JPH01206526A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

Info

Publication number
JPH01206526A
JPH01206526A JP3160388A JP3160388A JPH01206526A JP H01206526 A JPH01206526 A JP H01206526A JP 3160388 A JP3160388 A JP 3160388A JP 3160388 A JP3160388 A JP 3160388A JP H01206526 A JPH01206526 A JP H01206526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable piece
piece
spring
shaft
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3160388A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Miura
三浦 圭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Equipment Corp filed Critical Toshiba Electric Equipment Corp
Priority to JP3160388A priority Critical patent/JPH01206526A/ja
Publication of JPH01206526A publication Critical patent/JPH01206526A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tumbler Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はスイッチに係り、例えばタンブラスイッチなど
の操作子の操作により接点を開閉する可動片を反転揺動
させ、この可動片の揺動状態をコイルスプリングにて保
持するようにしたスイッチに関する。
(従来の肢術) 従来この種、スイッチは、例えば実開昭55−5722
4号公報などに記載されているように、反転揺動自在に
支持された操作子と可動接点を設けた可動片との間にコ
イル状のスプリングを張設し、操作子の揺動でスプリン
グを介して可動片を反転揺動させ、接点を開閉する構造
が採られていた。この構造では器体に組込まれた可動片
に操作子に嵌合されたコイル状スプリングの先端を可動
片に係合しなくてはならず、特にスプリングを下向きに
して可動片に係合させるとき、操作子またはコイル状ス
プリングの寸法誤差でスプリングは操作子から外れ易く
、スプリングと可動片との係合が容易にできず、また可
動片は器体に組込んだ状態では傾斜状に保持されている
ため、狭い器体内で小さい可動片の上端係着部にスプリ
ングを係合させる組立て作業が困難である問題を有して
いる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のスイッチの構造では、操作子と可動片との間
に張設するスプリングと可動片との係着する組立て作業
性が悪い問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、操作子と可
動片との間に張設されるコイル状スプリングが確実に操
作子に保持され、このスプリングと可動片とを係着する
組立て作業性を向上したタンブラスイッチを提供するこ
とを目的としたものである。
(発明の構成) (:!題を解決するための手段) 本発明は、固定接点を設けた端子片と、この固定接点に
接離する可lJ接点を設けた反転揺動可能な可動片と、
揺動自在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子
と、この操作子と前記可動片との間に張設されこの可動
片の揺動状態を保持するコイル状スプリングとを具備し
たスイッチにおいて、前記操作子は、先端に軸方向に長
い長孔に形成した操作軸を突設し、またこの操作軸に嵌
合した前記コイル状のスプリングを前記長孔に挿通した
係合軸にて保持するとともにこの係合軸を前記可動片に
係合したことを特徴とするものである。
(作用) 本発明のスイッチは、組立てに際して、操作子の操作軸
にコイル状のスプリングを嵌合し、この操作軸に形成し
た長孔に係合軸を挿通してスプリングを操作軸に抜は止
め保持し、この係合軸を揺動可能に支持された可動片に
係着すると、可動片はスプリングにて揺動状態が保持さ
れる。
(実施例) 次に本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
スイッチ本体10は絶縁性合成樹脂にて成形された器体
11と蓋体12とにて構成され、この器体11内の両端
部には端子収納部13.14が区画されている。そして
器体11の底部に端子収納部13.14にそれぞれ臨ま
ゼた電線挿通孔11aがそれぞれ穿設されている。
15、16.17は上記器体11の端子収納部13.1
4に収納された固定端子片で、導電性金属板によって、
一体に形成されている。この各固定端子片15゜16、
17にはそれぞれ自己鎖錠片15a 、 16a 、 
17aが組込まれている。さらにこの各端子片Is、 
16゜17の上縁には接続片部34が形成されている。
また−側に並列に配設した端子片15.16には上下に
相対向する固定接片18.19が延設され、この固定接
片1B、 19の先端にそれぞれ固定接点20.21が
取付けられている。
また前記一方何の端子片15.16と他方側の端子片1
7との間に位置して端子片22が前記器体11の底部に
配設されている。この端子片22には上方および左右に
開放された受は凹部23が折曲形成されている。またこ
の受は凹部23に前記器体11の底部に略水平状に配設
された導電性金属板体からなる可動片24の一端に下向
きに突設した支点片部25の下端部が反転揺動可能に支
持されている。この可動片24の他端は前記固定接点2
0.21間に位置され、この可動片24の他端両面には
前記固定接点20.21に接離される可動接点26が取
付けられている。またこの可動片24の両側縁には上向
きに折曲した係合片部27が形成され、この係合片部2
7の上縁にはテーパー状に切り欠いた係着部28が設け
られている。そしてこの可動片24を反転揺動可能に支
持する端子片22の受は凹部23には第2図に示すよう
にこの可動片24の支点片部25の揺動方向に対向する
面の両側にリブ条の突ぎ出し条29が相対して突出形成
され、この突き出し条29により可動片24は反転揺動
時に支点片部25が受は凹部23の底部を摺動すること
を抑えられている。また前記端子片22は図示しないト
ランスを介して前記固定端子片17に電気的に接続され
ている。
また30は回路基盤で、発光素子、例えば、ネオンラン
プ31、発光ダイオード32、抵抗、ダオードなどが接
続されている。そしてこの回路基盤30は前記端子片1
5.16.17の接続片部34が接続されている。
また前記器体11の上面開口部に蓋体12が取付は金具
33にて取付けられ、この蓋体12の上面両側に操作窓
孔35.35が形成され、この操作窓孔35゜35間に
位置して略三角形状に突出した突出部36の両頭斜面に
それぞれ前記ネオンランプ31と発光ダイオード32の
光が通過する表示窓孔37.38が形成されている。ま
たこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部36に対応
して略凹V字状の軸受部39が形成されている。
次に40は操作子で、前記回路基!30と蓋体12どの
間に配置され、中央部には前記ネオンランプ31および
発光ダイオード32を配置する間口41が形成され、こ
の開口41の左右に位置して前記蓋体12の軸受部39
に揺動自在に係合する略三角形状の軸支部42が形成さ
れている。またこの操作子40には竹記開口41の両端
側に位置して前記蓋体12の操作窓孔35から上外方に
突出されるカバー取付は突部43、43が形成され、こ
のカバー取付は突部43.43にカバー取付は凹部44
が形成され、カバー取付は凹部44にカバー受片45.
45がそれぞれ嵌着されている。またこの操作子40の
下面には操作軸46が一体的に下向き傾斜状に突設され
、この操作軸4Bにコイル状のスプリング47が嵌着さ
れ、このスプリング47の上側一端はこの操作子40の
下面に当接されている。またこの操作′子40の操作軸
46の下端には軸方向に長い長孔48が貫通され、この
長孔48に係合軸49が挿通され、この係合軸49にて
前記スプリング47の下側他端を汰は止め保持する。ま
たこの保合軸49は前記可動片24の係合片部27の上
縁に形成した係着部28に係合されている。そしてこの
操作子40は前記スプリング47によって軸支部42が
蓋体12の軸受部39に当接されるとともに係合軸49
が可動片24の係着部28に係合されて操作子40は揺
動自在に支持され、この操作子40の反転揺動により可
動片24は反転揺動されるようになっている。
また50は操作子40のカバーで、このカバー50の内
面には係合脚51が突設され、この係合脚51は前記蓋
体12の操作窓孔35.35から突出されているカバー
取付は突部43.43のカバー取付は凹部44に係合さ
れ、カバー受片45.45にて弾力的に保持されている
さらに前記カバー50の中央部に形成した窓口52には
前記ネオンランプ31および発光ダイオード32の光を
誘導するプリズム53が設【プられている。
また前記スイッチ本体10はサポート54に嵌合保持さ
れ、このサポート54に取付けたプレート55に取付け
た化粧枠56の開口に前記カバー50が配設されている
次にこの実施例の作用について説明する。
まず組立てについて説明する。
器体11に固定端子片Is、 17.17を組込むとと
もに端子片22を組込み、次いで可動片24の可動接点
26を端子片15.16の固定接片18.19の固定接
点20.21間に位置させて支点片部25を端子片22
の受は凹部23に係合させる。ついで端子片15.16
.17に回路M盤30を接続固定し、操作子16の操作
軸46にスプリング47を嵌合し、操作軸46の長孔4
8に係合軸49を挿通し、この係合軸49にてスプリン
グ47を抜は止め係止し、この状態で、操作子40を器
体11に嵌合して係合軸4つを可動片24に形成した係
合片部27の上縁の係着部28に係合する。この状態で
、操作子40は係合軸49が可動片24の係着部28に
係合されて操作子40は揺動自在に支持され、また操作
子40の開口41よりネオンランプ31および発光ダイ
オード32を突出させる。次いで、鼎体11に蓋体を取
付けると、操作子40は前記スプリング47によって両
側の軸支部42が蓋体12の軸受部39に当接され、器
体11の上面開口部を覆うとともに、蓋体12の表示窓
孔37.38にネオンランプ31と発光ダイオード32
を臨ませ、蓋体12の操作窓孔35から操作子40のカ
バー取付は突部43.43を突出させ、このカバー取付
は突部43.43のカバー取付は凹部44にカバー50
の取付は脚51を係合し、カバー受片45.45にて保
持する。
また開閉操作に当っては、操作子40のカバー50の突
出している側を押すと、操作子40は両側の軸支部42
が蓋体12の軸受部39に係合した状態で、安定して確
実に揺動回転し、操作軸46に嵌合したスプリング47
を圧縮させながら、係合軸49が可動片24に形成した
係合片部27の上縁の係着部28に係合して可動片24
を揺動させると、可動片24は支点片部25と端子片2
2の受は凹部23との係合で揺動し、可動片24の可動
接点26は固定接点20.21に接離される。このとき
操作子40が反対側に傾いており、スプリング47は伸
長し、可動片24は反転した状態に保持される。
なお、前記可動接点26が固定接点20.21に接離す
ることにより、ネオンランプ31と発光ダイオード32
が交互に点灯される。
また前記実施例では、可動接点26が固定接点20’、
 21に交互に接離するスイッチについて説明したが、
固定接点が一つのスイッチにも適用できるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、操作子には、先端に軸方向に長い長孔
に形成した操作軸を突設し、この操作軸に嵌合した操作
子と可動片との間に張設されこの可動片の揺動状態を保
持するコイル状スプリングを前記長孔に挿通した係合軸
にて保持するとともにこの係合軸を前記可動片に係合し
たので、組立てに際して、操作子の操作軸にコイル状の
スプリングを嵌合し、この操作軸に形成した長孔に係合
軸を挿通してスプリングを操作軸に扱は止め保持でき、
この係合軸を揺動可能に支持された可動片に係着すると
きに、スプリングは操作子に保持され、可動片と係合軸
との係着が容易にでき、可動片はスプリングにて揺動状
態が確実に保持され、構造が簡単で、組立て作業性が向
上されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの縦断正面図
、第2図は同上分解斜視図である。 11争寺器体、15.16.17.22−・端子片、2
0゜21・・固定接点、24・・可動片、28・・係着
部、40・・操作子、46・・操作軸、47・・スプリ
ング、48・・長孔、49・・係合軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定接点を設けた端子片と、この固定接点に接離
    する可動接点を設けた反転揺動可能な可動片と、揺動自
    在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子と、こ
    の操作子と前記可動片との間に張設されこの可動片の揺
    動状態を保持するコイル状スプリングとを具備し、 前記操作子は、先端に軸方向に長い長孔に形成した操作
    軸を突設し、 この操作軸に嵌合した前記コイル状のスプリングを前記
    長孔に挿通した係合軸にて保持するとともにこの係合軸
    を前記可動片に係合したことを特徴とするスイッチ。
JP3160388A 1988-02-13 1988-02-13 スイッチ Pending JPH01206526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160388A JPH01206526A (ja) 1988-02-13 1988-02-13 スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160388A JPH01206526A (ja) 1988-02-13 1988-02-13 スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206526A true JPH01206526A (ja) 1989-08-18

Family

ID=12335777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3160388A Pending JPH01206526A (ja) 1988-02-13 1988-02-13 スイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01206526A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4673778A (en) Snap action switch
DE3878501D1 (de) Schraubenlose anschluss-und/oder verbindungsklemme.
US4816626A (en) Slide switch
GB2280784A (en) Slide switch
JP3155371B2 (ja) 接点切換表示機能付ピアノスイッチ
JPH01206526A (ja) スイッチ
JPH01206525A (ja) スイッチ
US4146294A (en) Light socket with plunger contacts
JPH01206520A (ja) スイッチ
JPH0680230U (ja) スイッチ
US4258971A (en) Socket for bulb with bent wire terminals
JP3563900B2 (ja) 照明器具の取付け装置
JP3020252B2 (ja) ピアノハンドル式スイッチ
JPH05120962A (ja) スイツチ
JPH0729582B2 (ja) スイッチ付灯具
JPS6335503Y2 (ja)
JPH02148635A (ja) スイッチ
JPH01217812A (ja) スイッチ
JP2538773Y2 (ja) スイッチのハンドルの構造
JP3176040B2 (ja) ピアノハンドルスイッチ装置
JP2538101Y2 (ja) スイッチ
JPH0351871Y2 (ja)
JPH03222218A (ja) ピアノハンドル式スイッチ
JP2908836B2 (ja) ピアノハンドル式スイッチ
JPS593488Y2 (ja) ブレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ−