JPH01209382A - 信号曲線を自動的に記録するための方法および装置 - Google Patents
信号曲線を自動的に記録するための方法および装置Info
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- JPH01209382A JPH01209382A JP63330726A JP33072688A JPH01209382A JP H01209382 A JPH01209382 A JP H01209382A JP 63330726 A JP63330726 A JP 63330726A JP 33072688 A JP33072688 A JP 33072688A JP H01209382 A JPH01209382 A JP H01209382A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D1/00—Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application
- G01D1/12—Measuring arrangements giving results other than momentary value of variable, of general application giving a maximum or minimum of a value
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/32—Circuits for displaying non-recurrent functions such as transients; Circuits for triggering; Circuits for synchronisation; Circuits for time-base expansion
- G01R13/325—Circuits for displaying non-recurrent functions such as transients; Circuits for triggering; Circuits for synchronisation; Circuits for time-base expansion for displaying non-recurrent functions such as transients
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/02—Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
- G01R29/027—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明はアナログ信号曲線をデジタル振幅サンプルに
分解して記憶し、これをスクリーン上に表示するための
方法および装置に関する。
分解して記憶し、これをスクリーン上に表示するための
方法および装置に関する。
(従来技術〕
デジタルオシロスコープを構成するためには、まずN像
として表示すべきアナログ信号曲線を個個の振幅サンプ
ルに分解し、これらサンプルをデジタル化し、デジタル
サンプルを信号記憶装置に供給し、そして最後に信号記
憶装置の内容を表示させることが知られている。
として表示すべきアナログ信号曲線を個個の振幅サンプ
ルに分解し、これらサンプルをデジタル化し、デジタル
サンプルを信号記憶装置に供給し、そして最後に信号記
憶装置の内容を表示させることが知られている。
アナログオシロスコーグと比較した差異についテU、7
’ジタルオシロスコープにおいては振幅サンプルを信号
記憶装置に中間記憶することが時にx要でろる。一方、
このため、英時間で動作するアナログオシロスコープと
比べて遅姑が生じることになるが、これは現代のオシロ
スコープの高い動作速度には重要なことではない。他方
、中間記憶はアナログ技術には基本的に利用できないい
くつかの可能性を開くことになる。これらの可能性は、
記憶された1ど号曲線を原則として任意の時間曲線の形
状の分析に利用できるという事央に基づいている。
’ジタルオシロスコープにおいては振幅サンプルを信号
記憶装置に中間記憶することが時にx要でろる。一方、
このため、英時間で動作するアナログオシロスコープと
比べて遅姑が生じることになるが、これは現代のオシロ
スコープの高い動作速度には重要なことではない。他方
、中間記憶はアナログ技術には基本的に利用できないい
くつかの可能性を開くことになる。これらの可能性は、
記憶された1ど号曲線を原則として任意の時間曲線の形
状の分析に利用できるという事央に基づいている。
しかしながら、通常の動作においては、新しい振幅サン
プルが絶えず信号記憶装置に読み取られ、そしてその間
どの場合にも前の信号曲線の熾幅サンプルに絶えず重ね
簀きされることになる。従って、もし時短の11号曲曲
線分析のためにかなり長時間保存しようとすると、原則
として2つの町1を性が利用可能である。すなわち、研
究しようとする信号曲線が重ね簀きにより消去式れない
ように社しい振幅サンプルが信号曲線記憶装置に流入し
ないようにするか、必要に厄じて信号曲線を記憶できる
他の記憶装fjtt−利用するかである。観察者が綿密
に観察したい不規則な曲線変動を認める場合に、記憶動
作を開始させるためにこの目的に必要なスイッチまたは
トリガ1M号を手動によ夛勤作状態にすることができる
。
プルが絶えず信号記憶装置に読み取られ、そしてその間
どの場合にも前の信号曲線の熾幅サンプルに絶えず重ね
簀きされることになる。従って、もし時短の11号曲曲
線分析のためにかなり長時間保存しようとすると、原則
として2つの町1を性が利用可能である。すなわち、研
究しようとする信号曲線が重ね簀きにより消去式れない
ように社しい振幅サンプルが信号曲線記憶装置に流入し
ないようにするか、必要に厄じて信号曲線を記憶できる
他の記憶装fjtt−利用するかである。観察者が綿密
に観察したい不規則な曲線変動を認める場合に、記憶動
作を開始させるためにこの目的に必要なスイッチまたは
トリガ1M号を手動によ夛勤作状態にすることができる
。
しかし′ながら、過渡現象とも呼ばれる瞬時的な不規則
性は、非常に速く過ざ去りてしまい、観察者の応答時間
が記憶命令を十分に早く出すには不十分であるので、手
動によるトリガ動作には限夛がある。しかしながら、一
方に2いては、過渡現象が起こるまでには非常に長い時
間が経過することがるる。更に、変化が目視では検出で
きないことがあり、これは、例えば、移相が生じたにも
かかわらず曲線の変動が変わったようには見えない場合
である。
性は、非常に速く過ざ去りてしまい、観察者の応答時間
が記憶命令を十分に早く出すには不十分であるので、手
動によるトリガ動作には限夛がある。しかしながら、一
方に2いては、過渡現象が起こるまでには非常に長い時
間が経過することがるる。更に、変化が目視では検出で
きないことがあり、これは、例えば、移相が生じたにも
かかわらず曲線の変動が変わったようには見えない場合
である。
(発明の目的)
この発明の目的は、所定の許容範囲を超過する速度を持
つ信号曲線の変動を自動釣に検出することができるよう
にしたところのアナログ倍9 a Mをデジタル振幅サ
ンプルに分解して記憶し、これをスクリーン上に表示す
るための方法および装置を提供することである。
つ信号曲線の変動を自動釣に検出することができるよう
にしたところのアナログ倍9 a Mをデジタル振幅サ
ンプルに分解して記憶し、これをスクリーン上に表示す
るための方法および装置を提供することである。
(発明の要点ノ
この明細書中で言及する所定の許容範囲は、正常と考え
られ、それ故スイッチ信号を動作状態とすべきではない
全ての信号曲線を囲む上下の包絡曲線によ)都合よく生
成される。包絡曲線は信号曲線と同様にデジタル振幅サ
ンプルから成夛、包絡曲線用記憶装置に記憶される。し
かしながら、包絡曲滋用記憶装置は変わらないままであ
るのに対して、信号用記憶装置に記憶てれたイぎ号曲線
の振唱サンプルは周期的に繰返し重ね書きされる。
られ、それ故スイッチ信号を動作状態とすべきではない
全ての信号曲線を囲む上下の包絡曲線によ)都合よく生
成される。包絡曲線は信号曲線と同様にデジタル振幅サ
ンプルから成夛、包絡曲線用記憶装置に記憶される。し
かしながら、包絡曲滋用記憶装置は変わらないままであ
るのに対して、信号用記憶装置に記憶てれたイぎ号曲線
の振唱サンプルは周期的に繰返し重ね書きされる。
このため1可号用記憶装置はどの場合にでも最新の状態
に相当する信号曲線を保持することになる。
に相当する信号曲線を保持することになる。
信号用記憶装置に記憶されるのと同時に信号曲線の振幅
サンプルは上下の包絡曲線の前のサンダルに相当する振
幅サンプルと比較される。妨害信号が重畳烙れ九場合が
そうであるように、もし2つの包絡曲線の1つを信号曲
巌の振幅サンプルがrWiえる場合には第1のスイッチ
16号が動作状態になされる。もし非常に短い外乱が重
要でない場合には、2個以上の幾幅サンプルが許容範囲
を超過した場合だけ第1のスイッチ信号を動作状態にす
ることも可能である。
サンプルは上下の包絡曲線の前のサンダルに相当する振
幅サンプルと比較される。妨害信号が重畳烙れ九場合が
そうであるように、もし2つの包絡曲線の1つを信号曲
巌の振幅サンプルがrWiえる場合には第1のスイッチ
16号が動作状態になされる。もし非常に短い外乱が重
要でない場合には、2個以上の幾幅サンプルが許容範囲
を超過した場合だけ第1のスイッチ信号を動作状態にす
ることも可能である。
一般に、防V!信号自身のみならず続いて起こる信号曲
線の値を記憶することが重要である。したがって、この
発明によれば、第1のスイッチ信号の恢信号曲線の入力
振幅サンプルをこの曲線が終了するまで信号記憶装置に
送9続ける。第2のスイッチ信号が発生し、この信号曲
線が保存されるのは瞬時信号曲線が終了するときのみで
ある。これは信号記憶装置の重ね書きを停止するかf、
i号記憶装置に保存された振輻値を長時間の記憶装置に
転送することにより行われる。いずれの場合にも、記憶
された瞬時4M号曲嶽はスクリーンに表示される。
線の値を記憶することが重要である。したがって、この
発明によれば、第1のスイッチ信号の恢信号曲線の入力
振幅サンプルをこの曲線が終了するまで信号記憶装置に
送9続ける。第2のスイッチ信号が発生し、この信号曲
線が保存されるのは瞬時信号曲線が終了するときのみで
ある。これは信号記憶装置の重ね書きを停止するかf、
i号記憶装置に保存された振輻値を長時間の記憶装置に
転送することにより行われる。いずれの場合にも、記憶
された瞬時4M号曲嶽はスクリーンに表示される。
もし、2個の包絡曲線のおのおのがそれぞれの記憶装置
に記憶されるのではなく、2個の包絡曲線の振幅サンダ
ルが交互に継続して共通の包絡曲線用記憶装置に供給さ
れると、本質的な簡略化が得られる。信号曲線の2個の
連続する振幅サンプルのうち、一方が下包絡曲線の対応
する振幅サンプルと比較され、他方が上包絡曲線の対応
する振幅サンプルと比較てれる。原則として、これは2
個の包絡曲線の他の1つをいずれの場合にも通シ抜け、
1計数サイクルだけ継続する過渡現象は検出されない可
能性を作り出すことになるが、しかしながら、これは、
このような短期間の過渡現象はどのような場合にもそれ
以上に分析することはできず、たとへ検出されたとして
もせいぜいスクリーン上の1本の線として認められるだ
ろうから、央際的重要性をもたない。
に記憶されるのではなく、2個の包絡曲線の振幅サンダ
ルが交互に継続して共通の包絡曲線用記憶装置に供給さ
れると、本質的な簡略化が得られる。信号曲線の2個の
連続する振幅サンプルのうち、一方が下包絡曲線の対応
する振幅サンプルと比較され、他方が上包絡曲線の対応
する振幅サンプルと比較てれる。原則として、これは2
個の包絡曲線の他の1つをいずれの場合にも通シ抜け、
1計数サイクルだけ継続する過渡現象は検出されない可
能性を作り出すことになるが、しかしながら、これは、
このような短期間の過渡現象はどのような場合にもそれ
以上に分析することはできず、たとへ検出されたとして
もせいぜいスクリーン上の1本の線として認められるだ
ろうから、央際的重要性をもたない。
この発明による方法を実施する為に使用される装置は、
選択された信号曲線の振幅サンプルからそれに関連した
包絡曲線を所定の許容範囲が維持嘔れるよう計算するマ
イクロプロセッサを有する。
選択された信号曲線の振幅サンプルからそれに関連した
包絡曲線を所定の許容範囲が維持嘔れるよう計算するマ
イクロプロセッサを有する。
比較回路が、A/D変換器からの振幅サンプルを包絡曲
線用記憶!feimからの対応する振幅サンプルと絶え
ず比較する丸めに使用される。信号曲線の1つの振幅サ
ンプルが包絡曲線の1つを越えた佼、この瞬時信号曲線
は制御回路により保存される。
線用記憶!feimからの対応する振幅サンプルと絶え
ず比較する丸めに使用される。信号曲線の1つの振幅サ
ンプルが包絡曲線の1つを越えた佼、この瞬時信号曲線
は制御回路により保存される。
包絡曲線用記憶装置の連続するアドレスについては、1
つを下包絡曲線に1つを上包絡曲線に交互に割り当てる
と都合がよい。2個のレジスタが比較回路の入力に接続
され、一方はめ変換器からの包絡曲線の振幅サンプルを
受け、他方は包絡曲線用記憶装置からの包絡曲線の振幅
サンプルを受ける。2個のレジスタの出力はそれぞれ比
較回路の2個の入力AとBに供給され、比較回路の第1
の出力は振幅サンダルAがBより小さいとき高レベルに
切り替わり、第2の入力はAがBよル大きいときに高レ
ベルに切り替わる。マルチプレクサが比較回路により並
列に出力される比wig号を再夏混合して共通の直列信
号を形成する。これは後続のトリガ回路が2個の包絡曲
線の1つを越えたかどうかを認めるだけでよく、それが
2個の包絡曲線のどれであるかということはM妥ではな
いために可能である。
つを下包絡曲線に1つを上包絡曲線に交互に割り当てる
と都合がよい。2個のレジスタが比較回路の入力に接続
され、一方はめ変換器からの包絡曲線の振幅サンプルを
受け、他方は包絡曲線用記憶装置からの包絡曲線の振幅
サンプルを受ける。2個のレジスタの出力はそれぞれ比
較回路の2個の入力AとBに供給され、比較回路の第1
の出力は振幅サンダルAがBより小さいとき高レベルに
切り替わり、第2の入力はAがBよル大きいときに高レ
ベルに切り替わる。マルチプレクサが比較回路により並
列に出力される比wig号を再夏混合して共通の直列信
号を形成する。これは後続のトリガ回路が2個の包絡曲
線の1つを越えたかどうかを認めるだけでよく、それが
2個の包絡曲線のどれであるかということはM妥ではな
いために可能である。
原則として、比較回路と制御回路の機能はマイクロプロ
セッサによっても扱うことができる。しかしながら、高
いクロック周波数を提供するには、ゲートアレイ上に配
列できる従来の論理素子ができれば使用される。したが
って、比較回路に続く制御回路はマルチプレクサの出力
信号によりトリガされるトリガ回路と、時間順序を決定
するクロック送信器と、信号曲線用記憶装置と包絡曲線
用記憶装置に記憶された振幅サンプルに対するアドレス
を予め定めるアドレスカウンタを具備する。
セッサによっても扱うことができる。しかしながら、高
いクロック周波数を提供するには、ゲートアレイ上に配
列できる従来の論理素子ができれば使用される。したが
って、比較回路に続く制御回路はマルチプレクサの出力
信号によりトリガされるトリガ回路と、時間順序を決定
するクロック送信器と、信号曲線用記憶装置と包絡曲線
用記憶装置に記憶された振幅サンプルに対するアドレス
を予め定めるアドレスカウンタを具備する。
クロック送信器はマイクロプロセッサに接続てれたエネ
ーブル入力とトリガ回路に接続されたホールド入力とを
有し、出力に3つのクロック信号を供給する。このため
、基本局仮数を発生するクロック送信器が、基本周数数
を1/2と1/4に分周する2個のトグル型フリッグフ
ロ、プに後続される。
ーブル入力とトリガ回路に接続されたホールド入力とを
有し、出力に3つのクロック信号を供給する。このため
、基本局仮数を発生するクロック送信器が、基本周数数
を1/2と1/4に分周する2個のトグル型フリッグフ
ロ、プに後続される。
トリガ回路はトリガフリ、fフロ、プと後トリガとして
作用するトリガカウンタから成シ、この両方は第1のア
ンドゲートに作用してトリが動作の場合にクロック送信
器に対する保留信号を供爾させる。保留信号は、信号記
憶装置を信号曲線の新しい振幅サンプルで更に重ね書き
することを阻止するか或いはこの時点で慴号記憶装置に
ある瞬時fd号曲−を別の長時間記憶装置に転送するこ
とを保証する。
作用するトリガカウンタから成シ、この両方は第1のア
ンドゲートに作用してトリが動作の場合にクロック送信
器に対する保留信号を供爾させる。保留信号は、信号記
憶装置を信号曲線の新しい振幅サンプルで更に重ね書き
することを阻止するか或いはこの時点で慴号記憶装置に
ある瞬時fd号曲−を別の長時間記憶装置に転送するこ
とを保証する。
アナログトリガは新しい信号曲M7Aを信号記憶装置に
記憶する始まりを決定する。このため、アナログトリガ
は第2のアンドゲートを介してアドレスカウンタ、クロ
ック送信器とトリガカウンタのリセット入力に作用する
。そのアンドダートの第2の入力はトリガフリ、デフ0
ツグの反転出力に接続される。アナログトリガから米る
リセット信号はこのため、包絡曲線を越える過渡現象が
トリガ回路を起動する場合には、役に立たない。
記憶する始まりを決定する。このため、アナログトリガ
は第2のアンドゲートを介してアドレスカウンタ、クロ
ック送信器とトリガカウンタのリセット入力に作用する
。そのアンドダートの第2の入力はトリガフリ、デフ0
ツグの反転出力に接続される。アナログトリガから米る
リセット信号はこのため、包絡曲線を越える過渡現象が
トリガ回路を起動する場合には、役に立たない。
トリガカウンタのカウンタ範囲はアドレスカウンタのそ
れと対応し、これに同期して制御される。
れと対応し、これに同期して制御される。
一般に、これは、オーバ70−信号がトリガカウンタに
より供給されるときには、アドレスカウンタはその最後
のアドレスを出力しているという事実によってもたらさ
れる。信号記憶装置のそれ以上の重ね:lF@を阻止し
ようとするなら、トリガ7す、プフロップの出力におけ
る高レベル出力とともに続く第1のアンドダートはクロ
ック送信器のホールド入力に保留信号を供給する。この
場合には、マイクロプロセッサだけがクロック送信器を
エネーブルする。既に述べたように、トリガ信号と共に
瞬時信号曲線を信号記憶装置から長時間記憶装置に転送
するという別の可能性がある。比較回路の入力における
2個のレジスタとアドレスカウンタを1/2クロツクで
クロックし、それに応じてマルチブレフサを1/4クロ
ツクで切?)賛えると有利である。これは、アドレスカ
ウンタに対するのと比ペトリガ回路に対して2倍のクロ
ック周波数を提供する。これはすてにトリガ回路が、比
較回路が過渡現象の発生を知らせることになる同じノ臂
ルスに応答しているということを保証する。
より供給されるときには、アドレスカウンタはその最後
のアドレスを出力しているという事実によってもたらさ
れる。信号記憶装置のそれ以上の重ね:lF@を阻止し
ようとするなら、トリガ7す、プフロップの出力におけ
る高レベル出力とともに続く第1のアンドダートはクロ
ック送信器のホールド入力に保留信号を供給する。この
場合には、マイクロプロセッサだけがクロック送信器を
エネーブルする。既に述べたように、トリガ信号と共に
瞬時信号曲線を信号記憶装置から長時間記憶装置に転送
するという別の可能性がある。比較回路の入力における
2個のレジスタとアドレスカウンタを1/2クロツクで
クロックし、それに応じてマルチブレフサを1/4クロ
ツクで切?)賛えると有利である。これは、アドレスカ
ウンタに対するのと比ペトリガ回路に対して2倍のクロ
ック周波数を提供する。これはすてにトリガ回路が、比
較回路が過渡現象の発生を知らせることになる同じノ臂
ルスに応答しているということを保証する。
(実施例)
第1図に示したブロック図はこの発明の理解を容易にす
るために実際の回路よりかなシ簡略化されている。細か
い点はそれらが発明に関連する相反に包含嘔れているだ
けでるる。
るために実際の回路よりかなシ簡略化されている。細か
い点はそれらが発明に関連する相反に包含嘔れているだ
けでるる。
第1図から判るように、この発明の一実施例による装置
はアナログ/デジタル変換器1、信号曲線記憶装置2、
包終曲縁用記憶装rfjL3、マイクロプロセッサ4、
偏号弗生回路5、比較回路6およヒアナログトリガ22
のトリガノJ?ルスがアンドダート17を介して供給て
れる制御回路7を具備している。制御回路7はトリガ回
路8、クロック送信器9およびアドレスカウンタJ8と
に分けられている。
はアナログ/デジタル変換器1、信号曲線記憶装置2、
包終曲縁用記憶装rfjL3、マイクロプロセッサ4、
偏号弗生回路5、比較回路6およヒアナログトリガ22
のトリガノJ?ルスがアンドダート17を介して供給て
れる制御回路7を具備している。制御回路7はトリガ回
路8、クロック送信器9およびアドレスカウンタJ8と
に分けられている。
比較回路60入力には、Dタイプフリラグフロ、7°か
ら形成もれる2mの8ビツト長レジスタが配置でれ、第
1のレジスタlOfよその入力がφ変換器lの出力に接
続され、第2のレジスタはその人力りに包絡曲線用記憶
装置3からの振幅サンプルが供給てれる。第2レジスタ
11の出力は比較回路の入力Aに、第2レジスタ11の
出力は比較回路の入力Bに接続される。同時に第2レジ
スタ11の出力Qはまたfd号曲曲線記憶装置2の入力
に接続でれている。
ら形成もれる2mの8ビツト長レジスタが配置でれ、第
1のレジスタlOfよその入力がφ変換器lの出力に接
続され、第2のレジスタはその人力りに包絡曲線用記憶
装置3からの振幅サンプルが供給てれる。第2レジスタ
11の出力は比較回路の入力Aに、第2レジスタ11の
出力は比較回路の入力Bに接続される。同時に第2レジ
スタ11の出力Qはまたfd号曲曲線記憶装置2の入力
に接続でれている。
デジタル比較回路12の出力はそれぞれマルチブレフサ
13の人力DOとDJに接続されている。
13の人力DOとDJに接続されている。
マルチブレフサ13の出力はトリガフリップフロッグ1
4の入力DK接続される。トリガ回路8はまたトリガカ
ウンタ15を含み、このカウンタの出力はトリガフリッ
プフロッグ14の出力Qと共にアンドゲートJ6に接続
される。このアンドゲートはトリガ状態でクロック送g
!i器9に属するクロック発生器19の停止入力に保留
命令を供給する。
4の入力DK接続される。トリガ回路8はまたトリガカ
ウンタ15を含み、このカウンタの出力はトリガフリッ
プフロッグ14の出力Qと共にアンドゲートJ6に接続
される。このアンドゲートはトリガ状態でクロック送g
!i器9に属するクロック発生器19の停止入力に保留
命令を供給する。
クロック発生器19の出力には2個のトグル菫フリyf
フロップ20.21が従属に接続されており、これによ
りクロック発生器J9のクロック周波数クロックが先ず
りp、り1/2に、続いてクロック1/4に分周式れる
。クロック発生器19の出力でのクロック周波数クロッ
クはトリガフリ。
フロップ20.21が従属に接続されており、これによ
りクロック発生器J9のクロック周波数クロックが先ず
りp、り1/2に、続いてクロック1/4に分周式れる
。クロック発生器19の出力でのクロック周波数クロッ
クはトリガフリ。
グフロ、グJ4のクロック人力CLKとトリガカウンタ
15のクロック入力Tに供給される。比較回路6の入力
に接続されたレジスタ10.11のクロック人力CLK
は第1のトグルm7すyf−yロッグ20の出力Qに寮
続され、これによりクロック周波数クロック1/2を受
信する。第2のトグル型フリッグフロップ2ノの出力で
のクロック周波数クロック1/4はマルチプレクサ13
の入力Aにスイッチ信号を出す。クロック発生器19は
またマイクロプロセッサとトリガフリ、プフロ、グ14
のリセット人力Rに接続されたエネーブル入力Fを有す
る。
15のクロック入力Tに供給される。比較回路6の入力
に接続されたレジスタ10.11のクロック人力CLK
は第1のトグルm7すyf−yロッグ20の出力Qに寮
続され、これによりクロック周波数クロック1/2を受
信する。第2のトグル型フリッグフロップ2ノの出力で
のクロック周波数クロック1/4はマルチプレクサ13
の入力Aにスイッチ信号を出す。クロック発生器19は
またマイクロプロセッサとトリガフリ、プフロ、グ14
のリセット人力Rに接続されたエネーブル入力Fを有す
る。
アドレスカウンタ18、第1のトグル型7リツグ7c1
.グ20、第2のトグル型7リツグフロツプ21とトリ
ガカウンタ15のリセット人力Rは共通接続される。こ
れらの回路は、第2の入力がトリガフリップフロップ1
4の反転入力QiC3i続されているアンドゲート12
が成立する場合にアナログトリガ22からトリガ信号が
供給される。
.グ20、第2のトグル型7リツグフロツプ21とトリ
ガカウンタ15のリセット人力Rは共通接続される。こ
れらの回路は、第2の入力がトリガフリップフロップ1
4の反転入力QiC3i続されているアンドゲート12
が成立する場合にアナログトリガ22からトリガ信号が
供給される。
アドレスカウンタ18は、レジスタ10.11と同じく
クロック周波数クロックでクロックされ、その出力Q1
からアドレス15号をアドレスバスを介して信号曲線用
記憶装置2に、またその出力Q2から第2のアドレスバ
スを介して包絡曲線用記憶装置3に供給する。記憶装!
2.3はマイクログロセ、す4に接続され、マイクロプ
ロセッサは次に信号再生回路5に接続される。信号再生
回路5においては、オシロスコーフ回路を完成するには
必要ではあるが、この発明には重要ではないモジュール
が結合されている。キーノ9ネルを有する操作装置は別
として、信号再生回路は信号曲線を表示できるスクリー
ンを含んでいる。アナログトリガ22に対するトリガパ
ルスはモジュールかう供給される。
クロック周波数クロックでクロックされ、その出力Q1
からアドレス15号をアドレスバスを介して信号曲線用
記憶装置2に、またその出力Q2から第2のアドレスバ
スを介して包絡曲線用記憶装置3に供給する。記憶装!
2.3はマイクログロセ、す4に接続され、マイクロプ
ロセッサは次に信号再生回路5に接続される。信号再生
回路5においては、オシロスコーフ回路を完成するには
必要ではあるが、この発明には重要ではないモジュール
が結合されている。キーノ9ネルを有する操作装置は別
として、信号再生回路は信号曲線を表示できるスクリー
ンを含んでいる。アナログトリガ22に対するトリガパ
ルスはモジュールかう供給される。
第2図は包絡曲線技術の原理を示している。信号面iA
については許容範囲Tを囲む2つの包絡白磁B 、 C
が形成される。この場合信号曲線Aの振幅は下包絡曲線
Bから+T/2だけ異なシ、上包終曲?IMCからは−
T/2だけ異なる。包終曲fiD、cが形成されると直
ちに元の信号面MAを消去することができる。続く信号
a線がモニターされ、どの点においても振幅が許容範囲
Tを越えるかどうかをチエツクする。この例においては
過渡現象として生じる外乱STが上包終曲?RCを突破
するように描かれている。このような外乱はオシロスコ
ープをデジタル的にトリガして、曲線変動がスクリーン
上に記録される。適轟な解像度を持つオシロスコープが
曲線の形状を拡張する能力を持てば、外乱STを詳細に
分析できる。
については許容範囲Tを囲む2つの包絡白磁B 、 C
が形成される。この場合信号曲線Aの振幅は下包絡曲線
Bから+T/2だけ異なシ、上包終曲?IMCからは−
T/2だけ異なる。包終曲fiD、cが形成されると直
ちに元の信号面MAを消去することができる。続く信号
a線がモニターされ、どの点においても振幅が許容範囲
Tを越えるかどうかをチエツクする。この例においては
過渡現象として生じる外乱STが上包終曲?RCを突破
するように描かれている。このような外乱はオシロスコ
ープをデジタル的にトリガして、曲線変動がスクリーン
上に記録される。適轟な解像度を持つオシロスコープが
曲線の形状を拡張する能力を持てば、外乱STを詳細に
分析できる。
以下、この発明による包絡曲線法の動作順序を、この発
明を実施する第1図の回路を参照して説明する。周期的
に繰り返され、振幅サンプルに分割されるアナログ信号
曲線が線質換器1によりデジタル化される。デジタル振
幅サンプルは連続してクロック1/2により8ビ、トレ
ジスタ10に供給され、続いてこれを通して信号曲線用
記憶装置2に供給される。アドレスカウンタ18により
データが連続してRAMとして構成された信号曲線用記
憶装置に書き込まれる。信号曲線用記憶装置からはデー
タはマイクロプロセッサにより信号再生回路5に送られ
、スクリーン上に表示される。
明を実施する第1図の回路を参照して説明する。周期的
に繰り返され、振幅サンプルに分割されるアナログ信号
曲線が線質換器1によりデジタル化される。デジタル振
幅サンプルは連続してクロック1/2により8ビ、トレ
ジスタ10に供給され、続いてこれを通して信号曲線用
記憶装置2に供給される。アドレスカウンタ18により
データが連続してRAMとして構成された信号曲線用記
憶装置に書き込まれる。信号曲線用記憶装置からはデー
タはマイクロプロセッサにより信号再生回路5に送られ
、スクリーン上に表示される。
もし、図示の信号曲線が観察者の思った通りのものであ
る場合には、観察者は操作命令によりマイクロプロセッ
サをして信号曲線の振幅サンプルに対して定数を交互に
加算減算させることにより上包絡曲緑Cと下包絡曲MA
Bを計算させる。
る場合には、観察者は操作命令によりマイクロプロセッ
サをして信号曲線の振幅サンプルに対して定数を交互に
加算減算させることにより上包絡曲緑Cと下包絡曲MA
Bを計算させる。
この発明によれば、2個の包絡曲線B、Cそれぞれの振
幅サンプルの数が元の信号曲線の半分にすぎないという
事実によ)回路規模が小てくなる。
幅サンプルの数が元の信号曲線の半分にすぎないという
事実によ)回路規模が小てくなる。
したがって、包絡@)liB 、 Cのために設けられ
、損巴で構成された包絡曲線用記憶装置3に上下の包絡
曲線の振幅サンプルが続けて交互に読み込まれる・ 2個の包絡曲線が記憶されるとすぐに、続く1号曲線が
モニターできる。このためマイクロプロセッサ4がトリ
ガフリップフロップ14のリセ。
、損巴で構成された包絡曲線用記憶装置3に上下の包絡
曲線の振幅サンプルが続けて交互に読み込まれる・ 2個の包絡曲線が記憶されるとすぐに、続く1号曲線が
モニターできる。このためマイクロプロセッサ4がトリ
ガフリップフロップ14のリセ。
ト入力にエネーブル信号を供給する。同じ1号がクロッ
ク発生a19を動作させるために使用され、この結果記
録が開始され、Pfr望の曲1部分が繰9返し信号曲線
用記憶装置i/L2に書き込まれる。この過程でアナロ
グトリガ22から米るトリガパルスが、アドレスカウン
タ18の援助により1ぎ号曲線用記憶装置2に新しく受
信された憑幅サンプルを包絡曲線用記憶装置3に記憶嘔
れた包絡曲線と正確にマツチするように同期化する。
ク発生a19を動作させるために使用され、この結果記
録が開始され、Pfr望の曲1部分が繰9返し信号曲線
用記憶装置i/L2に書き込まれる。この過程でアナロ
グトリガ22から米るトリガパルスが、アドレスカウン
タ18の援助により1ぎ号曲線用記憶装置2に新しく受
信された憑幅サンプルを包絡曲線用記憶装置3に記憶嘔
れた包絡曲線と正確にマツチするように同期化する。
比較回路6において振幅サンプル同志を比較するために
、16号曲線に対応する2個の包絡曲線がクロック1/
2により第2の8ピツトレジスタ11に転送される。2
個のレノスタ10,11の出力での振幅サンプルは、8
ビツトのデジタル比較器により比較される。比較器12
の入力Aには信号曲線が供給されるのに対して入力Bに
は上下の包絡曲線の振幅サンプルが交互に供給される。
、16号曲線に対応する2個の包絡曲線がクロック1/
2により第2の8ピツトレジスタ11に転送される。2
個のレノスタ10,11の出力での振幅サンプルは、8
ビツトのデジタル比較器により比較される。比較器12
の入力Aには信号曲線が供給されるのに対して入力Bに
は上下の包絡曲線の振幅サンプルが交互に供給される。
クロック発生器19の同期クロックが上包終曲瞭との比
較によるAがBより小さいという結果が比較器12の一
方の出力に生じ、下包絡曲線との比較によるAがBより
大きいという結果が他方の出力に生じることを保証する
。クロック1/4により1tilJ御されるマルチツレ
フサJ3が比較器12の2つの出力信号を共通の出力Y
に供給する。振幅サンプルが包絡曲線の一方を突破する
場合には、マルチブレフサは高レベルの出力をトリガ7
リツグフロツプ14の人力に供給する。
較によるAがBより小さいという結果が比較器12の一
方の出力に生じ、下包絡曲線との比較によるAがBより
大きいという結果が他方の出力に生じることを保証する
。クロック1/4により1tilJ御されるマルチツレ
フサJ3が比較器12の2つの出力信号を共通の出力Y
に供給する。振幅サンプルが包絡曲線の一方を突破する
場合には、マルチブレフサは高レベルの出力をトリガ7
リツグフロツプ14の人力に供給する。
トリガクリップフロッグ14を有するトリガ回路8はア
ナログトリガ22から区別ちれなければならない。後者
は信号記憶装置に振幅値を新たに記憶するときの開始を
規定する仕事を有している。
ナログトリガ22から区別ちれなければならない。後者
は信号記憶装置に振幅値を新たに記憶するときの開始を
規定する仕事を有している。
この記憶はアドレスカウンタにより制御されるので、そ
のリセット人力Rは第2のアンドゲート17を介してア
ナログトリガ22に接続される。
のリセット人力Rは第2のアンドゲート17を介してア
ナログトリガ22に接続される。
トグル型フリッゾフロ、プ20,21とトリガカウンタ
15も同じ線を介してリセット信号を周期的に受ける。
15も同じ線を介してリセット信号を周期的に受ける。
しかしながら、第2のアンドy −ト17が、トリガフ
リッグフロッ7″14の反転出力に信号が存在しないと
き、すなわち、その人力りに高レベル信号が供給されて
いるときには、リセット信号を禁止する。この場合には
トリが信号が出力Qから出力がクロック発生器19の保
留人力“停止”に接続された第1のアンドダート16に
供給される。
リッグフロッ7″14の反転出力に信号が存在しないと
き、すなわち、その人力りに高レベル信号が供給されて
いるときには、リセット信号を禁止する。この場合には
トリが信号が出力Qから出力がクロック発生器19の保
留人力“停止”に接続された第1のアンドダート16に
供給される。
しかしながら、トリガクリップフロッグ14により供給
されるトリガ4M号は、トリガカウンタノ5からのオー
バ70−信号COがアンドゲート16の第2の入力に存
在する場合には第1のアンドダート16により保貿イΔ
号に変換されるだけでめる。トリガカウンタ15とアド
レスカウンタ18とは同期し、カウント範囲が一致する
ので。
されるトリガ4M号は、トリガカウンタノ5からのオー
バ70−信号COがアンドゲート16の第2の入力に存
在する場合には第1のアンドダート16により保貿イΔ
号に変換されるだけでめる。トリガカウンタ15とアド
レスカウンタ18とは同期し、カウント範囲が一致する
ので。
トリガカウンタ15は、過渡現象が生じた後便号曲婦の
残りの部分が信号曲線用記憶装置2にそれが終わるまで
記憶されることを保証する。
残りの部分が信号曲線用記憶装置2にそれが終わるまで
記憶されることを保証する。
こうして、回路は本質的に2つの状態を認識する。新し
く記録された信号曲線が2つの包絡曲線内を移動する限
9、どの場合にもM幼であるfジタル比較器12の出力
は低レベルに貿まシ、トリガクリップフロッグ14はリ
セットされたままである。しかしながら、もし記録され
る■号曲線が2つの包絡曲線により囲まれた許容範囲T
也−ら抜は出すように変化する場合、デジタル比較器1
2が応答し、トリガクリップフロッグ14はり四。
く記録された信号曲線が2つの包絡曲線内を移動する限
9、どの場合にもM幼であるfジタル比較器12の出力
は低レベルに貿まシ、トリガクリップフロッグ14はリ
セットされたままである。しかしながら、もし記録され
る■号曲線が2つの包絡曲線により囲まれた許容範囲T
也−ら抜は出すように変化する場合、デジタル比較器1
2が応答し、トリガクリップフロッグ14はり四。
りの次のエツゾによりセットされる。トリガカウンタ1
5はアンドゲートを介してトリガ7リツグフロツプ14
により動作状態になされているクロック発生器19をそ
の出力COにより停止式ぜるまでカラン)t−Uけ、1
g号曲線用記憶装置2へのこれ以上の記憶ti了をせる
。このようにして1バ号曲線用記憶装#2に記憶された
デジタルトリガを起動する外乱STを有する13号曲線
形状が信号再生回路5のスクリーン上に表示できる。
5はアンドゲートを介してトリガ7リツグフロツプ14
により動作状態になされているクロック発生器19をそ
の出力COにより停止式ぜるまでカラン)t−Uけ、1
g号曲線用記憶装置2へのこれ以上の記憶ti了をせる
。このようにして1バ号曲線用記憶装#2に記憶された
デジタルトリガを起動する外乱STを有する13号曲線
形状が信号再生回路5のスクリーン上に表示できる。
第1図には示していないが、相当する回路が無くとも、
信号曲線用記憶装置2への記憶を禁止する代わりに、そ
の内容を長時間記憶装置に転送することができ、それに
応じて信号曲線用記憶装置を新しい信号曲111iiI
を受信するために利用できることが理解できるであろう
。マイクロプロセッサ4と信号p4主回路5を適当に@
成すれば、1つは妨害信号を有するllI線であシ、他
の1つは最後の信号曲線であるというように幾つかの曲
線を一緒にスクリーン上に表示させることが可能でろる
。
信号曲線用記憶装置2への記憶を禁止する代わりに、そ
の内容を長時間記憶装置に転送することができ、それに
応じて信号曲線用記憶装置を新しい信号曲111iiI
を受信するために利用できることが理解できるであろう
。マイクロプロセッサ4と信号p4主回路5を適当に@
成すれば、1つは妨害信号を有するllI線であシ、他
の1つは最後の信号曲線であるというように幾つかの曲
線を一緒にスクリーン上に表示させることが可能でろる
。
(発明の効果)
以上述べた如く、この発明によれば、過渡現象のような
所定の許容範囲を越える速度を持つ信号曲線の変動を自
動的に検出し、表示することができるようにしたので、
変化が目視できないような信号曲線も容易に記憶し、表
示できるように構成された。信号曲線を自動的に記録す
るための方法および装置が得られる。
所定の許容範囲を越える速度を持つ信号曲線の変動を自
動的に検出し、表示することができるようにしたので、
変化が目視できないような信号曲線も容易に記憶し、表
示できるように構成された。信号曲線を自動的に記録す
るための方法および装置が得られる。
第1図はこの発明による一実施例装置のプロ。
り図、第2図は第11Nの装置による2つの包絡臼iを
持つ信号曲線を示す図である。 1・・・φ変換器、2・・・信号曲線記憶装置、3・・
・包絡曲線記憶装置、4・・・マイクロプロセッサ、5
・・・信号再生回路、6・・・比較回路、18・・・ア
ドレスカウンタ、22・・・アナログトリガ。
持つ信号曲線を示す図である。 1・・・φ変換器、2・・・信号曲線記憶装置、3・・
・包絡曲線記憶装置、4・・・マイクロプロセッサ、5
・・・信号再生回路、6・・・比較回路、18・・・ア
ドレスカウンタ、22・・・アナログトリガ。
Claims (15)
- (1)信号曲線をデジタル振幅サンプルに分解して信号
記憶装置に供給し、アナログトリガが記憶されるべき信
号曲線を決定し、そして続いて記憶された信号曲線或い
はその一部をスクリーン上に表示する、信号曲線を記録
するための方法において、 a)信号記憶装置に記憶された信号曲線に対して許容範
囲を囲む2つの包絡曲線を発生して包絡曲線用記憶装置
に記憶し、 b)一方において、信号記憶装置を信号曲線の周期的に
繰り返される新しい振幅サンプルで絶えず重ね書きし、
他方において、新しい振幅サンプルを下包絡曲線と上包
絡曲線の時間的に相似の振幅サンプルと比較し、 c)2つの包絡曲線の一方が信号曲線の1以上の振幅サ
ンプルにより越えられたときに第1のスイッチ信号を発
生し、 d)第1のスイッチ信号の後に到来する信号曲線の振幅
サンプルをこの瞬時的な信号曲線が終了するまで信号記
憶装置に転送し、そしてe)瞬時的信号曲線の終わりに
おいて第2のスイッチ信号を発生し、そして信号記憶装
置の重ね書きを停止するか或いは信号記憶装置に記憶さ
れている振幅値を別の長時間記憶装置に転送することを
特徴とする信号曲線を自動的に記録するための方法。 - (2)2つの包絡曲線の振幅サンプルを交互に連続して
包絡曲線用記憶装置に記憶し、信号曲線の2つの連続す
る振幅サンプルのうち一方を下包絡曲線の対応する振幅
サンプルと他方を上包絡曲線の対応する振幅サンプルと
比較することを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)アナログ信号曲線をデジタル振幅サンプルに変換
するA/D変換器と、信号曲線の周期的に繰り返される
振幅サンプルで絶えず重ね書きされる信号記憶装置と、
信号曲線の像をスクリーン上に表示する信号再生回路と
、動作順序を決定するプロセッサを具備し請求項1ある
いは2記載の方法を実施するための装置であり、選択さ
れた信号曲線の振幅サンプルからプロセッサにより計算
された2つの包絡曲線を受信する包絡曲線用記憶装置と
、A/D変換器からの振幅サンプルを絶えず包絡曲線用
記憶装置からの対応する振幅サンプルと比較する比較回
路と、信号曲線の振幅サンプルが包絡曲線の1つを越え
た後に瞬時的信号曲線を保存させる制御回路を具備する
ことを特徴とする信号曲線を自動的に記録するための装
置。 - (4)包絡曲線用記憶装置が上包絡曲線と下包絡曲線の
振幅サンプルを受信し、この記憶装置の連続するアドレ
スのうち一方は下包絡曲線に割り当てられ、他方は上包
絡曲線に割り当てられることを特徴とする請求項3記載
の装置。 - (5)比較回路の入力に2つのレジスタが配置され、第
1のレジスタはA/D変換器から供給される信号曲線の
振幅サンプルを受信し、第2のレジスタは包絡曲線用記
憶装置から供給される包絡曲線の振幅サンプルを受信し
、各レジスタの出力は入力を有する比較器に接続され、
その第1の出力は振幅サンプルAがBより小さいときに
高レベルに切り替わり、第2の出力は振幅サンプルAが
Bより大きいとき高レベルに切り替わり、そして後続の
マルチプレクサが2つの比較器出力の一方が高レベルに
切り替わるとすぐにスイッチ信号を供給することを特徴
とする前記請求項3乃至4のいずれかに記載の装置。 - (6)信号曲線用記憶装置が第1のレジスタの出力にお
ける信号曲線の振幅サンプルをピックアップすることを
特徴とする前記請求項3乃至5のいずれかに記載の装置
。 - (7)制御回路がマルチプレクサの出力によりトリガさ
れるトリガ回路と、時間順序を規定するクロック送信器
と、信号曲線用記憶装置と包絡曲線用記憶装置に記憶さ
れた振幅サンプルに対するアドレスを予め定めるアドレ
スカウンタとを具備することを特徴とする前記請求項3
乃至6のいずれかに記載の装置。 - (8)クロック送信器がプロセッサに接続されたエネー
ブル入力とトリガ回路に接続されたホールド入力(停止
)を有し、出力に周波数“クロック”、“クロック1/
2”および“クロック1/4”の3種類のクロック信号
を供給することを特徴とする前記請求項3乃至7のいず
れかに記載の装置。 - (9)クロック送信器がクロック発生器と、クロック発
生器の出力に従属に接続され、出力周波数をクロック1
/2とクロック1/4に分周する2つのトグル型フリッ
プフロップを具備することを特徴とする前記請求項3乃
至8のいずれかに記載の装置。 - (10)トリガ回路がトリガフリップフロップと後トリ
ガとして機能するトリガカウンタを具備し、これらの両
方は第1のアンドゲートに作用し、このアンドゲートは
トリガ状態においてクロック送信器に保留信号を供給す
ることを特徴とする前記請求項3乃至9のいずれかに記
載の装置。 - (11)アドレスカウンタ、2つのトグル型フリップフ
ロップとトリガカウンタは、新しい信号曲線の初めにア
ナログトリガからリセット信号を共通に受信するリセッ
ト入力を有することを特徴とする前記請求項3乃至10
のいずれかに記載の装置。 - (12)アナログトリガの出力に第2のアンドゲートが
接続され、このアンドゲートの入力はアナログトリガと
トリガフリップフロップの反転出力に接続されており、
トリガフリップフロップがトリガしないときのみリセッ
ト信号を供給することを特徴とする前記請求項3乃至1
1のいずれかに記載の装置。 - (13)トリガカウンタのカウント範囲がアドレスカウ
ンタのそれに相当するとともにこれと同期して制御され
ることを特徴とする前記請求項3乃至12のいずれかに
記憶の装置。 - (14)トリガフリップフロップとトリガカウンタがク
ロック発生器の出力周波数でクロックされ、比較回路の
入力の2つのレジスタとアドレスカウンタはクロック1
/2でクロックされ、そしてマルチプレクサはクロック
1/4でスイッチすることを特徴とする前記請求項3乃
至13のいずれかに記載の装置。 - (15)クロック発生器のエネーブル入力がトリガフリ
ップフロップのリセット入力に接続されることを特徴と
する前記請求項3乃至14のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3744398.4 | 1987-12-29 | ||
| DE19873744398 DE3744398A1 (de) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | Verfahren und vorrichtung zur registrierung von signalkurven |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209382A true JPH01209382A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=6343780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330726A Pending JPH01209382A (ja) | 1987-12-29 | 1988-12-27 | 信号曲線を自動的に記録するための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901009A (ja) |
| JP (1) | JPH01209382A (ja) |
| DE (1) | DE3744398A1 (ja) |
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| CN107918691B (zh) | 2016-10-07 | 2023-09-29 | 福特全球技术公司 | 用于评估信号的方法和装置 |
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