JPH01242969A - 信号観測装置 - Google Patents
信号観測装置Info
- Publication number
- JPH01242969A JPH01242969A JP6812688A JP6812688A JPH01242969A JP H01242969 A JPH01242969 A JP H01242969A JP 6812688 A JP6812688 A JP 6812688A JP 6812688 A JP6812688 A JP 6812688A JP H01242969 A JPH01242969 A JP H01242969A
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- JP
- Japan
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- signal
- input signal
- prescribed
- data
- digital input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、アナログ入力信号とディジタル入力信号と
の時間差を観測する場合に好適な信号観測装置に関する
ものである。
の時間差を観測する場合に好適な信号観測装置に関する
ものである。
(従来の技術)
従来のアナログ入力信号を観測する装置としては、シン
クロスコープやディジタルメモリシンクロスコープが知
られ、一方、ディジタル入力信号を観測する装置として
は、ロジックアナライザが知られている。ところが、ア
ナログ信号とディジタル信号とを共に扱う電子機器の各
部の信号波形を観測してディジタル信号とアナログ信号
との時間差を検出するような場合、アナログ入力信号と
ディジタル入力信号とを処理し、その時間差を測定可能
に可視表示する信号観測装置がなかった。
クロスコープやディジタルメモリシンクロスコープが知
られ、一方、ディジタル入力信号を観測する装置として
は、ロジックアナライザが知られている。ところが、ア
ナログ信号とディジタル信号とを共に扱う電子機器の各
部の信号波形を観測してディジタル信号とアナログ信号
との時間差を検出するような場合、アナログ入力信号と
ディジタル入力信号とを処理し、その時間差を測定可能
に可視表示する信号観測装置がなかった。
(発明が解決゛しようとする課題)
上記のように、従来の信号観測装置は、入力信号として
ディジタル入力信号を扱うものとアナログ入力信号を扱
うものとが、別々であり、アナログ入力信号とディジタ
ル入力信号との時間差を測定可能に可視表示する信号観
測装置の出現が待たれていた。
ディジタル入力信号を扱うものとアナログ入力信号を扱
うものとが、別々であり、アナログ入力信号とディジタ
ル入力信号との時間差を測定可能に可視表示する信号観
測装置の出現が待たれていた。
本発明はこのような要望に基づいてなされたもので、そ
の目的は、アナログ入力信号とディジタル入力信号との
時間差を測定可能に可視表示する信号観測装置を提供す
ることである。
の目的は、アナログ入力信号とディジタル入力信号との
時間差を測定可能に可視表示する信号観測装置を提供す
ることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、アナログ入力信号をディジタル化するA/
D変換器と、データが記憶される記憶手段と、面記A/
D変換器から出力されるディジタル信号とディジタル入
力信号とを前記記憶手段に格納する格納制御手段と、入
力信号に関する表示を行う表示手段と、入力信号に関し
所定の論理条件が成立したことを検出してトリガ信号を
発生させるトリガ発生部と、このトリが発生部より発生
されたトリガ信号の前後所定期間の入力信号に対応して
前記記憶手段に格納されているデータを前記表示手段へ
与えて、前記トリガ信号発生の前後の所定期間について
前記入力信号の波形表示を前記表示手段に行わせる表示
制御手段とを具備させて信号観測装置を構成した。
D変換器と、データが記憶される記憶手段と、面記A/
D変換器から出力されるディジタル信号とディジタル入
力信号とを前記記憶手段に格納する格納制御手段と、入
力信号に関する表示を行う表示手段と、入力信号に関し
所定の論理条件が成立したことを検出してトリガ信号を
発生させるトリガ発生部と、このトリが発生部より発生
されたトリガ信号の前後所定期間の入力信号に対応して
前記記憶手段に格納されているデータを前記表示手段へ
与えて、前記トリガ信号発生の前後の所定期間について
前記入力信号の波形表示を前記表示手段に行わせる表示
制御手段とを具備させて信号観測装置を構成した。
(作用)
上記構成によると、アナログ入力信号がディジタル化さ
れたディジタル信号とディジタル入力信号とが格納制御
手段でサンプリングされて記憶手段に格納され、所定論
理条件が成立したときにトリガ信号が発生されて、この
タイミングの前後所定期間のデータが上記記憶手段から
続出されてこれに基づく表示がなされるようになるから
、アナログ入力信号とディジタル入力信号とが表示され
る。
れたディジタル信号とディジタル入力信号とが格納制御
手段でサンプリングされて記憶手段に格納され、所定論
理条件が成立したときにトリガ信号が発生されて、この
タイミングの前後所定期間のデータが上記記憶手段から
続出されてこれに基づく表示がなされるようになるから
、アナログ入力信号とディジタル入力信号とが表示され
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。こ
の信号観測装置では、信号線101゜102を介してア
ナログ入力信号が到来し、A/D変換器(ADC)2.
3へ与えられる。A/D変換器2,3は、発撮器1から
出力される所定周期のクロックで入力信号をディジタル
化して出力する。A/D変換器2の出力信号は、占込み
及び読出し可能なメモリ6へ出力され、A/D変換器3
の出力信号は切換器8を介して書込み及び読出し可能な
メモリ7へ出力される。切換器8にはバス103を介し
てディジタル入力信号が与えられ、切換器8はM P
U 10から送出される制御信号により1、ディジタル
入力信号とA/D変換器3によりディジタル化された信
号とのいずれか一方を選択して、これをメモリ7へ与え
る。4はメモリ6.7へのデータの書込みを制御する制
御部を示す。この制御部4は、信号線105を介して発
娠器1から出力されるクロックに基づき、メモリ6.7
のアドレス指定を行うカウンタ5の歩進を制御する。9
はトリガ発生部を示し、このトリガ発生部9はMPLI
IOから与えられる論理条件データに基づき、バス10
3を介して与えられる所定チャネルのディジタル入力信
号の所定論理条件が成立したか否か検出し、この所定論
理条件が成立したことを検出した時に信号線104を介
して制卸部4ヘトリガ信号を送出する。トリガ信号を受
取った制御部4はこのときから、所定期間だけカウンタ
5の歩進を続けてから歩進を停止し、停止の旨をMPU
l0へ通知する。M P U 10はマイクロコンピュ
ータであって、バス105を介して各部を制御する前述
の各動作を行うほか、制御部4の起動、制御部4からカ
ウンタ5の停止の旨の通知を受けてメモリ6.7内のデ
ータを読出し、CRTデイスプレィ部11へ与える。C
RTデイスプレィ部11は、与えられたデータに基づき
、入力信号を可視表示する。また、この信号観測装置で
は、図示せぬ操作パネル部が設けられ、このキー操作に
基づいてMPU10へ、設定すべき論理条件データと、
信号線102のアナログ入力信号とバス103のディジ
タル入力信号とのいずれかを選択すべきかを示すデータ
とが入力される。
の信号観測装置では、信号線101゜102を介してア
ナログ入力信号が到来し、A/D変換器(ADC)2.
3へ与えられる。A/D変換器2,3は、発撮器1から
出力される所定周期のクロックで入力信号をディジタル
化して出力する。A/D変換器2の出力信号は、占込み
及び読出し可能なメモリ6へ出力され、A/D変換器3
の出力信号は切換器8を介して書込み及び読出し可能な
メモリ7へ出力される。切換器8にはバス103を介し
てディジタル入力信号が与えられ、切換器8はM P
U 10から送出される制御信号により1、ディジタル
入力信号とA/D変換器3によりディジタル化された信
号とのいずれか一方を選択して、これをメモリ7へ与え
る。4はメモリ6.7へのデータの書込みを制御する制
御部を示す。この制御部4は、信号線105を介して発
娠器1から出力されるクロックに基づき、メモリ6.7
のアドレス指定を行うカウンタ5の歩進を制御する。9
はトリガ発生部を示し、このトリガ発生部9はMPLI
IOから与えられる論理条件データに基づき、バス10
3を介して与えられる所定チャネルのディジタル入力信
号の所定論理条件が成立したか否か検出し、この所定論
理条件が成立したことを検出した時に信号線104を介
して制卸部4ヘトリガ信号を送出する。トリガ信号を受
取った制御部4はこのときから、所定期間だけカウンタ
5の歩進を続けてから歩進を停止し、停止の旨をMPU
l0へ通知する。M P U 10はマイクロコンピュ
ータであって、バス105を介して各部を制御する前述
の各動作を行うほか、制御部4の起動、制御部4からカ
ウンタ5の停止の旨の通知を受けてメモリ6.7内のデ
ータを読出し、CRTデイスプレィ部11へ与える。C
RTデイスプレィ部11は、与えられたデータに基づき
、入力信号を可視表示する。また、この信号観測装置で
は、図示せぬ操作パネル部が設けられ、このキー操作に
基づいてMPU10へ、設定すべき論理条件データと、
信号線102のアナログ入力信号とバス103のディジ
タル入力信号とのいずれかを選択すべきかを示すデータ
とが入力される。
このように構成された信号観測装置では、上述の如く操
作パネル部からの入力により、M P U 10がトリ
ガ発生部9へ論理条件データを設定し、がつ、制御信号
を切換器8へ与えて切換を制御する。
作パネル部からの入力により、M P U 10がトリ
ガ発生部9へ論理条件データを設定し、がつ、制御信号
を切換器8へ与えて切換を制御する。
ここでは、先ず、切換器8でA/D変換器3の出力信号
を選択した場合を説明する。信号線101゜102を介
して到来するアナログ入力信号はA/D変換部2,3に
よってディジタル化されて、メモリ6.7へ与えられる
。これより先に、制御部4はMPUl0から起動され、
カウンタ5を制御してメモリ6.7のアドレス指定を行
っている。従って、ディジタル化されたデータは、カウ
ンタ5の歩進によって、順次にメモリ6.7へ格納され
る。
を選択した場合を説明する。信号線101゜102を介
して到来するアナログ入力信号はA/D変換部2,3に
よってディジタル化されて、メモリ6.7へ与えられる
。これより先に、制御部4はMPUl0から起動され、
カウンタ5を制御してメモリ6.7のアドレス指定を行
っている。従って、ディジタル化されたデータは、カウ
ンタ5の歩進によって、順次にメモリ6.7へ格納され
る。
ディジタル化されたデータは、例えば、8ビツトであっ
てディジタル入力信号ach分に相当する。
てディジタル入力信号ach分に相当する。
このようにして格納がなされて、所定時に、トリガ発生
部9が論理条件が成立したことを検出する。
部9が論理条件が成立したことを検出する。
ここで、論理条件としては、あるチャネルのディジタル
入力信号AがHレベルとなりかつ他のあるチャネルのデ
ィジタル入力信号BがHレベルとなった時というような
条件、または、あるチャネルのディジタル入力信@Aが
立上がることがn回目になった時というような条件であ
る。トリガ発生部9が論理条件を検出したとき信号線1
04を介して制御部4ヘトリガ信号が与えられる。する
と、制御部4はその後所定期間カウンタ5の歩進を続け
た後、歩進を停止するとともに、停止の旨がMPU10
へ通知される。このとき、メモリ6.7にはトリガ信号
が発生された時点から前後所定期間の信号線101 、
102を介してのアナログ入力信号のディジタル化デー
タがメモリ6.7に格納されていることになる。ここで
、MPLIIOがメモリ6゜7から格納されているデー
タを取出して、CRTデイスプレィ部11へ送出してア
ナログ入力信号の表示を行わせる。これにより、第2図
に示されるように、トリガ信号が発生された時点tr1
の前後所定期間における信号線101 、102から到
来するアナログ信号の表示が、CRTデイスプレィ部1
1にて表示される。具体的には、メモリ6.7に、1サ
ンプリングによって8ビツト(または16ビツト等)の
データが格納されているから、この点を示すデータをつ
なぎ合せて信号波形として表示するものである。第2図
では、トリ、ガ信号発生時t、1から時間ti、t2経
過後においてアナログ信号が急に立上り始め、信号線1
01を介して送られるアナログ信号にはそのIRで示さ
れるリンギングが生じていること等が観測できる。尚、
括弧内に示されているトリガ信号はCRTデイスプレィ
部11に表示されない。
入力信号AがHレベルとなりかつ他のあるチャネルのデ
ィジタル入力信号BがHレベルとなった時というような
条件、または、あるチャネルのディジタル入力信@Aが
立上がることがn回目になった時というような条件であ
る。トリガ発生部9が論理条件を検出したとき信号線1
04を介して制御部4ヘトリガ信号が与えられる。する
と、制御部4はその後所定期間カウンタ5の歩進を続け
た後、歩進を停止するとともに、停止の旨がMPU10
へ通知される。このとき、メモリ6.7にはトリガ信号
が発生された時点から前後所定期間の信号線101 、
102を介してのアナログ入力信号のディジタル化デー
タがメモリ6.7に格納されていることになる。ここで
、MPLIIOがメモリ6゜7から格納されているデー
タを取出して、CRTデイスプレィ部11へ送出してア
ナログ入力信号の表示を行わせる。これにより、第2図
に示されるように、トリガ信号が発生された時点tr1
の前後所定期間における信号線101 、102から到
来するアナログ信号の表示が、CRTデイスプレィ部1
1にて表示される。具体的には、メモリ6.7に、1サ
ンプリングによって8ビツト(または16ビツト等)の
データが格納されているから、この点を示すデータをつ
なぎ合せて信号波形として表示するものである。第2図
では、トリ、ガ信号発生時t、1から時間ti、t2経
過後においてアナログ信号が急に立上り始め、信号線1
01を介して送られるアナログ信号にはそのIRで示さ
れるリンギングが生じていること等が観測できる。尚、
括弧内に示されているトリガ信号はCRTデイスプレィ
部11に表示されない。
次に、切換器8でバス103が選択された場合を説明す
る。この場合には、メモリ7にディジタル入力信号が格
納される点を除き、第2図で説明した動作と同じ動作が
なされる。そして、ディジタル入力信号が3chで、入
力信号Aが立下がった時点tr2でトリガ信号が発生さ
れる。この時点↑r2の前後所定期間のデータが収集さ
れる。第3図に示されるような表示が、CRTデイスプ
レィ部11で表示され、ディジタル入力信号Aの立下が
りから時刻で3後に信号線101のアナログ信号がピー
ク値をとり、ディジタル入力信号Cの立上がりから時刻
t4前にディジタル入力信号Bが立上がり、ディジタル
入力信号Cの立上がりから時刻↑5後に同信号が立下が
ることなどが観測できる。
る。この場合には、メモリ7にディジタル入力信号が格
納される点を除き、第2図で説明した動作と同じ動作が
なされる。そして、ディジタル入力信号が3chで、入
力信号Aが立下がった時点tr2でトリガ信号が発生さ
れる。この時点↑r2の前後所定期間のデータが収集さ
れる。第3図に示されるような表示が、CRTデイスプ
レィ部11で表示され、ディジタル入力信号Aの立下が
りから時刻で3後に信号線101のアナログ信号がピー
ク値をとり、ディジタル入力信号Cの立上がりから時刻
t4前にディジタル入力信号Bが立上がり、ディジタル
入力信号Cの立上がりから時刻↑5後に同信号が立下が
ることなどが観測できる。
ここで、問題がある。それは、アナログ入力信号とディ
ジタル入力信号とがメモリ6.7に格納される迄夫々異
なる格納遅延時間を持つことである。例えば、発掘器1
から出力されるクロックを基準として、アナログ入力信
号は 100、、+3クロツク ディジタル入力信号は 50o、+ 1クロツク の格納遅延時間を持つものとし、発掘器1のタロツク周
期が100 nsであるとすると、アナログ入力信号が
1001.+3 xlOOn5=400 nsディジタ
ル入力信号が50n、+1 xlOO、=150 ns
の格納遅延時間を有するから、この差に相当するだけア
ナログ入力信号とディジタル入力信号とをずらせて(例
えば250 nsだけディジタル入力信号を遅られた状
態で)表示を行う必要があり、時間差it、t2.t3
を観測測定する場合にはトリガ信号発生時からの遅延を
考慮して(上記のようにディジタル入力信号を250
ns遅延させた場合は400 nsの遅延がおることを
考慮して)計算を行うことが必要となる。
ジタル入力信号とがメモリ6.7に格納される迄夫々異
なる格納遅延時間を持つことである。例えば、発掘器1
から出力されるクロックを基準として、アナログ入力信
号は 100、、+3クロツク ディジタル入力信号は 50o、+ 1クロツク の格納遅延時間を持つものとし、発掘器1のタロツク周
期が100 nsであるとすると、アナログ入力信号が
1001.+3 xlOOn5=400 nsディジタ
ル入力信号が50n、+1 xlOO、=150 ns
の格納遅延時間を有するから、この差に相当するだけア
ナログ入力信号とディジタル入力信号とをずらせて(例
えば250 nsだけディジタル入力信号を遅られた状
態で)表示を行う必要があり、時間差it、t2.t3
を観測測定する場合にはトリガ信号発生時からの遅延を
考慮して(上記のようにディジタル入力信号を250
ns遅延させた場合は400 nsの遅延がおることを
考慮して)計算を行うことが必要となる。
尚、本実施例では、アナログ入力信号を2chとし、デ
ィジタル入力信号を8chまたは16Chとしたが、こ
れらに制限されるものではない。
ィジタル入力信号を8chまたは16Chとしたが、こ
れらに制限されるものではない。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、アナログ入力信号
がディジタル化されたデータとディジタル入力信号のデ
ータとが記憶手段に格納され、所定論理条件が成立した
ときの前後所定期間のデータが記憶手段から表示手段に
与えられるので、この表示手段にはアナログ入力信号と
ディジタル入力信号とが表示され、時間差を測定可能と
なる。
がディジタル化されたデータとディジタル入力信号のデ
ータとが記憶手段に格納され、所定論理条件が成立した
ときの前後所定期間のデータが記憶手段から表示手段に
与えられるので、この表示手段にはアナログ入力信号と
ディジタル入力信号とが表示され、時間差を測定可能と
なる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図は本発明の一実施例により表示された波形を示
す波形図である。 1・・・発振器 2,3・・・A/D変換器4・
・・制御部 5・・・カウンタ6.7・・・メモ
リ 8・・・切換器9・・・トリガ発生部 10・・
・MPU11・・・CRTデイスプレィ部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第1図 図 門 」J 「2 」−一 一」−一 一一一一丁一 二一一 ’t、’ts 第3図 −] 」 公 り
び第3図は本発明の一実施例により表示された波形を示
す波形図である。 1・・・発振器 2,3・・・A/D変換器4・
・・制御部 5・・・カウンタ6.7・・・メモ
リ 8・・・切換器9・・・トリガ発生部 10・・
・MPU11・・・CRTデイスプレィ部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 − 第1図 図 門 」J 「2 」−一 一」−一 一一一一丁一 二一一 ’t、’ts 第3図 −] 」 公 り
Claims (1)
- アナログ入力信号をディジタル化するA/D変換器と、
データが記憶される記憶手段と、前記A/D変換器から
出力されるディジタル信号とディジタル入力信号とを前
記記憶手段に格納する格納制御手段と、入力信号に関す
る表示を行う表示手段と、入力信号に関し所定の論理条
件が成立したことを検出してトリガ信号を発生させるト
リガ発生部と、このトリガ発生部より発生されたトリガ
信号の前後所定期間の入力信号に対応して前記記憶手段
に格納されているデータを前記表示手段へ与えて、前記
トリガ信号発生の前後の所定期間について前記入力信号
の波形表示を前記表示手段に行わせる表示制御手段とを
具備することを特徴とする信号観測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812688A JPH01242969A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 信号観測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812688A JPH01242969A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 信号観測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242969A true JPH01242969A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13364742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6812688A Pending JPH01242969A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 信号観測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01242969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091457A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| KR20110030363A (ko) * | 2009-09-17 | 2011-03-23 | 텍트로닉스 인코포레이티드 | 측정 기기용의 혼합 신호 수집 시스템 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP6812688A patent/JPH01242969A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091457A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| KR20110030363A (ko) * | 2009-09-17 | 2011-03-23 | 텍트로닉스 인코포레이티드 | 측정 기기용의 혼합 신호 수집 시스템 |
| JP2011064680A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Tektronix Inc | 測定機器用混合信号取込み装置及び方法 |
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