JPH01205643A - フレーム同期回路 - Google Patents
フレーム同期回路Info
- Publication number
- JPH01205643A JPH01205643A JP63030130A JP3013088A JPH01205643A JP H01205643 A JPH01205643 A JP H01205643A JP 63030130 A JP63030130 A JP 63030130A JP 3013088 A JP3013088 A JP 3013088A JP H01205643 A JPH01205643 A JP H01205643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pulse
- circuit
- crc check
- protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、CMI符号による伝送が行なわれる多重化装
置における同期回路に関する。
置における同期回路に関する。
(従来の技術)
従来、この株の同期回路は符号誤シによる同期はずれを
抑えるため、4.5段程度の前号保護回路を設ける一万
、同期復帰時に誤同期を防ぐために3〜5段程の後方保
護回路も設けていた。
抑えるため、4.5段程度の前号保護回路を設ける一万
、同期復帰時に誤同期を防ぐために3〜5段程の後方保
護回路も設けていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の同期回路ではこのように4〜5段程度の前方保護
回路および3〜5段程度の後方保護回路を設けているの
で実際に同期はずれか起き、ハンチング状態に入るまで
に最短でも数フレーム分の時間を要し、また、同期引込
み時、誤同期となる可能性があるという欠点がある。
回路および3〜5段程度の後方保護回路を設けているの
で実際に同期はずれか起き、ハンチング状態に入るまで
に最短でも数フレーム分の時間を要し、また、同期引込
み時、誤同期となる可能性があるという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので。
実質的な同期はずれの時間を短縮できるフレーム同期回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために本発明によるフレーム同期回
路はCMI符号の信号を生信号とバイオレーションパル
スに分離する復号器と、フレームパルスを発生するフレ
ームパルス発生回路と、前記バイオレーシヨンパルスお
よび前記フレームパルス発生回路から出力されるフレー
ムパルスを比較し、一致パルスを出力するフレームパル
ス一致検出回路と、前記一致パルスに対し保護をかけ、
同期はずれになったとき、前記フレームパルス発生回路
に対しカウンタセット信号を出力し、フレームパルスの
発生時期をシフトさせる同期保護回路と、前記フレーム
パルス発生回路から出力されたフレームパルスによって
生信号のC几Cチェックを行ない、その結果を保護段数
制御信号として出力し、前記同期保護回路に保護段数制
御信号に応じた段数だけ保護させるCRCチェック回路
とから構成しである。
路はCMI符号の信号を生信号とバイオレーションパル
スに分離する復号器と、フレームパルスを発生するフレ
ームパルス発生回路と、前記バイオレーシヨンパルスお
よび前記フレームパルス発生回路から出力されるフレー
ムパルスを比較し、一致パルスを出力するフレームパル
ス一致検出回路と、前記一致パルスに対し保護をかけ、
同期はずれになったとき、前記フレームパルス発生回路
に対しカウンタセット信号を出力し、フレームパルスの
発生時期をシフトさせる同期保護回路と、前記フレーム
パルス発生回路から出力されたフレームパルスによって
生信号のC几Cチェックを行ない、その結果を保護段数
制御信号として出力し、前記同期保護回路に保護段数制
御信号に応じた段数だけ保護させるCRCチェック回路
とから構成しである。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるフレーム同期回路の実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するためタイ
ムチャートである。
ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するためタイ
ムチャートである。
CMI符号7は復号器lによシ王信号とバイオレーショ
ンパルスに分離される。
ンパルスに分離される。
6フレームで1マルチフレームであるのでノ寸イオレー
シパルスは第2図(a)に示すように6フレームごとに
出力され、生信号は第2図(C)に示すように1フレー
ムごとにCRCチェックビットを含み%CRCチェック
パターンはチェックビットCx−Csで構成される。
シパルスは第2図(a)に示すように6フレームごとに
出力され、生信号は第2図(C)に示すように1フレー
ムごとにCRCチェックビットを含み%CRCチェック
パターンはチェックビットCx−Csで構成される。
生信号は多重変換回路(DMUX)2およびCRCチェ
ック回路5に供給され、バイオレーションパルスはフレ
ームパルス一致検出回路4に供給、される。
ック回路5に供給され、バイオレーションパルスはフレ
ームパルス一致検出回路4に供給、される。
フレームパルス一致検出回路4はフレームパルス発生回
路3および復号器1からそれぞれ出力されたフレームパ
ルスの比較を行ない、その結果、一致した場合、一致パ
ルスを同期保護回路6に対して送出する。
路3および復号器1からそれぞれ出力されたフレームパ
ルスの比較を行ない、その結果、一致した場合、一致パ
ルスを同期保護回路6に対して送出する。
保護回路6はCRCチェック回路5から出力され念保護
段数制御信号に応じて一致パルスに対して保護をかけ、
その結果をフレームパルス発生回路3に出力する。
段数制御信号に応じて一致パルスに対して保護をかけ、
その結果をフレームパルス発生回路3に出力する。
フレームパルス発生回路3では保護回路6の出力に応じ
てフレームパルスを作シ出し、これをCRCチェック回
路5に出力する。
てフレームパルスを作シ出し、これをCRCチェック回
路5に出力する。
CR,Cチェック回路5はフレームパルス発生回路3か
ら出力されたフレームパルスを用いて復号器1から出力
された生信号に対してCRCチェックを行ない、その結
果を保護段数制御信号として保護回路6の保護段数を決
定する。
ら出力されたフレームパルスを用いて復号器1から出力
された生信号に対してCRCチェックを行ない、その結
果を保護段数制御信号として保護回路6の保護段数を決
定する。
この保護段数はC几Cチェックによシ異常が認められな
い場合は少なくなる。
い場合は少なくなる。
(発明の効果)
以上、説明したように不発明はフレームビットの位置に
CRCチェックビットを設け、1マルチフレームごとに
CRCチェックを行ない。
CRCチェックビットを設け、1マルチフレームごとに
CRCチェックを行ない。
その結果によシ前号保護段数の設定およびノ・ンチング
時の一致パルスの適確性の判断を行なう構成であるので
実質的な同期はずれの時間を短縮できるという効果があ
る。
時の一致パルスの適確性の判断を行なう構成であるので
実質的な同期はずれの時間を短縮できるという効果があ
る。
第1図は1本発明によるフレーム同期回路の実施例を示
す機能ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。 1・・・CMI復号器 2・・・多重変換装fi(DMUX) 3・・・フレームパルス発生回路 4・・・フレームパルス一致検出回路 5・・・CRCチェック回路 6・・・同期保護回路 7・・・CMI信号8・・
・DMUX出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士井 ノ ロ 壽
す機能ブロック図、第2図は第1図の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。 1・・・CMI復号器 2・・・多重変換装fi(DMUX) 3・・・フレームパルス発生回路 4・・・フレームパルス一致検出回路 5・・・CRCチェック回路 6・・・同期保護回路 7・・・CMI信号8・・
・DMUX出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- CMI符号の信号を主信号とバイオレーシヨンパルスに
分離する復号器と、フレームパルスを発生するフレーム
パルス発生回路と、前記バイオレーシヨンパルスおよび
前記フレームパルス発生回路から出力されるフレームパ
ルスを比較し、一致した場合、一致パルスを出力するフ
レームパルス一致検出回路と、前記一致パルスに対し保
護をかけ、同期はずれになつたとき、前記フレームパル
ス発生回路に対しカウンタセット信号を出力し、フレー
ムパルスの発生時期をシフトさせる同期保護回路と、前
記フレームパルス発生回路から出力されたフレームパル
スによつて主信号のCRCチェックを行ない、その結果
を保護段数制御信号として出力し、前記同期保護回路に
保護段数制御信号に応じた段数だけ保護させるCRCチ
ェック回路とから構成したことを特徴とするフレーム同
期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030130A JPH0691524B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | フレーム同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030130A JPH0691524B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | フレーム同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205643A true JPH01205643A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0691524B2 JPH0691524B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12295195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030130A Expired - Lifetime JPH0691524B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | フレーム同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691524B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292927A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-27 | Toshiba Corp | データ伝送方式 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030130A patent/JPH0691524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292927A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-27 | Toshiba Corp | データ伝送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691524B2 (ja) | 1994-11-14 |
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