JPH0120792B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120792B2 JPH0120792B2 JP59013916A JP1391684A JPH0120792B2 JP H0120792 B2 JPH0120792 B2 JP H0120792B2 JP 59013916 A JP59013916 A JP 59013916A JP 1391684 A JP1391684 A JP 1391684A JP H0120792 B2 JPH0120792 B2 JP H0120792B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- slice
- peak
- slicing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10851—Circuits for pulse shaping, amplifying, eliminating noise signals, checking the function of the sensing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、バーコード等のマークの検出装置に
関し、特に雑音やオフセツトを含むマークセンサ
出力信号から高精度でマーク信号を検出する装置
に関する。
関し、特に雑音やオフセツトを含むマークセンサ
出力信号から高精度でマーク信号を検出する装置
に関する。
一般のバーコードリーダは、バーコード面を光
学的に走査して得られる反射光を、光センサで電
気信号に変換するように構成されている。この光
センサから出力される電気信号は増幅され、それ
からスライス等により波形整形される。これは、
信号中に含まれている雑音成分やバイアスその他
によるオフセツト成分等の影響を除去し、バーコ
ード情報を正しく取り出すことを可能にする。
学的に走査して得られる反射光を、光センサで電
気信号に変換するように構成されている。この光
センサから出力される電気信号は増幅され、それ
からスライス等により波形整形される。これは、
信号中に含まれている雑音成分やバイアスその他
によるオフセツト成分等の影響を除去し、バーコ
ード情報を正しく取り出すことを可能にする。
次にバーコードリーダにおける増幅方式および
スライス方式について説明する。
スライス方式について説明する。
増幅方式には、DC結合増幅器型とAC結合増幅
器型がある。DC結合増幅器型は、完全なDC成分
の再生が可能である代りにバーコードリーダの光
源あるいは光センサの劣化あるいはバイアス変化
などの特性変化に対するマージンが小さく、定期
的なレベル調整が必要とされる。また、AC結合
増幅器型では、経時変化に対する調整は不要であ
るが、信号の1個とそれ以後の信号とで振幅中心
が変動し、最初の1個の信号についてはマージン
が小さいという欠点があつた。第1図は上記2つ
の型の増幅器の信号比較を行なつたもので図aは
バーコードの例、図bはDC結合増幅器の出力信
号、図cはAC結合増幅器の出力信号を示す。
器型がある。DC結合増幅器型は、完全なDC成分
の再生が可能である代りにバーコードリーダの光
源あるいは光センサの劣化あるいはバイアス変化
などの特性変化に対するマージンが小さく、定期
的なレベル調整が必要とされる。また、AC結合
増幅器型では、経時変化に対する調整は不要であ
るが、信号の1個とそれ以後の信号とで振幅中心
が変動し、最初の1個の信号についてはマージン
が小さいという欠点があつた。第1図は上記2つ
の型の増幅器の信号比較を行なつたもので図aは
バーコードの例、図bはDC結合増幅器の出力信
号、図cはAC結合増幅器の出力信号を示す。
他方、スライス方式については、その主なもの
に固定スライス方式と浮動スライスとがある。
に固定スライス方式と浮動スライスとがある。
第2図に、固定スライス方式を用いた波形整形
の例を示す。入力信号に対して、固定されたスラ
イスレベルEsが設定され、このスライスレベル
にかかつた信号部分がパルスとして出力される。
この方式の欠点は、バーコードの空間周波数(バ
ーコード密度)が高くなると、センサ出力信号す
なわち図の入力信号のレベルが、P1,P2のよう
に、低下して出力パルス幅が狭くなり、場合によ
つては、P6,P7のようにスライスレベルEs以下
となつて検出されず、エラーを生じることであ
る。さらにこの状況は、バーコードリーダの経年
変化や使用環境変化による信号中のオフセツト量
の変化によつても影響される。
の例を示す。入力信号に対して、固定されたスラ
イスレベルEsが設定され、このスライスレベル
にかかつた信号部分がパルスとして出力される。
この方式の欠点は、バーコードの空間周波数(バ
ーコード密度)が高くなると、センサ出力信号す
なわち図の入力信号のレベルが、P1,P2のよう
に、低下して出力パルス幅が狭くなり、場合によ
つては、P6,P7のようにスライスレベルEs以下
となつて検出されず、エラーを生じることであ
る。さらにこの状況は、バーコードリーダの経年
変化や使用環境変化による信号中のオフセツト量
の変化によつても影響される。
浮動スライス方式は、上記した固定スライス方
式の欠点を改良したものであり、第3図にその例
を示す。図示のように、スライスレベルを入力信
号Iのレベルに応じて変化させるものであり、ス
ライス信号Sとしては入力信号を時定数回路で積
分したものが使用される。この方式の欠点は、バ
ーコードの空間周波数が低いとき入力信号とスラ
イス信号とのレベル差が小さくなり、S/Nマー
ジンが減少することと、空間周波数によりスライ
スポイントが変化し、空間周波数が高い場合の信
号では、第4図aに示すようにスライスレベルが
振幅中心近傍を通り、空間周波数が低い場合の信
号では、第4図bに示すようにスライスレベルが
振幅の上下限に近くなり、その結果、空間周波数
が変化する境目の信号では、第4図cに示すよう
に第4図bの場合よりもパルス幅Twが狭くなつ
て、幅方向のマージンが減少することである。
式の欠点を改良したものであり、第3図にその例
を示す。図示のように、スライスレベルを入力信
号Iのレベルに応じて変化させるものであり、ス
ライス信号Sとしては入力信号を時定数回路で積
分したものが使用される。この方式の欠点は、バ
ーコードの空間周波数が低いとき入力信号とスラ
イス信号とのレベル差が小さくなり、S/Nマー
ジンが減少することと、空間周波数によりスライ
スポイントが変化し、空間周波数が高い場合の信
号では、第4図aに示すようにスライスレベルが
振幅中心近傍を通り、空間周波数が低い場合の信
号では、第4図bに示すようにスライスレベルが
振幅の上下限に近くなり、その結果、空間周波数
が変化する境目の信号では、第4図cに示すよう
に第4図bの場合よりもパルス幅Twが狭くなつ
て、幅方向のマージンが減少することである。
この場合、固定スライス方式においては、周波
数の高域で増幅器の利得を上げ、空間周波数に対
する入力信号の振幅を均一化してから固定スライ
スする周波数AGC法が考えられ、また浮動スラ
イス方式においてはスライスレベルのDC成分変
動が大きすぎるのを補正するために、第5図aに
示すようにダイオードD1,D2をスライスレベル
保持用コンデンサCを含む時定数回路の入力側に
挿入して、第5図bに示すように、その順方向電
圧VDfだけ、スライスレベルが入力信号振幅の上
下限値から内側に抑えられるようにする方法が考
えられる。しかし、第5図aの回路の場合、DC
の安定レベルは+または−に固定されなければな
らず、極端なAC結合を行なうことは不可能であ
る。
数の高域で増幅器の利得を上げ、空間周波数に対
する入力信号の振幅を均一化してから固定スライ
スする周波数AGC法が考えられ、また浮動スラ
イス方式においてはスライスレベルのDC成分変
動が大きすぎるのを補正するために、第5図aに
示すようにダイオードD1,D2をスライスレベル
保持用コンデンサCを含む時定数回路の入力側に
挿入して、第5図bに示すように、その順方向電
圧VDfだけ、スライスレベルが入力信号振幅の上
下限値から内側に抑えられるようにする方法が考
えられる。しかし、第5図aの回路の場合、DC
の安定レベルは+または−に固定されなければな
らず、極端なAC結合を行なうことは不可能であ
る。
またいずれにしろ上記のような改良によつて
も、バーコードの空間周波数の高低に基づくパル
ス幅の変動は避けられず、幅方向でのマージンが
減少するという問題があつた。
も、バーコードの空間周波数の高低に基づくパル
ス幅の変動は避けられず、幅方向でのマージンが
減少するという問題があつた。
そもそも、幅方向のマージンの大きいスライス
方式を考えると、入力信号波形は、第6図に示す
ように正弦波状をなしており、中心レベル近傍で
は変化速度が大きく、上限近傍では変化速度が遅
い。そのため図示のように、波形の中央部と上限
部とにおいてある一定の振幅変化値△V1を設定
したとき、それぞれの時間幅△T1と△T2との間
には△T1≪△T2の関係が成り立つ。
方式を考えると、入力信号波形は、第6図に示す
ように正弦波状をなしており、中心レベル近傍で
は変化速度が大きく、上限近傍では変化速度が遅
い。そのため図示のように、波形の中央部と上限
部とにおいてある一定の振幅変化値△V1を設定
したとき、それぞれの時間幅△T1と△T2との間
には△T1≪△T2の関係が成り立つ。
したがつて、振幅変化が最大である波形の中心
付近でスライスするのが、パルス幅変化を最小に
する上では望ましい。第7図aは、このようにス
ライスレベルが入力信号の正ピークと負ピークの
中心に位置するように設定されたスライス例を示
し、第7図bは、そのためのスライス回路例であ
る。図中1は正ピークデテクタ、2は負ピークデ
テクタ、3は比較器であり、正ピークデテクタ1
および負ピークデテクタ2の両ピーク出力を抵抗
結合してその中点レベルを求め、これを比較器3
へスライスレベルとして供給するようになつてい
る。
付近でスライスするのが、パルス幅変化を最小に
する上では望ましい。第7図aは、このようにス
ライスレベルが入力信号の正ピークと負ピークの
中心に位置するように設定されたスライス例を示
し、第7図bは、そのためのスライス回路例であ
る。図中1は正ピークデテクタ、2は負ピークデ
テクタ、3は比較器であり、正ピークデテクタ1
および負ピークデテクタ2の両ピーク出力を抵抗
結合してその中点レベルを求め、これを比較器3
へスライスレベルとして供給するようになつてい
る。
しかし、この中心スライス方式は、バーコード
の走査速度の変化に対する応答があまり速くな
く、また回路部品に対する要求が厳しいことから
コストが上がるという欠点があつた。
の走査速度の変化に対する応答があまり速くな
く、また回路部品に対する要求が厳しいことから
コストが上がるという欠点があつた。
本発明の目的は、バーコードリーダ等のマーク
検出器において、空間周波数の高低やオフセツト
量の大小に影響されることなく、読取り開始時点
から正確にマーク情報を取り出すことを可能にす
る手段を提供することにあり、そのため、センサ
出力信号を微分して、そのピーク値からマークの
エツジ部分を検出するピーク検出方式をとり、そ
の際、雑音やオフセツト変動の影響を除くため、
ピーク検出期間を制限する手段を設けるものであ
る。
検出器において、空間周波数の高低やオフセツト
量の大小に影響されることなく、読取り開始時点
から正確にマーク情報を取り出すことを可能にす
る手段を提供することにあり、そのため、センサ
出力信号を微分して、そのピーク値からマークの
エツジ部分を検出するピーク検出方式をとり、そ
の際、雑音やオフセツト変動の影響を除くため、
ピーク検出期間を制限する手段を設けるものであ
る。
そしてそれによる本発明の構成は、マークセン
サと、該マークセンサの出力信号を微分する手段
と、該微分された信号を積分回路で一定時間遅延
させ、この遅延された信号と元の信号との差をと
り信号中の各ピークを検出する手段と、該微分さ
れた信号の振幅を上下の所定のレベルでそれぞれ
スライスし、該所定のレベル以下の信号成分を除
去する手段と、該スライス手段の出力により能動
化され、該能動化されている期間に上記ピーク検
出手段がピークを検出するごとに状態を反転制御
されるラツチ手段とをそなえ、該ラツチ手段の出
力をマーク検出信号とすることを特徴としてい
る。
サと、該マークセンサの出力信号を微分する手段
と、該微分された信号を積分回路で一定時間遅延
させ、この遅延された信号と元の信号との差をと
り信号中の各ピークを検出する手段と、該微分さ
れた信号の振幅を上下の所定のレベルでそれぞれ
スライスし、該所定のレベル以下の信号成分を除
去する手段と、該スライス手段の出力により能動
化され、該能動化されている期間に上記ピーク検
出手段がピークを検出するごとに状態を反転制御
されるラツチ手段とをそなえ、該ラツチ手段の出
力をマーク検出信号とすることを特徴としてい
る。
以下に、本発明の詳細をを実施例にしたがつて
説明する。
説明する。
第8図は、本発明の1実施例であるバーコード
リーダの全体構成を示すブロツク図であり、図
中、4はセンサ、5は微分器、6はピーク検出
器、7は整形回路を示す。
リーダの全体構成を示すブロツク図であり、図
中、4はセンサ、5は微分器、6はピーク検出
器、7は整形回路を示す。
第9図は、第8図中の各ブロツク要素の機能を
説明するための信号波形図である。図の乃至
は、それぞれ第8図中の乃至の信号である。
説明するための信号波形図である。図の乃至
は、それぞれ第8図中の乃至の信号である。
第9図はバーコードの例であり、同図はセ
ンサ4の出力信号である。図示のように、空間周
波数が上るとセンサ出力信号の振幅は小さくな
る。同図は微分器5により微分された信号波形
である。同図は、ピーク検出器6によりピーク
検出された信号波形である。図示のように、信号
波形には、雑音が含まれている。同図は、整
形回路7により雑音除去された整形出力信号波形
である。
ンサ4の出力信号である。図示のように、空間周
波数が上るとセンサ出力信号の振幅は小さくな
る。同図は微分器5により微分された信号波形
である。同図は、ピーク検出器6によりピーク
検出された信号波形である。図示のように、信号
波形には、雑音が含まれている。同図は、整
形回路7により雑音除去された整形出力信号波形
である。
ピーク検出器6は、雑音除去のためのピーク検
出出力を禁止する区間を設定するための2つのス
ライスレベル+TH、−THをもつている。これら
の2つのスライスレベルに基づくスライス出力信
号は整形回路7に供給される。整形回路7は、こ
れらの信号によりピーク検出区間以外での信号変
化を禁止する。
出出力を禁止する区間を設定するための2つのス
ライスレベル+TH、−THをもつている。これら
の2つのスライスレベルに基づくスライス出力信
号は整形回路7に供給される。整形回路7は、こ
れらの信号によりピーク検出区間以外での信号変
化を禁止する。
第10図は、第8図に示す実施例における微分
器5、ピーク検出器6、整形回路7の詳細回路図
である。図中、8乃至10は比較器、11は積分
回路、12は+THレベル設定回路、13は−
THレベル設定回路、14はラツチ回路、15は
NOR回路、16はAND回路、17は単安定マル
チバイブレータを示す。
器5、ピーク検出器6、整形回路7の詳細回路図
である。図中、8乃至10は比較器、11は積分
回路、12は+THレベル設定回路、13は−
THレベル設定回路、14はラツチ回路、15は
NOR回路、16はAND回路、17は単安定マル
チバイブレータを示す。
第11図は、第10図の実施例回路において
′乃至′で示される部分の信号波形図である。
以下、第11図の波形を参照しながら第10図の
回路の動作を説明する。
′乃至′で示される部分の信号波形図である。
以下、第11図の波形を参照しながら第10図の
回路の動作を説明する。
第11図において、M1,M2はバーコードマー
クの一部であり、DはバーコードマークM1中に
生じたキズである。
クの一部であり、DはバーコードマークM1中に
生じたキズである。
この結果、センサ4の出力信号′中には雑音
信号dが生じる。微分器5がこのセンサ出力信号
′を微分することにより、微分信号′が得られ
る。
信号dが生じる。微分器5がこのセンサ出力信号
′を微分することにより、微分信号′が得られ
る。
微分信号′において、P1,P4,P5,P6がマー
クM1,M2のエツジに対応する信号であり、P2お
よびP3がキズDに対応する信号である。
クM1,M2のエツジに対応する信号であり、P2お
よびP3がキズDに対応する信号である。
ピーク検出器6において、比較器8への2つの
入力信号の一方のIは微分信号′であり、他方
のSは微分信号′を積分回路11で一定時間遅
らせたものである。この結果、′で示すように、
2つの信号I,Sのピーク近傍に交点t1乃至t6が
生じ、比較器8からピーク検出信号′が得られ
る。他方、比較器9,10は、それぞれ微分信号
′をスライスレベル+TH、−THでスライスし、
スライス出力信号′,′を生じる。これらの信
号′,′は、整形回路7中のNOR回路15に
印加され、セツト信号′を生成させる。
入力信号の一方のIは微分信号′であり、他方
のSは微分信号′を積分回路11で一定時間遅
らせたものである。この結果、′で示すように、
2つの信号I,Sのピーク近傍に交点t1乃至t6が
生じ、比較器8からピーク検出信号′が得られ
る。他方、比較器9,10は、それぞれ微分信号
′をスライスレベル+TH、−THでスライスし、
スライス出力信号′,′を生じる。これらの信
号′,′は、整形回路7中のNOR回路15に
印加され、セツト信号′を生成させる。
比較器8からのピーク検出信号′は、整形回
路7のラツチ回路14の入力端子Aに与えられ、
NOR回路15からのセツト信号′がオンのと
き、ラツチ回路14をピーク検出信号′のレベ
ルに応じた状態にセツトする。ラツチ回路14に
は、たとえばLS157などのICが使用できる。
ラツチ回路14は、セツト信号′がオフの期間
中は作動せず、オフ期間の直前の状態を保持す
る。このため、ピーク検出信号′中に現われて
いる雑音SPは、ラツチ回路を動作させることが
できずに無視され、正しく整形された信号′が
得られる。
路7のラツチ回路14の入力端子Aに与えられ、
NOR回路15からのセツト信号′がオンのと
き、ラツチ回路14をピーク検出信号′のレベ
ルに応じた状態にセツトする。ラツチ回路14に
は、たとえばLS157などのICが使用できる。
ラツチ回路14は、セツト信号′がオフの期間
中は作動せず、オフ期間の直前の状態を保持す
る。このため、ピーク検出信号′中に現われて
いる雑音SPは、ラツチ回路を動作させることが
できずに無視され、正しく整形された信号′が
得られる。
単安定マルチバイブレータ17は、+THスラ
イス出力信号′の最初の立上りでトリガされ、
バーコードマークが読み取られるのに十分な期間
のイネーブル信号′を生成し、AND回路16を
開いて、整形信号′を出力させる。
イス出力信号′の最初の立上りでトリガされ、
バーコードマークが読み取られるのに十分な期間
のイネーブル信号′を生成し、AND回路16を
開いて、整形信号′を出力させる。
以上のように、本発明はセンサ出力信号を微分
することによつて振幅と空間周波数との間の依存
関係をなくし、さらに微分信号についてピーク検
出とは別に、レベル識別を行なつて、雑音成分を
除去することにより、無調整で正確なマーク検出
を可能にする。
することによつて振幅と空間周波数との間の依存
関係をなくし、さらに微分信号についてピーク検
出とは別に、レベル識別を行なつて、雑音成分を
除去することにより、無調整で正確なマーク検出
を可能にする。
第1図は増幅方式の説明図、第2図は固定スラ
イス方式の説明図、第3図は浮動スライス方式の
説明図、第4図は浮動スライス方式と空間周波数
の関係を示す説明図、第5図は改良された浮動ス
ライス方式の説明図、第6図はスライスレベルと
幅方向マージンとの関係の説明図、第7図は中心
スライス方式の説明図、第8図は本発明の1実施
例のバーコードリーダのブロツク図、第9図はそ
の信号波形図、第10図は本実施例の要部詳細回
路図、第11図はその信号波形図である。 図中、4はセンサ、5は微分器、6はピーク検
出器、7は整形回路、8乃至10は比較器、11
は積分回路、15はNOR回路、14はラツチ回
路を示す。
イス方式の説明図、第3図は浮動スライス方式の
説明図、第4図は浮動スライス方式と空間周波数
の関係を示す説明図、第5図は改良された浮動ス
ライス方式の説明図、第6図はスライスレベルと
幅方向マージンとの関係の説明図、第7図は中心
スライス方式の説明図、第8図は本発明の1実施
例のバーコードリーダのブロツク図、第9図はそ
の信号波形図、第10図は本実施例の要部詳細回
路図、第11図はその信号波形図である。 図中、4はセンサ、5は微分器、6はピーク検
出器、7は整形回路、8乃至10は比較器、11
は積分回路、15はNOR回路、14はラツチ回
路を示す。
Claims (1)
- 1 マークセンサと、該マークセンサの出力信号
を微分する手段と、該微分された信号を積分回路
で一定時間遅延させこの遅延された信号と元の信
号との差をとり信号中の各ピークを検出する手段
と、該微分された信号の振幅を上下の所定のレベ
ルでそれぞれスライスし、該所定のレベル以下の
信号成分を除去する手段と、該スライス手段の出
力により能動化され、該能動化されている期間に
上記ピーク検出手段がピークを検出するごとに状
態を反転制御されるラツチ手段とをそなえ、該ラ
ツチ手段の出力をマーク検出信号とすることを特
徴とするマーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391684A JPS60157676A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | マ−ク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1391684A JPS60157676A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | マ−ク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157676A JPS60157676A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0120792B2 true JPH0120792B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=11846490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1391684A Granted JPS60157676A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | マ−ク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157676A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749556Y2 (ja) * | 1989-06-14 | 1995-11-13 | グローリー工業株式会社 | 保険証書受付装置 |
| JP5284115B2 (ja) * | 2009-01-13 | 2013-09-11 | 東京パーツ工業株式会社 | バーコード読取装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937219U (ja) * | 1972-06-29 | 1974-04-02 | ||
| JPS51135430A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Signal processing unit |
| JPS5565101A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-16 | Fujitsu Ltd | Measuring system for width |
| JPS55143682A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-10 | Fujitsu Ltd | Read system for bar code information |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1391684A patent/JPS60157676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157676A (ja) | 1985-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0240767B1 (en) | Digital bar code slot reader | |
| US4749879A (en) | Signal transition detection method and system | |
| US5811782A (en) | Binary device for bar code reader | |
| US4764916A (en) | Reading circuit for an optical disk apparatus | |
| US9367716B2 (en) | Information reproduction device and information reproduction method | |
| JPH0120792B2 (ja) | ||
| JPH0634296B2 (ja) | ドロツプアウト検出装置 | |
| EP0312214B1 (en) | Digital signal reproduction apparatus | |
| EP0514755A1 (en) | Peak detection circuit | |
| JPH0737330A (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2000516378A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| US5181196A (en) | Erase mark detecting circuit for detecting an erase mark superimposed on data recorded on a sector of an optical recording medium | |
| JPS60157677A (ja) | バ−コ−ドリ−ダ増幅回路方式 | |
| JPS6236291B2 (ja) | ||
| JPS60157678A (ja) | バ−コ−ドリ−ダ増幅回路 | |
| JPH05225707A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6131522B2 (ja) | ||
| JPH0363785B2 (ja) | ||
| JPH02187926A (ja) | 光記録媒体駆動装置 | |
| JPS627266A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62298005A (ja) | 磁気デ−タ読取装置 | |
| JPS61236070A (ja) | 回転同期信号検出回路 | |
| JPH05101212A (ja) | バーコード信号2値化装置 | |
| JPH01171161A (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| JPH0397118A (ja) | 光ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |