JPH01206100A - 形態変化置物 - Google Patents
形態変化置物Info
- Publication number
- JPH01206100A JPH01206100A JP3218488A JP3218488A JPH01206100A JP H01206100 A JPH01206100 A JP H01206100A JP 3218488 A JP3218488 A JP 3218488A JP 3218488 A JP3218488 A JP 3218488A JP H01206100 A JPH01206100 A JP H01206100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melt
- mold
- shape
- base
- heated
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱により形態が変化する置物に関する。
従来、加熱により形態が変化する置物として、螺入形等
があった。
があった。
従来の螺入形等の置物にあっては、加熱により熔かされ
るだけであって、興趣に欠けるきらいがあった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点に鑑み案出したものであって、造
形物と、この造形物を載置する基台とからなり、造形物
は、加熱により熔解−される材質により所定形状に形成
されるとともに、その内部に加熱されても熔解しない芯
体が設けられており、基台は、これの下部に上記熔解物
が流し込まれる二つ割の型が形成され、これの上部に、
熔解物を型に流し込む注入口と、周囲から注入口に向か
って傾斜する傾斜面が形成された構成を有する。
るだけであって、興趣に欠けるきらいがあった・ 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点に鑑み案出したものであって、造
形物と、この造形物を載置する基台とからなり、造形物
は、加熱により熔解−される材質により所定形状に形成
されるとともに、その内部に加熱されても熔解しない芯
体が設けられており、基台は、これの下部に上記熔解物
が流し込まれる二つ割の型が形成され、これの上部に、
熔解物を型に流し込む注入口と、周囲から注入口に向か
って傾斜する傾斜面が形成された構成を有する。
以上の構成により、造形物を加熱すると、造形物は熔け
て流れ出し、造形物の中から芯体が表出する。さらに、
流れ出した熔解物は基台上に落下し、傾斜面を伝わって
、注入口から型内に流し込よれることになる。そして、
熔解物が固まった後、型を分割することにより、中から
新たな造形物を取り出すこができる。
て流れ出し、造形物の中から芯体が表出する。さらに、
流れ出した熔解物は基台上に落下し、傾斜面を伝わって
、注入口から型内に流し込よれることになる。そして、
熔解物が固まった後、型を分割することにより、中から
新たな造形物を取り出すこができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。1
は蝋により外観が所定形状に形成された造形物であって
、内部に前記外観と異なる外観を有し、アルミニウムに
より一体成型された芯体2が設けられている。3は造形
物1を載置するための基台であって、雌型3aと雄型3
bにより構成され、その上部に、型3ay 3b内に熔
解物を注入するための注入口3cと周囲から注入口3C
に向かって傾斜する傾斜面3dが形成されている。
は蝋により外観が所定形状に形成された造形物であって
、内部に前記外観と異なる外観を有し、アルミニウムに
より一体成型された芯体2が設けられている。3は造形
物1を載置するための基台であって、雌型3aと雄型3
bにより構成され、その上部に、型3ay 3b内に熔
解物を注入するための注入口3cと周囲から注入口3C
に向かって傾斜する傾斜面3dが形成されている。
従って、造形物1を外部から加熱することにより、蝋が
熔けて流れ出し、内部から芯体2が表出する。この流れ
出した熔解物は、傾斜面3dを伝わって注入口3cから
型内3a、3b内に注ぎ込まれる。そして、熔解物が固
まった後、雌型3aと雄型3bに分割すると、中から新
たな造形物5が形成されることになる。
熔けて流れ出し、内部から芯体2が表出する。この流れ
出した熔解物は、傾斜面3dを伝わって注入口3cから
型内3a、3b内に注ぎ込まれる。そして、熔解物が固
まった後、雌型3aと雄型3bに分割すると、中から新
たな造形物5が形成されることになる。
上記実施例において、外部からの加熱手段として、温風
、ランプの直射等がある他、造形物自体を蝋燭とし、こ
れに火を付けることにより自ら熔かすこともできる。
、ランプの直射等がある他、造形物自体を蝋燭とし、こ
れに火を付けることにより自ら熔かすこともできる。
本実施例は、造形物1を外部から加熱して熔かすように
したが、芯体2を電気又は生石灰と水の加熱反応により
加熱させ、内部から熔かすこともできる。この場合、熱
伝導率の高い芯材を使用することにより熔解性を一層向
上することができる。
したが、芯体2を電気又は生石灰と水の加熱反応により
加熱させ、内部から熔かすこともできる。この場合、熱
伝導率の高い芯材を使用することにより熔解性を一層向
上することができる。
又、雌型3a、雄型3b内に、蝋燭の芯を設けることに
より、造形物5を蝋燭とすることもできる。
より、造形物5を蝋燭とすることもできる。
なお、以上の実施例では、造形物を蝋で説明してきたが
、チョコレート、水あめ等で形成しても良いことは勿論
である。
、チョコレート、水あめ等で形成しても良いことは勿論
である。
本発明は、従来にない、加熱により形態が変化する、興
趣ある置物を提供することができるという効果がある。
趣ある置物を提供することができるという効果がある。
第1図は、本発明に係る置物の正面図、第2図は形態が
変化した場合の正面図、13図は要部分解斜視図である
。 1・・・造形物 2・・・芯体 3・・・基台3a・・
・雌型 3+3・・・雄型 3c・・・注入口3d・・
・傾斜面 5・・・造形物 特許出願人 株式会社パンダイ 図面の浄書(内存に変更なし) 第1図 第2図 第3図 手 続 補 正 書(自 発) 1、 事件の表示 昭和63年特許願第32184号 2、発明の名称 形態変化置物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都台東区駒形2丁目5番4号 株式会社パンダイ 代表者 山 科 誠 4、代理人 〒111(電)8G2−4977(代)東京都台東区蔵
前3丁目1番4号 一−^\ (2) 図 面 \6、補正
の内容 ・−一:+ 、’5
目暑(1)別紙の辿り明細書を浄書しました。内容に変
更ありません。 (2)図面は別紙の通りです。内容に変更ありません。
変化した場合の正面図、13図は要部分解斜視図である
。 1・・・造形物 2・・・芯体 3・・・基台3a・・
・雌型 3+3・・・雄型 3c・・・注入口3d・・
・傾斜面 5・・・造形物 特許出願人 株式会社パンダイ 図面の浄書(内存に変更なし) 第1図 第2図 第3図 手 続 補 正 書(自 発) 1、 事件の表示 昭和63年特許願第32184号 2、発明の名称 形態変化置物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都台東区駒形2丁目5番4号 株式会社パンダイ 代表者 山 科 誠 4、代理人 〒111(電)8G2−4977(代)東京都台東区蔵
前3丁目1番4号 一−^\ (2) 図 面 \6、補正
の内容 ・−一:+ 、’5
目暑(1)別紙の辿り明細書を浄書しました。内容に変
更ありません。 (2)図面は別紙の通りです。内容に変更ありません。
Claims (1)
- 造形物と、この造形物を載置する基台とからなり、造形
物は、加熱により熔解される材質により所定形状に形成
されるとともに、その内部に加熱されても熔解しない芯
体が設けられており、基台は、これの下部に上記熔解物
が流し込まれる二つ割の型が形成され、これの上部に、
熔解物を型に流し込む注入口と、周囲から注入口に向か
って傾斜する傾斜面が形成されたことを特徴とする形態
変化置物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218488A JPH01206100A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 形態変化置物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218488A JPH01206100A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 形態変化置物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206100A true JPH01206100A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0471720B2 JPH0471720B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=12351832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218488A Granted JPH01206100A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 形態変化置物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206100A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3218488A patent/JPH01206100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471720B2 (ja) | 1992-11-16 |
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