視を行なうユーザ作成のシステム監視プログラム5と
、コンソール出力制御手段1からコンソール出力メツセ
ージを受け取り、メツセージキュー4に’fl &!す
るユーザ作成のメツセージ出口制御手段6で構成されて
いる。
次に、本従来例の動作を説明する。
まず、コンピュータシステムから出力されたコンソール
出力メツセージはコンソール出力制御手段1を経由して
メツセージ出口制御手段6に渡される。メツセージ出口
制御手段6は受け取ったコンソール出力メツセージをメ
ツセージキュー4に登録して、メツセージ登録通知をシ
ステム監視プログラム5に行ない、処理をコンソール出
力制御手段1に制御を戻す。コンソール出力制御手段工
は続いてコンソール出力メツセージをコンソール装置3
に出力して処理を終了する。システム監視プログラム5
はメツセージ出口制御手段6からのメツセージ登録通知
を受け取ると、メツセージキュー4から該当するコンソ
ール出力メツセージを取り出し、システム監視処理を開
始する。以上でコンソールメツセージ出口制御処理は終
了する。
出力メツセージはコンソール出力制御手段1を経由して
メツセージ出口制御手段6に渡される。メツセージ出口
制御手段6は受け取ったコンソール出力メツセージをメ
ツセージキュー4に登録して、メツセージ登録通知をシ
ステム監視プログラム5に行ない、処理をコンソール出
力制御手段1に制御を戻す。コンソール出力制御手段工
は続いてコンソール出力メツセージをコンソール装置3
に出力して処理を終了する。システム監視プログラム5
はメツセージ出口制御手段6からのメツセージ登録通知
を受け取ると、メツセージキュー4から該当するコンソ
ール出力メツセージを取り出し、システム監視処理を開
始する。以上でコンソールメツセージ出口制御処理は終
了する。
上述した従来のコンソールメツセージ出口制御方式は、
メツセージ出口制御手段が行なうメツセージキューの登
録処理やシステム監視プログラムへのメツセージ登録通
知をユーザが作成してオペレーティングシステムの中核
部分で動作させるため、メツセージ出口制御手段の作成
ミスが即コンピュータシステムのダウンにつながるとい
う欠点があり、さらに、コンソール出力メツセージを一
方的に受け取るだけで、コンピュータシステムに状態を
問い合わせることができないという欠点がある。
メツセージ出口制御手段が行なうメツセージキューの登
録処理やシステム監視プログラムへのメツセージ登録通
知をユーザが作成してオペレーティングシステムの中核
部分で動作させるため、メツセージ出口制御手段の作成
ミスが即コンピュータシステムのダウンにつながるとい
う欠点があり、さらに、コンソール出力メツセージを一
方的に受け取るだけで、コンピュータシステムに状態を
問い合わせることができないという欠点がある。
本発明のコンソールメツセージ出口制御方式は、コンピ
ュータシステムから出力されるコンソール出力メツセー
ジを制御するコンソール出力制御手段と、前記コンソー
ル出力制御手段からコンソール出力メツセージを受け取
り、仮想記憶上に確保されたメツセージキューに登録す
る仮想コンソール制御手段と、前記メツセージキューか
らコンソール出力メツセージを取り出し、業務プログラ
ムに渡す仮想コンソール制御手段と、コンソール装置か
ら入力されるコンソール入力メツセージを制御するコン
ソール入力制御手段と、業務プログラムから入力される
コンソール入力メツセージを前記メツセージキューに登
録する仮想コンソール制御手段と、前記メツセージキュ
ーからコンソール入力メツセージを取り出し、コンソー
ル入力制御手段に渡す仮想コンソール制御手段とを有し
ている。
ュータシステムから出力されるコンソール出力メツセー
ジを制御するコンソール出力制御手段と、前記コンソー
ル出力制御手段からコンソール出力メツセージを受け取
り、仮想記憶上に確保されたメツセージキューに登録す
る仮想コンソール制御手段と、前記メツセージキューか
らコンソール出力メツセージを取り出し、業務プログラ
ムに渡す仮想コンソール制御手段と、コンソール装置か
ら入力されるコンソール入力メツセージを制御するコン
ソール入力制御手段と、業務プログラムから入力される
コンソール入力メツセージを前記メツセージキューに登
録する仮想コンソール制御手段と、前記メツセージキュ
ーからコンソール入力メツセージを取り出し、コンソー
ル入力制御手段に渡す仮想コンソール制御手段とを有し
ている。
コンソール出力メツセージをメツセージキューに登録し
、メツセージキューからコンソール出力メツセージを取
り出し、業務プログラムに渡す処理を仮想コンソール制
御手段で行なうとともに、業務プログラムから入力され
るコンソール入力メツセージをメツセージキューに登録
し、メツセージキューからコンソール入力メツセージを
取り出し、コンソール入力制御手段に渡す処理を仮想コ
ンソール制御手段で行なえるようにしたのでオペレーテ
ィングシステムの中核部を意識することなくコンソール
出力メツセージを受け取ることができ、さらに、コンソ
ール入力メツセージをコンピュータシステムに送ってコ
ンピュータシステムの状態を問い合わせることができる
。
、メツセージキューからコンソール出力メツセージを取
り出し、業務プログラムに渡す処理を仮想コンソール制
御手段で行なうとともに、業務プログラムから入力され
るコンソール入力メツセージをメツセージキューに登録
し、メツセージキューからコンソール入力メツセージを
取り出し、コンソール入力制御手段に渡す処理を仮想コ
ンソール制御手段で行なえるようにしたのでオペレーテ
ィングシステムの中核部を意識することなくコンソール
出力メツセージを受け取ることができ、さらに、コンソ
ール入力メツセージをコンピュータシステムに送ってコ
ンピュータシステムの状態を問い合わせることができる
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のコンソール出口制御方式の一実施例を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
本実施例は、業務プログラムとしてコンソールメツセー
ジによりシステムの監視を行なうシステム監視プログラ
ム5を設定し、コンピュータシステムから出力されるコ
ンソール出力メツセージを制御するコンソール出力制御
手段1と、コンソール装置3およびシステム監視プログ
ラム5から入力されるコンソール入力メツセージを制御
するコンソール入力手段2と、システム監視プログラム
5により仮想記憶上に確保されたメツセージキュー4と
コンソール出力制御手段1とコンソール入力制御手段2
を制御する仮想コンソール制御手段7と、メツセージキ
ュー4とシステム監視プログラム5を制御する仮想コン
ソール制御手段8を備えている。
ジによりシステムの監視を行なうシステム監視プログラ
ム5を設定し、コンピュータシステムから出力されるコ
ンソール出力メツセージを制御するコンソール出力制御
手段1と、コンソール装置3およびシステム監視プログ
ラム5から入力されるコンソール入力メツセージを制御
するコンソール入力手段2と、システム監視プログラム
5により仮想記憶上に確保されたメツセージキュー4と
コンソール出力制御手段1とコンソール入力制御手段2
を制御する仮想コンソール制御手段7と、メツセージキ
ュー4とシステム監視プログラム5を制御する仮想コン
ソール制御手段8を備えている。
次に、本実施例におけるコンソールメツセージ出口制御
を説明する。
を説明する。
コンピュータシステムから出力されるコンソール出力メ
ツセージはコンソール出力制御手段1によりコンソール
装置3に出力された後、仮想コンソール制御手段7に渡
される。仮想コンソール制御手段7はメツセージキュー
登録処理を行なう仮想コンソールキュー出力制御手段7
1により受け取ったコンソール出力メツセージをメツセ
ージキュー4のなかにある出力メツセージキュー4Iに
登録する。続いて、仮想コンソール制御手段7はシステ
ム監視プログラム5によりあらかじめメツセージキュー
4に設定されている通知方法により、コンソール出力メ
ツセージ登録完了通知をシステム監視プログラム5に送
り、制御をコンソール出力制御手段工に戻す。これで、
コンピュータシステムの中核部での処理は終了する。
ツセージはコンソール出力制御手段1によりコンソール
装置3に出力された後、仮想コンソール制御手段7に渡
される。仮想コンソール制御手段7はメツセージキュー
登録処理を行なう仮想コンソールキュー出力制御手段7
1により受け取ったコンソール出力メツセージをメツセ
ージキュー4のなかにある出力メツセージキュー4Iに
登録する。続いて、仮想コンソール制御手段7はシステ
ム監視プログラム5によりあらかじめメツセージキュー
4に設定されている通知方法により、コンソール出力メ
ツセージ登録完了通知をシステム監視プログラム5に送
り、制御をコンソール出力制御手段工に戻す。これで、
コンピュータシステムの中核部での処理は終了する。
システム監視プログラム5はメツセージ登録完了通知を
受け取ると、コンソール出力メツセージを得るため仮想
コンソール制御手段8を呼び出す。仮想コンソール制御
手段8はメツセージキュー取り出し処理を行なう仮想コ
ンソールキュー入力副制御手段82により出力メツセー
ジキュー41に登録されているコンソール出力メツセー
ジを取り出す。仮想コンソール制御手段8は仮想コンソ
ールキュー入力制御手段82により取り出したコンソー
ル出力メツセージをシステム監視プログラム5に渡して
処理を終了する。このとき、仮想コンソールキュー入力
制御手段82は取り出した出力メツセージキュー4のパ
ージ処理を終了している。
受け取ると、コンソール出力メツセージを得るため仮想
コンソール制御手段8を呼び出す。仮想コンソール制御
手段8はメツセージキュー取り出し処理を行なう仮想コ
ンソールキュー入力副制御手段82により出力メツセー
ジキュー41に登録されているコンソール出力メツセー
ジを取り出す。仮想コンソール制御手段8は仮想コンソ
ールキュー入力制御手段82により取り出したコンソー
ル出力メツセージをシステム監視プログラム5に渡して
処理を終了する。このとき、仮想コンソールキュー入力
制御手段82は取り出した出力メツセージキュー4のパ
ージ処理を終了している。
続いて、システム監視プログラム5からのコンソール入
力メツセージについて説明する。
力メツセージについて説明する。
システム監視プログラム5はコンソール出力メツセージ
だけでは詳細な情報が得られないとき、コンソール入力
メツセージをコンピュータシステムに送り、その応答を
前記のコンソール出力メツセージとして受け取ることが
できる。
だけでは詳細な情報が得られないとき、コンソール入力
メツセージをコンピュータシステムに送り、その応答を
前記のコンソール出力メツセージとして受け取ることが
できる。
まず、システム監視プログラム5はコンソール入力メツ
セージを仮想コンソール制御手段8に渡す。仮想コンソ
ール制御手段8はメツセージキュー登録処理を行なう仮
想コンソールキュー出力制御手段8Iにより受け取った
コンソール入力メツセージをメツセージキュー4のなか
にある入力メツセージキュ−42に登録する。続いて、
仮想コンソール制御手段8はコンソール入力メツセージ
登録完了通知をコンソール入力制御手段2に送り処理を
終了する。
セージを仮想コンソール制御手段8に渡す。仮想コンソ
ール制御手段8はメツセージキュー登録処理を行なう仮
想コンソールキュー出力制御手段8Iにより受け取った
コンソール入力メツセージをメツセージキュー4のなか
にある入力メツセージキュ−42に登録する。続いて、
仮想コンソール制御手段8はコンソール入力メツセージ
登録完了通知をコンソール入力制御手段2に送り処理を
終了する。
コンソール入力制御手段2はコンソール入力メツセージ
登録完了通知を受け取ると、コンソール入力メツセージ
を得るため仮想コンソール制御手段7を呼び出す。仮想
コンソール制御手段7はメツセージキュー取り出し処理
を行なう仮想コンソールキュー入力制御手段72により
入力メッセージキュ−42に5g:2にされているコン
ソール入力メツセージを取り出す。仮想コンソール制御
手段7は仮想コンソールキュー入力制御手段72により
取り出したコンソール入力メツセージをコンソール入力
制御手段2に渡して処理を終了する。
登録完了通知を受け取ると、コンソール入力メツセージ
を得るため仮想コンソール制御手段7を呼び出す。仮想
コンソール制御手段7はメツセージキュー取り出し処理
を行なう仮想コンソールキュー入力制御手段72により
入力メッセージキュ−42に5g:2にされているコン
ソール入力メツセージを取り出す。仮想コンソール制御
手段7は仮想コンソールキュー入力制御手段72により
取り出したコンソール入力メツセージをコンソール入力
制御手段2に渡して処理を終了する。
このとき、仮想コンソールキュー入力制御手段72は取
り出しな入力メツセージキュ−42のパージ処理を終了
している。コンソール入力制御手段2はコンソール入力
メツセージを入力されたメツセージキュー4指定で該当
する処理プログラムに渡して処理を終了する。コンソー
ル入力メツセージを受け取った処理プログラムは、処理
結果を受け取ったメツセージキュー4指定でコンソール
出力メツセージとして出力することによりメツセージキ
ュー4に応答を返すことができる。
り出しな入力メツセージキュ−42のパージ処理を終了
している。コンソール入力制御手段2はコンソール入力
メツセージを入力されたメツセージキュー4指定で該当
する処理プログラムに渡して処理を終了する。コンソー
ル入力メツセージを受け取った処理プログラムは、処理
結果を受け取ったメツセージキュー4指定でコンソール
出力メツセージとして出力することによりメツセージキ
ュー4に応答を返すことができる。
以上のように、システム監視プログラム5はメツセージ
キュー4を準備して仮想コンソール制御手段8を呼び出
すだけで、コンソールメツセージの人出力が可能となる
。
キュー4を準備して仮想コンソール制御手段8を呼び出
すだけで、コンソールメツセージの人出力が可能となる
。
以上説明したように本発明は、メツセージキューへのコ
ンソール出力メツセージ、コンソール入力メツセージを
登録する処理およびメツセージキューからコンソール出
力メツセージ、コンソール入力メツセージを読出し、そ
れぞれシステム監視プログラム、コンソール入力制御手
段に渡す処理を行なう仮想コンソール制御手段を有する
ことにより、オペレーティングシステムの中核部を意識
することなくコンソール出力メツセージを受け取ること
ができ、さらに、コンソール入力メツセージをコンピュ
ータシステムに送ってコンピュータシステムの状態を問
い合わせることができ、これにより各々のコンピュータ
システムで独立のシステム監視プログラムをより安全に
、より簡単に構築することが可能となる効果がある。
ンソール出力メツセージ、コンソール入力メツセージを
登録する処理およびメツセージキューからコンソール出
力メツセージ、コンソール入力メツセージを読出し、そ
れぞれシステム監視プログラム、コンソール入力制御手
段に渡す処理を行なう仮想コンソール制御手段を有する
ことにより、オペレーティングシステムの中核部を意識
することなくコンソール出力メツセージを受け取ること
ができ、さらに、コンソール入力メツセージをコンピュ
ータシステムに送ってコンピュータシステムの状態を問
い合わせることができ、これにより各々のコンピュータ
システムで独立のシステム監視プログラムをより安全に
、より簡単に構築することが可能となる効果がある。
第1図は本発明のコンソールメツセージ出口制御方式の
一実施例を説明するブロック図、第2図は従来のコンソ
ールメツセージ出口制御方式を説明するブロック図であ
る。 1・・・−・・・・コンソール出力制御手段、2・・・
・・・・・・コンソール入カル制御手段、3・・・・・
・・・・コンソール装置、4−−−−−−・・・メツセ
ージキュー、5−−−−−−・・・システム監視プログ
ラム、7.8−・・・・・仮想コンソール制御手段。
一実施例を説明するブロック図、第2図は従来のコンソ
ールメツセージ出口制御方式を説明するブロック図であ
る。 1・・・−・・・・コンソール出力制御手段、2・・・
・・・・・・コンソール入カル制御手段、3・・・・・
・・・・コンソール装置、4−−−−−−・・・メツセ
ージキュー、5−−−−−−・・・システム監視プログ
ラム、7.8−・・・・・仮想コンソール制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンピュータシステムから出力されるコンソール出
力メッセージを制御するコンソール出力制御手段と、 前記コンソール出力制御手段からコンソール出力メッセ
ージを受け取り、仮想記憶上に確保されたメッセージキ
ューに登録する仮想コンソール制御手段と、 前記メッセージキューからコンソール出力メッセージを
取り出し、業務プログラムに渡す仮想コンソール制御手
段と、 コンソール装置から入力されるコンソール入力メッセー
ジを制御するコンソール入力制御手段と、 業務プログラムから入力されるコンソール入力メッセー
ジを前記メッセージキューに登録する仮想コンソール制
御手段と、 前記メッセージキューからコンソール入力メッセージを
取り出し、コンソール入力制御手段に渡す仮想コンソー
ル制御手段とを有するコンソールメッセージ出口制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030353A JP2634841B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | コンソールメッセージ出口制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030353A JP2634841B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | コンソールメッセージ出口制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205367A true JPH01205367A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2634841B2 JP2634841B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12301486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030353A Expired - Fee Related JP2634841B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | コンソールメッセージ出口制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634841B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59718A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機システムにおけるオペレ−シヨン自動化方式 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030353A patent/JP2634841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59718A (ja) * | 1982-06-26 | 1984-01-05 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機システムにおけるオペレ−シヨン自動化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634841B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |