JPH01207170A - 管内面のライニング補修工法 - Google Patents
管内面のライニング補修工法Info
- Publication number
- JPH01207170A JPH01207170A JP3236388A JP3236388A JPH01207170A JP H01207170 A JPH01207170 A JP H01207170A JP 3236388 A JP3236388 A JP 3236388A JP 3236388 A JP3236388 A JP 3236388A JP H01207170 A JPH01207170 A JP H01207170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- resin
- lining
- branch pipe
- existing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 138
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 138
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000012808 vapor phase Substances 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000009974 thixotropic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、地下に布設されたガス管、水道管などの既設
管で、特に、本管あるいは支管と称せられる既設管に対
し、その管内面に、布設状態のままで均一な樹脂のライ
ニングをmt管内面のライニング補修工法に関するもの
である。
管で、特に、本管あるいは支管と称せられる既設管に対
し、その管内面に、布設状態のままで均一な樹脂のライ
ニングをmt管内面のライニング補修工法に関するもの
である。
一般に、ガス管、水道管などの地下に布設されている既
設配管は、経年によって、管に腐蝕孔や継手部の弛みが
生じて、漏洩が起るおそれがあることから、その漏洩予
防、保全のため、施工後、所要の時期に、−F&!既設
配管に対し、その布設状態のまま管内面に対する樹脂ラ
イニングによる補修が行なわれている。 この補修工法としては、従来から「ビグ移動法」あるい
は「気相法]など、が知られている。しかし、上記「ビ
グ移動法」ではビグがその管路の口径変化部、曲管部で
引掛り、流通不能、補修不能の事態に陥るおそれがあり
、条件がよい場合に限られる。 一方、従来の「気相法Jでは、低粘度(例えば15.0
00cps以下)の樹脂を使用しなければならないとい
う制約から、その塗膜の1tさが殆んど0.5mm以下
と薄く、しかも、ライニング塗膜は、管内壁の上側で薄
く、下側で厚くなり、とりわけ、曲管において腐蝕の起
り易い管の外周曲面側で薄くなるという現象がさけ難い
。このため、施工上、可及的に高粘度の樹脂を使用して
上記[気相法」を実現しようとすると、多ωの空気が必
要であり、かつ2 kg/ cm2以上で高速の気流が
必要となる。 これは機器設備の大型化をもたらすだけでなく、作業環
境での騒音が問題となり、居住区域では不適当である。 また、2kg/C112以上の空気圧を用いた場合、既
に、管内にピンホール状態の腐蝕孔がある時、ここより
空気が吹き扱けて、腐蝕孔を拡大し、むしろ、管を損傷
する結果となる。
設配管は、経年によって、管に腐蝕孔や継手部の弛みが
生じて、漏洩が起るおそれがあることから、その漏洩予
防、保全のため、施工後、所要の時期に、−F&!既設
配管に対し、その布設状態のまま管内面に対する樹脂ラ
イニングによる補修が行なわれている。 この補修工法としては、従来から「ビグ移動法」あるい
は「気相法]など、が知られている。しかし、上記「ビ
グ移動法」ではビグがその管路の口径変化部、曲管部で
引掛り、流通不能、補修不能の事態に陥るおそれがあり
、条件がよい場合に限られる。 一方、従来の「気相法Jでは、低粘度(例えば15.0
00cps以下)の樹脂を使用しなければならないとい
う制約から、その塗膜の1tさが殆んど0.5mm以下
と薄く、しかも、ライニング塗膜は、管内壁の上側で薄
く、下側で厚くなり、とりわけ、曲管において腐蝕の起
り易い管の外周曲面側で薄くなるという現象がさけ難い
。このため、施工上、可及的に高粘度の樹脂を使用して
上記[気相法」を実現しようとすると、多ωの空気が必
要であり、かつ2 kg/ cm2以上で高速の気流が
必要となる。 これは機器設備の大型化をもたらすだけでなく、作業環
境での騒音が問題となり、居住区域では不適当である。 また、2kg/C112以上の空気圧を用いた場合、既
に、管内にピンホール状態の腐蝕孔がある時、ここより
空気が吹き扱けて、腐蝕孔を拡大し、むしろ、管を損傷
する結果となる。
【発明が解決しようとする問題点]
そこで、本出願人は、既に、既設配管の一端側の管内に
、管路内を充満閉塞するように液状の樹脂団を充填し、
上記b4脂団を所定の低圧気体で流動さL1費管内に所
要の膜厚のライニングを行なう管内面のライニング補晦
工法を提唱した。ここでは、管径、樹脂粘度、充填樹脂
団の管内長さ、などの関係条例から、管内面に対する樹
脂の膜厚が設定でき、相当な厚さのライニングが可能で
ある。 しかし、上記既設配管(本管あるいは支管)にIj供内
管などの分岐管が多数接続しであるので、樹脂が分岐管
に入り込んでこれを閉塞するおそれがある。そこで、分
岐管内に侵入した樹脂を、既設配管内のライニング補修
完了後、分岐管の地1−m1放端から加圧空気を供給す
ることで既設配管内に排出させることも考えられている
が、a設配管内のライニング中に、分岐管内に侵入した
樹脂が固化してしまったのでは、既設配管内への排出が
できなくなる。また、既設配管内に排出した樹脂を除去
するかあるいは、仕上ビグなどを通して平滑化させるな
どの後仕末が必要となる。 このため、分岐管に対して、予め、所定圧の加圧空気を
地上開放端から供給して買いて、既設配管との接続個所
に13いて、既設管内を通過する樹脂団の一部が侵入し
ない工夫がなされている。この場合には、既設配管の所
定区間を全てライニングする間、樹脂団がその接続個所
を通過する各分岐管について加圧空気を供給し続<1な
ければならないという不経演がさけられない。 イこで、本出願人は、頭初、上記分岐管の端を開放して
、分岐管の接続個所をIM詣団が通過する時、上記分岐
管内に入り込んだ樹脂を、上記樹脂団に加える空気圧で
分岐管開放端に向Cノ、分岐管内面のライニングを行な
わせつつ押し出す方法を別に!R唱した。これによって
、既設配管のライニング補修の全過程で個別に分岐管に
対して加圧空気を供給しなくてもよくなる。 しかし、分岐管内に侵入した樹脂が、その内面ライニン
グに消費されて、上記空気圧が分岐管において吹き抜け
た時は、既設配管内の空気圧が低下し、r!1段配管内
での4a1脂団の移動ができなくなる。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、分岐管
の地上端を開放して置き、分岐管の接続個所を樹脂団が
通過する時、分岐管内に侵入した樹脂が加圧空気で押さ
れて分岐管内をライニングしつつ消費される過程で上記
加圧空気が樹脂を吹き抜けて、分岐管の開放端に到達し
た際、上記I70故端を閉止して、既設配管内の空気圧
低下を抑えると共に、ffl設配管内に加圧気体を急速
補給して、上記分岐管での空気流の吹き抜けによる既設
配管内圧力の低下を補填し、既設配管内での樹脂団の移
動速度を保ち、ライニングの厚さに影響を与えないよう
に工夫した管内面のライニング補修工法を提供しようと
するものである。 【問題点を解決するための手段】 このため、本発明では既設配管の一端側の管内に、管路
内を充′am塞するように液状の樹脂団を充填し、上記
樹脂団を所定の低圧気体で流動させ1、管内面に所要の
膜厚のライニングを行なう管内面のライニング補修工法
において、上記既設配管からの分岐管を開放状態にした
まま上配既設配管内のライニングを行い、上記分岐管の
接続個所を樹脂団が通過する時、上記樹脂団の一部が上
記分岐管に流入し、それが上記低圧気体に押されて分岐
管内面をライニングする過程で上記分岐管の開放端より
外部へ放出される時、上記分岐管の開放端を111止す
ると共に、低圧気体の供給側に上記気体のサージタンク
を設置して、上記低圧気体の圧力降下を検知した時、上
記サージタンクを開放して既設配管内への加圧気体の急
速補給を行なうのである。
、管路内を充満閉塞するように液状の樹脂団を充填し、
上記b4脂団を所定の低圧気体で流動さL1費管内に所
要の膜厚のライニングを行なう管内面のライニング補晦
工法を提唱した。ここでは、管径、樹脂粘度、充填樹脂
団の管内長さ、などの関係条例から、管内面に対する樹
脂の膜厚が設定でき、相当な厚さのライニングが可能で
ある。 しかし、上記既設配管(本管あるいは支管)にIj供内
管などの分岐管が多数接続しであるので、樹脂が分岐管
に入り込んでこれを閉塞するおそれがある。そこで、分
岐管内に侵入した樹脂を、既設配管内のライニング補修
完了後、分岐管の地1−m1放端から加圧空気を供給す
ることで既設配管内に排出させることも考えられている
が、a設配管内のライニング中に、分岐管内に侵入した
樹脂が固化してしまったのでは、既設配管内への排出が
できなくなる。また、既設配管内に排出した樹脂を除去
するかあるいは、仕上ビグなどを通して平滑化させるな
どの後仕末が必要となる。 このため、分岐管に対して、予め、所定圧の加圧空気を
地上開放端から供給して買いて、既設配管との接続個所
に13いて、既設管内を通過する樹脂団の一部が侵入し
ない工夫がなされている。この場合には、既設配管の所
定区間を全てライニングする間、樹脂団がその接続個所
を通過する各分岐管について加圧空気を供給し続<1な
ければならないという不経演がさけられない。 イこで、本出願人は、頭初、上記分岐管の端を開放して
、分岐管の接続個所をIM詣団が通過する時、上記分岐
管内に入り込んだ樹脂を、上記樹脂団に加える空気圧で
分岐管開放端に向Cノ、分岐管内面のライニングを行な
わせつつ押し出す方法を別に!R唱した。これによって
、既設配管のライニング補修の全過程で個別に分岐管に
対して加圧空気を供給しなくてもよくなる。 しかし、分岐管内に侵入した樹脂が、その内面ライニン
グに消費されて、上記空気圧が分岐管において吹き抜け
た時は、既設配管内の空気圧が低下し、r!1段配管内
での4a1脂団の移動ができなくなる。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、分岐管
の地上端を開放して置き、分岐管の接続個所を樹脂団が
通過する時、分岐管内に侵入した樹脂が加圧空気で押さ
れて分岐管内をライニングしつつ消費される過程で上記
加圧空気が樹脂を吹き抜けて、分岐管の開放端に到達し
た際、上記I70故端を閉止して、既設配管内の空気圧
低下を抑えると共に、ffl設配管内に加圧気体を急速
補給して、上記分岐管での空気流の吹き抜けによる既設
配管内圧力の低下を補填し、既設配管内での樹脂団の移
動速度を保ち、ライニングの厚さに影響を与えないよう
に工夫した管内面のライニング補修工法を提供しようと
するものである。 【問題点を解決するための手段】 このため、本発明では既設配管の一端側の管内に、管路
内を充′am塞するように液状の樹脂団を充填し、上記
樹脂団を所定の低圧気体で流動させ1、管内面に所要の
膜厚のライニングを行なう管内面のライニング補修工法
において、上記既設配管からの分岐管を開放状態にした
まま上配既設配管内のライニングを行い、上記分岐管の
接続個所を樹脂団が通過する時、上記樹脂団の一部が上
記分岐管に流入し、それが上記低圧気体に押されて分岐
管内面をライニングする過程で上記分岐管の開放端より
外部へ放出される時、上記分岐管の開放端を111止す
ると共に、低圧気体の供給側に上記気体のサージタンク
を設置して、上記低圧気体の圧力降下を検知した時、上
記サージタンクを開放して既設配管内への加圧気体の急
速補給を行なうのである。
したがって、本管、支管などの既設配管において樹脂に
よる厚膜ライニングを施している過程で、分岐管との接
続個所で上記樹脂団の一部が分岐管に入り込んでも、こ
れはライニングに際して樹脂団に加えている空気圧によ
り分岐管内のライニング作用をしながら分岐管開放端に
向は押し出すことができ、しかも、上記空気圧が樹脂を
吹き扱ける時、分岐管の開放端を、例えば自動閉I[バ
ルブなどで閉じるので、既設管内に加える空気圧力の低
下が抑えられ、既設配管内のライニング作業を持続させ
ることができる。また、上記分岐管で空気流が吹き抜け
る時、サージタンクより既設配管内に低圧気体を急速補
給して、上記分岐管内での空気流の吹き抜けによる既設
配管内圧力の低下を補填し、既設配管内での樹脂団の移
動速度を保つことができるから、既設配管内でのライニ
ングの厚さに影響を与えず、一定厚のライニングが維持
できる。
よる厚膜ライニングを施している過程で、分岐管との接
続個所で上記樹脂団の一部が分岐管に入り込んでも、こ
れはライニングに際して樹脂団に加えている空気圧によ
り分岐管内のライニング作用をしながら分岐管開放端に
向は押し出すことができ、しかも、上記空気圧が樹脂を
吹き扱ける時、分岐管の開放端を、例えば自動閉I[バ
ルブなどで閉じるので、既設管内に加える空気圧力の低
下が抑えられ、既設配管内のライニング作業を持続させ
ることができる。また、上記分岐管で空気流が吹き抜け
る時、サージタンクより既設配管内に低圧気体を急速補
給して、上記分岐管内での空気流の吹き抜けによる既設
配管内圧力の低下を補填し、既設配管内での樹脂団の移
動速度を保つことができるから、既設配管内でのライニ
ングの厚さに影響を与えず、一定厚のライニングが維持
できる。
【実 施 例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 図面において、第1図は、本発明による補hx法の実施
例を概略的に示すものであり、符@IG、i補修対象の
既設配管である。この既設配管1はガス管についていえ
ば、一般に口径50〜100n+m程度の支管あるいは
それ以上の口径の本管と呼ばれるものを対象にしている
。 この既設配管1は、補修に際して、所定長さの補修区間
に区切られて両端を開放され、そこに形成したピットに
おいて、その一端開口部に所定長さを有するランチ17
−2をフランジ3を介して接続した状態にされる。 上記ランチp−2には、樹脂供給1段である樹脂注入器
4が電磁開閉弁5を介して接続され、この樹脂注入器4
から所定長さにわたってF!1設配設配管内部を充al
11gするように液状のライニング樹脂へがランチャ−
2内に導入されるようにしである。ここで、ライニング
樹脂Aは、主剤と硬化剤を調合した常温2液硬化型の樹
脂であり、チクントロビー性を有する樹脂が使用される
。なお、上記樹lft注入器4には、予め主剤と硬化剤
を混合した樹脂を空気加圧式注入器により圧送供給して
もよく、また、主剤と硬化剤を図示しない別々のポンプ
により圧送しつつその過程でスタティックミキサーによ
り両者を混合供給するようにしてもよい。 また、上記ランチャ−2には、樹脂注入器4の電磁開閉
弁5と連動して逆向ぎに動作する電磁開閉弁7が設置さ
れ、その後方に演算装置6′にょつて演算制御される流
i!ll調整弁11および16と、それらの気体流量を
計測する流量計9.11および気体供給圧を計a111
する圧力計8.10などからなる制御ll装d6を介し
て小型コンプレツナ12が接続されており、このコンプ
レッサ12からの圧送空気が制nt+装置6で流はl
i!+制御されてランチャ−2内に導入され、既設配管
1内に向けて送り込まれるようにしている。 また、上記コンプレッサ12からの圧送空気はv制御装
置6によって制御される三方切換弁13を介してランチ
ty−2内に導入されると共に、流量調整弁14を介し
て樹脂注入器4内にも導入され、樹脂注入器4内に設け
た加圧摺動板15を介してライニング樹脂へを電磁量1
!1弁5 (これは制tII装置6によって1lJil
llされる?!fla開閉弁1と連動して開放動作する
)から一定圧力で液状のままランチャ−2内に所定量押
出し、既設配管1内に充填する。そして、上記既設配管
1には、その上辺に位置して、供内情などの分岐管18
が接続されているが、補修作業に当っては、分岐管18
の先端に設けたメータを取外し、ここにヒユーズコック
などの自動閉止バルブ19を設け、当初、各分岐管18
の先端を開放して置く。なお、図中群@20は既設配管
1の他端に設けた樹脂回収装置であり、大気に連通して
いる。 また、上記ランチ1′P2には電磁開閉弁21を介して
、加圧空気のサージタンク22が設けてあり、流m計1
7、流量調整弁1Gを介して空気の供給ラインに接続さ
れている。なお1.E記す−ジタンク22と流m計17
との間には逆止弁23が設けられる。また、前記自動閉
止バルブ19には、上記パルプ19の閉止動作1時に信
号を出力する吹ぎ広は検知手段24が設けてあり、この
検知信号は、演FJlffi6 ’ に供給される。上
記演粋装置6′では1.上記検知信号をうけた時、電磁
開閉弁21に所要時間、開放信号を与えるようになって
おり、これによって、上記自動閉止バルブ19を吹き汰
けた空気量に相当する加圧空気を、既設配管1内にザ=
ジタンク22より急速供給するのである。 次に上述の装置による補修作業の作業工程を説明覆ると
、まず、電磁開閉弁7を閉じる一方で電磁開閉弁5を問
いて、既設配管1の始端側聞口部に接続されたランチャ
−2内に、樹脂注入器4内から所定量のライニング樹脂
Aを液状のまま注入する。このライニング樹脂Aは、そ
れがランチャ−2内よりさらに既設配管1の始端側の管
路内に注入され、かつ上記管路内を所定長さにわたって
充)−1閉塞するように充填される。 次に上記ライニング樹脂Aの充填が完了すると、電磁開
閉弁5を閉じるとともに、送風系路側の電磁開閉弁7を
開ぎ、かつ三方切換弁13を切換えでコンプレツリ12
からの圧送空気を、流11調整弁11および流ffi
it 9を通してランチャ−2の端部より管内に送り込
む。 これにより、圧送空気が、前述の充填されたライニング
樹脂Aの団塊をその後端面から押圧するように作用し、
その静圧の押圧力によりライニング樹脂へに流動性が付
与される。しかして、ライニング樹脂Aが、柱状団塊と
してランチャ−2内より既設配管1内へと流動進行する
。この時、ライニング樹脂Aに作用させる押圧力は、そ
の初期の段階において、略1.5ku /cm2程度と
し、その後ライニング樹脂Aが流動性を付与されて既設
配管1内を流動進行する時には、その押圧力を流r調!
1弁16により減圧し、例えば大気圧に対して0゜6k
(1/Cm2以下の低圧に下げる。 この樹脂Aの流動進行により、流動時、管内面に接触し
なから流動する時の壁面に対する付着力で、樹JIIA
が管内面に残留され、これが、樹脂団の通過後、所要膜
厚のライニングmWiaとなる。 ここでは、樹脂への粘性が高く、また付着力に依存する
ため、全体的に均一厚さに形成される。 なお、ここで、樹脂Aの走行速度Vを一定として、樹脂
粘度を変化させた場合を考察すると、樹脂粘度が低い方
が、空気圧のかかる樹脂団の端面形状が第2図に示1よ
うな砲弾形に近くなり、膜が厚くなり、また、粘度が高
い方が、第3図に示示すような垂直形の端面形状となっ
て膜が薄くなることが解る。 また、樹脂粘度を一定にして、押圧力をPを高くして樹
脂への走行速度を速めると、前記樹脂の端面形状は、第
2図のようになり、膜は厚くなる。 また、押圧力Pを低くして走行速度を遅くすると、前記
樹脂の端面形状は、第3図のよになり、膜1i薄くなる
。 つまり、樹脂粘度と走行速度Vとを適宜、選択設定すれ
ば、相当の膜厚のライニングが実現できることが、実験
的、理論的に確認されているのである。 このため、本発明による補修工法では、まず目的とりる
rfl設配管1の管内面に形成すべきライニング塗膜の
膜厚を、どの程度の厚さに形成するかを選定し、この膜
厚の選定に基いて、補修対象管の管径、使用する樹脂の
粘度、充填された樹脂良などの補修関係条件から、必要
な樹脂Aの流速を設定する。そして、その流速でライニ
ングする時に、コンプレッサ12からどの程度の圧力で
空気を送るかを定め、制御装fi!6でこれを1iII
I tallするのである。この場合、ライニング樹脂
へには、前述したようにチクソトロピー性の樹脂を使用
する。この性質は、樹脂に外力を加えると、その塗料構
造を破壊して軟化現象を起し、外力を取り去ると時間の
紅過と共に原状に回復するものである。このため、前述
のように、ランチャ−2から既設配管1内に送り込む時
には、初期押圧力として1.5k(1/ cm2程度の
圧力に設定し、既設配管1内での移動にはo、ekg
/Cl112以下の低圧に設定する。これによって、既
設配管1内では、腐蝕孔があっても、ここでの吹it)
現象がさけられ、確実なライニングが実現できる。 また、[2押圧力により樹脂Aが管内流動してライニン
グ塗膜の形成が進行し、その塗膜の形成により樹脂Aの
流動量が減少すると、その樹脂量の減少に対応して上記
押圧力を減衰させ、ライニング樹脂Aの流動速度が一定
となるように制御ll装置6、流11調整弁11および
16により管内に流入する空気品を制御する。 すなわち、樹脂団が管内を移動して樹脂mが減少すると
、それに伴って樹脂Aの流動速度が速くなる傾向になる
が、この流動速度は、既設配管1内に導入された押8気
体の管内If力に関連して変化するものであり、さらに
食肉圧力は管内に流入した押動気体の吊と、樹脂団の位
E、寸なりら樹脂団の後方側の体積によって定まるもの
であるから、管内に流入した押動気体の場を流量319
,17によりR1測し、ざらに管内の気体δ)を晶1測
した各時点における室内圧力を計測することにより、演
i*i6 ’ により管内の気体の体積の変化、すなわ
ち樹脂の位置の変化から樹脂団の速度を篩用することが
できる。これによって始端側の制御装置6により樹脂へ
の流動速度が一定になるような押動圧が得られるように
、流量調整弁11(Rt)と流量調整弁1G(R2)が
コントロールされて、樹脂ff1lの減少に合せて樹脂
団の流動速度が一定となるように樹脂Aの押圧力が自動
的に減衰されるよ)に制御される。 以下、樹脂Aの流動速度を一定に保持する制御装置6の
作動について詳しく説明する。 まず、管内に流入した押動気体のmQl、管内の圧力P
1とすれば、 π/4 ・d 2 ・11 ・ Pl −Ql ・ P
o ・・・・・・(1)の関係にあるので、ある時刻T
1にJ3けるQl。 Pa、Plを測定すれば、(1)式より11を知ること
ができる。 管内に流入した押動気体Q1とは、流の計9による計測
値F1と流m計11による計測値Fzとの差である。こ
の流量計9.11には質ffi流m計を使用すると気体
の温度の影響がないので都合がよい。 ここで11は時刻T1における樹脂量iδ、P。 は圧力計10の計測値、Plは圧力計8の計測値、dは
既設配管1内のライニング内径である。 次に樹脂流動速度を検知りるために、ある時間(を秒)
だけ空気供給をf?出シ、圧力計8により管内圧力の変
化P1→Piを計測し、このときの樹脂位置をJtzと
すれば、 Ll・PL −Jlz ・P2となり、P、を知れば
ある時間を秒後の樹脂位置Jt1を知ることができる。 したがって、樹脂流動速度Vは、 V”At−j!t/lとく蒙る。 また、空気の供給を停止せず、前状態の一定流入をつづ
ける場合は、ある時刻T2における押動気体の流入11
Qt、管内の圧力P1を測定し、π、/4 ・d 2・
Jlz ・Pg mQl −PaからAz=Qz’
Po/π/4 ・d2 ・Piとなり、樹脂流動速度V
は、 V =Jtz −11/T2−Ttとなる。 このようにして、演算装置6′と制御装置6により樹脂
流動速度Vが一定となるように流量調整弁11 (R1
) 、nH1m整IJtN6(Rz)を制御する。 かくしてライニング樹脂Aは、既設配管1の注入側管端
に接続された所定長さのランチ11−2より液状のまま
管内の所定の長さを充1閑塞するように充填され、上記
充填樹脂に流動性を付与づる押動気体圧力をその管内流
動速度が管の始端側における押動気体の質fil流吊流
量び管内圧力を計測して(りられた樹脂位置と、所定時
間毎に計測された樹脂位置の差から算出された樹脂速度
を一定にするように管内の圧力気体のmを1III御し
て既SR配管1の管内面に、その全長に亘って均一な所
′fIWA〃のライニングを行なうのである。 この場合、分岐管18の位置では、樹脂団の一部は、分
岐管18内に侵入する。(第4図、第5図参照)。なお
、第5図は分岐管において既に樹脂ライニングを完了し
ている場合を示しており、ここでは、既存のライニング
fff、 a + の上に更にライニング層aが重ねて
形成される。この侵入で減少した樹脂量については、こ
れを演n装置6′で補正計算する必要がある。 今、上記分岐管18への樹脂侵入ωは次の式で求められ
る。 Jtz = ((R1/R1)j!1)/ (1+Rt
3/R13) ここでR1は既設配管1の半径(R1=Dt /2)で
あり、R2は分岐管18の半径(Rz=Dt、、/2)
、Jllは既設配管1内で分岐管18の接続個所に到j
、!シた時の充填樹脂長、12はその時、分岐管18内
に侵入する充填樹脂長である。今、既設配管1の直径を
50III11、分岐管18の直径を25mmとし、そ
の115 、g l = 100cmとすれば、j!□
−((1,38/2.65)xloo ) /
(1+1.38’ /2.65” ) −45,6cm+=p 50ca+ として計nできる。このことから分岐管18への接続個
所での分岐管18のためのライニングに消費される樹脂
mが計算でき、その後、分岐管18内に送り込まれる低
圧気体の層も計算できる。これにより、演算装置6′で
補正計算が可能である。そして、分岐管18内に侵した
樹脂は、圧力気体の働きで、分岐管1B内をライニング
しつつ減少し、分岐管1Bの開放口に向かう。そして、
押圧力と樹脂量との関係で、圧力気体が開放口へと吹き
抜けると、自動閉止バルブ19が上記圧力気体の圧力に
暴いて閉止動作する。 このため、既設配管1内の圧力空気が分岐管18を介し
て外部へ漏出されるのを防止するので、分岐管18の接
続個所を、樹脂団が通過しIc 112で、気体圧が降
下するのを抑制でき、既設管1内での樹脂団の移動が維
持され、作業の継続性が保てる。 また、この場合、自動閉止バルブ19を介して既設配管
1内の空気流の吹き扱けが起ると、吹き扱は検知手段2
4で、例えば、圧力計あるいは流量計などの手段をかり
て、これを検出し、その検出信号を演算装置6′に与え
るそこで、上記検知イ3@に萎いて、電磁量閉弁21に
所要時間、開放信号を与えることにより、サージタンク
22に貯えられた加圧空気を急速に既設配管1内に供給
し、上記吹き1友けによって失われた空気量を補填する
。 なお、電磁量1811弁21の開放時間は、予め、1回
の吹き抜けで大気中に放出される空気量を推定して定め
てもよいが、ランチャ2の内圧を計測する手段を別に用
意して、このランチャ2内の圧力が上記演算装置6′で
指定している圧力になった時にTIIatm閉弁21を
閏じるように、状況によって変わるような設定の仕方を
してもよい。 一方、本発明の補修施工にあたって、前記押圧力により
所定のmW1流動速度が得られる樹脂Aの管内充填(導
入)量、および1回分の充填樹脂間による塗膜形成の長
さにも制約があるところより、補修対象の既設配管1の
長さが長い場合は、その長さに対応して樹脂への充填、
流動回数を複数回、繰り返すことにより分割施工するも
のであり、これにより補修区間の長さを所望に増大、延
長することが可能となる。この場合、分岐管18につい
て、第4図のように、樹脂ライニングが施されていない
場合は、樹脂が分岐管1Bの開放端に到達するまでは、
既設配管1に樹脂団が補充される都度、自動閉止バルブ
19を開放する。 そして、自動閉止バルブ19が閏じられて後(第4図の
ように、分岐管内を全部ライニングする場合には、分岐
管18での樹脂ライニングが完了して以後)で、r!i
設配管1内に樹脂団が補填される時には第6図に示され
るように、例えばボンベ25を用いて絞り弁2Gを介し
て、分岐管18内に加圧空気を供給Jるようにするとよ
い。これによって、以後に樹脂団の一部が分岐管内に侵
入するのを防止する。 また、管内樹脂の充填量を所定の聞に制限することによ
り、樹脂の押動気体圧は、低圧力に抑えることが可能と
なり、これによって補晦管に腐蝕孔などがあった場合で
も吹き114プを起りことなく良好なラインニングがで
きるものである。 なお、上記実施例ではサージタンクから既設配ff1l
内への加圧空気の供給はバルブ7を経由してフンブレツ
リ12から供給する調圧空気とは別ルートになっている
が、同じバルブ7を介して、サージタンクから既設配管
1内へ加圧空気を供給するようにしてもよい。この場合
、バルブ7は演0装置56’ で演算された補正値にも
とづいて所定時間大きく開放される。 【発明の効果】 本発明は以上詳述したようになり、頭初各分岐管の地上
端を開放して置き、分岐管に樹脂が入った時、既設配管
内の空気流が分岐管の開放端に到達した際、これを閉止
して、既設配管内の空気圧低下を抑えることができる。 このため、分岐管内での樹脂の請りを生ずるおそれがな
く、しかも、分岐管との接続個所を通過しても、既設配
管でのb1脂団の移動が持続され、ライニング作業の持
続性が保たれる。また、上記分岐管で空気流が吹き汰番
ノる時、サージタンクより既設配管内に低圧気体を急速
補給して、上記分岐管内での空気流の吹き央けによる既
設配管内圧力の低下を補填し、既設管内での樹脂団の移
vJ速度を保つことができるから、既設配管内でのライ
ニングの厚さに影響をりえず、一定厚さのライニングが
維持できる。
する。 図面において、第1図は、本発明による補hx法の実施
例を概略的に示すものであり、符@IG、i補修対象の
既設配管である。この既設配管1はガス管についていえ
ば、一般に口径50〜100n+m程度の支管あるいは
それ以上の口径の本管と呼ばれるものを対象にしている
。 この既設配管1は、補修に際して、所定長さの補修区間
に区切られて両端を開放され、そこに形成したピットに
おいて、その一端開口部に所定長さを有するランチ17
−2をフランジ3を介して接続した状態にされる。 上記ランチp−2には、樹脂供給1段である樹脂注入器
4が電磁開閉弁5を介して接続され、この樹脂注入器4
から所定長さにわたってF!1設配設配管内部を充al
11gするように液状のライニング樹脂へがランチャ−
2内に導入されるようにしである。ここで、ライニング
樹脂Aは、主剤と硬化剤を調合した常温2液硬化型の樹
脂であり、チクントロビー性を有する樹脂が使用される
。なお、上記樹lft注入器4には、予め主剤と硬化剤
を混合した樹脂を空気加圧式注入器により圧送供給して
もよく、また、主剤と硬化剤を図示しない別々のポンプ
により圧送しつつその過程でスタティックミキサーによ
り両者を混合供給するようにしてもよい。 また、上記ランチャ−2には、樹脂注入器4の電磁開閉
弁5と連動して逆向ぎに動作する電磁開閉弁7が設置さ
れ、その後方に演算装置6′にょつて演算制御される流
i!ll調整弁11および16と、それらの気体流量を
計測する流量計9.11および気体供給圧を計a111
する圧力計8.10などからなる制御ll装d6を介し
て小型コンプレツナ12が接続されており、このコンプ
レッサ12からの圧送空気が制nt+装置6で流はl
i!+制御されてランチャ−2内に導入され、既設配管
1内に向けて送り込まれるようにしている。 また、上記コンプレッサ12からの圧送空気はv制御装
置6によって制御される三方切換弁13を介してランチ
ty−2内に導入されると共に、流量調整弁14を介し
て樹脂注入器4内にも導入され、樹脂注入器4内に設け
た加圧摺動板15を介してライニング樹脂へを電磁量1
!1弁5 (これは制tII装置6によって1lJil
llされる?!fla開閉弁1と連動して開放動作する
)から一定圧力で液状のままランチャ−2内に所定量押
出し、既設配管1内に充填する。そして、上記既設配管
1には、その上辺に位置して、供内情などの分岐管18
が接続されているが、補修作業に当っては、分岐管18
の先端に設けたメータを取外し、ここにヒユーズコック
などの自動閉止バルブ19を設け、当初、各分岐管18
の先端を開放して置く。なお、図中群@20は既設配管
1の他端に設けた樹脂回収装置であり、大気に連通して
いる。 また、上記ランチ1′P2には電磁開閉弁21を介して
、加圧空気のサージタンク22が設けてあり、流m計1
7、流量調整弁1Gを介して空気の供給ラインに接続さ
れている。なお1.E記す−ジタンク22と流m計17
との間には逆止弁23が設けられる。また、前記自動閉
止バルブ19には、上記パルプ19の閉止動作1時に信
号を出力する吹ぎ広は検知手段24が設けてあり、この
検知信号は、演FJlffi6 ’ に供給される。上
記演粋装置6′では1.上記検知信号をうけた時、電磁
開閉弁21に所要時間、開放信号を与えるようになって
おり、これによって、上記自動閉止バルブ19を吹き汰
けた空気量に相当する加圧空気を、既設配管1内にザ=
ジタンク22より急速供給するのである。 次に上述の装置による補修作業の作業工程を説明覆ると
、まず、電磁開閉弁7を閉じる一方で電磁開閉弁5を問
いて、既設配管1の始端側聞口部に接続されたランチャ
−2内に、樹脂注入器4内から所定量のライニング樹脂
Aを液状のまま注入する。このライニング樹脂Aは、そ
れがランチャ−2内よりさらに既設配管1の始端側の管
路内に注入され、かつ上記管路内を所定長さにわたって
充)−1閉塞するように充填される。 次に上記ライニング樹脂Aの充填が完了すると、電磁開
閉弁5を閉じるとともに、送風系路側の電磁開閉弁7を
開ぎ、かつ三方切換弁13を切換えでコンプレツリ12
からの圧送空気を、流11調整弁11および流ffi
it 9を通してランチャ−2の端部より管内に送り込
む。 これにより、圧送空気が、前述の充填されたライニング
樹脂Aの団塊をその後端面から押圧するように作用し、
その静圧の押圧力によりライニング樹脂へに流動性が付
与される。しかして、ライニング樹脂Aが、柱状団塊と
してランチャ−2内より既設配管1内へと流動進行する
。この時、ライニング樹脂Aに作用させる押圧力は、そ
の初期の段階において、略1.5ku /cm2程度と
し、その後ライニング樹脂Aが流動性を付与されて既設
配管1内を流動進行する時には、その押圧力を流r調!
1弁16により減圧し、例えば大気圧に対して0゜6k
(1/Cm2以下の低圧に下げる。 この樹脂Aの流動進行により、流動時、管内面に接触し
なから流動する時の壁面に対する付着力で、樹JIIA
が管内面に残留され、これが、樹脂団の通過後、所要膜
厚のライニングmWiaとなる。 ここでは、樹脂への粘性が高く、また付着力に依存する
ため、全体的に均一厚さに形成される。 なお、ここで、樹脂Aの走行速度Vを一定として、樹脂
粘度を変化させた場合を考察すると、樹脂粘度が低い方
が、空気圧のかかる樹脂団の端面形状が第2図に示1よ
うな砲弾形に近くなり、膜が厚くなり、また、粘度が高
い方が、第3図に示示すような垂直形の端面形状となっ
て膜が薄くなることが解る。 また、樹脂粘度を一定にして、押圧力をPを高くして樹
脂への走行速度を速めると、前記樹脂の端面形状は、第
2図のようになり、膜は厚くなる。 また、押圧力Pを低くして走行速度を遅くすると、前記
樹脂の端面形状は、第3図のよになり、膜1i薄くなる
。 つまり、樹脂粘度と走行速度Vとを適宜、選択設定すれ
ば、相当の膜厚のライニングが実現できることが、実験
的、理論的に確認されているのである。 このため、本発明による補修工法では、まず目的とりる
rfl設配管1の管内面に形成すべきライニング塗膜の
膜厚を、どの程度の厚さに形成するかを選定し、この膜
厚の選定に基いて、補修対象管の管径、使用する樹脂の
粘度、充填された樹脂良などの補修関係条件から、必要
な樹脂Aの流速を設定する。そして、その流速でライニ
ングする時に、コンプレッサ12からどの程度の圧力で
空気を送るかを定め、制御装fi!6でこれを1iII
I tallするのである。この場合、ライニング樹脂
へには、前述したようにチクソトロピー性の樹脂を使用
する。この性質は、樹脂に外力を加えると、その塗料構
造を破壊して軟化現象を起し、外力を取り去ると時間の
紅過と共に原状に回復するものである。このため、前述
のように、ランチャ−2から既設配管1内に送り込む時
には、初期押圧力として1.5k(1/ cm2程度の
圧力に設定し、既設配管1内での移動にはo、ekg
/Cl112以下の低圧に設定する。これによって、既
設配管1内では、腐蝕孔があっても、ここでの吹it)
現象がさけられ、確実なライニングが実現できる。 また、[2押圧力により樹脂Aが管内流動してライニン
グ塗膜の形成が進行し、その塗膜の形成により樹脂Aの
流動量が減少すると、その樹脂量の減少に対応して上記
押圧力を減衰させ、ライニング樹脂Aの流動速度が一定
となるように制御ll装置6、流11調整弁11および
16により管内に流入する空気品を制御する。 すなわち、樹脂団が管内を移動して樹脂mが減少すると
、それに伴って樹脂Aの流動速度が速くなる傾向になる
が、この流動速度は、既設配管1内に導入された押8気
体の管内If力に関連して変化するものであり、さらに
食肉圧力は管内に流入した押動気体の吊と、樹脂団の位
E、寸なりら樹脂団の後方側の体積によって定まるもの
であるから、管内に流入した押動気体の場を流量319
,17によりR1測し、ざらに管内の気体δ)を晶1測
した各時点における室内圧力を計測することにより、演
i*i6 ’ により管内の気体の体積の変化、すなわ
ち樹脂の位置の変化から樹脂団の速度を篩用することが
できる。これによって始端側の制御装置6により樹脂へ
の流動速度が一定になるような押動圧が得られるように
、流量調整弁11(Rt)と流量調整弁1G(R2)が
コントロールされて、樹脂ff1lの減少に合せて樹脂
団の流動速度が一定となるように樹脂Aの押圧力が自動
的に減衰されるよ)に制御される。 以下、樹脂Aの流動速度を一定に保持する制御装置6の
作動について詳しく説明する。 まず、管内に流入した押動気体のmQl、管内の圧力P
1とすれば、 π/4 ・d 2 ・11 ・ Pl −Ql ・ P
o ・・・・・・(1)の関係にあるので、ある時刻T
1にJ3けるQl。 Pa、Plを測定すれば、(1)式より11を知ること
ができる。 管内に流入した押動気体Q1とは、流の計9による計測
値F1と流m計11による計測値Fzとの差である。こ
の流量計9.11には質ffi流m計を使用すると気体
の温度の影響がないので都合がよい。 ここで11は時刻T1における樹脂量iδ、P。 は圧力計10の計測値、Plは圧力計8の計測値、dは
既設配管1内のライニング内径である。 次に樹脂流動速度を検知りるために、ある時間(を秒)
だけ空気供給をf?出シ、圧力計8により管内圧力の変
化P1→Piを計測し、このときの樹脂位置をJtzと
すれば、 Ll・PL −Jlz ・P2となり、P、を知れば
ある時間を秒後の樹脂位置Jt1を知ることができる。 したがって、樹脂流動速度Vは、 V”At−j!t/lとく蒙る。 また、空気の供給を停止せず、前状態の一定流入をつづ
ける場合は、ある時刻T2における押動気体の流入11
Qt、管内の圧力P1を測定し、π、/4 ・d 2・
Jlz ・Pg mQl −PaからAz=Qz’
Po/π/4 ・d2 ・Piとなり、樹脂流動速度V
は、 V =Jtz −11/T2−Ttとなる。 このようにして、演算装置6′と制御装置6により樹脂
流動速度Vが一定となるように流量調整弁11 (R1
) 、nH1m整IJtN6(Rz)を制御する。 かくしてライニング樹脂Aは、既設配管1の注入側管端
に接続された所定長さのランチ11−2より液状のまま
管内の所定の長さを充1閑塞するように充填され、上記
充填樹脂に流動性を付与づる押動気体圧力をその管内流
動速度が管の始端側における押動気体の質fil流吊流
量び管内圧力を計測して(りられた樹脂位置と、所定時
間毎に計測された樹脂位置の差から算出された樹脂速度
を一定にするように管内の圧力気体のmを1III御し
て既SR配管1の管内面に、その全長に亘って均一な所
′fIWA〃のライニングを行なうのである。 この場合、分岐管18の位置では、樹脂団の一部は、分
岐管18内に侵入する。(第4図、第5図参照)。なお
、第5図は分岐管において既に樹脂ライニングを完了し
ている場合を示しており、ここでは、既存のライニング
fff、 a + の上に更にライニング層aが重ねて
形成される。この侵入で減少した樹脂量については、こ
れを演n装置6′で補正計算する必要がある。 今、上記分岐管18への樹脂侵入ωは次の式で求められ
る。 Jtz = ((R1/R1)j!1)/ (1+Rt
3/R13) ここでR1は既設配管1の半径(R1=Dt /2)で
あり、R2は分岐管18の半径(Rz=Dt、、/2)
、Jllは既設配管1内で分岐管18の接続個所に到j
、!シた時の充填樹脂長、12はその時、分岐管18内
に侵入する充填樹脂長である。今、既設配管1の直径を
50III11、分岐管18の直径を25mmとし、そ
の115 、g l = 100cmとすれば、j!□
−((1,38/2.65)xloo ) /
(1+1.38’ /2.65” ) −45,6cm+=p 50ca+ として計nできる。このことから分岐管18への接続個
所での分岐管18のためのライニングに消費される樹脂
mが計算でき、その後、分岐管18内に送り込まれる低
圧気体の層も計算できる。これにより、演算装置6′で
補正計算が可能である。そして、分岐管18内に侵した
樹脂は、圧力気体の働きで、分岐管1B内をライニング
しつつ減少し、分岐管1Bの開放口に向かう。そして、
押圧力と樹脂量との関係で、圧力気体が開放口へと吹き
抜けると、自動閉止バルブ19が上記圧力気体の圧力に
暴いて閉止動作する。 このため、既設配管1内の圧力空気が分岐管18を介し
て外部へ漏出されるのを防止するので、分岐管18の接
続個所を、樹脂団が通過しIc 112で、気体圧が降
下するのを抑制でき、既設管1内での樹脂団の移動が維
持され、作業の継続性が保てる。 また、この場合、自動閉止バルブ19を介して既設配管
1内の空気流の吹き扱けが起ると、吹き扱は検知手段2
4で、例えば、圧力計あるいは流量計などの手段をかり
て、これを検出し、その検出信号を演算装置6′に与え
るそこで、上記検知イ3@に萎いて、電磁量閉弁21に
所要時間、開放信号を与えることにより、サージタンク
22に貯えられた加圧空気を急速に既設配管1内に供給
し、上記吹き1友けによって失われた空気量を補填する
。 なお、電磁量1811弁21の開放時間は、予め、1回
の吹き抜けで大気中に放出される空気量を推定して定め
てもよいが、ランチャ2の内圧を計測する手段を別に用
意して、このランチャ2内の圧力が上記演算装置6′で
指定している圧力になった時にTIIatm閉弁21を
閏じるように、状況によって変わるような設定の仕方を
してもよい。 一方、本発明の補修施工にあたって、前記押圧力により
所定のmW1流動速度が得られる樹脂Aの管内充填(導
入)量、および1回分の充填樹脂間による塗膜形成の長
さにも制約があるところより、補修対象の既設配管1の
長さが長い場合は、その長さに対応して樹脂への充填、
流動回数を複数回、繰り返すことにより分割施工するも
のであり、これにより補修区間の長さを所望に増大、延
長することが可能となる。この場合、分岐管18につい
て、第4図のように、樹脂ライニングが施されていない
場合は、樹脂が分岐管1Bの開放端に到達するまでは、
既設配管1に樹脂団が補充される都度、自動閉止バルブ
19を開放する。 そして、自動閉止バルブ19が閏じられて後(第4図の
ように、分岐管内を全部ライニングする場合には、分岐
管18での樹脂ライニングが完了して以後)で、r!i
設配管1内に樹脂団が補填される時には第6図に示され
るように、例えばボンベ25を用いて絞り弁2Gを介し
て、分岐管18内に加圧空気を供給Jるようにするとよ
い。これによって、以後に樹脂団の一部が分岐管内に侵
入するのを防止する。 また、管内樹脂の充填量を所定の聞に制限することによ
り、樹脂の押動気体圧は、低圧力に抑えることが可能と
なり、これによって補晦管に腐蝕孔などがあった場合で
も吹き114プを起りことなく良好なラインニングがで
きるものである。 なお、上記実施例ではサージタンクから既設配ff1l
内への加圧空気の供給はバルブ7を経由してフンブレツ
リ12から供給する調圧空気とは別ルートになっている
が、同じバルブ7を介して、サージタンクから既設配管
1内へ加圧空気を供給するようにしてもよい。この場合
、バルブ7は演0装置56’ で演算された補正値にも
とづいて所定時間大きく開放される。 【発明の効果】 本発明は以上詳述したようになり、頭初各分岐管の地上
端を開放して置き、分岐管に樹脂が入った時、既設配管
内の空気流が分岐管の開放端に到達した際、これを閉止
して、既設配管内の空気圧低下を抑えることができる。 このため、分岐管内での樹脂の請りを生ずるおそれがな
く、しかも、分岐管との接続個所を通過しても、既設配
管でのb1脂団の移動が持続され、ライニング作業の持
続性が保たれる。また、上記分岐管で空気流が吹き汰番
ノる時、サージタンクより既設配管内に低圧気体を急速
補給して、上記分岐管内での空気流の吹き央けによる既
設配管内圧力の低下を補填し、既設管内での樹脂団の移
vJ速度を保つことができるから、既設配管内でのライ
ニングの厚さに影響をりえず、一定厚さのライニングが
維持できる。
第1図番ユ木発明による補修工法の実施例を概略的に示
す断面図、第2図および第3図は本発明によるhid脂
流動B)の胴囲押圧力と、膜厚および走行速度との関係
を示す樹脂端面形状の説明図、第4図および第5図は分
岐管での樹脂ライニングの状態を示す説明図、第6図は
分岐管への樹脂流入を抑える状態を示す説明図である。 1・・・既設配管、2・・・ランチp−14・・・樹脂
注入器、5・・・7121a聞閉弁、6・・・制御装置
、6′・・・演算装置、?・・・電m間閉弁、8・・・
圧力計、9・・・流量計、10・・・圧力計、11・・
・流湯調整弁、12・・・コンブレラ号、13・・・三
方切換弁、14・・・流ati整弁、15・・・加圧摺
動板、1G・・・流量Xgl整弁、17・・・流量計、
18・・・分岐管、19・・・自動閉止バルブ、21・
・・電磁量rJI弁、22・・・サージタンク、24・
・・吹き抜は検知手段。 特許出願人 株式会社 ハツコー代理人 弁理士
小 橋 信 浮
す断面図、第2図および第3図は本発明によるhid脂
流動B)の胴囲押圧力と、膜厚および走行速度との関係
を示す樹脂端面形状の説明図、第4図および第5図は分
岐管での樹脂ライニングの状態を示す説明図、第6図は
分岐管への樹脂流入を抑える状態を示す説明図である。 1・・・既設配管、2・・・ランチp−14・・・樹脂
注入器、5・・・7121a聞閉弁、6・・・制御装置
、6′・・・演算装置、?・・・電m間閉弁、8・・・
圧力計、9・・・流量計、10・・・圧力計、11・・
・流湯調整弁、12・・・コンブレラ号、13・・・三
方切換弁、14・・・流ati整弁、15・・・加圧摺
動板、1G・・・流量Xgl整弁、17・・・流量計、
18・・・分岐管、19・・・自動閉止バルブ、21・
・・電磁量rJI弁、22・・・サージタンク、24・
・・吹き抜は検知手段。 特許出願人 株式会社 ハツコー代理人 弁理士
小 橋 信 浮
Claims (1)
- 既設配管の一端側の管内に、管路内を充満閉塞するよう
に液状の樹脂団を充填し、上記樹脂団を所定の低圧気体
で流動させ、管内面に所要の膜厚のライニングを行なう
管内面のライニング補修工法において、上記既設配管か
らの分岐管を開放状態にしたまま上記既設配管内のライ
ニングを行い、上記分岐管の接続個所を樹脂団が通過す
る時、上記樹脂団の一部が上記分岐管に流入し、それが
上記低圧気体に押されて分岐管内面をライニングする過
程で上記分岐管内で低圧気体が分岐管の開放端より外部
に放出される時、上記分岐管の開放端を閉止すると共に
、低圧気体の供給側に上記気体のサージタンクを設置し
て、上記低圧気体の圧力降下を検知した時、上記サージ
タンクを開放して既設配管内への加圧気体の急速補給を
行なうことを特徴とする管内面のライニング補修工法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032363A JP2665921B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 管内面のライニング補修工法 |
| GB8903177A GB2215806B (en) | 1988-02-15 | 1989-02-13 | Method of applying a lining to a pipeline |
| DE3904413A DE3904413A1 (de) | 1988-02-15 | 1989-02-14 | Verfahren zum reparieren von innenbereichen einer rohrleitung oder pipeline |
| FR898901992A FR2627255B1 (fr) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | Procede de reparation de canalisations |
| US07/607,209 US5089297A (en) | 1988-02-15 | 1990-11-02 | Method for repairing interior portions of a pipeline |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032363A JP2665921B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 管内面のライニング補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207170A true JPH01207170A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2665921B2 JP2665921B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=12356870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032363A Expired - Lifetime JP2665921B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 管内面のライニング補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665921B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225777A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS59228977A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS61125475A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-13 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS61268386A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
| JPS6223487A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-31 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
| JPS6223484A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-31 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032363A patent/JP2665921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225777A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS59228977A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-22 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS61125475A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-13 | Nippon Plant Service Center:Kk | パイプ内壁ライニング方法 |
| JPS61268386A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
| JPS6223484A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-31 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
| JPS6223487A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-31 | Nippon Gijutsu Kaihatsu Center:Kk | 管内壁面のライニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665921B2 (ja) | 1997-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5089297A (en) | Method for repairing interior portions of a pipeline | |
| JPH01207173A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH01207172A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JP2665921B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH01189374A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH01207171A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JP2598294B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法における樹脂押動圧の制御方法 | |
| JPS63130172A (ja) | 管内面のライニング補修工法における樹脂押動圧の制御方法 | |
| JPH0240266A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPS63130171A (ja) | 管内面のライニング補修工法における樹脂押動圧の制御方法 | |
| JPH04293577A (ja) | 既設配管の非掘削ライニング補修工法 | |
| JP2700326B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH0722738B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPS6365983A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPS6125675A (ja) | 既設配管の補修工法 | |
| JPS6377578A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JP2766908B2 (ja) | 管内面のライニング補修装置 | |
| JP2598303B2 (ja) | ライニング用樹脂の連続注入装置 | |
| JPH01310775A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH01293167A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH0655296B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH03196876A (ja) | 管内面のライニング補修工法 | |
| JPH074567B2 (ja) | 管内面のライニング装置 | |
| JPS63218284A (ja) | 管内面のライニング用樹脂 | |
| JPH0649184B2 (ja) | 管内面のライニング補修工法 |