JPH01209136A - スクリーン印刷機の基板固定装置 - Google Patents
スクリーン印刷機の基板固定装置Info
- Publication number
- JPH01209136A JPH01209136A JP3293488A JP3293488A JPH01209136A JP H01209136 A JPH01209136 A JP H01209136A JP 3293488 A JP3293488 A JP 3293488A JP 3293488 A JP3293488 A JP 3293488A JP H01209136 A JPH01209136 A JP H01209136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- suction
- suction port
- port
- manual valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリーン印刷機の基板固定装置に関し、特
に基板の吸着力の調節を容易にしたものである。
に基板の吸着力の調節を容易にしたものである。
本発明は、スクリーン印刷機の吸着口を有する基板固定
受台と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口
を設けたスクリーン印刷機の基板固定装置である。
受台と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口
を設けたスクリーン印刷機の基板固定装置である。
従来より、スクリーン印刷機を用いて基板にクリームは
んだ等を印刷する場合、スクリーン印刷機の基板受台に
基板を固定して印刷を行う。その場合の基板の固定方法
としては、基板受台で基板の外形を保持する方法、基板
受台に吸着口を設は基板を吸着する方法等が用いられて
いる。
んだ等を印刷する場合、スクリーン印刷機の基板受台に
基板を固定して印刷を行う。その場合の基板の固定方法
としては、基板受台で基板の外形を保持する方法、基板
受台に吸着口を設は基板を吸着する方法等が用いられて
いる。
前記基板固定方法のうち、基板吸着による基板固定方法
は、基板9の形状、厚さ等に影響を受けないで基板9を
基板受台5に固定できる良い方法であるが、基板受台5
の吸着口8より吸入される空気量すなわち吸着圧が高く
、第2図に示すようにスクリーン11の印刷パターン1
2を通して基板9に印刷されたクリームはんだ13が、
基板9の穴10を通して基板受台5の吸着口8に吸入さ
れる空気により基板9の穴10の方向に引っ張られ、ス
クリーン11の裏側に回り込み、クリームはんだ13の
粘性で基板9がスクリーン11の裏側に接着したり、ス
クリーン11の裏側に回り込んだクリームはんだ13に
よりスクリーン11の見掛は上の厚みが変動し、その結
果印刷されるクリームはんだの量が変動するので、後工
程ではんだ付は不良を発生する。この課題を解決するた
めには、吸着口8より吸入される空気の量を、基板9は
吸着するが、クリームはんだを吸入しない程度に少なく
、すなわち吸着圧を弱く調節すれば良いのであるが、例
えば真空ポンプ等の出力をコントロールして吸入空気量
を少なく、すなわち真空度を弱く調節するのは非常に困
難で、吸着装置全体のコストが上昇する。また、真空ポ
ンプと吸着口8の間に調節弁を設ける方法もあるが、調
節弁のみで吸入空気量を少なく調節することは非常に困
難である。
は、基板9の形状、厚さ等に影響を受けないで基板9を
基板受台5に固定できる良い方法であるが、基板受台5
の吸着口8より吸入される空気量すなわち吸着圧が高く
、第2図に示すようにスクリーン11の印刷パターン1
2を通して基板9に印刷されたクリームはんだ13が、
基板9の穴10を通して基板受台5の吸着口8に吸入さ
れる空気により基板9の穴10の方向に引っ張られ、ス
クリーン11の裏側に回り込み、クリームはんだ13の
粘性で基板9がスクリーン11の裏側に接着したり、ス
クリーン11の裏側に回り込んだクリームはんだ13に
よりスクリーン11の見掛は上の厚みが変動し、その結
果印刷されるクリームはんだの量が変動するので、後工
程ではんだ付は不良を発生する。この課題を解決するた
めには、吸着口8より吸入される空気の量を、基板9は
吸着するが、クリームはんだを吸入しない程度に少なく
、すなわち吸着圧を弱く調節すれば良いのであるが、例
えば真空ポンプ等の出力をコントロールして吸入空気量
を少なく、すなわち真空度を弱く調節するのは非常に困
難で、吸着装置全体のコストが上昇する。また、真空ポ
ンプと吸着口8の間に調節弁を設ける方法もあるが、調
節弁のみで吸入空気量を少なく調節することは非常に困
難である。
前記課題を解決するために、本発明は吸着口を有する基
板受台と吸着力発生源との間に手動弁を設け、手動弁を
介して外気取入口より取り入れる外気の量を調節するこ
とにより、吸着口と外気取入口との空気吸入比率を変え
、基板受台での基板の吸着力を保ちながら吸着口より吸
入する空気の量をを調節する機能を、スクリーン印刷機
の基板固定装置に持たせた構成である。
板受台と吸着力発生源との間に手動弁を設け、手動弁を
介して外気取入口より取り入れる外気の量を調節するこ
とにより、吸着口と外気取入口との空気吸入比率を変え
、基板受台での基板の吸着力を保ちながら吸着口より吸
入する空気の量をを調節する機能を、スクリーン印刷機
の基板固定装置に持たせた構成である。
本発明は、スクリーン印刷機の吸着口を有する基板受台
と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口を設
けることにより、基板を基板受台に吸着保持しながら、
吸着口より吸入する空気の量を調節できるので、クリー
ムはんだ印刷時、スクリーンと基板の間にクリームはん
だの回り込みを防止できる。
と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口を設
けることにより、基板を基板受台に吸着保持しながら、
吸着口より吸入する空気の量を調節できるので、クリー
ムはんだ印刷時、スクリーンと基板の間にクリームはん
だの回り込みを防止できる。
第1図は、本発明の一実施例のスクリーン印刷機の基板
固定装置の吸着力調節部の配管図である。
固定装置の吸着力調節部の配管図である。
第1図において、吸着力発生源1(例えば真空ポンプ等
、以降ポンプと称する)と基板受台5は金属パイプ或い
は真空用ゴムホース等で接続され、間に基板9を吸着、
開放するための吸着力をオン、オフする電磁弁2、基板
受台5から吸い込まれるクリームはんだ等の不要物がポ
ンプ1に吸い込まれないようにフィルタ3が設けられて
いる。そして、フィルタ3と基板受台5との間にブラン
チ4を設け、ブランチ4の一端に手動弁6を、手動弁6
の先端に外気取入ロアを設ける。ポンプ1は外気取入ロ
アと基板受台5の吸着口8の両者より空気を吸入するの
で、手動弁4を調節することにより外気取入ロアと吸着
口8の空気吸入比率が変わり、吸着口8からの空気吸入
量が簡単に調節できる。
、以降ポンプと称する)と基板受台5は金属パイプ或い
は真空用ゴムホース等で接続され、間に基板9を吸着、
開放するための吸着力をオン、オフする電磁弁2、基板
受台5から吸い込まれるクリームはんだ等の不要物がポ
ンプ1に吸い込まれないようにフィルタ3が設けられて
いる。そして、フィルタ3と基板受台5との間にブラン
チ4を設け、ブランチ4の一端に手動弁6を、手動弁6
の先端に外気取入ロアを設ける。ポンプ1は外気取入ロ
アと基板受台5の吸着口8の両者より空気を吸入するの
で、手動弁4を調節することにより外気取入ロアと吸着
口8の空気吸入比率が変わり、吸着口8からの空気吸入
量が簡単に調節できる。
本発明は、スクリーン印刷機の吸着口を有する基板受台
と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口を設
けることにより、基板を基板受台に吸着保持しながら、
吸着口より吸入する空気の量を調節できるので、クリー
ムはんだの印刷時、スクリーンと基板の間にクリームは
んだの回り込みを防止し、基板がスクリーンに接着され
たり、クリームはんだの量が変動することにより起こる
後工程でのはんだ付は不良の発生を防止でき、クリーム
はんだ印刷工程の品質を向上させることができる。
と吸着力発生源との間に手動弁を介して外気取入口を設
けることにより、基板を基板受台に吸着保持しながら、
吸着口より吸入する空気の量を調節できるので、クリー
ムはんだの印刷時、スクリーンと基板の間にクリームは
んだの回り込みを防止し、基板がスクリーンに接着され
たり、クリームはんだの量が変動することにより起こる
後工程でのはんだ付は不良の発生を防止でき、クリーム
はんだ印刷工程の品質を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例のスクリーン印刷機の基板固
定装置の吸着力調節部の配管図、第2図は従来例のスク
リーン印刷機のクリームはんだ印刷状態を示す一部拡大
断面図である。 1・・・・・吸着力発生源 2・・・・・電磁弁 3・ ・・ ・ ・フィルタ 4・・・・・ブランチ 5・・・・・基板受台 6・・・・・手動弁 7・・・・・外気取入口 8・・・・・吸着口 9・・・・・基板 10・・・・・穴 11・・・・・スクリーン 12・・・・・印刷パターン 13・・・・・クリームはんだ
定装置の吸着力調節部の配管図、第2図は従来例のスク
リーン印刷機のクリームはんだ印刷状態を示す一部拡大
断面図である。 1・・・・・吸着力発生源 2・・・・・電磁弁 3・ ・・ ・ ・フィルタ 4・・・・・ブランチ 5・・・・・基板受台 6・・・・・手動弁 7・・・・・外気取入口 8・・・・・吸着口 9・・・・・基板 10・・・・・穴 11・・・・・スクリーン 12・・・・・印刷パターン 13・・・・・クリームはんだ
Claims (1)
- スクリーン印刷機の基板固定装置において、吸着口を有
する基板受台と吸着力発生源との間に手動弁を介して外
気取入口を設けたことを特徴とするスクリーン印刷機の
基板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293488A JPH01209136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | スクリーン印刷機の基板固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3293488A JPH01209136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | スクリーン印刷機の基板固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209136A true JPH01209136A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12372762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3293488A Pending JPH01209136A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | スクリーン印刷機の基板固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2173014A1 (es) * | 1999-07-29 | 2002-10-01 | Godino Creacion Y Diseno S L | Equipo para el serigrafiado automatico de paneles cuya superficie no sea completamente plana. |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3293488A patent/JPH01209136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2173014A1 (es) * | 1999-07-29 | 2002-10-01 | Godino Creacion Y Diseno S L | Equipo para el serigrafiado automatico de paneles cuya superficie no sea completamente plana. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0956952A4 (ja) | ||
| US4649817A (en) | Stencil manufacturing and printing process | |
| JPS60131129A (ja) | 部品吸着装置 | |
| KR101950978B1 (ko) | 테이프 자동 부착장치 | |
| JPH01209136A (ja) | スクリーン印刷機の基板固定装置 | |
| JPH05183042A (ja) | ウェーハの吸着方法 | |
| CN109392254B (zh) | 焊球或焊膏搭载装置 | |
| JPH01123723A (ja) | プリント基板のラミネート方法 | |
| JP3628167B2 (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JPH0697641A (ja) | 半田ペースト供給方法 | |
| JPH04324925A (ja) | レジスト塗布装置 | |
| JPH03237794A (ja) | 輪転式半田ペースト印刷方法 | |
| JPH03155200A (ja) | 基板保持装置 | |
| JP3024263B2 (ja) | 電子部品実装ヘッド | |
| JP4194035B2 (ja) | 貫通孔内壁電極材塗布装置 | |
| JPH0846389A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH01220888A (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JPH0687208A (ja) | 印刷機のスキージ移動方法 | |
| JP2002301677A (ja) | 電子部品吸着用の吸着ヘッドおよび電子部品実装装置 | |
| JPH02310988A (ja) | 厚膜印刷基板用印刷機 | |
| JPH0729835Y2 (ja) | 油揚生地用吸着装置 | |
| JPH0497587A (ja) | 表面実装用プリント基板の固定方法 | |
| JPS5658866A (en) | Automatic screen printing apparatus | |
| JPH02177600A (ja) | 部品吸着方法及び部品吸着子 | |
| JP4058610B2 (ja) | 導電性ボール搭載装置 |