JPH0120944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120944Y2 JPH0120944Y2 JP12746883U JP12746883U JPH0120944Y2 JP H0120944 Y2 JPH0120944 Y2 JP H0120944Y2 JP 12746883 U JP12746883 U JP 12746883U JP 12746883 U JP12746883 U JP 12746883U JP H0120944 Y2 JPH0120944 Y2 JP H0120944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pump
- base
- water heater
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 64
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は給湯器の展示・試験等の為の取付台
に関し、更に詳しくは出湯を行なつて展示効果を
高めたり、給湯器の出湯を含む試験に有効な取付
台に関する。
に関し、更に詳しくは出湯を行なつて展示効果を
高めたり、給湯器の出湯を含む試験に有効な取付
台に関する。
瞬間湯沸器の展示等の為には従来より第1図に
示す様な展示台が用いられている。即ち基台Aに
設けた水槽Bと該基台Aより立上がる取付壁Cと
を備えると共に、ポンプDを用意して、水槽Bと
ポンプDを接続Eし、更にポンプDと湯沸器Fと
を接続Gして湯沸器Fの展示等に用いる。尚Hは
ガス接続管でガス源Iと湯沸器Fが接続されてい
る。Jは湯沸器Fの出湯口である。
示す様な展示台が用いられている。即ち基台Aに
設けた水槽Bと該基台Aより立上がる取付壁Cと
を備えると共に、ポンプDを用意して、水槽Bと
ポンプDを接続Eし、更にポンプDと湯沸器Fと
を接続Gして湯沸器Fの展示等に用いる。尚Hは
ガス接続管でガス源Iと湯沸器Fが接続されてい
る。Jは湯沸器Fの出湯口である。
これによればポンプDにより水槽B−湯沸器F
間の水の循環を行なう事が出来るので、湯沸器F
を点火して出湯が行なえてその展示効果を高める
事が出来る。しかしポンプDの設置、水槽Bとポ
ンプDの接続E、ポンプDと湯沸器Fとの接続G
があり、その接続管が散在して外観上も好ましく
ない不都合が生ずる。そして湯沸器Fの場合はそ
こに出湯口Jが備わつているから湯沸器Fを取付
台Cに取付ける事により第1図の様に出湯口Jが
水槽B上に自動的に存在する事となるが、給湯器
の場合は出湯蛇口を有さない点で展示等の為には
不都合であつた。
間の水の循環を行なう事が出来るので、湯沸器F
を点火して出湯が行なえてその展示効果を高める
事が出来る。しかしポンプDの設置、水槽Bとポ
ンプDの接続E、ポンプDと湯沸器Fとの接続G
があり、その接続管が散在して外観上も好ましく
ない不都合が生ずる。そして湯沸器Fの場合はそ
こに出湯口Jが備わつているから湯沸器Fを取付
台Cに取付ける事により第1図の様に出湯口Jが
水槽B上に自動的に存在する事となるが、給湯器
の場合は出湯蛇口を有さない点で展示等の為には
不都合であつた。
そこでこの考案は上記不都合のないものを得る
事を目的とするもので以下実施例を示す図面を参
照しながら詳しく説明する。第2図及び第3図に
於いて、1は基台で浴槽の一部とみたてる事が出
来る水槽2が設けてある。
事を目的とするもので以下実施例を示す図面を参
照しながら詳しく説明する。第2図及び第3図に
於いて、1は基台で浴槽の一部とみたてる事が出
来る水槽2が設けてある。
3は取付壁で、前記基台1より立上がつて設け
られている。4は基台1内に設けられたポンプで
前記水槽2と接続されている。5はポンプ4の吸
入口、6は接続管である。7はポンプ4の吐出接
続口で前記取付壁3に設けてある。8は出湯蛇口
で取付壁3に設けてありその元口9は取付壁3の
反対側に突出している。
られている。4は基台1内に設けられたポンプで
前記水槽2と接続されている。5はポンプ4の吸
入口、6は接続管である。7はポンプ4の吐出接
続口で前記取付壁3に設けてある。8は出湯蛇口
で取付壁3に設けてありその元口9は取付壁3の
反対側に突出している。
10は給湯器13の置台であり、この例では折
畳んで運搬等に有利な様に蝶番11で取付壁3の
下部と連結されている。12は給湯器13に風呂
釜(図示せず)が備えられている時に用いる連絡
管である。この連絡管12を使用しない時にはフ
タ部材(図示せず)で塞ぐ。
畳んで運搬等に有利な様に蝶番11で取付壁3の
下部と連結されている。12は給湯器13に風呂
釜(図示せず)が備えられている時に用いる連絡
管である。この連絡管12を使用しない時にはフ
タ部材(図示せず)で塞ぐ。
他の例を示す第4図に於いては、給湯器は水槽
2と並んで設置する例がしめされており、ここで
はポンプの吐出接続口7は基台1に設けてあり、
出湯蛇口8の元口9は取付壁3に出湯蛇口と同じ
側に設けてある。
2と並んで設置する例がしめされており、ここで
はポンプの吐出接続口7は基台1に設けてあり、
出湯蛇口8の元口9は取付壁3に出湯蛇口と同じ
側に設けてある。
第5図及び第6図の実施例では水槽2が基台1
内に設けた例が示されており、第7図の実施例で
は基台1と水槽2が一体的に構成されている。
内に設けた例が示されており、第7図の実施例で
は基台1と水槽2が一体的に構成されている。
尚14は給湯器の給水口、15は出湯口、16
はガスバーナである。
はガスバーナである。
本案は以上の様になつていて、給湯器13の給
水口14とポンプの吐出接続口7とを接続すると
共に出湯口15と出湯蛇口8の元口9とを接続す
る。一方ガスバーナ16もガス源に連結する。ポ
ンプ4を作動せしめると共に出湯蛇口8より出水
すると、ガースバーナ16が点火して(事前に点
火されているパイロツトバーナよりの着火やガス
バーナ16への直接点火にて)出湯蛇口8より湯
が出て水槽2に入り、再びポンプ4にて給湯器1
3へ送られて循環が行なわれる。
水口14とポンプの吐出接続口7とを接続すると
共に出湯口15と出湯蛇口8の元口9とを接続す
る。一方ガスバーナ16もガス源に連結する。ポ
ンプ4を作動せしめると共に出湯蛇口8より出水
すると、ガースバーナ16が点火して(事前に点
火されているパイロツトバーナよりの着火やガス
バーナ16への直接点火にて)出湯蛇口8より湯
が出て水槽2に入り、再びポンプ4にて給湯器1
3へ送られて循環が行なわれる。
これにより給湯器13を単に展示させるだけで
なく、出湯しながらの展示であるのでその効果を
一段と向上させる事が出来る。又水の循環が出来
るのでガスバーナ16の点火も行なえて給湯器1
3の試験、修理、点検等にも有効的である。
なく、出湯しながらの展示であるのでその効果を
一段と向上させる事が出来る。又水の循環が出来
るのでガスバーナ16の点火も行なえて給湯器1
3の試験、修理、点検等にも有効的である。
尚水槽2の一部を透明体にて構成すると、該水
槽2を浴槽とみた場合の水の落ち込み状態が良く
判つて有利である。
槽2を浴槽とみた場合の水の落ち込み状態が良く
判つて有利である。
以上説明した様にポンプ4は基台1内に備えら
れていて別に用意したものの様に外部に露出して
邪魔になる事がなく展示の際も外観上好ましく、
運搬等にも有利である。又吐出接続口7も基台1
又は取付壁3に設けてあり、出湯蛇口8も取付壁
3に設けられているから給湯器13との接続は行
ない易く又外観上もすつきりすると共に、展示
中、作業中も配管が邪魔になつたりする事がない
等極めて実用性大なる取付台とする事が出来る。
れていて別に用意したものの様に外部に露出して
邪魔になる事がなく展示の際も外観上好ましく、
運搬等にも有利である。又吐出接続口7も基台1
又は取付壁3に設けてあり、出湯蛇口8も取付壁
3に設けられているから給湯器13との接続は行
ない易く又外観上もすつきりすると共に、展示
中、作業中も配管が邪魔になつたりする事がない
等極めて実用性大なる取付台とする事が出来る。
第1図は湯沸器の場合の従来の取付台の説明
図、第2図は本案の取付台の断面図、第3図はそ
の斜視説明図、第4図は他の例の斜視説明図、第
5図は他の例の断面図、第6図はその斜視説明
図、第7図は他の例の断面図である。 1……基台、2……水槽、3……取付台、4…
…ポンプ、7……吐出接続口、8……出湯蛇口、
9……元口、13……給湯器。
図、第2図は本案の取付台の断面図、第3図はそ
の斜視説明図、第4図は他の例の斜視説明図、第
5図は他の例の断面図、第6図はその斜視説明
図、第7図は他の例の断面図である。 1……基台、2……水槽、3……取付台、4…
…ポンプ、7……吐出接続口、8……出湯蛇口、
9……元口、13……給湯器。
Claims (1)
- 基台に設けた水槽と該基台より立上がる取付壁
とを備えたものに於いて、該基台内にポンプを備
えると共に該ポンプと水槽を接続し、該ポンプの
吐出接続口を該基台又は取付壁に設け、更に出湯
蛇口を該取付壁に設けた事を特徴とする給湯器の
展示・試験等の為の取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746883U JPS6035137U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 給湯器の展示・試験等の為の取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12746883U JPS6035137U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 給湯器の展示・試験等の為の取付台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035137U JPS6035137U (ja) | 1985-03-11 |
| JPH0120944Y2 true JPH0120944Y2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=30289497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12746883U Granted JPS6035137U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 給湯器の展示・試験等の為の取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035137U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0792230B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1995-10-09 | 高木産業株式会社 | 給湯装置の排水機構 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12746883U patent/JPS6035137U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035137U (ja) | 1985-03-11 |
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