JPS6236291B2 - - Google Patents
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- JPS6236291B2 JPS6236291B2 JP16804379A JP16804379A JPS6236291B2 JP S6236291 B2 JPS6236291 B2 JP S6236291B2 JP 16804379 A JP16804379 A JP 16804379A JP 16804379 A JP16804379 A JP 16804379A JP S6236291 B2 JPS6236291 B2 JP S6236291B2
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- manually
- card reader
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報授受用の磁気カードを磁気カー
ド通路に沿つて手動走行させることにより、磁気
カードと磁気ヘツドとの間で情報の授受を行なう
手動走行式磁気カードリーダの改良に関するもの
である。
ド通路に沿つて手動走行させることにより、磁気
カードと磁気ヘツドとの間で情報の授受を行なう
手動走行式磁気カードリーダの改良に関するもの
である。
従来の手動走行式磁気カードリーダは、磁気カ
ードを、約100センチメートル/秒から約80セン
チメートル/秒以下の走行速度の範囲内で、手動
により走行させており、情報の記録を正しく行う
ために、パツトローラ等の回転に同期して出力さ
れるクロツク信号をもとにして、磁気カードに記
録される情報の記録密度を一定に保つようにして
ある。
ードを、約100センチメートル/秒から約80セン
チメートル/秒以下の走行速度の範囲内で、手動
により走行させており、情報の記録を正しく行う
ために、パツトローラ等の回転に同期して出力さ
れるクロツク信号をもとにして、磁気カードに記
録される情報の記録密度を一定に保つようにして
ある。
この走行速度の範囲内で、磁気カードを手動に
より走行させて、情報の授受を行なう場合には、
磁気カードに記録される情報の記録密度が一定に
保たれ、情報の授受が確実に行なわれるのである
が、従来の手動走行式磁気カードリーダは、操作
者が手で磁気カードを走行させる関係上、この走
行速度の範囲外で磁気カードを走行させることも
しばしばあつた。
より走行させて、情報の授受を行なう場合には、
磁気カードに記録される情報の記録密度が一定に
保たれ、情報の授受が確実に行なわれるのである
が、従来の手動走行式磁気カードリーダは、操作
者が手で磁気カードを走行させる関係上、この走
行速度の範囲外で磁気カードを走行させることも
しばしばあつた。
従来の手動走行式磁気カードリーダにあつて
は、磁気カードをあまりに速く走行させた場合、
たとえば、約1メートル/秒の走行速度を越えた
ところで磁気カードを走行させた場合には、磁気
ヘツドの立上り特性あるいは記録回路の有する回
路特性の関係で、記録条件を満たすことができな
くなり、情報の授受が正確に行なわれないという
欠点を生じていた。
は、磁気カードをあまりに速く走行させた場合、
たとえば、約1メートル/秒の走行速度を越えた
ところで磁気カードを走行させた場合には、磁気
ヘツドの立上り特性あるいは記録回路の有する回
路特性の関係で、記録条件を満たすことができな
くなり、情報の授受が正確に行なわれないという
欠点を生じていた。
本発明は上記従来技術の有する欠点に鑑みて為
されたもので、本発明の目的は情報の授受に支障
を生じない走行速度、すなわち、許容速度をあら
かじめ設定する手段を設けておき、磁気カードの
走行速度がこの許容速度を越えた場合には、操作
者に警告等を行なつて情報の授受を正確に行なわ
せるようにした手動走行式磁気カードリーダを提
供する点にある。
されたもので、本発明の目的は情報の授受に支障
を生じない走行速度、すなわち、許容速度をあら
かじめ設定する手段を設けておき、磁気カードの
走行速度がこの許容速度を越えた場合には、操作
者に警告等を行なつて情報の授受を正確に行なわ
せるようにした手動走行式磁気カードリーダを提
供する点にある。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図において、1はパツトローラ(図示せ
ず)の回転に同期してクロツク信号を出力する出
力手段であり、磁気ヘツドあるいはフオトセンサ
ー等からなつている。
ず)の回転に同期してクロツク信号を出力する出
力手段であり、磁気ヘツドあるいはフオトセンサ
ー等からなつている。
2は、増巾・整形回路であり、出力手段1から
出力されるクロツク信号は、この増巾・整形回路
2に入力され、増巾及び整形される。第2図のイ
に示した矩形波は、増巾及び整形のなされたクロ
ツク信号である。この矩形波は、磁気カードの走
行により回転されるパツトローラ(図示せず)の
回転速度が速くなるに伴つて、ハイレベルの電位
の幅が密となる。パツトローラの回転速度は磁気
カードの走行速度に比例するので、矩形波(第2
図のイ)は磁気カードの走行速度に対応したもの
となる。
出力されるクロツク信号は、この増巾・整形回路
2に入力され、増巾及び整形される。第2図のイ
に示した矩形波は、増巾及び整形のなされたクロ
ツク信号である。この矩形波は、磁気カードの走
行により回転されるパツトローラ(図示せず)の
回転速度が速くなるに伴つて、ハイレベルの電位
の幅が密となる。パツトローラの回転速度は磁気
カードの走行速度に比例するので、矩形波(第2
図のイ)は磁気カードの走行速度に対応したもの
となる。
単安定マルチバイブレータ3は、第2図のイに
示した矩形波の電位がハイレベルとなるごとに、
ハイレベルの電位が所定幅の矩形波(第2図のロ
を参照のこと。)を出力する。この第2図のロに
示した矩形波は、情報の授受に支障を生じない走
行速度に対応するものである。以下、この第2図
のロに示した矩形波を許容速度信号をよぶことに
する。
示した矩形波の電位がハイレベルとなるごとに、
ハイレベルの電位が所定幅の矩形波(第2図のロ
を参照のこと。)を出力する。この第2図のロに
示した矩形波は、情報の授受に支障を生じない走
行速度に対応するものである。以下、この第2図
のロに示した矩形波を許容速度信号をよぶことに
する。
そして、アンド回路4には、増巾・整形回路2
から出力される矩形波(第2図のイ参照のこ
と。)とフリツプフロツプ回路5の出力端から
出力される出力信号(第2図のホ参照のこと。)
とを入力してあり、アンド回路4は、第2図のイ
に示した矩形波と第2図のホに示した出力信号が
両方共ハイレベルの電位にある時に、電位がハイ
レベルとなる出力信号(第2図のハ参照のこ
と。)をフリツプフロツプ回路5の入力端Lに出
力する。この第2図のハに示した出力信号は、第
2図のイに示した矩形波と同様に、磁気カードの
走行速度に対応したものとなる。以後、第2図の
ハに示した出力信号を走行速度信号とよぶことに
する。なお、この第2図のハに示した走行速度信
号の最後(X−X点)のパルスは、他のパルスに
比較してその立ち上りから立ち下がりまでの時間
は瞬間的なものとなる。
から出力される矩形波(第2図のイ参照のこ
と。)とフリツプフロツプ回路5の出力端から
出力される出力信号(第2図のホ参照のこと。)
とを入力してあり、アンド回路4は、第2図のイ
に示した矩形波と第2図のホに示した出力信号が
両方共ハイレベルの電位にある時に、電位がハイ
レベルとなる出力信号(第2図のハ参照のこ
と。)をフリツプフロツプ回路5の入力端Lに出
力する。この第2図のハに示した出力信号は、第
2図のイに示した矩形波と同様に、磁気カードの
走行速度に対応したものとなる。以後、第2図の
ハに示した出力信号を走行速度信号とよぶことに
する。なお、この第2図のハに示した走行速度信
号の最後(X−X点)のパルスは、他のパルスに
比較してその立ち上りから立ち下がりまでの時間
は瞬間的なものとなる。
一方、フリツプフロツプ回路5は、磁気カード
の検出用センサー6から出力信号(図示せず)の
立上りでリセツトされ、出力端Qから出力される
出力信号(第2図のニ参照のこと。)の電位がロ
ーレベル、出力端から出力される出力信号(第
2図のホ参照のこと。)の電位がハイレベルとな
るようにしてある。
の検出用センサー6から出力信号(図示せず)の
立上りでリセツトされ、出力端Qから出力される
出力信号(第2図のニ参照のこと。)の電位がロ
ーレベル、出力端から出力される出力信号(第
2図のホ参照のこと。)の電位がハイレベルとな
るようにしてある。
すなわち、フリツプフロツプ回路5は、リセツ
トにより、出力端Qの電位がローレベル、出力端
の電位がハイレベルとなる。
トにより、出力端Qの電位がローレベル、出力端
の電位がハイレベルとなる。
フリツプフロツプ回路5は、フリツプフロツプ
回路5の入力端Dに、第2図のロに示した許容速
度信号が入力されており、この入力端Dの電位が
ハイレベルとなつた後に、入力端Lの電位がハイ
レベルとなると、フリツプフロツプ回路5の出力
端Qの電位がハイレベル、かつ、出力端の電位
がローレベルとなるようにしてある。
回路5の入力端Dに、第2図のロに示した許容速
度信号が入力されており、この入力端Dの電位が
ハイレベルとなつた後に、入力端Lの電位がハイ
レベルとなると、フリツプフロツプ回路5の出力
端Qの電位がハイレベル、かつ、出力端の電位
がローレベルとなるようにしてある。
なお、7は磁気カードの走行速度が許容速度を
越えたことを警告する手段で、この警告手段7の
入力端は、フリツプフロツプ回路5の出力端Qに
接続してある。
越えたことを警告する手段で、この警告手段7の
入力端は、フリツプフロツプ回路5の出力端Qに
接続してある。
また、8は磁気カードリーダの記録動作を停止
させる機能を有するアンド回路で、このアンド回
路8の入力端は、増巾・整形回路2の出力端とフ
リツプフロツプ回路5の出力端とに接続してあ
り、一方このアンド回路8の出力端は記録回路9
に接続してある。
させる機能を有するアンド回路で、このアンド回
路8の入力端は、増巾・整形回路2の出力端とフ
リツプフロツプ回路5の出力端とに接続してあ
り、一方このアンド回路8の出力端は記録回路9
に接続してある。
以下、本発明による手動走行式磁気カードリー
ダについてその作用を説明する。
ダについてその作用を説明する。
磁気カードを磁気カード通路に挿入すると、磁
気カード検出用センサー6により、フリツプフロ
ツプ回路5の出力端Qの電位がローレベル、出力
端の電位がハイレベルに設定される。
気カード検出用センサー6により、フリツプフロ
ツプ回路5の出力端Qの電位がローレベル、出力
端の電位がハイレベルに設定される。
この後、磁気カードを走行させると、出力手段
1からクロツク信号が出力され、増巾・整形回路
2により増巾・整形され、第2図のイに示した矩
形波となつて、増巾・整形回路2から出力され
る。
1からクロツク信号が出力され、増巾・整形回路
2により増巾・整形され、第2図のイに示した矩
形波となつて、増巾・整形回路2から出力され
る。
磁気カードの走行速度が許容速度内にある場
合、アンド回路8の入力端にハイレベルの電位が
与えられているので、第2図のイに示した矩形波
はアンド回路8を通過して、記録回路9に到達す
る。すなわち、記録回路9を介して磁気カードに
一定密度の情報の記録が行なわれる。また、出力
端Qの電位はローレベルに維持されたままである
ので、警告手段7による警告も行なわれない。
合、アンド回路8の入力端にハイレベルの電位が
与えられているので、第2図のイに示した矩形波
はアンド回路8を通過して、記録回路9に到達す
る。すなわち、記録回路9を介して磁気カードに
一定密度の情報の記録が行なわれる。また、出力
端Qの電位はローレベルに維持されたままである
ので、警告手段7による警告も行なわれない。
磁気カードの走行速度が速くなつて、走行速度
が許容速度を越えた場合(第2図のX−X点)、
フリツプフロツプ回路5の入力端Dの電位がハイ
レベルとなつた後に、入力端Lの電位がハイレベ
ルとなるので、フリツプフロツプ回路5の出力端
Qの電位がハイレベル、かつ、出力端の電位が
ローレベルとなる。
が許容速度を越えた場合(第2図のX−X点)、
フリツプフロツプ回路5の入力端Dの電位がハイ
レベルとなつた後に、入力端Lの電位がハイレベ
ルとなるので、フリツプフロツプ回路5の出力端
Qの電位がハイレベル、かつ、出力端の電位が
ローレベルとなる。
出力端の電位がローレベルとなるので、アン
ド回路8の入力端の電位がローレベルとなり、し
たがつて、第2図のイに示した矩形波の通過が阻
止される。すなわち、記録回路9に第2図のイに
示した矩形波が入力されないこととなるので、記
録動作が停止される。
ド回路8の入力端の電位がローレベルとなり、し
たがつて、第2図のイに示した矩形波の通過が阻
止される。すなわち、記録回路9に第2図のイに
示した矩形波が入力されないこととなるので、記
録動作が停止される。
また、出力端Qの電位がハイレベルとなるの
で、警告手段7による警告が操作者に対して行わ
れる。
で、警告手段7による警告が操作者に対して行わ
れる。
なお、磁気カードの走行速度が許容速度を越え
た場合、出力端の電位がローレベルとなること
により、アンド回路4の出力端の電位がローレベ
ルとなり、フリツプフロツプ回路5の入力端Lの
電位が常にローレベルに維持されるので、フリツ
プフロツプ回路5の出力端Qの電位はハイレベ
ル、出力端の電位はローレベルに維持されたま
まとなる。
た場合、出力端の電位がローレベルとなること
により、アンド回路4の出力端の電位がローレベ
ルとなり、フリツプフロツプ回路5の入力端Lの
電位が常にローレベルに維持されるので、フリツ
プフロツプ回路5の出力端Qの電位はハイレベ
ル、出力端の電位はローレベルに維持されたま
まとなる。
この後、もう一度、磁気カードを磁気カードリ
ーダに挿入しなおすと、フリツプフロツプ回路5
がリセツトされ、フリツプフロツプ回路5は磁気
カードの走行速度が許容速度を越えたか否かを判
別する状態に再セツトされる。
ーダに挿入しなおすと、フリツプフロツプ回路5
がリセツトされ、フリツプフロツプ回路5は磁気
カードの走行速度が許容速度を越えたか否かを判
別する状態に再セツトされる。
本実施例にあつては、クロツク信号を出力する
手段を用いて、磁気カードの走行速度を検出し、
この走行速度に対応した走行速度信号を得るよう
に構成したが、要は、磁気カードの走行速度を検
出し、かつ、この走行速度に対応した走行速度信
号を出力する速度検出手段と、磁気カードの許容
速度を設定し、かつ、この許容速度に対応した許
容速度信号を出力する許容速度出力手段と、これ
ら許容速度信号と走行速度信号とを比較し、か
つ、磁気カードの走行速度が許容速度内にあるか
否かを判別する比較判別手段とを手動走行式磁気
カードリーダに設けておけばよい。
手段を用いて、磁気カードの走行速度を検出し、
この走行速度に対応した走行速度信号を得るよう
に構成したが、要は、磁気カードの走行速度を検
出し、かつ、この走行速度に対応した走行速度信
号を出力する速度検出手段と、磁気カードの許容
速度を設定し、かつ、この許容速度に対応した許
容速度信号を出力する許容速度出力手段と、これ
ら許容速度信号と走行速度信号とを比較し、か
つ、磁気カードの走行速度が許容速度内にあるか
否かを判別する比較判別手段とを手動走行式磁気
カードリーダに設けておけばよい。
なお、本実施例にあつては、情報を記録する場
合についてのみ、説明を行なつたが、情報を再生
する場合にも適用できる。ただし、情報を再生す
る場合には、単安定マルチバイブレータ3に入力
される入力信号をセルフクロツク信号としておく
必要がある。
合についてのみ、説明を行なつたが、情報を再生
する場合にも適用できる。ただし、情報を再生す
る場合には、単安定マルチバイブレータ3に入力
される入力信号をセルフクロツク信号としておく
必要がある。
本発明は、以上説明したように、磁気カードの
走行速度が許容速度を越えたか否かを判別できる
ようにしたので、磁気カードの走行速度オーバー
による記録異常あるいは再生エラーを防止できる
という効果を奏する。
走行速度が許容速度を越えたか否かを判別できる
ようにしたので、磁気カードの走行速度オーバー
による記録異常あるいは再生エラーを防止できる
という効果を奏する。
また、磁気カードの走行操作が速すぎることを
警告できる構成でもあるので、操作者も安心して
磁気カードリーダを操作できるという効果を奏す
る。
警告できる構成でもあるので、操作者も安心して
磁気カードリーダを操作できるという効果を奏す
る。
第1図は本発明に係る磁気カードリーダのブロ
ツク回路図、第2図は出力信号のタイムチヤート
図で、イは増巾・整形回路から出力される矩形
波、ロは単安定マルチバイブレータが出力される
矩形波、ハはアンド回路から出力される出力信
号、ニはフリツプフロツプ回路の出力端の電位
のレベル、ホはフリツプフロツプ回路の出力端
の電位のレベル、をそれぞれ示す、 1……クロツク信号出力手段、2……増巾・整
形回路、3……単安定マルチバイブレータ、4…
…アンド回路、5……フリツプフロツプ回路、6
……磁気カード検出用センサー、7……警告手
段、8……アンド回路、9……記録回路。
ツク回路図、第2図は出力信号のタイムチヤート
図で、イは増巾・整形回路から出力される矩形
波、ロは単安定マルチバイブレータが出力される
矩形波、ハはアンド回路から出力される出力信
号、ニはフリツプフロツプ回路の出力端の電位
のレベル、ホはフリツプフロツプ回路の出力端
の電位のレベル、をそれぞれ示す、 1……クロツク信号出力手段、2……増巾・整
形回路、3……単安定マルチバイブレータ、4…
…アンド回路、5……フリツプフロツプ回路、6
……磁気カード検出用センサー、7……警告手
段、8……アンド回路、9……記録回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報授受用の磁気カードを磁気カード通路に
沿つて手動走行させることにより、該磁気カード
と磁気ヘツドとの間で情報の授受を行う手動走行
式磁気カードリーダにおいて、 磁気カードの移動に伴つて回転するローラの回
転に同期して出力されるクロツク信号のパルスか
ら前記磁気カードの走行速度を検出し、かつ、こ
の走行速度に対応した走行速度信号を出力する速
度検出手段と、あらかじめ設定された許容速度に
対応する許容速度信号を出力する許容速度信号出
力手段と、前記走行速度信号と前記許容速度信号
とを比較し、かつ、前記磁気カードの走行速度が
前記許容速度内であるか否かを判別する比較判別
手段とを設けたことを特徴とする手動走行式磁気
カードリーダ。 2 前記比較判別手段の出力信号により、前記手
動走行式磁気カードリーダの記録動作を停止させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
手動走行式磁気カードリーダ。 3 前記比較判別手段の出力信号により、前記磁
気カードの走行速度が前記許容速度外であること
を警告するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の手動走行式磁気カードリー
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804379A JPS5690467A (en) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Manual running type magnetic card reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804379A JPS5690467A (en) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Manual running type magnetic card reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690467A JPS5690467A (en) | 1981-07-22 |
| JPS6236291B2 true JPS6236291B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=15860754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16804379A Granted JPS5690467A (en) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Manual running type magnetic card reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5690467A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2648140B2 (ja) * | 1986-06-06 | 1997-08-27 | 三菱電機株式会社 | 光学式ヘツド装置 |
| JP2590911B2 (ja) * | 1987-08-11 | 1997-03-19 | オムロン株式会社 | 光情報記録再生装置 |
| JPH01300471A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-04 | Omron Tateisi Electron Co | カード処理装置 |
| JP5511038B1 (ja) * | 2013-05-15 | 2014-06-04 | Necインフロンティア株式会社 | 磁気カード読取装置 |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP16804379A patent/JPS5690467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690467A (en) | 1981-07-22 |
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