JPH0120710B2 - - Google Patents

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JPH0120710B2
JPH0120710B2 JP56058822A JP5882281A JPH0120710B2 JP H0120710 B2 JPH0120710 B2 JP H0120710B2 JP 56058822 A JP56058822 A JP 56058822A JP 5882281 A JP5882281 A JP 5882281A JP H0120710 B2 JPH0120710 B2 JP H0120710B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
evaporator
defrosting
temperature
dew pan
thermostat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56058822A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57174662A (en
Inventor
Kazuhisa Shintani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5882281A priority Critical patent/JPS57174662A/ja
Publication of JPS57174662A publication Critical patent/JPS57174662A/ja
Publication of JPH0120710B2 publication Critical patent/JPH0120710B2/ja
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  • Defrosting Systems (AREA)
  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加熱源を備えた露受皿を蒸発器の直下
に配置した除霜装置に関し、その目的とする処は
蒸発器の除霜時間を短かくし、且つ露受皿の霜残
りをなくすことにある。
加熱源を備えた露受皿を蒸発器の直下に配置
し、除霜時に蒸発器と共に露受皿を強制的に加熱
する従来技術としては実公昭55−18785号公報に
記載された冷却装置と、実公昭40−8935号公報に
記載された冷却器に於ける除霜装置とがある。
上記前者の従来技術は、除霜時の初期には蒸発
器を、後記には露受皿を夫々集中的に加熱するた
めの第1と第2の除霜回路を有する構成としてい
るが、圧縮機そのものの能力は一定であるために
集中加熱といつても圧縮機からのホツトガスが蒸
発器と露受皿とに分流されない丈で、単時間当り
のホツトガスの循環量は変わらない関係上、蒸発
器の除霜時間、露受皿のドレン処理時間共に短か
く、梅雨時等着霜量の多い季節には蒸発器に霜残
りが生じる問題点があり、結果的に除霜時間を長
くしなければならない事態を招いた。
又、上記後者の従来技術は、除霜時にホツトガ
スと称される高温ガス冷媒を蒸発器に導く側路管
の一部を露受皿の加熱源となる受皿除霜管とする
一方で、この受皿除霜管と蒸発器の入口との間に
押上弁を設け、除霜時には先ず押上弁にて受皿除
霜管内の高温ガス冷媒を一定圧力迄高め、次に蒸
発器に高温ガス冷媒を導き、露受皿を蒸発器より
も先に加熱する構成としている関係上、蒸発器に
流れる高温ガス冷媒の熱量が露受皿通過前に比べ
少なくなつて蒸発器の除霜時間が長くなり、この
結果、露受皿のドレン処理が良くなる反面、全体
として除霜時間が長くなる問題点が生じた。
本発明は上記問題点を解決するためになされた
ものである。
以下図面により本発明の実施例を説明すると、
第1図は冷媒回路を示し、1は冷媒圧縮機、SV1
は流路切替用の三方電磁弁、2は送風機CFを備
えた空冷式凝縮器、3は受液器、4は温度式膨張
弁、5は送風機EFを備えた空冷式蒸発器、6は
気液分離器で、これらの冷凍部品を高圧ガス管
7、高圧液管8、低圧液管9及び低圧ガス管10
にて環状に接続して実線矢印に示す冷却サイクル
を形成するとともに、逆止弁11を有する側路管
12の一端を三方電磁弁SV1に、他端を低圧液管
9に接続して鎖線矢印に示す除霜サイクルを形成
する。13は蒸発器5の直下に配設された露受皿
で、蒸発器5の除霜開始前に通電される除霜用ヒ
ータ等の加熱源14を備えている。
第2図は上記除霜装置の制御回路を示し、R,
S,Tは電源端子、CMは後述する圧縮機用電磁
開閉器の接点52Ca及びオーバーロードリレー
OLR1,OLR2を介して前記電源端子に接続され
た圧縮機用モータ、52Cは庫内温度調節用のサ
ーモスタツトTHと、後述する第1補助リレーの
第1正接点1Xa1との並列回路を介して前記オー
バーロードリレー間に接続された圧縮機用電磁開
閉器で、これらの各部品により圧縮機1の制御回
路を構成する。DTは電源端子R,T間に接続さ
れた除霜用タイマ、1Xは自己保持用の第2正接
点1Xa2、蒸発器5に設けられた除霜復帰用のサ
ーモスタツトAOTH及び安全器HTHを介して電
源端子R,T間に接続され、加熱源14を並列接
続してなる第1補助リレー、DTHは三方電磁弁
SV1とともに前記第1補助リレーに並列接続さ
れ、露受皿13に設けられ加熱源14の温度によ
り開閉される除霜開始用サーモスタツト、DTa
は除霜用タイマDTに並列に、除霜開始用サーモ
スタツトDTHに直列に接続された前記除霜用タ
イマの接点、2Xは三方電磁弁SV1に並列接続さ
れた第2補助リレー、EFMは前記第2補助リレ
ーの第1逆接点2Xb1と直列回路を形成し、第1
補助リレー1X及びこのリレーの第2正接点1
Xa2と並列関係をなす蒸発器用送風モータ、
CFMは前記第2補助リレーの第2逆接点2Xb2
を介して電源端子R,T間に接続された凝縮器用
送風機モータで、これらの各部品により除霜制御
回路を構成する。
斯かる構成において、圧縮機1は庫内温度調節
用のサーモスタツトTHが閉じることにより運転
され、第1図実線矢印の如く冷却サイクルを形成
し、又開により運転を停止され所謂サーモサイク
ル運転となる。冷却サイクルの進行に伴ない除霜
時刻となり除霜用タイマDTからの信号でタイマ
接点DTaは或る時間閉じる。このタイマ接点の
閉成に伴ない加熱源14は通電され、同時に第1
補助リレー1Xは励磁されてその第1正接点1
Xa1を閉じて庫内温度調節用のサーモスタツト
THの開閉に関係なく圧縮機1を運転するととも
に、第2正接点1Xa2を閉じて自己保持する。加
熱源14により加熱された露受皿13の温度が所
定値例えば3℃以上に達すると除霜開始用サーモ
スタツトDTHは閉じ、三方電磁弁SV1は通電さ
れ高温ガス冷媒の流れ方向を高圧ガス管7から側
路管12に切替え蒸発器5に高温ガス冷媒を流
す、と同時に第2補助リレー2Xは励磁され、そ
の第1及び第2両逆接点2Xb1,2xb2を開き蒸
発器用及び凝縮器用両送風機EF,CFの運転を停
止し、第1図鎖線矢印に示す除霜サイクルを開始
する。
除霜サイクルの進行に伴ないタイマ接点DTa
は開き、蒸発器5の温度が上限設定値例えば10℃
に達すると除霜復帰用サーモスタツトAOTHは
開き、第1補助リレー1Xは非励磁となりその第
1及び第2両接点1Xa1,1Xa2を開き圧縮機1
を庫内温度調節用サーモスタツトTHによる運転
に切替えるとともに自己保持を解き、と同時に加
熱源14は非通電となり、三方電磁弁SV1は高温
ガス冷媒の流れ方向を高圧ガス管7に切替え、第
2補助リレー2Xは非励磁となりその第1及び第
2両逆接点2Xb1,2Xb2を閉じる。第2逆接点
2Xb2が閉じることにより凝縮器用送風機CFは
運転され、又蒸発器5の温度が下限設定値例えば
−1℃に達すると閉じる除霜復帰用サーモスタツ
トAOTHにより蒸発器用送風機EFは運転され、
冷却サイクルに復帰する。
即ち冷却サイクル―除霜サイクル―冷却サイク
ルは第3図に示すタイムチヤートの如く行なわれ
る。
かゝる構成によれば、除霜用タイマDTの動作
によつて加熱源14が発熱して露受皿13が加熱
され、この露受皿13の温度が所定温度に上昇す
ると除霜開始用のサーモスタツトDTHが動作し
て蒸発器5の除霜が開始される関係上、露受皿1
3が蒸発器5からの霜を十分に溶かせる温度にな
つてから高温ガス冷媒による蒸発器5の除霜を開
始させることができるので、蒸発器5の加熱に対
する露受皿13の加熱の追従性が良くなり、露受
皿13の霜残りをなくすことができると共に、露
受皿13の加熱開始から蒸発器5の除霜開始迄の
間、蒸発器5の冷却作用が行なわれている関係
上、蒸発器5周囲の雰囲気温度は低く押えられ、
除霜開始直前迄冷却作用を付与でき、且つ露受皿
13からの輻射熱で蒸発器5に付着した霜を徐々
に溶けやすい状態にすることができる。
又、蒸発器5の温度を検出する除霜復帰サーモ
スタツトAOTHにより加熱源14による露受皿
13の加熱と高温ガス冷媒による蒸発器5の加熱
とを同時に停止させるので、蒸発器5の霜を完全
に除去した除霜が行なえ、無駄な加熱を防止でき
る。
従つて上述した本発明によれば、蒸発器の除霜
前に、この蒸発器の冷却作用を行ないつつ露受皿
を加熱し、この露受皿の温度よつて蒸発器の除霜
を開始させる関係上、蒸発器の除霜開始迄は蒸発
器に冷却作用を行なわせて雰囲気温度の上昇を押
えつつ、露受皿を加熱できるので、蒸発器の除霜
時間を短かくすることができると共に、露受皿の
ドレン処理が良好となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明除霜装置の実施例を示し、第1図
は冷媒回路図、第2図は制御回路図、第3図はサ
イクルを説明するタイムチヤートである。 5……蒸発器、13……露受皿、14……加熱
源、DTH……除霜開始用サーモスタツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 蒸発器の直下に配置された露受皿に設けら
    れ、除霜用タイマからの信号に基づいて露受皿を
    加熱する加熱源と、この加熱源にて加熱された前
    記露受皿の温度が所定値に達すると前記蒸発器の
    冷却作用を停止させて除霜作用を開始させる除霜
    開始用サーモスタツトと、前記蒸発器の温度が所
    定値に達するとこの蒸発器の除霜作用を終了させ
    ると共に、前記加熱源の加熱作用を停止させる除
    霜復帰用サーモスタツトとを具備してなる除霜装
    置。
JP5882281A 1981-04-17 1981-04-17 Defroster Granted JPS57174662A (en)

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JP5882281A JPS57174662A (en) 1981-04-17 1981-04-17 Defroster

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JP5882281A JPS57174662A (en) 1981-04-17 1981-04-17 Defroster

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JPS57174662A JPS57174662A (en) 1982-10-27
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62196580A (ja) * 1985-09-30 1987-08-29 株式会社東芝 除霜制御機能を有する能力可変式冷凍機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5518785U (ja) * 1978-07-25 1980-02-06

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JPS57174662A (en) 1982-10-27

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