JPH01205687A - ミューティング回路 - Google Patents
ミューティング回路Info
- Publication number
- JPH01205687A JPH01205687A JP63030390A JP3039088A JPH01205687A JP H01205687 A JPH01205687 A JP H01205687A JP 63030390 A JP63030390 A JP 63030390A JP 3039088 A JP3039088 A JP 3039088A JP H01205687 A JPH01205687 A JP H01205687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- voltage
- signal
- mute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像信号を所定の期間消去するミューティン
グ回路に関し、特にクランプ動作を伴う映像信号のミュ
ーティング回路に関する。
グ回路に関し、特にクランプ動作を伴う映像信号のミュ
ーティング回路に関する。
映像信号をVTRに記録再生する際で、記録再生の切換
り時、モニター画面が乱れるため、ミュート回路によっ
て、出力をミュート状態にする必要がある。また、サー
チ時には、映像信号中の垂直同期が無くなるので、垂直
同期の期間ミュート回路で疑似的に垂直同期信号を挿入
する必要がある。
り時、モニター画面が乱れるため、ミュート回路によっ
て、出力をミュート状態にする必要がある。また、サー
チ時には、映像信号中の垂直同期が無くなるので、垂直
同期の期間ミュート回路で疑似的に垂直同期信号を挿入
する必要がある。
第2図を用いて従来のミューティング回路の一例を示す
。
。
ミュート信号の無い状態においては、入力端1に入力さ
れた入力映像信号は切換回路15の一方の入力に加えら
れ、可変直流電位シフト回路2゜出力回路3を通って出
力端子12に出力され、また、出力回路3の出力は比較
器8で基準電圧源9からの基準電圧と比較され、サンプ
ルアンドホールド回路7に接続され、サンプルアンドホ
ールド回路7においては、同期信号入力端6に加えられ
る同期信号により同期信号期間に比較電圧をコンデンサ
4にサンプリングし、他の期間ホールドを行い、このホ
ールド電圧で可変直流電位シフト回路2を制御すること
により、出力される映像信号の同期先端のクランプを行
う。
れた入力映像信号は切換回路15の一方の入力に加えら
れ、可変直流電位シフト回路2゜出力回路3を通って出
力端子12に出力され、また、出力回路3の出力は比較
器8で基準電圧源9からの基準電圧と比較され、サンプ
ルアンドホールド回路7に接続され、サンプルアンドホ
ールド回路7においては、同期信号入力端6に加えられ
る同期信号により同期信号期間に比較電圧をコンデンサ
4にサンプリングし、他の期間ホールドを行い、このホ
ールド電圧で可変直流電位シフト回路2を制御すること
により、出力される映像信号の同期先端のクランプを行
う。
一方、ミュート信号がミュート信号入力端11に印加さ
れた時には、切換回路15の入力は、直流電圧源13側
に切換り、直流電圧源13からの電位が可変直流シフト
回路2、出力回路3を通って出力端12に出力される。
れた時には、切換回路15の入力は、直流電圧源13側
に切換り、直流電圧源13からの電位が可変直流シフト
回路2、出力回路3を通って出力端12に出力される。
ここで、ミュート時にはORゲート回路14により同期
信号の有無にかかわらずミュート信号によってサンプル
アンドホールド回路7が動作するので、ミュート期間中
は基準電圧源9の直流電圧と同電位の直流電圧が出力端
12に出力される。
信号の有無にかかわらずミュート信号によってサンプル
アンドホールド回路7が動作するので、ミュート期間中
は基準電圧源9の直流電圧と同電位の直流電圧が出力端
12に出力される。
上述した従来のミューティング回路は、通常の記録再生
状態からミュート状態への切換りの過度期間、出力端1
2の電位が不安定になるという欠点がある。
状態からミュート状態への切換りの過度期間、出力端1
2の電位が不安定になるという欠点がある。
これは、ミュート状態になった時サンプルアンドホール
ド回路7のコンデンサ4の時定数(1=cv)により速
応できないために生じる。
ド回路7のコンデンサ4の時定数(1=cv)により速
応できないために生じる。
を
上述のようにミュート時の出力端12の電位が不安定に
なると同期がとれずモニターの画面が乱れる場合がある
。
なると同期がとれずモニターの画面が乱れる場合がある
。
本発明のミューティング回路は、映像信号が入力される
入力端子に接続される直流電位シフト回路と、該直流シ
フト回路の出力を受ける出力回路と、該出力回路の出力
信号と基準電圧源の直流電圧とをミュート信号端に印加
されるミュート信号により切換える切換回路と、該切換
回路から出力を取出す出力端子と、出力回路の出力と基
準電圧源の電流電圧とを比較する比較器と、同期信号期
間に比較器の出力をサンプルし、他の期間ホールドし、
前記直流電位シフト回路に帰還するサンプルアンドホー
ルド回路とを有する。
入力端子に接続される直流電位シフト回路と、該直流シ
フト回路の出力を受ける出力回路と、該出力回路の出力
信号と基準電圧源の直流電圧とをミュート信号端に印加
されるミュート信号により切換える切換回路と、該切換
回路から出力を取出す出力端子と、出力回路の出力と基
準電圧源の電流電圧とを比較する比較器と、同期信号期
間に比較器の出力をサンプルし、他の期間ホールドし、
前記直流電位シフト回路に帰還するサンプルアンドホー
ルド回路とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
ミュート信号の無い状態においては、入力端1に入力さ
れた映像信号は可変直流電位シフト回路2に加えられ、
出力回路3を介して切替回路10の一方の入力に加えら
れ、切換回路10の出力が出力端12に出力される。ま
た、出力回路3の出力は比較器8で、基準電圧源9の直
流電圧と比較され、比較器8の出力はサンプルアンドホ
ールド回路7に接続され、同期信号入力端6に加えられ
る同期信号により同期信号期間に比較電圧をコンデンサ
4にサンプリングし、他の期間ホールドを行い、このホ
ールド電圧で可変直流電位シフト回路2を制御すること
により、出力される映像信号の同期先端を基準電圧源9
の直流電圧と同じになるようにクランプを行う。
れた映像信号は可変直流電位シフト回路2に加えられ、
出力回路3を介して切替回路10の一方の入力に加えら
れ、切換回路10の出力が出力端12に出力される。ま
た、出力回路3の出力は比較器8で、基準電圧源9の直
流電圧と比較され、比較器8の出力はサンプルアンドホ
ールド回路7に接続され、同期信号入力端6に加えられ
る同期信号により同期信号期間に比較電圧をコンデンサ
4にサンプリングし、他の期間ホールドを行い、このホ
ールド電圧で可変直流電位シフト回路2を制御すること
により、出力される映像信号の同期先端を基準電圧源9
の直流電圧と同じになるようにクランプを行う。
一方、ミュート信号がミュート信号入力端11に入力さ
れた時には、切換回路100入力は基準電圧源9側に切
換り、直流電圧源9からの直流電位が出力端12に出力
される。
れた時には、切換回路100入力は基準電圧源9側に切
換り、直流電圧源9からの直流電位が出力端12に出力
される。
第3図は、第1図の具体的回路図である。第1図のブロ
ックは、第3図のブロックとの関係は以下のとおりで、
動作は上述と同様である。第1図と第3図のブロックは
それぞれ、可変直流シフト回路2と68とが、出力回路
3と69とが、サンプルアンドホールド回路7と71と
が、切換回路10と70とが、比較器8と72とが、基
準電圧源9と73とが相当する。
ックは、第3図のブロックとの関係は以下のとおりで、
動作は上述と同様である。第1図と第3図のブロックは
それぞれ、可変直流シフト回路2と68とが、出力回路
3と69とが、サンプルアンドホールド回路7と71と
が、切換回路10と70とが、比較器8と72とが、基
準電圧源9と73とが相当する。
以上説明したように、本発明によればミュート時、コン
デンサによる時定数回路を通さず、入力映像信号をクラ
ンプしたあとでミュート電圧と切換えるので、ミュート
時の過渡応答を速くすることができる。
デンサによる時定数回路を通さず、入力映像信号をクラ
ンプしたあとでミュート電圧と切換えるので、ミュート
時の過渡応答を速くすることができる。
また、映像信号のクランプ電位の基準電圧とミュート電
圧とが同じ基準電圧源を使っているので、クランプ電位
とミュート電圧とのバラツキを小さくできる効果がある
。
圧とが同じ基準電圧源を使っているので、クランプ電位
とミュート電圧とのバラツキを小さくできる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のミューティング回路の構成ブロック図、第3図は
第1図の具体的回路図である。 1・・・・・・入力端、2,68・・・・・・可変直流
電位シフト回路、3,69・・・・・・出力回路、4・
・・・・・コンデンサ、5,10.’15.70・・・
・・・切換回路、6・・・・・・同期信号入力端、7.
71・・・・・・サンプルアンドホールド回路、8,7
2・・・・・・比較器、9,73・・・・・・基準電圧
源、11・・・・・・ミュート信号入力端、12・・・
・・・出力端、13・・・・・・直流電圧源、14・・
・・・・ORゲート回路、 16,20,21,23,
25,27,28,32゜46.50,51,52.6
5,74,75,77.79,86゜87・・・・・・
抵抗、17,19,22,24,26,29,30゜3
3.34,35,36,37,38,40,42,47
,48 。 49.54,57,58,59,60,61,62,6
3,76゜78.81,82.85・・・・・・トラン
ジスタ、15,18゜31.39,43,44,55,
56,64,80,83,84・・・・・・定電流源、
41.53・・・・・・定電圧源、45・・・・・・コ
ンデンサ、66・・・・・・高電位端、67・・・・・
・低電位端。 代理人 弁理士 内 原 音 箭1図 MZ図
従来のミューティング回路の構成ブロック図、第3図は
第1図の具体的回路図である。 1・・・・・・入力端、2,68・・・・・・可変直流
電位シフト回路、3,69・・・・・・出力回路、4・
・・・・・コンデンサ、5,10.’15.70・・・
・・・切換回路、6・・・・・・同期信号入力端、7.
71・・・・・・サンプルアンドホールド回路、8,7
2・・・・・・比較器、9,73・・・・・・基準電圧
源、11・・・・・・ミュート信号入力端、12・・・
・・・出力端、13・・・・・・直流電圧源、14・・
・・・・ORゲート回路、 16,20,21,23,
25,27,28,32゜46.50,51,52.6
5,74,75,77.79,86゜87・・・・・・
抵抗、17,19,22,24,26,29,30゜3
3.34,35,36,37,38,40,42,47
,48 。 49.54,57,58,59,60,61,62,6
3,76゜78.81,82.85・・・・・・トラン
ジスタ、15,18゜31.39,43,44,55,
56,64,80,83,84・・・・・・定電流源、
41.53・・・・・・定電圧源、45・・・・・・コ
ンデンサ、66・・・・・・高電位端、67・・・・・
・低電位端。 代理人 弁理士 内 原 音 箭1図 MZ図
Claims (1)
- 映像信号が供給される直流電位シフト回路と、該直流シ
フト回路の出力を受ける出力回路と、該出力回路の出力
信号と基準電圧源の直流電圧とをミュート信号端に印加
されるミュート信号により切換える切換回路と、該切換
回路から出力を取出す出力端と、前記出力回路の出力と
前記基準電圧源に直流電圧とを比較する比較器と、同期
信号期間に比較器の出力をサンプルし、他の期間はそれ
をホールドし、前記直流電位シフト回路に帰還するサン
プルホールド回路とを備えるミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030390A JPH01205687A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ミューティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030390A JPH01205687A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ミューティング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205687A true JPH01205687A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12302584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030390A Pending JPH01205687A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ミューティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898867A1 (en) | 1997-08-26 | 1999-03-03 | Nihon Tensaiseito Kabushiki Kaisha | Machine for transplanting seedlings |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911567B2 (ja) * | 1977-07-18 | 1984-03-16 | 三井東圧化学株式会社 | エチレンのオキシクロル化方法 |
| JPS62128673A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sony Corp | フイ−ドバツク型クランプ回路 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030390A patent/JPH01205687A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911567B2 (ja) * | 1977-07-18 | 1984-03-16 | 三井東圧化学株式会社 | エチレンのオキシクロル化方法 |
| JPS62128673A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Sony Corp | フイ−ドバツク型クランプ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898867A1 (en) | 1997-08-26 | 1999-03-03 | Nihon Tensaiseito Kabushiki Kaisha | Machine for transplanting seedlings |
| US5996513A (en) * | 1997-08-26 | 1999-12-07 | Nihon Tensaiseito Kabushiki Kaisha | Machine for transplanting seedlings |
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