JPH01205728A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPH01205728A JPH01205728A JP2882688A JP2882688A JPH01205728A JP H01205728 A JPH01205728 A JP H01205728A JP 2882688 A JP2882688 A JP 2882688A JP 2882688 A JP2882688 A JP 2882688A JP H01205728 A JPH01205728 A JP H01205728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- circumference
- optical disk
- frequency band
- reproducing
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、角速度一定(Con5tant angul
arvelocity ;以下CAVと称す)のディス
ク回転方式をとる光ディスク装置に関する。
arvelocity ;以下CAVと称す)のディス
ク回転方式をとる光ディスク装置に関する。
光ディスク装置のディスク回転方式は、大別すると前記
CAV方式とCLV (線速度一定)方式とに分けられ
る。CAV方式は角速度(回転数)が一定のためディス
クの回転制御が容易で、また放射状にセクタ位置を設け
ているためランダムアクセス性に優れているが、ディス
クの内周側の記録密度が高くなる。一方、参考までに述
べると上記したCLV方式は線速度が一定のため記録密
度を全面均一にできるが、ランダムアクセス性が低下し
、また、ディスクの内、外周で回転数に大きな差がでる
。
CAV方式とCLV (線速度一定)方式とに分けられ
る。CAV方式は角速度(回転数)が一定のためディス
クの回転制御が容易で、また放射状にセクタ位置を設け
ているためランダムアクセス性に優れているが、ディス
クの内周側の記録密度が高くなる。一方、参考までに述
べると上記したCLV方式は線速度が一定のため記録密
度を全面均一にできるが、ランダムアクセス性が低下し
、また、ディスクの内、外周で回転数に大きな差がでる
。
上記したように、CAV方式においてはディスクの内、
外周で記録密度に差が出て、内周側にいくに従って記録
密度が高くなり、最内周ではビット間隔と光スポツト径
とが略等しくなる。一方、信号再生回路は、最外周の最
も線速度が速いときに必要とする周波数帯域を必要とす
るため、線速度の遅い内周側では必要とする周波数帯域
が狭くなるにもかかわらず、不必要な帯域まで増幅する
のでSN比を劣化させるという欠点があった。
外周で記録密度に差が出て、内周側にいくに従って記録
密度が高くなり、最内周ではビット間隔と光スポツト径
とが略等しくなる。一方、信号再生回路は、最外周の最
も線速度が速いときに必要とする周波数帯域を必要とす
るため、線速度の遅い内周側では必要とする周波数帯域
が狭くなるにもかかわらず、不必要な帯域まで増幅する
のでSN比を劣化させるという欠点があった。
即ち、第2図に示すように、光ディスクへの記録パター
ンが例えば同図(a)の如きものであった場合、その再
生波形は最外周側では同図(b)のようになり、最内周
側では同図(C)のようになり、ピット間隔とスポット
径とが略等しくなる最内周では隣接ピットとの干渉で、
再生信号振幅が最外周のそれに比してI/、程度となり
、著しくSN比が悪くなって、再生特性に悪影響を与え
るという問題があった。
ンが例えば同図(a)の如きものであった場合、その再
生波形は最外周側では同図(b)のようになり、最内周
側では同図(C)のようになり、ピット間隔とスポット
径とが略等しくなる最内周では隣接ピットとの干渉で、
再生信号振幅が最外周のそれに比してI/、程度となり
、著しくSN比が悪くなって、再生特性に悪影響を与え
るという問題があった。
従って本発明の解決しようとする技術的課題は上記従来
技術のもつ問題点の解消にあり、その目的とするところ
は、前記CAV方式のもつ利点を生かしつつ、光ディス
ク内周側の線速度の遅い領域(記録密度の高い領域)に
おけるSN比を改善するにある。
技術のもつ問題点の解消にあり、その目的とするところ
は、前記CAV方式のもつ利点を生かしつつ、光ディス
ク内周側の線速度の遅い領域(記録密度の高い領域)に
おけるSN比を改善するにある。
本発明は上記目的を達成するため、光ディスクへ光ビー
ムを照射する光源を備え、光ディスクを角速度一定の回
転方式で駆動する光ディスク装置において、光ビームが
照射されるトラック位置に応じて、信号再生回路の周波
数帯域を制御するように構成される。
ムを照射する光源を備え、光ディスクを角速度一定の回
転方式で駆動する光ディスク装置において、光ビームが
照射されるトラック位置に応じて、信号再生回路の周波
数帯域を制御するように構成される。
本発明は上記の如(なっているため、光ディスクの外周
側においては再生回路の周波数帯域幅を広くし、内周側
の信号振幅が低下する領域においては再生回路の周波数
帯域幅を狭くすることができ、ディスクの全領域にわた
って略一定したS/間を得ることができる。
側においては再生回路の周波数帯域幅を広くし、内周側
の信号振幅が低下する領域においては再生回路の周波数
帯域幅を狭くすることができ、ディスクの全領域にわた
って略一定したS/間を得ることができる。
以下本発明を第1図に示した一実施例によって説明する
。
。
図において、1はレーザ光源で、該レーザ光源1から射
出された光ビームは、コリメータレンズ2によって平行
光束とされた後、ビームスプリッタ3を経て対物レンズ
4に導かれ、該対物レンズ4で絞り込まれた光ビームが
光スポットとして、回転する光ディスク5の記録面6に
照射される。
出された光ビームは、コリメータレンズ2によって平行
光束とされた後、ビームスプリッタ3を経て対物レンズ
4に導かれ、該対物レンズ4で絞り込まれた光ビームが
光スポットとして、回転する光ディスク5の記録面6に
照射される。
記録面6からの反射ビームは、ビームスプリッタ3で反
射された後、光検出器7で光電変換されて再生信号とさ
れ、アンプ8で増幅される。増幅されたアナログ再生信
号は、後述する如く選択されたフィルタloa〜Ion
の1つを介して信号処理部11に入力され、該信号処理
部11で再生信号はデジタル変換されて図示せぬ後段の
回路へと送出される。
射された後、光検出器7で光電変換されて再生信号とさ
れ、アンプ8で増幅される。増幅されたアナログ再生信
号は、後述する如く選択されたフィルタloa〜Ion
の1つを介して信号処理部11に入力され、該信号処理
部11で再生信号はデジタル変換されて図示せぬ後段の
回路へと送出される。
ここで、前記アンプ8と信号処理部11との間の前記し
たフィルタ10a〜10nは、それぞれ異なるカットオ
フ周波数をもつローパスフィルタからなっていて、例え
ば、前記光ディスク5が約180Orpmで回転する5
インチのディスクである場合、フィルタ10aはθ〜約
12MHzの濾過帯域幅をもち、フィルタ10nは0〜
約6MHzの濾過帯域幅をもち、フィルタ10b−10
mは上記2者10a、Ionの中間の濾過帯域幅をそれ
ぞれもつように設定されている。
たフィルタ10a〜10nは、それぞれ異なるカットオ
フ周波数をもつローパスフィルタからなっていて、例え
ば、前記光ディスク5が約180Orpmで回転する5
インチのディスクである場合、フィルタ10aはθ〜約
12MHzの濾過帯域幅をもち、フィルタ10nは0〜
約6MHzの濾過帯域幅をもち、フィルタ10b−10
mは上記2者10a、Ionの中間の濾過帯域幅をそれ
ぞれもつように設定されている。
9は、アンプ8とフィルタ10a〜10nの1つとを択
一的に接続、もしくは、フィルタlOa〜10nをスル
ーパスしてアンプ8と信号処理部11とを直接接続する
ためのスイッチ手段、12は、このスイッチ手段9を制
御するスイッチ選択回路(例えばスイッチパルス発生器
)である。そして、前記信号処理部11は再生信号から
トラックアドレス等を認識しうると共に、このトラック
アドレスに基づく制御信号を上記スイッチ選択回路12
に送出するようになっており、スイッチ選択回路12は
この制御信号によってスイッチ手段9を制御し、前記フ
ィルタ10a〜10nの1つを択一的に接続するように
なっている。
一的に接続、もしくは、フィルタlOa〜10nをスル
ーパスしてアンプ8と信号処理部11とを直接接続する
ためのスイッチ手段、12は、このスイッチ手段9を制
御するスイッチ選択回路(例えばスイッチパルス発生器
)である。そして、前記信号処理部11は再生信号から
トラックアドレス等を認識しうると共に、このトラック
アドレスに基づく制御信号を上記スイッチ選択回路12
に送出するようになっており、スイッチ選択回路12は
この制御信号によってスイッチ手段9を制御し、前記フ
ィルタ10a〜10nの1つを択一的に接続するように
なっている。
即ち、初期状態においては、前記スイッチ手段9はアン
プ8と信号処理部11とを直接接続しており、前記光デ
ィスク5の初期回転によって信号処理部11がトラック
アドレスを認識すると、このトラックアドレスに見合っ
た周波数帯域特性をもつフィルタ10a〜Ionの1つ
が、アンプ8と信号処理部11との間に介入・接続され
る。例えば、該実施例においては最外周側トラック近傍
であることが認識されると前記フィルタ10aが選択さ
れ、最内周側トラック近傍であることが認識されると前
記フィルタIonが選択される。
プ8と信号処理部11とを直接接続しており、前記光デ
ィスク5の初期回転によって信号処理部11がトラック
アドレスを認識すると、このトラックアドレスに見合っ
た周波数帯域特性をもつフィルタ10a〜Ionの1つ
が、アンプ8と信号処理部11との間に介入・接続され
る。例えば、該実施例においては最外周側トラック近傍
であることが認識されると前記フィルタ10aが選択さ
れ、最内周側トラック近傍であることが認識されると前
記フィルタIonが選択される。
従って、前述したように記録密度が大で、ビット間干渉
によって再生信号の振幅が最外周に比して約172にな
る最内周であっても、前記最外周用のフィルタ10aに
比して帯域幅が約172のフィルタIonが用いられて
いるため、SN比は最外周のそれに比して路間−のもの
とすることができる。
によって再生信号の振幅が最外周に比して約172にな
る最内周であっても、前記最外周用のフィルタ10aに
比して帯域幅が約172のフィルタIonが用いられて
いるため、SN比は最外周のそれに比して路間−のもの
とすることができる。
なお、上述した実施例においては、多数のフィルタ10
a−10nを用いているが、フィルタの数は2以上の任
意の数が選択できる。
a−10nを用いているが、フィルタの数は2以上の任
意の数が選択できる。
以上のように本発明によれば、CAV方式のディスク回
転方式をとる光ディスク装置において、ディスク内周側
においてもSN比を劣化させることのない、信頼性の高
い再生特性をもつ光ディスク装置が提供でき、その産業
的価値は大きい。
転方式をとる光ディスク装置において、ディスク内周側
においてもSN比を劣化させることのない、信頼性の高
い再生特性をもつ光ディスク装置が提供でき、その産業
的価値は大きい。
第1図は本発明の一実施例に係る光ディスク装置のブロ
ック図、第2図(alは記録パターンを示す説明図、同
図fb)はディスクの外周側の再生波形を示す説明図、
同図(C)は従来のディスク内周側の再生波形を示す説
明図である。 1−−−−−−レーザ光源、2−・−−−−−コリメー
タレンズ、3・−−−−−−ビームスプリッタ、4−−
−一対物レンズ、5−・−光ディスク、6−−−−−−
−記録面、7−・・−光検出器、8−−−−−アンプ、
9−・−−−スイッチ手段、lQa 〜10n・・−−
−−−フィルタ、11−−−−−−一信号処理部、12
−−−−−−−スイッチ選択回路。 第1図 第2図
ック図、第2図(alは記録パターンを示す説明図、同
図fb)はディスクの外周側の再生波形を示す説明図、
同図(C)は従来のディスク内周側の再生波形を示す説
明図である。 1−−−−−−レーザ光源、2−・−−−−−コリメー
タレンズ、3・−−−−−−ビームスプリッタ、4−−
−一対物レンズ、5−・−光ディスク、6−−−−−−
−記録面、7−・・−光検出器、8−−−−−アンプ、
9−・−−−スイッチ手段、lQa 〜10n・・−−
−−−フィルタ、11−−−−−−一信号処理部、12
−−−−−−−スイッチ選択回路。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)光ディスクへ光ビームを照射する光源を備え、光
ディスクを角速度一定の回転方式で駆動する光ディスク
装置において、光ビームが照射されるトラック位置に応
じて、信号再生回路の周波数帯域を制御するようにした
ことを特徴とする光ディスク装置。 - (2)請求項(1)記載において、異なるカットオフ周
波数をもつフィルタを切換えることにより、前記信号再
生回路の周波数帯域を制御するようにしたことを特徴と
する光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882688A JPH01205728A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882688A JPH01205728A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205728A true JPH01205728A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12259198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2882688A Pending JPH01205728A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500779A (ja) * | 2005-07-07 | 2009-01-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 可変帯域幅を備える光学ドライブ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142422A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproducing unit from disc shape recording medium |
| JPS58124384A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオデイスクプレ−ヤの周波数特性調整回路 |
| JPS6180603A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP2882688A patent/JPH01205728A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142422A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproducing unit from disc shape recording medium |
| JPS58124384A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオデイスクプレ−ヤの周波数特性調整回路 |
| JPS6180603A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500779A (ja) * | 2005-07-07 | 2009-01-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 可変帯域幅を備える光学ドライブ |
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