JPS61125475A - パイプ内壁ライニング方法 - Google Patents
パイプ内壁ライニング方法Info
- Publication number
- JPS61125475A JPS61125475A JP24529284A JP24529284A JPS61125475A JP S61125475 A JPS61125475 A JP S61125475A JP 24529284 A JP24529284 A JP 24529284A JP 24529284 A JP24529284 A JP 24529284A JP S61125475 A JPS61125475 A JP S61125475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- paint
- lining
- treated
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水道管等の埋設配管や設備配管等のスケール
を研削処理した後に施工するライニング工法の改良に係
り、ライニング塗膜厚を簡単且つ正確に所望の直に制御
し得ると共に、作業能率の大幅な向上を可能としたパイ
プ内壁のライニング方法に関する。
を研削処理した後に施工するライニング工法の改良に係
り、ライニング塗膜厚を簡単且つ正確に所望の直に制御
し得ると共に、作業能率の大幅な向上を可能としたパイ
プ内壁のライニング方法に関する。
(従来の技術)
出願人は先きに、スケール等の研削処理をした後のパイ
プ内壁面の保護手段として、二液混合型のエポキシ樹脂
系塗料と圧縮空気の混合流体を被処理管路の一端より管
内へ圧送し、管の入口端内壁へ付着せしめた塗料層を順
次前方へ流動させることにより、パイプ内壁面に一定厚
さのライニング皮膜を形成する技術を特開昭55−39
274号として公開している。
プ内壁面の保護手段として、二液混合型のエポキシ樹脂
系塗料と圧縮空気の混合流体を被処理管路の一端より管
内へ圧送し、管の入口端内壁へ付着せしめた塗料層を順
次前方へ流動させることにより、パイプ内壁面に一定厚
さのライニング皮膜を形成する技術を特開昭55−39
274号として公開している。
又、出願人は前記ライニング工法に於ける塗料皮膜厚の
制御方法として第2図に示す如き技術を特開昭57−1
05271号として公開している。即ち、内温が〆lの
被処理・彦lの基端部に、加速器2と内径〆2の塗料噴
出管3を妬えたミキシングノズル4とを連結し、先ず前
記加速器2とノズル4へ夫々同圧の加速用空気流Aと混
合用空気流Bを供給すると共に、バ′ルブ5,6を調整
して被処理管1と塗料噴出93内の空気流速が略同−と
なるよう雨空気流A、Bの流JiF+、Fzを調整する
。
制御方法として第2図に示す如き技術を特開昭57−1
05271号として公開している。即ち、内温が〆lの
被処理・彦lの基端部に、加速器2と内径〆2の塗料噴
出管3を妬えたミキシングノズル4とを連結し、先ず前
記加速器2とノズル4へ夫々同圧の加速用空気流Aと混
合用空気流Bを供給すると共に、バ′ルブ5,6を調整
して被処理管1と塗料噴出93内の空気流速が略同−と
なるよう雨空気流A、Bの流JiF+、Fzを調整する
。
次に、被処理管1のライニング皮膜厚さをdとする場合
には、塗料調整バルブ7の開度を調節し、混合用空気流
Bの流3+Fzが最初の設定値F2の〆1 メz−2 d 石 略(□)2 倍となるよう塗料Cの供 〆フ 給量を調整する。その後はバルブ7の開度を調節し、前
記F!を所定値に保持した状態で被処理管1の末端から
塗料層が流出まで、空気流A、B及び塗料Cの供給を継
続するものである。尚、第1図に於いて、8は塗料ミキ
サー、9はエポキシ樹脂塗料供給装置、10.11は流
量計、12はコンプレッサーである。゛ 前記特開昭57−105271号に係る技術は、被処理
’l1Fl内の空気流速V+と塗料供給管3内の空気流
速V言とが等しいとき、夫々の管内壁面に形成されd2
ダ1 成立ということを前提として開発されたものであり、径
の大きな被処理管1内の皮膜厚さdを口径の小さな塗料
噴出管3内の膜厚さに盈き替え拡大し、これを流量計1
1(空気流B)の流量変化として読み取る構成としてい
るため、極めて畑かな膜厚制御を行なうことができる0 (発明が解決しようとする問題点) 然し乍ら、前記特開昭57−105271号には、塗料
流量の調整の点に固着な問題が残されている。
には、塗料調整バルブ7の開度を調節し、混合用空気流
Bの流3+Fzが最初の設定値F2の〆1 メz−2 d 石 略(□)2 倍となるよう塗料Cの供 〆フ 給量を調整する。その後はバルブ7の開度を調節し、前
記F!を所定値に保持した状態で被処理管1の末端から
塗料層が流出まで、空気流A、B及び塗料Cの供給を継
続するものである。尚、第1図に於いて、8は塗料ミキ
サー、9はエポキシ樹脂塗料供給装置、10.11は流
量計、12はコンプレッサーである。゛ 前記特開昭57−105271号に係る技術は、被処理
’l1Fl内の空気流速V+と塗料供給管3内の空気流
速V言とが等しいとき、夫々の管内壁面に形成されd2
ダ1 成立ということを前提として開発されたものであり、径
の大きな被処理管1内の皮膜厚さdを口径の小さな塗料
噴出管3内の膜厚さに盈き替え拡大し、これを流量計1
1(空気流B)の流量変化として読み取る構成としてい
るため、極めて畑かな膜厚制御を行なうことができる0 (発明が解決しようとする問題点) 然し乍ら、前記特開昭57−105271号には、塗料
流量の調整の点に固着な問題が残されている。
即ち、この種ライニングに於いて使用されるエポキシ四
指塗料は、粘度が約6000 cpsと高粘度であるた
め流1調整弁7の弁座や弁体に塗料が屡々¥lI層固着
する。その結果、弁7の有効断面積が変化することにな
り、弁の開度調整による塗料流ヱの正確な制御が著しく
困難になる0 また、被処理管1は通常亘長が30〜Loomはどある
ため、塗料層が前方へ流動してライニング披j漠が形成
されて行くに連れて管路の空気抵抗が増太し、その結果
被処理管1の入口端部に於ける空気圧が上昇して加速空
気流入の流速V+が低下する。
指塗料は、粘度が約6000 cpsと高粘度であるた
め流1調整弁7の弁座や弁体に塗料が屡々¥lI層固着
する。その結果、弁7の有効断面積が変化することにな
り、弁の開度調整による塗料流ヱの正確な制御が著しく
困難になる0 また、被処理管1は通常亘長が30〜Loomはどある
ため、塗料層が前方へ流動してライニング披j漠が形成
されて行くに連れて管路の空気抵抗が増太し、その結果
被処理管1の入口端部に於ける空気圧が上昇して加速空
気流入の流速V+が低下する。
何故なら、管路内の空気流速vtは、管径並びに空気供
給玉が一定のときには絶対圧力に反比例して増大するか
らである。従って、被処理管1の管路亘長が比較的短か
く且つ口径の大きなときには特番こ問題はないが、口径
が小さくて亘長の長い管路の場合には、被処理w1の入
口端部へ供給されその内壁面に付着積層した塗料層が円
滑に均等な速度で前方へ流動せず、被処理管1の入口側
と出口側のMA厚さに大きな差が生じたり、或いは管入
口1部に於いて、塗料のたれ下り”や極端な場合には、
塗料の詰まり”を生ずるという難点がある。
給玉が一定のときには絶対圧力に反比例して増大するか
らである。従って、被処理管1の管路亘長が比較的短か
く且つ口径の大きなときには特番こ問題はないが、口径
が小さくて亘長の長い管路の場合には、被処理w1の入
口端部へ供給されその内壁面に付着積層した塗料層が円
滑に均等な速度で前方へ流動せず、被処理管1の入口側
と出口側のMA厚さに大きな差が生じたり、或いは管入
口1部に於いて、塗料のたれ下り”や極端な場合には、
塗料の詰まり”を生ずるという難点がある。
上述の如き間1がある為、実際の施工に於いては、被処
理管1の入口側と出口側の膜厚さの均一化を図ると共に
、皮膜厚さそのものの仕上げJ jj7を行なうため、
塗料層が出口側より流出して塗料Cの供給を停止した後
、一定流産の膜厚調整用空気を引き続き流して膜厚の調
整を行なうようにしている。即ち、ライニングの開始前
に、被処理管1内へ所定流jlQs の膜厚調整用空気
を流し、その時の供給空気圧PIを測定すると共に、塗
料Cの供給を停止した後に、前記所定流量O3と問屋の
膜厚調整用空気流を引き続き供給し、そのときの供給空
気圧P2と前記空気圧P1との比(−)が所定圃になっ
た時点で、膜厚調整用空気流を停止するものである。つ
まり、前記膜厚調整用空気流QSによって管内壁の塗料
1が全体的に押し出され、前記P2は時間の経過と共に
漸減する。その結果、長時間調整用空気を流した場合(
Pt/Ptが小となる)には膜厚が薄くなり、また短時
間空気流を流した場合(Pi/Ptが大となる)には膜
厚が厚く調整されることになる。
理管1の入口側と出口側の膜厚さの均一化を図ると共に
、皮膜厚さそのものの仕上げJ jj7を行なうため、
塗料層が出口側より流出して塗料Cの供給を停止した後
、一定流産の膜厚調整用空気を引き続き流して膜厚の調
整を行なうようにしている。即ち、ライニングの開始前
に、被処理管1内へ所定流jlQs の膜厚調整用空気
を流し、その時の供給空気圧PIを測定すると共に、塗
料Cの供給を停止した後に、前記所定流量O3と問屋の
膜厚調整用空気流を引き続き供給し、そのときの供給空
気圧P2と前記空気圧P1との比(−)が所定圃になっ
た時点で、膜厚調整用空気流を停止するものである。つ
まり、前記膜厚調整用空気流QSによって管内壁の塗料
1が全体的に押し出され、前記P2は時間の経過と共に
漸減する。その結果、長時間調整用空気を流した場合(
Pt/Ptが小となる)には膜厚が薄くなり、また短時
間空気流を流した場合(Pi/Ptが大となる)には膜
厚が厚く調整されることになる。
しかし、この様な膜厚1m作業は手数が掛るうえ、塗料
の硬化が始まると十分にa厚調整を行なうことができず
、更に無駄な塗料の清適が増えるという問題がある。
の硬化が始まると十分にa厚調整を行なうことができず
、更に無駄な塗料の清適が増えるという問題がある。
本発明は従前のパイプ内壁ライニング方法に於ける上述
の如き問題の解決を課ツとするものでめリ、従来の種に
ライニング中に於ける塗料流量の連続的な調整や、膜厚
調整作業を別途に行なうことなしに膜厚の制御ができ、
しかも斑の無い均一な厚みを有するライニング塗膜の形
成を可能としたパイプ内壁ライニング方法の提供を目的
とするものである。
の如き問題の解決を課ツとするものでめリ、従来の種に
ライニング中に於ける塗料流量の連続的な調整や、膜厚
調整作業を別途に行なうことなしに膜厚の制御ができ、
しかも斑の無い均一な厚みを有するライニング塗膜の形
成を可能としたパイプ内壁ライニング方法の提供を目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、被処理管の入口端へエポキシ樹脂系塗料と空
気との混合流体を供給し、管内壁面へ付着せしめた4料
層を前記空気流によって順次前方へ流動させることによ
り、管内壁面に塗膜を形成するようにしたパイプ内壁の
ライニング方法に於いて、前記被処理゛gの入口側圧力
をレギュレータによりライニング処理中一定直に保持す
ると共に、被処理管の末端に接続した定流元弁に上り管
端より放出される空気流産を、ライニング処理中管内に
形成すべき塗膜厚さに応じて予かじめ設定した流Mk罐
に制御し、被処理管内の空気流速を・暦路全長に亘って
略所定直に保持することを基本構成とするものである。
気との混合流体を供給し、管内壁面へ付着せしめた4料
層を前記空気流によって順次前方へ流動させることによ
り、管内壁面に塗膜を形成するようにしたパイプ内壁の
ライニング方法に於いて、前記被処理゛gの入口側圧力
をレギュレータによりライニング処理中一定直に保持す
ると共に、被処理管の末端に接続した定流元弁に上り管
端より放出される空気流産を、ライニング処理中管内に
形成すべき塗膜厚さに応じて予かじめ設定した流Mk罐
に制御し、被処理管内の空気流速を・暦路全長に亘って
略所定直に保持することを基本構成とするものである。
(作 用)
被処理管の入口端側圧力は、レギュレータによリライニ
ング処理作業中常に所定の設定値に保持されており、且
つ管内を流通する空気流量も、ライニング処理中彼処埋
管の末端に接続した定流1弁により、予かじめ設定した
略一定(直に保持されている。その結果、管内壁面のラ
イニングが進行していっても、管入口端の空気流速は略
一定となり、塗料供給装置から一定流量で混入されて管
入口内壁面に付着積層した塗料層は、常に一定の動圧で
もって、管内壁面に沿って順次定速度で押し流されるこ
とになる〇 一方、塗膜の形成が進むと、管路抵抗が増え、管路末端
側の圧力降下)こより管末端より放出される空気流量が
漸減するが、定流1弁の開度が自動的に開放方向に調整
されて管路系の聡抵抗が減じ、前記管末端より放出され
る空気流量は略一定の設定値に保持されることになる0 その結果、管路内壁面に沿って前方へ流動する塗料j−
は、流動中子かしめ定流量弁に於いて設定した略一定の
流量の空気流によって押し流されることになり、設定流
量に対応した一定の厚みを有する塗膜が形成されること
になる。
ング処理作業中常に所定の設定値に保持されており、且
つ管内を流通する空気流量も、ライニング処理中彼処埋
管の末端に接続した定流1弁により、予かじめ設定した
略一定(直に保持されている。その結果、管内壁面のラ
イニングが進行していっても、管入口端の空気流速は略
一定となり、塗料供給装置から一定流量で混入されて管
入口内壁面に付着積層した塗料層は、常に一定の動圧で
もって、管内壁面に沿って順次定速度で押し流されるこ
とになる〇 一方、塗膜の形成が進むと、管路抵抗が増え、管路末端
側の圧力降下)こより管末端より放出される空気流量が
漸減するが、定流1弁の開度が自動的に開放方向に調整
されて管路系の聡抵抗が減じ、前記管末端より放出され
る空気流量は略一定の設定値に保持されることになる0 その結果、管路内壁面に沿って前方へ流動する塗料j−
は、流動中子かしめ定流量弁に於いて設定した略一定の
流量の空気流によって押し流されることになり、設定流
量に対応した一定の厚みを有する塗膜が形成されること
になる。
尚、管入口端の圧力をレギュレータによって常に一定に
保持していても、管床端側の圧力はある照度降下する。
保持していても、管床端側の圧力はある照度降下する。
その、漬果、管床端側に於ける空気流速は彦入口側に比
較して若干高速となり、塗料層に作用する湯圧が変化す
る。しかし、流動する塗料層は前述の如く極めて高粘度
であり、且つ管末端劇はど時間の、諧過によって粘度が
増す傾向にあるため、前述の動圧変化が具合よくこれに
吸収され、管の全長に亘って略一定の厚さの塗膜が形成
されることになる。
較して若干高速となり、塗料層に作用する湯圧が変化す
る。しかし、流動する塗料層は前述の如く極めて高粘度
であり、且つ管末端劇はど時間の、諧過によって粘度が
増す傾向にあるため、前述の動圧変化が具合よくこれに
吸収され、管の全長に亘って略一定の厚さの塗膜が形成
されることになる。
又、本発明では、レギュレータに比較的大容量のものを
必要とするため、大口径管路のライニングにはあまり適
さない。
必要とするため、大口径管路のライニングにはあまり適
さない。
(芙施列)
第1図は本発明の実施系統図であり、図に於いて、13
は2B以下の比軟的口径の小さな岐処理管、14はエポ
キシ−脂共冶装置、15は塗料混合器、16は塗料調整
弁、17はコンプレッサー、18はレギュレータ、19
は加速器、20は入口圧力検出器、21は流量検出器、
22は定流1弁、田はライニング溜め、Uは浄化装置で
ある。
は2B以下の比軟的口径の小さな岐処理管、14はエポ
キシ−脂共冶装置、15は塗料混合器、16は塗料調整
弁、17はコンプレッサー、18はレギュレータ、19
は加速器、20は入口圧力検出器、21は流量検出器、
22は定流1弁、田はライニング溜め、Uは浄化装置で
ある。
被処理管13のライニングに際しては、先ずコンプレツ
ナ−17を起動し、レギュレータ18及び入口圧力検出
器20を調整して、管入口圧力P1を適当な圧力例えば
4〜8Kg/cdに設定する。当該入ロ圧力検出器加と
レギュレータ18の設定・調整により、ライニング処理
中前記管入口圧力P1は略設定値に保持される。
ナ−17を起動し、レギュレータ18及び入口圧力検出
器20を調整して、管入口圧力P1を適当な圧力例えば
4〜8Kg/cdに設定する。当該入ロ圧力検出器加と
レギュレータ18の設定・調整により、ライニング処理
中前記管入口圧力P1は略設定値に保持される。
次に、被処理管13の末端に接続した流量検出器21及
び定流1弁22を調整し、管13内を流通する空気流1
を、形成すべき塗膜厚さに応じて予かじめ求められてい
る所定(直、例えば口径1では1.15〜2、5 m’
/ min、口径イ′では6〜lOm’ / min
程度に設定する。当該検出器21と定流1弁22の設定
・w、j笈により、ライニング処理中管13内には略設
定流鴛の混合流体が流れることになる。
び定流1弁22を調整し、管13内を流通する空気流1
を、形成すべき塗膜厚さに応じて予かじめ求められてい
る所定(直、例えば口径1では1.15〜2、5 m’
/ min、口径イ′では6〜lOm’ / min
程度に設定する。当該検出器21と定流1弁22の設定
・w、j笈により、ライニング処理中管13内には略設
定流鴛の混合流体が流れることになる。
尚、前記定流量弁22は、管13内壁面のライニングの
進行と共に順次開放方向に制御されるため、前記レギュ
レータ18は流量特性に相当予裕のあるものを必要とす
る。その結果、本発明は口径がイ′以上の大口径管には
不向きであり、d′以下の小口径管のライニングに適当
である。
進行と共に順次開放方向に制御されるため、前記レギュ
レータ18は流量特性に相当予裕のあるものを必要とす
る。その結果、本発明は口径がイ′以上の大口径管には
不向きであり、d′以下の小口径管のライニングに適当
である。
前記定流量弁22の設定流m(Q)と、管13内壁面に
形成されるライニング皮膜厚さく1)との関係は、予か
じめ各管径毎に、混合流体内の塗料濃度(W)、塗料粘
度(C)及び温度(T)をパラメータとして、実測テス
トによって求められている。
形成されるライニング皮膜厚さく1)との関係は、予か
じめ各管径毎に、混合流体内の塗料濃度(W)、塗料粘
度(C)及び温度(T)をパラメータとして、実測テス
トによって求められている。
例えば、混合流体内の塗料濃度が20?r/ffr′、
塗料粘度Cが6000CPS 、温度Tが25°c1管
径1、処理亘長70mの場合には、混合流体流量。が1
.2扉/minの時に形成膜厚tは略1.2簡となり、
また。
塗料粘度Cが6000CPS 、温度Tが25°c1管
径1、処理亘長70mの場合には、混合流体流量。が1
.2扉/minの時に形成膜厚tは略1.2簡となり、
また。
がZOnf / mi 11の時には膜厚tが略1.0
+aとなる。
+aとなる。
被処理管13人口の入口圧P1と空気流量。の設定が終
れば、塗料供給装置14をα動すると共に塗料′:A整
弁16を制御して、加速器19内へ所定粘度の二液元金
型エポキシ211脂塗を所定量連続的に供給する0 塗料25と空気流26とは加速器19内で十分に混合さ
れたあと、彼処埋管13の入口端から内方へ向けて噴出
される。管内へ噴射された混合流体内の塗料泣子は、管
入口端の内壁面へ順次積層され、連続的に噴出されてく
る混合流体により前記塗料71が管内壁面に沿って前方
へ略一定の速度で流動しく管内壁面が一度塗料によって
濡れると、後続する塗料層は濡れ面の上を比咬的高速で
流動し、順次先行する塗料層へ追いついてこれに合体す
ることになる)、管内壁面に流動速度に応じた厚さの塗
膜が形成される。
れば、塗料供給装置14をα動すると共に塗料′:A整
弁16を制御して、加速器19内へ所定粘度の二液元金
型エポキシ211脂塗を所定量連続的に供給する0 塗料25と空気流26とは加速器19内で十分に混合さ
れたあと、彼処埋管13の入口端から内方へ向けて噴出
される。管内へ噴射された混合流体内の塗料泣子は、管
入口端の内壁面へ順次積層され、連続的に噴出されてく
る混合流体により前記塗料71が管内壁面に沿って前方
へ略一定の速度で流動しく管内壁面が一度塗料によって
濡れると、後続する塗料層は濡れ面の上を比咬的高速で
流動し、順次先行する塗料層へ追いついてこれに合体す
ることになる)、管内壁面に流動速度に応じた厚さの塗
膜が形成される。
尚、−回の塗料の流動について形成される塗漢の厚さは
、主として先端部の塗料層の流動速度即ち管内壁面の塗
料r74れの進行速度に略反比例することになり、流動
が遅いほど塗膜が厚くなる。
、主として先端部の塗料層の流動速度即ち管内壁面の塗
料r74れの進行速度に略反比例することになり、流動
が遅いほど塗膜が厚くなる。
一定時間管内へ混合流体を供給し、’113の末端より
塗料1コが流出し出すと、塗料、!!彊弁16を閉にし
、引き絖き一定一間空気流のみを供給して管内の余剥塗
料を排出したあと、空気供給を止めるか若しくは供給流
量を下げ、管内壁面に形成された塗膜を乾燥する。
塗料1コが流出し出すと、塗料、!!彊弁16を閉にし
、引き絖き一定一間空気流のみを供給して管内の余剥塗
料を排出したあと、空気供給を止めるか若しくは供給流
量を下げ、管内壁面に形成された塗膜を乾燥する。
(効 果)
本発明に於いては、被処理管内へ供給する塗料流量を一
定にし、管内壁面へ付着積層せしめた塗料層の流動速度
を調整することにより塗膜厚さを制御する構成としてい
るため、塗料調整弁の詰まりゃ:l整精度の低下等の問
題が皆無となる。
定にし、管内壁面へ付着積層せしめた塗料層の流動速度
を調整することにより塗膜厚さを制御する構成としてい
るため、塗料調整弁の詰まりゃ:l整精度の低下等の問
題が皆無となる。
また、本発明に於いては、管入口圧力と管内混合流体の
流量を予かじめ定めた設定;直に保持するようにしてい
るため、管入口端に於ける流体流速が殆んど変化せず、
その結果従前の如く、管入口端に於いて塗料lΔの、た
れ下り”が生じたり、管入口端部の塗膜厚さが極端に厚
くなる様なことは一切生じない。
流量を予かじめ定めた設定;直に保持するようにしてい
るため、管入口端に於ける流体流速が殆んど変化せず、
その結果従前の如く、管入口端に於いて塗料lΔの、た
れ下り”が生じたり、管入口端部の塗膜厚さが極端に厚
くなる様なことは一切生じない。
更に、管内の混合流体の流量がライニング処理中略設定
値に保持されるため、管内壁面に沿って先山する塗料層
は、略一定の設定速度で前進することになり、管内壁面
の全戦に亘って均一な厚みの、しかも所望の厚みを宵す
る1aiJJを形成することができる。
値に保持されるため、管内壁面に沿って先山する塗料層
は、略一定の設定速度で前進することになり、管内壁面
の全戦に亘って均一な厚みの、しかも所望の厚みを宵す
る1aiJJを形成することができる。
そのうえ、定流1弁の流量設定を行なうだけで、管内壁
面に形成される塗膜厚さを温めて正確に制j卸すること
ができ、従前の塗膜厚さの調整法に比峻して、ライニン
グ作業能率が大福に向上する。
面に形成される塗膜厚さを温めて正確に制j卸すること
ができ、従前の塗膜厚さの調整法に比峻して、ライニン
グ作業能率が大福に向上する。
第1図は本発明の第1実施例を示す実施系統図である。
第2図は特開昭57−105271号に係るライニング
方法の説明図である。 13・彼処埋管 19 加速器14 塗料供
給袋@20 人口圧力検出器15 混合器
21 流量検出器16 塗料調整弁 ′22
定流量弁17 コンプレッサー 詔 ライニング何
重18 レギュレータ 24 i子化装置特許出
頭人 3に式会社 日本プラントサービスセンター
方法の説明図である。 13・彼処埋管 19 加速器14 塗料供
給袋@20 人口圧力検出器15 混合器
21 流量検出器16 塗料調整弁 ′22
定流量弁17 コンプレッサー 詔 ライニング何
重18 レギュレータ 24 i子化装置特許出
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Claims (1)
- 被処理管の入口端へエポキシ樹脂系の塗料と空気との混
合流体を供給し、管内壁面へ付着せしめた塗料層を前記
空気流によつて順次前方へ流動させることにより、管内
壁面に塗膜を形成するようにしたパイプ内壁のライニン
グ方法に於いて、前記被処理管の入口側圧力をレギュレ
ータによりライニング処理中適宜の設定値に保持すると
共に、被処理管の末端に接続した定流量弁により管端よ
り放出される空気流量を、ライニング処理中管内に形成
すべき塗膜厚さに応じて予かじめ設定した流量値に制御
し、管内壁面に所望の厚さのライニング塗膜を形成する
ことを特徴とする小口径パイプのパイプ内壁ライニング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24529284A JPS61125475A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | パイプ内壁ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24529284A JPS61125475A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | パイプ内壁ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125475A true JPS61125475A (ja) | 1986-06-13 |
| JPS6221588B2 JPS6221588B2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=17131494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24529284A Granted JPS61125475A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | パイプ内壁ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207170A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Hakko Co Ltd | 管内面のライニング補修工法 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24529284A patent/JPS61125475A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207170A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Hakko Co Ltd | 管内面のライニング補修工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221588B2 (ja) | 1987-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |