JPH01206593A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH01206593A JPH01206593A JP3221588A JP3221588A JPH01206593A JP H01206593 A JPH01206593 A JP H01206593A JP 3221588 A JP3221588 A JP 3221588A JP 3221588 A JP3221588 A JP 3221588A JP H01206593 A JPH01206593 A JP H01206593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- heating chamber
- food
- motor
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 56
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は食品を金m製ターンテーブルに載せてヒータ加
熱を行なう調理器に関する。
熱を行なう調理器に関する。
(ロ)従来の技術
第8図は特開昭62−12086’l)公報に開示の如
き従来の調理器を示し、加熱室川内に食品載置回転用の
金属製ターンテーブル(2)を配置している。該ターン
テーブルは、モータ(3)駆動されると共に加熱室底壁
(4)を貫通した回動軸(5)にて、中央支持され回動
される。上記モータ(3)は、加熱室底壁(4)外面に
固定片16)を介して固定されたモータ取付金具(7)
に取付けられている。又、加熱室底壁(4)外面におい
て、上記モータ取付金具(7)の固定片(6)の外側に
は平面ヒータ(8)が配置されている。
き従来の調理器を示し、加熱室川内に食品載置回転用の
金属製ターンテーブル(2)を配置している。該ターン
テーブルは、モータ(3)駆動されると共に加熱室底壁
(4)を貫通した回動軸(5)にて、中央支持され回動
される。上記モータ(3)は、加熱室底壁(4)外面に
固定片16)を介して固定されたモータ取付金具(7)
に取付けられている。又、加熱室底壁(4)外面におい
て、上記モータ取付金具(7)の固定片(6)の外側に
は平面ヒータ(8)が配置されている。
この場合、ターンテーブル(2)は回動軸(5)による
中央支持のみなされており、従って食品が図示の如くタ
ーンテーブル(2)の周辺部におもに載置されると回動
軸(5)は矢#]A方間への力が働き傾斜しようとする
。祈る力に伴ってモータ(3)を介してモータ取付金具
(7)の固定片+61より加熱室底壁(4)に矢印B方
向の力が作用する。しかるに、この時矢印C方向への反
作用の力が働き、従って上記回前軸(5)の傾斜は抑制
される。
中央支持のみなされており、従って食品が図示の如くタ
ーンテーブル(2)の周辺部におもに載置されると回動
軸(5)は矢#]A方間への力が働き傾斜しようとする
。祈る力に伴ってモータ(3)を介してモータ取付金具
(7)の固定片+61より加熱室底壁(4)に矢印B方
向の力が作用する。しかるに、この時矢印C方向への反
作用の力が働き、従って上記回前軸(5)の傾斜は抑制
される。
而して、上記構造においては、モータ取付金具(7)の
固定片(6)が回動軸(6)から離間する程、上記傾斜
の抑制は確実となる。
固定片(6)が回動軸(6)から離間する程、上記傾斜
の抑制は確実となる。
しかるに、この場合、固定片i6)を回動軸(6)から
離間すると、それだけ固定片(6)の外側に配置の平面
ヒータ(8)はターンテーブル(2)の中央付近から遠
ざかり、従って食品のターンテーブル(2)中央付近と
周辺付近とではヒータ熱の伝達度合にかなり差が生じ、
食品に加熱むらが生じる。
離間すると、それだけ固定片(6)の外側に配置の平面
ヒータ(8)はターンテーブル(2)の中央付近から遠
ざかり、従って食品のターンテーブル(2)中央付近と
周辺付近とではヒータ熱の伝達度合にかなり差が生じ、
食品に加熱むらが生じる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、金属製ターンテーブルを傾斜することなく確
実に支持できる構造を採用でき、且つ食品に加熱むらが
生じるのを抑制できる調理器を提供しようとするもので
ある。
実に支持できる構造を採用でき、且つ食品に加熱むらが
生じるのを抑制できる調理器を提供しようとするもので
ある。
に)課題を解決するための手段
本発明の第1の構成として、加熱室と、該加熱室の底壁
外面に配置された平面ヒータと、上記加熱室内に配置さ
れた食品、載置回転用の金属製ターンテーブルとを備え
、該ターンテーブルに複数の開口を形成し、且つ斯る復
改の開口の寸法を上記ターンテーブルの中心に向うに従
って大とする。
外面に配置された平面ヒータと、上記加熱室内に配置さ
れた食品、載置回転用の金属製ターンテーブルとを備え
、該ターンテーブルに複数の開口を形成し、且つ斯る復
改の開口の寸法を上記ターンテーブルの中心に向うに従
って大とする。
更に、本発明の第2の構成として、加熱室と、該加熱室
の底壁外面に配置された平面ヒータと、上記加熱室内に
配置された食品#ila回転用の金属製ターンテーブル
と、上記加熱室底壁を貫通し、上記ターンテーブルを中
央で支持して回前せしめる回#軸と、該回前軸を駆動す
るモータと、該モータを取付けるためのモータ取付金具
とを備え、該モータ取付金具を上記加熱室底壁の上記貫
通部近傍に固定せしめると共に、上記モータ取付金具に
上記貫通部の周囲位置にて上記平面ヒータを上記加熱室
底壁に押当てる押当部を一体的に有せしめ、且つ、上記
平面ヒータを上記貫通部近傍まで配置せしめる。
の底壁外面に配置された平面ヒータと、上記加熱室内に
配置された食品#ila回転用の金属製ターンテーブル
と、上記加熱室底壁を貫通し、上記ターンテーブルを中
央で支持して回前せしめる回#軸と、該回前軸を駆動す
るモータと、該モータを取付けるためのモータ取付金具
とを備え、該モータ取付金具を上記加熱室底壁の上記貫
通部近傍に固定せしめると共に、上記モータ取付金具に
上記貫通部の周囲位置にて上記平面ヒータを上記加熱室
底壁に押当てる押当部を一体的に有せしめ、且つ、上記
平面ヒータを上記貫通部近傍まで配置せしめる。
(ホ)作 用
第1の構成において、食品のターンテーブル中央付近の
部分は通常平面ヒータからの熱が伝わりにくいが、この
部分に関しては、ターンテーブルに寸法が大きな開口を
形成しているから、上述のような熱の伝わりにくさは解
消され、食品に加熱むらが生じるのが抑制される。又、
この様な加熱むら抑制は上述のようにターンテーブルに
開口を形成することによりなされ、従ってターンテーブ
ルを回前支持せしめる構造としては、上記加熱むら抑制
のために特別な配慮を行なう必要がなく、単にターンテ
ーブルを食品の同辺配置にも拘わらず傾斜することなく
確実に支持できる構造を採用できる。
部分は通常平面ヒータからの熱が伝わりにくいが、この
部分に関しては、ターンテーブルに寸法が大きな開口を
形成しているから、上述のような熱の伝わりにくさは解
消され、食品に加熱むらが生じるのが抑制される。又、
この様な加熱むら抑制は上述のようにターンテーブルに
開口を形成することによりなされ、従ってターンテーブ
ルを回前支持せしめる構造としては、上記加熱むら抑制
のために特別な配慮を行なう必要がなく、単にターンテ
ーブルを食品の同辺配置にも拘わらず傾斜することなく
確実に支持できる構造を採用できる。
更に、第2の構成において、平面ヒータはターンテーブ
ルの回前軸が貫通する貫通部近傍まで配置しているから
、ターンテーブルの中央付近における食品にもヒータ熱
が良く伝わり、食品に加熱むらが生じるのが抑1iil
される。又、上記回前軸を駆動するモータの取付金具は
、上記貫通部近傍に固定していると共に、上記貫通部の
周囲位置にて平面ヒータを加熱室底壁に押当てる押当部
を一体的に有するため、上記ターンテーブルの周辺に食
品を配置すると、これによる力が平面ヒータを介して上
記押当部より加熱室底壁に作用するが、この場合加熱室
底壁から反作用の力が働き、従ってターンテーブルは傾
斜することなり、確実に支持される。
ルの回前軸が貫通する貫通部近傍まで配置しているから
、ターンテーブルの中央付近における食品にもヒータ熱
が良く伝わり、食品に加熱むらが生じるのが抑1iil
される。又、上記回前軸を駆動するモータの取付金具は
、上記貫通部近傍に固定していると共に、上記貫通部の
周囲位置にて平面ヒータを加熱室底壁に押当てる押当部
を一体的に有するため、上記ターンテーブルの周辺に食
品を配置すると、これによる力が平面ヒータを介して上
記押当部より加熱室底壁に作用するが、この場合加熱室
底壁から反作用の力が働き、従ってターンテーブルは傾
斜することなり、確実に支持される。
(へ)実施例
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例の調理器を示す
。同調理器は最近脚光を浴びている、トースト機能を有
するトースタ電子レンジに係る。
。同調理器は最近脚光を浴びている、トースト機能を有
するトースタ電子レンジに係る。
調理器本体回内には加熱室(1))が配置され、且つ上
記本体(lO)の前面には上記加熱室(1))の前面開
口を開閉するドア(12)及び操作t−(13)が配置
されている。
記本体(lO)の前面には上記加熱室(1))の前面開
口を開閉するドア(12)及び操作t−(13)が配置
されている。
上記加熱室(1))内には、導波管a4Jを介してマグ
ネトロン05)からマイクロ波が供給され、且つ加熱室
(1りの上壁0呻外のガラス管ヒータOη及び加熱室(
Illの底壁−外面に配置された平面ヒータα9)から
熱供給がなされる。上記ガラス管ヒータ(lηに対して
は熱反射板四が設けられ、上記平面ヒータ(lに対して
は断熱板@υ及び断熱材間が設けられている。
ネトロン05)からマイクロ波が供給され、且つ加熱室
(1りの上壁0呻外のガラス管ヒータOη及び加熱室(
Illの底壁−外面に配置された平面ヒータα9)から
熱供給がなされる。上記ガラス管ヒータ(lηに対して
は熱反射板四が設けられ、上記平面ヒータ(lに対して
は断熱板@υ及び断熱材間が設けられている。
更に、食品載置回転用としての金属製ターンテーブル關
が加熱室i1)1内に配置されている。祈るターンテー
ブル(ハ)は、モータ(圓駆動させると共に加熱室底壁
Hを貫通したセラミクス裂回前軸(至)にて、中央支持
され回動される。上記モーターは、加熱室底壁08)外
面に固定片−を介して固定されたモータ取付金具(ロ)
に取付けられている。そして、加熱室底壁賭外面におい
て、上記そ一夕取付金具鰭の固定片岡の外側に上記平面
ヒータ備が配置している。
が加熱室i1)1内に配置されている。祈るターンテー
ブル(ハ)は、モータ(圓駆動させると共に加熱室底壁
Hを貫通したセラミクス裂回前軸(至)にて、中央支持
され回動される。上記モーターは、加熱室底壁08)外
面に固定片−を介して固定されたモータ取付金具(ロ)
に取付けられている。そして、加熱室底壁賭外面におい
て、上記そ一夕取付金具鰭の固定片岡の外側に上記平面
ヒータ備が配置している。
この場合、ターンテーブル(至)は中央支持のみなされ
ており、従って食品が図示の如くターンテーブル瞥の同
辺部におもに載置されると、従来と同様に回動軸□□□
は矢印入方向への力が働き傾斜しようとする。祈る力に
伴ってそ一夕取付金具(資)の固定汁気より加熱室底壁
−に矢印B方向の力が作用する。しかるに、この時、矢
印C方向への反作用の力が働き、従って上記回動軸伐0
0傾斜は抑制される。
ており、従って食品が図示の如くターンテーブル瞥の同
辺部におもに載置されると、従来と同様に回動軸□□□
は矢印入方向への力が働き傾斜しようとする。祈る力に
伴ってそ一夕取付金具(資)の固定汁気より加熱室底壁
−に矢印B方向の力が作用する。しかるに、この時、矢
印C方向への反作用の力が働き、従って上記回動軸伐0
0傾斜は抑制される。
而して、上記構造においては、七−夕取付金具(ロ)の
固定外国が回動軸□□□から大きく離間する程上記傾斜
の抑制が確実となることに鑑みて固定片口は充分離間し
ている。
固定外国が回動軸□□□から大きく離間する程上記傾斜
の抑制が確実となることに鑑みて固定片口は充分離間し
ている。
一方、この様に離間したことにより、固定片側の外側に
配置の平面ヒータα鴫はターンテーブル(至)の中央付
近から遠ざかり、従って食品はターンテーブル制の中央
付近と周辺付近とで平面ヒータQ9)からのヒータ熱の
伝達度合にかなりの差が生じ食品にヒータ熱による加熱
むらが生じ得る。
配置の平面ヒータα鴫はターンテーブル(至)の中央付
近から遠ざかり、従って食品はターンテーブル制の中央
付近と周辺付近とで平面ヒータQ9)からのヒータ熱の
伝達度合にかなりの差が生じ食品にヒータ熱による加熱
むらが生じ得る。
これに対しては、次の如き対策が施されている。
即ち、上述のようにターンテーブル暖を傾斜することな
く確実に支持する構造とは関係ないターンテーブル−自
身に関し、祈るターンテーブル(四に複数の開口?樽を
形成し、且つこれら開口怒の寸法をターンテーブル瞥の
中心に向うに従って大としテイル。従って、ターンテー
ブル1231の中心付近は平面ヒーターから遠ざかりこ
の中心付近の食品には通常熱が伝わりにくいが、この熱
の伝わりにくい付近のターンテーブル瞥には寸法が大き
な開口囚が形成されていることにより上記熱の伝わりに
くさは顕著に解消され、よって食品にヒータ熱による加
熱むらが生じるのが抑制される。
く確実に支持する構造とは関係ないターンテーブル−自
身に関し、祈るターンテーブル(四に複数の開口?樽を
形成し、且つこれら開口怒の寸法をターンテーブル瞥の
中心に向うに従って大としテイル。従って、ターンテー
ブル1231の中心付近は平面ヒーターから遠ざかりこ
の中心付近の食品には通常熱が伝わりにくいが、この熱
の伝わりにくい付近のターンテーブル瞥には寸法が大き
な開口囚が形成されていることにより上記熱の伝わりに
くさは顕著に解消され、よって食品にヒータ熱による加
熱むらが生じるのが抑制される。
又、上述の如く、ターンテーブル(ハ)の中心に向うに
従って開口困の寸法を大きくする構成では、この中心の
開口(ハ)はどマイクロ波が多く通過する。
従って開口困の寸法を大きくする構成では、この中心の
開口(ハ)はどマイクロ波が多く通過する。
一般にこの様な開口のない金属製のターンテーブルに大
きな食品を載置してマイクロ波による加熱を行なう場合
、ターンテーブル中心付近の食品下部はマイクロ波加熱
されにくいのであるが、上述のように開ロnt−設けた
ことによりこの加熱されにくい食品下部にも開口玉を通
って下方からマイクロ波が照射され、従って食品はむら
なくマイクロ波加熱される。
きな食品を載置してマイクロ波による加熱を行なう場合
、ターンテーブル中心付近の食品下部はマイクロ波加熱
されにくいのであるが、上述のように開ロnt−設けた
ことによりこの加熱されにくい食品下部にも開口玉を通
って下方からマイクロ波が照射され、従って食品はむら
なくマイクロ波加熱される。
@5図乃至第7図は本発明の第2実施例の調理器を示し
、上記第1実施例と相虚する部分のみ説明するに、金属
製ターンテーブル轍は開口が形成されていない。又、モ
ー9取付金具□□□は、回動軸(至)の貫通部近傍の加
熱室底壁0→に、固定金具(291を介して固定されて
いる。祈る固定金具器は上記回妨軸彌が押通するマイク
ロ波シールパイプ関を一体的に有している。そして、上
記モータ収付金具額は、上記貫通部の周囲位置にて平面
ヒータV191を加熱室底壁州に押当てる4つの押当部
例を一体的に有している。斯る押当部例は平面ヒータ(
191を覆うfr熱板圓及び析熊材翰を介して平面ヒー
タ(19)を押当てるものであってもよい。この時、上
記平面モータα鴫は上記貫通部近傍まで配置されている
。
、上記第1実施例と相虚する部分のみ説明するに、金属
製ターンテーブル轍は開口が形成されていない。又、モ
ー9取付金具□□□は、回動軸(至)の貫通部近傍の加
熱室底壁0→に、固定金具(291を介して固定されて
いる。祈る固定金具器は上記回妨軸彌が押通するマイク
ロ波シールパイプ関を一体的に有している。そして、上
記モータ収付金具額は、上記貫通部の周囲位置にて平面
ヒータV191を加熱室底壁州に押当てる4つの押当部
例を一体的に有している。斯る押当部例は平面ヒータ(
191を覆うfr熱板圓及び析熊材翰を介して平面ヒー
タ(19)を押当てるものであってもよい。この時、上
記平面モータα鴫は上記貫通部近傍まで配置されている
。
この場合、ターンテーブル(支)に図示の如く周辺部に
食品が載置されると、同様に回動軸(ハ)は矢印A方向
への力が働き傾斜しようとする。1tirる力に伴って
モータ取付金具■の押当部3υより加熱室底壁a樽に矢
印B方向の力が作用する。しかるに、この時矢印C方向
への反作用の力が同様に働き、従って上記回動軸Q四の
傾斜は抑制され、ターンテーブルAは傾斜することなく
確実に支持される。
食品が載置されると、同様に回動軸(ハ)は矢印A方向
への力が働き傾斜しようとする。1tirる力に伴って
モータ取付金具■の押当部3υより加熱室底壁a樽に矢
印B方向の力が作用する。しかるに、この時矢印C方向
への反作用の力が同様に働き、従って上記回動軸Q四の
傾斜は抑制され、ターンテーブルAは傾斜することなく
確実に支持される。
更に、上記平面ヒータα9)は上記貫通部近傍まで配置
されているからターンテーブル(ハ)の中央付近におけ
る食品にもヒータ熱が良く伝わり、食品にヒータ熱によ
る加熱むらが生じるのが抑制される。
されているからターンテーブル(ハ)の中央付近におけ
る食品にもヒータ熱が良く伝わり、食品にヒータ熱によ
る加熱むらが生じるのが抑制される。
この場合、平面ヒータα轍の上記貫通部近傍は押当部の
りにて加熱室底壁(1〜に押当てられ斯る底壁(I8)
に密着しており、従ってヒータ熱は効率良く食品に伝わ
る。
りにて加熱室底壁(1〜に押当てられ斯る底壁(I8)
に密着しており、従ってヒータ熱は効率良く食品に伝わ
る。
又、上記モータ取付企具啼において、上記回前軸(イ)
が貫通する貫通孔(至)周縁は上方に折曲されフランジ
Qとなっており、上記貫通孔(至)は回動軸(251に
密着固定されたテフロンリング■にて覆われている。更
に、上記モータ取付金具(転)は長方形状をなし、その
長手方向に延びた部分(7)はモータ(至)の外側に至
りそこで下方に折曲され、凹溝(至)が形成されている
。斯る凹溝(7)の両端は開放されている。
が貫通する貫通孔(至)周縁は上方に折曲されフランジ
Qとなっており、上記貫通孔(至)は回動軸(251に
密着固定されたテフロンリング■にて覆われている。更
に、上記モータ取付金具(転)は長方形状をなし、その
長手方向に延びた部分(7)はモータ(至)の外側に至
りそこで下方に折曲され、凹溝(至)が形成されている
。斯る凹溝(7)の両端は開放されている。
従って、加熱室(川内で例えば多量の水がこぼれた場合
、祈る水は矢印Wの如く上記パイグーを通り上記リング
(ロ)の存在によりモータ取付金具にηの周囲に流れそ
の後凹溝(7)を経てその端部より所定の箇所に排出さ
れ、これによりモータ(24に上記水がかかるのが防止
される。
、祈る水は矢印Wの如く上記パイグーを通り上記リング
(ロ)の存在によりモータ取付金具にηの周囲に流れそ
の後凹溝(7)を経てその端部より所定の箇所に排出さ
れ、これによりモータ(24に上記水がかかるのが防止
される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、金属製ターンテーブルを傾斜すること
なく確実に支持できる構造を採用でき、且つ、平面ヒー
タからの熱が均一に食品に伝わり食品をむらなくヒータ
加熱することができる。
なく確実に支持できる構造を採用でき、且つ、平面ヒー
タからの熱が均一に食品に伝わり食品をむらなくヒータ
加熱することができる。
第1図乃至第4図は本?A男の第1実施例の調理器を示
し、第1図は外観斜視図、第2図は断面図、第3図及び
第4図はターンテーブルの平面因及び断面図、第5図乃
至第7図は本発明の第2実施例の調理器を示し、第5図
は要g折面図、第6図は第5図のW−■線断面図、第7
図は要部分解斜視図、第8図は従来の調理器の断面図で
ある。 (川・・・加熱室、α譜・・・平面ヒータ、(至)・・
・金属製ターンテーブル、伐褐・・・モータ、(至)・
・・回動軸、罰・・・モータ取付金具、(ハ)・・・開
口、3υ・・・押当部。
し、第1図は外観斜視図、第2図は断面図、第3図及び
第4図はターンテーブルの平面因及び断面図、第5図乃
至第7図は本発明の第2実施例の調理器を示し、第5図
は要g折面図、第6図は第5図のW−■線断面図、第7
図は要部分解斜視図、第8図は従来の調理器の断面図で
ある。 (川・・・加熱室、α譜・・・平面ヒータ、(至)・・
・金属製ターンテーブル、伐褐・・・モータ、(至)・
・・回動軸、罰・・・モータ取付金具、(ハ)・・・開
口、3υ・・・押当部。
Claims (2)
- (1)加熱室と、該加熱室の底壁外面に配置された平面
ヒータと、上記加熱室内に配置された食品載置回転用の
金属製ターンテーブルとを備え、該ターンテーブルに複
数の開口を形成し、且つ斯る複数の開口の寸法を上記タ
ーンテーブルの中心に向うに従って大としたことを特徴
とする調理器。 - (2)加熱室と、該加熱室の底壁外面に配置された平面
ヒータと、上記加熱室内に配置された食品載置回転用の
金属製ターンテーブルと、上記加熱室底壁を貫通し、上
記ターンテーブルを中央で支持して回前せしめる回動軸
と、該回動軸を駆動するモータと、該モータを取付ける
ためのモータ取付金具とを備え、該モータ取付金具を上
記加熱室底壁の上記貫通部近傍に固定せしめると共に、
上記モータ取付金具に上記貫通部の周囲位置にて上記平
面ヒータを上記加熱室底壁に押当てる押当部を一体的に
有せしめ、且つ、上記平面ヒータを上記貫通部近傍まで
配置せしめたことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032215A JPH0668997B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032215A JPH0668997B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206593A true JPH01206593A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0668997B2 JPH0668997B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12352702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032215A Expired - Lifetime JPH0668997B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668997B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240591A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 電熱装置付高周波加熱装置 |
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1988
- 1988-02-15 JP JP63032215A patent/JPH0668997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240591A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 松下電器産業株式会社 | 電熱装置付高周波加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668997B2 (ja) | 1994-08-31 |
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