JPH0120690B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120690B2 JPH0120690B2 JP15204983A JP15204983A JPH0120690B2 JP H0120690 B2 JPH0120690 B2 JP H0120690B2 JP 15204983 A JP15204983 A JP 15204983A JP 15204983 A JP15204983 A JP 15204983A JP H0120690 B2 JPH0120690 B2 JP H0120690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quartz tube
- heater unit
- heater element
- energized
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 20
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N nobelium Chemical compound [No] ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/02—Details
- H05B3/06—Heater elements structurally combined with coupling elements or holders
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は縦にして使用可能な石英管ヒータユニ
ツトを有する電気フアンヒータ等のストーブに関
するものである。
ツトを有する電気フアンヒータ等のストーブに関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、縦にして使用可能な石英管ヒータユニツ
ト101は、ヒータエレメント102を単に密着
巻してその下端103にて保持・係止する構造で
あつた。そのためヒータエレメント102の各部
が第1図の如く石英管内壁104と接触し易く、
通電後、ヒータエレメント102が強磁性でなく
なるまでの約20秒間、左右への振動現象を繰り返
した場合、石英管内壁104を連打し、耳障りな
打音を発するという欠点を有していた。
ト101は、ヒータエレメント102を単に密着
巻してその下端103にて保持・係止する構造で
あつた。そのためヒータエレメント102の各部
が第1図の如く石英管内壁104と接触し易く、
通電後、ヒータエレメント102が強磁性でなく
なるまでの約20秒間、左右への振動現象を繰り返
した場合、石英管内壁104を連打し、耳障りな
打音を発するという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、ヒ
ータエレメントの上下いずれか一方の添え線部
を、通電直後約20〜30秒間張力が起るように引張
ることに依り、ヒータエレメント自身に張力をも
たせ、石英管内壁に接触しにくい構造とし、打音
の発生を防止することを目的とする。
ータエレメントの上下いずれか一方の添え線部
を、通電直後約20〜30秒間張力が起るように引張
ることに依り、ヒータエレメント自身に張力をも
たせ、石英管内壁に接触しにくい構造とし、打音
の発生を防止することを目的とする。
発明の構成
本発明は、石英管ヒータユニツトと自動昇動装
置にて構成されており、前記自動装置により、石
英管ヒータユニツトへの通電頭初のみ、ヒータエ
レメントに張力を与えるように形成されている。
置にて構成されており、前記自動装置により、石
英管ヒータユニツトへの通電頭初のみ、ヒータエ
レメントに張力を与えるように形成されている。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第2図、第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
図において、1は前面が開口した縦長筐状の電
気フアンヒータの本体ケース、2は縦に使用可能
な石英管ヒータユニツト、3は石英管ヒータユニ
ツト2の中心を焦点とする放物線形状反射板で、
本体ケース1との間に空気流路4が形成されるよ
う設けられている。5は送風用のフアンモータ
で、本体ケース1に内蔵されており、矢印の如く
吸込まれた空気は本体ケース1と放物線形状反射
板3との間の空気流路4を経て吹出口6より排出
される構造となつている。
気フアンヒータの本体ケース、2は縦に使用可能
な石英管ヒータユニツト、3は石英管ヒータユニ
ツト2の中心を焦点とする放物線形状反射板で、
本体ケース1との間に空気流路4が形成されるよ
う設けられている。5は送風用のフアンモータ
で、本体ケース1に内蔵されており、矢印の如く
吸込まれた空気は本体ケース1と放物線形状反射
板3との間の空気流路4を経て吹出口6より排出
される構造となつている。
また、石英管ヒータユニツト2のヒータエレメ
ント上方添え線部7は係止部7aを有し、凹型の
アーム8の他端部に係止部7aが保持・係止さ
れ、そしてこのアーム8の一端部には、支点9を
介して電磁石10と吸着・離反を行なうプレート
部11が設けられている。尚、電磁石10は、石
英管ヒータユニツト2への通電直後より電動タイ
マー12にて約20〜30秒間通電される構造となつ
ている。
ント上方添え線部7は係止部7aを有し、凹型の
アーム8の他端部に係止部7aが保持・係止さ
れ、そしてこのアーム8の一端部には、支点9を
介して電磁石10と吸着・離反を行なうプレート
部11が設けられている。尚、電磁石10は、石
英管ヒータユニツト2への通電直後より電動タイ
マー12にて約20〜30秒間通電される構造となつ
ている。
上記構成において、電源スイツチ13が入ると
石英管ヒータユニツト2が通電され、それより発
する熱が直接もしくは放物線形状反射板3にて反
射され、前方に輻射される。これと同時に、送風
用フアンモータ5より送られた空気は、本体ケー
ス1と放物線形状反射板3の間の空気流路4を通
過する間に昇暖され、温風として吹出口6より排
出される。
石英管ヒータユニツト2が通電され、それより発
する熱が直接もしくは放物線形状反射板3にて反
射され、前方に輻射される。これと同時に、送風
用フアンモータ5より送られた空気は、本体ケー
ス1と放物線形状反射板3の間の空気流路4を通
過する間に昇暖され、温風として吹出口6より排
出される。
また、電源スイツチ13が入ると同時に、電動
タイマー12も連動し、約20〜30秒間、電磁石1
0への通電を行なう。電磁石10が通電される
と、プレート部11を吸着させ、支点9の働きに
依りアーム8の他端が係止部7aに係止して持ち
上がる。この為、ヒータエレメント上方添え線部
7が上方に引張られた形となり、ヒータエレメン
ト14自身に張力が加わつて、通電頭初の磁気作
用に依る振動現象時にも、石英管14aの内壁に
接触しにくい構造となり、耳障りな打音の発生を
防止するものである。なお、上記実施例ではヒー
タエレメント14の上方側を引張つて張力を与え
る構造としたが、逆に下方でもよいことはもちろ
んである。
タイマー12も連動し、約20〜30秒間、電磁石1
0への通電を行なう。電磁石10が通電される
と、プレート部11を吸着させ、支点9の働きに
依りアーム8の他端が係止部7aに係止して持ち
上がる。この為、ヒータエレメント上方添え線部
7が上方に引張られた形となり、ヒータエレメン
ト14自身に張力が加わつて、通電頭初の磁気作
用に依る振動現象時にも、石英管14aの内壁に
接触しにくい構造となり、耳障りな打音の発生を
防止するものである。なお、上記実施例ではヒー
タエレメント14の上方側を引張つて張力を与え
る構造としたが、逆に下方でもよいことはもちろ
んである。
発明の効果
このように本発明に依れば、ヒータエレメント
の上下いずれか一方に、通電直後の短時間、張力
作用を与えることに依り、通電頭初の磁気作用に
よるヒータエレメントの振動現象に対しても、石
英管内壁を打つ耳障りな音の発生を防止し、品質
上大きな効果を発揮するものである。
の上下いずれか一方に、通電直後の短時間、張力
作用を与えることに依り、通電頭初の磁気作用に
よるヒータエレメントの振動現象に対しても、石
英管内壁を打つ耳障りな音の発生を防止し、品質
上大きな効果を発揮するものである。
第1図は従来例における石英管ヒータユニツト
の断面図、第2図は本発明の一実施例における電
気フアンヒータの断面図、第3図は、自動昇動装
置近傍の詳細図である。 2……石英管ヒータユニツト、7……ヒータエ
レメント上方添え線部、8……アーム、9……支
点、10……電磁石、11……プレート部、12
……電動タイマー。
の断面図、第2図は本発明の一実施例における電
気フアンヒータの断面図、第3図は、自動昇動装
置近傍の詳細図である。 2……石英管ヒータユニツト、7……ヒータエ
レメント上方添え線部、8……アーム、9……支
点、10……電磁石、11……プレート部、12
……電動タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦に使用可能な石英管ヒータユニツトと、こ
の石英管ヒータユニツトのヒータエレメントに作
用して通電頭初のみ、引張る自動昇動装置を有す
る電気ストーブ。 2 自動昇動装置は、ヒータエレメント上方添え
線部を一端部で保持する回転自在なアームと、こ
のアームの他端部に相対向し、この他端部を吸
着・離反を行なう電磁石と、石英管ヒータユニツ
トへの通電頭初のみ、電磁石に通電を行なう電動
タイマーにて構成された特許請求の範囲第1項記
載の電気ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152049A JPS6044731A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152049A JPS6044731A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 電気スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044731A JPS6044731A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0120690B2 true JPH0120690B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=15531931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152049A Granted JPS6044731A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100491833C (zh) | 2007-04-25 | 2009-05-27 | 广州市品壹电器科技有限公司 | 电热炉台 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58152049A patent/JPS6044731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044731A (ja) | 1985-03-09 |
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