JPH01208336A - 顕微鏡スライドガラスの製造装置 - Google Patents

顕微鏡スライドガラスの製造装置

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JPH01208336A
JPH01208336A JP3458288A JP3458288A JPH01208336A JP H01208336 A JPH01208336 A JP H01208336A JP 3458288 A JP3458288 A JP 3458288A JP 3458288 A JP3458288 A JP 3458288A JP H01208336 A JPH01208336 A JP H01208336A
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JP
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glass
conveyance path
machine
splitting
cutter
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JP3458288A
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Akira Shirai
明 白井
Iwao Kawai
岩男 川合
Hideo Suehiro
秀男 末広
Shiro Oishi
大石 史郎
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SHIRAI TEKKOSHO KK
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B33/00Severing cooled glass
    • C03B33/02Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
    • C03B33/023Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Microscoopes, Condenser (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、顕微鏡スライドガラスの製造装置に関する
ものである。、 〔従来の技術〕 従来の顕微鏡スライドガラスの製造方法は、仮ガラス切
断機に大判な仮ガラスを供給して、このガラスに並列す
る対向間隔が長辺用及び短辺用となる多数条の切断線を
縦方向及び横方向に入れ、そして人手により切断して長
方形の小片を製造する。
そしてこの小片の短辺側片端の一面のみを人手によりフ
ロスト処理し、次いで小遣の各辺縁及び各コーナーをそ
れぞれ人手により研磨して顕微鏡スライドガラスができ
あがる。
(発明が解決しようとする課題) 大判な板ガラスを小片に切断分割する作業と、小片のフ
ロスト処理と、各辺縁及び各コーナーの研磨作業とを人
手により別々に行なうので生産性が低く、多くの作業者
を必要上する。
このため、著しいコストの上昇原因となる問題があった
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するために、この発明は大判な板ガラ
スの搬入、開山機能付のテーブルと、このテーブルの上
側で仮ガラスの搬出方向に対し直角に交差する方向に走
行し、かつ等間隔の並列する多数本の切断線を入れるよ
う設けられたカッタと、仮ガラスの両端耳部を分離する
よう設けられた耳落し装置とで構成した大割切断機と、
この大割切断機から搬出される仮ガラスが乗り移って搬
送されるよう設けられた搬送路と、この搬送路の上側に
配置して通過板ガラスを切断線から分割するよう設けら
れた割ローラとで構成した大割機と、この大割機により
分割された帯状ガラス片を側方に引き出し搬送するよう
設けられた保持具付進退移動の走行体と、この走行体の
走行途中に帯状ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロ
スト処理材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト
材料を回収するよう設けられたノズル及びタンクとで構
成したフロスト機と、このフロスト処理された帯状ガラ
ス片を乗り移らせて搬送するよう設けられた搬送路と、
この搬送路の両側に帯状ガラス片の両側縁面を研磨する
よう設けられた研磨部材とで構成した長辺研磨機と、研
磨ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設けら
れた搬送路と、この搬送路の中途に設けられた洗イ藻部
及び乾燥機とで構成した渋滞兼乾燥機と、乾燥ずみ帯状
ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設けられた搬送路
と、この搬送路の−・ラド部に昇降自在に設けられた帯
状ガラス片のストッパ装置と、上記搬送路の直上のヘッ
ド側とテール側との間に前後に等間隔を存して配置され
、かつ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切断線
を入れるよう設けてあるカンタと、帯状ガラス片の耳部
を分離するよう設けられた茸菌し装置とで構成した小割
切断機と、この小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送路の
上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割するよう設け
られた割ローラとで構成した小割機と、小割されたガラ
ス小片を搬送する搬送路と、この搬送路の両側にガラス
小片の長辺両側縁面を研磨するよう設けられた研磨部材
とで構成した長辺研磨機と、研磨ずみガラス小片の所要
枚数重ね合わせた集合体を、板面が垂直でかつ集合状態
を維持しながら搬送するよう設けられた搬送路と、この
搬送路の途中にガラス小片の前記じ送路の両側縁からは
みでた四つのコーナーを研磨するよう設けられた研磨部
材とで構成したコーナー面取機及び大判な仮ガラスの搬
入、排出機能付のテーブルと、このテーブルの上側で仮
ガラスの搬出方向に対し直角に交差する方向に走行し、
かつ等間隔の並列する多数本の切断線を入れるよう設け
られたカッタと、仮ガラスの両端耳部を分離するよう設
けられた茸菌し装置とで構成した大割切断機と、この大
割切断機から搬出される板ガラスが乗り移って搬送され
るよう設けられた搬送路と、この搬送路の上側に配置し
て通過板ガラスを切断線から分割するよう設けられた割
ローラとで構成した大割機と、この大割機により分割さ
れた帯状ガラス片を側方に引き出し搬送するよう設けら
れた保持具付進退移動の走行体と、この走行体の走行途
中に帯状ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処
理材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト材料を
回収するよう設けられたノズル及びタンクとで構成した
フロスト機と、このフロスト処理された帯状ガラス片を
乗り移らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の中途に設けられた洗滌部及び乾燥部とで構成した
洗滌兼乾燥機と、乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて
搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘッド
部に往復移動するように設けられた帯状ガラス片のスト
ッパ装置と、上記搬送路のヘッド側とテール側との間に
前後に等間隔を存して配置され、かっ搬送路の幅方向に
走行させて多数本の並列切断線を入れるよう設けてある
カンタと、帯状ガラス片の耳部を分離するよう設けられ
た茸菌し装置とで構成した小割切断機と、この小割切断
機からの帯状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設け
られた搬送路と、この搬送路の上側に通過帯状ガラス片
を切断線から分割するよう設けられた割ローラとで構成
した小割機とで構成したものである。
(作用〕 大割切断機のカッタによりテーブル上の大判な仮ガラス
に並列する多数本の切断線を入れ、又茸菌し装置により
仮ガラスの両端の耳部を分割する。
次いで大割切断機から、排出された仮ガラスは、大割機
の搬送路に乗り移って搬送されると共に、搬送途中にお
いて割ローラにより多数枚の帯状ガラス片に分割する。
上記分割されて所定の位置に停止した帯状ガラス片は、
フロスト機の保持具により保持され、そして走行体の前
進にともない側方に順次引き出して1多送する。
上記移送中の帯ガラス片には、フロスト材料が吹き付け
られて片面の一側縁部がフロスト処理される。
フロスト処理ずみの帯状ガラス片は、走行体により洗滌
無乾燥機の搬送路に送り込んで保持具による保持が解除
される。
上記搬送路上の帯状ガラス片は、洗滌部を通過するとき
洗滌され、そして次の乾燥部を通過するとき乾燥させる
しかして、上記洗滌、乾燥処理ずみの帯状ガラス片は、
小割切断機の搬送路に送り込まれ、そして搬送され゛る
と共に、ストッパ装置により上記搬送路上でストップさ
せる。
ストップすると、カッタが走行して帯状ガラス片に多数
本の並列する切断線を入れ、又耳落し装置により耳部を
分離する。
しかして、ストッパ装置が後退すると小割切断機の搬送
路から小割機の搬送路に帯状ガラス片を乗り移らせて搬
送すると共に、搬送途中において割ローラにより各切断
線の部分から割ってガラス小片を製造する。
そして各ガラス小片は、長辺研磨機の搬送路に乗り移っ
て、搬送途中に研磨部材により長辺の両側縁面が研磨さ
れる。
上記研磨されたガラス小片は、長辺研磨機の搬送路から
排出されて、所要枚数重ねて集合体とし、そしてコーナ
ー面取aIll送路に板面を垂直にし、かつ集合状態を
維持して搬送されるよう供給する。
しかして、集合体の搬送途中に研磨部材により四つのコ
ーナーを面取り研磨する。
〔実施例〕
大割切断機Bは大判な仮ガラスへの搬入、搬出機能付の
テーブル1と、このテーブル1の上側で仮ガラスへの搬
出方向に対し直角に交差する方向に走行し、かつ等間隔
の並列する多数本の切断線a′を入れるよう設けられた
カッタ2と、板ガラスAの両端耳部A′を分解するよう
設けられた耳落し装置3とで構成されている。
上記の大割切断機Bの詳細は、第4図から第6図で示し
たように、所定の間隙を存して前後にテーブル1を配置
し、この上流側テーブル1の入口側と、下流側テーブル
1の出口側とには、それぞれ辺縁にそれぞれ並行し、か
つテーブル1の上面と上周面とが同レベルとなる定置ロ
ール4が、前後のテーブル1間には辺縁に並行し、かつ
シリンダ5の作用により昇降する昇降ロール6が設けら
れており、仮ガラスAの搬入、搬出に際しては、昇降ロ
ール6を上昇させ、そして前記昇降ロール6及び定置ロ
ール4をドライブして行なうようになっている。
又カッタ2は、水平バー材7の両端間隔位置にシリンダ
8の作用により昇降自在に支持されていると共に、入口
側定置ロール4の上流側と出口側定置ロール4の下流側
で、しかも板ガラスAの通過ラインより低い位置に水平
のガイドレール9を設けて、このガイドレール8に水平
バー材7の両端支持端板10の下縁に設けられたスライ
ダ11をスライド自在に嵌め合わせ、そして端板10に
支持させであるタイミングベルト12と、定位置でモー
ター(図示省略)により可逆運転されるよう設けられた
ピニオン13とを噛み合わせて進退走行奏せ、カッタ2
の前進走行に際しシリンダ8の伸長作用により上記カッ
タ2を降下させて板ガラスAに多数本の並列する切断線
a′を入れるようになっている。
更に耳落し装置3は、両装置ロール4の直上に位置する
カッタ2の片側に水平バー材7を支点とする揺動板14
を設けて、この揺動板14の上端にシリンダ1Sのピス
トン軸を連結し、カッタ2の後退に際しシリンダ15を
収縮作用させて揺動板14を回動させながら、上記揺動
板14の下端に軸承させであるローラ16を降下させる
ことにより、定置ロール4からはみ出ている耳部A′が
分離するように構成されている。
なお、分離された耳部A′は、ベルトコンベヤ17上に
落下して搬出されると共にクラッシュロール18により
粉砕してシュート19から受箱20に回収するようにな
っている。
大割機Cは、大割切断機Bから搬出される仮ガラスAが
乗り移って搬送されるよう設けられた搬送路19と、こ
の搬送路19の上側に配置して通過板ガラスAを切断線
a′から帯状ガラス片a ”を順次分割するよう設けら
れた割ローラ20とで構成されている。
上記大割RCの詳細は、第7図及び第8図で示したよう
に、上流側低速ローラコンベヤ21と、この低速ローラ
コンベヤ21の下流側に乗り継ぎベルトコンベヤ22を
介し接続した高速ベルトコンベヤ23とで搬送路1Sを
構成し、上記乗り継ぎベルトコンベヤ22の直上に仮ガ
ラスAの端縁部が到着すると、下部周面が低速ローラコ
ンベヤ21による板ガラスA11l送ラインよりも少し
低くなるよう乗り継ぎベルトコンベヤ22上に配置され
た割ローラ20により切断線a′から帯状ガラス片a″
に分割され、この分割された帯状ガラス片a″は、乗り
継ぎベルトコンベヤ22から高速ヘルドコンベヤ23に
乗り移って、上記高速ベルトコンベヤ23のヘッド側ス
トッパ24迄搬送される。
なお、上側に短尺な高速ベルトコンベヤ23と、下側に
長尺な高速ベルトコンベヤ23とを併設して、シリンダ
25の作用により乗り継ぎベルトコンベヤ22のヘッド
側を昇降させて上下の高速ベルトコンベヤ23に帯状ガ
ラス片a″を分配するようにしたが、上段の高速コンベ
ヤのみであってもよい。
又不良の帯状ガラス片a″が発生した場合、乗り継ぎベ
ルトコンベヤ22のヘッド側を降下させて受箱26に廃
棄するようになっている。
フロストIDは、ストッパ24により停止した帯状ガラ
ス片a″を保持して側方に引き出し搬送する保持具27
付進退移動の走行体28と、走行体28の走行途中に帯
状ガラス片a″の長手方向片側縁の下面にフロスト面部
29を形成するよう砥粒等のフロスト処理材料30を吹
き付け、かつ吹き付けられたフロスト処理材料30を回
収するよう設けられたノズル31及びタンク32とで構
成されている。
上記のフロスト機りは、第9図から第11図で示したよ
うにフレーム33に支持させであるレール34に走行体
28のスライダ35をスライド自在に嵌め合わせると共
に、走行体28に据え付けであるモーター36により可
逆運転されるピニオン37を、レール34に並行するよ
うフレーム33に支持させであるラック38に噛み合わ
せて上記走行体28を進退移動させ、又走行体28に水
平のバー材39を支持させて、このバー材3Sの両端に
シリンダ40の作用により昇降する複数1組の吸盤より
成る保持具27を取付け、走行体28が後退して停止し
たとき、ストッパ24により停止している帯状ガラス片
a″の直上に後側の保持具27が臨み、そして降下する
前記後側の保持具27により帯状ガラス片a″を保持す
ると共に、保持具27と共に帯状ガラス片a Nを上昇
させたのち走行体28を所定の位置迄前進させる。
上記前進停止時には、タンク32の受板41上方に帯状
ガラス片a LLが送り込まれている。
しかして、保持具27と共にシリンダ42の伸長作用に
より押え板43を降下させて、受板41上に帯状ガラス
片a″を押し付ける。
このとき帯状ガラス片a″のフロスト加工面は、受板4
1から突出しており、かつ遮閉板44の縁に帯状ガラス
片a ”のフロスト加工側の側縁が臨む。
なお、受板41上に帯状ガラス片a ”が送り込まれた
のち、保持具27を上昇させ、次いで走行体28を後退
させる。
このとき、前側の保持具27は、受板41の直上迄後退
する。
然るのち、モーター45によりピニオン46を可逆運転
して、上記ピニオン46に噛み合うラック47を有する
プレート48の上面前後に等間隔を存して配置しである
複数のノズル31を往復移動させて、上記ノズル31か
ら帯状ガラス片a ″のフロスト処理面にフロスト処理
材料30を吹き付ける。
なお、フロスト処理された帯状ガラス片a″は、前側保
持具27を降下させて保持したのち、押え板43と共に
保持具27を上昇させ、そして未加工の帯状ガラス片a
″が送り込まれるとき前方にI段山される。
又ノズル31から吹き付けられるフロスト処理材料30
は、タンク32の底からホース49及び圧送機50を介
し供給されるようになっている。
フロスト処理された帯状ガラス片a〃の長手両側縁面を
研磨する長辺′研磨機Eは、フロスト処理ずみ帯状ガラ
ス片a“を乗り移らせて搬送する搬送路51と、この搬
送路51の両側に帯状ガラス片a″の両側縁面を研磨す
るよう設けられた一対の研磨部材52とで構成されてい
る。
上記の長辺研磨機Eは、第12図及び第13図で示した
ように搬送路51を形成するよう帯状ガラス片a″の幅
よりも小さな幅のベルトコンベヤ53を敷設して、この
ベルトコンベヤ53のテール上に保持具27で保持した
フロスト処理ずみ帯状ガラス片a“を送り込み、又ベル
トコンベヤ53の両側に回動支軸54を有する揺動体5
5.55及びこの画描動体55.55のベルトコンベヤ
53走行方向側に位置する先端に回転砥石より成るドラ
イブ装置56付の研磨部材52を設けると共に、バネ5
7により両研磨部材52が引き寄せられるよう画描動体
55.55に回動性を付与し、搬送途中の帯状ガラス片
a ”に研磨部材52を押し付けて研磨を行なう。
Fは長辺研磨ずみ帯状ガラス片a″を乗り移らせて搬送
する搬送路58と、この搬送路58の中途に設けられた
洗滌部59と、この洗滌面を乾燥する乾燥部60とで構
成した洗滌兼乾燥機である。
上記の洗滌兼乾燥機Fは、第14図及び第15図で示し
たように搬送路58を形成するようローラコンベヤを設
けて、このローラコンベヤのテール部から前方所要の範
囲の上下にカバー61と排水口63付の受皿62とを設
けると共に、帯状ガラス片a″が受皿62の部分を通過
するときに上記帯状ガラス片a″の両面に接触させた給
水機能付の回転刷子64で汚れを落とし、次いで上下の
ノズル65から水を噴射し、最後に上下一対のスポンジ
ロール66で水分を吸収する渋滞が行なわれ、然るのち
搬送路58の洗滌部59からヘッド部に乾燥室67を設
けて、この乾燥室67に送風機68からのエアをヒータ
ー69により加熱して送り込み、乾燥室67内を通過す
る帯状ガラス片a#を乾燥させるようになっている。
洗滌兼乾燥機Fの下流側に設けた小割切断機Gは、洗滌
、乾燥ずみ帯状ガラス片a″を乗り移らせて搬送する搬
送路70と、この搬送路70のヘッド側に帯状ガラス片
a″をストップさせるよう設けられた昇降自在のストッ
パ装置71と、上記搬送路70の直上のヘッド部とテー
ル部との間に前後に等間隔をなした並列状で、かつ搬送
路70の幅方向に走行させて多数本の並列する切断線7
2を入れるよう設けてあるカッタ73と、帯状ガラス片
a“の端の耳部を分離するよう設けられた耳部し装置7
4とで構成されている。
上記小割切断機Gの詳細は、第16図から第20図で示
したように搬送路70を形成するベルトコンベヤを敷設
して、このベルトコンベヤのへッF部片側にビン75を
介し末端を軸支した揺動板76と、この揺動板76の搬
送路70テール方向に向 。
く先端に片端を取付けた水平なストッパ板77と、スト
ッパ板77の片端下面を突き上げるシリンダ78とで構
成されたストッパ装置71を設け、シリンダ78の収縮
作用により搬送路70上にストッパ板77が降下すると
、上記ストッパ板77に帯状ガラス片arrの端縁が当
接してストップされ、シリンダ7βの伸張作用によりス
トッパ板77を突き上げると、ストップが解除されるよ
うになっている。
又カッタ73は、搬送路70の片側にレール79と、こ
のレール79にスライド自在に嵌め合わせたスライダ8
0とでガイドされる往復台81をシリンダ82の作用に
より往復スライドさせ、上記の往復台81には、搬送路
70に並行する回転自在の水平バー材83が架設されて
いると共に、この水平バー材83の両端間に等間隔を存
して下端にカッタ73を有するカッタホルダ84を支持
させ、まず水平バー材83の片端から突出する突片85
に接続されたシリンダ86の伸張作用により水平バー材
83と共にカッタホルダ84を回動させながらカッタ7
3を降下させ、そしてシリンダ82の伸張作用によって
往復台81を前進させると、カッタ73により搬送路7
0上の帯状ガラス片a″に多数本の並列する切断線72
が入れられる。
なお、シリンダ82を収縮作用させて往復台81を後退
させるときには、シリンダ86を収縮作用させてカッタ
73を上昇させておく。
更に耳部し装置74は、搬送路70のテール側に位置す
るカッタホルダ84の外側で、水平バー材83に上部を
固定したプレート87と、このプレート87の下部に中
途を軸支したL形の回動板88と、この回動板88の下
縁に軸支したローラ89と、回動板88の上部に先端を
当接させるストッパSOと、このストンパ90に回動板
88を押し付けるバネ91とで構成され、往復台81の
後退に際しカッタ73を上昇させたとき、ローラ89が
降下するので、ローラ8Sにより耳部を押工して(この
とき帯状ガラス片a″の耳部内側は、押えローラ92ハ
り押えて安定させるようになっている)分離する。
なお、搬送路70から下流側の搬送路93に帯状ガラス
片a ”を送り込んだとき、上記搬送路70上の分離耳
部は、搬送路70のヘッドから受箱94に落下する。
小割IHは小割切断8!lGから搬出される帯状ガラス
片a ″が乗り移って搬送されるよう設けられた下側へ
ルトコンヘヤ94と、この下側へルトコンヘヤ94の上
側テールからヘッド方向所定の範囲迄に設けた押えへル
トコンヘヤ95と、押えへルトコンヘヤS5のヘッド部
に設けた割ロール96と、この割ロール96の手前で下
側へルトコンヘヤ94の中途に設けた支えロール97と
で構成され、支えロール97と割ロール96との間で切
断線72からガラス小片a″′が順次分割される。
上記下側へルトコンヘヤ84から1般送されてくるガラ
ス小片a″′は、所要枚数重ね合わせて集合体S8とす
る。
上記の集合方法は、第24図から第26図で示したよう
に下方に向けて走行させる往行側を対向状とした左右一
対のヘルドコンベヤ99の表面等間隔位置には、受止め
用の突片100が設けられており、このヘルドコンベヤ
S9の高所往行側間に前記下側ヘルドコンベヤ94のヘ
ッドからガラス小片a″′を順次搬出して、先行ガラス
小片a″′を突片100で受は止め、後続のガラス小片
a″′を上記受は止められたガラス小片a″′上に積み
重ねる。
このとき、揃え板101にガラス小片a″′の一辺縁が
当接して揃えられる。
ガラス小片a″′の積み重ねが設定枚数になると、ベル
トコンベヤ99を間歇走行させて集合体98を降送する
上記降送途中に、対向する片方の定置板102と、シリ
ンダ103の作用により進退するもう片方の突き板10
4とで整然な積み重ね状態とする。
しかして定置板102の下方で集合体98が停止すると
シリンダ105の収縮作用により係合板106を、ヘル
ドコンベヤS9の後側から上記ヘルドコンベヤ99間を
へて前方に移動させながら、集合体88に上記係合板1
06を引っかけて、突片100上からテーブル107上
に上記集合体98を乗り移らせる。
上記テーブル107上の集合体98は、長辺研磨材rの
搬送路108により一枚毎搬送され、搬送路108の途
中両側に配置しである回転砥石の研磨部材109により
ガラス小片a″′の長辺両側縁面が研磨される。
上記の長辺研磨機■は、第27図から第29図で示した
ように、ホッパ110に集合体98を供給すると、ホッ
パ110内の最下位ガラス小片a″′が回転キッカ11
1の爪112により送り出されて、搬送路108を形成
する上下二本のヘルドコンベヤ113の往行面で挟持さ
せて搬送し、ガラス小片a″′の上記ヘルドコンベヤ1
13の両側から突出する長辺両側縁面に、前述の長辺研
磨機Eと同様に構成された揺動体55の先端研磨部材1
09を押し付けて研磨する。
なお、研磨されたガラス小片a″′は、搬送路108の
ヘッドから搬出されてホッパ114内で留め、設定枚数
留まるとシリンダ115の作用によりシャッタ116を
開いて、チェンコンベヤ117に等間隔で取付けられて
おり、かつホッパ114の下で停止して待機しているボ
ックス118内に落下する。
なお、ボックス118内の集合体98は、チェンコンベ
ヤ117のヘッドでボックス118が反転するとき排出
される。
上記研磨ずみガラス辺a″′の集合体98は、集合状態
を維持しながら搬送する搬送路119と、この搬送路1
19の途中にガラス小片arnの前記搬送路119の両
側縁からはみでた四つのコーナーを研磨する研磨部材1
20とで構成した面取り機Jで面取りする。
上記の面取り機Jは、第31図から第34図で示したよ
うに、搬送路119を形成するベルトコンベヤ121の
表面全周に前後に等間隔を存して突出する係合片122
を設けて、ベルトコンベヤ121のテール側に位置する
前後の係合片122間に集合体98を嵌め込んで支持さ
せ、そして搬送路119の両側でそれぞれ前後に位置し
てモーター123によりドライブされる回転砥石の研磨
部材120でガラス小片a″′の四つのコーナーを研磨
する。
なお、研磨部分にあっては、回転板125により集合体
98の上面を押え込んで安定な研磨が行ない得るように
なっている。
一又四辺の縁面及び四つのコーナーを研磨しないガラス
小片a″′を顕微鏡スライドガラスとして出荷する場合
や、ガラス小片を製造して、別途ガラス小片の四辺縁面
及び四つのコーナーを別の研磨機で研磨する場合は、大
割切断機Bの下流側に上記説明した大割機C、フロスト
機D、洗滌兼乾燥aF、小割切断機G、小割機Hを順次
並べればよい。
なお、大割切断機Bに供給する板ガラスは、人手や自動
入込機で供給する。
〔効果〕
以上のように、この発明に係る顕微鏡スライドガラスの
製造装置によれば、大割切断機に大判な板ガラスを供給
すると、カッタにより並列多数本の切断線が入れられる
と共に、耳部し装置により両端の耳部が落され、次いで
下流側の大割機に大割切断機から板ガラスが搬入される
と、割ロールにより帯状ガラス片となるよう順次分割さ
れ、この分割された帯状ガラス片を引き出してフロスト
機に送り込んでフロスト処理し、その後に長辺研磨機を
通過させて洗滌兼乾燥機に帯状ガラス片を送り込んで洗
滌、乾燥したのち、下流側の小割切断機に洗滌、乾燥ず
み帯状ガラス片を送り込んでカッタにより並列多数本の
切断線を入れ、又耳部し装置により耳部が落され、これ
を下流側の小割機に送り込んで割ロールによりガラス小
片に分割し、分割されたガラス小片を長辺研磨機により
ガラス小片の長辺縁面を研磨し、次いでコーナー面取り
機により四つのコーナーを研磨するので、大判な仮ガラ
スから顕微鏡スライドガラスを能率よく製造することが
できると共に、大量生産に適して著しいコストの低減を
はかることができる。
又洗滌兼乾燥装置の洗聞によりフロスト処理により付着
した付着物や板ガラス製造中に起生した汚れが除去され
、洗n後の乾燥により次工程の小割切断機のカッタの水
分によるスリップを防止して正確に切断線を入れること
ができる。
各辺の研磨及びコーナーの面取りを後加工する場合や、
加工しないで出荷する場合、大割切断機に大判な板ガラ
スを供給すると、カッタにより並列多数本の切断線が入
れられると共に、耳部し装置により両端の耳部が落され
、次いで下流の大割機に大割切断機から板ガラスが搬入
されて、割ロールにより帯状ガラス片となるよう分割さ
゛れ、この分割された帯状ガラス片を引き出してフロス
ト機に送り込み、フロスト処理し、その後に下流側の洗
滌兼乾燥にフロスト処理ずみ帯状ガラス片を送り込んで
洗滌並びに乾燥し、これを小割切断機に送り込んでカッ
タにより多数本の並列する切断線を入れ、上記切断線の
入った帯状ガラス片を小割機に送り込んでν10−ルに
より分割してガラス小片を自動釣に生産するので、各工
程の作業を人手により行なうために発生した問題をなく
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明に係る1微鏡スライドガラスの製造装
置を示すもので、第1図は平面図、第2図は上記による
仮ガラスからガラス小片迄の工程図、第3図は顕微鏡ス
ライドガラスの斜視図、第4図は大割切断機の平面図、
第5図は同一部切欠背面図、第6図は同上の耳落し装置
の拡大側面図、第7図は大割機の平面図、第8図は同上
の側面図、第9図はフロスト機の平面図、第10図は同
上の側面図、第11図は同縦断拡大正面図、第12図は
長辺研磨機の平面図、第13図は同上の側面図、第14
図は洗滌兼乾燥機の平面図、第15図は同上の縦断側面
図、第16図は小割切断機の平面図、第17図は同上の
側面図、第18図は同正面図、第19図はカッタと耳落
し装置の縦断正面図、第20図はストッパ装置の拡大側
面図、第21図は小割機の平面図、第22図は同側面図
、第23図は同正面図、第24図はガラス小片の積み重
ね部分の側面図、第25図は同上の一部切欠拡大側面図
、第26図は同上の背面図、第27図は長辺研磨機の平
面図、第28図は同上の側面図、第29図はキツカーの
部分を示す縦断側面図、第30図はガラス小片の積み重
ね移送部の縦断拡大側面図、第31図はコーナー面取り
機の平面図、第32回は同側面図、第33図は第31図
X−X線に沿う断面図、第34図は同上の縦断拡大正面
図である。 A・・・・・・仮ガラス、    a′・・・・・・切
断線、a ”・・・・・・帯状ガラス片、a″′・・・
・・・ガラス小片、B・・・・・・大割切断機、  C
・・・・・・大割機、D・・・・・・フロスト機、  
E・・・・・・長辺研磨機、F・・・・・・洗滌兼乾燥
機、 G・・・・・・小割切断機、■・・・・・・小割
機、     ■・・・・・・長辺研磨機、J・・・・
・・コーナー面取り機。 特許出願人  株式会社白井鉄工所 同 代理人   鎌   1)  文   −第12図 第13図 #27図 第29図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大判な板ガラスの搬入、搬出機能付のテーブルと
    、このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向に対し直角
    に交差する方向に走行し、かつ等間隔の並列する多数本
    の切断線を入れるよう設けられたカッタと、板ガラスの
    両端耳部を分離するよう設けられた耳落し装置とで構成
    した大割切断機と、この大割切断機から搬出される板ガ
    ラスが乗り移って搬送されるよう設けられた搬送路と、
    この搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線から
    分割するよう設けられた割ローラとで構成した大割機と
    、この大割機により分割された帯状ガラス片を側方に引
    き出し搬送するよう設けられた保持具付進退移動の走行
    体と、この走行体の走行途中に帯状ガラス片の長手方向
    片側縁の下面にフロスト処理材料を吹き付け、かつ吹き
    付けられたフロスト材料を回収するよう設けられたノズ
    ル及びタンクとで構成したフロスト機と、このフロスト
    処理された帯状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設
    けられた搬送路と、この搬送路の両側に帯状ガラス片の
    両側縁面を研磨するよう設けられた研磨部材とで構成し
    た長辺研磨機と、研磨ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて
    搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送路の中途に
    設けられた洗滌部及び乾燥機とで構成した洗滌兼乾燥機
    と、乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう
    設けられた搬送路と、この搬送路のヘッド部に昇降自在
    に設けられた帯状ガラス片のストッパ装置と、上記搬送
    路の直上のヘッド側とテール側との間に前後に等間隔を
    存して配置され、かつ搬送路の幅方向に走行させて多数
    本の並列切断線を入れるよう設けてあるカッタと、帯状
    ガラス片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置と
    で構成した小割切断機と、この小割切断機からの帯状ガ
    ラス片を乗り移らせて搬送するよう設けられた搬送路と
    、この搬送路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分
    割するよう設けられた割ローラとで構成した小割機と、
    小割されたガラス小片を搬送する搬送路と、この搬送路
    の両側にガラス小片の長辺両側縁面を研磨するよう設け
    られた研磨部材とで構成した長辺研磨機と、研磨ずみガ
    ラス小片の所要枚数重ね合わせた集合体を、板面が垂直
    でかつ集合状態を維持しながら搬送するよう設けられた
    搬送路と、この搬送路の途中にガラス小片の前記搬送路
    の両側縁からはみでた四つのコーナーを研磨するよう設
    けられた研磨部材とで構成したコーナー面取機とから成
    る顕微鏡スライドガラスの製造装置。
  2. (2)大判な板ガラスの搬入、排出機能付のテーブルと
    、このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向に対し直角
    に交差する方向に走行し、かつ等間隔の並列する多数本
    の切断線を入れるよう設けられたカッタと、板ガラスの
    両端耳部を分離するよう設けられた耳落し装置とで構成
    した大割切断機と、この大割切断機から搬出される板ガ
    ラスが乗り移って搬送されるよう設けられた搬送路と、
    この搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線から
    分割するよう設けられた割ローラとで構成した大割機と
    、この大割機により分割された帯状ガラス片を側方に引
    き出し搬送するよう設けられた保持具付進退移動の走行
    体と、この走行体の走行途中に帯状ガラス片の長手方向
    片側縁の下面にフロスト処理材料を吹き付け、かつ吹き
    付けられたフロスト材料を回収するよう設けられたノズ
    ル及びタンクとで構成したフロスト機と、このフロスト
    処理された帯状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設
    けられた搬送路と、この搬送路の中途に設けられた洗滌
    部及び乾燥部とで構成した洗滌兼乾燥機と、乾燥ずみ帯
    状ガラス片を乗り移らせて搬送するよう設けられた搬送
    路と、この搬送路のヘッド部に往復移動するように設け
    られた帯状ガラス片のストッパ装置と、上記搬送路のヘ
    ッド側とテール側との間に前後に等間隔を存して配置さ
    れ、かつ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切断
    線を入れるよう設けてあるカッタと、帯状ガラス片の耳
    部を分離するよう設けられた耳落し装置とで構成した小
    割切断機と、この小割切断機からの帯状ガラス片を乗り
    移らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送路
    の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割するよう設
    けられた割ローラとで構成した小割機とから成る顕微鏡
    スライドガラスの製造装置。
JP3458288A 1988-02-15 1988-02-15 顕微鏡スライドガラスの製造装置 Granted JPH01208336A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995014552A1 (fr) * 1993-11-26 1995-06-01 Battelle Memorial Institute Procede de matage de verre
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