JPH01205475A - 赤外線検知素子の製造方法 - Google Patents
赤外線検知素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH01205475A JPH01205475A JP63029254A JP2925488A JPH01205475A JP H01205475 A JPH01205475 A JP H01205475A JP 63029254 A JP63029254 A JP 63029254A JP 2925488 A JP2925488 A JP 2925488A JP H01205475 A JPH01205475 A JP H01205475A
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- Japan
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- mercury
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
赤外線検知素子の製造に関し、
水銀の空孔をアクセプタとする■〕“型水銀・カドミウ
ム テルル基板内にキャリア濃度の低い島状のP型のウ
ェル層を所定の寸法に制御して形成してクロストークを
防くごとを目的とし、水銀の空孔をアクセプタとするP
“型水銀・カドミウム・テルル基板に不純物原子を所定
のパターンでイオン注入してN゛層を形成後、該基板を
熱処理することで前記イオン注入で損傷された水銀・カ
ドミウム・テルル基板中の結晶格子より遊離した遊離水
銀を基板内に拡散させ、該基板内にキャリア濃度の低い
島状のP型のウェル層を形成する工程を含むことで構成
する。
ム テルル基板内にキャリア濃度の低い島状のP型のウ
ェル層を所定の寸法に制御して形成してクロストークを
防くごとを目的とし、水銀の空孔をアクセプタとするP
“型水銀・カドミウム・テルル基板に不純物原子を所定
のパターンでイオン注入してN゛層を形成後、該基板を
熱処理することで前記イオン注入で損傷された水銀・カ
ドミウム・テルル基板中の結晶格子より遊離した遊離水
銀を基板内に拡散させ、該基板内にキャリア濃度の低い
島状のP型のウェル層を形成する工程を含むことで構成
する。
本発明は赤外線検知素子の製造方法に係り、特にクロス
トークを生じない高密度の多素子型赤外線検知素子の製
造方法に関する。
トークを生じない高密度の多素子型赤外線検知素子の製
造方法に関する。
赤外線検知素子の形成飼料よしてエネルギーバンドギャ
ップの狭い水銀・カドミウム・テルル(Hg(−、Cd
x Te)の化合物半導体基板が用いられており、この
ような基板に素子を高密度に形成した多素子型赤外線検
知素子が、高解像度の画像処理をする必要上形成されて
いる。このような素子を高密度に配設するに連れて素子
間のピッチか狭くなり、これらの素子間で処理された画
像信号がクロスI・−りを発生ずる問題かあり、特に裏
面入射型の赤外線検知素子にこの傾向が太きい。
ップの狭い水銀・カドミウム・テルル(Hg(−、Cd
x Te)の化合物半導体基板が用いられており、この
ような基板に素子を高密度に形成した多素子型赤外線検
知素子が、高解像度の画像処理をする必要上形成されて
いる。このような素子を高密度に配設するに連れて素子
間のピッチか狭くなり、これらの素子間で処理された画
像信号がクロスI・−りを発生ずる問題かあり、特に裏
面入射型の赤外線検知素子にこの傾向が太きい。
またこのようにl1g l−X Cd x Teの基板
に素子を多素子状に形成したホトダイオードアレイと、
シリコン(Si)を用いたCCD (電荷結合素子)マ
ルヂプレクリーとを一体化した赤外線描像装置に於いて
は、ダイオードアレイて光電変換された信号の注入効率
を上げるために、ボ1〜ダイオードに印加する電圧か零
の■hのセロバイアス抵抗を向−トさセる必要がある。
に素子を多素子状に形成したホトダイオードアレイと、
シリコン(Si)を用いたCCD (電荷結合素子)マ
ルヂプレクリーとを一体化した赤外線描像装置に於いて
は、ダイオードアレイて光電変換された信号の注入効率
を上げるために、ボ1〜ダイオードに印加する電圧か零
の■hのセロバイアス抵抗を向−トさセる必要がある。
[従来の技術]
本出願人は以前に特願昭61.−281341号により
、このようなりしlスl−−りの発生を少なくした多素
子型赤外線検知素子を提案した。
、このようなりしlスl−−りの発生を少なくした多素
子型赤外線検知素子を提案した。
このような赤外線検知素子は、第5図に示すようにCd
Teの基+Fi、1」二にP゛型のl1g l−x C
d x Teのエピタキシャル層2を形成し、該エピタ
キシャル層2の所定領域にマスクを用いてIIP、、を
拡散して)〉型のIle 、−イCd X Teのエピ
タキシャル層2の水銀の空孔を埋めて島状の低濃度のP
型のIIP、、−9Cd XTeのウェル層3を形成す
る。そしてこのウェル層3の所定位置にボロン(B゛)
原子をイオン注入してN′領域4を形成後、該領域1−
に電極5を形成し、該電極形成領域以外の基板表面に、
硫化亜鉛(ZnS)膜よりなる保護膜6を形成した構造
である。
Teの基+Fi、1」二にP゛型のl1g l−x C
d x Teのエピタキシャル層2を形成し、該エピタ
キシャル層2の所定領域にマスクを用いてIIP、、を
拡散して)〉型のIle 、−イCd X Teのエピ
タキシャル層2の水銀の空孔を埋めて島状の低濃度のP
型のIIP、、−9Cd XTeのウェル層3を形成す
る。そしてこのウェル層3の所定位置にボロン(B゛)
原子をイオン注入してN′領域4を形成後、該領域1−
に電極5を形成し、該電極形成領域以外の基板表面に、
硫化亜鉛(ZnS)膜よりなる保護膜6を形成した構造
である。
このようにすることてCdTe枯4i 1の背面より入
射された赤外線がキャリアとなった際、隣接するウェル
層3の中間の位置に有るキャリア7ば、高濃度のP+型
のfig l−X cdx Teのエピタキシャル層2
かチャネルス1〜ンブとなるため、その箇所で直ちに捕
獲され、隣接する検知素子のP−N接合部に導入される
ことが無くなるため、クロスl−−りが発生ずることは
ない。
射された赤外線がキャリアとなった際、隣接するウェル
層3の中間の位置に有るキャリア7ば、高濃度のP+型
のfig l−X cdx Teのエピタキシャル層2
かチャネルス1〜ンブとなるため、その箇所で直ちに捕
獲され、隣接する検知素子のP−N接合部に導入される
ことが無くなるため、クロスl−−りが発生ずることは
ない。
ところで十記した赤外線検知素子の製造方法でば、P+
層のIlg、−8Cd X Teのエピタキシャル層2
に水銀を拡散させてP゛層のl1g、、Cd 、 Te
に於りる水銀の空孔を埋めてP型のIIg+−x Cd
x Teのウェル層3を形成しており、この水銀が拡
散し易い元素であるため、この水銀の拡散長を所定の値
に制御することが困難でクロストークの発生の少ない多
素子型赤外線検知素子を得るのは困難であった。
層のIlg、−8Cd X Teのエピタキシャル層2
に水銀を拡散させてP゛層のl1g、、Cd 、 Te
に於りる水銀の空孔を埋めてP型のIIg+−x Cd
x Teのウェル層3を形成しており、この水銀が拡
散し易い元素であるため、この水銀の拡散長を所定の値
に制御することが困難でクロストークの発生の少ない多
素子型赤外線検知素子を得るのは困難であった。
本発明は上記した問題点を除去し、上記したウェル層か
所定の寸法、所定の濃度に容易に形成でき、クロスI・
−りの発生を見ない多素子型赤外線検知素子を容易に得
る方法の提供を目的する。
所定の寸法、所定の濃度に容易に形成でき、クロスI・
−りの発生を見ない多素子型赤外線検知素子を容易に得
る方法の提供を目的する。
本発明の赤外線検知素子の製造方法は、第1図の原理図
に示すように、水銀の空孔をアクセプタとするP゛型水
銀・カドミウム・テルル(l1g l−1Cd XTe
)基板11に不純物原子を所定のパターンでイオン注入
してN゛層12を形成後、該基板11を熱処理すること
で前記イオン注入で損傷された水銀・カドミウム・テル
ル基板11中の結晶格子より遊離した遊離水銀を基板1
1内に拡散させ、該基板11内に該基板11よりキャリ
ア濃度の低い島状のP型のつ6工ル層13を形成する工
程を含むことで構成する。
に示すように、水銀の空孔をアクセプタとするP゛型水
銀・カドミウム・テルル(l1g l−1Cd XTe
)基板11に不純物原子を所定のパターンでイオン注入
してN゛層12を形成後、該基板11を熱処理すること
で前記イオン注入で損傷された水銀・カドミウム・テル
ル基板11中の結晶格子より遊離した遊離水銀を基板1
1内に拡散させ、該基板11内に該基板11よりキャリ
ア濃度の低い島状のP型のつ6工ル層13を形成する工
程を含むことで構成する。
木発′明の方法はP“型水銀・カドミウム・テルル基板
にポロン原子をイオン注入してN゛層を形成する際、イ
オン注入によってP゛型水水銀力Fミウム・テルル基板
の結晶格子より遊離した遊離水銀が生じる。そこでイオ
ン注入された原子の活性化を図るための熱処理でP゛型
水根・カドミウム・テルル基板の水銀空孔を前記した遊
離水銀で埋めてP型のウェル層を形成する。そしてイオ
ン注入時の加速電圧、イオン注入後の熱処理条件を所定
の値に設定することでP型のウェル層濃度、並びに寸法
を精度良く制御する。
にポロン原子をイオン注入してN゛層を形成する際、イ
オン注入によってP゛型水水銀力Fミウム・テルル基板
の結晶格子より遊離した遊離水銀が生じる。そこでイオ
ン注入された原子の活性化を図るための熱処理でP゛型
水根・カドミウム・テルル基板の水銀空孔を前記した遊
離水銀で埋めてP型のウェル層を形成する。そしてイオ
ン注入時の加速電圧、イオン注入後の熱処理条件を所定
の値に設定することでP型のウェル層濃度、並びに寸法
を精度良く制御する。
以下、図面を用いながら本発明の一実施例につき詳イI
l+に説明する。
l+に説明する。
第2図(a)に示すように、CdTe基板、或いはカド
ミラl、・亜鉛・テルル(CdZnTe)よりなる基板
21上にl1g空孔をアクセプタとし、キャリア濃度が
3×10”/ cm”のP゛型t1go、 aCdo、
zTeのエピタキシャル層22を5μmの厚さに形成
し、その上にイオン注入■、)の保護膜としてのZnS
膜23を1100nの厚さに茂着により形成する。
ミラl、・亜鉛・テルル(CdZnTe)よりなる基板
21上にl1g空孔をアクセプタとし、キャリア濃度が
3×10”/ cm”のP゛型t1go、 aCdo、
zTeのエピタキシャル層22を5μmの厚さに形成
し、その上にイオン注入■、)の保護膜としてのZnS
膜23を1100nの厚さに茂着により形成する。
更に該基板上にイオン注入用にパターン形成したレジス
I〜膜2/Iを形成する。
I〜膜2/Iを形成する。
次いてB”原子を150 K e Vの加速電圧で、か
つlXl0”/ (:m”のドース量て矢印に示すよう
にイオン注入してN゛層25を形成する。
つlXl0”/ (:m”のドース量て矢印に示すよう
にイオン注入してN゛層25を形成する。
ごのイオン注入した状態を第3図に示す。図で」黄11
111口まP4型11go、 ucdo、 zTeのエ
ピタキシャル層22の表面からの距離(μm)を示し、
縦軸ばP゛型11Bo、 nCdo、 zTeの水銀空
孔をアクセプタとした時のキャリア濃度を示す。図で直
線31は水銀空孔によるアクセプタのキャリア濃度を示
し、線分32はB゛原子イオン注入されたB゛原子濃度
プロフィルを示し、斜線を付した領域33はイオン注入
によって損傷され、遊離水銀が発生している結晶領域を
示す。
111口まP4型11go、 ucdo、 zTeのエ
ピタキシャル層22の表面からの距離(μm)を示し、
縦軸ばP゛型11Bo、 nCdo、 zTeの水銀空
孔をアクセプタとした時のキャリア濃度を示す。図で直
線31は水銀空孔によるアクセプタのキャリア濃度を示
し、線分32はB゛原子イオン注入されたB゛原子濃度
プロフィルを示し、斜線を付した領域33はイオン注入
によって損傷され、遊離水銀が発生している結晶領域を
示す。
次いで第2図(b)に示すように前記したレジスト膜2
4を除去した後、基板を300°Cの温度で2時間熱処
理を行うと、第4図の線分34に示すようにイオン注入
による損傷中の水銀原子が7μm程度、表面側から奥深
く拡散し、第4図および第2図(b)に示ずようにP+
型t1go、 IICdo、 zTeのエピタキシャル
層22中の水銀空孔を埋め、キャリア濃度が1×101
L’/ cm’のP型層がウェル層26として形成され
る。その後保護膜23を窓開きした後、N゛層25に電
極を設けることで素子が完成する。
4を除去した後、基板を300°Cの温度で2時間熱処
理を行うと、第4図の線分34に示すようにイオン注入
による損傷中の水銀原子が7μm程度、表面側から奥深
く拡散し、第4図および第2図(b)に示ずようにP+
型t1go、 IICdo、 zTeのエピタキシャル
層22中の水銀空孔を埋め、キャリア濃度が1×101
L’/ cm’のP型層がウェル層26として形成され
る。その後保護膜23を窓開きした後、N゛層25に電
極を設けることで素子が完成する。
ここで木発明者は本発明の方法で赤外線検知素子を形成
する場合、第(1)式に示すよう条件で素子を形成する
と形成される素子のクロスト−りが少なく、かつ暗電流
の発生が少ない検知素子が得られた。
する場合、第(1)式に示すよう条件で素子を形成する
と形成される素子のクロスト−りが少なく、かつ暗電流
の発生が少ない検知素子が得られた。
P4型11g+−x ca、lTeのエピタキシャル層
の厚さ≦熱処理によってl gが拡散する厚さ(P層)
〈〈P層内の少数ギヤリアの拡散長・・・・・・・・・
・・・(1)本実施例では上記第(1)式の関係を満足
するように” 型11g+−x ca、 Teのエピタ
キシャル層の厚さは5μmで、熱処理によってHgが拡
散する厚さ(P層)は11ノmで、P層内の少数キャリ
アの拡散長は30μmとした。
の厚さ≦熱処理によってl gが拡散する厚さ(P層)
〈〈P層内の少数ギヤリアの拡散長・・・・・・・・・
・・・(1)本実施例では上記第(1)式の関係を満足
するように” 型11g+−x ca、 Teのエピタ
キシャル層の厚さは5μmで、熱処理によってHgが拡
散する厚さ(P層)は11ノmで、P層内の少数キャリ
アの拡散長は30μmとした。
以上述べたように、本発明の方法によれは、P型のウェ
ル層が所定のキャリア濃度で、所定の深さ方向に容易に
制御されて形成されるので、クロスト−りの発生しない
高信頼度の多素子型赤外線検知素子か容易に得られる。
ル層が所定のキャリア濃度で、所定の深さ方向に容易に
制御されて形成されるので、クロスト−りの発生しない
高信頼度の多素子型赤外線検知素子か容易に得られる。
〔発明の効果]
以−にの説明から明らかなように本発明によれば、クロ
スl−−りの発生を見ない高信頼度の多素子型赤外線検
知素子が容易に得られる効果がある。
スl−−りの発生を見ない高信頼度の多素子型赤外線検
知素子が容易に得られる効果がある。
第1図は本発明の方法の原理図、
第2図(a)より第2図(b)迄は本発明の方法の一実
施例を示す断面図、 第3図は本発明の方法に於けるイオン注入後の基板の状
態図、 第4図は本発明の方法に於ける熱処理後の基板の状態図
、 第5図は従来の赤外線検知素子の断面図である。 図において、 11はP′″Hg、−XCdXTe基板、12.25は
N゛層、1.3.26はP型ウェル層、22はP110
0o、 ecdo、 zTeのエピタキシャル層、23
はZnS膜、31はP゛型11g。、 acdo、 2
Teのアクセプク濃度を示す線分、32はB゛原子濃度
プロフィル図、33はイオン注入による損傷領域、34
はP型ウェル層の深さ方向を示す矢印である。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − 第1図 (b) 棲咽妨求め焚旅例に斜材面 第2図 HgcdTe工U°層表面カらのUiN艮(It/rl
)本苑明改ゲ、;L+<3きげろハンC主\後4林祁゛
犀」^第3囚
施例を示す断面図、 第3図は本発明の方法に於けるイオン注入後の基板の状
態図、 第4図は本発明の方法に於ける熱処理後の基板の状態図
、 第5図は従来の赤外線検知素子の断面図である。 図において、 11はP′″Hg、−XCdXTe基板、12.25は
N゛層、1.3.26はP型ウェル層、22はP110
0o、 ecdo、 zTeのエピタキシャル層、23
はZnS膜、31はP゛型11g。、 acdo、 2
Teのアクセプク濃度を示す線分、32はB゛原子濃度
プロフィル図、33はイオン注入による損傷領域、34
はP型ウェル層の深さ方向を示す矢印である。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − 第1図 (b) 棲咽妨求め焚旅例に斜材面 第2図 HgcdTe工U°層表面カらのUiN艮(It/rl
)本苑明改ゲ、;L+<3きげろハンC主\後4林祁゛
犀」^第3囚
Claims (1)
- 水銀の空孔をアクセプタとするP^+型水銀・カドミ
ウム・テルル基板(11)に不純物原子を所定のパター
ンでイオン注入してN^+層(12)を形成後、該基板
を熱処理することで前記イオン注入で損傷された水銀・
カドミウム・テルル基板中の結晶格子より遊離した遊離
水銀を基板内に拡散させ、該基板内にキャリア濃度の低
い島状のP型のウェル層(13)を形成する工程を含む
ことを特徴とする赤外線検知素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029254A JPH01205475A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029254A JPH01205475A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205475A true JPH01205475A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12271140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029254A Pending JPH01205475A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 赤外線検知素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5480811A (en) * | 1990-06-14 | 1996-01-02 | Chiang; Shang-Yi | Isolation of photogenerated carriers within an originating collecting region |
| US5602414A (en) * | 1993-06-18 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Infrared detector having active regions and isolating regions formed of CdHgTe |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029254A patent/JPH01205475A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5480811A (en) * | 1990-06-14 | 1996-01-02 | Chiang; Shang-Yi | Isolation of photogenerated carriers within an originating collecting region |
| US5602414A (en) * | 1993-06-18 | 1997-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Infrared detector having active regions and isolating regions formed of CdHgTe |
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