JPH09231352A - ピクセル画像マッピング方法 - Google Patents

ピクセル画像マッピング方法

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JPH09231352A
JPH09231352A JP9002534A JP253497A JPH09231352A JP H09231352 A JPH09231352 A JP H09231352A JP 9002534 A JP9002534 A JP 9002534A JP 253497 A JP253497 A JP 253497A JP H09231352 A JPH09231352 A JP H09231352A
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JP
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pixel
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destination pixel
point
axis direction
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JP9002534A
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Inventor
Philip E Jensen
フィリップ・イー・ジェンセン
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HP Inc
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Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/403Edge-driven scaling; Edge-based scaling

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ソース・ピクセル画像を宛先ピクセル空間に変
換する場合に、ソース画像境界内にあるすべての宛先ピ
クセルを1回のパスで表現することを可能にする方法を
提供する。 【解決手段】先ず、ソース・ピクセル画像の第1稜線と
第2稜線に関して、宛先ピクセル空間におけるソース画
像稜線の交差座標値を取り出し、その1つを起点座標と
する。次に、起点座標から主軸方向に沿って最初に出会
う宛先ピクセル線と上記第1および第2稜線それぞれと
の交点をクリップ・ポイントとして選択する。次に出会
う宛先ピクセル線に関しても同じ動作を実行する。次
に、最初の宛先ピクセル線に沿った第1の従軸方向のピ
クセルの各々に対し、次の宛先ピクセルがクリップ・ポ
イントを越えるまで、画面表示値を割り当てる。後続の
次々の宛先ピクセル線に関してもその都度従軸方向を反
転させながら、表現すべき宛先ピクセルがなくなるま
で、同様の動作を繰り返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラスタ画像表示に
関するもので、特に、1つのソース画像境界範囲内のす
べての宛先ピクセルが1回のパスで画面表示されるよう
に、ソース・ピクセル画像を宛先ピクセル空間にマップ
する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ラスタ画像表示は、1つの解像度のソー
ス画像を別の解像度の宛先画像に変換する手段をしばし
ば含む。高解像度画像の走査変換が実行される場合、特
に、ソフトウェア走査変換手順が使用される場合、その
ような変換手順は長い時間を要する。そのような走査変
換を実行するハードウェアの使用もまたよく知られてい
るが、ハードウェアを使用して変換動作を実行する時、
ソース・データ・ポイントによって境界を定められてい
る離散的宛先ピクセルの取り扱いに対する単純な決定性
アプローチを持つことが必要である。換言すれば、ソー
ス画像特性を適切に表示するためどの宛先ピクセルが
「オン」にされるべきかあるいは「オフ」にされるべき
かを確実に決定することが必要である。
【0003】2次元ラスタ宛先格子面上でソース画像線
の近くに位置するピクセル座標を計算することが走査変
換手順の基本的作業である。ソース画像が単一ピクセル
幅より大きい複数線を含む場合、ソース画像を宛先解像
度で可能な限りうまく表示するため、ソース画像の制限
線の範囲内のどのピクセルをオンにすべきかを決定する
いわゆる「充填」手順が実行される。走査変換アルゴリ
ズムを実行する従来技術の戦略は、操作変換される線の
勾配を決定するため乗算を使用する。具体的に云えば、
そのような戦略は、x方向の増分に対してy=mx+b
を計算して、増分x、yにおけるピクセルを強調表現す
る。しかし、mxの計算は、時間消費的であり、走査変
換プロセスを遅くする。
【0004】乗算を回避するため、従来技術は、Δx=
1ならばm=Δy/Δxはm=Δyとなる点に注目し
た。すなわち、xにおける1単位の変化が操作変換され
ている線の勾配であるmだけyを変化させる。従って、
線上のすべてのポイント(xi,yi)に関して、xi+1
i+1であれば、yi+1=yi+mであることが知られ
ている。このように、xとyの次の値は、それらの直前
の値を基にして確定される。従って、各ステップにおい
て、先行ステップに基づいて増分計算が行われる。
【0005】ブレゼンハム(Bresenham)氏によって教示
された走査変換アルゴリズムは、整数演算のみを使用す
るので魅力的である(このアルゴリズムは、"Fundamenta
ls of Interactive Computer Graphics", Foley et a
l., Addison Wesley, Chapter11, 1983に記載されてい
る)。ブレゼンハム法は、各ステップにおいて決定変数
を使用し、走査変換動作全体を実行するためには囲まれ
た宛先ピクセル空間内で複数のパスを必要とする。ブレ
ゼンハム手順は、走査変換手順がソース画像の境界の外
部へ移動する状況をカバーするため、多数のアドレス・
サイクルの生成を更に必要とする。更にまた、ソース画
像の境界の範囲内で複数のパスが必要とされるので、相
当のメモリがこの手順の間に利用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】高解像度画像の表示に
対する要求は常に存在し、特に、表示される画像をユー
ザが変換し、回転させ、拡大縮小させることが可能にさ
れるべき医療分野において、その要求は強い。通常は、
変換、回転および拡大縮小動作は、ソース画像に対して
実行され、次にそのソース画像が宛先解像度に合うよう
に走査変換されて表示される。走査変換の速度を改善す
るため、ソース画像境界の範囲内にあるすべての宛先ピ
クセルを単一のパスで表現することが必要とされる。こ
れは、要するに、単一パスでの宛先データ全体に対する
ソース・データの強度情報を単に保持するだけですむこ
とを意味する。宛先ピクセルを表現するために使用され
るべき正確なデータを決定する問題がそれによって単純
化される。
【0007】宛先データ全体をカバーする単一のパスに
よって、変換動作が増分アドレス値を使用することが可
能となり、これによって、画像処理サブアセンブリを通
過するデータ量が大幅に減少する。例えば、ソース・ピ
クセル毎にデータ位置およびデータ値を必要とする代わ
りに、次のデータ位置に関するデータ値および「ステッ
プ」情報を使うことだけが必要とされる。また、変換手
順は、すべてのピクセルが表現され、データに「穴」が
ないことを保証しなければならない。「穴」は、ソース
・データの境界の範囲内に存在するのにもかかわらず走
査変換手順によって「オン」にされないピクセルを指
す。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ソース・ピク
セル画像を宛先ピクセル空間に変換する場合に、ソース
画像の境界の範囲内にあるすべての宛先ピクセルを1回
のパスで表現することを可能にする方法を提供する。該
方法は、先ず、ソース・ピクセル画像の第1稜線と第2
稜線に関して、宛先ピクセル空間におけるソース画像稜
線の交差座標値を取り出す。ソース座標値の中の1つ
が、起点座標として選択される。該方法は、次に、起点
座標から主軸に沿う方向において最初に出会う宛先ピク
セル線を決定する。上記最初に出会った宛先ピクセル線
とソース・データの第1および第2稜線それぞれとの交
点においてクリップ・ポイントが取り出される。更に、
次に出会う宛先ピクセル線に関して同じ動作が実行され
る。次に、最初に出会った宛先ピクセル線に沿った第1
の従軸方向のピクセルの各々に対し、次の宛先ピクセル
が上記当該ピクセル線に関するクリップ・ポイントを越
えるまで、画面表示値が割り当てられる。その後、次に
出会った宛先ピクセル線に沿って位置し、当該ピクセル
線に関して既に取り出されたクリップ・ポイントの範囲
内に入るピクセルに対し画面表示値が割り当てられ、次
の宛先ピクセルがクリップ・ポイントを越えるまで、次
に出会った宛先ピクセル線に沿った第2の従軸方向のピ
クセルの各々に表示値が割り当てられる。上記プロセス
が、ソース・ピクセル画像の境界の範囲内に位置するピ
クセル線に関して繰り返され、その際、従軸方向は宛先
ピクセル線に出会う毎に反転される。当プロセスは、表
現すべき宛先ピクセルがなくなると終了する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示される画像処理システム
10は、CPU12、ソース画像(すなわち源画像)を記
述するデータを記憶するランダム・アクセス・メモリ
(RAM)14、宛先画像に対応するデータを記憶するR
AM16、および宛先画像データに応じて制御可能でそ
のデータをユーザのために表示する表示装置18を含
む。ソース・データの回転、変換および拡大縮小を行う
ためユーザがコマンドを入力するキーボード20がまた
含まれる。
【0010】ソース画像の宛先画像への変換を実行する
ため、アプリケーション指向型集積回路(すなわちAS
IC)22が提供され、それにより、ハードウエアの制
御および走査変換動作を実行する単一パス処理が実施さ
れる。ASIC22内の各エレメントの機能の詳細は後
述されるが、その概要は次の通りである。アドレス生成
モジュール24は、ソース画像の基底または起点の座標
および起点で交差する稜線の勾配を記憶する。現在時ピ
クセル・モジュール26は、処理されつつある現在時ピ
クセルの座標値を記憶する。クリップ・ポイント生成器
28およびクリップ・ポイント比較モジュール30は、
連係して動作して、宛先ピクセルがソース画像の境界内
に位置しているか境界外に位置しているかの判断を行
い、それによって、システムが、変換された画像を表現
するためどの宛先ピクセルを強調表示すべきか決定する
ことができる。インターフェース・モジュール32は、
画像処理システム10におけるその他のモジュールに対
するバス34経由の接続手段を提供する。
【0011】以下の記述によって理解されるように、画
像処理システム10は、ソース画像ピクセルのグレイス
ケールまたはカラー値を表現するためどの宛先ピクセル
を強調表示すべきか1回のパスで決定する方法を用い
る。具体的に述べれば、ソース画像稜線の境界の範囲内
に位置する宛先ピクセルの各々が、ソース画像データに
従って決定され、引き続いて強調表現される。更に、本
手順は、ステップの再軌跡が不要なように、宛先画像ピ
クセルを順にたどって蛇行して進む。以下、図2ないし
図8に示される例を参照しながら本発明の方法を説明す
る。本発明の方法の動作の流れは、図9ないし図11に
示される。
【0012】図2に示されるように、本発明の手順は、
通常の非回転形態で配置された座標値のアレイからなる
ソース画像40から始まる。画像40の格子内の稜線の
頂点または交点の各々は、カラー強度を示す何らかのス
カラー値を表すデータ・ポイントのアドレスを表現す
る。図2に示される頂点が、XおよびY座標方向に1ピ
クセル単位離れているものと見なすことは可能である
が、図2では、それら頂点は表示画面上または表示空間
内の特定の位置を表していない。
【0013】表示装置18上での表示のためソース画像
40を宛先画像へ画像処理システム10が変換すること
を可能にするため、データの拡大縮小および回転が、ユ
ーザ入力要求に従って実行される。更に、宛先表示空間
に適切に位置づけられるように、データが変換されるこ
ともある。そのような動作は、従来技術において周知の
ものであり、本明細書ではこれ以上記述しない。
【0014】図3において、ソース画像40が、その頂
点が宛先ピクセル空間42において座標値によって表さ
れるように、拡大縮小および回転によって画像40'へ
変換されたものと仮定されている。ドット44の各々
は、宛先空間42におけるピクセル位置を表す。しか
し、稜線頂点46、48、50、52等はどの宛先ピク
セル位置にも直接該当しないが、宛先ピクセル位置と合
致しない宛先空間42の座標値によって表現されるとい
う点には注意する必要がある。すなわち、稜線頂点4
6、48、50、52等の各々は、宛先空間42の非整
数座標値によって表現される。
【0015】ソース画像頂点値によって定義された境界
の範囲内にどの宛先ピクセル44が位置しているかを決
定するため、以下の記述においては、1時点で1行の宛
先ピクセル・データが処理対象とされる。ソース・デー
タ値の各々が1回でバス34へ送り出されるだけであ
る。
【0016】本発明の記述に先立って、本明細書で使用
するいくつかの用語の意味を述べる。図2ないし図8に
示される例は、X軸に沿った1次的「描画」方向および
Y軸に沿った2次的「描画」方向を例示している(ソー
ス・データの行は一般的にX方向に延び、ソース・デー
タの列は一般的にY方向に延びる)。しかし、ソース・
データ画像は、デカルト座標系のどの象限にも配置でき
るので、画像エレメントおよび「描画」方向を完全に定
義するため更に一般的用語が必要とされる。本明細書で
使用する用語は次の通りである。 *主軸:X軸またはY軸のいずれかであるが、「描画」
される方向に依存して定まる。1つの走査線を所与とす
れば、これは、データが次々と受け取られるにつれて線
が引かれる方向である。 *従軸:主軸に対して90度の角度にある軸である。 *第1稜線:主軸に沿って最も遠くまで戻るポイントで
始まる稜線。 *第2稜線:第1稜線ではない稜線。 *主第1:第1稜線開始ポイントにおける主軸の値。 *従第1:第1稜線開始ポイントにおける従軸の値。 *主第2:第2稜線開始ポイントにおける主軸の値。 *従第2:第2稜線開始ポイントにおける従軸の値。 *勾配主軸:主軸に沿った主軸の1単位の変化に対する
従軸における稜線の変化。 *勾配従軸:従軸に沿った従軸の1単位の変化に対する
主軸における稜線の変化。
【0017】図4は、ソース座標ポイント46、48、
50および52によって表現されたソース・データ(お
よび関連稜線)を示す。このケースでは、主軸はX方向
に沿い、従軸はY方向に沿っている。頂点46は第1稜
線開始点(ポイント)であり、稜線54は第1稜線であ
る。頂点50は第2稜線開始点(ポイント)であり、頂点
50および52に接続している稜線56は第2稜線であ
る。
【0018】頂点ポイント46、48、50、52等の
各々は、主および従方向に正確に等距離離れている(す
なわち、データ領域すべては長方形である)。従って、
一旦第1稜線開始ポイントのアドレスが判明すれば、そ
の他の頂点値を生成するためには、XおよびY方向に1
ステップ値加算するだけでよい。従って、第1稜線開始
ポイントは、初期的に、基底アドレスXおよび基底アド
レスYからなる座標値が割り当てられる。第2稜線開始
ポイント50のアドレスを生成するためには、基底アド
レスXに基本ステップX従軸値を加算し、基底アドレス
Yに基本ステップY従軸値を加算するだけでよい。基本
ステップ値は、画像40'が従った回転および拡大縮小
の量を知ることによって引き出される。基本ステップ値
は、アクセスが容易となるように、必要画像回転の量に
従ってアドレス指定されるテーブルに好ましくは含まれ
る。
【0019】次の第1稜線頂点値を生成するため、第1
稜線開始点のX成分に基本ステップX主軸値が加えら
れ、第1稜線開始点のY成分に基本ステップY主軸値が
加えられる。同様の計算が、次の第2稜線点に関しても
実行される。
【0020】ソース画像を適切に表現するためどの宛先
空間ピクセル44(図5)が強調表現されるべきかを決定
する前に、第1稜線54および第2稜線56の勾配が、
従軸方向の稜線58の勾配と共に、決定される。勾配主
軸値および勾配従軸値の両者を基本ステップ値を基に決
定することができる。更に、頂点の間の距離は常に整数
単位であるので、勾配値を決定するため乗算動作は必要
とされない。
【0021】ある1つの宛先空間ピクセルが第1稜線5
4および第2稜線56の範囲内に位置しているか否かを
判断するため、クリップ・ポイント60および62と宛
先ピクセルの座標の比較が行われねばならない(図6参
照)。これらのクリップ・ポイントは、ある1つの宛先
ピクセル列の従軸を規定する線64と第1稜線54およ
び第2稜線56それぞれとの交点を示す。後述のよう
に、宛先ピクセルの各行が対象となる毎に、クリップ・
ポイント60および62の計算は行われる。すなわち、
クリップ・ポイントは、個々の宛先ピクセルの処理に先
行して計算されない。
【0022】初期的には、クリップ・ポイント60の決
定を開始するため、第1稜線開始ポイント46の基底ア
ドレスX座標値および基底アドレスY座標値が利用され
る。初期的には、宛先ピクセルの次に大きい主軸値から
基底アドレスX値を減ずることによって、第1稜線開始
ポイント46から線64までの距離(主軸差)が計算され
る。次に、主軸差に主軸勾配(すなわち従軸差)が乗じら
れ、距離dが決定される。次に、dの値が基底アドレス
値Yに加算され、クリップ・ポイント60の座標値が定
められる。後続のクリップ・ポイントはクリップ・ポイ
ント60から1単位の距離にあるので、クリップ・ポイ
ント60に主軸勾配を加算するだけで、ソース・データ
領域内の残りのクリップ・ポイントが作成される。第1
稜線開始ポイントを再び通過すると、このプロセスが繰
り返される。第2稜線上のクリップ・ポイントも同じ方
法で生成される。
【0023】左および右の従軸稜線58および66も生
成されなければならない。これらの稜線は、使用する勾
配が従軸勾配である点を除き、上記の第1および第2稜
線に対するものと同様の方法で生成される。基点は、常
に第1稜線開始ポイントである。処理が最初の第2稜線
開始ポイントを通過すると、主軸勾配が再び使用され
る。最後に、次の第1稜線ポイントを通過すると、再び
従軸勾配が使用される。このようにして、宛先ピクセル
線(本例ではピクセル列)の処理が進むにつれ、クリップ
・ポイントが決定され、特定の宛先ピクセルを強調表現
すべきか否か判断する準備が整う。
【0024】次に図7および図8を参照して、いわゆる
「蛇行」手順を説明する。この手順によって、宛先ピク
セルの各々が逐次アクセスされ、処理され、強調表示ま
たは無視される。この手順は、宛先ピクセル全体を蛇が
進むように逐次処理して行き、再度軌跡をたどることは
ない。この動作は、チップ搭載データ記憶RAMの容量
を約25%減少させる。更に、これは、データ領域を出
力するために送られなければならないアドレスの数を最
小にし、それによって画像描出の速度が増加する。この
手順によって必要とされる移動の大部分は、現在時ピク
セルから1ピクセルの範囲内にある。
【0025】要するに、この手順は、現在時ピクセル位
置の周囲の4つのピクセルを検討することによって処理
を進める。始めに、開始宛先ピクセルが選択される。こ
のピクセルは、稜線に直接隣接していなければならず、
またこの稜線は第1稜線であることが望ましい。次に、
現在時従軸方向が、第1稜線から第2稜線への方向とし
てシステムによって定義される。これは、ピクセルから
ピクセルへの本発明の手順の「移動」の第1の方向を確
立する。
【0026】図7に示されるように、現在時従軸方向は
ページを下がる方向にあり、手順は宛先ピクセル70か
ら始まる。本手順は、現在時ポイント72に到達したと
仮定すれば、先ず、現在時従軸方向でかつ同一のピクセ
ル線に沿って(すなわち共通の主軸値を持つ)1増分離れ
た宛先ピクセル74を検査する。この宛先ピクセル74
が既に計算したクリップ・ポイント76および78の範
囲内に位置しているか判断する。ピクセル74がクリッ
プ・ポイントの範囲内にあれば、現在時ピクセル値を宛
先ピクセル74に増分させ、本手順を繰り返す。ピクセ
ル74がクリップ・ポイントの範囲内に位置していない
場合、現在時従軸位置に従軸方向に1ステップおよび主
軸方向に1ステップ加えた位置にあるピクセル(例えば
宛先ピクセル80)を次に検査するピクセルとする。宛
先ピクセル80がクリップ・ポイント82および84の
範囲内に位置していない場合、手順は、同じ現在時従軸
位置で主軸に沿って1ステップ進んだピクセル(例えば
86)を検査すべき次の宛先ピクセルとする。再び、ピ
クセル86がクリップ・ポイント82および84の範囲
内に位置していない場合、主軸方向に1ステップおよび
現在時従軸方向と反対の第2の従軸方向に1ステップ進
んだ位置にあるピクセル88が検査される。宛先ピクセ
ル74が境界外側にあると判明する場合、次のピクセル
線のピクセル80、86、88へ進む前に現在時従軸方
向が反転される点に注意する必要がある。
【0027】本手順は、図8に示されるように、ピクセ
ル列からピクセル列へ蛇のように移動しながら処理を進
める。各々の列において、境界外へ出ずに進むことがで
きる限り、現在時従軸方向での検査手続きが続行する。
境界外へ出ると、本手順は、次の列のピクセルへ移動
し、現在時従軸方向を反転させ、その行の上のどのピク
セルが第1および第2稜線の境界の範囲内に位置してい
るかを判断し続ける。本手順は、ソース画像領域全体が
強調表現された宛先ピクセルによって埋められるまで続
行する。
【0028】本手順は、大半のケースに対して有効に作
用するが、すべてではない。従って、「脱出」メカニズ
ムを提供することが必要である。第1に、図7に示され
る逐次的手順でピクセルが何も選択されない場合は、主
軸方向で1ステップ離れかつ第2稜線に最も近い位置に
ある(かつなお境界内にある)ピクセルに移動する。第2
に、図7に示される移動方向2で選択されたピクセル
が、稜線のすぐ次に位置していない場合、本手順は、主
軸方向に1ステップ離れかつ第1稜線に最も近い位置に
あるピクセルに再び移動する。換言すれば、本手順はリ
セットされ、現在次従軸方向は変えず、境界内にあって
主軸方向に1ステップ離れた最上部宛先ピクセルへ移動
する。そのような宛先ピクセルがなければ、本手順は、
同様のプロセスを繰り返し、主軸方向に更に1ステップ
移動する。
【0029】図9ないし図11を参照して、ソース画像
データに従って宛先ピクセルを表現するため本発明によ
って使われている手順を記述する。回転動作後も宛先座
標が直交座標的に相対的関係を保っていることを保証す
るため回転に先立って拡大縮小動作が行われることが望
ましい。初期的には、本手順への入力はソース・デーの
回転角度および拡大縮小係数である(ステップ100)。
入力データを基に、ソフトウェア・ルーチンが現在時主
軸方向を決定する(ステップ102)。その方向は、回転
角度を検査しそれが位置する象限によって決定される。
例えば、回転角度が+45度と−45度の間にあれば、
主軸方向は+X軸方向にあり、+45度と+135度の
間にあれば、主軸方向は+Y軸方向にあり、その他の方
向も同様に決定される。
【0030】次に、第1稜線が、主軸方向に最も遠方に
戻る頂点に接続する最も長い稜線として決定される。上
記の頂点は、基底アドレスXおよび基底アドレスYから
なる座標を持つ第1稜線開始点である。次に、本手順
は、基本ステップX主軸値、基本ステップY主軸値、基
本ステップX従軸値および基本ステップY従軸値を計算
する(ステップ104)。これらの値は、ソース座標値か
ら決定されて、宛先空間におけるソース座標の決定を可
能にする。また、これらの値は、勾配主軸値および勾配
従軸値の計算を可能(ステップ106)にする。
【0031】次に、勾配主軸値、勾配従軸値および基底
アドレスが図1のアドレス生成器24にロードされる
(ステップ108)。次に、ステップ104で決定された
基底アドレスおよび基本ステップ値を使用して、宛先空
間における第1稜線開始点および第2稜線開始点座標が
決定される(ステップ110)。この段階で、図5に示さ
れた画像を定義するデータが取り出された。
【0032】次に、宛先ピクセルの最初の線(すなわち
列))に関するクリップ・ポイントを計算するため、基
底アドレスXおよび基底アドレスYがアクセスされる。
手順は、主軸方向に「移動」して、宛先ピクセルの列を
通過する線を定義する次の整数主軸座標値を引き出す
(ステップ112)。これは、図6に示された「主軸差」
である。次に、勾配主軸値および勾配従軸値を使用し
て、上述のように第1稜線および第2稜線のクリップ・
ポイントが決定される(ステップ114)。次の主軸座標
整数値における宛先ピクセルの後続列に関して、同様の
プロセスが繰り返され(ステップ116)、本手順の実行
を可能にする。
【0033】起点として1つのクリップ・ポイント(例
えば図6のクリップ・ポイント60)を使用して、本手
順は、より小さな整数従軸値を持つ最初の宛先ピクセル
(例えば図6のピクセル65)に出会うまで、第2稜線5
6方向に移動する(ステップ118)。この段階から、本
手順は図8に示された蛇行処理方法の実施を開始する。
現在時従軸方向(下方向)にあって同じ主軸座標値に位置
している次の宛先ピクセル(例えば67)が第1稜線クリ
ップ・ポイントと第2稜線クリップ・ポイントの範囲内
に位置していれば、当該宛先ピクセルは強調表現される
(ステップ120およびステップ122)。
【0034】本手順は、宛先ピクセルの列の下方に移動
し続けて、第1稜線クリップ・ポイントと第2稜線クリ
ップ・ポイントの範囲内にある後続の宛先ピクセルが見
出される限り、それらを強調表現する。しかしながら、
現在時従軸方向の次の宛先ピクセルがクリップ・ポイン
トの外側にあると判明する場合、本手順は、従軸方向に
1ステップ、主軸方向に1ステップ離れた次の宛先ピク
セルを検査して、そのピクセルが当該ピクセル列の2つ
のクリップ・ポイントの範囲内に位置しているか否かを
判断する(ステップ124)。もし位置していれば、従軸
方向を反転し、主軸方向の次の整数増分のクリップ・ポ
イントが計算される(ステップ126)。次に、当該ピク
セルは強調表現され(ステップ122)、本手順はステッ
プ120へ戻って処理を継続する。
【0035】ステップ124の判断が否であれば、主軸
方向にのみ1ステップ離れた次の宛先ピクセルを検査し
て、そのピクセルが当該ピクセル列の2つのクリップ・
ポイントの範囲内に位置しているか否かを判断する(ス
テップ130)。もし位置していれば、従軸方向を反転
し、主軸方向の次の整数増分のクリップ・ポイントが計
算される(ステップ126)。次に、当該ピクセルは強調
表現され(ステップ122)、本手順はステップ120へ
戻って処理を継続する。
【0036】ステップ130の判断が否であれば、主軸
方向に1ステップ、従軸の現在時方向と逆方向に1ステ
ップ離れた次の宛先ピクセルを検査して、そのピクセル
が当該ピクセル列の2つのクリップ・ポイントの範囲内
に位置しているか否かを判断する(ステップ132)。も
し位置していれば、従軸方向を反転し、主軸方向の次の
整数増分のクリップ・ポイントが計算される(ステップ
126)。次に、当該ピクセルは強調表現され(ステップ
122)、本手順はステップ120へ戻って処理を継続
する。
【0037】ステップ132の判断が否であれば、上述
の「脱出」手順を実施するため、主軸方向に1ステップ
移動し、第1稜線に最も近接しかつ当該ピクセル列に関
するクリップ・ポイントの範囲内に位置する宛先ピクセ
ルを探す(ステップ134)。そのようなピクセルがあれ
ば(ステップ136)、当該ピクセルは強調表現され(ス
テップ138)、本手順はステップ120へ戻る。その
ようなピクセルがない場合、次のソース・データ行がア
クセスされ(ステップ140)、本手順はステップ102
へ戻る。
【0038】現在時ピクセル位置は、図1の現在時ピク
セル・モジュール26に維持される。クリップ・ポイン
ト生成器28が、連続する宛先ピクセル列に関するクリ
ップ・ポイント値を決定するために必要とされる計算を
実行し、クリップ比較モジュール30が、宛先ピクセル
がクリップ・ポイント範囲内に位置するか否かの決定を
可能にする計算を実行する。クリップ比較モジュール3
0の計算結果である出力が、インターフェース・モジュ
ール32を経由して宛先画像RAM16に直接送られ
る。このような方法で、宛先ピクセルが1回パスで取り
扱われ、ソース・データが同様に逐次処理される。
【0039】上述の実施形態が本発明の例示の目的のた
めにのみ記述された点は理解されなければならない。当
業者によって本発明の精神および有効範囲を逸脱するこ
となく上述の実施形態に種々の変更および修正を加える
ことは可能であろう。
【0040】本発明には、例として次のような実施様態
が含まれる。 (1)ソース・ピクセル画像を主軸方向および従軸方向
を有する宛先ピクセル空間へマップする方法であって、
上記ソース・ピクセル画像の第1稜線および第2稜線に
関して、ソース画像稜線交点の上記宛先ピクセル空間座
標値を取り出し、かつ、それら交点の1つを起点と定め
るステップ(a)と、上記起点の座標から主軸方向に沿っ
て進んで最初に出会う宛先ピクセル線を決定するステッ
プ(b)と、上記第1稜線および第2稜線それぞれと上記
最初に出会った宛先ピクセル線の交点に位置する2つの
クリップ・ポイントを計算するステップ(c)と、上記最
初に出会った宛先ピクセル線から上記主軸方向に移動し
た位置にある次の宛先ピクセル線を決定するステップ
(d)と、上記第1稜線および第2稜線それぞれと上記次
の宛先ピクセル線の交点に位置する2つのクリップ・ポ
イントを計算するステップ(e)と、上記最初に出会った
宛先ピクセル線に沿って第1の従軸方向に位置するピク
セルの各々に対して、現在時ピクセルの次の宛先ピクセ
ルが当該宛先ピクセル線のクリップ・ポイントを越えな
い限り、画面表示値を割り当てるステップ(f)と、上記
次の宛先ピクセル線にあって当該宛先ピクセル線に関し
て既に計算されたクリップ・ポイントの範囲内にある1
つのピクセルに対して画面表示値を割り当てるステップ
(g)と、上記次の宛先ピクセル線に沿って第2の従軸方
向に位置するピクセルの各々に対して、現在時ピクセル
の次の宛先ピクセルが当該宛先ピクセル線に関するクリ
ップ・ポイントを越えない限り、画面表示値を割り当て
るステップ(h)と、上記ソース画像の境界内にある後続
の宛先ピクセル線に関して、各宛先ピクセル線毎に上記
従軸方向を反転させながら、次の宛先ピクセル線の決
定、そのクリップ・ポイントの取り出しおよびクリップ
ポイント内にある各宛先ピクセルに対する画面表示値の
割り当てを実行する上記(d)から(h)の諸ステップを繰り
返すステップ(i)と、を含むピクセル画像マッピング方
法。
【0041】(2)上記ステップ(a)における上記開始
点座標が上記主軸に沿った1方向において他のすべての
ソース画像稜線交点座標値から最も遠い位置にある、上
記(1)に記載のピクセル画像マッピング方法。 (3)上記ステップ(g)が、上記次に出会う宛先ピクセ
ル線に沿った上記第1の従軸方向において上記現在時従
軸位置から1ステップ離れた位置にある宛先ピクセルが
上記ステップ(e)において取り出された上記クリップ・
ポイントの範囲内にあるか否かを判断するサブステップ
(g1)を含む、上記(2)に記載のピクセル画像マッピン
グ方法。 (4)上記ステップ(g)が、上記次に出会う宛先ピクセ
ル線に沿って上記主軸方向に1ステップ離れ上記現在時
ピクセルの従軸位置と同じ位置にある宛先ピクセルが上
記ステップ(e)において取り出された上記クリップ・ポ
イントの範囲内にあるか否かを判断するサブステップ(g
2)を含む、上記(3)に記載のピクセル画像マッピング
方法。 (5)上記ステップ(g)が、上記次に出会う宛先ピクセ
ル線に沿って上記現在時ピクセルから上記主軸方向に1
ステップ離れ上記第2の従軸方向に1ステップ離れた位
置にある宛先ピクセルが上記ステップ(e)において取り
出された上記クリップ・ポイントの範囲内にあるか否か
を判断するサブステップ(g3)を含む、上記(4)に記載
のピクセル画像マッピング方法。 (6)上記サブステップ(g1)、(g2)および(g3)における
判断がすべて否定的な場合、次の宛先ピクセル線にあっ
て上記第1稜線に最も近い位置で上記クリップ・ポイン
トの範囲内にある宛先ピクセルに表示画面値を割り当て
るステップ(j)、を更に含む上記(5)に記載のピクセ
ル画像マッピング方法。
【0042】
【発明の効果】本発明によって、画像処理のためのチッ
プ搭載データ記憶RAMの容量が大幅に減少し、また、
データ出力のためのアドレス数が最小限にとどめられ、
そのため画像描出の速度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するように適合された画像処理シ
ステムのブロック図である。
【図2】宛先空間に表現されるべきソース画像の1例を
示すブロック図である。
【図3】変換、回転および拡大縮小されたソース画像を
示す宛先空間のブロック図である。
【図4】ソース画像の第1および第2稜線の勾配を決定
するために使用される値を示す4個のソース・ピクセル
のブロック図である。
【図5】図3で示された宛先空間の一部で、そのソース
画像の一部を拡大表示したブロック図である。
【図6】クリップ・ポイントの作成方法を示すブロック
図である。
【図7】本発明の方法によって表現されるべき次のピク
セルを決定するため現在時ピクセルから行われるステッ
プのシーケンスを示すブロック図である。
【図8】所定のソース画像の範囲内のすべての宛先ピク
セルを表現する際にとられる経路を示すブロック図であ
る。
【図9】図10および図11とともに、本発明の方法を
実行する図1のシステムの機能を表す論理的処理の流れ
図である。
【図10】図9および図11とともに、本発明の方法を
実行する図1のシステムの機能を表す論理的処理の流れ
図である。
【図11】図9および図10とともに、本発明の方法を
実行する図1のシステムの機能を表す論理的処理の流れ
図である。
【符号の説明】
10 画像処理システム 12 CPU 14 ソース画像RAM 16 宛先画像RAM 18 表示装置 20 キーボード 22 ASIC 24 アドレス生成モジュール 26 現在時ピクセル生成モジュール 28 クリップ・ポイント生成器 30 クリップ・ポイント比較モジュール 32 インターフェース・モジュール 34 システム・バス 40、40' ソース画像 42 宛先ピクセル空間(宛先画像) 44 ドット 46、48、50、52 稜線頂点 54 第1稜線 56 第2稜線 58、66 従軸方向稜線 60、62、76、78、82、84 クリップ・ポ
イント 64 宛先ピクセル列の線 65、67、70、72、74、80、86、88 宛
先ピクセル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ソース・ピクセル画像を主軸方向および従
    軸方向を有する宛先ピクセル空間へマップする方法であ
    って、 上記ソース・ピクセル画像の第1稜線および第2稜線に
    関して、ソース画像稜線交点の上記宛先ピクセル空間座
    標値を取り出し、かつ、それら交点の1つを起点と定め
    るステップと、 上記起点の座標から主軸方向に沿って進んで最初に出会
    う宛先ピクセル線を決定するステップと、 上記第1稜線および第2稜線それぞれと上記最初に出会
    った宛先ピクセル線の交点に位置する2つのクリップ・
    ポイントを計算するステップと、 上記最初に出会った宛先ピクセル線から上記主軸方向に
    移動した位置にある次の宛先ピクセル線を決定するステ
    ップと、 上記第1稜線および第2稜線それぞれと上記次の宛先ピ
    クセル線の交点に位置する2つのクリップ・ポイントを
    計算するステップと、 上記最初に出会った宛先ピクセル線に沿って第1の従軸
    方向に位置するピクセルの各々に対して、現在時ピクセ
    ルの次の宛先ピクセルが当該宛先ピクセル線のクリップ
    ・ポイントを越えない限り、画面表示値を割り当てるス
    テップと、 上記次の宛先ピクセル線にあって当該宛先ピクセル線に
    関して既に計算されたクリップ・ポイントの範囲内にあ
    る1つのピクセルに対して画面表示値を割り当てるステ
    ップと、 上記次の宛先ピクセル線に沿って第2の従軸方向に位置
    するピクセルの各々に対して、現在時ピクセルの次の宛
    先ピクセルが当該宛先ピクセル線に関するクリップ・ポ
    イントを越えない限り、画面表示値を割り当てるステッ
    プと、 上記ソース画像の境界内にある後続の宛先ピクセル線す
    べてに関して、各宛先ピクセル線毎に上記従軸方向を反
    転させながら、次の宛先ピクセル線の決定、そのクリッ
    プ・ポイントの取り出しおよびクリップポイント内にあ
    る各宛先ピクセルに対する画面表示値の割り当てを実行
    する上記諸ステップを繰り返すステップと、 を含むピクセル画像マッピング方法。
JP9002534A 1996-01-30 1997-01-10 ピクセル画像マッピング方法 Pending JPH09231352A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/593,104 US5670981A (en) 1996-01-30 1996-01-30 Method for mapping a source pixel image to a destination pixel space
US593,104 1996-01-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09231352A true JPH09231352A (ja) 1997-09-05

Family

ID=24373401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9002534A Pending JPH09231352A (ja) 1996-01-30 1997-01-10 ピクセル画像マッピング方法

Country Status (4)

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US (1) US5670981A (ja)
JP (1) JPH09231352A (ja)
DE (1) DE19703004A1 (ja)
GB (1) GB2309873B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE19703004A1 (de) 1997-07-31
GB9700084D0 (en) 1997-02-19
GB2309873B (en) 2000-09-27
GB2309873A (en) 1997-08-06
US5670981A (en) 1997-09-23

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