JPH01207206A - 農薬組成物 - Google Patents

農薬組成物

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JPH01207206A
JPH01207206A JP63230250A JP23025088A JPH01207206A JP H01207206 A JPH01207206 A JP H01207206A JP 63230250 A JP63230250 A JP 63230250A JP 23025088 A JP23025088 A JP 23025088A JP H01207206 A JPH01207206 A JP H01207206A
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Kanji Akashi
寛治 明石
Tatsuo Asogawa
達雄 麻生川
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Takeda Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は安定化された農薬組成物に関する。
さらに詳しくは、いもち病、胡麻葉枯病等にすぐれた防
除・治療作用を有する下記一般式[Iコで表わされるピ
リミジン誘導体を含有する安定化された農薬組成物に関
する。
従来の技術 式 〔式中、八rは低級アルキル基で置換されたフェニル基
、R、R2およびR5は低級アルキル基を示す〕で表わ
されるピリミジン誘導体(以下化合物Mと略記する。)
は特開昭55−151570に記載されているいもち病
、胡麻葉枯病、小球菌核病などの病害や菌の防除に優れ
た効果を奏し、農園芸用殺菌剤として有用な化合物であ
る。
発明が解決しようとする課電 しかしながら、化合物Mは、製剤化すると、他の成分の
影響を受は異性化反応を起こすという問題点を存してい
る。
つまり、化合物Mは、C−N間の二重結合に関し。
であるのに対し、式 R+ で示されるその幾何異性体が存在し、両異性体はそれぞ
れ単離することしできる。また両異性体は一定の平衡状
態の混合物として存在することもある。2体は共存する
他の成分その他の条件如何により、E体へ平衡がずれる
ことがある。したがって2体である化合物Mは製剤化さ
れると、他の共存成分の影響により、そのE体が増加す
ることがある。しかしながらE体は、2体に比べ、化合
物自体の安定性等の而から好ましくなく、2体からE体
への異性化を防止することが望ましい。
一般に、農薬活性物質は各種の担体や補助成分等と混合
して各種形態に製剤化されて実用に供されることか多い
。化合物Mも、化合物Mのみを農薬活性成分とする製剤
のみならず病害虫の省力的同時防除を目的として、他の
活性成分との混合剤としてら用いられる。このように製
剤化されると、化合物Mは、異性化が起こる例が多い。
とりわけ、酸性物質との共存下で、E体への異性化が顕
著である。」二足したように化合物Mと各種の殺虫・殺
菌剤との混合剤への要望は大きいが、多くの殺虫・殺菌
剤は酸性物質であるか又は酸性領域でより安定化される
物質である。また、製剤化に汎用される補助成分にも酸
性物質があり、化合物Mは、これらと混合されると粁し
く異性化を起こす。さらに、担体の中にも、E体への異
性化を助長するしのがある。
従って、本発明の目的は、化合物Mを配合してなる農薬
製剤において、化合物Mの胃性化の防止を図ることであ
る。さらに、好ましくは、他の成分に悪影響を与えるこ
となく、化合物Mの異性化が抑制され、よって安定化さ
れた農薬組成物を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明者らは、いもち病等の防除にすぐれた薬効を示す
化合物Mを含有し、その異性化が防止されjコ農薬製剤
を得るべく種々研究を行なってきたが、意外にらこのよ
うな製剤に、特定のアミン化合物を配合すると化合物M
の異性化反応が抑制されることを見出し、かつ、作物や
人畜に対する毒性上の問題らないことを見出し、さらに
検討を重ねて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、 式 〔式中、A「は低板アルキル居で置換されたフェニル基
、R,、R,およびR1は低級アルキル基を示す〕で表
わされるピリミジン誘導体又はその塩と炭素数4以上を
有するアミン化合物とを含有することを特徴とする安定
化された農薬組成物に関する。
本発明の農薬活性成分化合物Mは、前記した特開昭55
−151570に記載の製造法により製造し得る。
式(1)で表わされるピリミジン化合物の塩としては、
例えば、塩酸、リン酸、硫酸、ベンゼンスルポン酸、メ
タンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、トリクロロ
酢酸、オギザリック酸等が挙げられる。
式(I)で表わされるZ体化合物Mのうち、とりある化
合物(以下化合物M、と略称することがある)ある化合
物(以下化合物M、と略称することがある)が好適であ
る。
本発明で用いられろアミン化合物としては、炭素数4以
」−の1級アミン、2扱アミン及び3級アミンが幅広く
用いられる。とりわけ脂肪族アミン化合物あるいはジア
ミン化合物が好ましい。とりわけ、アミン化合物として
は、式 〔式中、X、Y、Zはそれぞれ水素原子又はアルキル基
を表しく但し、x、y、zのうち少なくとも1つはアル
キル基を表す)、該アルキル基は、間に酸素が介在して
、エーテル結合が存在していてもよく、また、水酸基お
よび/又はアミノ基で置換されていてもよい。〕で表わ
される炭素数4〜100のアミン化合物が好ましい。こ
れら脂肪族の置換分としては、特にポリオキシエチレン
基、ポリオキシプロピレン基及び/又はアミノ基又は水
酸基を置換基として有していてもよいアルキル基等が好
ましい。更に、ジアミン化合物としては、エヂレンジア
ミン、トリメチレンジアミン等のアルキレンジアミンが
好ましく、これらのジアミンの置換分としても、ポリオ
キシエチレン基、ポリオキシプロピレン基及び/又はア
ミノ基又は水酸基で置換されていてもよいアルキル基が
好ましい。
ポリオキシエチレン及びポリオキシプロピレン基は、そ
れぞれ1以上のオキシエチレン又はオキシエチレンがつ
らなり、末端は水素原子である基が好ましい。
本発明で用いられる炭素数4以上を有するアミン化合物
としては、例えば、次のJ−うな式で表わされるアミン
が挙げられる。
〔式中、Rは(好ましくは炭素数4〜20の)アルキル
基を、Z′は−(CHt  Cl1to )m+−1ま
たは=(C1l−CI−1,0)mIfで表わされる基
を、m。
ll3 nは正の整数(好ましくは、mは1〜40の、nは2又
は3の整数)を示し、それぞれの11.Z’、m、nは
同一であっても、また異なっていてもよい。各アミンの
炭素数の合計は4以上である。〕化合物Mに加えて、酸
性物質を配合した農薬組成物の場合は、上記式で表わさ
れるアミン化合物のうち、とりわけ下式で表わされろア
ミン化合物が他の成分に悪影響を与えることなく、化合
物Mの異性化を抑制する効果を奏する。
〔式中の各記号は面長の通りである〕
更に、これらアミン化合物のうち、下式(1)〜(5)
で示されるアミン化合物が、その他の成分への悪影響の
低さ、化合物Mの異性化防止効果、製剤の安定化効果、
作物や人畜に対する毒性の低さ等の点で、特に好適であ
ることも確認された。
R=NHt               (1)〔式
(1)〜(5)において、+1.、rt5.R,は炭素
数4〜20のアルキル基、Zは−Cr、t tc II
 、O−または−Ctr−C1120−+  nは2ま
たは3゜ H3 a−1は1以上の整数を示し、かつ4≦a+b+c+d
≦40.3≦e−B+g≦40.3≦11+i+j≦4
0.2≦に+1≦40である〕 いもち病、胡麻葉枯病等の防除にすぐれた効果を打する
化合物Mと、例えば二カメイヂュウ、ウンカをはじめ各
種害虫にすぐれた効果を奏するカルタップ塩酸塩との混
合剤等においては、上記アミンのうち、カルタップ塩酸
塩に対する悪影響がなく、かつ化合物Mの異性防止効果
にすぐれている式(5)で表わされるアミンが特に望ま
しい。これら式(5)で表わされるアミンとしては、例
えば、ポリオキンエチレン(以下[’OEと略称するこ
とがある)(2〜40)ラウリルアミン、POE(2〜
40)ステアリルアミン、r’0E(2〜40)オレイ
ルアミン、ポリオキシプロピレン(以下POPと略称す
ることがある)(2〜40)ラウリルアミン、POP(
2〜40)ステアリルアミン、POP(2〜40)オレ
イルアミン等が特に好ましい。
本発明で用いられるアミン化合物は、各種試薬〔例えば
(1)のアミン〕、界面活性剤〔例えば式(2)〜(4
)で表わされるアミン〕、あるいは顔料分散剤、防蝕剤
〔例えば式(5)のアミン〕として市販されているもの
を用いてもよく、またトリエタノールアミンあるいはエ
チレンジアミンにエチレンオキサイドあるいはプロピレ
ンオキサイドを付加させて得られる界面活性剤の合成法
(例えば堀口傅: 合成界面活性剤 三共出版参照)あ
るいは一般のアミンの合成法(例えば日本化学会g=実
験化学講座、20.有機化合物の合成■ 丸首参照)等
常法に従い製造することもできる。本発明に利用できる
市販のアミンとしては、例えばラウリルアミン、ジェタ
ノールアミン、トリエタノールアミン、エチレンジアミ
ン、ジメチルアミノプロパン。ジメチルアミノプロピル
アミンなどが挙げられる。
当該アミンの添加量は特に制限されないが製剤中に約0
.05〜IO重量部、好ましくは約0.1〜5重量部使
用するのが効果的である。通常、本発明の組成物は、一
般式(I)で表わされるピリミジン誘導体又はその塩す
なわち化合物M及び上記アミンに、適宜その他の農薬活
性物質やさらに各種の担体や補助成分を配合して粉剤、
水和剤1粒剤。
ゾル剤などの剤型とする。ここで担体または補助成分と
しては各種の界面活性剤(たとえばリグニンスルポン酸
塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩。
ポリオキンエチレンアルキルエーテル、アルキルナフタ
レンスルホン酸塩など)1分散剤(l二とえばエチレン
グリコール。グリセリンなど)、流動助剤(たとえばホ
ワイトカーボンなど)、固着剤、吸若剤。
酸化防止剤(たとえばジブデルヒドロキシトルエン、4
.4−チオビス−6−tart−ブチル−3−メチルフ
ェノール、ペンタエリスロチルーテトラキス[3−(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プ〔
1ビオネート〕(ヂバ・ガイギー社製、以下イルガノッ
クス−+010と記す。)など)。
防腐剤(たとえばソルビン酸、ソルビン酸カリなど)、
共力剤、湿潤剤、安定剤、溶剤、賦形剤、希釈剤、懸詞
剤、展着剤、浸透剤、粘漿剤などがあげられる。
化合物M以外の農薬活性物質としては何機イオウ系、有
機リン系、a機ヒ素系、有機塩素系などの殺菌剤、(T
機リン系、有機塩素系、カーバメート系、ピレスロイド
系などの殺虫・殺ダニ剤や各種抗生物質剤などがそれぞ
れあげられる。担体・補助成分としてはより具体的には
、たとえば大豆粉、タバコ粉、小麦粉、木粉などの植物
性粉末、たとえばクレイ類(カオリン、ベントナイト、
酸性白土など)。
タルク類(滑石扮、ロウ石粉など)、シリカ類(硅藻土
、雲母粉など)などの鉱物性粉末のほか、炭酸カルシウ
ム、硫黄粉末、活性炭などの固状の担体・hli助成分
成分用される。上記の農薬活性物質の一部を例示すると
、 有機イオウ系殺菌剤・・エチレンビス(ジチオカルバミ
ン酸)亜鉛、エチレンビス(ジチオカルバミン酸)マン
ガン、エチレンビス(ジヂオカルバミン)アンモニウム
、ビス(ジメチルジチオカルバミン酸)エチレンビス(
ジチオカルバミン酸)二亜鉛など有機リン系殺菌剤・・
・チオリン酸 S−ベンジル0.0−ジイソプロピル、
ジヂオリン酸 S、s−ジフェニル 0−エチルなど a機ヒ素系殺菌剤・・メタンアルソン酸鉄、メタンアル
ソン酸アンモニウム鉄など 有機塩基系殺菌剤・・・ペンタクロロフェノール。
テトラクロロイソフタロニトリル、4,5,6.7−チ
トラクロロフタリドなど その他の殺菌剤・・・トリンクラゾール(以下TCと略
称する)、N−()リクロロメチルチオ)−4−シクロ
ヘキセン−1,2−ジカルボキシミド、フェナジン 5
−オキシド、l−(ブチルカルバモイル)−2−ベンズ
イミダゾールカルバミン酸 メチルなど 有機リン系殺虫剤・・・MEP、ジチオリン酸 S−[
1,2−ビス(エトキシカルボニル)エヂル]0.0−
ジメチル、リン酸 2.2−ジクロロビニル ジメチル
、2,2.2−トリクロロ−1−ヒドロキシエヂルホス
ホン酸 ジメチル、N−アセチルポスポルアミドチオー
ル酸 01S−ジメチル。
リン酸 ジメチル (E)−1−メチル−2−メチルカ
ルバモイルビニル、ジチオリン酸 0.0−ジメチル 
S−[α−(エトキシカルボニル)ベンジル]、ジチオ
リン酸 0.0−ジメチル 5−(N−メチルカルバモ
イルメチル)など 有機塩素系殺虫剤・・・6,7,8,9,10.10−
ヘキサクロロ−1,5,5a、6,9.9a−へキサヒ
ドロ−6,9−メタノ−2,4,3−ベンゾジオキサチ
エピン 3−オキシドなど カーバメート系殺虫剤・・・メチルカルバミン酸l−ナ
フヂル、メチルカルバミン酸 m−トリル。
メチルカルバミン酸 0−(scc−ブチルフェニル)
(以下、BPMCと略称する)など ピレスロイド系殺虫剤・・・ピレトリン、アレスリン、
レスメトリン、エトフエンブロックスなど抗生物質剤・
・・プラストサイジンS、カスガマイシン、ポリオキシ
ン、オキシテトラサイクリン、バリダマイシンAなど その他の殺虫剤・・・カルタップ塩酸塩、N−(メチル
カルバモイルオキシ)チオアセトイミド酸 S−メチル
、ベンスルタップなど があげられる。しかし本発明はこれらの例示には制限さ
れるものではない。本発明においては上記した農薬活性
物質の一種又は複数種を組み合わせて用いてもよい。薬
剤100重量部に対し、化合物Mの含有割合は粉剤では
o、ooot〜50重量部程度が、水和剤、ゾル剤では
lO〜90重量部程度が、粒剤では0.1〜50重量部
程度が適当である。粉剤では、さらに好ましくは0.0
01〜20重量部で含有させるのが効果的である。
他の活性成分は化合物Mに対して、重量比で10:lな
いし1:10の範囲で適宜用いられるが、好ましくは7
:l−1ニアが適当である。
本発明の農薬組成物の製造は、上記の成分を自体公知の
手段に従って各種農薬製剤に製剤化することによって行
われる。例えば化合物Mと必要により他の農薬活性成分
とアミン、その他の補助剤。
担体を例えばナウタミキサーで混合する。粉剤や水和剤
を得るには、さらに粉砕機で粉砕する。また、粒剤の製
造法としては、例えばナウタミキサーで混合後、加水、
練合、造粒、乾燥工程をへる湿式造粒法によって得ろこ
とができるが、この方法に限定されるわけではなく、川
砂、軽石、バーミキュライトの核粒に農薬活性成分やそ
の他の補助剤をコーティングする方法でら得ることがで
きる。
ゾル剤の製造法として、化合物Mと必要によりその他農
薬活性成分とアミン、およびその他の補助剤と液(水、
あるいは油)を混合し湿式粉砕することによって得るこ
とができる。しかしこれらの例示には制限されるもので
はない。
本発明の農薬組成物を施用する場合の使用量は、適用場
面、適用時期、施用方法、対象病害虫、栽培作物等によ
り差異はあるが一般に有効成分(化合物Mおよびその他
混合される有効成分)として水田。
芝生あるいは畑地1アール当り0.05から50g程度
、好ましくは、0.1から15g程度である。
発明の効果 本発明によって長期間貯蔵しても製剤中の化合物Mの1
体からE体への異性化反応が抑制され、従って安定な農
薬製剤を提供することができる。
実施例 以下、実施例、参考例、試験例を記載し本発明をさらに
詳細に説明する。なお、ここにおいて用いられる%及び
部は特記のない限り全てi[Jt%及び重量部を示す。
以下の実施例では化合物Mとして上記化合物M、および
M、を用いた。これらは2体であるので対応するE体と
区別するためそれぞれMl(Z)およびM、(Z)と表
示し対応するE体をそれぞれM、(E)およびM2(E
)と表示する。
実施例1 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重重部、
カルタップ塩酸塩2重量部、nPM03重量部。
イソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、ホ
ワイトカーボン5重量部、n−アミルアミン!重量部、
クレー85重量部を秤量しライカイ機で混合する。さら
にフラッシュミキサーで再混合し粉剤を得る。
実施例2 化合物M、(Z)2重量部、トリフクラゾール1重用部
、カルタップ塩酸塩2重量部、13PM03重量部、イ
ソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、ホワ
イトカーボン5重1部、ラウリルアミン1重量部、クレ
ー85.5重量部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を
得る。
実施例3 化合物M、(Z)2重量部1フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、イソプロピルアシッドフォ
スフェート0.5重量部、ポリオキシエチレン(5)ト
リエタノールアミン1重量部、ホワイトカーボン2重量
部、クレー91重里部を秤量し実施例1と同様にして粉
剤を得る。
実施例4 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、バリダマイシンA0.3重
量部、イソプロピルアシッドフォスフェート0.3重M
部、ホワイトカーボン2重量部、ポリオキシエチレン(
5)エチレンジアミン1重重部。
クレー90.9重里部を秤量し実施例1と同様にして粉
剤を得る。
実施例5 化合物M、(Z)2重量部、ブザ9111.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、BPMC3重攪部。
イソプロピルアシッドフォスフェート0.5mm部、ホ
ワイトカーボン5重量部、ポリオキシエチレン(3)ヤ
シアルキルアミノプロピルアミン1重量部、クレー85
重量部を秤量し実施例Iと同様にして粉剤を得る。
実施例6 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
I3PMC33重部、イソプロピルアシッドフォスフェ
ート0.5重量部、ホワイトカーボン5重量部、ポリオ
キシエチレン(2)ラウリルアミン1重量部、クレー8
8重量部を秤量し実施例Iと同様にして粉剤を得る。
実施例7 化合物M、(Z)2重量部、フサ9111.5重量部、
I3PM03重量部、イソプロピルアシッドフォスフェ
ート0,5重量部、ホワイトカーボン5重量部、ポリオ
キシエチレン(15)ラウリルアミン1重量部、クレー
88重量部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得ろ。
実施例8 化合物M、(Z)2重;3+事、y”J−ライF I 
、 5重量部、カルタップ塩酸塩2重量部、バリダマイ
シンAO93重量部、イソプロピルアシッドフォスフェ
ート0.3重量部、ホワイトカーボン2重量部、ポリオ
キシエチレン(2)ステアリルアミン1重世部。
クレー90.9重量部を秤量し実施例1と同様にして粉
剤を得る。
実施例9 化合物M、(Z)2重量部、ブザ9111.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、イソプロピルアシッドフォ
スフェート0.5重量部、ホワイトカーボン2重量部、
ポリオキシエチレン(40)ステアリルアミン1重量部
、クレー91重債部を秤重し実施例1と同様にして粉剤
を得る。
実施例10 化合物M、(Z)2重重部、ブザライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、イソプロピルアシッドフォ
スフェート0.5重量部、ホワイトカーホン2重量部、
ポリプロピレン(2)ラウリルアミン1重量部、クレー
91重量部を秤量し実施例Iと同ゆにして粉剤を得る。
実施例11 化合物Ml(E)0.6重量部、化合物Ml(Z)1.
4重重部、イソプロピルアシッドフォスフェート0.2
重量部、ホワイトカーボン1重量部、ポリオキシエチレ
ン(2)ラウリルアミン1重量部、クレー95.8重重
部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得る。
実施例12 化合物M、(Z)2重量部、カルタップ塩酸塩2重量部
、イソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、
ポリオキシエチレン(5)トリエタノールアミン1重量
部、ホワイトカーボン2重量部、クレー94.5重量部
を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得る。
実施例13 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重重部、I3PMC33重部。
イソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、ポ
ワイトカーボン5重量部、ステアリルアミンI重量部、
クレー85重量部を秤量し実施例!と同様にして粉剤を
得る。
実施例14 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
ベンスルタラ12重量部、バリダマイシンA0.3重量
部、イソプロピルアシッドフォスフェート0.3重量部
、ホワイトカーボン3重量部、ポリプロピレン(2)ラ
ウリルアミン1重量部、クレー89.9重量部を秤量し
、実施例Iと同様にして粉剤を得る。
実施例15 化合物M 、(Z )2重量部、フサライド1.5重量
部、ベンスルタップ2重量部、イソプロピルアシッドフ
ォスフェート0.2重量部、ホワイトカーボン1重量部
、ポリオキシエチレン(5)エチレンジアミン1重量部
、クレー92.3重量部を秤量し、実施例1と同様にし
て粉剤を得る。
実施例16 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
バリダマイシンA 013重量部、エトフエンブロック
ス0.5重憑部、イソプロピルアシッドフォスフェート
0.3重量部、ホワイトブJ−ボン2.0重重部、イル
ガノックス1010 0.05重量部。
ポリオキシエチレン(2)ラウリルアミン1重量部。
クレー92.35重重部を秤量し、実施例1と同様にし
て粉剤を得る。
対照製剤例1 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、I3PMC33重部。
イソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、ホ
ワイトカーボン5重量部、クレー86重量部を秤量し実
施例1と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例2 化合物M、(E)0.6重量部、化合物Ml(Z)1.
4市債部、イソプロピルアシッドフォスフェート0.2
重量部、ホワイトカーボン1重量部、クレー96.8重
量部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例3 化合物Mt(m)0.4重量部、化合物M2(Z)+、
6重ffi部、イソブロビルアンツドフオスフエート0
.5重量部、ホワイトカーボン1重量部、クレー96.
5重量部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例4 化合物M、(Z)2重量部、トリフクラゾール1重量部
、カルタップ塩酸塩2重量部、BPM03重量部、イソ
プロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、ホワイ
トカーボン5重量部、クレー86.5重量部を秤量し実
施例1と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例5 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2重量部、イソプロピルアンブトフォ
スフェート0.5重量部、ホワイトカーボン2重量部、
クレー92重量部を秤量し、実施例1と同様にして粉剤
を得る。
対照製剤例6 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
カルタップ塩酸塩2市量部、バリグマインンΔ0.3重
h1部、イソプロピルアシッドフォスフェート0.3重
量 ;11’<、ホワイトカーボン2重量部、クレ−9
1,5重遣部を秤lJ1シ実施例1と同様にして粉剤を
得る。
対照製剤例7 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
I3PMC3重遣部、イソプロピルアシッドフォスフェ
ート0.5重量部、ホワイトカーボン5重遣IM≦、ク
レー88重量部を秤量し実施例1と同様にして粉剤を得
る。
対照製剤例8 化合物M、(Z)2重量部、カルタップ塩酸塩2重量部
、イソプロピルアシッドフォスフェート0.5重量部、
ホワイトカーボン2重量部、クレー93゜5重M部をM
’ffiし実施例!と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例9 化合物M、(Z)2重遣部、フサライド1.5重量部、
ヘンスルタップ2重量部、バリダマイシンAO13重量
部、イソブロビルアンッドフォスフェート0.3重遣部
、ホワイトカーボン3重量部、クレー90.9重量部を
秤重し、実施例1と同様にして粉剤を得る。
対照製剤例IO 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重量部、
ベンスルタップ2重量部、イソプロピルアシッドフォス
フェート0.2重量部、ホワイトカーボン1重量部、ク
レー93.3重量部を秤量し、実施例1と同様にして粉
剤を得る。
対照製剤例11 化合物M、(Z)2重量部、フサライド1.5重信部、
バリダマイシンA 0.3重量部、エトフェンブロック
ス0.5重遣部、イソプロピルアシッドフォスフェート
0.3重量部、ホワイトカーボン2.0重重部、イルガ
ノックス1010 0.05重工部。
クレー93.35重量部を秤潰し実施例Iと同様にして
粉剤を得る。
試験例 実施例!−16及び対照製剤例1〜11で得られた各々
20gを試料びんに入れ密栓した後、室温でI年間保存
した。期間経過後ただちに試料を取り出し高速液体クロ
マトグラフィーで化合物M 8. M tのE体、Z体
の含量測定を行った。
化合物M(E)の含有率(%)= とし、化合物M(E)の変化率を次式で求めた。
化合物M(E)の変化率− 1年経過後の化合物M(E)の含有率−試験開始時の化
合物M(E)の含Cf率実施例1〜10.12〜16.
対照製剤例1,4〜11では試験開始時の化合物M(E
)の含有率は0%、実施例11.対照製剤例2の同含a
率は30%、対照製剤例3の同含rf率は20%である
(以下余白) 結果 つづく 上記結果から本発明の特定アミンを添加した製剤は、そ
れらを添加しない対照製剤例に比べ、すぐれたE体への
異性化抑制効果を奏していることがわかる。
代理人  弁理士  岩 1)  弘

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(Z体) 〔式中、Arは低級アルキル基で置換されたフェニル基
    、R_1、R_2およびR_3は低級アルキル基を示す
    〕で表わされるピリミジン誘導体又はその塩と炭素数4
    以上を有するアミン化合物とを含有することを特徴とす
    る安定化された農薬組成物。
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