JPH0555455B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555455B2 JPH0555455B2 JP3458288A JP3458288A JPH0555455B2 JP H0555455 B2 JPH0555455 B2 JP H0555455B2 JP 3458288 A JP3458288 A JP 3458288A JP 3458288 A JP3458288 A JP 3458288A JP H0555455 B2 JPH0555455 B2 JP H0555455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- conveyance path
- machine
- band
- splitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、顕微鏡スライドガラスの製造装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の顕微鏡スライドガラスの製造方法は、板
ガラス切断機に大判な板ガラスを供給して、この
ガラスに並列する対向間隔が長辺及び短辺用とな
る多数条の切断線を縦方向及び横方向に入れ、そ
して人手により切断して長方形の小片を製造す
る。
ガラス切断機に大判な板ガラスを供給して、この
ガラスに並列する対向間隔が長辺及び短辺用とな
る多数条の切断線を縦方向及び横方向に入れ、そ
して人手により切断して長方形の小片を製造す
る。
そしてこの小片の短辺側片端の一面のみを人手
によりフロスト処理し、次いで小辺の各辺縁及び
各コーナーをそれぞれ人手により研磨して顕微鏡
スライドガラスができあがる。
によりフロスト処理し、次いで小辺の各辺縁及び
各コーナーをそれぞれ人手により研磨して顕微鏡
スライドガラスができあがる。
大判な板ガラスを小片に切断分割する作業と、
小片のフロスト処理と、各辺縁及び各コーナーの
研磨作業とを人手により別々に行なうので生産性
が低く、多くの作業者を必要とする。
小片のフロスト処理と、各辺縁及び各コーナーの
研磨作業とを人手により別々に行なうので生産性
が低く、多くの作業者を必要とする。
このため、著しいコストの上昇原因となる問題
があつた。
があつた。
上記の課題を解決するために、この発明は、大
判な板ガラスの搬入、搬出機能付のテーブルと、
このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向に対し
直角に交差する方向に走行し、かつ等間隔の並列
する多数本の切断線を入れるよう設けられたカツ
タと、板ガラスの両端耳部を分離するよう設けら
れた耳落し装置とで構成した大割切断機と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割りローラとで構成し
た大割機と、 上記大割り機により分割された帯状ガラス片を
側方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付
進退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯
状ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処
理材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト
材料を回収するよう設けられたノズル及びタンク
とで構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の両側に帯状ガラス片の両側縁面を研磨する
よう設けられた研磨部材とで構成した長辺研磨機
と、 上記研磨ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路の中途
に設けられた洗滌部及び乾燥機とで構成した洗滌
兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に昇降自在に設けられた帯状ガラス片のスト
ツパ装置と、上記搬送路の直上とヘツド側とテー
ル側との間に前後に等間隔を存して配置され、か
つ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切断
線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラス
片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置と
で構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割ローラとで構成した小割機
と、 上記小割されたガラス小片を搬出する搬出路
と、この搬送路の両側にガラス小片の長辺両側縁
面を研磨するよう設けられた研磨部材とで構成し
た長辺研磨機と、 上記研磨ずみガラス小片の所要枚数重ね合わせ
た集合体を、板面が垂直でかつ集合状態を維持し
ながら搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の途中にガラス小片の前記搬送路の両側縁か
らはみでた四つのコーナーを研磨するよう設けら
れた研磨部材とで構成したコーナー面取機と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置を採用
したものである。
判な板ガラスの搬入、搬出機能付のテーブルと、
このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向に対し
直角に交差する方向に走行し、かつ等間隔の並列
する多数本の切断線を入れるよう設けられたカツ
タと、板ガラスの両端耳部を分離するよう設けら
れた耳落し装置とで構成した大割切断機と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割りローラとで構成し
た大割機と、 上記大割り機により分割された帯状ガラス片を
側方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付
進退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯
状ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処
理材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト
材料を回収するよう設けられたノズル及びタンク
とで構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の両側に帯状ガラス片の両側縁面を研磨する
よう設けられた研磨部材とで構成した長辺研磨機
と、 上記研磨ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路の中途
に設けられた洗滌部及び乾燥機とで構成した洗滌
兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に昇降自在に設けられた帯状ガラス片のスト
ツパ装置と、上記搬送路の直上とヘツド側とテー
ル側との間に前後に等間隔を存して配置され、か
つ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切断
線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラス
片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置と
で構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割ローラとで構成した小割機
と、 上記小割されたガラス小片を搬出する搬出路
と、この搬送路の両側にガラス小片の長辺両側縁
面を研磨するよう設けられた研磨部材とで構成し
た長辺研磨機と、 上記研磨ずみガラス小片の所要枚数重ね合わせ
た集合体を、板面が垂直でかつ集合状態を維持し
ながら搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の途中にガラス小片の前記搬送路の両側縁か
らはみでた四つのコーナーを研磨するよう設けら
れた研磨部材とで構成したコーナー面取機と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置を採用
したものである。
また、大判な板ガラスの搬入、排出機能付のテ
ーブルと、このテーブルの上側で板ガラスの搬出
方向に対し直角に交差する方向に走行し、かつ等
間隔の並列する多数本の切断線を入れるよう設け
られたカツタと、板ガラスの両端耳部を分離する
よう設けられた耳落し装置とで構成した大割切断
機と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割ローラとで構成した
大割機と、 上記大割機により分割された帯状ガラス片を側
方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付進
退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯状
ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処理
材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト材
料を回収するよう設けられたノズル及びタンクと
で構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の中途に設けられた洗滌部及び乾燥部とで構
成した洗滌兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に往復移動するように設けられた帯状ガラス
片のストツパ装置と、上記搬送路のヘツド側とテ
ール側との間に前後に等間隔を存して配置され、
かつ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切
断線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラ
ス片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置
とで構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割りローラとで構成した小割機
と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置を採用
したものである。
ーブルと、このテーブルの上側で板ガラスの搬出
方向に対し直角に交差する方向に走行し、かつ等
間隔の並列する多数本の切断線を入れるよう設け
られたカツタと、板ガラスの両端耳部を分離する
よう設けられた耳落し装置とで構成した大割切断
機と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割ローラとで構成した
大割機と、 上記大割機により分割された帯状ガラス片を側
方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付進
退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯状
ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処理
材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト材
料を回収するよう設けられたノズル及びタンクと
で構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の中途に設けられた洗滌部及び乾燥部とで構
成した洗滌兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に往復移動するように設けられた帯状ガラス
片のストツパ装置と、上記搬送路のヘツド側とテ
ール側との間に前後に等間隔を存して配置され、
かつ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切
断線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラ
ス片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置
とで構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割りローラとで構成した小割機
と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置を採用
したものである。
大割切断機のカツタによりテーブル上の大判な
板ガラスに並列する多数本の切断線を入れ、又耳
落し装置により板ガラスの両端の耳部を分割す
る。
板ガラスに並列する多数本の切断線を入れ、又耳
落し装置により板ガラスの両端の耳部を分割す
る。
次いで大割切断機から、排出されら板ガラス
は、大割機の搬送路に乗り移つて搬送されると共
に、搬送途中において割ローラにより多数枚の帯
状ガラス片に分割する。
は、大割機の搬送路に乗り移つて搬送されると共
に、搬送途中において割ローラにより多数枚の帯
状ガラス片に分割する。
上記分割されて所定の位置に停止した帯状ガラ
ス片は、フロスト機の保持具により保持され、そ
して走行体の前進にともない側方に順次引き出し
て移送する。
ス片は、フロスト機の保持具により保持され、そ
して走行体の前進にともない側方に順次引き出し
て移送する。
上記移送中の帯ガラス片には、フロスト材料が
吹き付けられて片面の一側縁部がフロスト処理さ
れる。
吹き付けられて片面の一側縁部がフロスト処理さ
れる。
フロスト処理ずみの帯状ガラス片は、走行体に
より洗滌兼乾燥機の搬送路に送り込んで保持具に
よる保持が解除される。
より洗滌兼乾燥機の搬送路に送り込んで保持具に
よる保持が解除される。
上記搬送路上の帯状ガラス片は、洗滌部を通過
するとき洗滌され、そして次の乾燥部を通過する
とき乾燥させる。
するとき洗滌され、そして次の乾燥部を通過する
とき乾燥させる。
しかして、上記洗滌、乾燥処理ずみの帯状ガラ
ス片は、小割切断機の搬送路に送り込まれ、そし
て搬送されると共に、ストツパ装置により上記搬
送路上でストツプさせる。
ス片は、小割切断機の搬送路に送り込まれ、そし
て搬送されると共に、ストツパ装置により上記搬
送路上でストツプさせる。
ストツプすると、カツタが走行して帯状ガラス
片に多数本の並列する切断線を入れ、又耳落し装
置により耳部を分離する。
片に多数本の並列する切断線を入れ、又耳落し装
置により耳部を分離する。
しかして、ストツパ装置が後退すると小割切断
機の搬送路から小割機の搬送路に帯状ガラス片を
乗り移らせて搬送すると共に、搬送途中において
割ローラにより各切断線の部分から割つてガラス
小片を製造する。
機の搬送路から小割機の搬送路に帯状ガラス片を
乗り移らせて搬送すると共に、搬送途中において
割ローラにより各切断線の部分から割つてガラス
小片を製造する。
そして各ガラス小片は、長辺研磨機の搬送路に
乗り移つて、搬送途中に研磨部材により長辺の両
側縁面が研磨される。
乗り移つて、搬送途中に研磨部材により長辺の両
側縁面が研磨される。
上記研磨されたガラス小片は、長辺研磨機の搬
送路から排出されて、所要枚数重ねて集合体と
し、そしてコーナー面取機搬送路に板面を垂直に
し、かつ集合状態を維持して搬送されるよう供給
する。
送路から排出されて、所要枚数重ねて集合体と
し、そしてコーナー面取機搬送路に板面を垂直に
し、かつ集合状態を維持して搬送されるよう供給
する。
しかして、集合体の搬送途中に研磨部材により
四つのコーナーを面取り研磨する。
四つのコーナーを面取り研磨する。
大割切断機Bは大判な板ガラスAの搬入、搬出
機能付のテーブル1と、このテーブル1の上側で
板ガラスAの搬出方向に対し直角に交差する方向
に走行し、かつ等間隔の並列する多数本の切断線
a′を入れるよう設けられたカツタ2と、板ガラス
Aの両端耳部A′を分解するよう設けられた耳落
し装置3とで構成されている。
機能付のテーブル1と、このテーブル1の上側で
板ガラスAの搬出方向に対し直角に交差する方向
に走行し、かつ等間隔の並列する多数本の切断線
a′を入れるよう設けられたカツタ2と、板ガラス
Aの両端耳部A′を分解するよう設けられた耳落
し装置3とで構成されている。
上記の大割切断機Bの詳細は、第4図から第6
図で示したように、所定の間隙を存して前後にテ
ーブル1を配置し、この上流側テーブル1の入口
側と、下流側テーブル1の出口側とには、それぞ
れ辺縁にそれぞれ並行し、かつテーブル1の上面
と上周面とが同レベルとなる定置ロール4が、前
後のテーブル1間には辺縁に並行し、かつシリン
ダ5の作用により昇降する昇降ロール6が設けら
れており、板ガラスAの搬入、搬出に際しては、
昇降ロール6を上昇させ、そして前記昇降ロール
6及び定置ロール4をドライブして行なうように
なつている。
図で示したように、所定の間隙を存して前後にテ
ーブル1を配置し、この上流側テーブル1の入口
側と、下流側テーブル1の出口側とには、それぞ
れ辺縁にそれぞれ並行し、かつテーブル1の上面
と上周面とが同レベルとなる定置ロール4が、前
後のテーブル1間には辺縁に並行し、かつシリン
ダ5の作用により昇降する昇降ロール6が設けら
れており、板ガラスAの搬入、搬出に際しては、
昇降ロール6を上昇させ、そして前記昇降ロール
6及び定置ロール4をドライブして行なうように
なつている。
又カツタ2は、水平バー材7の両端間隔位置に
シリンダ8の作用により昇降自在に支持されてい
ると共に、入口側定置ロール4の上流側と出口側
定置ロール4の下流側で、しかも板ガラスAの通
過ラインより低い位置に水平のガイドレール9を
設けて、このガイドレール9に水平バー材7の両
端支持端板10の下縁に設けられたスライダ11
をスライド自在に嵌め合わせ、そして端板10に
支持させてあるタイミングベルト12と、定位置
でモーター(図示省略)により可逆運転されるよ
う設けられたピニオン13とを噛み合わせて進退
走行させ、カツタ2の前進走行に際しシリンダ8
の伸長作用により上記カツタ2を降下させて板ガ
ラスAに多数本の並列する切断線a′を入れるよう
になつている。
シリンダ8の作用により昇降自在に支持されてい
ると共に、入口側定置ロール4の上流側と出口側
定置ロール4の下流側で、しかも板ガラスAの通
過ラインより低い位置に水平のガイドレール9を
設けて、このガイドレール9に水平バー材7の両
端支持端板10の下縁に設けられたスライダ11
をスライド自在に嵌め合わせ、そして端板10に
支持させてあるタイミングベルト12と、定位置
でモーター(図示省略)により可逆運転されるよ
う設けられたピニオン13とを噛み合わせて進退
走行させ、カツタ2の前進走行に際しシリンダ8
の伸長作用により上記カツタ2を降下させて板ガ
ラスAに多数本の並列する切断線a′を入れるよう
になつている。
更に耳落し装置3は、両定置ロール4の直上に
位置するカツタ2の片側に水平バー材7を支点と
する揺動板14を設けて、この揺動板14の上端
にシリンダ15のピストン軸を連結し、カツタ2
の後退に際しシリンダ15を収縮作用させて揺動
板14を回動させながら、上記揺動板14の下端
に軸承させてあるローラ16を降下させることに
より、定置ローラ4からはみ出ている耳部A′が
分離するように構成されている。
位置するカツタ2の片側に水平バー材7を支点と
する揺動板14を設けて、この揺動板14の上端
にシリンダ15のピストン軸を連結し、カツタ2
の後退に際しシリンダ15を収縮作用させて揺動
板14を回動させながら、上記揺動板14の下端
に軸承させてあるローラ16を降下させることに
より、定置ローラ4からはみ出ている耳部A′が
分離するように構成されている。
なお、分離された耳部A′は、ベルトコンベヤ
17上に落下して搬出されると共にクラツシユロ
ール18により粉砕してシユート19から受箱2
0に回収するようになつている。
17上に落下して搬出されると共にクラツシユロ
ール18により粉砕してシユート19から受箱2
0に回収するようになつている。
大割機Cは、大割切断機Bから搬出される板ガ
ラスAが乗り移つて搬送されるよう設けられた搬
送路19と、この搬送路19の上側に配置して通
過板ガラスAを切断線a′から帯状ガラス片a″を順
次分割するよう設けられた割ローラ20とで構成
されている。
ラスAが乗り移つて搬送されるよう設けられた搬
送路19と、この搬送路19の上側に配置して通
過板ガラスAを切断線a′から帯状ガラス片a″を順
次分割するよう設けられた割ローラ20とで構成
されている。
上記大割機Cの詳細は、第7図及び第8図で示
したように、上流側低速ローラコンベヤ21と、
この低速ローラコンベヤ21の下流側に乗り継ぎ
ベルトコンベヤ22を介し接続した高速ベルトコ
ンベヤ23とで搬送路19を構成し、上記乗り継
ぎベルトコンベヤ22の直上に板ガラスAの端縁
部が到着すると、下部周面が低速ローラコンベヤ
21による板ガラスA搬送ラインよりも少し低く
なるよう乗り継ぎベルトコンベア22上に配置さ
れた割ローラ20により切断線a′から帯状ガラス
片a″に分割され、この分割された帯状ガラス片
a″は、乗り継ぎベルトコンベア22から高速ベル
トコンベヤ23に乗り移つて、上記高速ベルトコ
ンベヤ23のヘツド側ストツパ24迄搬送され
る。
したように、上流側低速ローラコンベヤ21と、
この低速ローラコンベヤ21の下流側に乗り継ぎ
ベルトコンベヤ22を介し接続した高速ベルトコ
ンベヤ23とで搬送路19を構成し、上記乗り継
ぎベルトコンベヤ22の直上に板ガラスAの端縁
部が到着すると、下部周面が低速ローラコンベヤ
21による板ガラスA搬送ラインよりも少し低く
なるよう乗り継ぎベルトコンベア22上に配置さ
れた割ローラ20により切断線a′から帯状ガラス
片a″に分割され、この分割された帯状ガラス片
a″は、乗り継ぎベルトコンベア22から高速ベル
トコンベヤ23に乗り移つて、上記高速ベルトコ
ンベヤ23のヘツド側ストツパ24迄搬送され
る。
なお、上側に短尺な高速ベルトコンベヤ23
と、下側に長尺な高速ベルトコンベヤ23とを併
設して、シリンダ25の作用により乗り継ぎベル
トコンベヤ22のヘツド側を昇降させて上下の高
速ベルトコンベヤ23に帯状ガラス片a″を分配す
るようにしたが、上段の高速コンベヤのみであつ
てもよい。
と、下側に長尺な高速ベルトコンベヤ23とを併
設して、シリンダ25の作用により乗り継ぎベル
トコンベヤ22のヘツド側を昇降させて上下の高
速ベルトコンベヤ23に帯状ガラス片a″を分配す
るようにしたが、上段の高速コンベヤのみであつ
てもよい。
又不良の帯状ガラス片a″が発生した場合、乗り
継ぎベルトコンベヤ22のヘツド側を降下させて
受箱26に廃棄するようになつている。
継ぎベルトコンベヤ22のヘツド側を降下させて
受箱26に廃棄するようになつている。
フロスト機Dは、ストツパ24により停止した
帯状ガラス片a″を保持して側方に引き出し搬送す
る保持具27付進退移動の走行体28と、走行体
28の走行中途中に帯状ガラス片a″の長手方向片
側縁の下面にフロスト面部29を形成するよう砥
粒等のフロスト処理材料30を吹き付け、かつ吹
き付けられたフロスト処理材料30を回収するよ
う設けられたノズル31及びタンク32とで構成
されている。
帯状ガラス片a″を保持して側方に引き出し搬送す
る保持具27付進退移動の走行体28と、走行体
28の走行中途中に帯状ガラス片a″の長手方向片
側縁の下面にフロスト面部29を形成するよう砥
粒等のフロスト処理材料30を吹き付け、かつ吹
き付けられたフロスト処理材料30を回収するよ
う設けられたノズル31及びタンク32とで構成
されている。
上記のフロスト機Dは、第9図から第11図で
示したようにフレーム33に支持させてあるレー
ル34に走行体28のスライダ35をスライド自
在に嵌め合わせると共に、走行体28に据え付け
てあるモーター36により可逆運転されるピニオ
ン37を、レール34に並行するようフレーム3
3に支持させてあるラツク38に噛み合わせて上
記走行体28を進退移動させ、又走行体28に水
平のバー材39を支持させて、このバー材39の
両端にシリンダ40の作用により昇降する複数1
組の吸盤より成る保持具27を取付け、走行体2
8が後退して停止したとき、ストツパ24により
停止している帯状ガラス片a″の直上に後側の保持
具27が臨み、そして降下する前記後側の保持具
27により帯状ガラス片a″を保持すると共に、保
持具27と共に帯状ガラス片a″を上昇させたのち
走行体28を所定の位置迄前進させる。
示したようにフレーム33に支持させてあるレー
ル34に走行体28のスライダ35をスライド自
在に嵌め合わせると共に、走行体28に据え付け
てあるモーター36により可逆運転されるピニオ
ン37を、レール34に並行するようフレーム3
3に支持させてあるラツク38に噛み合わせて上
記走行体28を進退移動させ、又走行体28に水
平のバー材39を支持させて、このバー材39の
両端にシリンダ40の作用により昇降する複数1
組の吸盤より成る保持具27を取付け、走行体2
8が後退して停止したとき、ストツパ24により
停止している帯状ガラス片a″の直上に後側の保持
具27が臨み、そして降下する前記後側の保持具
27により帯状ガラス片a″を保持すると共に、保
持具27と共に帯状ガラス片a″を上昇させたのち
走行体28を所定の位置迄前進させる。
上記前進停止時には、タンク32の受板41上
方に帯状ガラス片a″が送り込まれている。
方に帯状ガラス片a″が送り込まれている。
しかして、保持具27と共にシリンダ42の伸
長作用により押え板43を降下させて、受板41
上に帯状ガラス片a″を押し付ける。
長作用により押え板43を降下させて、受板41
上に帯状ガラス片a″を押し付ける。
このとき帯状ガラス片a″のフロスト加工面は、
受板41から突出しており、かつ遮閉板44の縁
に帯状ガラス片a″のフロスト加工側の側縁が臨
む。
受板41から突出しており、かつ遮閉板44の縁
に帯状ガラス片a″のフロスト加工側の側縁が臨
む。
なお、受板41上に帯状ガラス片a″が送り込ま
れたのち、保持具27を上昇させ、次いで走行体
28を後退させる。
れたのち、保持具27を上昇させ、次いで走行体
28を後退させる。
このとき、前側の保持具27は、受板41の直
上迄後退する。
上迄後退する。
然るのち、モーター45によりピニオン46を
可逆運転して、上記ピニオン46に噛み合うラツ
ク47を有するプレート48の上面前後に等間隔
を存して配置してある複数のノズル31を往復移
動させて、上記ノズル31から帯状ガラス片a″の
フロスト処理面にフロスト処理材料30を吹き付
ける。
可逆運転して、上記ピニオン46に噛み合うラツ
ク47を有するプレート48の上面前後に等間隔
を存して配置してある複数のノズル31を往復移
動させて、上記ノズル31から帯状ガラス片a″の
フロスト処理面にフロスト処理材料30を吹き付
ける。
なお、フロスト処理された帯状ガラス片a″は、
前側保持具27を降下させて保持したのち、押え
板43と共に保持具27を上昇させ、そして未加
工の帯状ガラス片a″が送り込まれるとき前方に搬
出される。
前側保持具27を降下させて保持したのち、押え
板43と共に保持具27を上昇させ、そして未加
工の帯状ガラス片a″が送り込まれるとき前方に搬
出される。
又ノズル31から吹き付けられるフロスト処理
材料30は、タンク32の底からホース49及び
圧送機50を介し供給されるようになつている。
材料30は、タンク32の底からホース49及び
圧送機50を介し供給されるようになつている。
フロスト処理された帯状ガラス片a″の長手両側
縁面を研磨する長辺研磨機Eは、フロスト処理ず
み帯状ガラス片a″を乗り移らせて搬送する搬送路
51と、この搬送路51の両側に帯状ガラス片
a″の両側縁面を研磨するよう設けられた一対の研
磨部材52とで構成されている。
縁面を研磨する長辺研磨機Eは、フロスト処理ず
み帯状ガラス片a″を乗り移らせて搬送する搬送路
51と、この搬送路51の両側に帯状ガラス片
a″の両側縁面を研磨するよう設けられた一対の研
磨部材52とで構成されている。
上記の長辺研磨機Eは、第12図及び第13図
で示したように搬送路51を形成するよう帯状ガ
ラス片a″の幅よりも小さな幅のベルトコンベヤ5
3を敷設して、このベルトコンベヤ53のテール
上に保持具27で保持したフロスト処理ずみ帯状
ガラス片a″を送り込み、又ベルトコンベヤ53の
両側に回動支軸54を有する揺動体55,55及
びこの両揺動体55,55のベルトコンベヤ53
走行方向側に位置する先端に回転砥石より成るド
ライブ装置56付の研磨部材52を設けると共
に、バネ57により両研磨部材52が引き寄せら
れるよう両揺動体55,55に回動性を付与し、
搬送途中の帯状ガラス片a″に研磨部材52を押し
付けて研磨を行なう。
で示したように搬送路51を形成するよう帯状ガ
ラス片a″の幅よりも小さな幅のベルトコンベヤ5
3を敷設して、このベルトコンベヤ53のテール
上に保持具27で保持したフロスト処理ずみ帯状
ガラス片a″を送り込み、又ベルトコンベヤ53の
両側に回動支軸54を有する揺動体55,55及
びこの両揺動体55,55のベルトコンベヤ53
走行方向側に位置する先端に回転砥石より成るド
ライブ装置56付の研磨部材52を設けると共
に、バネ57により両研磨部材52が引き寄せら
れるよう両揺動体55,55に回動性を付与し、
搬送途中の帯状ガラス片a″に研磨部材52を押し
付けて研磨を行なう。
Fは長辺研磨ずみ帯状ガラス片a″を乗り移らせ
て搬送する搬送路58と、この搬送路58の中途
に設けられた洗滌部59と、この洗滌面を乾燥す
る乾燥部60とで構成した洗滌兼乾燥機である。
て搬送する搬送路58と、この搬送路58の中途
に設けられた洗滌部59と、この洗滌面を乾燥す
る乾燥部60とで構成した洗滌兼乾燥機である。
上記の洗滌兼乾燥機Fは、第14図及び第15
図で示したように搬送路58を形成するようロー
ラコンベヤを設けて、このローラコンベヤのテー
ル部から前方所要の範囲の上下にカバー61と排
水口63付の受皿62とを設けると共に、帯状ガ
ラス片a″が受皿62の部分を通過するときに上記
帯状ガラス片a″の両面に接触させた給水機能付の
回転刷子64で汚れを落とし、次いで上下のノズ
ル65から水を噴射し、最後に上下一対のスポン
ジロール66で水分を吸収する洗滌が行なわれ、
然るのち搬送路58の洗滌部59からヘツド部に
乾燥室67を設けて、この乾燥室67に送風機6
8からのエアをヒーター69により加熱して送り
込み、乾燥室67内を通過する帯状ガラス片a″を
乾燥させるようになつている。
図で示したように搬送路58を形成するようロー
ラコンベヤを設けて、このローラコンベヤのテー
ル部から前方所要の範囲の上下にカバー61と排
水口63付の受皿62とを設けると共に、帯状ガ
ラス片a″が受皿62の部分を通過するときに上記
帯状ガラス片a″の両面に接触させた給水機能付の
回転刷子64で汚れを落とし、次いで上下のノズ
ル65から水を噴射し、最後に上下一対のスポン
ジロール66で水分を吸収する洗滌が行なわれ、
然るのち搬送路58の洗滌部59からヘツド部に
乾燥室67を設けて、この乾燥室67に送風機6
8からのエアをヒーター69により加熱して送り
込み、乾燥室67内を通過する帯状ガラス片a″を
乾燥させるようになつている。
洗滌兼乾燥機Fの下流側に設けた小割切断機G
は、洗滌、乾燥ずみ帯状ガラス片a″を乗り移らせ
て搬送する搬送路70と、この搬送路70のヘツ
ド側に帯状ガラス片a″をストツプさせるよう設け
られた昇降自在のストツパ装置71と、上記搬送
路70の直上のヘツド部とテール部との間に前後
に等間隔をなした並列状で、かつ搬送路70の幅
方向に走行させて多数本の並列する切断線72を
入れるよう設けてあるカツタ73と、帯状ガラス
片a″の端の耳部を分離するよう設けられた耳落し
装置74とで構成されている。
は、洗滌、乾燥ずみ帯状ガラス片a″を乗り移らせ
て搬送する搬送路70と、この搬送路70のヘツ
ド側に帯状ガラス片a″をストツプさせるよう設け
られた昇降自在のストツパ装置71と、上記搬送
路70の直上のヘツド部とテール部との間に前後
に等間隔をなした並列状で、かつ搬送路70の幅
方向に走行させて多数本の並列する切断線72を
入れるよう設けてあるカツタ73と、帯状ガラス
片a″の端の耳部を分離するよう設けられた耳落し
装置74とで構成されている。
上記小割切断機Gの詳細は、第16図から第2
0図で示したように搬送路70を形成するベルト
コンベヤを敷設して、このベルトコンベヤのヘツ
ド部片側にピン75を介し末端を軸支した揺動板
76と、この揺動板76の搬送路70テール方向
に向く先端に片端を取付けた水平なストツパ板7
7と、ストツパ板77の片端下面を突き上げるシ
リンダ78とで構成されたストツパ装置71を設
け、シリンダ78の収縮作用により搬送路70上
にストツパ板77が降下すると、上記ストツパ板
77に帯状ガラス片a″の端縁が当接してストツプ
され、シリンダ78の伸張作用によりストツパ板
77を突き上げると、ストツプが解除されるよう
になつている。
0図で示したように搬送路70を形成するベルト
コンベヤを敷設して、このベルトコンベヤのヘツ
ド部片側にピン75を介し末端を軸支した揺動板
76と、この揺動板76の搬送路70テール方向
に向く先端に片端を取付けた水平なストツパ板7
7と、ストツパ板77の片端下面を突き上げるシ
リンダ78とで構成されたストツパ装置71を設
け、シリンダ78の収縮作用により搬送路70上
にストツパ板77が降下すると、上記ストツパ板
77に帯状ガラス片a″の端縁が当接してストツプ
され、シリンダ78の伸張作用によりストツパ板
77を突き上げると、ストツプが解除されるよう
になつている。
又カツタ73は、搬送路70の片側にレール7
9と、このレール79にスライド自在に嵌め合わ
せたスライダ80とでガイドされる往復台81を
シリンダ82の作用により往復スライドさせ、上
記の往復台81には、搬送路70に並行する回転
自在の水平バー材83が架設されていると共に、
この水平バー材83の両端間に等間隔を存して下
端にカツタ73を有するカツタホルダ84を支持
させ、まず水平バー材83の片端から突出する突
片85に接続されたシリンダ86の伸張作用によ
り水平バー材83と共にカツタホルダ84を回動
させながらカツタ73を降下させ、そしてシリン
ダ82の伸張作用によつて往復台81を前進させ
ると、カツタ73により搬送路70上の帯状ガラ
ス片a″に多数本の並列する切断線72が入れられ
る。
9と、このレール79にスライド自在に嵌め合わ
せたスライダ80とでガイドされる往復台81を
シリンダ82の作用により往復スライドさせ、上
記の往復台81には、搬送路70に並行する回転
自在の水平バー材83が架設されていると共に、
この水平バー材83の両端間に等間隔を存して下
端にカツタ73を有するカツタホルダ84を支持
させ、まず水平バー材83の片端から突出する突
片85に接続されたシリンダ86の伸張作用によ
り水平バー材83と共にカツタホルダ84を回動
させながらカツタ73を降下させ、そしてシリン
ダ82の伸張作用によつて往復台81を前進させ
ると、カツタ73により搬送路70上の帯状ガラ
ス片a″に多数本の並列する切断線72が入れられ
る。
なお、シリンダ82を収縮作用させて往復台8
1を後退させるときには、シリンダ86を収縮作
用させてカツタ73を上昇させておく。
1を後退させるときには、シリンダ86を収縮作
用させてカツタ73を上昇させておく。
更に耳落し装置74は、搬送路70のテール側
に位置するカツタホルダ84の外側で、水平バー
材83に上部を固定したプレート87と、このプ
レート87の下部に中途を軸支したL形の回動板
88と、この回動板88の下縁に軸支したローラ
89と、回動板88の上部に先端を当接させるス
トツパ90と、このストツパ90に回動板88を
押し付けるバネ91とで構成され、往復台81の
後退に際しカツタ73を上昇させたとき、ローラ
89が降下するので、ローラ89により耳部を押
圧して(このとき帯状ガラス片a″の耳部内側は、
押えローラ92により押えて安定させるようにな
つている)分離する。
に位置するカツタホルダ84の外側で、水平バー
材83に上部を固定したプレート87と、このプ
レート87の下部に中途を軸支したL形の回動板
88と、この回動板88の下縁に軸支したローラ
89と、回動板88の上部に先端を当接させるス
トツパ90と、このストツパ90に回動板88を
押し付けるバネ91とで構成され、往復台81の
後退に際しカツタ73を上昇させたとき、ローラ
89が降下するので、ローラ89により耳部を押
圧して(このとき帯状ガラス片a″の耳部内側は、
押えローラ92により押えて安定させるようにな
つている)分離する。
なお、搬送路70から下流側の搬送路93に帯
状ガラス片a″を送り込んだとき、上記搬送路70
上の分離耳部は、搬送路70のヘツドから受箱9
4′に落下する。
状ガラス片a″を送り込んだとき、上記搬送路70
上の分離耳部は、搬送路70のヘツドから受箱9
4′に落下する。
小割機Hは小割切断機Gから搬出される帯状ガ
ラス片a″が乗り移つて搬送されるよう設けられた
下側ベルトコンベヤ94と、この下側ベルトコン
ベヤ94の上側テールからヘツド方向所定の範囲
迄に設けた押えベルトコンベヤ95と、押えベル
トコンベヤ95のヘツド部に設けた割ロール96
と、この割ロール96の手前で下側ベルトコンベ
ヤ94の中途に設けた支えロール97とで構成さ
れ、支えロール97と割ロール96との間で切断
線72からガラス小片aが順次分割される。
ラス片a″が乗り移つて搬送されるよう設けられた
下側ベルトコンベヤ94と、この下側ベルトコン
ベヤ94の上側テールからヘツド方向所定の範囲
迄に設けた押えベルトコンベヤ95と、押えベル
トコンベヤ95のヘツド部に設けた割ロール96
と、この割ロール96の手前で下側ベルトコンベ
ヤ94の中途に設けた支えロール97とで構成さ
れ、支えロール97と割ロール96との間で切断
線72からガラス小片aが順次分割される。
上記下側ベルトコンベヤ94から搬送されてく
るガラス小片aは、所要枚数重ね合わせて集合
体98とする。
るガラス小片aは、所要枚数重ね合わせて集合
体98とする。
上記の集合方法は、第24図から第26図で示
したように下方に向けて走行させる往行側を対向
状とした左右一対のベルトコンベヤ99の表面等
間隔位置には、受止め用の突片100が設けられ
ており、このベルトコンベヤ99の高所往行側間
に前記下側ベルトコンベヤ94のヘツドからガラ
ス小片aを順次搬出して、先行ガラス小片a
を突片100で受け止め、後続のガラス小片a
を上記受け止められたガラス小片a上に積み重
ねる。
したように下方に向けて走行させる往行側を対向
状とした左右一対のベルトコンベヤ99の表面等
間隔位置には、受止め用の突片100が設けられ
ており、このベルトコンベヤ99の高所往行側間
に前記下側ベルトコンベヤ94のヘツドからガラ
ス小片aを順次搬出して、先行ガラス小片a
を突片100で受け止め、後続のガラス小片a
を上記受け止められたガラス小片a上に積み重
ねる。
このとき、揃え板101にガラス小片aの一
辺縁が当接して揃えられる。
辺縁が当接して揃えられる。
ガラス小片aの積み重ねが設定枚数になる
と、ベルトコンベヤ99を間歇走行させて集合体
98を降送する。
と、ベルトコンベヤ99を間歇走行させて集合体
98を降送する。
上記降送途中に、対向する片方の定値板102
と、シリンダ103の作用により進退するもう片
方の突き板104とで整然な積み重ね状態とす
る。
と、シリンダ103の作用により進退するもう片
方の突き板104とで整然な積み重ね状態とす
る。
しかして定置板102の下方で集合体98が停
止するとシリンダ105の収縮作用により係合板
106を、ベルトコンベヤ99の後側から上記ベ
ルトコンベヤ99間をへて前方に移動させなが
ら、集合体98に上記係合板106を引つかけ
て、突片100上からテーブル107上に上記集
合体98を乗り移らせる。
止するとシリンダ105の収縮作用により係合板
106を、ベルトコンベヤ99の後側から上記ベ
ルトコンベヤ99間をへて前方に移動させなが
ら、集合体98に上記係合板106を引つかけ
て、突片100上からテーブル107上に上記集
合体98を乗り移らせる。
上記テーブル107上の集合体98は、長辺研
磨材Iの搬送路108により一枚毎搬送され、搬
送路108の途中両側に配置してある回転砥石の
研磨部材109によりガラス小片aの長辺両側
縁面が研磨される。
磨材Iの搬送路108により一枚毎搬送され、搬
送路108の途中両側に配置してある回転砥石の
研磨部材109によりガラス小片aの長辺両側
縁面が研磨される。
上記の長辺研磨機Iは、第27図から第29図
で示したように、ホツパ110に集合体98を供
給すると、ホツパ110内の最下位ガラス小片a
が回転キツカ111の爪112により送り出さ
れて、搬送路108を形成する上下二本のベルト
コンベヤ113を往行面で挾持させて搬送し、ガ
ラス小片aの上記ベルトコンベヤ113の両側
から突出する長辺両側端面に、前述の長辺研磨機
Eと同様に構成された揺動体55の先端研磨部材
109を押し付けて研磨する。
で示したように、ホツパ110に集合体98を供
給すると、ホツパ110内の最下位ガラス小片a
が回転キツカ111の爪112により送り出さ
れて、搬送路108を形成する上下二本のベルト
コンベヤ113を往行面で挾持させて搬送し、ガ
ラス小片aの上記ベルトコンベヤ113の両側
から突出する長辺両側端面に、前述の長辺研磨機
Eと同様に構成された揺動体55の先端研磨部材
109を押し付けて研磨する。
なお、研磨されたガラス小片aは、搬送路1
08のヘツドから搬出されてホツパ114内で留
め、設定枚数留まるとシリンダ115の作用によ
りシヤツタ116を開いて、チエンコンベヤ11
7に等間隔で取付けられており、かつホツパ11
4の下で停止して待機しているボツクス118内
に落下する。
08のヘツドから搬出されてホツパ114内で留
め、設定枚数留まるとシリンダ115の作用によ
りシヤツタ116を開いて、チエンコンベヤ11
7に等間隔で取付けられており、かつホツパ11
4の下で停止して待機しているボツクス118内
に落下する。
なお、ボツクス118内の集合体98は、チエ
ンコンベヤ117のヘツドでボツクス118が反
転するとき排出される。
ンコンベヤ117のヘツドでボツクス118が反
転するとき排出される。
上記研磨ずみガラス辺aの集合体98は、集
合状態を維持しながら搬送する搬送路119と、
この搬送路119の途中にガラス小片aの前記
搬送路119の両側縁からはみでた四つのコーナ
ーを研磨する研磨部材120とで構成した面取り
機Jで面取りする。
合状態を維持しながら搬送する搬送路119と、
この搬送路119の途中にガラス小片aの前記
搬送路119の両側縁からはみでた四つのコーナ
ーを研磨する研磨部材120とで構成した面取り
機Jで面取りする。
上記の面取り機Jは、第31図から第34図で
示したように、搬送路119を形成するベルトコ
ンベヤ121の表面全周に前後に等間隔を存して
突出する係合片122を設けて、ベルトコンベヤ
121のテール側に位置する前後の係合片122
間に集合体98を嵌め込んで支持させ、そして搬
送路119の両側でそれぞれ前後に位置してモー
ター123によりドライブされる回転砥石の研磨
部材120でガラス小片aの四つのコーナーを
研磨する。
示したように、搬送路119を形成するベルトコ
ンベヤ121の表面全周に前後に等間隔を存して
突出する係合片122を設けて、ベルトコンベヤ
121のテール側に位置する前後の係合片122
間に集合体98を嵌め込んで支持させ、そして搬
送路119の両側でそれぞれ前後に位置してモー
ター123によりドライブされる回転砥石の研磨
部材120でガラス小片aの四つのコーナーを
研磨する。
なお、研磨部材にあつては、回転板125によ
り集合体98の上面を押え込んで安定な研磨が行
ない得るようになつている。
り集合体98の上面を押え込んで安定な研磨が行
ない得るようになつている。
又四辺の縁面及び四つのコーナーを研磨しない
ガラス小片aを顕微鏡スライドガラスとして出
荷する場合や、ガラス小片を製造して、別途ガラ
ス小片の四辺縁面及び四つのコーナーを別の研磨
機で研磨する場合は、大割切断機Bの下流側に上
記説明した大割機C、フロスト機D、洗滌兼乾燥
機F、小割切断機G、小割機Hを順次並べればよ
い。
ガラス小片aを顕微鏡スライドガラスとして出
荷する場合や、ガラス小片を製造して、別途ガラ
ス小片の四辺縁面及び四つのコーナーを別の研磨
機で研磨する場合は、大割切断機Bの下流側に上
記説明した大割機C、フロスト機D、洗滌兼乾燥
機F、小割切断機G、小割機Hを順次並べればよ
い。
なお、大割切断機Bに供給する板ガラスは、人
手や自動入込機で供給する。
手や自動入込機で供給する。
以上のように、この発明に係る顕微鏡スライド
ガラスの製造装置によれば、大割切断機に大判な
板ガラスを供給すると、カツタにより並列多数本
の切断線が入れられると共に、耳落し装置により
両端の耳部が落され、次いで下流側の大割機に大
割切断機から板ガラスが搬入されると、割ロール
により帯状ガラス片となるよう順次分割され、こ
の分割された帯状ガラス片を引き出してフロスト
機に送り込んでフロスト処理し、その後に長辺研
磨機を通過させて洗滌兼乾燥機に帯状ガラス片を
送り込んで洗滌、乾燥したのち、下流側の小割切
断機に洗滌、乾燥ずみ帯状ガラス片を送り込んで
カツタにより並列多数本の切断線を入れ、又耳落
し装置により耳部が落され、これを下流側の小割
機に送り込んで割ロールによりガラス小片に分割
し、分割されたガラス小片を長片研磨機によりガ
ラス小片の長辺端面を研磨し、次いでコーナー面
取り機により四つのコーナーを研磨するので、大
判な板ガラスから顕微鏡スライドガラスを能率よ
く製造することができると共に、大量生産に適し
て著しいコストの低減をはかることができる。
ガラスの製造装置によれば、大割切断機に大判な
板ガラスを供給すると、カツタにより並列多数本
の切断線が入れられると共に、耳落し装置により
両端の耳部が落され、次いで下流側の大割機に大
割切断機から板ガラスが搬入されると、割ロール
により帯状ガラス片となるよう順次分割され、こ
の分割された帯状ガラス片を引き出してフロスト
機に送り込んでフロスト処理し、その後に長辺研
磨機を通過させて洗滌兼乾燥機に帯状ガラス片を
送り込んで洗滌、乾燥したのち、下流側の小割切
断機に洗滌、乾燥ずみ帯状ガラス片を送り込んで
カツタにより並列多数本の切断線を入れ、又耳落
し装置により耳部が落され、これを下流側の小割
機に送り込んで割ロールによりガラス小片に分割
し、分割されたガラス小片を長片研磨機によりガ
ラス小片の長辺端面を研磨し、次いでコーナー面
取り機により四つのコーナーを研磨するので、大
判な板ガラスから顕微鏡スライドガラスを能率よ
く製造することができると共に、大量生産に適し
て著しいコストの低減をはかることができる。
又洗滌兼乾燥装置の洗滌によりフロスト処理に
より付着した付着物や板ガラス製造中に起生した
汚れが除去され、洗滌後の乾燥により次工程の小
割切断機のカツタの水分によるスリツプを防止し
て正確に切断線を入れることができる。
より付着した付着物や板ガラス製造中に起生した
汚れが除去され、洗滌後の乾燥により次工程の小
割切断機のカツタの水分によるスリツプを防止し
て正確に切断線を入れることができる。
各辺の研磨及びコーナーの面取りを後加工する
場合や、加工しないで出荷する場合、大割切断機
に大判な板ガラスを供給すると、カツタにより並
列多数本の切断線が入れられると共に、耳落し装
置により両端の耳部が落され、次いで下流の大割
機に大割切断機から板ガラスが搬入されて、割ロ
ールにより帯状ガラス片となるよう分割され、こ
の分割された帯状ガラス片を引き出してフロスト
機に送り込み、フロスト処理し、その後に下流側
の洗滌兼乾燥にフロスト処理ずみ帯状ガラス片を
送り込んで洗滌並びに乾燥し、これを小割切断機
に送り込んでカツタにより多数本の並列する切断
線を入れ、上記切断線の入つた帯状ガラス片を小
割機に送り込んで割ロールにより分割してガラス
小片を自動的に生産するので、各工程の作業を人
手により行なうために発生した問題をなくするこ
とができる。
場合や、加工しないで出荷する場合、大割切断機
に大判な板ガラスを供給すると、カツタにより並
列多数本の切断線が入れられると共に、耳落し装
置により両端の耳部が落され、次いで下流の大割
機に大割切断機から板ガラスが搬入されて、割ロ
ールにより帯状ガラス片となるよう分割され、こ
の分割された帯状ガラス片を引き出してフロスト
機に送り込み、フロスト処理し、その後に下流側
の洗滌兼乾燥にフロスト処理ずみ帯状ガラス片を
送り込んで洗滌並びに乾燥し、これを小割切断機
に送り込んでカツタにより多数本の並列する切断
線を入れ、上記切断線の入つた帯状ガラス片を小
割機に送り込んで割ロールにより分割してガラス
小片を自動的に生産するので、各工程の作業を人
手により行なうために発生した問題をなくするこ
とができる。
図面は、この発明に係る顕微鏡スライドガラス
の製造装置を示すもので、第1図は平面図、第2
図は上記による板ガラスからガラス小片迄の工程
図、第3図は顕微鏡スライドガラスの斜視図、第
4図は大割切断機の平面図、第5図は同一部切欠
背面図、第6図は同上の耳落し装置の拡大側面
図、第7図は大割機の平面図、第8図は同上の側
面図、第9図はフロスト機の平面図、第10図は
同上の側面図、第11図は同縦断拡大正面図、第
12図は長辺研磨機の平面図、第13図は同上の
側面図、第14図は洗滌兼乾燥機の平面図、第1
5図は同上の縦断側面図、第16図は小割切断機
の平面図、第17図は同上の側面図、第18図は
同正面図、第19図はカツタと耳落し装置の縦断
正面図、第20図はストツパ装置の拡大側面図、
第21図は小割機の平面図、第22図は同側面
図、第23図は同正面図、第24図はガラス小片
の積み重ね部分の側面図、第25図は同上の一部
切欠拡大側面図、第26図は同上の背面図、第2
7図は長辺研磨機の平面図、第28図は同上の側
面図、第29図はキツカーの部分を示す縦断側面
図、第30図はガラス小片の積み重ね移送部の縦
断拡大側面図、第31図はコーナー面取り機の平
面図、第32図は同側面図、第33図は第31図
X−X線に沿う断面図、第34図は同上の縦断拡
大正面図である。 A……板ガラス、a′……切断線、a″……帯状ガ
ラス片、a……ガラス小片、B……大割切断
機、C……大割機、D……フロスト機、E……長
辺研磨機、F……洗滌兼乾燥機、G……小割切断
機、H……小割機、I……長辺研磨機、J……コ
ーナー面取り機。
の製造装置を示すもので、第1図は平面図、第2
図は上記による板ガラスからガラス小片迄の工程
図、第3図は顕微鏡スライドガラスの斜視図、第
4図は大割切断機の平面図、第5図は同一部切欠
背面図、第6図は同上の耳落し装置の拡大側面
図、第7図は大割機の平面図、第8図は同上の側
面図、第9図はフロスト機の平面図、第10図は
同上の側面図、第11図は同縦断拡大正面図、第
12図は長辺研磨機の平面図、第13図は同上の
側面図、第14図は洗滌兼乾燥機の平面図、第1
5図は同上の縦断側面図、第16図は小割切断機
の平面図、第17図は同上の側面図、第18図は
同正面図、第19図はカツタと耳落し装置の縦断
正面図、第20図はストツパ装置の拡大側面図、
第21図は小割機の平面図、第22図は同側面
図、第23図は同正面図、第24図はガラス小片
の積み重ね部分の側面図、第25図は同上の一部
切欠拡大側面図、第26図は同上の背面図、第2
7図は長辺研磨機の平面図、第28図は同上の側
面図、第29図はキツカーの部分を示す縦断側面
図、第30図はガラス小片の積み重ね移送部の縦
断拡大側面図、第31図はコーナー面取り機の平
面図、第32図は同側面図、第33図は第31図
X−X線に沿う断面図、第34図は同上の縦断拡
大正面図である。 A……板ガラス、a′……切断線、a″……帯状ガ
ラス片、a……ガラス小片、B……大割切断
機、C……大割機、D……フロスト機、E……長
辺研磨機、F……洗滌兼乾燥機、G……小割切断
機、H……小割機、I……長辺研磨機、J……コ
ーナー面取り機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大判な板ガラスの搬入、搬出機能付のテーブ
ルと、このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向
に対し直角に交差する方向に走行し、かつ等間隔
の並列する多数本の切断線を入れるよう設けられ
たカツタと、板ガラスの両端耳部を分離するよう
設けられた耳落し装置とで構成した大割切断機
と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割りローラとで構成し
た大割機と、 上記大割り機により分割された帯状ガラス片を
側方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付
進退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯
状ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処
理材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト
材料を回収するよう設けられたノズル及びタンク
とで構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の両側に帯状ガラス片の両側縁面を研磨する
よう設けられた研磨部材とで構成した長辺研磨機
と、 上記研磨ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路の中途
に設けられた洗滌部及び乾燥機とで構成した洗滌
兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に昇降自在に設けられた帯状ガラス片のスト
ツパ装置と、上記搬送路の直上のヘツド側とテー
ル側との間に前後に等間隔を存して配置され、か
つ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切断
線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラス
片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置と
で構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割ローラとで構成した小割機
と、 上記小割されたガラス小片を搬出する搬出路
と、この搬送路の両側にガラス小片の長辺両側縁
面を研磨するよう設けられた研磨部材とで構成し
た長辺研磨機と、 上記研磨ずみガラス小片の所要枚数重ね合わせ
た集合体を、板面が垂直でかつ集合状態を維持し
ながら搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の途中にガラス小片の前記搬送路の両側縁か
らはみでた四つのコーナーを研磨するよう設けら
れた研磨部材とで構成したコーナー面取機と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置。 2 大判な板ガラスの搬入、排出機能付のテーブ
ルと、このテーブルの上側で板ガラスの搬出方向
に対し直角に交差する方向に走行し、かつ等間隔
の並列する多数本の切断線を入れるよう設けられ
たカツタと、板ガラスの両端耳部を分離するよう
設けられた耳落し装置とで構成した大割切断機
と、 上記大割切断機から搬出される板ガラスが乗り
移つて搬送されるよう設けられた搬送路と、この
搬送路の上側に配置して通過板ガラスを切断線か
ら分割するよう設けられた割ローラとで構成した
大割機と、 上記大割機により分割された帯状ガラス片を側
方に引き出し搬送するよう設けられた保持具付進
退移動の走行体と、この走行体の走行途中に帯状
ガラス片の長手方向片側縁の下面にフロスト処理
材料を吹き付け、かつ吹き付けられたフロスト材
料を回収するよう設けられたノズル及びタンクと
で構成したフロスト機と、 上記フロスト処理された帯状ガラス片を乗り移
らせて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬
送路の中途に設けられた洗滌部及び乾燥部とで構
成した洗滌兼乾燥機と、 上記乾燥ずみ帯状ガラス片を乗り移らせて搬送
するよう設けられた搬送路と、この搬送路のヘツ
ド部に往復移動するように設けられた帯状ガラス
片のストツパ装置と、上記搬送路のヘツド側とテ
ール側との間に前後に等間隔を存して配置され、
かつ搬送路の幅方向に走行させて多数本の並列切
断線を入れるよう設けてあるカツタと、帯状ガラ
ス片の耳部を分離するよう設けられた耳落し装置
とで構成した小割切断機と、 上記小割切断機からの帯状ガラス片を乗り移ら
せて搬送するよう設けられた搬送路と、この搬送
路の上側に通過帯状ガラス片を切断線から分割す
るよう設けられた割りローラとで構成した小割機
と、 から成る顕微鏡スライドガラスの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3458288A JPH01208336A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 顕微鏡スライドガラスの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3458288A JPH01208336A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 顕微鏡スライドガラスの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208336A JPH01208336A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0555455B2 true JPH0555455B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=12418315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3458288A Granted JPH01208336A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 顕微鏡スライドガラスの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208336A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995014552A1 (fr) * | 1993-11-26 | 1995-06-01 | Battelle Memorial Institute | Procede de matage de verre |
| JP4578939B2 (ja) * | 2004-11-08 | 2010-11-10 | Agcテクノグラス株式会社 | 小型ガラス製品の製造方法 |
| WO2012090766A1 (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-05 | 旭硝子株式会社 | ガラス板の製造方法およびガラス板の製造装置 |
| CN103231292A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-07 | 苏州奇盟晶体材料制品有限公司 | 一种高像素智能手机用蓝玻璃的制备方法 |
| CN106395382A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-02-15 | 中建材凯盛机器人(上海)有限公司 | 玻璃掰片系统及其相应的控制方法 |
| CN112171919A (zh) * | 2020-10-25 | 2021-01-05 | 京山亿捷电脑有限公司 | 一种电脑机箱用玻璃加工装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3458288A patent/JPH01208336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01208336A (ja) | 1989-08-22 |
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