JPH01208582A - タンクのポンプ収納装置 - Google Patents
タンクのポンプ収納装置Info
- Publication number
- JPH01208582A JPH01208582A JP63033717A JP3371788A JPH01208582A JP H01208582 A JPH01208582 A JP H01208582A JP 63033717 A JP63033717 A JP 63033717A JP 3371788 A JP3371788 A JP 3371788A JP H01208582 A JPH01208582 A JP H01208582A
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- JP
- Japan
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- flange
- inner cylinder
- tank
- protective tube
- pump
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 14
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Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、給水タンク内に設置し、タンク内の水を揚水
する目的で使用する水中ポンプの収納装置に関するもの
である。
する目的で使用する水中ポンプの収納装置に関するもの
である。
(従来の技術)
水中ポンプは駆動部であるため定期的な保守・点検が必
要である。
要である。
水中ポンプの保守・点検おいて、第1−a図及び第1−
b図に示すようにタンク2.4の外にポンプ室3.5を
設置することにより保守・点検を行ってきた。しかし、
近年の土地高騰により、保守・点検スペースの有効活用
がより重要な課題となってきた。そして、水中ポンプ8
を直接タンク内の底壁6に設置すれば、第2−a図に示
すようにタンク内の水を全て排水しなければ保守・点検
が出来なかった。そのタンク内の水を排水することなく
保守・点検を容易にする発明が特公昭61−28759
2合公報に示されている。
b図に示すようにタンク2.4の外にポンプ室3.5を
設置することにより保守・点検を行ってきた。しかし、
近年の土地高騰により、保守・点検スペースの有効活用
がより重要な課題となってきた。そして、水中ポンプ8
を直接タンク内の底壁6に設置すれば、第2−a図に示
すようにタンク内の水を全て排水しなければ保守・点検
が出来なかった。そのタンク内の水を排水することなく
保守・点検を容易にする発明が特公昭61−28759
2合公報に示されている。
この発明によれば、貯槽の底壁6に水の出ロアを備えて
貯槽外に導管を配設しこの導管に開閉機構9を設置し、
次いでこの開閉機構の下流側を再度貯槽の底壁の嵌合入
口lOを通してなり、この貯槽内の水中ポンプ8を備え
てなる構造である。そして、水中ポンプ8を点検するに
は開閉機構9を閉じた後側壁より水中ポンプ8を引き出
すものである。
貯槽外に導管を配設しこの導管に開閉機構9を設置し、
次いでこの開閉機構の下流側を再度貯槽の底壁の嵌合入
口lOを通してなり、この貯槽内の水中ポンプ8を備え
てなる構造である。そして、水中ポンプ8を点検するに
は開閉機構9を閉じた後側壁より水中ポンプ8を引き出
すものである。
(発明が解決しようとする課題)
一方、前記の発明においては、配管口及び接続部が多い
ため組立てに高度な寸法精度を必要とし作業が煩雑にな
る欠点がある。また一部の配管及びバルブ部等がタンク
外に出ているので、凍結する恐れがある。
ため組立てに高度な寸法精度を必要とし作業が煩雑にな
る欠点がある。また一部の配管及びバルブ部等がタンク
外に出ているので、凍結する恐れがある。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、タンク
内の水を排水することなく保守・点検が容易にできると
ともにポンプ収納装置の組立て作業が容易にでき且つ凍
結の防止が図れるタンクのポンプ収納装置を安価に提供
することを目的としたものである。
内の水を排水することなく保守・点検が容易にできると
ともにポンプ収納装置の組立て作業が容易にでき且つ凍
結の防止が図れるタンクのポンプ収納装置を安価に提供
することを目的としたものである。
ン
(課題が解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の構成を実施例に対応
する第3図〜第6図を用いて説明すると、本発明は、筒
状体の一端に鍔部21を設けるとともに他端を開口した
保護管13をタンク側壁1に設けた開口部周囲に複数の
長尺ボルト17及びナフト17°でタンク内方より固定
し、保護管13内に筒状体の一端に鍔部23を設け内部
に水中ポンプ16を設置し該鍔部23をボルト18及び
ナフH8°を用いて配管用蓋12で固定してなる保護管
13より長い内筒11を挿通し、内筒11の他端に保護
管13端部に当接する鍔部22を有する底板15で密閉
するとともに保護管13端部外の内筒11に吸入口14
を設け内筒11の鍔部23及び配管用蓋12を長尺ボル
ト17及びナツト17゛°を用いて保護管13の鍔部2
1に着脱自在に固定させた技術手段を講じている。
する第3図〜第6図を用いて説明すると、本発明は、筒
状体の一端に鍔部21を設けるとともに他端を開口した
保護管13をタンク側壁1に設けた開口部周囲に複数の
長尺ボルト17及びナフト17°でタンク内方より固定
し、保護管13内に筒状体の一端に鍔部23を設け内部
に水中ポンプ16を設置し該鍔部23をボルト18及び
ナフH8°を用いて配管用蓋12で固定してなる保護管
13より長い内筒11を挿通し、内筒11の他端に保護
管13端部に当接する鍔部22を有する底板15で密閉
するとともに保護管13端部外の内筒11に吸入口14
を設け内筒11の鍔部23及び配管用蓋12を長尺ボル
ト17及びナツト17゛°を用いて保護管13の鍔部2
1に着脱自在に固定させた技術手段を講じている。
(作用)
そして、本発明は前記の手段により、保守・点検を行う
には、タンク外方より保護管13の鍔部21゜内筒11
の鍔部23及び配管用蓋12を貫通して締結した複数の
長尺ボルト17のナツト17°°を外すとともにボルト
18及びlff−!−jlB鎗よって締結した内II!
I11の鍔部23及び配管用蓋12を前方へ引き出すこ
とにより内筒11の保護管13より長い寸法分が前方へ
昨出する。そして、内筒11の底板15周囲に設けたパ
ッキング28を有する鍔部22が像讃管13周囲端部に
密着して吸込口14は保護管13内部に収納されるこの
時点において、タンク内め水は保護管13内に流入しな
い、さらに、内筒11の鍔部23と配管用蓋12とを締
結している複数のボルト18及びナフト18°を外すと
ともに配管用蓋12を取外し、内筒11内の水抜き後水
中ポンプ16を前方へ引き出し保守・点検を行う。
には、タンク外方より保護管13の鍔部21゜内筒11
の鍔部23及び配管用蓋12を貫通して締結した複数の
長尺ボルト17のナツト17°°を外すとともにボルト
18及びlff−!−jlB鎗よって締結した内II!
I11の鍔部23及び配管用蓋12を前方へ引き出すこ
とにより内筒11の保護管13より長い寸法分が前方へ
昨出する。そして、内筒11の底板15周囲に設けたパ
ッキング28を有する鍔部22が像讃管13周囲端部に
密着して吸込口14は保護管13内部に収納されるこの
時点において、タンク内め水は保護管13内に流入しな
い、さらに、内筒11の鍔部23と配管用蓋12とを締
結している複数のボルト18及びナフト18°を外すと
ともに配管用蓋12を取外し、内筒11内の水抜き後水
中ポンプ16を前方へ引き出し保守・点検を行う。
(実施例)
本発明の実施例を第3図〜第6図に基づき以下説明する
。
。
13は、合成樹脂又は金属によって形成された円筒筒の
一端に複数(8ケ)のボルト孔26を周設した鍔部21
を設け他端を開口した保護管であり、保護管13はタン
ク側壁1又は底壁に設けた貫通孔周囲にバフキングエ9
を介して鍔部2Iを当接し複数(8本)の長尺ボルト1
7及びナソl−17°で締結されている。
一端に複数(8ケ)のボルト孔26を周設した鍔部21
を設け他端を開口した保護管であり、保護管13はタン
ク側壁1又は底壁に設けた貫通孔周囲にバフキングエ9
を介して鍔部2Iを当接し複数(8本)の長尺ボルト1
7及びナソl−17°で締結されている。
11は、保護管13より一廻り小径で且つ保護管13よ
り長い合成樹脂又は金属によって形成された円筒体の一
端に鍔部23を設け、内部に水中ポンプ16を収納した
内筒であり、内筒11の鍔部23の周囲には保護管13
の鍔部21を固定した長尺ボルト17を挿入するための
ボルト孔26′ が複数(8ケ)設けられている。そし
て、内筒11の鍔部21側に対向するボルト孔26゛
周囲には、長尺ポルH7のナツト17゛が嵌合する凹部
25が形成されている。さらに、内筒11の鍔部23の
ボルト孔26°、26”の間には、配管孔20を有する
配管用蓋12をボルト18及びす7)18゛ で締結す
るための複数(4ケ)のボルト孔27が形成されており
、内筒11の鍔部21に対向するボルト孔27周囲には
ポル目8頭部が嵌合する凹部24が形成されている。
り長い合成樹脂又は金属によって形成された円筒体の一
端に鍔部23を設け、内部に水中ポンプ16を収納した
内筒であり、内筒11の鍔部23の周囲には保護管13
の鍔部21を固定した長尺ボルト17を挿入するための
ボルト孔26′ が複数(8ケ)設けられている。そし
て、内筒11の鍔部21側に対向するボルト孔26゛
周囲には、長尺ポルH7のナツト17゛が嵌合する凹部
25が形成されている。さらに、内筒11の鍔部23の
ボルト孔26°、26”の間には、配管孔20を有する
配管用蓋12をボルト18及びす7)18゛ で締結す
るための複数(4ケ)のボルト孔27が形成されており
、内筒11の鍔部21に対向するボルト孔27周囲には
ポル目8頭部が嵌合する凹部24が形成されている。
15は、内筒11の他端開口部にボルト・ナツトにより
密閉された底板であり、底板15外周には内筒IIが引
き出された場合保護管13の端部周囲に密着するバッキ
ング28を設けた鍔部22が形成されている。
密閉された底板であり、底板15外周には内筒IIが引
き出された場合保護管13の端部周囲に密着するバッキ
ング28を設けた鍔部22が形成されている。
14は、保護管13端部外へ突出する内筒11に形成さ
れた吸入口であり、吸入口14はタンク内の水を水中ポ
ンプ16によって内筒11内へ導入させる開口部である
。
れた吸入口であり、吸入口14はタンク内の水を水中ポ
ンプ16によって内筒11内へ導入させる開口部である
。
20は、水中ポンプ16につながる揚水管(図示せず)
を接続するための配管孔である。
を接続するための配管孔である。
本発明のポンプ収納装置を組み立てるには、先ず保護管
13の鍔部21をタンク内方よりタンク側壁I又は底壁
の開口部周囲にバンキング19を介して長尺ボルト17
及びナツト17”で締結する。次に、一端に鍔部23を
有する内筒11を保護管13内に挿通させ、他端開口部
に周囲に鍔部22を有する底板15をボルト・ナツトで
締結し密閉するとともに内部に水中ポンプ16を設置す
る。そして、内筒11の鍔部23にバッキング19°を
介して配管用fi12を当接し、内筒11の鍔部23側
よりボルト孔27周囲に設けた凹部24にボルト18の
頭部を嵌合させてボルト18を挿入し、配管用M12側
よりナフ目8゛で締結する。さらに、長尺ポル目7の先
端部を内筒11及び配管用蓋12に形成したボルト孔2
6’ 26”に挿入するとともに長尺ポルト17のナツ
ト17”を内筒11の鍔部23のボルト孔26゛周囲に
設けた凹部25に嵌合させて配管用蓋12側よりナツト
171で締結する。
13の鍔部21をタンク内方よりタンク側壁I又は底壁
の開口部周囲にバンキング19を介して長尺ボルト17
及びナツト17”で締結する。次に、一端に鍔部23を
有する内筒11を保護管13内に挿通させ、他端開口部
に周囲に鍔部22を有する底板15をボルト・ナツトで
締結し密閉するとともに内部に水中ポンプ16を設置す
る。そして、内筒11の鍔部23にバッキング19°を
介して配管用fi12を当接し、内筒11の鍔部23側
よりボルト孔27周囲に設けた凹部24にボルト18の
頭部を嵌合させてボルト18を挿入し、配管用M12側
よりナフ目8゛で締結する。さらに、長尺ポル目7の先
端部を内筒11及び配管用蓋12に形成したボルト孔2
6’ 26”に挿入するとともに長尺ポルト17のナツ
ト17”を内筒11の鍔部23のボルト孔26゛周囲に
設けた凹部25に嵌合させて配管用蓋12側よりナツト
171で締結する。
次に、本発明のポンプ収納装置内の水中ポンプを保守・
点検するには、長尺ボルト17用のナソ) 17”を外
し、内筒11を内筒11底板I5外周に設けた鍔部22
が保護管13端部に密着するまで前方へ引き出す。そし
て、配管用l112を締結してあ乙ポルト18及びナフ
ト18’ を外すことにより水中ポンプ16をさらに前
方へ引き出すことができ容易に保守・点検ができる。
点検するには、長尺ボルト17用のナソ) 17”を外
し、内筒11を内筒11底板I5外周に設けた鍔部22
が保護管13端部に密着するまで前方へ引き出す。そし
て、配管用l112を締結してあ乙ポルト18及びナフ
ト18’ を外すことにより水中ポンプ16をさらに前
方へ引き出すことができ容易に保守・点検ができる。
第7図は、保護管I3に鍔部21を設けずに、円筒体の
保護管13をタンク側壁1又底部に設けた開口部周囲に
直接接着剤等で固定した他の実施例である。
保護管13をタンク側壁1又底部に設けた開口部周囲に
直接接着剤等で固定した他の実施例である。
第8図は、保護管13の端部に鍔部29を設け、内筒1
1底板15の鍔部22との水封性を向上させた他の実施
例である。
1底板15の鍔部22との水封性を向上させた他の実施
例である。
第9図は、保護管13の端部外周に筒3oを設け、内筒
11底Fi15の鍔部22が筒30内側に入るようにし
て水封性を向上させた他の実施例である。
11底Fi15の鍔部22が筒30内側に入るようにし
て水封性を向上させた他の実施例である。
尚、本発明の実施例において、ポンプ収納装置の内筒を
手前に引き出し水中ポンプを保守点検する場合、保護管
端部と底板周囲のパッキングを有する鍔部とが密着して
内筒への水の流入を防止するが、保守・点検中内筒に多
少の変動を与えても底板及びその周囲の鍔部が水圧によ
って押圧されているので保護管端部と鍔部のバッキング
との間に隙間を生ずることなく内筒内への水の流入はな
い。
手前に引き出し水中ポンプを保守点検する場合、保護管
端部と底板周囲のパッキングを有する鍔部とが密着して
内筒への水の流入を防止するが、保守・点検中内筒に多
少の変動を与えても底板及びその周囲の鍔部が水圧によ
って押圧されているので保護管端部と鍔部のバッキング
との間に隙間を生ずることなく内筒内への水の流入はな
い。
また、タンク側壁又は底壁の接続部が一箇所ですみ水封
性能の信鯨性が向上する。
性能の信鯨性が向上する。
(発明の効果)
本発明は、上記構成よりなるので下記の効果を奏するも
のである。
のである。
1) タンク内の水を排水することなく単に複 数のボ
ルト及びナットを外すのみで容易に 水中ポンプの保守
・点検ができる。
ルト及びナットを外すのみで容易に 水中ポンプの保守
・点検ができる。
2) ポンプ収納装置ガラスタンク内に収容さ れてい
るので、凍結の恐れはない。
るので、凍結の恐れはない。
3) 部品点数が従来に比べ少なく組立て作業 が確実
に且つ容易に行えるとともに安価に 提供できる。
に且つ容易に行えるとともに安価に 提供できる。
第1−a図及び第1−b図は従来の実施例を示すタンク
の斜視図、第2−a図及び第2−b図は従来の実施例を
示すポンプ室内の部分断面図、第3図は本発明の実施例
を示す全体斜視図、第4図は及び第5図は本発明の実施
例を示す断面図、第6図は本発明のボルト・ナツトの締
結部分を示す部分断面図、第7図乃至第9図は本発明の
他の実施例を示す断面図である。 符号の説明 1 タンク側壁 2 タンク 3 ポンプ室 4 タンク 5 ポンプ室 6 底壁 7 水の出口 8 水中ポンプ9 開閉機構
lO嵌入口 ll 内筒−12配管用蓋 13 保護管 14 吸入口15 底
板 16 水中ポンプ17 長尺ポン
プ 17”・17゛9 ナツト18 ボルト
18°ナフト19・19°バツキング
20 配管孔21 鍔部 22 鍔
部23 鍔部 24 凹部25 凹
部 26・26゛・26゛° ボルト孔 27・27’ ボルト孔 28 バッキング29
鍔部 30 筒第1− a図 第1−b図 第2−a図 第2−b図 栃 も 31戸
の斜視図、第2−a図及び第2−b図は従来の実施例を
示すポンプ室内の部分断面図、第3図は本発明の実施例
を示す全体斜視図、第4図は及び第5図は本発明の実施
例を示す断面図、第6図は本発明のボルト・ナツトの締
結部分を示す部分断面図、第7図乃至第9図は本発明の
他の実施例を示す断面図である。 符号の説明 1 タンク側壁 2 タンク 3 ポンプ室 4 タンク 5 ポンプ室 6 底壁 7 水の出口 8 水中ポンプ9 開閉機構
lO嵌入口 ll 内筒−12配管用蓋 13 保護管 14 吸入口15 底
板 16 水中ポンプ17 長尺ポン
プ 17”・17゛9 ナツト18 ボルト
18°ナフト19・19°バツキング
20 配管孔21 鍔部 22 鍔
部23 鍔部 24 凹部25 凹
部 26・26゛・26゛° ボルト孔 27・27’ ボルト孔 28 バッキング29
鍔部 30 筒第1− a図 第1−b図 第2−a図 第2−b図 栃 も 31戸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状体の一端に鍔部を設けるとともに他端を開口し
た保護管をタンク側壁に設けた開口部周囲に固定し、保
護管内に筒状体の一端に鍔部を設け内部に水中ポンプを
設置し該鍔部を配管用蓋で固定してなる保護管より長い
内筒を挿通し、内筒の他端に保護管端部に当接する鍔部
を有する底板で密閉するとともに保護端部外の内筒に吸
込口を設け、内筒鍔部及び配管用蓋を保護管の鍔部に着
脱自在に固定したことを特徴とするタンクのポンプ収納
装置。 2、保護管の鍔部が、長尺ボルト及びナットによりタン
ク側壁に固定されたものであることを特徴とする請求項
1記載のタンクのポンプ収納装置。 3、内筒の鍔部と配管用蓋とが、ボルト及びナットによ
り固定されたものであることを特徴とする請求項1記載
のタンクのポンプ収納装置。 4、内筒の鍔部及び配管用蓋が、保護管を固定した長尺
ボルト先端部に挿入されナットにより一体的に固定され
たものであることを特徴とする請求項1又は2記載のタ
ンクのポンプ収納装置。 5、長尺ボルトとともにタンク側壁を締結するナットが
、内筒鍔部外側の長尺ボルト挿入孔に設けた、凹部に嵌
合されることを特徴とする請求項2記載のタンクのポン
プ収納装置。 6、ボルトにより内筒の鍔部と配管用蓋とを締結するボ
ルト頭部が、内筒鍔部外側のボルト挿入孔に設けた凹部
に嵌合されることを特徴とする請求項3記載のタンクの
ポンプ収納装置。 7、内筒が、保護管端部より内筒の底板に設けた鍔部迄
の内筒寸法をタンク側壁前面に引き出し可能としたこと
を特徴とする請求項1又は4記載のタンクのポンプ収納
装置。 8、内筒の底板に設けた鍔部が、その周囲に水封用のパ
ッキングを設けたことを特徴とする請求項1記載のタン
クのポンプ収納装置。 9、保護管の端部外周に内筒の鍔部が当接する鍔部を設
けたことを特徴とする請求項1又は2記載のタンクのポ
ンプ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033717A JPH076495B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | タンクのポンプ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033717A JPH076495B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | タンクのポンプ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208582A true JPH01208582A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH076495B2 JPH076495B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12394157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033717A Expired - Lifetime JPH076495B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | タンクのポンプ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076495B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033717A patent/JPH076495B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076495B2 (ja) | 1995-01-30 |
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