JPH01206797A - Ntscアナログ合成ビデオフレーム処理方法及び装置 - Google Patents
Ntscアナログ合成ビデオフレーム処理方法及び装置Info
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- JPH01206797A JPH01206797A JP63330732A JP33073288A JPH01206797A JP H01206797 A JPH01206797 A JP H01206797A JP 63330732 A JP63330732 A JP 63330732A JP 33073288 A JP33073288 A JP 33073288A JP H01206797 A JPH01206797 A JP H01206797A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
- H04N1/646—Transmitting or storing colour television type signals, e.g. PAL, Lab; Their conversion into additive or subtractive colour signals or vice versa therefor
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/22—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder
- G07C9/24—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder by means of a handwritten signature
-
- G—PHYSICS
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- G07C9/25—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voice recognition
- G07C9/253—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder using biometric data, e.g. fingerprints, iris scans or voice recognition visually
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成対象者/データ識別カード全提供する方法
及び装置に関する。より詳細には、合成ビデオ信号処理
方法及び各識別カー「と容易に相関できる形式の付加対
象者識別情報と共にこのようなカードを各カードの記録
と一緒に提供する装置に関する。
及び装置に関する。より詳細には、合成ビデオ信号処理
方法及び各識別カー「と容易に相関できる形式の付加対
象者識別情報と共にこのようなカードを各カードの記録
と一緒に提供する装置に関する。
他のプリントもしくはグラフィックデータと共にカード
を適用する対象者の写真を含む識別カードを提供するカ
メラシステムが従来技術で知られている。さまざまな個
人及び政府機構により広範に使用されているシステムが
米国特許第6,631.〃6号、第3,641,886
号、第3,678,818号、第3,683,764号
、第3,696,716号、第3,726.198号及
び第3,762,292号に開示されている。このよう
なシステムは代表的に対象者及び/もしくはカード発行
機構に適用可能なプリントもしくはグラフィックデータ
だけでなく識別カードにより識別される対象者のポート
レートをも表わす光イメージを、例えば1.□タントカ
メラのフィルム面に表現する二重光学経路を使用してい
る。各対象者及びデータイメージのために確保されるカ
ードエリアは対象者及びデータイメージを提示するカメ
ラのフィルム面の偏光板と組合せた直交偏光経路のマス
キング構成により描くことができる。偏光板には、その
いずれもが最終識別カード上に記録される対象者及びデ
ータイメージと一部重畳するように配置することができ
る確認サインもしくは印等のカード発行機構の証明を表
わす指標を載せることができる。
を適用する対象者の写真を含む識別カードを提供するカ
メラシステムが従来技術で知られている。さまざまな個
人及び政府機構により広範に使用されているシステムが
米国特許第6,631.〃6号、第3,641,886
号、第3,678,818号、第3,683,764号
、第3,696,716号、第3,726.198号及
び第3,762,292号に開示されている。このよう
なシステムは代表的に対象者及び/もしくはカード発行
機構に適用可能なプリントもしくはグラフィックデータ
だけでなく識別カードにより識別される対象者のポート
レートをも表わす光イメージを、例えば1.□タントカ
メラのフィルム面に表現する二重光学経路を使用してい
る。各対象者及びデータイメージのために確保されるカ
ードエリアは対象者及びデータイメージを提示するカメ
ラのフィルム面の偏光板と組合せた直交偏光経路のマス
キング構成により描くことができる。偏光板には、その
いずれもが最終識別カード上に記録される対象者及びデ
ータイメージと一部重畳するように配置することができ
る確認サインもしくは印等のカード発行機構の証明を表
わす指標を載せることができる。
それによって各カードの対象者に関する情報の保持だけ
ではなく各識別カードの保護も行う中央ファイルレコー
ドの管理は識別カードカメラシステムを使用する際の重
要な属性である。各識別カードの作成に使用される通常
ファイルカード形式のデータキャリアはファイルレコー
ドとして使用されるが、適用する対象者のポートレート
が無い限りデータカードは不完全であることが従来技術
で認識されている。この要望に適応するため、レコード
フィルムストリップを含む識別カードカメラシステムが
開発されており、連続する各識別カードの合成対象者/
データフォーマット上に提示された全情報がレコードフ
ィルムストリップ上の連続フレームに記録される。米国
特許第4,248.510号のこの開示はこのようなレ
コードフィルムストリップを使用しているカメラシステ
ムの例である。
ではなく各識別カードの保護も行う中央ファイルレコー
ドの管理は識別カードカメラシステムを使用する際の重
要な属性である。各識別カードの作成に使用される通常
ファイルカード形式のデータキャリアはファイルレコー
ドとして使用されるが、適用する対象者のポートレート
が無い限りデータカードは不完全であることが従来技術
で認識されている。この要望に適応するため、レコード
フィルムストリップを含む識別カードカメラシステムが
開発されており、連続する各識別カードの合成対象者/
データフォーマット上に提示された全情報がレコードフ
ィルムストリップ上の連続フレームに記録される。米国
特許第4,248.510号のこの開示はこのようなレ
コードフィルムストリップを使用しているカメラシステ
ムの例である。
他の同様なカメラシステムも提案されており、そのよう
な各システムにおいて、レコードフィルムストリップは
中央ファイルレコードとして使用され、それにより元々
発行される合成/データ識別カードの信頼性を確認する
ことができる。
な各システムにおいて、レコードフィルムストリップは
中央ファイルレコードとして使用され、それにより元々
発行される合成/データ識別カードの信頼性を確認する
ことができる。
前記したような識別カードカメラシステムは指紋等の付
加ファクシミリ識別情報用スペースが不充分であり且つ
カメラシステムにアクセスできる所与の機構に属する人
間の数によって安全保障の問題が生じる。1985年5
月14日付のプレークリ−等の米国特許第4,516,
845号に開示された写真識別カードシステム及び方法
はカードを発行する対象者だけではなく合成識別カード
上に再生するためのカードデータ及び対象者に適用され
てフィルムストリップレコード上にのみ保持されるレコ
ードデータの両方を含む完全なデータカードやキャーリ
アの隣接する全フレームイメージを有するように配置さ
れたフィルムストリップレコード全提供することにより
これらの問題を解決している。その結果、ポートレート
、サイン及び指紋等の完全な物理的識別ファクシミリ全
フィルムストリップレコード上に保持して発行される各
識別カードと容易に相関させることができる。
加ファクシミリ識別情報用スペースが不充分であり且つ
カメラシステムにアクセスできる所与の機構に属する人
間の数によって安全保障の問題が生じる。1985年5
月14日付のプレークリ−等の米国特許第4,516,
845号に開示された写真識別カードシステム及び方法
はカードを発行する対象者だけではなく合成識別カード
上に再生するためのカードデータ及び対象者に適用され
てフィルムストリップレコード上にのみ保持されるレコ
ードデータの両方を含む完全なデータカードやキャーリ
アの隣接する全フレームイメージを有するように配置さ
れたフィルムストリップレコード全提供することにより
これらの問題を解決している。その結果、ポートレート
、サイン及び指紋等の完全な物理的識別ファクシミリ全
フィルムストリップレコード上に保持して発行される各
識別カードと容易に相関させることができる。
プレイクリ−等の特許のシステムは識別カードカメラ、
ホトレコードカメラ、所与の対象者に適用可能なカード
データ及びレコードデータを含むデータキャリア全支持
するカードトレイ、及びキャリア上のカードデータのイ
メージを識別カメラへ提示し組合せカードデータ及びレ
コードデータをレコードカメラに提示することができる
光学システム全収納する一つのコンパクトでタンパ−フ
リーな函体として実施されている。函体内にはまた両カ
メラが識別カード対象者のイメージをさらにレコードす
ることができるマイクロプロセッサベース制御システム
が収納されている。両カメラの操作は完全に自動化され
て内部に収納された各フィルムをデータキャリアに露呈
し、このような操作は操作者が函体ヘデータキャリアを
挿入することにより開始される。レコードカメラ及び識
別カメラによる対象者の写真は、システムから宣言情報
が出される時操作者の手動制御により同時にとられる。
ホトレコードカメラ、所与の対象者に適用可能なカード
データ及びレコードデータを含むデータキャリア全支持
するカードトレイ、及びキャリア上のカードデータのイ
メージを識別カメラへ提示し組合せカードデータ及びレ
コードデータをレコードカメラに提示することができる
光学システム全収納する一つのコンパクトでタンパ−フ
リーな函体として実施されている。函体内にはまた両カ
メラが識別カード対象者のイメージをさらにレコードす
ることができるマイクロプロセッサベース制御システム
が収納されている。両カメラの操作は完全に自動化され
て内部に収納された各フィルムをデータキャリアに露呈
し、このような操作は操作者が函体ヘデータキャリアを
挿入することにより開始される。レコードカメラ及び識
別カメラによる対象者の写真は、システムから宣言情報
が出される時操作者の手動制御により同時にとられる。
システムはまたレコードフィルムストリップ上の全ての
スーパバイずアクションの検証だけではなくスーパバイ
ザによる起動も含んでいる。マイクロプロセッサベース
制御システムは撮影シーケンス中にカメラ内のさまざま
な制御装置の動作状態全周期的にモニターし、1個の制
御装置に意図しない状態変化が検出されるとシーケンス
全終止させる。この特徴により、撮影シーケンス中にさ
まざまなカメラ要素の位置を変えたり移動全制止しよう
とする試み全検出してカメラの安全上の局面が強化され
る。
スーパバイずアクションの検証だけではなくスーパバイ
ザによる起動も含んでいる。マイクロプロセッサベース
制御システムは撮影シーケンス中にカメラ内のさまざま
な制御装置の動作状態全周期的にモニターし、1個の制
御装置に意図しない状態変化が検出されるとシーケンス
全終止させる。この特徴により、撮影シーケンス中にさ
まざまなカメラ要素の位置を変えたり移動全制止しよう
とする試み全検出してカメラの安全上の局面が強化され
る。
前記従来システムの開発によりファクシミリの識別及び
システムの安全を向上させる条件が満されたが、従来シ
ステムは故障原因となるさまざまな可動部f:有する複
雑な機械装置を内蔵しており、後に識別作業を行う人が
使用するレコードフィルムやマイクロフィルムやプロジ
ェクタを必要とする。さらに、多数の人間に対してレコ
ーげフィルムを記憶するために比較的大きな記憶スペー
スを必要とする。まだ、レコードベースのコピーを別の
位置へ転送するために、レコードフィルムは再生できな
ければならない。さらに、マイクロフィルムベースデー
タシステムは速度が遅く、モダンな−tンピュータデー
タシステム金較べて時代遅れである。従って、付加ファ
クシミリ識別情報、データレコード及びシステムセキュ
リティが考慮され且つモダンなコンピユータ化されたデ
ータシステムに匹敵する改善された識別カードシステム
へか要望されている。
システムの安全を向上させる条件が満されたが、従来シ
ステムは故障原因となるさまざまな可動部f:有する複
雑な機械装置を内蔵しており、後に識別作業を行う人が
使用するレコードフィルムやマイクロフィルムやプロジ
ェクタを必要とする。さらに、多数の人間に対してレコ
ーげフィルムを記憶するために比較的大きな記憶スペー
スを必要とする。まだ、レコードベースのコピーを別の
位置へ転送するために、レコードフィルムは再生できな
ければならない。さらに、マイクロフィルムベースデー
タシステムは速度が遅く、モダンな−tンピュータデー
タシステム金較べて時代遅れである。従って、付加ファ
クシミリ識別情報、データレコード及びシステムセキュ
リティが考慮され且つモダンなコンピユータ化されたデ
ータシステムに匹敵する改善された識別カードシステム
へか要望されている。
本発明の主目的は写真識別カード全作成して付加ファク
シミリ情報全収納し、不正使用に対する安全全強化し、
レコードデータ記憶のためのスペース条件を軽減し、モ
ダンなコンピユータ化された情報システムへ適用可能な
ビデオ識別システムを提供することである。
シミリ情報全収納し、不正使用に対する安全全強化し、
レコードデータ記憶のためのスペース条件を軽減し、モ
ダンなコンピユータ化された情報システムへ適用可能な
ビデオ識別システムを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、記憶された合成ビデオをそ
のカラー成分へ復号化できるようなフ第一マットで1フ
レームの合成NTSCビデオをデジタル記憶し、最少量
のメモリスペースしか必要とせずに低コストでイメージ
を記憶する独特な方法を提供することである。
のカラー成分へ復号化できるようなフ第一マットで1フ
レームの合成NTSCビデオをデジタル記憶し、最少量
のメモリスペースしか必要とせずに低コストでイメージ
を記憶する独特な方法を提供することである。
本発明のもう一つの目的はアクティブビデオ成分だけを
記憶しながら各アクティブビデオ成分とビデオ信号のカ
ラーサブキャリア間に選定された位相関係を維持する1
フレームの合成NTSCビデオ信号の処理方法を提供す
ることである。
記憶しながら各アクティブビデオ成分とビデオ信号のカ
ラーサブキャリア間に選定された位相関係を維持する1
フレームの合成NTSCビデオ信号の処理方法を提供す
ることである。
本発明に従って、写真識別カードシステム及び方法が提
供され、作成される各識別カードのコンピュータメモリ
レコードがカードを発行する対象者のポートレートやサ
インだけではなく、メモリに記憶され発行される各識別
カードと容易に相関される完全な個別特定データをも含
むように構成されている。
供され、作成される各識別カードのコンピュータメモリ
レコードがカードを発行する対象者のポートレートやサ
インだけではなく、メモリに記憶され発行される各識別
カードと容易に相関される完全な個別特定データをも含
むように構成されている。
本発明全実施するシステムはポートレートビデオを与え
、ポートレートビデオを処理し、識別カードフォーマッ
ト及び個別特定データを与え、ポートレートビデオ、カ
ードフォーマット及び個別特定データの組合せ識別カー
ドイメージを形成し、識別カードイメージのハードコピ
ーイメージを生成する。システムはまた1フレームのサ
インビデオを与え、サインフレームを処理し、カードを
形成する前に処理されたサインフレームを処理されたポ
ートレートフレーム、カードフォーマット及び個別特定
データと組み合せる。システムセキュリティは所要のシ
ステム初期化、ニーずパスワード及びシステム使用レコ
ードを生成して提供される。
、ポートレートビデオを処理し、識別カードフォーマッ
ト及び個別特定データを与え、ポートレートビデオ、カ
ードフォーマット及び個別特定データの組合せ識別カー
ドイメージを形成し、識別カードイメージのハードコピ
ーイメージを生成する。システムはまた1フレームのサ
インビデオを与え、サインフレームを処理し、カードを
形成する前に処理されたサインフレームを処理されたポ
ートレートフレーム、カードフォーマット及び個別特定
データと組み合せる。システムセキュリティは所要のシ
ステム初期化、ニーずパスワード及びシステム使用レコ
ードを生成して提供される。
本方法はパーソナルコンピュータ処理を簡単化してメモ
リスペース条件全低減する独特な方法により1フレーム
の合成カラービデオを処理することを含んでいる。1フ
レームの合成カラービデオを処理する本方法は合成カラ
ービデオ信号をデジタル化し、デジタル化された合成ビ
デオのアクティブなビデオ成分部のみを順次記憶し、検
索された各アクティブビデオ成分をデジタル化された各
カラー成分へ分離することを含んでいる。
リスペース条件全低減する独特な方法により1フレーム
の合成カラービデオを処理することを含んでいる。1フ
レームの合成カラービデオを処理する本方法は合成カラ
ービデオ信号をデジタル化し、デジタル化された合成ビ
デオのアクティブなビデオ成分部のみを順次記憶し、検
索された各アクティブビデオ成分をデジタル化された各
カラー成分へ分離することを含んでいる。
本発明に従ったビデオ識別システムのいくつかの成分を
第1図に示す。カラービデオカメラ10はナショナルテ
レビジョンシステムコミツテイ(NTSC)フォーマッ
トカラービデオ信号をフレームグラバ−12へ与える。
第1図に示す。カラービデオカメラ10はナショナルテ
レビジョンシステムコミツテイ(NTSC)フォーマッ
トカラービデオ信号をフレームグラバ−12へ与える。
同様に、白黒ビデオカメラ14はR8170−型白黒ビ
デオ信号をフレームクラバー12へ与よる。フレームグ
ラバ−12はアルファニューメリックキーボード、ビル
トインハードディスクメモリユニット、フロッピーディ
スクドライブ及びシステムキーロックを含むことができ
るパーソナルコンピュータ(PC) 16に接続されて
いる。フレームグラバ−12は分離ユニットとして示さ
れているが、PCl3内に組み込んでもよい。PCは名
前、社会保険番号、住所、職歴、地位、保険証等の情報
を含む個別特定もしくは対象者特定データレコードを包
含したデータベース18に接続されている。特定識別カ
ードレイアウトに関するカードフォーマット情報はデー
タベース18、組込ハードディスク上のPC16自体も
しくはPCフロッピーディスクドライデに挿入できるフ
ロッピーディスク上に記憶することができる。フレーム
グラバ−12は陰極線管(CRT) ティスプレィもし
くはビデオモニター20及びハードコピー生成フィルム
プリンタ22に接続された出力を有している。
デオ信号をフレームクラバー12へ与よる。フレームグ
ラバ−12はアルファニューメリックキーボード、ビル
トインハードディスクメモリユニット、フロッピーディ
スクドライブ及びシステムキーロックを含むことができ
るパーソナルコンピュータ(PC) 16に接続されて
いる。フレームグラバ−12は分離ユニットとして示さ
れているが、PCl3内に組み込んでもよい。PCは名
前、社会保険番号、住所、職歴、地位、保険証等の情報
を含む個別特定もしくは対象者特定データレコードを包
含したデータベース18に接続されている。特定識別カ
ードレイアウトに関するカードフォーマット情報はデー
タベース18、組込ハードディスク上のPC16自体も
しくはPCフロッピーディスクドライデに挿入できるフ
ロッピーディスク上に記憶することができる。フレーム
グラバ−12は陰極線管(CRT) ティスプレィもし
くはビデオモニター20及びハードコピー生成フィルム
プリンタ22に接続された出力を有している。
本ビデオ識別システムはスーパバイザがキーによりpc
16に解錠して必要なパスワード、識別番号及び/も
しくはファイル名をシステムが作動する前にPCキーボ
ードから打込むようにしてシステムセキュリティ全提供
している。さらに、各システムオペレータはスーパバイ
ザがPCl6を解錠してシステム動作全開始させた後に
識別カード全作成するために、自分のパスワードを入力
すること全要求される。PCl3はデータレコード及び
/もしくは日誌と共に各パスワードをメモリ内に記憶す
るため、スーパバイザ及び引き続くオペレータのアクシ
ョンのレコードがある。
16に解錠して必要なパスワード、識別番号及び/も
しくはファイル名をシステムが作動する前にPCキーボ
ードから打込むようにしてシステムセキュリティ全提供
している。さらに、各システムオペレータはスーパバイ
ザがPCl6を解錠してシステム動作全開始させた後に
識別カード全作成するために、自分のパスワードを入力
すること全要求される。PCl3はデータレコード及び
/もしくは日誌と共に各パスワードをメモリ内に記憶す
るため、スーパバイザ及び引き続くオペレータのアクシ
ョンのレコードがある。
実施例において、フィルムプリンタ22(第1図)は米
国特許部4.536.848号、第4,488,244
号、第4,482,919号、及び第4,438,45
3号に開示されたポラロイド社製1パレツト”コンピュ
ータイメージレコーダである。第6図に示すように、フ
ィルムプリンタは陰極線管(CRT)ビームドライブ2
4、白黒CRT26、フィルタホイール30が回転可能
に重畳されたディスプレイスクリーン28、フィルタホ
イールモータドライブ32、イメーソングレンガ34及
びモータ制御ユニット36を含んでいる。ディスプレイ
スクリーン28からの光はフィルタホイールの赤、緑及
び青色フィルタの中の選定された一つのフィルタ及びレ
ンズ34を通って写真材38へ衝突する。
国特許部4.536.848号、第4,488,244
号、第4,482,919号、及び第4,438,45
3号に開示されたポラロイド社製1パレツト”コンピュ
ータイメージレコーダである。第6図に示すように、フ
ィルムプリンタは陰極線管(CRT)ビームドライブ2
4、白黒CRT26、フィルタホイール30が回転可能
に重畳されたディスプレイスクリーン28、フィルタホ
イールモータドライブ32、イメーソングレンガ34及
びモータ制御ユニット36を含んでいる。ディスプレイ
スクリーン28からの光はフィルタホイールの赤、緑及
び青色フィルタの中の選定された一つのフィルタ及びレ
ンズ34を通って写真材38へ衝突する。
CRT Z 6 、フィルタ30、レンズ34及び写真
材38は明確にするために図示せぬ光密室内に収納され
ている。
材38は明確にするために図示せぬ光密室内に収納され
ている。
一般に、ハードコピーを生成するために、PCl3はフ
レームグラバ−12に命令を与えて単色アナログビデオ
信号’i CRTビームドライブ24へ送出させる。C
’RTビームドライブ24は単色ビデオ信号に応答して
白黒CRT 25がディスプレイスクリーン28上にイ
メージを生成するようにする。
レームグラバ−12に命令を与えて単色アナログビデオ
信号’i CRTビームドライブ24へ送出させる。C
’RTビームドライブ24は単色ビデオ信号に応答して
白黒CRT 25がディスプレイスクリーン28上にイ
メージを生成するようにする。
同時に、PCl3はモータ制御ユニット36に命令を与
えてモータ32を駆動させ一つの選定されたカラーフィ
ルタをディスプレイスクリーン28の前方に位置決めす
る。このシーケンスを繰返してフィルム38に複数の単
色ビデオイメージ全露光させ、それらを−緒に加えて所
望する合成ノ・−トコピーイメージを形成する。
えてモータ32を駆動させ一つの選定されたカラーフィ
ルタをディスプレイスクリーン28の前方に位置決めす
る。このシーケンスを繰返してフィルム38に複数の単
色ビデオイメージ全露光させ、それらを−緒に加えて所
望する合成ノ・−トコピーイメージを形成する。
本発明に従って、後記するように合成ビデオ信号をその
別々の色成分に順次分離するようにフレームグラバ−1
2がアナログ合成ビデオ信号全処理するだめ、ハードコ
ピーイメージの生成は簡単化すれる。従って、フレーム
グラバ−12は単色ビデオ信号を順次CRTビームドラ
イブ24へ出力して対応する単色イメージを感光材38
上に生成する。
別々の色成分に順次分離するようにフレームグラバ−1
2がアナログ合成ビデオ信号全処理するだめ、ハードコ
ピーイメージの生成は簡単化すれる。従って、フレーム
グラバ−12は単色ビデオ信号を順次CRTビームドラ
イブ24へ出力して対応する単色イメージを感光材38
上に生成する。
PCl3はオペレータ入力に応答してンフトウエア文字
及びグラフィックカラーイメージを発生する。これらの
コンピュータ発生イメージは各単色アナログビデオ信号
に順次変換するためにフレームグラバ−12へ送出され
る別々の一定カラービクセル群に対応している。コンピ
ュータグラフィックカラーイメージを生成するグミセス
の詳細説明は参照として前記した米国特許第4 、53
6 、848号に開示されている。さらに個別特定デー
タ及び識別カードフォーマットに対応する文字及びグラ
フィックイメージがPCl3によりデータペルス18及
び/もしくはPCl3内のフロッピーディスクドライブ
に配置されたフロッピーディスクから検索され、Pc1
6内のソフトウェアにょ勺各−足力う−ビクセル群へ変
換される。これらの−定力シービクセル群は順次フレー
ムグラバ−12へ送出されて、別々の単色アナログビデ
オ信号へ変換される。
及びグラフィックカラーイメージを発生する。これらの
コンピュータ発生イメージは各単色アナログビデオ信号
に順次変換するためにフレームグラバ−12へ送出され
る別々の一定カラービクセル群に対応している。コンピ
ュータグラフィックカラーイメージを生成するグミセス
の詳細説明は参照として前記した米国特許第4 、53
6 、848号に開示されている。さらに個別特定デー
タ及び識別カードフォーマットに対応する文字及びグラ
フィックイメージがPCl3によりデータペルス18及
び/もしくはPCl3内のフロッピーディスクドライブ
に配置されたフロッピーディスクから検索され、Pc1
6内のソフトウェアにょ勺各−足力う−ビクセル群へ変
換される。これらの−定力シービクセル群は順次フレー
ムグラバ−12へ送出されて、別々の単色アナログビデ
オ信号へ変換される。
第2図に示すビデオ信号の特性を分析すれば本発明の理
解が容易になる。ビデオ信号はアクティブビデオライン
信号、すなわち、ピクチャー情報を含むライン信号と、
等化もしくは垂直同期情報’t t b −f ランク
ライン信号等の他のライン信号ヲ含む複数のライン信号
により構成されてbる。第2図に示すようなアクティブ
ビデオライン信号はアクティブビデオ成分、カラービデ
オ信号に使用してカラーを復号するカラーキーであるカ
ラーバースト成分、水平ラインの表示ゲとこで開始する
かを示す同期パルス及びブランキングを有している。ビ
デオ信号kcRTもしくはビデオモニター上ニティスフ
L/イした時、ライン信号のアクティブビデオ成分だけ
が見える。
解が容易になる。ビデオ信号はアクティブビデオライン
信号、すなわち、ピクチャー情報を含むライン信号と、
等化もしくは垂直同期情報’t t b −f ランク
ライン信号等の他のライン信号ヲ含む複数のライン信号
により構成されてbる。第2図に示すようなアクティブ
ビデオライン信号はアクティブビデオ成分、カラービデ
オ信号に使用してカラーを復号するカラーキーであるカ
ラーバースト成分、水平ラインの表示ゲとこで開始する
かを示す同期パルス及びブランキングを有している。ビ
デオ信号kcRTもしくはビデオモニター上ニティスフ
L/イした時、ライン信号のアクティブビデオ成分だけ
が見える。
より詳細には、NTscアクティブビデオライン信号カ
ラーバースト成分は3−57954 MHz±1゜Hz
の周波数を有している。このような信号の水平走査周波
数は2/455 Xカラーバースト周波数である。NT
SCビデオ信号はカラーバーストと同期している仮想連
続信号であるカラー基準サブキャリア信号を含んでいる
。ライン信号当り455/2すなわち227.5サイク
ルのカラー基準サブキャリアがあり、それはカラーサブ
キャリア信号とカラーバースト成分の位相が連続する各
ライン信号ごとに180°フリツグすることを意味する
。
ラーバースト成分は3−57954 MHz±1゜Hz
の周波数を有している。このような信号の水平走査周波
数は2/455 Xカラーバースト周波数である。NT
SCビデオ信号はカラーバーストと同期している仮想連
続信号であるカラー基準サブキャリア信号を含んでいる
。ライン信号当り455/2すなわち227.5サイク
ルのカラー基準サブキャリアがあり、それはカラーサブ
キャリア信号とカラーバースト成分の位相が連続する各
ライン信号ごとに180°フリツグすることを意味する
。
カラービデオカメラ1oから生成されるような合成NT
SCビデオ信号は、そのフレームをグラブすなわち記憶
するためにデジタル化しなければならないアナログ信号
である。フレームグラバ−に供給される入力ビデオ信号
は7もしくは8ビツトの解像度で、カラーバースト周波
数の4倍の14.31818 MHzの周波数で通常サ
ンプルされる。14.31818ME(zすなわち70
nsサンプリングクロックはライン信号当り910間
隔すなわちカウントト与える。
SCビデオ信号は、そのフレームをグラブすなわち記憶
するためにデジタル化しなければならないアナログ信号
である。フレームグラバ−に供給される入力ビデオ信号
は7もしくは8ビツトの解像度で、カラーバースト周波
数の4倍の14.31818 MHzの周波数で通常サ
ンプルされる。14.31818ME(zすなわち70
nsサンプリングクロックはライン信号当り910間
隔すなわちカウントト与える。
NTSCビデオ信号フレームグラバ−は公知であるが、
イメージ処理能力を有する低コストNTSCフレームグ
ラパーは本発明独特のものであると思われる。白黒フレ
ームグラバ−は輝度情報しか記憶する必要がないが、カ
ラーフレームグラバ−は輝度情報及びクロミナンス情報
の振幅と位相を記憶する必要がある。カラービデオ信号
の位相を記録する必要があるのは、信号は再生される時
にデジタル化して記憶されるが、CRTもしくはTVモ
ニターへ行く前にデジタル/アナログ変換器(DAC)
へ通されるためである。モニターは正確なカラーイメー
ジを生成するのに再構成されたアナログ信号の瞬時位相
を必要とする。アナログ信号において、カラーバースト
に対するクロマもしくはクロミナンスの位相はライン信
号に沿って徐りに変化することができる。従って、ディ
スプレイされた水平ライン上の異なる瞬間に異なるカラ
ーを有することができる。
イメージ処理能力を有する低コストNTSCフレームグ
ラパーは本発明独特のものであると思われる。白黒フレ
ームグラバ−は輝度情報しか記憶する必要がないが、カ
ラーフレームグラバ−は輝度情報及びクロミナンス情報
の振幅と位相を記憶する必要がある。カラービデオ信号
の位相を記録する必要があるのは、信号は再生される時
にデジタル化して記憶されるが、CRTもしくはTVモ
ニターへ行く前にデジタル/アナログ変換器(DAC)
へ通されるためである。モニターは正確なカラーイメー
ジを生成するのに再構成されたアナログ信号の瞬時位相
を必要とする。アナログ信号において、カラーバースト
に対するクロマもしくはクロミナンスの位相はライン信
号に沿って徐りに変化することができる。従って、ディ
スプレイされた水平ライン上の異なる瞬間に異なるカラ
ーを有することができる。
本発明の実施例に従って、フレームグラバ−12は2つ
の連続フィールドに対してデジタル化されたNTSC信
号の各アクティブビデオライン信号の768個のアクテ
ィブビデオ成分サンプルだけを捕捉する。各アクティブ
ビデオ成分が記憶されているためクロマの輝度と振幅は
判るが、カラーバースト成分が記憶されていないため、
アクティブビデオ成分と各ライン信号のカラーサブキャ
リア間の位相関係を記録するもう−っの方法が必要とな
る。もちろん、例えばバーストに含むデジタル化された
ライン信号全体を捕捉して位相関係を暗示するかもしく
はNTSC信号を赤、緑及び青(R,a及びB)のカラ
ー成分に復号して、R2O,B信号のアクティブビデオ
部を配慮する他のフレームグラバ−ブナインを使用する
こともできるが、これらのデザインはさらに復号回路及
びメモIJ i必要とする。本発明の好ましAフレーム
グラパーは記憶された合成ビデオのそのR,()、Bカ
ラー成分への復号化全実際的とするフォーマットで1フ
レームの合成N’I’SCビデオを記憶し、位相情報を
保存する技術を使用してデジタル化された各アクティブ
ビデオライン信号のアクティブビデオ成分の768個の
サンプルだけを捕捉することにより最少量のメモリ及び
支持回路しか必要としない。従って、本フレームグラバ
−12は他の7レームグラバーよジもメモリ及び支持回
路が少くてすみ、コスト効果が非常に高い。
の連続フィールドに対してデジタル化されたNTSC信
号の各アクティブビデオライン信号の768個のアクテ
ィブビデオ成分サンプルだけを捕捉する。各アクティブ
ビデオ成分が記憶されているためクロマの輝度と振幅は
判るが、カラーバースト成分が記憶されていないため、
アクティブビデオ成分と各ライン信号のカラーサブキャ
リア間の位相関係を記録するもう−っの方法が必要とな
る。もちろん、例えばバーストに含むデジタル化された
ライン信号全体を捕捉して位相関係を暗示するかもしく
はNTSC信号を赤、緑及び青(R,a及びB)のカラ
ー成分に復号して、R2O,B信号のアクティブビデオ
部を配慮する他のフレームグラバ−ブナインを使用する
こともできるが、これらのデザインはさらに復号回路及
びメモIJ i必要とする。本発明の好ましAフレーム
グラパーは記憶された合成ビデオのそのR,()、Bカ
ラー成分への復号化全実際的とするフォーマットで1フ
レームの合成N’I’SCビデオを記憶し、位相情報を
保存する技術を使用してデジタル化された各アクティブ
ビデオライン信号のアクティブビデオ成分の768個の
サンプルだけを捕捉することにより最少量のメモリ及び
支持回路しか必要としない。従って、本フレームグラバ
−12は他の7レームグラバーよジもメモリ及び支持回
路が少くてすみ、コスト効果が非常に高い。
実施例に従って、アクティブビデオ成分のjfTh初に
記憶されたサンプルがカラーバースト成分の00サンプ
ルに対して整数のサブキャリアサイクル(4サンプル)
で生じることを保証することにより、各アクティブビデ
オライン信号のアクティブビデオ成分はカラーサブキャ
リアに対して公知の位相で記憶される。この条件が満さ
れる限り、カラーサブキャリアに対するアクティブビデ
オ成分の位相関係は保持され、従ってカラー情報が保存
される。
記憶されたサンプルがカラーバースト成分の00サンプ
ルに対して整数のサブキャリアサイクル(4サンプル)
で生じることを保証することにより、各アクティブビデ
オライン信号のアクティブビデオ成分はカラーサブキャ
リアに対して公知の位相で記憶される。この条件が満さ
れる限り、カラーサブキャリアに対するアクティブビデ
オ成分の位相関係は保持され、従ってカラー情報が保存
される。
垂直ラインカウンタは525個のライン信号中のいずれ
の信号の2つのフィールドが捕捉されているかを追跡し
続ける。第4図に示すように、5yncQ後縁に関して
2つの位置で入力をサンプルして垂直5ync k探し
出す。垂直57nCが探し出されると、垂直ラインカウ
ンタがリセットされ、フレームグラバ−はアクティブビ
デオライン信号のアクティブビデオ成分をフレームの頂
部から固定のライン数だけ記憶開始する。
の信号の2つのフィールドが捕捉されているかを追跡し
続ける。第4図に示すように、5yncQ後縁に関して
2つの位置で入力をサンプルして垂直5ync k探し
出す。垂直57nCが探し出されると、垂直ラインカウ
ンタがリセットされ、フレームグラバ−はアクティブビ
デオライン信号のアクティブビデオ成分をフレームの頂
部から固定のライン数だけ記憶開始する。
ライン信号に沿った位置を追跡し続けながら、910の
状態全カウントするカウンタが使用される。カウンタは
5yncの後縁でリセットされる。
状態全カウントするカウンタが使用される。カウンタは
5yncの後縁でリセットされる。
5yncO後縁に対するカラーバースト成分の00サン
プルの正確な位置が判っておれば、各アクティブビデオ
ライン信号上の固定位置に768個のアクティブビデオ
成分サンプルを記憶開始することができる。しかしなが
ら、5yncO後縁に対するカラーバースト成分の00
サンプルの位置は必ずしも判ってhない。本発明に従っ
て、各アクティブビデオラインについて5yncに関す
る固定位置に4つの連続するカラーバーストサンプルが
観察される。サンプルを操作して0°位相サンプルに対
応するサンプルが決定される。
プルの正確な位置が判っておれば、各アクティブビデオ
ライン信号上の固定位置に768個のアクティブビデオ
成分サンプルを記憶開始することができる。しかしなが
ら、5yncO後縁に対するカラーバースト成分の00
サンプルの位置は必ずしも判ってhない。本発明に従っ
て、各アクティブビデオラインについて5yncに関す
る固定位置に4つの連続するカラーバーストサンプルが
観察される。サンプルを操作して0°位相サンプルに対
応するサンプルが決定される。
合成NTSCビデオのフレームのアクティブビデオライ
ン信号の複数個の記憶されたデジタル化アクティブビデ
オ成分が記憶されたフレームを構成する。合成ビデオは
特定フォーマット、NTSClで記憶され、それにより
記憶されたビデオの各カラー成分R,G、Bへの復号化
が実際的となる。さらに、各アクティブビデオライン信
号のアクティブビデオ成分だけを記憶して記憶スペース
を最少量とする。各アクティブビデオ成分がカラーサブ
キャリア信号に対して公知の位相関係で記憶され且つカ
ラーサブキャリア信号の位相が引き続く各ライン信号に
より反転するため、前のライン信号の位相を単に反転す
ることにより各ライン信号の位相を決定することができ
る。
ン信号の複数個の記憶されたデジタル化アクティブビデ
オ成分が記憶されたフレームを構成する。合成ビデオは
特定フォーマット、NTSClで記憶され、それにより
記憶されたビデオの各カラー成分R,G、Bへの復号化
が実際的となる。さらに、各アクティブビデオライン信
号のアクティブビデオ成分だけを記憶して記憶スペース
を最少量とする。各アクティブビデオ成分がカラーサブ
キャリア信号に対して公知の位相関係で記憶され且つカ
ラーサブキャリア信号の位相が引き続く各ライン信号に
より反転するため、前のライン信号の位相を単に反転す
ることにより各ライン信号の位相を決定することができ
る。
記憶さ71.たNTSC合成フレームをそのR(gr)
。
。
G(Eg)、B(Eb)カラー成分ヘデコーrすルタめ
に、イメージのルミナンス(Ey)トクロミナンス(E
C)を決定しなければならない。これらの量はソフトウ
ェアによりデジタルに実施される2もしくは6個ノライ
ンコーンフィルタにより決定することができる。
に、イメージのルミナンス(Ey)トクロミナンス(E
C)を決定しなければならない。これらの量はソフトウ
ェアによりデジタルに実施される2もしくは6個ノライ
ンコーンフィルタにより決定することができる。
ルミナンスが次式で与えられると、
Ey=.59・Eg 十−3[]−zr+ 、il・E
5クロミナンスは次式のようになる。
5クロミナンスは次式のようになる。
ここに、θはビデオサンプルとカラーサブキャリア間の
位相角である。NTSC’サブキャリア周波数の4倍で
サンプリングすると、サンプリングはカラーサブキャリ
アに対して0°十〇、90°十〇1180°+8.27
0°十〇で生じ、ここにθはサンプリングオフセットで
ある。θをゼロにできれば、サンプリングは0°、9[
]°、1800.270°で生じ、Eは4つの異なる値
しか取ることができない。
位相角である。NTSC’サブキャリア周波数の4倍で
サンプリングすると、サンプリングはカラーサブキャリ
アに対して0°十〇、90°十〇1180°+8.27
0°十〇で生じ、ここにθはサンプリングオフセットで
ある。θをゼロにできれば、サンプリングは0°、9[
]°、1800.270°で生じ、Eは4つの異なる値
しか取ることができない。
従って、R及びB成分はルミナンス及び一つのクロミナ
ンス値から直接決定することができる。
ンス値から直接決定することができる。
1fflワ−Ey−2,03・EC/θ−0°、Ey+
2.03・Eo/θ−1800Eg=gv−1,14・
F2o/θ=90°、 wy+1.it・Eo/θ−2
70゜Gカラー成分は札及び町の式をルミナンスの定義
に代入して決定することができる。
2.03・Eo/θ−1800Eg=gv−1,14・
F2o/θ=90°、 wy+1.it・Eo/θ−2
70゜Gカラー成分は札及び町の式をルミナンスの定義
に代入して決定することができる。
簡単化すると、
gg−Ey十、580・Eo/θ−90°+、378−
go/θ−口OすなわちgV−、580−go/θ−2
7[] 0−.378・Eo/θ−1800イメーゾを
デコードするのに必要な計算は加、減、乗算である。係
数が一定であるため探索表を使用して乗算を行うことが
でき、算術プロセッサや他のバーげウェア全必要とせず
にマイクロプロセッサによりデコードアルゴリズム全効
率的に実行することができる。
go/θ−口OすなわちgV−、580−go/θ−2
7[] 0−.378・Eo/θ−1800イメーゾを
デコードするのに必要な計算は加、減、乗算である。係
数が一定であるため探索表を使用して乗算を行うことが
でき、算術プロセッサや他のバーげウェア全必要とせず
にマイクロプロセッサによりデコードアルゴリズム全効
率的に実行することができる。
本発明のフレームグラパー回路は第7図に示すようない
くつかの機能ブロックを含んでいる。従゛つて、回路は
マイクロコンピュータコントローラ部42とセミカスタ
ム集積回路(IC)部44からなるコントローラ40と
、ビデオメモリすなわちDRAM J 6と、サンプル
クロック48と、アナログ/デジタルコンバータ(A、
DC) 50と、デジタル/アナログコンバータ(DA
C) 52 e含んでいる。
くつかの機能ブロックを含んでいる。従゛つて、回路は
マイクロコンピュータコントローラ部42とセミカスタ
ム集積回路(IC)部44からなるコントローラ40と
、ビデオメモリすなわちDRAM J 6と、サンプル
クロック48と、アナログ/デジタルコンバータ(A、
DC) 50と、デジタル/アナログコンバータ(DA
C) 52 e含んでいる。
マイクロコンピュータ42&:l[4スロースヒートタ
イミングを制御する。ソフI・ウェアはフィールドが捕
捉もしくは再生されるのはどのラインであるか全追跡し
続ける。マイクロコンピュータ42はまたビデオDRA
M 45に対する内容の平行シフト等のライン転送も制
御する。マイクロコンピュータ42はビデオラインペー
スによりビデオライン上のNTSCビデオ信号取得プロ
セス全制御する。
イミングを制御する。ソフI・ウェアはフィールドが捕
捉もしくは再生されるのはどのラインであるか全追跡し
続ける。マイクロコンピュータ42はまたビデオDRA
M 45に対する内容の平行シフト等のライン転送も制
御する。マイクロコンピュータ42はビデオラインペー
スによりビデオライン上のNTSCビデオ信号取得プロ
セス全制御する。
好ましいIC44はNCR社からPISA″の商品名で
製造されているものである。IC44は各ビデオライン
信号内の取得プロセスを制御する。
製造されているものである。IC44は各ビデオライン
信号内の取得プロセスを制御する。
IC44は水平高速タイミングを制御する。入力NTS
Cビデオ信号はADC50によりカラーサブキャリア周
波数の4倍すなわち14.31818 MHzでデジタ
ル化される。ビデオ信号をサンプルするのに使用するサ
ンプルクロック(MCLK) 48は入力カラーに対し
て位相固定され、カラーバースト成分に対して正確に0
°、90°、180°及び270oでサンプルがとられ
るようにする。
Cビデオ信号はADC50によりカラーサブキャリア周
波数の4倍すなわち14.31818 MHzでデジタ
ル化される。ビデオ信号をサンプルするのに使用するサ
ンプルクロック(MCLK) 48は入力カラーに対し
て位相固定され、カラーバースト成分に対して正確に0
°、90°、180°及び270oでサンプルがとられ
るようにする。
実施例に従って、サンプルされたアクティブビデオ成分
は64KXI Tl−4161デユアルポ一トビデオ
DRAM J 6内のフレームグラバ−12内に記↑意
される。これらのビデオDRAMはランダムアクセスさ
れる6 4 K x 1 DRAMの他に順次アクセス
させる256ビツトシフトレジスタを有している。ラン
ダムアクセスはリフレッシュ、ライン転送の初期化及び
イメージ処理のために必要であるが、イメージを捕捉再
生するにはシリアルポートしか必要としない。6個のデ
バイスがカスケード接続されて3X256すなわち76
8ビットシフトレジスタ全形成し、各アクティブビデオ
ライン信号のデジタル化されたアクティブビデオ成分の
768ビツトがシフトレジスタへシフトされる。−度シ
フトレシスタにおいて、第5図に示すアクティブビデオ
成分に続くブランキングインターバル中にシフトレジス
タの全内容が1行のDRAMへ平行転送される(ライト
ライン転送)。
は64KXI Tl−4161デユアルポ一トビデオ
DRAM J 6内のフレームグラバ−12内に記↑意
される。これらのビデオDRAMはランダムアクセスさ
れる6 4 K x 1 DRAMの他に順次アクセス
させる256ビツトシフトレジスタを有している。ラン
ダムアクセスはリフレッシュ、ライン転送の初期化及び
イメージ処理のために必要であるが、イメージを捕捉再
生するにはシリアルポートしか必要としない。6個のデ
バイスがカスケード接続されて3X256すなわち76
8ビットシフトレジスタ全形成し、各アクティブビデオ
ライン信号のデジタル化されたアクティブビデオ成分の
768ビツトがシフトレジスタへシフトされる。−度シ
フトレシスタにおいて、第5図に示すアクティブビデオ
成分に続くブランキングインターバル中にシフトレジス
タの全内容が1行のDRAMへ平行転送される(ライト
ライン転送)。
再生時に、1行のDRAMの内容がシフトレジスタへ転
送され(ライトライン転送)、次にシフトレジスタ内に
記憶されたアクティブビデオ情報がシフトアウトされて
記憶されたイメージケディスプレイする。
送され(ライトライン転送)、次にシフトレジスタ内に
記憶されたアクティブビデオ情報がシフトアウトされて
記憶されたイメージケディスプレイする。
本発明の特徴に従って、捕捉された信号を再生するだめ
に、再生信号の異なる部分、遅延アクティブビデオ、再
生カラーバースト、可視ラインの5ync及びブランキ
ング、及びブランクラインの垂直5ynCと等化がマル
チブレフサ内で組合されて、ビデオモニターへ行く前に
DAC52へ送られる。アクティブビデオは再生された
カラーバーストに関して適切な位相とされている。
に、再生信号の異なる部分、遅延アクティブビデオ、再
生カラーバースト、可視ラインの5ync及びブランキ
ング、及びブランクラインの垂直5ynCと等化がマル
チブレフサ内で組合されて、ビデオモニターへ行く前に
DAC52へ送られる。アクティブビデオは再生された
カラーバーストに関して適切な位相とされている。
IC44の主要機能はビデオ信号のカラーバースト成分
全サンプルし、この情報を使用してラインがカラーサブ
キャリアに関して正しい位相に記憶されていることを保
証することである。IC44はまた出力信号全同期化さ
せるタイミング及び他のデータも生成する。
全サンプルし、この情報を使用してラインがカラーサブ
キャリアに関して正しい位相に記憶されていることを保
証することである。IC44はまた出力信号全同期化さ
せるタイミング及び他のデータも生成する。
カラーバーストサンプリングはゼロ位相エラーを生じる
のに寄与するだけでなくアクティブビデオ成分が正しい
位相に記憶されることを保証するため、システムの動作
にとって重要である。取得したカラーバーストサンプル
音調べて、ある公称位置に対してカラーバーストが進み
もしくは遅れるサンプル数を見つける。位相エラーはゼ
ロであり、バーストの位相は連続する各アクティブビデ
オライン信号ごとに180°変化するものとする。
のに寄与するだけでなくアクティブビデオ成分が正しい
位相に記憶されることを保証するため、システムの動作
にとって重要である。取得したカラーバーストサンプル
音調べて、ある公称位置に対してカラーバーストが進み
もしくは遅れるサンプル数を見つける。位相エラーはゼ
ロであり、バーストの位相は連続する各アクティブビデ
オライン信号ごとに180°変化するものとする。
アクティブビデオの取得が開始される位置全調整して、
サンプルされたカラーバーストの公称位置に対する進み
や遅れを補償する。
サンプルされたカラーバーストの公称位置に対する進み
や遅れを補償する。
従って、アクティブビデオ成分を開始できる別別の位置
が最少4つあるが、もう一つの位置を与える必要がある
。この付加位置は水平s、ync不確実性が存在する時
に大きなサンプリング変動を防止するのに必要である。
が最少4つあるが、もう一つの位置を与える必要がある
。この付加位置は水平s、ync不確実性が存在する時
に大きなサンプリング変動を防止するのに必要である。
例えば、システムにアクティブビデオ位置100(1ザ
イクル遅延)、1D1(公称)、102(1サイクル進
み)及び103(2サイクル進みもしくは遅延)の4つ
の開始記憶装置が与えられているものとする。カラーバ
ースト全測定して1サイクル遅延と2サイクル遅延間を
交番しておれば、アクティブビデオサンプリングは10
0及び10ろの交番位置で開始するため大きな位置変位
が生じる。付加位置99は2サイクル遅延を表わし、こ
の大きな変位が解消される。
イクル遅延)、1D1(公称)、102(1サイクル進
み)及び103(2サイクル進みもしくは遅延)の4つ
の開始記憶装置が与えられているものとする。カラーバ
ースト全測定して1サイクル遅延と2サイクル遅延間を
交番しておれば、アクティブビデオサンプリングは10
0及び10ろの交番位置で開始するため大きな位置変位
が生じる。付加位置99は2サイクル遅延を表わし、こ
の大きな変位が解消される。
マイクロコンピュータ42が垂直同期を制御し、再生す
るビデオラインの種類全決定しく垂直5ync。
るビデオラインの種類全決定しく垂直5ync。
アクティブビデオ、ブランクビデオ、等)、サンプルク
ロックジェネレータを制御する。垂直同期はビデオ信号
の最終8本のノ・−7ラインに対する合成5ynCの状
態を観察して決定される。パターンが00111111
2であれば、奇フィールドの完了が観察される。パター
ンが011111102であれば、偶フィールドの完了
が観察されている。
ロックジェネレータを制御する。垂直同期はビデオ信号
の最終8本のノ・−7ラインに対する合成5ynCの状
態を観察して決定される。パターンが00111111
2であれば、奇フィールドの完了が観察される。パター
ンが011111102であれば、偶フィールドの完了
が観察されている。
これら2つのパターンのいずれかが見つかると、マイク
ロコンピュータ42は垂直ラインカウンターi IJ上
セツトる。ノイズによりパターンが無効とされ適切なフ
ィールドの完了が見失われると、マイクロコンピュータ
はどこでフィールドが終ったかを予懇して垂直ラインカ
ウンタをリセットする。
ロコンピュータ42は垂直ラインカウンターi IJ上
セツトる。ノイズによりパターンが無効とされ適切なフ
ィールドの完了が見失われると、マイクロコンピュータ
はどこでフィールドが終ったかを予懇して垂直ラインカ
ウンタをリセットする。
マイクロコンピュータ42はラインカウンタに基いて8
個の基本的ビデオライン信号のいずれをプレイすべきか
をIC44へ仰らせる。
個の基本的ビデオライン信号のいずれをプレイすべきか
をIC44へ仰らせる。
第8図とIC44により合成することができる8つの基
本的タイプのビデオライン信号を示す。
本的タイプのビデオライン信号を示す。
Hはフルライン長を示す。第8図に頂部から始まって、
公称ビデオライン信号、半公称、中等化ライン信号、手
筈化、半公称ライン信号、引伸のない全等化ライン信号
、及びライン期間が超すンプリング長である点を除けば
正規の等化ライン信号と同じである全等化ライン信号を
示す。このような引伸しのある等化ライン信号を使用し
てフレーム間に1800位相変移を加えカラーサブキャ
リアを矛盾のないものとする。等化/V は半等7n
C 化・半垂直5yncライ、ン信号を表わす。V /7
nC 等化は半垂直5ync 、中等化ライン信号を示す。
公称ビデオライン信号、半公称、中等化ライン信号、手
筈化、半公称ライン信号、引伸のない全等化ライン信号
、及びライン期間が超すンプリング長である点を除けば
正規の等化ライン信号と同じである全等化ライン信号を
示す。このような引伸しのある等化ライン信号を使用し
てフレーム間に1800位相変移を加えカラーサブキャ
リアを矛盾のないものとする。等化/V は半等7n
C 化・半垂直5yncライ、ン信号を表わす。V /7
nC 等化は半垂直5ync 、中等化ライン信号を示す。
vsyncは全垂直5yncライン信号を表わす。
サンプルタイミングジェネレータはVCOであり、その
制御電圧はマイクロコンピュータ42により生じる。合
成信号をそのカラー成分ヘデコードするために、位相エ
ラーはゼロにしなければならない。クロックスキュー、
ADCからのアパーチャ遅延、アナログ回路内の位相エ
ラー等によるエラーは重大なエラーであるだめ、アナロ
グPLL回路の実施が不可能となる。サンプルタイミン
グジェネレータやサンプリングクロックがカラービデオ
信号に適切にロックされることを保証するために、マイ
クロコンピュータ42内のソフトウェアにデジタルPL
Lが実施される。位相エラーはIC44が取得するカラ
ーバーストサンプルから測定される。各カラーバースト
成分の4つのサンプルがNTSC入力信号から取り出さ
れる。サンプリングがゼロ位相エラーで生じると、00
及び180oサンプルは同じ値を保たなければならず、
これらの値開の差はゼロでなければならない。位相エラ
ーが非ゼロであれば、取得される値の算術差はゼロとは
ならず、クロックバースト成分へのサンプリングクロッ
クの位相エラーと関連ずけられる。カラーバースト成分
は正弦状であるため、差は(CBoo−CBtao’
) = As1nθ8となる。従って、小さなθeに対
して、0°及び1800力ラーバーストサンプル間の差
は位相差にほぼ比例する。次に、この位相差はソフトウ
ェア内に実施されたデジタルフィルタへ通して濾波され
、結果がD/Aコンバータへ送られてサンプリングクロ
ックパルスを発生するVCOへの制御電圧を生じる。位
相エラーはデジタル入力システムから直接測定されるだ
め、前記エラーソースが解消されることをお判り願いだ
い。従って、位相エラーはシステムの解像度が許す限り
ゼロ近くまで低減することができる。
制御電圧はマイクロコンピュータ42により生じる。合
成信号をそのカラー成分ヘデコードするために、位相エ
ラーはゼロにしなければならない。クロックスキュー、
ADCからのアパーチャ遅延、アナログ回路内の位相エ
ラー等によるエラーは重大なエラーであるだめ、アナロ
グPLL回路の実施が不可能となる。サンプルタイミン
グジェネレータやサンプリングクロックがカラービデオ
信号に適切にロックされることを保証するために、マイ
クロコンピュータ42内のソフトウェアにデジタルPL
Lが実施される。位相エラーはIC44が取得するカラ
ーバーストサンプルから測定される。各カラーバースト
成分の4つのサンプルがNTSC入力信号から取り出さ
れる。サンプリングがゼロ位相エラーで生じると、00
及び180oサンプルは同じ値を保たなければならず、
これらの値開の差はゼロでなければならない。位相エラ
ーが非ゼロであれば、取得される値の算術差はゼロとは
ならず、クロックバースト成分へのサンプリングクロッ
クの位相エラーと関連ずけられる。カラーバースト成分
は正弦状であるため、差は(CBoo−CBtao’
) = As1nθ8となる。従って、小さなθeに対
して、0°及び1800力ラーバーストサンプル間の差
は位相差にほぼ比例する。次に、この位相差はソフトウ
ェア内に実施されたデジタルフィルタへ通して濾波され
、結果がD/Aコンバータへ送られてサンプリングクロ
ックパルスを発生するVCOへの制御電圧を生じる。位
相エラーはデジタル入力システムから直接測定されるだ
め、前記エラーソースが解消されることをお判り願いだ
い。従って、位相エラーはシステムの解像度が許す限り
ゼロ近くまで低減することができる。
第9図と本発明の動作を理解する助けとするために、I
C4’4の部分略図を示す。IC44はラインタイミン
グユニット54、♂デオ再生ユニット56、ライン転送
ユニット58.5yncストリツパユニツト60、サン
プラユニット62、コリレータユニット64、モード制
御ユニット66、shmuxユニット68.5yncサ
ンプラユニツト70、マイクロコントローラインターフ
ェイスユニット72、及びシンクロナイデユニット74
を含む機能ユニット”を有している。
C4’4の部分略図を示す。IC44はラインタイミン
グユニット54、♂デオ再生ユニット56、ライン転送
ユニット58.5yncストリツパユニツト60、サン
プラユニット62、コリレータユニット64、モード制
御ユニット66、shmuxユニット68.5yncサ
ンプラユニツト70、マイクロコントローラインターフ
ェイスユニット72、及びシンクロナイデユニット74
を含む機能ユニット”を有している。
より詳細には、ラインタイミングユニット54はいつ5
yncを生成し、カラーバーストを再生するか、いつビ
デオ情報をディスプレイするかを示すことによりビデオ
信号を制御する。ブランキングは他の出力がアクティブ
でない場合を意味する。
yncを生成し、カラーバーストを再生するか、いつビ
デオ情報をディスプレイするかを示すことによりビデオ
信号を制御する。ブランキングは他の出力がアクティブ
でない場合を意味する。
ビデオ再生ユニット56はブランキングインターバルを
再生し、再生ビデオをブランキング情報とマークする。
再生し、再生ビデオをブランキング情報とマークする。
ライン転送ユニット58は2個のライン転送レジスタを
含んでいる。マイクロコンビユータ42は2個のライン
転送レジスタの一方へ書込みを行ってライン転送を開始
する。1個のレジスタはライン転送読取り用であり、他
方はライン転送書込用である。両しジスタ共読取可能で
ある。ライン転送はマイクロコントローラに関して非同
期とされ、マイクロコントローラを保持することなくラ
イン転送を行えるようにデザインされている。これらの
レジスタの1個が書込まれる時は常に適切なライン転送
が開始される。
含んでいる。マイクロコンビユータ42は2個のライン
転送レジスタの一方へ書込みを行ってライン転送を開始
する。1個のレジスタはライン転送読取り用であり、他
方はライン転送書込用である。両しジスタ共読取可能で
ある。ライン転送はマイクロコントローラに関して非同
期とされ、マイクロコントローラを保持することなくラ
イン転送を行えるようにデザインされている。これらの
レジスタの1個が書込まれる時は常に適切なライン転送
が開始される。
5yncストリツパユニツ)60はシステム5yncを
デジタルビデオ入力もしくは直接外部ソースから引き出
す。サングラユニット62はデジタル化されたビデオ入
力からカラーバースト成分全サンプルする。カラーバー
スト成分サンプリングは5yncの検出後一定数のサン
プルを生じるパルスにより開始される。
デジタルビデオ入力もしくは直接外部ソースから引き出
す。サングラユニット62はデジタル化されたビデオ入
力からカラーバースト成分全サンプルする。カラーバー
スト成分サンプリングは5yncの検出後一定数のサン
プルを生じるパルスにより開始される。
サンプラ62の出力、捕捉調整は検出された5ync内
の不確定性の測定値である。5ync内の不確定性の修
正は機能ユニットコリレータ64内で実施される。コリ
レータ64はビデオデータが記憶され適切なバーストと
正しい位相関係に再生されたことを保証する。捕捉中、
ビデオ入力は到来するカラーバースト成分と同相として
真のカラーの記憶を保証しなければならない。再生中、
ビデオデータ出力は再生されるカラーバーストと同相と
して真のカラーでイメーゾを生成しなければならない。
の不確定性の測定値である。5ync内の不確定性の修
正は機能ユニットコリレータ64内で実施される。コリ
レータ64はビデオデータが記憶され適切なバーストと
正しい位相関係に再生されたことを保証する。捕捉中、
ビデオ入力は到来するカラーバースト成分と同相として
真のカラーの記憶を保証しなければならない。再生中、
ビデオデータ出力は再生されるカラーバーストと同相と
して真のカラーでイメーゾを生成しなければならない。
モードコントロールユニツ)66はチップ上のいくつか
のオプションをイネーブル及びディセーブルする。Sh
muxユニット68はタップをとった遅延を与えてデジ
タルビデオ出力を修正し、再生中にデジタルビデオ出力
が再生されたカラーバースト成分と同相となるようにす
る。垂直5yncサンプラ70はシステム5yncの最
終8本の71−7ラインをサンプルして垂直5ync
k見つけ出す。
のオプションをイネーブル及びディセーブルする。Sh
muxユニット68はタップをとった遅延を与えてデジ
タルビデオ出力を修正し、再生中にデジタルビデオ出力
が再生されたカラーバースト成分と同相となるようにす
る。垂直5yncサンプラ70はシステム5yncの最
終8本の71−7ラインをサンプルして垂直5ync
k見つけ出す。
マイクロコントローラインターフェイスすなわちバスコ
ントローラ75はマイクロプロセッサ42によりどのレ
ジスタ(存在する場合)がアクセスされるかを決定する
。シンクロナイf74は外部ビデオソースに同期化され
たビクセルカウン夕を含んでいる。ピクセルカウンタの
状態を使用して垂直5ync kサンプルする信号を発
生し、カラーバーストlサンプルし公称位置を与えてア
クティブビデオライン信号を記憶開始する。
ントローラ75はマイクロプロセッサ42によりどのレ
ジスタ(存在する場合)がアクセスされるかを決定する
。シンクロナイf74は外部ビデオソースに同期化され
たビクセルカウン夕を含んでいる。ピクセルカウンタの
状態を使用して垂直5ync kサンプルする信号を発
生し、カラーバーストlサンプルし公称位置を与えてア
クティブビデオライン信号を記憶開始する。
一実施例に従って、フレームグラバ−は後記スるように
作動する。5ynC信号は5ynCストリツパ60内で
引き出される。5yncストIJツバが2つの連続アク
ティブ57nCサンプルを見つける時、5yncが検出
される。垂直5yncサングラ10は5ync信号全サ
ンプルして垂直5ync k見つける。
作動する。5ynC信号は5ynCストリツパ60内で
引き出される。5yncストIJツバが2つの連続アク
ティブ57nCサンプルを見つける時、5yncが検出
される。垂直5yncサングラ10は5ync信号全サ
ンプルして垂直5ync k見つける。
シンクロチ1デフ4からのカウンタがサンプルカラーバ
ーストにそれ金知らせる時に、サンプラ62はカラーバ
ーストの4つの連続サンプル全ラッチする。
ーストにそれ金知らせる時に、サンプラ62はカラーバ
ーストの4つの連続サンプル全ラッチする。
サンプラ62はサンプルが08,9[]0.180゜及
び270°のサンプルをこの順で含むことを期待する。
び270°のサンプルをこの順で含むことを期待する。
サンプラ62はカラーバーストサンプル全比較して得ら
れる位相全決定する。例えば、90°、180°、27
0°及び0°のカラーバーストサンプルは90°すなわ
ち+1サンプルの偏差を示す。これは、この特定ライン
上でアクティブビデオ成分が通常5yncから120サ
ンプルを抽出する場合、アクティブビデオ成分が実際の
5yncから12[]カカランとなるためにはアクティ
ブビデオ成分は119カウントでサンプルしなければな
らないこと全意味する。
れる位相全決定する。例えば、90°、180°、27
0°及び0°のカラーバーストサンプルは90°すなわ
ち+1サンプルの偏差を示す。これは、この特定ライン
上でアクティブビデオ成分が通常5yncから120サ
ンプルを抽出する場合、アクティブビデオ成分が実際の
5yncから12[]カカランとなるためにはアクティ
ブビデオ成分は119カウントでサンプルしなければな
らないこと全意味する。
ラインを再生すると、マイクロコントローラ42はライ
ンタイミングユニット54へ芽き込むことにより再生さ
れるラインのタイプを選定する。
ンタイミングユニット54へ芽き込むことにより再生さ
れるラインのタイプを選定する。
ブランキングインターバル中に、マイクロコントローラ
42はライン転送読取り、シフトレジスタへの1行のD
RAMの並列転送全開始する。
42はライン転送読取り、シフトレジスタへの1行のD
RAMの並列転送全開始する。
ラインタイミングユニット54内のカウンタはライン上
の再生5ync 、カラーバースト成分及びアクティブ
ビデオ成分の位置を示す。ラインタイミングユニット5
4はOoもしくは1800の再生されるラインの位相を
指定する信号も発生する。
の再生5ync 、カラーバースト成分及びアクティブ
ビデオ成分の位置を示す。ラインタイミングユニット5
4はOoもしくは1800の再生されるラインの位相を
指定する信号も発生する。
再生中に使用されるカラーバースト成分の各位相は再生
されるカラーバースト成分の0°、90°、180°及
び270°値を含む4個のレジスタをアドレスするライ
ンタイミングユニット54の2♂ツトカウンタにより選
定される。これらのレジスタは初期化中にマイクロコン
トローラ42により書き込まれる。
されるカラーバースト成分の0°、90°、180°及
び270°値を含む4個のレジスタをアドレスするライ
ンタイミングユニット54の2♂ツトカウンタにより選
定される。これらのレジスタは初期化中にマイクロコン
トローラ42により書き込まれる。
コリレータ64fdラインタイミング54からの再生位
相及び再生調整及びシンクロナイf74からの捕捉調整
を使用してシフトレジスタからシフトアウトされるアク
ティブビデオ信号に対して可変遅延シフト選定を発生す
る。ビデオ再生ユニット56はSymuxユニット68
からの遅延アクティブビデオに再生されたカラーバース
)、5ync。
相及び再生調整及びシンクロナイf74からの捕捉調整
を使用してシフトレジスタからシフトアウトされるアク
ティブビデオ信号に対して可変遅延シフト選定を発生す
る。ビデオ再生ユニット56はSymuxユニット68
からの遅延アクティブビデオに再生されたカラーバース
)、5ync。
ブランキングを乗じる。最後に、ビデオ再生ユニット5
6の出力はデジタル/アナログコンバータすなわちDA
C52へ行き信号をアナログ形式に回復する。
6の出力はデジタル/アナログコンバータすなわちDA
C52へ行き信号をアナログ形式に回復する。
一実施例に従って、ビデオ識別システムの動作全説明す
る。最初に、スーパパイプがパーソナルコンピュータ1
6を解除して選定されたパスワードすなわちID番号を
入力しシステムを開始する。
る。最初に、スーパパイプがパーソナルコンピュータ1
6を解除して選定されたパスワードすなわちID番号を
入力しシステムを開始する。
識別カード全作成する対象者はカラービデオカメう10
の前に立ち、自分のポートレートすなわち顔のイメージ
をカラービデオカメラ10によりビデオ信号へ変換する
。識別カードを作成する対象者はまた白い紙片上の所定
のスペース内に自分の名前をサインし、サインを白黒げ
デオカメラ14の前に置いてサインの白黒ビデオ信号が
白黒ビデオカメラ14から発生されるようにする。
の前に立ち、自分のポートレートすなわち顔のイメージ
をカラービデオカメラ10によりビデオ信号へ変換する
。識別カードを作成する対象者はまた白い紙片上の所定
のスペース内に自分の名前をサインし、サインを白黒げ
デオカメラ14の前に置いてサインの白黒ビデオ信号が
白黒ビデオカメラ14から発生されるようにする。
次に、スーパバイザもしくはPCオペレータがPCl3
に命令を与えてフレームグラバー12が1フレームのカ
ラービデオ信号及び1フレームの白黒ビデオ信号を捕捉
できるようにする。次に、ポートレートすなわち顔のイ
メージを表わす1フレームのデジタル化されたNTS(
1’型力ラー信号がフレームグラバ−の71J−−xフ
レームDRAM Wメモリに記憶される。同様に、サイ
ンを表わす1フレームのデジタル化された白黒ビデオ信
号が順次フレームグラバ−フリーズフレームDRAM型
メモリに記憶される。次に、7レームグラバーはポート
レートを表わすデジタル化されだNTSCカラー信号を
順次そのR,G及びB成分へ処理し、サインヲ表わす1
フレームのディジタル化された白黒♂デオ信号を処理す
る。その後、分離された信号をこの初期順θこ処理後P
Cメモリに記憶することができる。オペレータはpc1
6に命令を与えて全体識別カードフォーマツIf与える
特定カードフォーマットイメージ全選定する。次に、オ
ペレータはPCl5に命令を与えて記憶された顔面、サ
イン及びカードフォーマットイメージをデータベース1
8からの個別特定すなわち対象者特定データと結合する
。これらのイメージは情報が識別カードに適合するよう
にPCl5により互いに調整された部分金有している。
に命令を与えてフレームグラバー12が1フレームのカ
ラービデオ信号及び1フレームの白黒ビデオ信号を捕捉
できるようにする。次に、ポートレートすなわち顔のイ
メージを表わす1フレームのデジタル化されたNTS(
1’型力ラー信号がフレームグラバ−の71J−−xフ
レームDRAM Wメモリに記憶される。同様に、サイ
ンを表わす1フレームのデジタル化された白黒ビデオ信
号が順次フレームグラバ−フリーズフレームDRAM型
メモリに記憶される。次に、7レームグラバーはポート
レートを表わすデジタル化されだNTSCカラー信号を
順次そのR,G及びB成分へ処理し、サインヲ表わす1
フレームのディジタル化された白黒♂デオ信号を処理す
る。その後、分離された信号をこの初期順θこ処理後P
Cメモリに記憶することができる。オペレータはpc1
6に命令を与えて全体識別カードフォーマツIf与える
特定カードフォーマットイメージ全選定する。次に、オ
ペレータはPCl5に命令を与えて記憶された顔面、サ
イン及びカードフォーマットイメージをデータベース1
8からの個別特定すなわち対象者特定データと結合する
。これらのイメージは情報が識別カードに適合するよう
にPCl5により互いに調整された部分金有している。
次に、PCは結合されたイメージ全前記フレームグラバ
ーフリーズフレームメモリ内へ移動し戻す。フリーズフ
レームメモリ内の合成イメージは順次分@されデジタル
からアナログフォーマットへ変換されて、CRTディス
プレイやモニタ20で眺めたりフィルムプリンタ22に
より識別カードのノ1−トコピーイメージ全形成する。
ーフリーズフレームメモリ内へ移動し戻す。フリーズフ
レームメモリ内の合成イメージは順次分@されデジタル
からアナログフォーマットへ変換されて、CRTディス
プレイやモニタ20で眺めたりフィルムプリンタ22に
より識別カードのノ1−トコピーイメージ全形成する。
PCl6はまた対象者のデジタル化されたポートレート
及びサインをデータベース内の対象者個別特定データレ
コードへ加えるように命令される。
及びサインをデータベース内の対象者個別特定データレ
コードへ加えるように命令される。
このようにして、必要ならば特定識別カードを容易に個
別特定データレコードに相関させることができる。
別特定データレコードに相関させることができる。
従って、本フレームグラバ−は電子回路もしくはハード
ウェアによりR,G、Bカラー成分を合成ビデオから分
離し次にこれらの分離されたカラー成分全処理して後に
カラーイメージ形成を行うかもしくは全合成カラービデ
オ信号をアナログもしくはデジタル形式でメモリ内に記
憶し後にさらに合成ビデオ信号処理を行うことなく合成
形式で使用することにより合成R,G、Bカラービデオ
信号を捕捉する従来のフレームグラバ−とは違った作動
をする。好ましくは、本システムのフレームグラバ−1
2はカラービデオ信号の単一、合成ビデオフレームのア
クティブビデオ成分をデジタル形式でフリーズフレーム
メモリ内に記憶し、次に合成ビデオのR,C)、B成分
をソフトウェア分離してPCメモリに記憶し、後のイメ
ージ形成処理の目的でビデオ信号処理を行う。アクティ
ブビデオ信号及びカラービデオ信号のカラーサブキャリ
ア部とアクティブビデオ信号間の位相関係がPCメモリ
内に記憶されているため、僅かな付加処理を行うだけで
PCメモリに記憶されたR、G。
ウェアによりR,G、Bカラー成分を合成ビデオから分
離し次にこれらの分離されたカラー成分全処理して後に
カラーイメージ形成を行うかもしくは全合成カラービデ
オ信号をアナログもしくはデジタル形式でメモリ内に記
憶し後にさらに合成ビデオ信号処理を行うことなく合成
形式で使用することにより合成R,G、Bカラービデオ
信号を捕捉する従来のフレームグラバ−とは違った作動
をする。好ましくは、本システムのフレームグラバ−1
2はカラービデオ信号の単一、合成ビデオフレームのア
クティブビデオ成分をデジタル形式でフリーズフレーム
メモリ内に記憶し、次に合成ビデオのR,C)、B成分
をソフトウェア分離してPCメモリに記憶し、後のイメ
ージ形成処理の目的でビデオ信号処理を行う。アクティ
ブビデオ信号及びカラービデオ信号のカラーサブキャリ
ア部とアクティブビデオ信号間の位相関係がPCメモリ
内に記憶されているため、僅かな付加処理を行うだけで
PCメモリに記憶されたR、G。
Bカラーイメージ情報を容易に検索することができる。
カラービデオ信号をこのように処理することにより、本
ビデオ識別システムに必要なカラービデオ信号処理ハー
ドウェア及び/もしくはメモリは少くなる。
ビデオ識別システムに必要なカラービデオ信号処理ハー
ドウェア及び/もしくはメモリは少くなる。
従って、本発明により極めて効果的な改良型識別カード
システムが提供され、それによりとりわけ主目的が完全
に満される。同業者であれば、前記説明及び添付図から
、本発明から逸脱することな〈実施例に修正及び/もし
くは変更を加えられることがお判りと思う。従って、前
記説明及び添付図は単に実施例を説明するだけであって
制約的なものではなく、本発明の真の精神及び範囲は特
許請求の範囲によって決ることを強調したい。
システムが提供され、それによりとりわけ主目的が完全
に満される。同業者であれば、前記説明及び添付図から
、本発明から逸脱することな〈実施例に修正及び/もし
くは変更を加えられることがお判りと思う。従って、前
記説明及び添付図は単に実施例を説明するだけであって
制約的なものではなく、本発明の真の精神及び範囲は特
許請求の範囲によって決ることを強調したい。
第1図は本発明に従ったシステムの主成分の関係を示す
ブロック図、第2図はビデオライン信号のグラフ表現を
示す図、第3図は正規デジタル化ライン信号のグラフ表
現を示す図、第4図は正規化ライン信号及び関連する垂
直同期を示すグラフ、第5図はビデオライン信号及び関
連するサンプルカラーバーストのグラフ表現を示す図、
第6図はハードコピーイメージを生成するシステムの部
分略図、第7図は本発明のフレームグラピングシステム
のブロック図、第8図は基本的な8種のビデオライン信
号の例を示す図、第9図はICの主成分のブロック図で
ある。 参照符号の説明 10・・・カラービデオカメラ 12・・・フレームグラバー 14・・・白黒ビデオカメラ 16・・・PC l3・・・データベース 20・・・ビデオモニター 22・・・フィルムプリンタ 24・・・ビームドライブ 26・・・白黒CRT 28・・・ディスプレイスクリーン 30・・・フィルターホイール 32・・・フィルターホイールモータドライブ34・・
・イメーヅングレンズ 36・・・モータ制御ユニット 38・−・フィルム 40・・・コントローラ 42・・・コントローラ部 44・・・IC部 46・・・DRAM 48・・・サンプルクロック 50・・・A/Dコンバータ 52・・・D/Aコンバータ 54・・・ラインタイミングユニット 56・・・ビデオ再生ユニット 58・・・ライン転送ユニット 60・・・5yncストリツパユニツト62・・・サン
グラユニット 64・・・コリレータユニット 66・・・モード制御ユニット 68・・・5hlnuXユニツト 70・・・5yncサンプラユニツト 72・・・マイクaコントa−ラインター7エイスユニ
ツト 74・・・シンクロナイヂユニット
ブロック図、第2図はビデオライン信号のグラフ表現を
示す図、第3図は正規デジタル化ライン信号のグラフ表
現を示す図、第4図は正規化ライン信号及び関連する垂
直同期を示すグラフ、第5図はビデオライン信号及び関
連するサンプルカラーバーストのグラフ表現を示す図、
第6図はハードコピーイメージを生成するシステムの部
分略図、第7図は本発明のフレームグラピングシステム
のブロック図、第8図は基本的な8種のビデオライン信
号の例を示す図、第9図はICの主成分のブロック図で
ある。 参照符号の説明 10・・・カラービデオカメラ 12・・・フレームグラバー 14・・・白黒ビデオカメラ 16・・・PC l3・・・データベース 20・・・ビデオモニター 22・・・フィルムプリンタ 24・・・ビームドライブ 26・・・白黒CRT 28・・・ディスプレイスクリーン 30・・・フィルターホイール 32・・・フィルターホイールモータドライブ34・・
・イメーヅングレンズ 36・・・モータ制御ユニット 38・−・フィルム 40・・・コントローラ 42・・・コントローラ部 44・・・IC部 46・・・DRAM 48・・・サンプルクロック 50・・・A/Dコンバータ 52・・・D/Aコンバータ 54・・・ラインタイミングユニット 56・・・ビデオ再生ユニット 58・・・ライン転送ユニット 60・・・5yncストリツパユニツト62・・・サン
グラユニット 64・・・コリレータユニット 66・・・モード制御ユニット 68・・・5hlnuXユニツト 70・・・5yncサンプラユニツト 72・・・マイクaコントa−ラインター7エイスユニ
ツト 74・・・シンクロナイヂユニット
Claims (36)
- (1)各々がアクティブビデオ成分及びカラーバースト
成分を有する複数個のアクティブビデオライン信号を含
み、前記アクティブビデオライン信号はカラーサブキャ
リア信号と位相関係を有するNTSCアナログ合成ビデ
オフレームの処理方法において、 カラーサブキャリア信号に対して選定された位相関係に
おいてアナログフレームの連続する各アクテイブビデオ
ライン信号のアクティブビデオ成分の少くとも一部を順
次記憶して記憶されたフレームを与え、記憶されたフレ
ームの再生時に記憶されたフレームを構成する記憶され
たアクティブビデオ成分を使用してフレームの正確なイ
メージデイスプレイを生成することができる、 ステップを有するNTSCアナログ合成ビデオフレーム
処理方法。 - (2)請求項(1)記載の方法において、アクティブビ
デオライン信号のカラーバースト成分はカラーバースト
周波数を有し、順次記憶ステップはカラーバースト周波
数の倍数に等しいレートで前記アクティブビデオライン
信号をサンプルすることにより前記NTSCアナログ合
成ビデオフレームをデジタル化することを含むNTSC
アナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (3)請求項(1)記載の方法において、サンプリング
レートはカラーバースト周波数の4倍に等しいNTSC
アナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (4)請求項(2)記載の方法において、前記各アクテ
ィブビデオライン信号の連続する各サンプルが対応する
連続サンプルカウント値を有し、連続記憶ステップはさ
らに予め選定されたサンプルカウント値に対応する基準
位相に関してカラーバースト位相を選定することを含む
NTSCアナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (5)請求項(4)記載の方法において、前記基準位相
は0°に等しいNTSCアナログ合成ビデオフレーム処
理方法。 - (6)請求項(4)記載の方法において、さらに選定位
相と位相基準との位相差を決定するステップを有するN
TSCアナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (7)請求項(6)記載の方法において、さらに連続す
る各アクテイブビデオライン信号のアクティブビデオ成
分の記憶が開始されるサンプルカウント値に対応する開
始記憶値を選定するステップ及び、連続する各アクティ
ブビデオライン信号のアクティブビデオ成分の記憶が終
了するサンプルカウント値に対応する終了記憶値を選定
するステップを有し、前記開始及び終了記憶値は選定さ
れたカラーバースト位相と基準位相間の位相差に基いて
選定されるNTSCアナログ合成ビデオフレーム処理方
法。 - (8)請求項(7)記載の方法において、さらに選定さ
れた開始記憶値から選定された終了記憶値までの連続す
る各デジタル化されたアクティブビデオライン信号のデ
ジタル化されたアクテイブビデオ成分を順次記憶するス
テップを有するNTSCアナログ合成ビデオフレーム処
理方法。 - (9)請求項(7)記載の方法において、多数の開始及
び終了記憶値が与えられるNTSCアナログ合成ビデオ
フレーム処理方法。 - (10)請求項(9)記載の方法において、5つの順次
開始記憶値及び終了記憶値があり、前記記憶値は選定カ
ラーバースト位相と基準位相間の0°、90°、180
°、270°及び360°位相差に対応するNTSCア
ナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (11)請求項(7)記載の方法において、開始及び終
了記憶値を選定するステップは、 選定カラーバースト位相と基準位相間の位相差が0°で
且つ前のアクテイブビデオラインの開始及び終了記憶値
が0°もしくは90°の位相差に対応する場合に0°の
開始記憶値を選定し、 選定カラーバースト位相と基準位相間の位相差が90°
、180°もしくは270°である場合に対応する開始
記憶値を選定し、 選定カラーバースト位相と基準位相間の位相差が0°で
且つ前のアクティブビデオラインの開始及び終了記憶値
が270°もしくは360°位相差に対応する場合に3
60°の開始及び終了記憶値を選定し、 選定カラーバースト位相と基準位相間の位相差が0°で
且つ前のアクテイブビデオラインの開始及び終了記憶値
が180°の位相差に対応する場合は任意に0°もしく
は360°の開始及び終了記憶値を選定する、 ことからなるNTSCアナログ合成ビデオフレーム処理
方法。 - (12)請求項(1)記載の方法において、さらに記憶
されたフレームの連続する各記憶されたアクテイブビデ
オ成分を順次検索するステップを有するNTSCアナロ
グ合成ビデオフレーム処理方法。 - (13)請求項(12)記載の方法において、さらにカ
ラーバースト成分及びカラーサブキャリア信号を発生し
、アクテイブビデオ成分とカラーサブキャリア信号間に
選定位相関係を維持しながら検索された各アクティブビ
デオ成分を発生したカラーバースト成分及び発生したカ
ラーサブキャリア信号と結合させることによりアクティ
ブビデオライン信号を形成するステップを有するNTS
Cアナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (14)請求項時記載の方法において、さらに形成され
たアクティブビデオライン信号に対応してイメージをデ
ィスプレイするステップを有するNTSCアナログ合成
ビデオフレーム処理方法。 - (15)請求項(13)記載の方法において、さらに形
成されたアクティブビデオライン信号を記憶されたフレ
ームに対応するハードコピーイメージに変換するステッ
プを有するNTSCアナログ合成ビデオフレーム処理方
法。 - (16)請求項(1)記載の方法において、アクティブ
ビデオ成分は複数個のカラー成分を定義し、さらに次の
ステップ 記憶されたフレームの連続する各アクティブビデオ成分
を順次検索し、 連続する各検索されたアクティブビデオ成分をその各カ
ラー成分へ順次分離してカラーサブキャリア信号と選定
位相関係を維持する、 を有するNTSCアナログ合成ビデオフレーム処理方法
。 - (17)請求項(16)記載の方法において、カラー成
分は赤、青及び緑であり、順次分離するステップはさら
に、 検索されたアクテイブビデオ成分のルミナンス値及び複
数個のクロミナンス値を決定し、 ルミナンス及び1つのクロミナンス値から直接赤、青カ
ラー成分を決定し、 ルミナンス及び2つのクロミナンス値を使用して緑カラ
ー値を決定する、 ことを含むNTSCアナログ合成ビデオフレーム処理方
法。 - (18)請求項(17)記載の方法において、赤(E_
r)、緑(E_g)及び青(E_b)カラー成分は次式
で示すルミナンス(E_y)及びクロミナンス(E_c
)から決定され、 E_y=.59・E_g+.30・E_r+.11・E
_b E_c=[(E_b−E_y)/2.03]cosθ−
[(E_r−E_y)/1.14]sinθ ここにθはアクティブビデオ成分とカラーサブキヤリア
成分間の位相角であり、サンプリングがサブキャリア成
分周波数の4倍で生じアクティブビデオ成分がサブキャ
リア成分周波数に対して0°のオフセットでサンプルさ
れるものとすると、E_cは次の4つの異なる値しかと
ることができず、 E_c/θ=0°=−[(E_b−E_y)/2.03
] E_c/θ=180°=−[(E_b−E_y)/
2.03] E_c/θ=90°=−[(E_r−E_y)/1.1
4] E_c/θ=270°=−[(E_r−E_y)
/1.14] 従つて、 E_b=E_y−2.03・E_c/θ=0°、E_y
+2.03・E_c/θ=180° E_r=E_y−1.14・E_c/θ=90°、E_
y+1.14・E_c/θ=270° 且つ、 E_g={E_y−.11・[(E_y−2.03・E
_c)/θ=0°]−.30[(E_y−1.14・E
_c)/θ=90°]}/.59 となり、簡単化すれば、 E_g=E_y+.580・E_c/θ=90°+.3
78・E_c/θ=0°or E_y−.580・E_c/θ=270°−.378・
E_c/θ=180° となり、従つて、アクテイブビデオ成分をデコードする
のに必要な計算は加算、減算及び定数乗算のみとなるN
TSCアナログ合成ビデオフレーム処理方法。 - (19)1フレームの合成NTSCカラービデオのカラ
ー成分を処理してそれを表わすグラフィックイメージを
形成する方法において、該方法は次のステップ、 (a)前記NTSCカラービデオフレームをデジタルフ
オーマツトへ変換し、 (b)合成NTSCカラービデオの前記デジタルフォー
マットフレーム内の一つのカラーのクロミナンス及びル
ミナンス成分を抽出し、 (c)前記抽出されたクロミナンス及びルミナンス成分
を結合して前記一つのビデオフレームカラーを表わす信
号を形成し、 (d)前記一つのビデオフレームカラー信号をグラフィ
ックイメージへ変換し、 (e)合成NTSCカラービデオの前記デジタルフオー
マツトフレームの残りのカラーに対してステップ(b)
〜(d)を繰返す、 を有する合成NTSCカラービデオフレームのカラー成
分処理方法。 - (20)カードを発行する人間のポートレートに対応し
アクティブビデオ成分及びカラーバースト成分を有する
複数個のアクティブビデオライン信号からなる1フレー
ムのアナログ合成NTSCビデオ信号を与えるステップ
を含み、前記アクティブビデオライン信号はカラーサブ
キャリア信号と位相関係を有し、前記各アクテイブビデ
オ成分は複数個のカラー成分を定義する各クロミナンス
及びルミナンス部を含んでいる識別カード作成方法にお
いて、 合成ポートレートビデオフレームをデジタル化し、 記憶されたフレームを生成し且つ各アクテイブビデオラ
イン信号のアクティブビデオ成分とカラーサブキャリア
信号間に位相関係を維持しながらポートレートのデジタ
ル化されたフレームの各アクテイブビデオライン信号の
アクティブビデオ成分の少くとも一部を順次記憶する、 ことを特徴とする識別カード作成方法。 - (21)請求項(20)記載の方法において、さらに次
のステップ、すなわち、 記憶されたフレームの連続する各記憶されたアクティブ
ビデオ成分を順次検索し、 検索された各アクティブビデオ成分をその各カラー成分
へ分離して、カラーサブキャリア信号と選定位相関係を
維持する、 を有する識別カード作成方法。 - (22)請求項(20)記載の方法において、前記アク
ティブビデオライン信号の前記カラーバースト成分はカ
ラーバースト周波数を有し、前記デジタル化ステツプは
前記カラーバースト周波数の倍数に等しいレートで前記
アクティブビデオライン信号をサンプリングすることを
含む識別カード作成方法。 - (23)請求項(22)記載の方法において、サンプリ
ングレートはカラーバースト周波数の4倍に等しく、カ
ラーバースト成分の0°、90°、180°及び270
°サンプル及び各アクティブビデオライン信号のアクテ
ィブビデオ成分の複数個のサンプルを与える識別カード
作成方法。 - (24)請求項(21)記載の方法において、カラー成
分は赤、青及び緑であり、検索された各アクティブビデ
オ成分をその各カラー成分に分離するステップは、 検索された各アクティブビデオ成分に対するルミナンス
及び複数個のクロミナンス値を決定し、ルミナンス及び
一つのクロミナンス値から直接赤、青カラー成分を決定
し、 ルミナンス及び2つのクロミナンス値を使用して緑カラ
ー成分を決定する、 ことを含む識別カード作成方法。 - (25)請求項(24)記載の方法において、赤(E_
r)、緑(E_g)及び青(E_b)カラー成分は次式
で示すルミナンス(E_y)及びクロミナンス(E_c
)値から決定され、 E_y=.59・E_g+.30・E_r+.11・E
_b E_c=[(E_b−E_y)/2.03]cosθ−
[(E_r−E_y)/1.14]sinθ ここに、θはアクティブビデオ成分とカラーサブキャリ
ア成分間の位相角であり、サブキャリア成分周波数の4
倍でサンプリングが生じ且つサブキヤリア成分周波数に
対して0°のオフセットでアクティブビデオ成分がサン
プルされる場合、E_cは次の4つの異なる値しかとる
ことができず、 E_c/θ=0°=−(E_b−E_y)2.03 E
_c/θ=180°=−(E_b−E_y)/2.03 E_c=90°=−(E_r−E_y)1.14 E_
c/θ=270°=−(E_r−E_y)/1.14 従つて、 E_b=E_y−2.03・E_c/θ=0°、E_y
+2.03・E_c/θ=180° E_r=E_y−1.14・E_c/θ=90°、E_
y+1.14・E_c/θ=270° となり、且つ E_g={E_y−.11・[(E_y−2.03・E
_c)/θ=0°]−.30・[(E_y−1.14・
E_c)/θ=90°]}/.59 となり、簡単化すれば、 E_g=E_y+.580・E_c/θ=90°+.3
78・E_c/θ=0° E_y−.580・E_c/θ=270°−.378・
E_c/θ=180° となり、アクティブビデオ成分をデコードするのに必要
な計算は加算、減算及び定数乗算のみとなる、識別カー
ド作成方法。 - (26)請求項(21)記載の方法において、さらに次
のステップすなわち、 分離された各カラー成分をカラー信号へ順次変換し、 連続する各カラー信号からハードコピーイメージを順次
形成する、 を有する識別カード作成方法。 - (27)請求項20記載の方法において、さらに次のス
テップ、すなわち、 カードを発行する人のサインに対応するRS−170ビ
デオ信号のデジタル化されたフレームを与え、 デジタル化された対象者特定及び識別カードフォーマッ
ト情報を与え、 ポートレートビデオの記憶されたフレームの分離された
アクティブビデオ成分のカラー成分をデジタル化された
対象者特定及び識別カードフォーマットデータ、及びサ
インビデオのデジタル化されたフレームと結合し、 結合されたポートレートビデオ、サインビデオ、対象者
特定及び識別カードフォーマット情報を表わすビデオ信
号を発生し、 発生されたビデオ信号から識別カードを形成する、 を有する識別カード作成方法。 - (28)各々がアクティブビデオ成分を有し且つカラー
サブキャリア信号に対して位相関係を有する複数個のア
クティブビデオライン信号により構成された1フレーム
のアナログNTSC合成ビデオを処理するシステムにお
いて、該システムは カラーサブキャリア信号に対して選定された位相関係で
前記各アクティブビデオライン信号のアクティブビデオ
成分の少くとも一部を順次記憶する手段と、 連続する各記憶されたアクティブビデオ成分を順次検索
してカラーサブキャリア信号と選定位相関係を維持する
手段 を具備するアナログNTSC合成ビデオ処理システム。 - (29)請求項(28)記載のシステムにおいて、前記
アクティブビデオライン信号はカラーバースト周波数を
有するカラーバースト成分を有し、前記順次記憶手段は
前記カラーバースト周波数の倍数に等しいサンプルレー
トで前記各アクテイブビデオライン信号をサンプリング
することにより前記ビデオフレームをデジタル化する手
段を含む、アナログNTSC合成ビデオ処理システム。 - (30)請求項(28)記載のシステムにおいて、順次
検索された前記各アクテイブビデオ成分は複数のカラー
成分を定義し、さらに、順次検索された前記各アクティ
ブビデオ成分をその各カラー成分へ分離する手段を具備
するアナログNTSC合成ビデオ処理システム。 - (31)請求項(30)記載のシステムにおいて、さら
に検索された前記各カラー成分をアナログカラー信号へ
変換する手段を具備するアナログNTSC合成ビデオ処
理システム。 - (32)請求項(31)記載のシステムにおいて、前記
システムはアナログ/デジタルコンバータ、マイクロコ
ンピュータ部と集積回路部を有するコントローラ、サン
プルクロック、メモリユニット及びデジタル/アナログ
コンバータを含むアナログNTSC合成ビデオ処理シス
テム。 - (33)対象者のポートレートに対応する1フレームの
ビデオ信号を与え、ポートレートビデオフレームをデジ
タル化して記憶し、デジタル化された対象者特定及び識
別カードフォーマットデータを与え、記憶されたポート
レートビデオフレーム及びデジタル化されたデータを結
合して識別カードを形成するステップを含む識別カード
及び識別カード作成記録作成方法において、 ポートレートビデオフレーム及びデジタル化された対象
者特定データを対象者特定データベースファイルへ加え
て、識別カードの情報の記録を作成し対象者特定データ
ベースファイルへ情報を加える、 ことを特徴とする識別カード及び作成記録作成方法。 - (34)請求項(33)記載の方法において、デジタル
化された対象者特定データは対象者のサインを表わすデ
ジタル化されたビデオ信号フレームを含む識別カード及
び作成記録作成方法。 - (35)請求項(33)記載の方法において、デジタル
化された対象者特定データは対象者の指紋を表わすデジ
タル化されたビデオフレームを含む識別カード及び作成
記録作成方法。 - (36)請求項(34)記載の方法において、デジタル
化された対象者特定データはさらに対象者のサインを表
わすデジタル化されたビデオ信号フレームを含む識別カ
ード及び作成記録作成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US138825 | 1987-12-28 | ||
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Family
ID=22483834
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (4)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0322683A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01206797A (ja) |
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