JPH04213149A - 端末出力制御システム - Google Patents
端末出力制御システムInfo
- Publication number
- JPH04213149A JPH04213149A JP40633390A JP40633390A JPH04213149A JP H04213149 A JPH04213149 A JP H04213149A JP 40633390 A JP40633390 A JP 40633390A JP 40633390 A JP40633390 A JP 40633390A JP H04213149 A JPH04213149 A JP H04213149A
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は端末出力制御システムに関し、特
に複数のオンラインプログラムから要求される端末への
データ出力の制御方式に関する。
に複数のオンラインプログラムから要求される端末への
データ出力の制御方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来、オンラインプログラム処理システム
の端末への出力データ出力処理においては、出力データ
の出力に先立って該当するオンラインプログラムに端末
を接続状態にしておく必要があり、端末が該当するオン
ラインプログラムに未接続の場合には出力データが主記
憶領域あるいは補助記憶領域に保存され、端末が該当す
るオンラインプログラムに接続された時点で出力データ
が出力される。
の端末への出力データ出力処理においては、出力データ
の出力に先立って該当するオンラインプログラムに端末
を接続状態にしておく必要があり、端末が該当するオン
ラインプログラムに未接続の場合には出力データが主記
憶領域あるいは補助記憶領域に保存され、端末が該当す
るオンラインプログラムに接続された時点で出力データ
が出力される。
【0003】このような従来のオンラインプログラム処
理システムの端末への出力データ出力処理方式では、出
力データの宛先の端末が他のオンラインプログラムで使
用中の場合、端末が接続状態になるまで出力データを主
記憶領域あるいは補助記憶領域に保存しているので、主
記憶領域あるいは補助記憶領域の容量が膨大なものとな
り、保存する出力データの管理も複雑になる。
理システムの端末への出力データ出力処理方式では、出
力データの宛先の端末が他のオンラインプログラムで使
用中の場合、端末が接続状態になるまで出力データを主
記憶領域あるいは補助記憶領域に保存しているので、主
記憶領域あるいは補助記憶領域の容量が膨大なものとな
り、保存する出力データの管理も複雑になる。
【0004】また、出力データの出力を常時可能とする
ために端末を該当するオンラインプログラムに接続状態
にした場合、この端末が1つのオンラインプログラムの
占有端末となってしまうという問題があり、端末利用者
がその端末と複数のオンラインプログラムとの接続およ
び切断を行う必要がある。
ために端末を該当するオンラインプログラムに接続状態
にした場合、この端末が1つのオンラインプログラムの
占有端末となってしまうという問題があり、端末利用者
がその端末と複数のオンラインプログラムとの接続およ
び切断を行う必要がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、個々のオンラインプロ
グラムに対する出力端末の接続操作を不要とすることが
でき、出力端末が占有されることなく、複数のオンライ
ンプログラムのデータ出力を可能とすることができる端
末出力制御システムの提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、個々のオンラインプロ
グラムに対する出力端末の接続操作を不要とすることが
でき、出力端末が占有されることなく、複数のオンライ
ンプログラムのデータ出力を可能とすることができる端
末出力制御システムの提供を目的とする。
【0006】
【発明の構成】本発明による端末出力制御システムは、
複数のオンラインプログラムから端末への出力データと
該出力データの出力先の端末識別情報とを対応付けて格
納する格納手段と、前記端末と接続され、前記出力デー
タを前記端末に出力する出力手段と、前記端末と前記出
力手段とが接続状態のとき、前記格納手段から該端末の
端末識別情報に応じて前記出力データを読出し、該出力
データを前記出力手段から該端末に出力するよう制御す
る制御手段とを有することを特徴とする。
複数のオンラインプログラムから端末への出力データと
該出力データの出力先の端末識別情報とを対応付けて格
納する格納手段と、前記端末と接続され、前記出力デー
タを前記端末に出力する出力手段と、前記端末と前記出
力手段とが接続状態のとき、前記格納手段から該端末の
端末識別情報に応じて前記出力データを読出し、該出力
データを前記出力手段から該端末に出力するよう制御す
る制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、本発明の一実施例によるオ
ンライン処理システム1は、出力専用端末8の端末識別
名毎にオンラインプログラム7−1〜7−3からの出力
データを記憶領域6に登録する出力データ登録部2と、
オンラインプログラム7−1〜7−3からの出力データ
を出力専用端末8に出力するために各部を制御する端末
管理部3と、出力専用端末8に出力されたオンラインプ
ログラム7−1〜7−3の出力データを記憶領域6から
削除する出力データ削除部4と、記憶領域6に登録され
た出力データを出力専用端末8に出力する端末出力部5
と、オンラインプログラム7−1〜7−3からの出力デ
ータを格納する記憶領域6とから構成されている。
ック図である。図において、本発明の一実施例によるオ
ンライン処理システム1は、出力専用端末8の端末識別
名毎にオンラインプログラム7−1〜7−3からの出力
データを記憶領域6に登録する出力データ登録部2と、
オンラインプログラム7−1〜7−3からの出力データ
を出力専用端末8に出力するために各部を制御する端末
管理部3と、出力専用端末8に出力されたオンラインプ
ログラム7−1〜7−3の出力データを記憶領域6から
削除する出力データ削除部4と、記憶領域6に登録され
た出力データを出力専用端末8に出力する端末出力部5
と、オンラインプログラム7−1〜7−3からの出力デ
ータを格納する記憶領域6とから構成されている。
【0009】図2および図3は本発明の一実施例の動作
を示すフローチャートである。これら図1〜図3を用い
て本発明の一実施例の動作について説明する。
を示すフローチャートである。これら図1〜図3を用い
て本発明の一実施例の動作について説明する。
【0010】各オンラインプログラム7−1〜7−3で
使用する出力専用端末8に対する利用者からの接続要求
が端末管理部3に通知されると(図2ステップ11)、
端末管理部3は通知を受けた出力専用端末8の端末識別
名と接続状態とを記憶する(図2ステップ12)。
使用する出力専用端末8に対する利用者からの接続要求
が端末管理部3に通知されると(図2ステップ11)、
端末管理部3は通知を受けた出力専用端末8の端末識別
名と接続状態とを記憶する(図2ステップ12)。
【0011】オンラインプログラム7−1〜7−3から
の出力データの出力処理は、データ出力を要求する各オ
ンラインプログラム7−1〜7−3から出力データの宛
先の出力専用端末8の端末識別名と出力データとからな
るデータ出力要求を発行し、出力データ登録部2を起動
することにより開始される(図2ステップ13)。
の出力データの出力処理は、データ出力を要求する各オ
ンラインプログラム7−1〜7−3から出力データの宛
先の出力専用端末8の端末識別名と出力データとからな
るデータ出力要求を発行し、出力データ登録部2を起動
することにより開始される(図2ステップ13)。
【0012】出力データ登録部2はオンラインプログラ
ム7−1〜7−3からのデータ出力要求の発行に伴って
起動されると、端末識別名毎にオンラインプログラム7
−1〜7−3からの出力データを記憶領域6に登録した
後に、端末管理部3にその端末識別名を通知して出力要
求を行う(図2ステップ14)。
ム7−1〜7−3からのデータ出力要求の発行に伴って
起動されると、端末識別名毎にオンラインプログラム7
−1〜7−3からの出力データを記憶領域6に登録した
後に、端末管理部3にその端末識別名を通知して出力要
求を行う(図2ステップ14)。
【0013】端末管理部3は記憶した出力専用端末8の
端末識別名と接続状態とを基に出力要求された端末識別
名の出力専用端末8がすでに出力状態になっているか否
かを判定し(図2ステップ15)、出力専用端末8がす
でに出力状態であれば、現在出力中のデータ出力処理の
延長で、記憶領域6に登録されている出力データが出力
される。
端末識別名と接続状態とを基に出力要求された端末識別
名の出力専用端末8がすでに出力状態になっているか否
かを判定し(図2ステップ15)、出力専用端末8がす
でに出力状態であれば、現在出力中のデータ出力処理の
延長で、記憶領域6に登録されている出力データが出力
される。
【0014】一方、出力専用端末8が出力状態でなけれ
ば、端末管理部3は出力専用端末8を出力状態とし(図
2ステップ16)、記憶領域6に登録されている最初の
出力データを取出し(図3ステップ17)、該出力デー
タと端末識別名とを端末出力部5に通知して出力要求す
る。
ば、端末管理部3は出力専用端末8を出力状態とし(図
2ステップ16)、記憶領域6に登録されている最初の
出力データを取出し(図3ステップ17)、該出力デー
タと端末識別名とを端末出力部5に通知して出力要求す
る。
【0015】端末出力部5は端末管理部3から受取った
出力データを端末識別名で指定された出力専用端末8に
出力し(図3ステップ18)、該出力データの出力専用
端末8への出力が完了すると、出力完了通知と端末識別
名とを端末管理部3に返送する。
出力データを端末識別名で指定された出力専用端末8に
出力し(図3ステップ18)、該出力データの出力専用
端末8への出力が完了すると、出力完了通知と端末識別
名とを端末管理部3に返送する。
【0016】端末管理部3は端末出力部5から出力完了
通知と端末識別名とを受取ると、出力完了した出力デー
タを記憶領域6から削除するために、端末識別名を渡し
て出力データ削除部4を起動する(図3ステップ19)
。
通知と端末識別名とを受取ると、出力完了した出力デー
タを記憶領域6から削除するために、端末識別名を渡し
て出力データ削除部4を起動する(図3ステップ19)
。
【0017】出力データ削除部4は端末管理部3によっ
て起動されると、端末管理部3から受取った端末識別名
に対応する記憶領域6に登録されている出力データの最
初のデータを削除する(図3ステップ20)。
て起動されると、端末管理部3から受取った端末識別名
に対応する記憶領域6に登録されている出力データの最
初のデータを削除する(図3ステップ20)。
【0018】端末管理部3は出力完了した出力データが
出力データ削除部4によって記憶領域6から削除される
と、記憶領域6における未出力の出力データの有無を判
断し(図3ステップ21)、記憶領域6に未出力の出力
データがあれば、再び記憶領域6に登録されている出力
データを取出し(図3ステップ17)、該出力データと
端末識別名とを端末出力部5に通知して出力要求する。
出力データ削除部4によって記憶領域6から削除される
と、記憶領域6における未出力の出力データの有無を判
断し(図3ステップ21)、記憶領域6に未出力の出力
データがあれば、再び記憶領域6に登録されている出力
データを取出し(図3ステップ17)、該出力データと
端末識別名とを端末出力部5に通知して出力要求する。
【0019】記憶領域6に未出力の出力データがなけれ
ば、出力専用端末8の出力状態を解除し(図3ステップ
22)、出力要求された端末識別名に対するデータ出力
処理を終了する。
ば、出力専用端末8の出力状態を解除し(図3ステップ
22)、出力要求された端末識別名に対するデータ出力
処理を終了する。
【0020】このように、複数のオンラインプログラム
7−1〜7−3から出力専用端末8への出力データと該
出力データの出力先の端末識別名とを対応付けて記憶領
域6に登録し、出力専用端末8と端末出力部5とを接続
して出力専用端末8を出力状態としたとき、記憶領域6
から該端末識別名に応じた出力データを取出し、該出力
データを端末出力部4から該出力専用端末8に出力する
ようにすることによって、出力専用端末8と端末出力部
5とが接続されて出力専用端末8が出力状態となってい
れば、どのオンラインプログラム7−1〜7−3からで
も出力専用端末8の利用が可能となるので、個々のオン
ラインプログラム7−1〜7−3に対する出力専用端末
8の接続操作を不要とすることができ、1つのオンライ
ンプログラム7−1〜7−3によって出力専用端末8が
占有されることなく、複数のオンラインプログラム7−
1〜7−3のデータ出力を可能とすることができる。
7−1〜7−3から出力専用端末8への出力データと該
出力データの出力先の端末識別名とを対応付けて記憶領
域6に登録し、出力専用端末8と端末出力部5とを接続
して出力専用端末8を出力状態としたとき、記憶領域6
から該端末識別名に応じた出力データを取出し、該出力
データを端末出力部4から該出力専用端末8に出力する
ようにすることによって、出力専用端末8と端末出力部
5とが接続されて出力専用端末8が出力状態となってい
れば、どのオンラインプログラム7−1〜7−3からで
も出力専用端末8の利用が可能となるので、個々のオン
ラインプログラム7−1〜7−3に対する出力専用端末
8の接続操作を不要とすることができ、1つのオンライ
ンプログラム7−1〜7−3によって出力専用端末8が
占有されることなく、複数のオンラインプログラム7−
1〜7−3のデータ出力を可能とすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のオンラインプログラムから端末への出力データと該
出力データの出力先の端末識別情報とを対応付けて格納
し、該端末と出力データを該端末に出力する出力手段と
が接続されたとき、該端末の端末識別情報に応じて格納
された出力データを読出して出力手段から該端末に出力
するようにすることによって、個々のオンラインプログ
ラムに対する端末の接続操作を不要とすることができ、
端末が占有されることなく、複数のオンラインプログラ
ムのデータ出力を可能とすることができるという効果が
ある。
数のオンラインプログラムから端末への出力データと該
出力データの出力先の端末識別情報とを対応付けて格納
し、該端末と出力データを該端末に出力する出力手段と
が接続されたとき、該端末の端末識別情報に応じて格納
された出力データを読出して出力手段から該端末に出力
するようにすることによって、個々のオンラインプログ
ラムに対する端末の接続操作を不要とすることができ、
端末が占有されることなく、複数のオンラインプログラ
ムのデータ出力を可能とすることができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
2 出力データ登録部
3 端末管理部
4 出力データ削除部
5 端末出力部
6 記憶領域
7−1,7−3 オンラインプログラム8 出力専
用端末
用端末
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のオンラインプログラムから端末
への出力データと該出力データの出力先の端末識別情報
とを対応付けて格納する格納手段と、前記端末と接続さ
れ、前記出力データを前記端末に出力する出力手段と、
前記端末と前記出力手段とが接続状態のとき、前記格納
手段から該端末の端末識別情報に応じて前記出力データ
を読出し、該出力データを前記出力手段から該端末に出
力するよう制御する制御手段とを有することを特徴とす
る端末出力制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40633390A JPH04213149A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 端末出力制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40633390A JPH04213149A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 端末出力制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213149A true JPH04213149A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18515942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40633390A Pending JPH04213149A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 端末出力制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213149A (ja) |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40633390A patent/JPH04213149A/ja active Pending
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