JPH01207099A - スチームアイロン - Google Patents
スチームアイロンInfo
- Publication number
- JPH01207099A JPH01207099A JP3218388A JP3218388A JPH01207099A JP H01207099 A JPH01207099 A JP H01207099A JP 3218388 A JP3218388 A JP 3218388A JP 3218388 A JP3218388 A JP 3218388A JP H01207099 A JPH01207099 A JP H01207099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- water
- main body
- exhaust hole
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスチームアイロンに関し、特に生石灰と水と
の化学反応により生じた熱と水蒸気とを利用したスチー
ムアイロンに関するものである。
の化学反応により生じた熱と水蒸気とを利用したスチー
ムアイロンに関するものである。
従来、生石灰と水とを化合させると200℃近い熱と水
蒸気が発生することは良く知られていたが、この熱と水
蒸気とを利用したスチームアイロンは存在しなかった。
蒸気が発生することは良く知られていたが、この熱と水
蒸気とを利用したスチームアイロンは存在しなかった。
従来のスチームアイロンは電気による熱を利用したもの
であった。
であった。
従来の電気式スチームアイロンは、構造が複雑で、製造
コストがかかるものであった。また、嵩が大きく、AC
電源を必要とし、持ち運びが不便であった。さらに家庭
用AC電源と水を使うため感電についての安全対策も十
分性なわなければならなかった。さらにまたスイッチを
切り忘れ過熱により火災を招く恐れもあった。
コストがかかるものであった。また、嵩が大きく、AC
電源を必要とし、持ち運びが不便であった。さらに家庭
用AC電源と水を使うため感電についての安全対策も十
分性なわなければならなかった。さらにまたスイッチを
切り忘れ過熱により火災を招く恐れもあった。
この発明によれば、スチームアイロン本体の内部で生石
灰と水とを化合させるだけで、熱と水蒸気を発生させる
ことができるのであるため、構造が簡単で製造コストが
安く、大きさもコンパクトで持ち運びが便利で、しかも
感電や火災の心配のないスチームアイロンを提供するこ
とができる。
灰と水とを化合させるだけで、熱と水蒸気を発生させる
ことができるのであるため、構造が簡単で製造コストが
安く、大きさもコンパクトで持ち運びが便利で、しかも
感電や火災の心配のないスチームアイロンを提供するこ
とができる。
この発明のスチームアイロンは、内部において生石灰と
水とを化学反応させ、この反応により発生した熱を平面
部を有する底面に伝え、また前記反応により発生した水
蒸気を上部に設けられた排出孔より排出する本体と、前
記排出孔より排出された水蒸気を本体底面の前方に導く
案内路とから構成されている。
水とを化学反応させ、この反応により発生した熱を平面
部を有する底面に伝え、また前記反応により発生した水
蒸気を上部に設けられた排出孔より排出する本体と、前
記排出孔より排出された水蒸気を本体底面の前方に導く
案内路とから構成されている。
本体内部において生石灰と水とを化合させると熱と水蒸
気が発生する。この熱は平面部を有する本体底面に伝え
られる。一方、水蒸気は本体上部に設けられた排出孔よ
り排出され、案内路によって本体底面の前方に導かれる
。このように、アイロンをかけようとする布片に先ず案
内路から水蒸気が吹き付けられ、直後に加熱された本体
底面の平面部が通過して、布片の皺を伸ばすのである。
気が発生する。この熱は平面部を有する本体底面に伝え
られる。一方、水蒸気は本体上部に設けられた排出孔よ
り排出され、案内路によって本体底面の前方に導かれる
。このように、アイロンをかけようとする布片に先ず案
内路から水蒸気が吹き付けられ、直後に加熱された本体
底面の平面部が通過して、布片の皺を伸ばすのである。
本体1は金属またはセラミックスにより成形されており
、箱型形状をなしている。後述するように後部1aは開
閉可能に設けられている。底面1bは平面に形成されて
いる。
、箱型形状をなしている。後述するように後部1aは開
閉可能に設けられている。底面1bは平面に形成されて
いる。
本体1内部には生石灰と水とを収容することができ、化
学反応を行なわせることができる。この化学反応により
本体1内部で発生した熱は、底面lbiこ伝えられる。
学反応を行なわせることができる。この化学反応により
本体1内部で発生した熱は、底面lbiこ伝えられる。
本体1前部の上面ICには前記化学反応により発生した
水蒸気を排出するための排出孔3が設けられている。水
蒸気が一気に排出されることのないよう、小径の排出孔
を2〜4個程度設けると良い。この排出孔3には、例え
ば商品名「ボアテックス」(株式会社レナウン)や商品
名「ノーメックス」(株式会社東し)等の高密度a雑波
のフィルター4を取り付け、生石灰や水が排出孔3から
排出されるのを防ぐようにしである。
水蒸気を排出するための排出孔3が設けられている。水
蒸気が一気に排出されることのないよう、小径の排出孔
を2〜4個程度設けると良い。この排出孔3には、例え
ば商品名「ボアテックス」(株式会社レナウン)や商品
名「ノーメックス」(株式会社東し)等の高密度a雑波
のフィルター4を取り付け、生石灰や水が排出孔3から
排出されるのを防ぐようにしである。
本体1上には、本体1とほぼ同形状で、この本体1を覆
うケーシング5が取り付けられている。
うケーシング5が取り付けられている。
本体1とケーシング5とは、前部及び両側部においで密
に嵌着されており、水蒸気が漏れないようになっている
。本体上面1cとケーシング上面5aとの間には空間部
6が形成されている。この空間ff1S6の中央部には
、この空間部6を前部6aと後部6bとに仕切る壁体7
がケーシング5と一体に設けられており、排出孔3から
排出された水蒸気が後部61)にまで拡散しないように
し、前部6aにのみ集まるようにしである。
に嵌着されており、水蒸気が漏れないようになっている
。本体上面1cとケーシング上面5aとの間には空間部
6が形成されている。この空間ff1S6の中央部には
、この空間部6を前部6aと後部6bとに仕切る壁体7
がケーシング5と一体に設けられており、排出孔3から
排出された水蒸気が後部61)にまで拡散しないように
し、前部6aにのみ集まるようにしである。
ケーシング5は、プラスチック或いはセラミックで形成
されており、その前壁5bの内側には、排出孔3から前
部6a内に排出された水蒸気を本体1の底面1bの前方
に導くための案内路8が形成されている。
されており、その前壁5bの内側には、排出孔3から前
部6a内に排出された水蒸気を本体1の底面1bの前方
に導くための案内路8が形成されている。
ケーシング5は下面部が開放されており、また、後壁5
cはケーシング5の後端上部に回動可能に取り付けられ
ている。この後壁5cの下部内側には、本体1の後部1
aが一体に設けられてでいる。
cはケーシング5の後端上部に回動可能に取り付けられ
ている。この後壁5cの下部内側には、本体1の後部1
aが一体に設けられてでいる。
後部4aは、本体1の後部開口1dと嵌合して、本体1
内の液体や気体が流出しないようになっている。
内の液体や気体が流出しないようになっている。
なお、排出孔3の上部に高分子吸収体9を配設しておけ
ば、排出孔3から排出された水蒸気が水滴となって案内
路8から流出するのを防ぐことができる。
ば、排出孔3から排出された水蒸気が水滴となって案内
路8から流出するのを防ぐことができる。
また、tJS2図のように、生石灰を入れた和紙袋と、
水を入れたゴム被成いはポリエチレン製の袋とを用意し
ておき、本体1内に水を入れた袋な上にして重ねて収容
し、本体1にこの水を入れた袋を破裂させる手段を設け
ておいても良い。
水を入れたゴム被成いはポリエチレン製の袋とを用意し
ておき、本体1内に水を入れた袋な上にして重ねて収容
し、本体1にこの水を入れた袋を破裂させる手段を設け
ておいても良い。
すなわち、上端に押釦部を有する針棒を、ケーシング上
面5a及び空間部前部6a並びに本体上面1aを介して
本体1内にその先端を臨ませて配設し、この針棒をケー
シング上面5aと本体上面1aとの間に介装されたばね
11によって常に上方に付勢させた破裂手段10を設け
ておいても良い。
面5a及び空間部前部6a並びに本体上面1aを介して
本体1内にその先端を臨ませて配設し、この針棒をケー
シング上面5aと本体上面1aとの間に介装されたばね
11によって常に上方に付勢させた破裂手段10を設け
ておいても良い。
しかして、本体1内に生石灰を入れた和紙袋の袋を収容
し、適量の水を注入すると、化学反応により熱と水蒸気
が発生する。熱は底面ICに伝えられ、水蒸気は排出孔
3を介して空間部6の前部6aへと流れ出し、案内路8
を通って本体底面ICの前方に排出される。アイロンを
かけようとする布片に先ず案内路8から水蒸気が吹き付
けられ、しかる後に加熱された底面ICが通過すること
となる。
し、適量の水を注入すると、化学反応により熱と水蒸気
が発生する。熱は底面ICに伝えられ、水蒸気は排出孔
3を介して空間部6の前部6aへと流れ出し、案内路8
を通って本体底面ICの前方に排出される。アイロンを
かけようとする布片に先ず案内路8から水蒸気が吹き付
けられ、しかる後に加熱された底面ICが通過すること
となる。
この発明によれば、構造が簡単であるため操作が容易で
あり、また製造コストが安く、更にコンパクトに作成で
きAC電源も不要であるため持運びに便利である。しか
も、感電や火災の心配もな6s。
あり、また製造コストが安く、更にコンパクトに作成で
きAC電源も不要であるため持運びに便利である。しか
も、感電や火災の心配もな6s。
この発明のスチームアイロンは、スチームアイロン本体
の内部で生石灰と水とを化合させ、これによって発生し
た熱と水蒸気を利用するものであり、その構造も極めて
簡単で製造コストが安くてすむ。またコンパクトに作成
することができ、AC電源も不要であるため、持ち運び
に便利である。
の内部で生石灰と水とを化合させ、これによって発生し
た熱と水蒸気を利用するものであり、その構造も極めて
簡単で製造コストが安くてすむ。またコンパクトに作成
することができ、AC電源も不要であるため、持ち運び
に便利である。
しかも、AC電源を使用しないため感電の恐れもなく、
スイッチ切り忘れの心配もないため火災の恐れもない。
スイッチ切り忘れの心配もないため火災の恐れもない。
第1図はこの発明の一実施例を示す中火縦断面図、f5
2図はこの発明の他の実施例を示す中央縦断面図、第3
図はこの発明の一実施例のケーシングを一部切り欠いた
状態を示す斜視図、ttIJ4図はこの発明の一実施例
の底面図である。 1・・・本体 3・・・排出孔 5・・・ケーシング6
・・・空間部 7・・・壁体 訃・・案内路特許出願人
株式会社バンダイ
2図はこの発明の他の実施例を示す中央縦断面図、第3
図はこの発明の一実施例のケーシングを一部切り欠いた
状態を示す斜視図、ttIJ4図はこの発明の一実施例
の底面図である。 1・・・本体 3・・・排出孔 5・・・ケーシング6
・・・空間部 7・・・壁体 訃・・案内路特許出願人
株式会社バンダイ
Claims (1)
- 内部において生石灰と水とを化学反応させ、この反応に
より発生した熱を平面部を有する底面に伝え、また前記
反応により発生した水蒸気を上部に設けられた排出孔よ
り排出する本体と、前記排出孔より排出された水蒸気を
本体底面の前方に導く案内路とからなるスチームアイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218388A JPH01207099A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218388A JPH01207099A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207099A true JPH01207099A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0339720B2 JPH0339720B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=12351805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218388A Granted JPH01207099A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207099A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251898U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-12 | ||
| KR20000040103A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 서성필 | 휴대용 비전기식 다리미 |
| KR100822254B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2008-04-17 | 김종찬 | 전기 스팀 다리미의 감전방지장치 |
| CN102995374A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | Seb公司 | 包括蒸汽分配回路的家电设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103599U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-05 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3218388A patent/JPH01207099A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103599U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-05 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251898U (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-12 | ||
| KR20000040103A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 서성필 | 휴대용 비전기식 다리미 |
| KR100822254B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2008-04-17 | 김종찬 | 전기 스팀 다리미의 감전방지장치 |
| CN102995374A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | Seb公司 | 包括蒸汽分配回路的家电设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339720B2 (ja) | 1991-06-14 |
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