JPH01207411A - ヘルメットのシールド装置 - Google Patents
ヘルメットのシールド装置Info
- Publication number
- JPH01207411A JPH01207411A JP27002187A JP27002187A JPH01207411A JP H01207411 A JPH01207411 A JP H01207411A JP 27002187 A JP27002187 A JP 27002187A JP 27002187 A JP27002187 A JP 27002187A JP H01207411 A JPH01207411 A JP H01207411A
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- Japan
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- shield plate
- cap body
- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、全周縁にシール部材を付設されて帽体の前面
に設けられた窓を開閉すべく帽体に連結される透明のシ
ールド板と、該シールド板のシール部材に対する緩め位
置を中間位置としてシールド板のシール部材に対する締
付位置およびシールド板の開放位置間で回動操作可能な
緊締機構とを備えるヘルメットのシールド装置に関する
。
に設けられた窓を開閉すべく帽体に連結される透明のシ
ールド板と、該シールド板のシール部材に対する緩め位
置を中間位置としてシールド板のシール部材に対する締
付位置およびシールド板の開放位置間で回動操作可能な
緊締機構とを備えるヘルメットのシールド装置に関する
。
(2)従来の技術
従来、かかる装置は、たとえば特開昭62−85007
号公報等により公知である。
号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のものでは、帽体の両側部に突設し
た案内軸をシールド板の両端に設けた案内孔に挿通し、
シールド板の一定範囲内の前後移動および回動動作を可
能とし、緊締機構をシールド板の左右両端部と帽体との
間にそれぞれ設けるようにしている。したがって緊締手
段が左右一対必要であり、部品点数が多くなっていただ
けでなく組付作業も煩雑となっていた。
た案内軸をシールド板の両端に設けた案内孔に挿通し、
シールド板の一定範囲内の前後移動および回動動作を可
能とし、緊締機構をシールド板の左右両端部と帽体との
間にそれぞれ設けるようにしている。したがって緊締手
段が左右一対必要であり、部品点数が多くなっていただ
けでなく組付作業も煩雑となっていた。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、緊
締機構を単一として部品点数の低減を図るとともに組付
作業を簡略化したヘルメットのシールド装置を提供する
ことを目的とする。
締機構を単一として部品点数の低減を図るとともに組付
作業を簡略化したヘルメットのシールド装置を提供する
ことを目的とする。
B9発明の構成−
(1)問題点を解決するための手段
本発明によれば、シールド板の左右方向一方の端部と帽
体の一側部とは緊締機構を介して連結され、シールド板
の左右少なくとも他方の端部は、シール部材に対する近
接、離反を可能とすべくヒンジ機構を介して帽体の他側
部に連結される。
体の一側部とは緊締機構を介して連結され、シールド板
の左右少なくとも他方の端部は、シール部材に対する近
接、離反を可能とすべくヒンジ機構を介して帽体の他側
部に連結される。
(2)作用
上記構成によれば、シールド板の少なくとも他端部がヒ
ンジ機構を介して帽体の側部に連結されるので、シール
ド板の一端部の前後動に他端部を追随させることが可能
であり、したがって緊締手段を左右いずれか一方のみに
設ければよく、それによって部品点数の低減および組付
作業の簡略化が可能となる。
ンジ機構を介して帽体の側部に連結されるので、シール
ド板の一端部の前後動に他端部を追随させることが可能
であり、したがって緊締手段を左右いずれか一方のみに
設ければよく、それによって部品点数の低減および組付
作業の簡略化が可能となる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図、第2図および第3図において、ヘルメッ
トHは、たとえばジェット機のパイロットが使用する密
閉型のものであり、このヘルメットI]の帽体1には、
全周縁にわたってシール部材8を付設されて帽体1の前
面に穿設された窓2を閉鎖するための透明の合成樹脂製
シールド板3と、該シールド板3を覆うための着色され
た合成樹脂製シェード板4とが、開閉可能にして支承さ
れる。
、先ず第1図、第2図および第3図において、ヘルメッ
トHは、たとえばジェット機のパイロットが使用する密
閉型のものであり、このヘルメットI]の帽体1には、
全周縁にわたってシール部材8を付設されて帽体1の前
面に穿設された窓2を閉鎖するための透明の合成樹脂製
シールド板3と、該シールド板3を覆うための着色され
た合成樹脂製シェード板4とが、開閉可能にして支承さ
れる。
しかもシールド板3の左右方向一端部たとえば左端部は
、第4図ないし第8図で示すように緊締機構5および第
1ヒンジ機横6を介して帽体1の一側部に連結され、シ
ールド板3の左右方向他端部たとえば右端部は、第9図
および第10図で示すように第2ヒンジ機構7を介して
帽体1の他側部に連結され、シェード板4は、同一軸線
まわりの回動を可能としてシールド板3の両端部に支承
される。
、第4図ないし第8図で示すように緊締機構5および第
1ヒンジ機横6を介して帽体1の一側部に連結され、シ
ールド板3の左右方向他端部たとえば右端部は、第9図
および第10図で示すように第2ヒンジ機構7を介して
帽体1の他側部に連結され、シェード板4は、同一軸線
まわりの回動を可能としてシールド板3の両端部に支承
される。
第4図、第5図および第6図において、緊締機構5は、
シールド板3のシール部材8に対する緩め位置R(第2
図参照)を中間位置としてシールド板3のシール部材8
に対する締付位置T(第2図参照)およびシールド板3
の開放位置O(第2図参照)間で回動操作可能なもので
あり、帽体lの一側部に固着される基板9と、該基板9
の外側に配置される作動板10と、作動板lOのさらに
外側に配置される操作ノブ11とを備える。
シールド板3のシール部材8に対する緩め位置R(第2
図参照)を中間位置としてシールド板3のシール部材8
に対する締付位置T(第2図参照)およびシールド板3
の開放位置O(第2図参照)間で回動操作可能なもので
あり、帽体lの一側部に固着される基板9と、該基板9
の外側に配置される作動板10と、作動板lOのさらに
外側に配置される操作ノブ11とを備える。
帽体1の一側部には透孔12が穿設されており、この透
孔12には有底短円筒状の第1取付体13がその閉塞端
を内方側にして嵌合され、該第1取付体13は接着剤1
4により帽体1の内面に気密に固着される。しかも第1
取付体13には円筒状支持部15が同軸に突設されてお
り、該支持部15の先端で受けられるようにして基板9
が第1取付体13に嵌合され、基板9は複数たとえば3
個のねじ部材16に′より第1取付体13すなわち帽体
1に固着される。
孔12には有底短円筒状の第1取付体13がその閉塞端
を内方側にして嵌合され、該第1取付体13は接着剤1
4により帽体1の内面に気密に固着される。しかも第1
取付体13には円筒状支持部15が同軸に突設されてお
り、該支持部15の先端で受けられるようにして基板9
が第1取付体13に嵌合され、基板9は複数たとえば3
個のねじ部材16に′より第1取付体13すなわち帽体
1に固着される。
基板9は基本的に円盤状に形成されており、その外面中
央部には案内軸17が直角に突設される。
央部には案内軸17が直角に突設される。
またシールド板3の締付は位置Tおよび緩め位置R間の
移動方向1日に沿って前記案内軸17の軸線を通る仮想
−直線19上で基板9の外面前部には第1案内ピン20
が植設され、この第1案内ピン20には円筒形の回転ロ
ーラ21が嵌挿される。
移動方向1日に沿って前記案内軸17の軸線を通る仮想
−直線19上で基板9の外面前部には第1案内ピン20
が植設され、この第1案内ピン20には円筒形の回転ロ
ーラ21が嵌挿される。
一方、作動板10の基板9に対向する面には前記回転ロ
ーラ21を転勤可能に嵌合すべく案内溝22が設けられ
る。この案内溝22は、シールド板3が締付は位置Tあ
るいは緩め位置Rにあるときの作動板lOの状態で前記
仮想−直線19に沿って案内軸17の前方側で一直線状
に延びる直線状溝部22aと、該溝部22aの後端に連
なるとともに案内軸17を中心とした円弧状に形成され
る円弧状溝部22bとから成り、円弧状溝部22bはほ
ぼ90度の範囲で前記直線状溝部22aの後端から下方
側に延設される。また作動板10には、案内軸17を挿
通するための第1案内孔23が穿設されており、この第
1案内孔23は、シールド板3が締付は位置Tあるいは
緩め位置Rにあるときに前記仮想−直線19に沿うよう
に一直線状に延びるとともに前記直線状溝部22aとの
間に間隔をあけて穿設されており、この第1案内孔23
の長さは前記直線状溝部22aに対応して設定される。
ーラ21を転勤可能に嵌合すべく案内溝22が設けられ
る。この案内溝22は、シールド板3が締付は位置Tあ
るいは緩め位置Rにあるときの作動板lOの状態で前記
仮想−直線19に沿って案内軸17の前方側で一直線状
に延びる直線状溝部22aと、該溝部22aの後端に連
なるとともに案内軸17を中心とした円弧状に形成され
る円弧状溝部22bとから成り、円弧状溝部22bはほ
ぼ90度の範囲で前記直線状溝部22aの後端から下方
側に延設される。また作動板10には、案内軸17を挿
通するための第1案内孔23が穿設されており、この第
1案内孔23は、シールド板3が締付は位置Tあるいは
緩め位置Rにあるときに前記仮想−直線19に沿うよう
に一直線状に延びるとともに前記直線状溝部22aとの
間に間隔をあけて穿設されており、この第1案内孔23
の長さは前記直線状溝部22aに対応して設定される。
すなわち、作動板10が移動方向18に沿って移動する
際に、回転ローラ21が直線状溝部22aの前端に位置
するときには案内軸17が第1案内孔23の前端に位置
し、回転ローラ21が直線状溝部22aの後端に位置す
るときには案内軸17が第1案内孔23の後端に位置す
るように、直線状溝部22aおよび第1案内孔23はそ
の長さを相互に関連させて配設される。
際に、回転ローラ21が直線状溝部22aの前端に位置
するときには案内軸17が第1案内孔23の前端に位置
し、回転ローラ21が直線状溝部22aの後端に位置す
るときには案内軸17が第1案内孔23の後端に位置す
るように、直線状溝部22aおよび第1案内孔23はそ
の長さを相互に関連させて配設される。
作動板10には、第1案内孔23の後方側で第1案内孔
23とほぼ直交する方向に一直線状に延びる第2案内孔
24が、その一端を第1案内孔23の後端部後方に位置
させるようにして穿設される。しかも第2案内孔24は
、シールド板3が締付は位置Tあるいは緩め位置Rにあ
るときに、その他端が作動[10の下部外周縁近傍にあ
るようにして上下に長く延びて穿設される。また作動板
10の外表面には、第2案内孔24に関して第1案内孔
23の反対側に保合溝25が穿設される。
23とほぼ直交する方向に一直線状に延びる第2案内孔
24が、その一端を第1案内孔23の後端部後方に位置
させるようにして穿設される。しかも第2案内孔24は
、シールド板3が締付は位置Tあるいは緩め位置Rにあ
るときに、その他端が作動[10の下部外周縁近傍にあ
るようにして上下に長く延びて穿設される。また作動板
10の外表面には、第2案内孔24に関して第1案内孔
23の反対側に保合溝25が穿設される。
この係合溝25は、シールド板3が締付は位置Tあるい
は緩め位置Rにある状態で、上下方向に延びるとともに
その下端を作動板10の下部側面から開放して駒形に形
成されるものであり、案内軸17が第1案内孔23の前
端に位置している状態で該案内軸17の半径方向に沿う
保合部25aと、下方に向かうにつれて幅を拡大しなが
ら係合部25aの内端に連なる案内部25bとが連設さ
れて成る。
は緩め位置Rにある状態で、上下方向に延びるとともに
その下端を作動板10の下部側面から開放して駒形に形
成されるものであり、案内軸17が第1案内孔23の前
端に位置している状態で該案内軸17の半径方向に沿う
保合部25aと、下方に向かうにつれて幅を拡大しなが
ら係合部25aの内端に連なる案内部25bとが連設さ
れて成る。
第7図において、基板9の外表面には案内軸17の軸線
を中心とした中心角α(第6図参照)の位置に2つの凹
部26,27が設けられる。一方、作動板10には外表
面側をキャップ28で閉鎖された孔29が穿設されてお
り、前記キャップ28との間にばね30を介在した第1
ストツパピン31がその先端を前記凹部26,27に嵌
合させるべ(制限された範囲での軸方向移動を可能にし
て孔29に挿入される。しかも第1ストツパピン31お
よび凹部26.27は、案内軸17が第1案内孔23の
後端部に位置した状態での作動板10の回動範囲すなわ
ちシールド板3の緩め位置Rおよび開放位置0間の回動
範囲を規制すべく配設されるものである。
を中心とした中心角α(第6図参照)の位置に2つの凹
部26,27が設けられる。一方、作動板10には外表
面側をキャップ28で閉鎖された孔29が穿設されてお
り、前記キャップ28との間にばね30を介在した第1
ストツパピン31がその先端を前記凹部26,27に嵌
合させるべ(制限された範囲での軸方向移動を可能にし
て孔29に挿入される。しかも第1ストツパピン31お
よび凹部26.27は、案内軸17が第1案内孔23の
後端部に位置した状態での作動板10の回動範囲すなわ
ちシールド板3の緩め位置Rおよび開放位置0間の回動
範囲を規制すべく配設されるものである。
操作ノブ11の中央部には案内軸17を挿通すべく挿通
孔32が穿設され、操作ノブ11の周縁部には回動操作
時の滑りを抑制すべく放射状に多数の溝部33が設けら
れる。挿通孔32に挿通された案内軸17の端部には操
作ノブ11に係合すべく止め輪34が嵌着されており、
該案内軸17の端部を覆うべく操作ノブ11には135
が固着される。また操作ノブ11には前記第2案内孔2
4内を転勤する回転ローラ36を嵌挿した第2案内ビン
37が植設され、この第2案内ピン37には回転ローラ
36の抜は出しを阻止すべく止め輪38が嵌着される。
孔32が穿設され、操作ノブ11の周縁部には回動操作
時の滑りを抑制すべく放射状に多数の溝部33が設けら
れる。挿通孔32に挿通された案内軸17の端部には操
作ノブ11に係合すべく止め輪34が嵌着されており、
該案内軸17の端部を覆うべく操作ノブ11には135
が固着される。また操作ノブ11には前記第2案内孔2
4内を転勤する回転ローラ36を嵌挿した第2案内ビン
37が植設され、この第2案内ピン37には回転ローラ
36の抜は出しを阻止すべく止め輪38が嵌着される。
第8図において、操作ノブ11にはその半径方向に延び
るとともに外周面に開口した有底の案内穴39が穿設さ
れており、該案内穴39には操作ピン40が摺動可能に
嵌合される。また操作ノブ11の作動板IOに対向する
面には、案内穴39に通じる長孔41が半径方向に沿っ
て穿設されており、前記係合溝25に係合する第2スト
ツパピン42が長孔41を貫通して操作ピン40の側部
に螺着される。したがって操作ピン40は第2ストツパ
ピン42の移動が長孔41で規制される範囲で案内穴3
9内を摺動可能であり、案内穴39の閉塞端および操作
ピン40間にばばね43が縮設される。したがって操作
ピン40は、その外端部を操作ノブ11の外周面から突
出させる方向に付勢されている。しかもこの第2ストツ
パピン42は、それが係合溝25の係合部25aに係合
している状態で回転ローラ36が第2案内孔24の一端
すなわち上端に位置しているように配設される。
るとともに外周面に開口した有底の案内穴39が穿設さ
れており、該案内穴39には操作ピン40が摺動可能に
嵌合される。また操作ノブ11の作動板IOに対向する
面には、案内穴39に通じる長孔41が半径方向に沿っ
て穿設されており、前記係合溝25に係合する第2スト
ツパピン42が長孔41を貫通して操作ピン40の側部
に螺着される。したがって操作ピン40は第2ストツパ
ピン42の移動が長孔41で規制される範囲で案内穴3
9内を摺動可能であり、案内穴39の閉塞端および操作
ピン40間にばばね43が縮設される。したがって操作
ピン40は、その外端部を操作ノブ11の外周面から突
出させる方向に付勢されている。しかもこの第2ストツ
パピン42は、それが係合溝25の係合部25aに係合
している状態で回転ローラ36が第2案内孔24の一端
すなわち上端に位置しているように配設される。
シールド板3の左端部は、第1ヒンジ機構6を介して作
動板IOに連結されるものであり、第1ヒンジ機構6は
、作動板10に設けられる2つのブラケット部44と、
シールド板3の左端部に固着されるとともに支軸45を
介して前記ブラケット部44に枢支される支持板46と
から成る。ブラケット部44は、シールド板3が締付は
位置Tにあるときの案内軸17の上下位置で作動板10
に設けられており、前方側に開放した略U字状に形成さ
れる。また支持板46は作動板10の前部に対応した形
状を有して円弧状に形成されるものであり、複数のねじ
部材47によりシールド板3の左端部に固着される。こ
の支持板46の周方向両端部には前記ブラケット部44
に突入し得る腕部48がそれぞれ一体に設けられており
、これらの腕部48が、案内軸17と直交する軸線を有
して作動板IOに螺着される支軸45により前記ブラケ
ット部44にそれぞれ支承される。
動板IOに連結されるものであり、第1ヒンジ機構6は
、作動板10に設けられる2つのブラケット部44と、
シールド板3の左端部に固着されるとともに支軸45を
介して前記ブラケット部44に枢支される支持板46と
から成る。ブラケット部44は、シールド板3が締付は
位置Tにあるときの案内軸17の上下位置で作動板10
に設けられており、前方側に開放した略U字状に形成さ
れる。また支持板46は作動板10の前部に対応した形
状を有して円弧状に形成されるものであり、複数のねじ
部材47によりシールド板3の左端部に固着される。こ
の支持板46の周方向両端部には前記ブラケット部44
に突入し得る腕部48がそれぞれ一体に設けられており
、これらの腕部48が、案内軸17と直交する軸線を有
して作動板IOに螺着される支軸45により前記ブラケ
ット部44にそれぞれ支承される。
支持板46には前方側に向けて膨らんだ円弧状の案内レ
ール51が固着されており、シェード板4の左端部に固
着された支持板52が該案内レール51に摺動可能に嵌
合される。したがってシェード板4は、シールド板3に
開閉可能に支承されることになる。
ール51が固着されており、シェード板4の左端部に固
着された支持板52が該案内レール51に摺動可能に嵌
合される。したがってシェード板4は、シールド板3に
開閉可能に支承されることになる。
第9図および第10図において、帽体1の他側部には透
孔53が穿設されており、この透孔53には第2取付体
54が内方側から嵌合され、第2取付体54は接着剤5
5により帽体1の内面に気密に固着される。この第2取
付体54の外面には、第2ヒンジ機構7を介してシール
ド板3およびシェード板4の右端部が相互の相対角変位
を制限されなから回動可能に支承される。
孔53が穿設されており、この透孔53には第2取付体
54が内方側から嵌合され、第2取付体54は接着剤5
5により帽体1の内面に気密に固着される。この第2取
付体54の外面には、第2ヒンジ機構7を介してシール
ド板3およびシェード板4の右端部が相互の相対角変位
を制限されなから回動可能に支承される。
第2ヒンジ機構7は、第2取付体54の外面に複数のね
じ部材56により固着される支持ブラケット57と、前
記第1ヒンジ機構6の支軸45と平行な支軸58により
支持ブラケット57に回動可能に支承される揺動1rI
i、59とから成り、揺動板59の内面には第2取付体
54側への揺動を規制すべく第2取付体54の外面に当
接可能な揺動規制ピン60が突設される。また揺動板5
9の外面には、シールド板3およびシェード板4を回動
可能に支承するための軸61が直角に突設されるととも
に支持筒62が直角に突設される。しかも軸61は、そ
の基端側の大径部61aと、先端側の小径部61bとが
同軸に連設されて成り、大径部61aの先端部分には一
対の切欠き部61cが設けられる。
じ部材56により固着される支持ブラケット57と、前
記第1ヒンジ機構6の支軸45と平行な支軸58により
支持ブラケット57に回動可能に支承される揺動1rI
i、59とから成り、揺動板59の内面には第2取付体
54側への揺動を規制すべく第2取付体54の外面に当
接可能な揺動規制ピン60が突設される。また揺動板5
9の外面には、シールド板3およびシェード板4を回動
可能に支承するための軸61が直角に突設されるととも
に支持筒62が直角に突設される。しかも軸61は、そ
の基端側の大径部61aと、先端側の小径部61bとが
同軸に連設されて成り、大径部61aの先端部分には一
対の切欠き部61cが設けられる。
シールド板3の右端部には扇状の支持板62が複数のね
じ部材63により固着されており、この支持板62には
孔64が穿設される。孔64には、揺動板59との間に
合成樹脂製ワッシャ65を介在させて軸61の大径部6
1aが挿通され、その挿通状態では軸61の切欠き部6
1cおよび小径部61bが支持板62から突出する。ま
たシェード板4の右端部には扇状の支持板66が複数の
ねじ部材67により固着されており、この支持板66に
は孔68が穿設される。しかも孔68には、切欠き部6
1cに係合する合成樹脂製ワッシャ69を前記支持板6
2との間に介在させた状態で軸61の小径部61bが挿
通される。したがってシールド板3およびシェード板4
の右端部は軸61により回動可能に支承されることにな
る。
じ部材63により固着されており、この支持板62には
孔64が穿設される。孔64には、揺動板59との間に
合成樹脂製ワッシャ65を介在させて軸61の大径部6
1aが挿通され、その挿通状態では軸61の切欠き部6
1cおよび小径部61bが支持板62から突出する。ま
たシェード板4の右端部には扇状の支持板66が複数の
ねじ部材67により固着されており、この支持板66に
は孔68が穿設される。しかも孔68には、切欠き部6
1cに係合する合成樹脂製ワッシャ69を前記支持板6
2との間に介在させた状態で軸61の小径部61bが挿
通される。したがってシールド板3およびシェード板4
の右端部は軸61により回動可能に支承されることにな
る。
シールド板3の支持板62には、孔64の軸線を中心と
する円弧状の規制孔70が穿設されており、この規制孔
70に嵌合し得る規制ピン71がシェード板4の支持板
66に突設される。したがってシールド板3およびシェ
ード板4の相対回動は、規制ピン71が規制孔70内で
移動し得る範囲に制限される。しかも規制孔70は、シ
ールド板3が締付は位置Tあるいは緩め位置Rにある状
態で、シェード板4がシールド板3をその前方で覆う閉
鎖位置と帽体1の上方に回動した開放位置との間で回動
可能とすべく形成されており、規制ピン71はシェード
板4の閉鎖位置で規制孔70の下端に位置するように配
設される。
する円弧状の規制孔70が穿設されており、この規制孔
70に嵌合し得る規制ピン71がシェード板4の支持板
66に突設される。したがってシールド板3およびシェ
ード板4の相対回動は、規制ピン71が規制孔70内で
移動し得る範囲に制限される。しかも規制孔70は、シ
ールド板3が締付は位置Tあるいは緩め位置Rにある状
態で、シェード板4がシールド板3をその前方で覆う閉
鎖位置と帽体1の上方に回動した開放位置との間で回動
可能とすべく形成されており、規制ピン71はシェード
板4の閉鎖位置で規制孔70の下端に位置するように配
設される。
支持板66の外方位置には、基端部が前記支持筒62の
先端にねじ部材72により固定されるホルダ73が配置
されており、このホルダ73の中間部に穿設された孔7
4には、支持板66から突出した軸61の小径部61b
が挿入される。またホルダ73の先端部には、ばね75
により支持板66側に突出する方向に付勢された一対の
クリックボール76が配設される。一方、支持板66に
は、軸61の軸線を中心とする仮想円弧上で等間隔をあ
けて複数たとえば6個の凹部77が設けられており、前
記一対のクリックボール76は相互に隣接する凹部77
に同時に嵌合するように配設される。このようなりリッ
クボール76と凹部77とのクリック作用により、支持
板66およびシェード板4は、閉鎖位置、1/3開放位
置、2/3開放位置および開放位置の4つの位置をそれ
ぞれ弾発的に保持されることになる。
先端にねじ部材72により固定されるホルダ73が配置
されており、このホルダ73の中間部に穿設された孔7
4には、支持板66から突出した軸61の小径部61b
が挿入される。またホルダ73の先端部には、ばね75
により支持板66側に突出する方向に付勢された一対の
クリックボール76が配設される。一方、支持板66に
は、軸61の軸線を中心とする仮想円弧上で等間隔をあ
けて複数たとえば6個の凹部77が設けられており、前
記一対のクリックボール76は相互に隣接する凹部77
に同時に嵌合するように配設される。このようなりリッ
クボール76と凹部77とのクリック作用により、支持
板66およびシェード板4は、閉鎖位置、1/3開放位
置、2/3開放位置および開放位置の4つの位置をそれ
ぞれ弾発的に保持されることになる。
第2ヒンジ機構7、支持板62.66およびホルダ73
は、ねじ部材79により支持ブラケット57に固着され
るカバー78により覆われる。また窓2の両側において
帽体1の表面にはシールド板3゛の内面に当接し得る突
部80がそれぞれ突設されており、これらの突部80は
、シールド板3を締付けたときにシール部材8に均等に
圧接させる働きをする。
は、ねじ部材79により支持ブラケット57に固着され
るカバー78により覆われる。また窓2の両側において
帽体1の表面にはシールド板3゛の内面に当接し得る突
部80がそれぞれ突設されており、これらの突部80は
、シールド板3を締付けたときにシール部材8に均等に
圧接させる働きをする。
次にこの実施例の作用について説明すると、シールド板
3が締付は位置Tにある状態では、第5図で示したよう
に第2ストツパピン42は係合溝25の係合部25aに
係合しており、かかる状態では案内軸17が第1案内孔
23の前端に、回転ローラ21は案内溝22における直
線状溝部22aの前端に、また回転ローラ36は第2案
内孔24の上端にそれぞれ位置しており、シールド板3
は窓2のシール部材8に圧接している。
3が締付は位置Tにある状態では、第5図で示したよう
に第2ストツパピン42は係合溝25の係合部25aに
係合しており、かかる状態では案内軸17が第1案内孔
23の前端に、回転ローラ21は案内溝22における直
線状溝部22aの前端に、また回転ローラ36は第2案
内孔24の上端にそれぞれ位置しており、シールド板3
は窓2のシール部材8に圧接している。
このようにシールド板3が締付は位置Tにあるときに、
シェード板4はその閉鎖位置および開放位置間で回動可
能であり、ジェット機での夜間飛行特等にシールド板3
を締付は位置Tとしたままシェード板4のみを開放する
ことは自由である。
シェード板4はその閉鎖位置および開放位置間で回動可
能であり、ジェット機での夜間飛行特等にシールド板3
を締付は位置Tとしたままシェード板4のみを開放する
ことは自由である。
シールド板3を締付は位置Tから緩め位置Rとするとき
には、操作ピン40をばね43のばね力に抗して押し込
む。そうすると、第2・ストッパピン42が係合溝25
における係合部25aの内端まで移動するので操作ノブ
11を回動操作することが可能となる。そこで操作ノブ
11を第2図で時計方向に回動操作すると、案内軸17
が第1案内孔23に挿通されているとともに回転ローラ
21が案内溝22の直線状溝部22aに嵌合しているの
で、作動板10の角変位は阻止されており、したがって
回転ローラ36を支承した第2案内ピン37の案内軸1
7まわりの回動に応じて回転ローラ36は作動板10を
移動方向18に沿う前方に押していく、このようにして
、第11図で示すように案内軸17が第1案内孔23の
後端に、また回転ローラ21が案内溝22における直線
状溝部22aの後端に位置するまで作動板IOが前進し
たときに、シールド板3が緩め位置Rとなり、シールド
板3がシール部材8から離間する。しかもこのようなシ
ールド板3の移動方向18に沿う移動時に、シールド板
3の少なくとも右端部は第2ヒンジ機横7を介して帽体
1に支承されているので、緊締機構5を帽体1の左側の
みに配設してもシールド板3をそれ程撓ませずに移動さ
せることができ、部品点数の低減を図ることができる。
には、操作ピン40をばね43のばね力に抗して押し込
む。そうすると、第2・ストッパピン42が係合溝25
における係合部25aの内端まで移動するので操作ノブ
11を回動操作することが可能となる。そこで操作ノブ
11を第2図で時計方向に回動操作すると、案内軸17
が第1案内孔23に挿通されているとともに回転ローラ
21が案内溝22の直線状溝部22aに嵌合しているの
で、作動板10の角変位は阻止されており、したがって
回転ローラ36を支承した第2案内ピン37の案内軸1
7まわりの回動に応じて回転ローラ36は作動板10を
移動方向18に沿う前方に押していく、このようにして
、第11図で示すように案内軸17が第1案内孔23の
後端に、また回転ローラ21が案内溝22における直線
状溝部22aの後端に位置するまで作動板IOが前進し
たときに、シールド板3が緩め位置Rとなり、シールド
板3がシール部材8から離間する。しかもこのようなシ
ールド板3の移動方向18に沿う移動時に、シールド板
3の少なくとも右端部は第2ヒンジ機横7を介して帽体
1に支承されているので、緊締機構5を帽体1の左側の
みに配設してもシールド板3をそれ程撓ませずに移動さ
せることができ、部品点数の低減を図ることができる。
シールド板3が緩め位置Rに達してからも操作ノブ11
を第2図で時計方向に回動し続けると、回転ローラ21
が案内溝22における円弧状溝部22bに達しているの
で作動板10は回転ワーク36に押されながら案内軸1
7のまわりに回動し、第12図で示すように回転ローラ
21が円弧状溝部22bの端部に達したときにシールド
板3は開放位置0となる。
を第2図で時計方向に回動し続けると、回転ローラ21
が案内溝22における円弧状溝部22bに達しているの
で作動板10は回転ワーク36に押されながら案内軸1
7のまわりに回動し、第12図で示すように回転ローラ
21が円弧状溝部22bの端部に達したときにシールド
板3は開放位置0となる。
このようなシールド板3の緩め位fRから開放位置Oま
での回動動作時に、シールド板3の回動動作前にシェー
ド板4がどのような位置にあっても、シェード板4はそ
の下端がシールド板3の下端と同一位置になったときか
らシールド板3に従って上方に回動する。すなわちシー
ルド板3の緩め位置Rから開放位置0までの回動動作時
には、支持板62における規制孔70の下端が支持板6
6に設けた規制ピン77に当接した状態からは支持板6
2の上方への回動に応じて規制ピン71および支持vi
66も上方に回動駆動されるので、シェード板4がシー
ルド板3よりも下方に位置することはない。
での回動動作時に、シールド板3の回動動作前にシェー
ド板4がどのような位置にあっても、シェード板4はそ
の下端がシールド板3の下端と同一位置になったときか
らシールド板3に従って上方に回動する。すなわちシー
ルド板3の緩め位置Rから開放位置0までの回動動作時
には、支持板62における規制孔70の下端が支持板6
6に設けた規制ピン77に当接した状態からは支持板6
2の上方への回動に応じて規制ピン71および支持vi
66も上方に回動駆動されるので、シェード板4がシー
ルド板3よりも下方に位置することはない。
またシールド板3を開放位置Oから締付は位置Tに戻す
には、操作ノブ11を第2図で反時計方向に回動するか
、シールド板3およびシェード板4を手で下方に引下げ
ればよい。そうすれば、前述の第12図の状態から第1
1図の状態すなわち緩め位iRとなるので、操作ノブ1
1を第2図でさらに反時計方向に回動する。これにより
第2ストツパピン42は保合溝25の案内部25bに嵌
合し、その案内部25b内を移動することによりばね4
3が収縮されて操作ピン40が操作ノブ11の半径方向
内方側に引込まれ、第2ストツパピン42が係合溝25
における係合部25aに達したときにばね43のばね力
により第2ストツパピン42が係合部25aに係合する
。しかも第11図の状態から第5図の状態まで作動板1
0が後退し、シールドFj、3がシール部材8に圧接し
て締付は位置Tとなる。
には、操作ノブ11を第2図で反時計方向に回動するか
、シールド板3およびシェード板4を手で下方に引下げ
ればよい。そうすれば、前述の第12図の状態から第1
1図の状態すなわち緩め位iRとなるので、操作ノブ1
1を第2図でさらに反時計方向に回動する。これにより
第2ストツパピン42は保合溝25の案内部25bに嵌
合し、その案内部25b内を移動することによりばね4
3が収縮されて操作ピン40が操作ノブ11の半径方向
内方側に引込まれ、第2ストツパピン42が係合溝25
における係合部25aに達したときにばね43のばね力
により第2ストツパピン42が係合部25aに係合する
。しかも第11図の状態から第5図の状態まで作動板1
0が後退し、シールドFj、3がシール部材8に圧接し
て締付は位置Tとなる。
C8発明の効果
以上のように本発明によれば、シールド板の左右方向一
方の端部と帽体の一例部とは緊締機構を介して連結され
、シールド板の左右少なくとも他方の端部は、シール部
材に対する近接、離反を可能とすべくヒンジ機構を介し
て帽体の他側部に連結されるので、緊締機構を左右いず
れか一方のみとして部品点数の低減を図るとともに組付
作業を筒略化することができる。
方の端部と帽体の一例部とは緊締機構を介して連結され
、シールド板の左右少なくとも他方の端部は、シール部
材に対する近接、離反を可能とすべくヒンジ機構を介し
て帽体の他側部に連結されるので、緊締機構を左右いず
れか一方のみとして部品点数の低減を図るとともに組付
作業を筒略化することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は正
面図、第2図は第1図の■矢視側面図、第3図は第1図
の■矢視側面図、第4図は第2図のrV−TV線線入大
断面図第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第4
図示部分の分解斜視図、第7図は第5図の■−■線拡線
断大断面図8図は第2図の■−■線拡線断大断面図9図
は第3図のIX−IX線拡大断面図、第10図は第9図
示部分の分解斜視図、第10図および第11図は作動状
態を順次示すための第5図に対応した断面図である。 l・・・帽体、2・・・窓、3・・・シールド板、5・
・・緊締機構、6,7・・・ヒンジ機構、8・・・シー
ル部材、H・・・ヘルメット、0・・・開放位置、R・
・・緩め位置、T・・・締付は位置 特許 出願人昭栄化工株式会社 夜理人弁理士落 合 健 岡 1) 中 隆 秀(XJ へ 手続主甫正書(方式) 補正の■特許庁長官
殿 「第111° 事(牛0表
示 「第1特願
昭62−270021号 2、 発明の名称 ヘルメットのシールド装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 昭栄化工株式会社 4、代理人 ◎105 住所 東京都港区西新橋三丁目12番10号平成1年
3月13日(発送日:平成1年3月28日)6、補正の
対象 勺容 923頁第16行、 0図および第11図は」とあるを、 1図および第12図は」と訂正する。 以 上
面図、第2図は第1図の■矢視側面図、第3図は第1図
の■矢視側面図、第4図は第2図のrV−TV線線入大
断面図第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第4
図示部分の分解斜視図、第7図は第5図の■−■線拡線
断大断面図8図は第2図の■−■線拡線断大断面図9図
は第3図のIX−IX線拡大断面図、第10図は第9図
示部分の分解斜視図、第10図および第11図は作動状
態を順次示すための第5図に対応した断面図である。 l・・・帽体、2・・・窓、3・・・シールド板、5・
・・緊締機構、6,7・・・ヒンジ機構、8・・・シー
ル部材、H・・・ヘルメット、0・・・開放位置、R・
・・緩め位置、T・・・締付は位置 特許 出願人昭栄化工株式会社 夜理人弁理士落 合 健 岡 1) 中 隆 秀(XJ へ 手続主甫正書(方式) 補正の■特許庁長官
殿 「第111° 事(牛0表
示 「第1特願
昭62−270021号 2、 発明の名称 ヘルメットのシールド装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 昭栄化工株式会社 4、代理人 ◎105 住所 東京都港区西新橋三丁目12番10号平成1年
3月13日(発送日:平成1年3月28日)6、補正の
対象 勺容 923頁第16行、 0図および第11図は」とあるを、 1図および第12図は」と訂正する。 以 上
Claims (1)
- 全周縁にシール部材を付設されて帽体の前面に設けられ
た窓を開閉すべく帽体に連結される透明のシールド板と
、該シールド板のシール部材に対する緩め位置を中間位
置としてシールド板のシール部材に対する締付位置およ
びシールド板の開放位置間で回動操作可能な緊締機構と
を備えるヘルメットのシールド装置において、シールド
板の左右方向一方の端部と帽体の一側部とは緊締機構を
介して連結され、シールド板の左右少なくとも他方の端
部は、シール部材に対する近接、離反を可能とすべくヒ
ンジ機構を介して帽体の他側部に連結されることを特徴
とするヘルメットのシールド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27002187A JPH01207411A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ヘルメットのシールド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27002187A JPH01207411A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ヘルメットのシールド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207411A true JPH01207411A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0457767B2 JPH0457767B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=17480433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27002187A Granted JPH01207411A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ヘルメットのシールド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207411A (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP27002187A patent/JPH01207411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457767B2 (ja) | 1992-09-14 |
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