JPH01208964A - ハンディタイプ原稿読取装置 - Google Patents
ハンディタイプ原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH01208964A JPH01208964A JP63032604A JP3260488A JPH01208964A JP H01208964 A JPH01208964 A JP H01208964A JP 63032604 A JP63032604 A JP 63032604A JP 3260488 A JP3260488 A JP 3260488A JP H01208964 A JPH01208964 A JP H01208964A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿をイメージセンサによって光電的に読み
取る小型のハンディタイプ原稿読取装置に関する。
取る小型のハンディタイプ原稿読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワープロは活字を並べたり、グラフを作成したり
するのがその主たる機能であったが、最近では1画像入
力装置によって雑誌の一部や写真等を読み込み、これを
文古中に簡単に組み込むことができる機能を備えたもの
が出現している。斯かる画像入力装置は、ハンディスキ
ャナと呼ばれ、手動で原稿上を走査することによって原
稿の読み取りを行なう所謂ハンディタイプの原稿読取装
置である。
するのがその主たる機能であったが、最近では1画像入
力装置によって雑誌の一部や写真等を読み込み、これを
文古中に簡単に組み込むことができる機能を備えたもの
が出現している。斯かる画像入力装置は、ハンディスキ
ャナと呼ばれ、手動で原稿上を走査することによって原
稿の読み取りを行なう所謂ハンディタイプの原稿読取装
置である。
ところて、OA機器の分野における最近のカラー化の傾
向に伴い、ワープロユーザにおいてもカラー化への要望
が高まりつつあり、カラーのハンディスキャナも現われ
つつある。このカラーのハンディスキャナにおいては、
現存のモノクロのハンディスキャナのように照明にLE
Dのような単波長光源を用いることかできず、蛍光灯或
いはハロゲンランプのような白色光源を用いなければな
らない。
向に伴い、ワープロユーザにおいてもカラー化への要望
が高まりつつあり、カラーのハンディスキャナも現われ
つつある。このカラーのハンディスキャナにおいては、
現存のモノクロのハンディスキャナのように照明にLE
Dのような単波長光源を用いることかできず、蛍光灯或
いはハロゲンランプのような白色光源を用いなければな
らない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記ハロゲンランプは発熱量が大きく、
スキャナ自体かハロゲンランプによって熱せられてその
温度上昇か激しいため、照明にハロゲンランプを用いる
スキャナはハンディタイプのものとしては適さない。
スキャナ自体かハロゲンランプによって熱せられてその
温度上昇か激しいため、照明にハロゲンランプを用いる
スキャナはハンディタイプのものとしては適さない。
一方、蛍光灯はハロゲンランプに比して発8陵か小さく
、ハンディタイプのスキャナの照明に使用可使であるか
、温度による光量変動か大きく。
、ハンディタイプのスキャナの照明に使用可使であるか
、温度による光量変動か大きく。
その変動量は2倍〜3倍にも達し、このため環境温度か
一定てあっても、立ち上かりに4分〜5分の時間を要す
るという1?1題かある。
一定てあっても、立ち上かりに4分〜5分の時間を要す
るという1?1題かある。
そこて、従来の原稿台タイプのスキャナにおいては、白
板を設けておき、原稿を読む直前に読み取り部を移動さ
せて白板の反射光を読み取り、この情報を基として読み
取り動作成いは蛍光灯の先着を調整する方法か採られて
いる。又、これと同様にハンディスキャナにおいては、
読み取り開始直前に基準の白地の上に該スキャナを載せ
る方法か採られている。
板を設けておき、原稿を読む直前に読み取り部を移動さ
せて白板の反射光を読み取り、この情報を基として読み
取り動作成いは蛍光灯の先着を調整する方法か採られて
いる。又、これと同様にハンディスキャナにおいては、
読み取り開始直前に基準の白地の上に該スキャナを載せ
る方法か採られている。
しかしながら、上記方法による場合は、扱いが煩雑であ
り、操作者が上記操作を忘れる虞もある。
り、操作者が上記操作を忘れる虞もある。
一方、光量検知用センサを設ける方法もあるか、この方
法は全域を監視するのではなく、部分的に監視して全体
を推測するものであるため、正確性に欠けるという欠点
かある。
法は全域を監視するのではなく、部分的に監視して全体
を推測するものであるため、正確性に欠けるという欠点
かある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、読み取り範囲の全域に亘る光間チエツクを容
易、且つ確実に行なうことかでき、読み取った原稿の画
質の安定化を図ることができるハンディタイプ原稿読取
装置を提供するにある。
する処は、読み取り範囲の全域に亘る光間チエツクを容
易、且つ確実に行なうことかでき、読み取った原稿の画
質の安定化を図ることができるハンディタイプ原稿読取
装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、下面に形成された原稿
読取用スリットを介して原稿を照明する照明手段と、原
稿面に当接する回転自在なローラと、該ローラの回転に
伴って信号を発するエンコーダと、該エンコーダの信号
に従って原稿を読み取る読取手段を備えるハンディタイ
プ原稿読取装置において、前記ローラが原稿面から離れ
るように当該装δを原稿面上に支持する支持部と、該支
持部の動きに連動して前記原稿読取用スリットを開閉す
る開閉手段を設けたことを特徴とする。
読取用スリットを介して原稿を照明する照明手段と、原
稿面に当接する回転自在なローラと、該ローラの回転に
伴って信号を発するエンコーダと、該エンコーダの信号
に従って原稿を読み取る読取手段を備えるハンディタイ
プ原稿読取装置において、前記ローラが原稿面から離れ
るように当該装δを原稿面上に支持する支持部と、該支
持部の動きに連動して前記原稿読取用スリットを開閉す
る開閉手段を設けたことを特徴とする。
(作用)
而して、ローラか原稿面から離れて読み取りが行なわれ
ていないときに開閉手段によって原稿読取用スリットを
遮蔽するようにすれば、照明手段からの照明光は開閉手
段によって反射してその全てか読取手段によって受光さ
れるため、このときに先着調整を行なえば、読み取り範
囲の全域に亘る光間チエツクを容易、且つ確実になすこ
とができ、この結果、読み取った原稿の画質の安定化が
図られる。
ていないときに開閉手段によって原稿読取用スリットを
遮蔽するようにすれば、照明手段からの照明光は開閉手
段によって反射してその全てか読取手段によって受光さ
れるため、このときに先着調整を行なえば、読み取り範
囲の全域に亘る光間チエツクを容易、且つ確実になすこ
とができ、この結果、読み取った原稿の画質の安定化が
図られる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係るハンディタイプ原稿読取装置の一
部を破断した斜視図、第2図及び第3図は同装置の作用
を示す破断側面図である。
部を破断した斜視図、第2図及び第3図は同装置の作用
を示す破断側面図である。
第1図に示すハンディタイプ原稿読取装置tは、原稿2
上を図示矢印a方向に走査すべきものであって、そのハ
ウジング3内には照明源たる蛍光灯4か走査方向に直交
して設けられている。
上を図示矢印a方向に走査すべきものであって、そのハ
ウジング3内には照明源たる蛍光灯4か走査方向に直交
して設けられている。
又、ハウジング3内の上記蛍光灯4の近くにはセルホッ
クレンズ5が並設されており、これの上方にはイメージ
センサ6が設けられている。更に、ハウジング3の底面
には原稿読取用スリット7及び開口部8,9が穿設され
ており、開口部8からはローラlOの一部が下方へ突出
しており、該ローラ10は支軸11にて回転自在に支承
され、原稿2上を回転する。そして、このローラlOに
はエンコーダユニット12が連結されている。
クレンズ5が並設されており、これの上方にはイメージ
センサ6が設けられている。更に、ハウジング3の底面
には原稿読取用スリット7及び開口部8,9が穿設され
ており、開口部8からはローラlOの一部が下方へ突出
しており、該ローラ10は支軸11にて回転自在に支承
され、原稿2上を回転する。そして、このローラlOに
はエンコーダユニット12が連結されている。
一方、ハウジング3の底面に穿設された開口部9からは
可動ローラ13が臨んでおり、該可動ローラ13はL字
状のアーム14.14の一端に支軸15.15にて回転
自在に支承されている。そして、アーム14.14の中
間部は支軸16にて回動自在に枢着されており、これら
アーム14゜14の他端にはスライド板17の両端が支
軸24.24にて回動自在に連結されている。尚。
可動ローラ13が臨んでおり、該可動ローラ13はL字
状のアーム14.14の一端に支軸15.15にて回転
自在に支承されている。そして、アーム14.14の中
間部は支軸16にて回動自在に枢着されており、これら
アーム14゜14の他端にはスライド板17の両端が支
軸24.24にて回動自在に連結されている。尚。
スライド板17の先部は前記原稿読取用スリット7を開
閉すべき平板部18を構成しており、該平板部18はそ
の上面(装a内部側の面)が白色となっており、これは
ガイド19に沿ってスライド自在に構成されている。
閉すべき平板部18を構成しており、該平板部18はそ
の上面(装a内部側の面)が白色となっており、これは
ガイド19に沿ってスライド自在に構成されている。
而して、上記アーム14.14及び可動ローラ13は、
支軸16に巻回されたコイルスプリング・20.20に
よって図中1時計方向(可動ローラ13が開口部9から
下方へ押し出される方向)に付勢されている。
支軸16に巻回されたコイルスプリング・20.20に
よって図中1時計方向(可動ローラ13が開口部9から
下方へ押し出される方向)に付勢されている。
又、第1図中、21は信号ケーブルであり、これは当該
袋211内に組み込まれた不図示のプリント基板に接続
されている。
袋211内に組み込まれた不図示のプリント基板に接続
されている。
更に、当該原稿読取装置lのハウジング3内には、第2
図及び第3図に示すようにストッパ22とマイクロスイ
ッチ23が設けられている。
図及び第3図に示すようにストッパ22とマイクロスイ
ッチ23が設けられている。
次に、当該ハンディタイプ原稿読取装21tlの作用を
第2図及び第3図に基づいて説明する。
第2図及び第3図に基づいて説明する。
操作者が当該原稿読取装置lに手をかけてアーム14.
14がストッパ22に当接するまでこれを下方(第2図
の矢印す方向)に押圧すれば、原稿読取用スリット7は
開状態にあり、マイクロスイッチ23はOFF状態とな
って原稿読取袋211は第2図に示す原稿読取状態とな
る。
14がストッパ22に当接するまでこれを下方(第2図
の矢印す方向)に押圧すれば、原稿読取用スリット7は
開状態にあり、マイクロスイッチ23はOFF状態とな
って原稿読取袋211は第2図に示す原稿読取状態とな
る。
而して、第2図に示す状態を保って原稿読取装置lを図
中、右動せしめて原稿2上を走査させれば、原稿2上の
画像か読み取られる。即ち、蛍光灯4で照明された原稿
2の反射像は、セルホックレンズ5によってイメージセ
ンサ6上に結像せしめられる。そして、イメージセンサ
6にて読み取られた情報は、前記信号ケーブル21を経
て不図示のホストへ送信される。尚、このときローラl
Oは原稿2上を転動するが、このローラlOの回動に従
ってこれに連結された前記エンコーダユニット12が原
稿読取の信号を発する。
中、右動せしめて原稿2上を走査させれば、原稿2上の
画像か読み取られる。即ち、蛍光灯4で照明された原稿
2の反射像は、セルホックレンズ5によってイメージセ
ンサ6上に結像せしめられる。そして、イメージセンサ
6にて読み取られた情報は、前記信号ケーブル21を経
て不図示のホストへ送信される。尚、このときローラl
Oは原稿2上を転動するが、このローラlOの回動に従
ってこれに連結された前記エンコーダユニット12が原
稿読取の信号を発する。
而して、操作者が当該原稿読取装置lから手を離せば、
アーム14.14がコイルスプリング20.20の弾発
力を受けて可動ローラ13を下動へ押し出す方向(図示
、時計方向)に回動し、これらアーム14.14の一部
がハウジング3のストッパ部3aに当接するとともに、
マイクロスイッチ23がON状態となって当該装置lは
第3図に示す自由状態となる。このとき、原稿読取用ス
リット7はスライド板17の平板部18にて覆われ、こ
の結果、蛍光灯4からの照明光は平板部18の白色上面
にて反射してセルホックレンズ5を介してイメージセン
サ6に入光する。
アーム14.14がコイルスプリング20.20の弾発
力を受けて可動ローラ13を下動へ押し出す方向(図示
、時計方向)に回動し、これらアーム14.14の一部
がハウジング3のストッパ部3aに当接するとともに、
マイクロスイッチ23がON状態となって当該装置lは
第3図に示す自由状態となる。このとき、原稿読取用ス
リット7はスライド板17の平板部18にて覆われ、こ
の結果、蛍光灯4からの照明光は平板部18の白色上面
にて反射してセルホックレンズ5を介してイメージセン
サ6に入光する。
以上のように、操作者が当該原稿読取袋′11fに手を
添えていないときには、蛍光灯4からの照明光は平板部
18にて反射されてその全てかイメージセンサ6に入光
するため、マイクロスイッチ23かON状態にあるとき
に光量調整を行なえば、イメージセンサ6に入射する光
の光9分布を全域に亘って検知することができ、光量調
整や読み取った情報の濃度レベル算出の際のゲイン調整
か正しく行なえることとなり、この結果、読み取った原
稿の画質が安定する。
添えていないときには、蛍光灯4からの照明光は平板部
18にて反射されてその全てかイメージセンサ6に入光
するため、マイクロスイッチ23かON状態にあるとき
に光量調整を行なえば、イメージセンサ6に入射する光
の光9分布を全域に亘って検知することができ、光量調
整や読み取った情報の濃度レベル算出の際のゲイン調整
か正しく行なえることとなり、この結果、読み取った原
稿の画質が安定する。
又、第2図において矢印す方向に力かかからないような
誤った持ち方で操作者か装置lを移動させた場合には、
ローラ10か原稿2に接して回転しないため、エンコー
ダユニット12から信号か発せられず、原稿2の読み取
りは行なわれない。
誤った持ち方で操作者か装置lを移動させた場合には、
ローラ10か原稿2に接して回転しないため、エンコー
ダユニット12から信号か発せられず、原稿2の読み取
りは行なわれない。
更に、原稿読取袋211の不使用時においては。
第3図に示すように原稿読取用スリット7か平板部18
によって遮蔽されているため、該原稿読取りスリット7
を介して埃や塵のハウジング3内への侵入が効果的に防
がれる。又、例えば読み取りの途中で当該装置lを原稿
2から持ち上げた場合には、直ちに原稿読取用スリット
7が遮蔽されるため、照明光が操作者の眼に入るのを防
止することができる。
によって遮蔽されているため、該原稿読取りスリット7
を介して埃や塵のハウジング3内への侵入が効果的に防
がれる。又、例えば読み取りの途中で当該装置lを原稿
2から持ち上げた場合には、直ちに原稿読取用スリット
7が遮蔽されるため、照明光が操作者の眼に入るのを防
止することができる。
尚、当該装置lを第3[;ilに示す自由状態で固定す
るようなストッパを例えばアーム14に当接する形で設
け、これをプランジャ等によって解除することができる
ように構成し、光N:A整等が正しく設定された後にプ
ランジャ等にてストッパを解除するように制御すれば、
光量調整、ゲイン調整等がより確実となる。又1以上の
実施例においては1gP板部18か原稿2と同一平面上
にないため、光は調整の際は所謂ピンボケ状態となるが
、先着調整においては高解像度である必要はなく。
るようなストッパを例えばアーム14に当接する形で設
け、これをプランジャ等によって解除することができる
ように構成し、光N:A整等が正しく設定された後にプ
ランジャ等にてストッパを解除するように制御すれば、
光量調整、ゲイン調整等がより確実となる。又1以上の
実施例においては1gP板部18か原稿2と同一平面上
にないため、光は調整の際は所謂ピンボケ状態となるが
、先着調整においては高解像度である必要はなく。
上記ピンボケ状態の方が却って平板部18表面の細かい
汚れ等による影響が緩和され、好結果が得られることが
確認されている。
汚れ等による影響が緩和され、好結果が得られることが
確認されている。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、下面に形成
された原稿読取用スリットを介して原稿を照明する照明
手段と、原稿面に当接する回転自在なローラと、該ロー
ラの回転に伴って信号を発するエンコーダと、該エンコ
ーダの信号に従って原稿を読み取る読取手段を備えるハ
ンディタイプ原稿読取装置において、前記ローラが原稿
面から離れるように当該装置を原稿面上に支持する支持
部と、該支持部の動きに連動して前記原稿読取用スリッ
トを開閉する開閉手段を設けたため、読み取り範囲の全
域に亘る光量チエツクを容易、且つ確実に行なうことか
でき、読み取った原稿の画質の安定化を図ることがてき
るという効果が得られる。
された原稿読取用スリットを介して原稿を照明する照明
手段と、原稿面に当接する回転自在なローラと、該ロー
ラの回転に伴って信号を発するエンコーダと、該エンコ
ーダの信号に従って原稿を読み取る読取手段を備えるハ
ンディタイプ原稿読取装置において、前記ローラが原稿
面から離れるように当該装置を原稿面上に支持する支持
部と、該支持部の動きに連動して前記原稿読取用スリッ
トを開閉する開閉手段を設けたため、読み取り範囲の全
域に亘る光量チエツクを容易、且つ確実に行なうことか
でき、読み取った原稿の画質の安定化を図ることがてき
るという効果が得られる。
第1図は本発明に係るハンディタイプ原稿読取装置の一
部を破断した斜視図、第2図及び第3図は同装置の作用
を示す側断面図である。 ■・・・ハンディタイプ原稿読取装置、2・・・原稿、
4・・・蛍光灯(照明手段)、5・・・セルホックレン
ズ、6・・・イメージセンサ、7・・・原稿読取用スリ
ット、lO・・・ローラ、12・・・エンコーダユニッ
ト、13・・・可動ローラ、17・・・スライド板、1
8−・・平板部(開閉手段)、20−・・コイルスプリ
ング、23・・・マイクロスイッチ。 特許 出 願 人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下亮−
部を破断した斜視図、第2図及び第3図は同装置の作用
を示す側断面図である。 ■・・・ハンディタイプ原稿読取装置、2・・・原稿、
4・・・蛍光灯(照明手段)、5・・・セルホックレン
ズ、6・・・イメージセンサ、7・・・原稿読取用スリ
ット、lO・・・ローラ、12・・・エンコーダユニッ
ト、13・・・可動ローラ、17・・・スライド板、1
8−・・平板部(開閉手段)、20−・・コイルスプリ
ング、23・・・マイクロスイッチ。 特許 出 願 人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下亮−
Claims (1)
- 下面に形成された原稿読取用スリットを介して原稿を照
明する照明手段と、原稿面に当接する回転自在なローラ
と、該ローラの回転に伴って信号を発するエンコーダと
、該エンコーダの信号に従って原稿を読み取る読取手段
を備えるハンディタイプ原稿読取装置において、前記ロ
ーラが原稿面から離れるように当該装置を原稿面上に支
持する支持部と、該支持部の動きに連動して前記原稿読
取用スリットを開閉する開閉手段を設けたことを特徴と
するハンディタイプ原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032604A JPH01208964A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ハンディタイプ原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032604A JPH01208964A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ハンディタイプ原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208964A true JPH01208964A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12363464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032604A Pending JPH01208964A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ハンディタイプ原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021075002A (ja) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | キヤノン株式会社 | 測定ユニット及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032604A patent/JPH01208964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021075002A (ja) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | キヤノン株式会社 | 測定ユニット及び画像形成装置 |
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