JPH01205546A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01205546A JPH01205546A JP3011788A JP3011788A JPH01205546A JP H01205546 A JPH01205546 A JP H01205546A JP 3011788 A JP3011788 A JP 3011788A JP 3011788 A JP3011788 A JP 3011788A JP H01205546 A JPH01205546 A JP H01205546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- circuit device
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置、特に、マスタースライ
ス方式あるいはスタンダードセル方式等で形成される半
導体集積回路装置に関する。
ス方式あるいはスタンダードセル方式等で形成される半
導体集積回路装置に関する。
たとえば、マスクスライス方式で形成される半導体集積
回路装置は、一枚のシリコン・チップ上に多数の機能ブ
ロックを構成しておき、各機能ブロック間を接続する配
線パターンを品種によって変更するようにしているもの
である。
回路装置は、一枚のシリコン・チップ上に多数の機能ブ
ロックを構成しておき、各機能ブロック間を接続する配
線パターンを品種によって変更するようにしているもの
である。
そして、前記配線パターンは、製品としての要求を満た
す種々の情報に基づいて、コンピュータの助けをかりて
行なっている。
す種々の情報に基づいて、コンピュータの助けをかりて
行なっている。
しかし、上述の半導体集積回路装置は、その−部分にお
いて、高い周波数をもつ信号が流れる個所が存在する場
合が往々にしである。
いて、高い周波数をもつ信号が流れる個所が存在する場
合が往々にしである。
この高い周波数をもつ信号は、微細加工された配線に流
れる際、該周波数に比例して電流値が増大し、これによ
り該配線にエレン1−口・マイグレーションをひき起こ
し、断線を生ぜしぬるものである。
れる際、該周波数に比例して電流値が増大し、これによ
り該配線にエレン1−口・マイグレーションをひき起こ
し、断線を生ぜしぬるものである。
この弊害を除くため、高い周波数をもつ信号が流れる個
所のみの配線において、断面積を大きくすることが考え
られる。
所のみの配線において、断面積を大きくすることが考え
られる。
しかし、コンピュータによって自動配線する際、その形
成領域にチャネル格子が定義され、この格子に沿って一
定の配線幅で配線が形成されるようにプログラム設定さ
れている事情を有する。
成領域にチャネル格子が定義され、この格子に沿って一
定の配線幅で配線が形成されるようにプログラム設定さ
れている事情を有する。
したがって、高い周波数をもつ信号が流れる個所のみの
幅線幅を大きくすることは、該プログラムの大幅な変更
を余儀なくされ、製造過程を煩雑にさせてしまうもので
あった。
幅線幅を大きくすることは、該プログラムの大幅な変更
を余儀なくされ、製造過程を煩雑にさせてしまうもので
あった。
本発明は、このような事情に基ついてなされたものであ
り、従来の製造方法に大幅な変更を加えないで、配線の
任意の個所にエレクトロ・マイグレーションを生せしめ
ないようにした半導体集積回路装置を提供することを1
j的とする。
り、従来の製造方法に大幅な変更を加えないで、配線の
任意の個所にエレクトロ・マイグレーションを生せしめ
ないようにした半導体集積回路装置を提供することを1
j的とする。
このような課題を解決するために、本発明は、一枚のシ
リコン・チップ上に多数の機能ブロックを構成しておき
、各機能ブロック間を接続する配線パターンを品種によ
って変更するように形成する半導体集積回路装置におい
て、高い周波数の信号が流れる配線部か、2本以−1−
の配線の並列接続によって構成されているものである。
リコン・チップ上に多数の機能ブロックを構成しておき
、各機能ブロック間を接続する配線パターンを品種によ
って変更するように形成する半導体集積回路装置におい
て、高い周波数の信号が流れる配線部か、2本以−1−
の配線の並列接続によって構成されているものである。
このように構成した半導体集積回路装置は、高い周波数
の信号が流れる配線部が、2本以上の配線の並列接続に
よって構成されているため、前記信号が分流されて流れ
ることになる。このため、電流値の増加を抑えることが
でき、ニレ91〜口・マイクレージョンの発生を防止す
ることができるようになる。
の信号が流れる配線部が、2本以上の配線の並列接続に
よって構成されているため、前記信号が分流されて流れ
ることになる。このため、電流値の増加を抑えることが
でき、ニレ91〜口・マイクレージョンの発生を防止す
ることができるようになる。
また、配線の並列接続は、配線形成領域のチャネル格子
にそのまま沿って形成できることから、あらかじめ設定
されているプログラムの僅かな変更によっても形成する
ことができる。
にそのまま沿って形成できることから、あらかじめ設定
されているプログラムの僅かな変更によっても形成する
ことができる。
したがって、従来の製造方法を大幅に変更を加えないで
、配線の任意の個所にエレクトロ・マイグレーションを
生ぜしめないようにできる。
、配線の任意の個所にエレクトロ・マイグレーションを
生ぜしめないようにできる。
以下、本発明による半導体集積回路装置の一実施例を図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
まず、第2図において、−射的な従来の回路(第2図(
a))に対して、本発明による回路を第2図(b)に示
す。第2図(b)において、NANI)回路201.
インバータ回路202.および j − N OR回路203があり、信号S、および信号S。
a))に対して、本発明による回路を第2図(b)に示
す。第2図(b)において、NANI)回路201.
インバータ回路202.および j − N OR回路203があり、信号S、および信号S。
が前記NAND回路201に入力されるようになってい
る。前記信号SユJ82のうち、特に信号S。
る。前記信号SユJ82のうち、特に信号S。
は2本の並列接続されたアルミニウム配線層220を介
して前記N A、 N I)回路201に人力されるよ
うになっている。このNAND回路201の出力は、や
はり2本の並列接続されたアルミニウム配線層220を
介して前記インバータ回路202に人力されるようにな
っている。このインバータ回路202の出力は、また2
本の並列接続されたアルミニウム配線層202を介して
、前記NOR回路203の一入力端子に入力されるよう
になっている。なお、前記N OR回路203の他の入
力端子には、図示しない他の回路からの信号が一本のア
ルミニウム配線層211を介して入力されるようになっ
ている。そして、前記NOR回路203の出力は、2本
の並列接続されたアルミニウム配線層220を介して他
の図示しない回路に入力されるようになっている。
して前記N A、 N I)回路201に人力されるよ
うになっている。このNAND回路201の出力は、や
はり2本の並列接続されたアルミニウム配線層220を
介して前記インバータ回路202に人力されるようにな
っている。このインバータ回路202の出力は、また2
本の並列接続されたアルミニウム配線層202を介して
、前記NOR回路203の一入力端子に入力されるよう
になっている。なお、前記N OR回路203の他の入
力端子には、図示しない他の回路からの信号が一本のア
ルミニウム配線層211を介して入力されるようになっ
ている。そして、前記NOR回路203の出力は、2本
の並列接続されたアルミニウム配線層220を介して他
の図示しない回路に入力されるようになっている。
上述の構成における信号経路のうち、2本の並列接続さ
れたアルミニウム配線層220で形成される部分は、高
い周波数の信号が流れる部分に対応している。
れたアルミニウム配線層220で形成される部分は、高
い周波数の信号が流れる部分に対応している。
上述に示した回路のうち、NAND回路201とインバ
ータ回路202間のアルミニウム配線層を半導体チップ
」二に形成される場合の一実施例を第1図に示す。同図
において、NAND回路201の信号S1が入力される
入力端子、および出力端子、インバータ回路202の入
力端子および出力端子に、それぞれ、2本の並列接続さ
れたアルミニウム配線層101,102および103が
接続されている。
ータ回路202間のアルミニウム配線層を半導体チップ
」二に形成される場合の一実施例を第1図に示す。同図
において、NAND回路201の信号S1が入力される
入力端子、および出力端子、インバータ回路202の入
力端子および出力端子に、それぞれ、2本の並列接続さ
れたアルミニウム配線層101,102および103が
接続されている。
これら各配線層は、同図において仮想された縦線104
および横線105からなるチャネル格子(予めコンピュ
ータで定められている)に沿って配置され、その線幅は
、コンピュータでやはり予め設定されている一定幅で形
成される。
および横線105からなるチャネル格子(予めコンピュ
ータで定められている)に沿って配置され、その線幅は
、コンピュータでやはり予め設定されている一定幅で形
成される。
この場合、各配線層の配置において、第3図(a)に示
すように、2本の各配線層301,302を隣接させて
平行配置させることにより、各配線M30F、302に
流れる電流を等分させることが望ましい。
すように、2本の各配線層301,302を隣接させて
平行配置させることにより、各配線M30F、302に
流れる電流を等分させることが望ましい。
また、第3図(a)において、例えば配線層302を−
・層目、配線M 30 コ−を二層とするいわゆる多層
配線構造とするようにしてもよい。
・層目、配線M 30 コ−を二層とするいわゆる多層
配線構造とするようにしてもよい。
そして、前記多層配線構造において、交差する部分があ
る場合、その交差部をスルホール303を介して互いに
接続させるようにしてもよい。
る場合、その交差部をスルホール303を介して互いに
接続させるようにしてもよい。
さらに、機能ブロック304と305との間は2本の並
列接続された配線層、機能ブロック305と306との
間は、−本の配線層で構成する場合、第3図(c)に示
すように、前記機能ブロック304と306とを接続す
る一層目の配線層302と、前記機能ブロック304と
305とを接続する二層目の配線層301と、を構成し
、それらの交差部を前記機能ブロック側に近接させ、こ
の交差部においてスルホール307を介して互いに接続
させるようにしてもよい。
列接続された配線層、機能ブロック305と306との
間は、−本の配線層で構成する場合、第3図(c)に示
すように、前記機能ブロック304と306とを接続す
る一層目の配線層302と、前記機能ブロック304と
305とを接続する二層目の配線層301と、を構成し
、それらの交差部を前記機能ブロック側に近接させ、こ
の交差部においてスルホール307を介して互いに接続
させるようにしてもよい。
第4図は多重配線時に用いるグー1〜回路のセル構造の
一実施例で、論理図(A)、回路図(B)及びレイアウ
ト図(C)についてそれぞれ示したものである。第4図
において、a、b、c、al。
一実施例で、論理図(A)、回路図(B)及びレイアウ
ト図(C)についてそれぞれ示したものである。第4図
において、a、b、c、al。
”21 bll b21 Q□T c2はセルの端子で
あり、各端子は配線ピッチの整数倍の間隔で並んでいる
。
あり、各端子は配線ピッチの整数倍の間隔で並んでいる
。
401は2人力NANDゲー1−の論理シンボル、40
2.4−03はPMO8,NMOSトランジスタの回路
シンボル、404はMO8+−ランジスタのソース、ド
レイン領域となる拡散層パターン、405は404との
共通領域がMOSトランジスタのゲートとなるポリS1
パターン、406はセル内のAQ配線を表わしたシンボ
ル、407は404.4.05と4.06を接続するた
めのコンタク1−ホールのシンボルである。第4図の論
理図、回路図、レイアウト図は全て2人力NANDゲー
トのセルを表わしており、第4図(a)は多重配線を行
なわないときに用いるセルであり、第4図(b)は多重
配線用のセルとして2重配線を行なうときに用いるセル
である。第4図(a)では401の3つの入出力に対し
て、a、b、cを定義している。一方、第4図(b)は
401の3つの人出力に対して、それぞれ2ケづつ同電
位の端子a1とall b、とb21CIと02を定義
している。
2.4−03はPMO8,NMOSトランジスタの回路
シンボル、404はMO8+−ランジスタのソース、ド
レイン領域となる拡散層パターン、405は404との
共通領域がMOSトランジスタのゲートとなるポリS1
パターン、406はセル内のAQ配線を表わしたシンボ
ル、407は404.4.05と4.06を接続するた
めのコンタク1−ホールのシンボルである。第4図の論
理図、回路図、レイアウト図は全て2人力NANDゲー
トのセルを表わしており、第4図(a)は多重配線を行
なわないときに用いるセルであり、第4図(b)は多重
配線用のセルとして2重配線を行なうときに用いるセル
である。第4図(a)では401の3つの入出力に対し
て、a、b、cを定義している。一方、第4図(b)は
401の3つの人出力に対して、それぞれ2ケづつ同電
位の端子a1とall b、とb21CIと02を定義
している。
そして、多重配線を行なう場合は、多重配線用のセルを
用い、同電位端子と同電位端子を一対一に全て接続する
ことにより、多重配線を実現できる。
用い、同電位端子と同電位端子を一対一に全て接続する
ことにより、多重配線を実現できる。
」二層、実施例では2本の並列された配線層で形成した
ものであるが、これに限らず、2本以上であってもよい
ことはもちろんである。
ものであるが、これに限らず、2本以上であってもよい
ことはもちろんである。
以」二説明したように、本発明による半導体集積回路装
置によれば、従来の製造方法に大幅な変更を加えないで
、配線の任意の個所にエレクトロ・マイクレージョンを
生せしめないようにすることかできる。
置によれば、従来の製造方法に大幅な変更を加えないで
、配線の任意の個所にエレクトロ・マイクレージョンを
生せしめないようにすることかできる。
第1−図は本発明による半導体集積回路装置の一実施例
を示す構成図、第2図は本発明による半導体集積回路装
置を論理図で示した説明図、第3図は本発明による半導
体集積回路装置の配線部の実施例を示した構成図、第4
図は本発明による半導体集積回路装置を従来のものと比
較した論理図、回路図、レイアウト図である。 201・NAND回路、202・・・インバータ回路、
101.102,103・7#ミ、:、ラム配m層、1
04.105・・・コンピュータによって設定されるチ
ャネル格子。
を示す構成図、第2図は本発明による半導体集積回路装
置を論理図で示した説明図、第3図は本発明による半導
体集積回路装置の配線部の実施例を示した構成図、第4
図は本発明による半導体集積回路装置を従来のものと比
較した論理図、回路図、レイアウト図である。 201・NAND回路、202・・・インバータ回路、
101.102,103・7#ミ、:、ラム配m層、1
04.105・・・コンピュータによって設定されるチ
ャネル格子。
Claims (1)
- 1、一枚のシリコン・チップ上に多数の機能ブロックを
構成しておき、各機能ブロック間を接続する配線パター
ンを品種によって変更するように形成する半導体集積回
路装置において、高い周波数の信号が流れる配線部が、
2本以上の配線の並列接続によって構成されていること
を特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011788A JPH01205546A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011788A JPH01205546A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205546A true JPH01205546A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12294841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011788A Pending JPH01205546A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502649A (en) * | 1990-11-21 | 1996-03-26 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for determining power supply wirings of a semiconductor device |
| WO2023040221A1 (zh) * | 2021-09-17 | 2023-03-23 | 深圳市中兴微电子技术有限公司 | 用于测试焊点的电阻值变化的装置以及方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3011788A patent/JPH01205546A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502649A (en) * | 1990-11-21 | 1996-03-26 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for determining power supply wirings of a semiconductor device |
| WO2023040221A1 (zh) * | 2021-09-17 | 2023-03-23 | 深圳市中兴微电子技术有限公司 | 用于测试焊点的电阻值变化的装置以及方法 |
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