JPH0120806Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120806Y2 JPH0120806Y2 JP1981022790U JP2279081U JPH0120806Y2 JP H0120806 Y2 JPH0120806 Y2 JP H0120806Y2 JP 1981022790 U JP1981022790 U JP 1981022790U JP 2279081 U JP2279081 U JP 2279081U JP H0120806 Y2 JPH0120806 Y2 JP H0120806Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- lever
- case
- support pipe
- main clutch
- Prior art date
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- Expired
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は例えば苗載台及び植付爪などを具有す
る植付部と、三点リンク機構などを介して前記植
付部を装設させる走行部とを備える田植機の動力
伝達装置に関する。
る植付部と、三点リンク機構などを介して前記植
付部を装設させる走行部とを備える田植機の動力
伝達装置に関する。
「従来の技術」
従来、実開昭54−154235号公報に示す如く、平
面視で操向用のハンドル前方にエンジンを、また
後方に運転席を設ける乗用田植機があつた。
面視で操向用のハンドル前方にエンジンを、また
後方に運転席を設ける乗用田植機があつた。
「考案が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、クラツチケース上方側にハン
ドルを設け、クラツチケースによりエンジンとミ
ツシヨンケースを連設させていたから、前記各ケ
ース形状及び取付位置などが特定され易く、小型
化などを容易に行い得ないと共に、操向用ハンド
ル後方に操作レバー及びペダルを取付けていたか
ら、運転席周辺構造の簡略化を容易に図り得ず、
例えば田植作業に不可欠な苗補給作業などを容易
に行い得ない等の問題があつた。
ドルを設け、クラツチケースによりエンジンとミ
ツシヨンケースを連設させていたから、前記各ケ
ース形状及び取付位置などが特定され易く、小型
化などを容易に行い得ないと共に、操向用ハンド
ル後方に操作レバー及びペダルを取付けていたか
ら、運転席周辺構造の簡略化を容易に図り得ず、
例えば田植作業に不可欠な苗補給作業などを容易
に行い得ない等の問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、平面視で操向用ハンドル前
方にエンジンを、後方に運転席を配設させる田植
機の動力伝達装置において、前記エンジン後側に
クラツチケースを、また前記ハンドルを設けるハ
ンドル支持パイプ下方側にミツシヨンケースを固
設させ、前記ミツシヨンケースにエンジン出力を
伝達するベルトをクラツチケース後面とハンドル
支持パイプ基端部との間で左右方向に張設させる
と共に、前記ベルト上方でクラツチケースにクラ
ツチペダル及びクラツチレバーの基端側を取付
け、前記クラツチペダル及びクラツチレバーの操
作側をハンドル支持パイプ後方側に延出させ、ま
たハンドル支持パイプを中心としてクラツチレバ
ーと反対側にアクセルレバーを配設させ、側面視
でクラツチレバーとアクセルレバーを交叉させる
ように構成したことを特徴とするものである。
方にエンジンを、後方に運転席を配設させる田植
機の動力伝達装置において、前記エンジン後側に
クラツチケースを、また前記ハンドルを設けるハ
ンドル支持パイプ下方側にミツシヨンケースを固
設させ、前記ミツシヨンケースにエンジン出力を
伝達するベルトをクラツチケース後面とハンドル
支持パイプ基端部との間で左右方向に張設させる
と共に、前記ベルト上方でクラツチケースにクラ
ツチペダル及びクラツチレバーの基端側を取付
け、前記クラツチペダル及びクラツチレバーの操
作側をハンドル支持パイプ後方側に延出させ、ま
たハンドル支持パイプを中心としてクラツチレバ
ーと反対側にアクセルレバーを配設させ、側面視
でクラツチレバーとアクセルレバーを交叉させる
ように構成したことを特徴とするものである。
「作用」
従つて、ハンドル支持パイプ下方側にミツシヨ
ンケースを設けるから、クラツチケースなどの小
型化を容易に行い得、前記ベルトを左右方向に張
設したから、クラツチケースとミツシヨンケース
を相対位置が特定されることなく機能的に配置し
得、前記ベルト上方で前後方向にクラツチペダル
及びクラツチレバーを延設させるから、前記クラ
ツチケースとハンドル支持パイプと前記ペダル及
びレバーにより前記ベルトの前後と上方を保護し
得、ベルトのための特別のカバーなどを不要にし
て安全にベルトを張設し得、前記クラツチペダル
及びクラツチレバーをハンドル支持パイプに側面
視で交叉させるように支持し得、ハンドルなどに
より前記ペダル又はレバーに作業者が接触するの
を防止し得、運転席周辺を簡潔にして苗補給作業
などを安全に行い得、前記ハンドル支持パイプの
両側にクラツチレバーとアクセルレバーを振分け
るから、各レバーを作業者の同一視界に位置させ
て誤操作の防止並びにに作動位置の確認などを容
易に行い得、前記クラツチレバーとアクセルレバ
ーを側面視で交叉させるから、各レバーを連動さ
せる連係機構などの取付並びにハンドル支持パイ
プを利用する各レバーの支持などを簡便に行い得
るものである。
ンケースを設けるから、クラツチケースなどの小
型化を容易に行い得、前記ベルトを左右方向に張
設したから、クラツチケースとミツシヨンケース
を相対位置が特定されることなく機能的に配置し
得、前記ベルト上方で前後方向にクラツチペダル
及びクラツチレバーを延設させるから、前記クラ
ツチケースとハンドル支持パイプと前記ペダル及
びレバーにより前記ベルトの前後と上方を保護し
得、ベルトのための特別のカバーなどを不要にし
て安全にベルトを張設し得、前記クラツチペダル
及びクラツチレバーをハンドル支持パイプに側面
視で交叉させるように支持し得、ハンドルなどに
より前記ペダル又はレバーに作業者が接触するの
を防止し得、運転席周辺を簡潔にして苗補給作業
などを安全に行い得、前記ハンドル支持パイプの
両側にクラツチレバーとアクセルレバーを振分け
るから、各レバーを作業者の同一視界に位置させ
て誤操作の防止並びにに作動位置の確認などを容
易に行い得、前記クラツチレバーとアクセルレバ
ーを側面視で交叉させるから、各レバーを連動さ
せる連係機構などの取付並びにハンドル支持パイ
プを利用する各レバーの支持などを簡便に行い得
るものである。
「実施例」
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は乗用田植機の側面図を示し、図中1
は作業者が搭乗する走行部であり、エンジン2の
後側にクラツチケース3を取付け、前記エンジン
2及びクラツチケース3をボンネツト4で覆うと
共に、前記エンジン2を搭載する前フレーム5の
後端にミツシヨンケース6を、該ミツシヨンケー
ス6の後端に後フレーム7を一体的に夫々連設さ
せる。また前フレーム5の両側に水田走行用前輪
8を、後フレーム7の両側に伝動ケース9を介し
て水田走行用後輪10を夫々支承させると共に、
作業者が座乗する運転席11を後フレーム7の上
方に取付ける。前記運転席11前方で上記ボンネ
ツト4後側にハンドル12を設けると共に、ステ
ツプ13を形成する車体カバー14によつて前記
ボンネツト4後面及びミツシヨンケース6上面を
覆う。
る。第1図は乗用田植機の側面図を示し、図中1
は作業者が搭乗する走行部であり、エンジン2の
後側にクラツチケース3を取付け、前記エンジン
2及びクラツチケース3をボンネツト4で覆うと
共に、前記エンジン2を搭載する前フレーム5の
後端にミツシヨンケース6を、該ミツシヨンケー
ス6の後端に後フレーム7を一体的に夫々連設さ
せる。また前フレーム5の両側に水田走行用前輪
8を、後フレーム7の両側に伝動ケース9を介し
て水田走行用後輪10を夫々支承させると共に、
作業者が座乗する運転席11を後フレーム7の上
方に取付ける。前記運転席11前方で上記ボンネ
ツト4後側にハンドル12を設けると共に、ステ
ツプ13を形成する車体カバー14によつて前記
ボンネツト4後面及びミツシヨンケース6上面を
覆う。
更に図中15は多条植え用の苗載台16並びに
複数の植付爪17…などを具有する植付部であ
り、前高後低の後傾式の苗載台16を案内レール
18及びガイドレール19を介して植付ケース2
0に左右往復摺動自在に支持させると共に、クラ
ンク運動させる植付アーム21並びに植付爪駆動
軸22を介して植付ケース20に前記植付爪17
を取付ける。前記植付ケース20の下方に植付面
均平用のフロート23…を装設すると共に、前記
植付ケース20の前側に支持フレーム24を設
け、トツプリンク25及びロワーリンク26を含
む三点リンク機構27を介して後フレーム7に支
持フレーム24を連結させ、前記リンク機構27
を介して植付部15を昇降させるための油圧シリ
ンダ28を後フレーム7に支持させ、上記クラツ
チケース3を介してエンジン2出力をミツシヨン
ケース6に伝達し、水田走行用前後輪8,10を
略定速で走行駆動すると同時に、左右に往復摺動
させる苗載台16から一株分の苗を植付爪17に
よつて連続的に取出して田植え作業を行うように
構成する。
複数の植付爪17…などを具有する植付部であ
り、前高後低の後傾式の苗載台16を案内レール
18及びガイドレール19を介して植付ケース2
0に左右往復摺動自在に支持させると共に、クラ
ンク運動させる植付アーム21並びに植付爪駆動
軸22を介して植付ケース20に前記植付爪17
を取付ける。前記植付ケース20の下方に植付面
均平用のフロート23…を装設すると共に、前記
植付ケース20の前側に支持フレーム24を設
け、トツプリンク25及びロワーリンク26を含
む三点リンク機構27を介して後フレーム7に支
持フレーム24を連結させ、前記リンク機構27
を介して植付部15を昇降させるための油圧シリ
ンダ28を後フレーム7に支持させ、上記クラツ
チケース3を介してエンジン2出力をミツシヨン
ケース6に伝達し、水田走行用前後輪8,10を
略定速で走行駆動すると同時に、左右に往復摺動
させる苗載台16から一株分の苗を植付爪17に
よつて連続的に取出して田植え作業を行うように
構成する。
第2図乃至第4図に示す如く、上記前後輪8,
10のための走行駆動系並びに上記苗載台16と
植付爪17のための植付け駆動系にエンジン2の
動力を伝達するVベルト29を、クラツチケース
3とミツシヨンケース6との間にVプーリ30,
31を介して張設させると共に、常時動力継続状
態の乾式多板形主クラツチ機構32をクラツチケ
ース3に内蔵し、前記主クラツチ機構32を介し
てエンジン2にVベルト29を連動連結させ、植
付け及び走行駆動系に対するエンジン2の動力伝
達を前記主クラツチ機構32を介して断続制御す
るように形成する。前記主クラツチ機構32を切
断操作するクラツチアーム33をクラツチケース
3の上面外側にクラツチシヤフト34を介して支
承させると共に、常閉形のクラツチ切断検知スイ
ツチ35をクラツチケース3上面にブラケツト3
6を介して取付け、前記クラツチアーム33の主
クラツチ機構32切断動作を前記スイツチ35に
よつて電気的に検出するように形成する。
10のための走行駆動系並びに上記苗載台16と
植付爪17のための植付け駆動系にエンジン2の
動力を伝達するVベルト29を、クラツチケース
3とミツシヨンケース6との間にVプーリ30,
31を介して張設させると共に、常時動力継続状
態の乾式多板形主クラツチ機構32をクラツチケ
ース3に内蔵し、前記主クラツチ機構32を介し
てエンジン2にVベルト29を連動連結させ、植
付け及び走行駆動系に対するエンジン2の動力伝
達を前記主クラツチ機構32を介して断続制御す
るように形成する。前記主クラツチ機構32を切
断操作するクラツチアーム33をクラツチケース
3の上面外側にクラツチシヤフト34を介して支
承させると共に、常閉形のクラツチ切断検知スイ
ツチ35をクラツチケース3上面にブラケツト3
6を介して取付け、前記クラツチアーム33の主
クラツチ機構32切断動作を前記スイツチ35に
よつて電気的に検出するように形成する。
また前記クラツチケース3の後側上方にブラケ
ツト37,38を介して支点軸39を架設すると
共に、前記クラツチアーム33に当接させる左右
クラツチカム40,41を左右筒軸42,43に
固設させ、前記支点軸39に左右筒軸42,43
を遊嵌装着させる。そして足踏み操作のための主
クラツチペダル44の基端を左筒軸42に連結固
定し、前記ペダル44にこれを起立保持させる復
帰バネ45を付勢すると共に、上記車体カバー1
4の裏面に当接させるストツパ46を前記ペダル
44に固定させ、前記車体カバー14から突出さ
せるペダル44を前記ストツパ46によつて規制
し、前記ペダル44を足踏み操作時、前記の左ク
ラツチカム40を介してクラツチアーム33を変
移させ、主クラツチ機構32を切断作動するよう
に形成する。
ツト37,38を介して支点軸39を架設すると
共に、前記クラツチアーム33に当接させる左右
クラツチカム40,41を左右筒軸42,43に
固設させ、前記支点軸39に左右筒軸42,43
を遊嵌装着させる。そして足踏み操作のための主
クラツチペダル44の基端を左筒軸42に連結固
定し、前記ペダル44にこれを起立保持させる復
帰バネ45を付勢すると共に、上記車体カバー1
4の裏面に当接させるストツパ46を前記ペダル
44に固定させ、前記車体カバー14から突出さ
せるペダル44を前記ストツパ46によつて規制
し、前記ペダル44を足踏み操作時、前記の左ク
ラツチカム40を介してクラツチアーム33を変
移させ、主クラツチ機構32を切断作動するよう
に形成する。
更に前記主クラツチペダル44と同様に主クラ
ツチ機構32を断続操作するための手動レバー部
材である主クラツチレバー47を設けると共に、
前記の右筒軸43にレバー基軸48を固着し、前
記基軸48にコ形ブラケツト49及びピン50を
介して前記レバー47基端を連結させ、前記ピン
50を中心に主クラツチレバー47のみを左右に
変移させる一方、主クラツチレバー47と一体的
に基軸48を昇降起伏させ、前記レバー47を手
動操作で降伏させたとき、前記の右クラツチカム
41を介してクラツチアーム33を変移させ、主
クラツチ機構32を切断作動するように形成す
る。前記主クラツチレバー47を起立上昇保持さ
せるクラツチ復帰バネ51を前記基軸48に付勢
すると共に、前記基軸48と同一軸芯上に主クラ
ツチレバー47を延設保持するレバー復帰バネ5
2,52を水平ブラケツト53,53及び54,
54を介して前記レバー47と基軸48の間に張
設させる。
ツチ機構32を断続操作するための手動レバー部
材である主クラツチレバー47を設けると共に、
前記の右筒軸43にレバー基軸48を固着し、前
記基軸48にコ形ブラケツト49及びピン50を
介して前記レバー47基端を連結させ、前記ピン
50を中心に主クラツチレバー47のみを左右に
変移させる一方、主クラツチレバー47と一体的
に基軸48を昇降起伏させ、前記レバー47を手
動操作で降伏させたとき、前記の右クラツチカム
41を介してクラツチアーム33を変移させ、主
クラツチ機構32を切断作動するように形成す
る。前記主クラツチレバー47を起立上昇保持さ
せるクラツチ復帰バネ51を前記基軸48に付勢
すると共に、前記基軸48と同一軸芯上に主クラ
ツチレバー47を延設保持するレバー復帰バネ5
2,52を水平ブラケツト53,53及び54,
54を介して前記レバー47と基軸48の間に張
設させる。
上記ハンドル12を上端に装設させるハンドル
支持パイプ55中間にレバーガイド板56を固着
させ、主クラツチレバー47の中間を挿通させる
L形ガイド溝57を前記ガイド板56に開設する
と共に、第5図のように動力継続用長溝部57a
並びに動力切断保持ノツチ57bとによつてガイ
ド溝57を形成し、長溝部57aとノツチ57b
を仕切るための突条部58を突設させ、植付け及
び走行駆動系の動力を手動操作で断続するための
手動レバー部材である主クラツチレバー47を、
前記ノツチ57bを介して動力切断状態に維持可
能に、運転席11近傍のハンドル12下方部に設
けるように構成する。
支持パイプ55中間にレバーガイド板56を固着
させ、主クラツチレバー47の中間を挿通させる
L形ガイド溝57を前記ガイド板56に開設する
と共に、第5図のように動力継続用長溝部57a
並びに動力切断保持ノツチ57bとによつてガイ
ド溝57を形成し、長溝部57aとノツチ57b
を仕切るための突条部58を突設させ、植付け及
び走行駆動系の動力を手動操作で断続するための
手動レバー部材である主クラツチレバー47を、
前記ノツチ57bを介して動力切断状態に維持可
能に、運転席11近傍のハンドル12下方部に設
けるように構成する。
また前記ガイド板56の下方に近接させてレバ
ー案内フレーム59を位置させ、上記の左筒軸4
2に遊嵌状に支承させる軸受筒60にレバー案内
アーム61の基端を固着し、前記アーム61の先
端に前記フレーム59を固定させると共に、前記
アーム61を起立上昇保持させるアーム復帰バネ
62をそのアーム61に付勢する一方、上記主ク
ラツチペダル44を足踏み操作によつて下降させ
て主クラツチ機構32を動力切断する動作と連動
させてレバー案内アーム61を下降させるべく、
主クラツチペダル44の下側に当接させる連結ピ
ン63を前記アーム61に固設させる。そして上
記主クラツチレバー47がガイド溝57のノツチ
57bから長溝部57aに移行するのを規制する
阻止片59aと、前記レバー47をノツチ57b
から長溝部57aに送出す復帰片59bとを、前
記レバー案内フレーム59に形成し、前記主クラ
ツチレバー47を阻止片59aに当接させて、前
記フレーム59を下降変移させ、そのレバー47
を前記ノツチ57bに係合保持し、前記レバー4
7がノツチ57bから離脱するのを阻止片59a
によつて規制して主クラツチ機構32を切断維持
するように形成する。また足踏み操作によつて前
記主クラツチペダル44を動力切断位置に移行さ
せたとき、該ペダル44と連動してレバー案内ア
ーム61を下降させ、阻止片59aによる前記レ
バー47の離脱規制を解除し、主クラツチペダル
44を動力切断位置に移行させたときにのみ主ク
ラツチレバー47の動力継続操作を可能にすると
共に、そのときにレバー案内フレーム59の復帰
片59bによつて主クラツチレバー47をガイド
溝57のノツチ57bから離脱させ、レバー復帰
バネ52によつて主クラツチレバー47をガイド
溝57の長溝部57aに移行させ、クラツチ復帰
バネ51によつて主クラツチレバー47を起立上
昇させ、前記主クラツチレバー47を動力切断位
置に保持している状態で主クラツチペダル44を
動力切断位置に変移させたとき、前記ペダル44
の足踏み操作と連動して主クラツチレバー47を
動力継続位置に自動的に移行させ、前記ペダル4
4による前記レバー47の動力継続操作と連動し
て主クラツチ機構32を動力継続状態にするよう
に形成するものである。
ー案内フレーム59を位置させ、上記の左筒軸4
2に遊嵌状に支承させる軸受筒60にレバー案内
アーム61の基端を固着し、前記アーム61の先
端に前記フレーム59を固定させると共に、前記
アーム61を起立上昇保持させるアーム復帰バネ
62をそのアーム61に付勢する一方、上記主ク
ラツチペダル44を足踏み操作によつて下降させ
て主クラツチ機構32を動力切断する動作と連動
させてレバー案内アーム61を下降させるべく、
主クラツチペダル44の下側に当接させる連結ピ
ン63を前記アーム61に固設させる。そして上
記主クラツチレバー47がガイド溝57のノツチ
57bから長溝部57aに移行するのを規制する
阻止片59aと、前記レバー47をノツチ57b
から長溝部57aに送出す復帰片59bとを、前
記レバー案内フレーム59に形成し、前記主クラ
ツチレバー47を阻止片59aに当接させて、前
記フレーム59を下降変移させ、そのレバー47
を前記ノツチ57bに係合保持し、前記レバー4
7がノツチ57bから離脱するのを阻止片59a
によつて規制して主クラツチ機構32を切断維持
するように形成する。また足踏み操作によつて前
記主クラツチペダル44を動力切断位置に移行さ
せたとき、該ペダル44と連動してレバー案内ア
ーム61を下降させ、阻止片59aによる前記レ
バー47の離脱規制を解除し、主クラツチペダル
44を動力切断位置に移行させたときにのみ主ク
ラツチレバー47の動力継続操作を可能にすると
共に、そのときにレバー案内フレーム59の復帰
片59bによつて主クラツチレバー47をガイド
溝57のノツチ57bから離脱させ、レバー復帰
バネ52によつて主クラツチレバー47をガイド
溝57の長溝部57aに移行させ、クラツチ復帰
バネ51によつて主クラツチレバー47を起立上
昇させ、前記主クラツチレバー47を動力切断位
置に保持している状態で主クラツチペダル44を
動力切断位置に変移させたとき、前記ペダル44
の足踏み操作と連動して主クラツチレバー47を
動力継続位置に自動的に移行させ、前記ペダル4
4による前記レバー47の動力継続操作と連動し
て主クラツチ機構32を動力継続状態にするよう
に形成するものである。
又、上記ハンドル支持パイプ55中間に支軸6
4を介してアクセルレバー65の基端を支承さ
せ、上記エンジン2の調速レバー(図示省略)に
連結させるアクセルワイヤ66を前記レバー65
に連結すると共に、上記主クラツチレバー47の
動力切断動作と連動してアクセルレバー65を低
速位置に移動させるべく、主クラツチレバー47
の下側に当接させる連結ピン67をアクセルレバ
ー65に固定させ、主クラツチレバー47による
主クラツチ機構32の動力切断操作と連動してエ
ンジン2を低速回転するように形成する。
4を介してアクセルレバー65の基端を支承さ
せ、上記エンジン2の調速レバー(図示省略)に
連結させるアクセルワイヤ66を前記レバー65
に連結すると共に、上記主クラツチレバー47の
動力切断動作と連動してアクセルレバー65を低
速位置に移動させるべく、主クラツチレバー47
の下側に当接させる連結ピン67をアクセルレバ
ー65に固定させ、主クラツチレバー47による
主クラツチ機構32の動力切断操作と連動してエ
ンジン2を低速回転するように形成する。
そして、平面視で操向用のハンドル12前方に
エンジン2を、後方に運転席11を配設させる田
植機の動力伝達装置において、前記エンジン2後
側にクラツチケース3を、また前記ハンドル12
を設けるハンドル支持パイプ55下方側にミツシ
ヨンケース6を固設させ、前記ミツシヨンケース
6にエンジン2出力を伝達するベルト29をクラ
ツチケース3後面とハンドル支持パイプ55基端
部との間で左右方向に張設させると共に、前記ベ
ルト29上方でクラツチケース3にクラツチペダ
ル44及びクラツチレバー47の基端側を取付
け、前記クラツチペダル44及びクラツチレバー
47の操作側をハンドル支持パイプ55後方側に
延出させ、またハンドル支持パイプ55を中心と
してクラツチレバー47と反対側にアクセルレバ
ー65を配設させ、側面視でクラツチレバー47
とアクセルレバー65を交叉させるように構成し
ている。
エンジン2を、後方に運転席11を配設させる田
植機の動力伝達装置において、前記エンジン2後
側にクラツチケース3を、また前記ハンドル12
を設けるハンドル支持パイプ55下方側にミツシ
ヨンケース6を固設させ、前記ミツシヨンケース
6にエンジン2出力を伝達するベルト29をクラ
ツチケース3後面とハンドル支持パイプ55基端
部との間で左右方向に張設させると共に、前記ベ
ルト29上方でクラツチケース3にクラツチペダ
ル44及びクラツチレバー47の基端側を取付
け、前記クラツチペダル44及びクラツチレバー
47の操作側をハンドル支持パイプ55後方側に
延出させ、またハンドル支持パイプ55を中心と
してクラツチレバー47と反対側にアクセルレバ
ー65を配設させ、側面視でクラツチレバー47
とアクセルレバー65を交叉させるように構成し
ている。
次いで第1図及び第6図に示す如く、上記植付
部15のフロート23の接地圧を検知して植付爪
17による苗の植付深さを略一定に保つためのセ
ンサスイツチ68並びにフロート圧検出器69
と、前記植付爪17を支持する植付アーム21を
一定負荷以下で駆動する安全クラツチ機構(図示
省略)の動力切断(植付け中断)を検知するため
のセンサスイツチ70並びに植付アーム検出器7
1と、植付部15の苗載台16の苗量が苗補給可
能程度に減少したときにこれを検知するセンサス
イツチ72並びに植付苗量検出器73と、隣接の
既植苗などと植付部15の間隔を検知してその間
隔を略一定に保つための光量センサなどのセンサ
スイツチ74並びに植付軌跡検出器75とを備え
る。前記の各センサスイツチ68,70,72,
74にこの動作を表示するためのランプ76,7
7,78,79を夫々接続させると共に、上記ク
ラツチ切断検知スイツチ35及びメインスイツチ
80を介して各センサスイツチ68,70,7
2,74にこの電源81を印加させ、上記主クラ
ツチペダル44或いは主クラツチレバー47操作
によつて主クラツチ機構32を動力切断作動した
とき、クラツチアーム33の動力切断変移によつ
てクラツチ切断検知スイツチ35をオフ作動し、
田植え作業を行うための自動制御センサである各
センサスイツチ68,70,72,74の出力停
止操作を、主クラツチレバー47を介して動力切
断状態に維持可能な主クラツチ機構32の動力切
断動作と連動させるように形成するものである。
部15のフロート23の接地圧を検知して植付爪
17による苗の植付深さを略一定に保つためのセ
ンサスイツチ68並びにフロート圧検出器69
と、前記植付爪17を支持する植付アーム21を
一定負荷以下で駆動する安全クラツチ機構(図示
省略)の動力切断(植付け中断)を検知するため
のセンサスイツチ70並びに植付アーム検出器7
1と、植付部15の苗載台16の苗量が苗補給可
能程度に減少したときにこれを検知するセンサス
イツチ72並びに植付苗量検出器73と、隣接の
既植苗などと植付部15の間隔を検知してその間
隔を略一定に保つための光量センサなどのセンサ
スイツチ74並びに植付軌跡検出器75とを備え
る。前記の各センサスイツチ68,70,72,
74にこの動作を表示するためのランプ76,7
7,78,79を夫々接続させると共に、上記ク
ラツチ切断検知スイツチ35及びメインスイツチ
80を介して各センサスイツチ68,70,7
2,74にこの電源81を印加させ、上記主クラ
ツチペダル44或いは主クラツチレバー47操作
によつて主クラツチ機構32を動力切断作動した
とき、クラツチアーム33の動力切断変移によつ
てクラツチ切断検知スイツチ35をオフ作動し、
田植え作業を行うための自動制御センサである各
センサスイツチ68,70,72,74の出力停
止操作を、主クラツチレバー47を介して動力切
断状態に維持可能な主クラツチ機構32の動力切
断動作と連動させるように形成するものである。
本実施例は上記の如く構成しており、第1図の
状態下において、運転席11に作業者が座乗し、
略一定速度で走行移動して連続的に田植え作業を
行うもので、座乗した作業者によつて主クラツチ
ペダル44を足踏み操作し、主クラツチ機構32
を断続作動すると共に、例えば苗補給時などにお
いて、田植作業途中に停止させる場合、主クラツ
チレバー47を手動操作によつて下降揺動させ、
主クラツチレバー47によつてレバー案内フレー
ム59を押下げてガイド溝57のノツチ57bに
前記レバー47を係入させると同時に、クラツチ
アーム33及び右クラツチカム41を介して主ク
ラツチ機構32を動力切断状態に維持すると共
に、前記主クラツチレバー47と連動してアクセ
ルレバー65を低速位置に変移させ、エンジン2
を低速回転に保持する。このときにクラツチアー
ム33によつてクラツチ切断検知スイツチ35を
オフ作動し、田植え作業を自動制御するための各
センサスイツチ68,70,72,74の出力を
停止させる。また例えば前記主クラツチレバー4
7に作業者が当接して前記レバー47に操作力が
附加されても、前記レバー47がガイド溝57の
ノツチ57bから離脱するのをレバー案内フレー
ム59の阻止片59aによつて規制しているの
で、主クラツチレバー47は前記ノツチ57bに
係合保持される。
状態下において、運転席11に作業者が座乗し、
略一定速度で走行移動して連続的に田植え作業を
行うもので、座乗した作業者によつて主クラツチ
ペダル44を足踏み操作し、主クラツチ機構32
を断続作動すると共に、例えば苗補給時などにお
いて、田植作業途中に停止させる場合、主クラツ
チレバー47を手動操作によつて下降揺動させ、
主クラツチレバー47によつてレバー案内フレー
ム59を押下げてガイド溝57のノツチ57bに
前記レバー47を係入させると同時に、クラツチ
アーム33及び右クラツチカム41を介して主ク
ラツチ機構32を動力切断状態に維持すると共
に、前記主クラツチレバー47と連動してアクセ
ルレバー65を低速位置に変移させ、エンジン2
を低速回転に保持する。このときにクラツチアー
ム33によつてクラツチ切断検知スイツチ35を
オフ作動し、田植え作業を自動制御するための各
センサスイツチ68,70,72,74の出力を
停止させる。また例えば前記主クラツチレバー4
7に作業者が当接して前記レバー47に操作力が
附加されても、前記レバー47がガイド溝57の
ノツチ57bから離脱するのをレバー案内フレー
ム59の阻止片59aによつて規制しているの
で、主クラツチレバー47は前記ノツチ57bに
係合保持される。
更に苗補給などを終了して田植え作業を再開す
る場合、主クラツチペダル44を座乗している作
業者によつて動力切断位置に変移させたときにの
み主クラツチレバー47の動力継続操作を可能に
しているので、作業者によつて主クラツチペダル
44を足踏み操作すると、該ペダル44と連動し
てレバー案内アーム61が下降揺動し、レバー案
内フレーム59の復帰片59bによつてガイド溝
57のノツチ57bから主クラツチレバー47を
離脱させるもので、このときに各復帰バネ51,
52によつて主クラツチレバー47がガイド溝5
7の長溝部57aに自動的に移動し、前記ペダル
44及び前記レバー47の復動によつて主クラツ
チ機構32を動力継続状態に切換える。そのとき
にクラツチアーム33の復動によつてクラツチ切
断検知スイツチ35が再びオン作動し、各センサ
スイツチ68,70,72,74による田植え作
業の自動制御も再開されるものである。
る場合、主クラツチペダル44を座乗している作
業者によつて動力切断位置に変移させたときにの
み主クラツチレバー47の動力継続操作を可能に
しているので、作業者によつて主クラツチペダル
44を足踏み操作すると、該ペダル44と連動し
てレバー案内アーム61が下降揺動し、レバー案
内フレーム59の復帰片59bによつてガイド溝
57のノツチ57bから主クラツチレバー47を
離脱させるもので、このときに各復帰バネ51,
52によつて主クラツチレバー47がガイド溝5
7の長溝部57aに自動的に移動し、前記ペダル
44及び前記レバー47の復動によつて主クラツ
チ機構32を動力継続状態に切換える。そのとき
にクラツチアーム33の復動によつてクラツチ切
断検知スイツチ35が再びオン作動し、各センサ
スイツチ68,70,72,74による田植え作
業の自動制御も再開されるものである。
なお、上記実施例に示す主クラツチレバー47
に代え、手動レバー部材として副変速などのため
の変速レバーを用いることも行え、変速レバーの
中立位置を前記実施例のガイド溝57及びレバー
案内フレーム59などを用いて同様に規制できる
ことは詳述する迄もなく容易に行えるものであ
る。
に代え、手動レバー部材として副変速などのため
の変速レバーを用いることも行え、変速レバーの
中立位置を前記実施例のガイド溝57及びレバー
案内フレーム59などを用いて同様に規制できる
ことは詳述する迄もなく容易に行えるものであ
る。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、平面
視で操向用のハンドル12前方にエンジン2を、
後方に運転席11を配設させる田植機の動力伝達
装置において、前記エンジン2後側にクラツチケ
ース3を、また前記ハンドル12を設けるハンド
ル支持パイプ55下方側にミツシヨンケース6を
固設させ、前記ミツシヨンケース6にエンジン2
出力を伝達するベルト29をクラツチケース3後
面とハンドル支持パイプ55基端部との間で左右
方向に張設させると共に、前記ベルト29上方で
クラツチケース3にクラツチペダル44及びクラ
ツチレバー47の基端側を取付け、前記クラツチ
ペダル44及びクラツチレバー47の操作側をハ
ンドル支持パイプ55後方側に延出させ、またハ
ンドル支持パイプ55を中心としてクラツチレバ
ー47と反対側にアクセルレバー65を配設さ
せ、側面視でクラツチレバー47とアクセルレバ
ー65を交叉させるように構成したもので、ハン
ドル支持パイプ55下方側にミツシヨンケース6
を設けるから、クラツチケース3などの小型化を
容易に行うことができ、前記ベルト29を左右方
向に張設したから、クラツチケース3とミツシヨ
ンケース6を相対位置が特定されることなく機能
的に配置でき、前記ベルト29上方で前後方向に
クラツチペダル44及びクラツチレバー47を延
設させるから、前記クラツチケース3とハンドル
支持パイプ55と前記ペダル44及びレバー47
により前記ベルト29の前後と上方を保護でき、
ベルト29のための特別のカバーなどを不要にし
て安全にベルト29を張設でき、前記クラツチペ
ダル44及びクラツチレバー46をハンドル支持
パイプ55に側面視で交叉させるように支持で
き、ハンドル12などにより前記ペダル44又は
レバー46に作業者が接触するのを防止でき、運
転席11周辺を簡潔にして苗補給作業などを安全
に行うことができ、前記ハンドル支持パイプ55
の両側にクラツチレバー47とアクセルレバー6
5を振分けるから、各レバー47,65を作業者
の同一視界に位置させて誤操作の防止並びに作動
位置の確認などを容易に行うことができ、前記ク
ラツチレバー47とアクセルレバー65を側面視
で交叉させるから、各レバー47,65を連動さ
せる連係機構などの取付並びにハンドル支持パイ
プ55を利用する各レバー47,65の支持など
を簡便に行うことができる等の実用的な効果を奏
するものである。
視で操向用のハンドル12前方にエンジン2を、
後方に運転席11を配設させる田植機の動力伝達
装置において、前記エンジン2後側にクラツチケ
ース3を、また前記ハンドル12を設けるハンド
ル支持パイプ55下方側にミツシヨンケース6を
固設させ、前記ミツシヨンケース6にエンジン2
出力を伝達するベルト29をクラツチケース3後
面とハンドル支持パイプ55基端部との間で左右
方向に張設させると共に、前記ベルト29上方で
クラツチケース3にクラツチペダル44及びクラ
ツチレバー47の基端側を取付け、前記クラツチ
ペダル44及びクラツチレバー47の操作側をハ
ンドル支持パイプ55後方側に延出させ、またハ
ンドル支持パイプ55を中心としてクラツチレバ
ー47と反対側にアクセルレバー65を配設さ
せ、側面視でクラツチレバー47とアクセルレバ
ー65を交叉させるように構成したもので、ハン
ドル支持パイプ55下方側にミツシヨンケース6
を設けるから、クラツチケース3などの小型化を
容易に行うことができ、前記ベルト29を左右方
向に張設したから、クラツチケース3とミツシヨ
ンケース6を相対位置が特定されることなく機能
的に配置でき、前記ベルト29上方で前後方向に
クラツチペダル44及びクラツチレバー47を延
設させるから、前記クラツチケース3とハンドル
支持パイプ55と前記ペダル44及びレバー47
により前記ベルト29の前後と上方を保護でき、
ベルト29のための特別のカバーなどを不要にし
て安全にベルト29を張設でき、前記クラツチペ
ダル44及びクラツチレバー46をハンドル支持
パイプ55に側面視で交叉させるように支持で
き、ハンドル12などにより前記ペダル44又は
レバー46に作業者が接触するのを防止でき、運
転席11周辺を簡潔にして苗補給作業などを安全
に行うことができ、前記ハンドル支持パイプ55
の両側にクラツチレバー47とアクセルレバー6
5を振分けるから、各レバー47,65を作業者
の同一視界に位置させて誤操作の防止並びに作動
位置の確認などを容易に行うことができ、前記ク
ラツチレバー47とアクセルレバー65を側面視
で交叉させるから、各レバー47,65を連動さ
せる連係機構などの取付並びにハンドル支持パイ
プ55を利用する各レバー47,65の支持など
を簡便に行うことができる等の実用的な効果を奏
するものである。
第1図は乗用田植機の側面図、第2図は要部の
側面図、第3図は同斜視図、第4図は同平面図、
第5図は部分拡大平面図、第6図は電気回路図で
ある。 2……エンジン、3……クラツチケース、6…
…ミツシヨンケース、11……運転席、12……
ハンドル、29……ベルト、44……クラツチペ
ダル、47……クラツチレバー、55……ハンド
ル支持パイプ、65……アクセルレバー。
側面図、第3図は同斜視図、第4図は同平面図、
第5図は部分拡大平面図、第6図は電気回路図で
ある。 2……エンジン、3……クラツチケース、6…
…ミツシヨンケース、11……運転席、12……
ハンドル、29……ベルト、44……クラツチペ
ダル、47……クラツチレバー、55……ハンド
ル支持パイプ、65……アクセルレバー。
Claims (1)
- 平面視で操向用のハンドル12前方にエンジン
2を、後方に運転席11を配設させる田植機の動
力伝達装置において、前記エンジン2後側にクラ
ツチケース3を、また前記ハンドル12を設ける
ハンドル支持パイプ55下方側にミツシヨンケー
ス6を固設させ、前記ミツシヨンケース6にエン
ジン2出力を伝達するベルト29をクラツチケー
ス3後面とハンドル支持パイプ55基端部との間
で左右方向に張設させると共に、前記ベルト29
上方でクラツチケース3にクラツチペダル44及
びクラツチレバー47の基端側を取付け、前記ク
ラツチペダル44及びクラツチレバー47の操作
側をハンドル支持パイプ55後方側に延出させ、
またハンドル支持パイプ55を中心としてクラツ
チレバー47と反対側にアクセルレバー65を配
設させ、側面視でクラツチレバー47とアクセル
レバー65を交叉させるように構成したことを特
徴とする田植機の動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981022790U JPH0120806Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981022790U JPH0120806Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57135216U JPS57135216U (ja) | 1982-08-23 |
| JPH0120806Y2 true JPH0120806Y2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=29820578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981022790U Expired JPH0120806Y2 (ja) | 1981-02-19 | 1981-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120806Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841125U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-18 | 株式会社クボタ | 田植機 |
| JPH0759163B2 (ja) * | 1991-08-01 | 1995-06-28 | 株式会社クボタ | 田植機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644681B2 (ja) * | 1973-12-03 | 1981-10-21 | ||
| JPS5151417A (en) * | 1974-10-17 | 1976-05-07 | Iseki Agricult Mach | Shukakukiniokeru sokosochi |
| JPS598517Y2 (ja) * | 1978-10-19 | 1984-03-16 | 株式会社クボタ | 移動脱穀機 |
-
1981
- 1981-02-19 JP JP1981022790U patent/JPH0120806Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57135216U (ja) | 1982-08-23 |
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