JPH0120966Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0120966Y2 JPH0120966Y2 JP1983176786U JP17678683U JPH0120966Y2 JP H0120966 Y2 JPH0120966 Y2 JP H0120966Y2 JP 1983176786 U JP1983176786 U JP 1983176786U JP 17678683 U JP17678683 U JP 17678683U JP H0120966 Y2 JPH0120966 Y2 JP H0120966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank body
- flange
- raising member
- tank
- hanging piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は各家庭等から排出される油分を含んだ
排水を処理する埋込式油分離除去槽に関するもの
である。
排水を処理する埋込式油分離除去槽に関するもの
である。
この種の埋込式油分離除去槽は地中に埋設され
て使用されるもので、埋込式油分離除去槽の流入
管から槽内に流入された油分を含む排水を一旦槽
内に溜めて油分を浮遊させ、油分を水から分離し
て除去すると共に油分のなくなつた排水を流出管
より槽外へ放出することにより排水を処理するも
のである。そして、油分離除去槽に設けられた流
入管と流出管の埋設位置は各施工現場によつて異
なるので、油分離除去槽は現場ごとに地中の設定
位置に埋設する必要があるものである。従来で
は、上記の必要性から油分離除去槽Aを地中に深
く埋設する場合には、第1図に示すような方法が
採られていた。すなわち、槽本体3の開口周縁に
フランジ4を外側方へ延設し、上端にフランジ9
が設けられ下端に連結片10が外側方へ延設して
形成された嵩上げ部材6を槽本体3の上側に配し
て槽本体3のフランジ4と嵩上げ部材6の連結片
10とをボルト・ナツト11等で固着することに
より油分離除去槽Aの嵩上げをしたものである。
しかし乍ら、この方法にあつては嵩上げ部材6の
高さが決つているために上下高さの調整を容易に
行なうことができないという欠点があり、また、
油分離除去槽Aの上端開口には蓋体12を嵌め込
んで地表面G・Lと蓋体12上面が略面一となる
ようにするものであるが、上下高さの調整を行な
うために嵩上げ部材6の上部分を切断したような
場合には、フランジ9がなくなるために蓋体12
の取付けに支障を来すという欠点があつた。
て使用されるもので、埋込式油分離除去槽の流入
管から槽内に流入された油分を含む排水を一旦槽
内に溜めて油分を浮遊させ、油分を水から分離し
て除去すると共に油分のなくなつた排水を流出管
より槽外へ放出することにより排水を処理するも
のである。そして、油分離除去槽に設けられた流
入管と流出管の埋設位置は各施工現場によつて異
なるので、油分離除去槽は現場ごとに地中の設定
位置に埋設する必要があるものである。従来で
は、上記の必要性から油分離除去槽Aを地中に深
く埋設する場合には、第1図に示すような方法が
採られていた。すなわち、槽本体3の開口周縁に
フランジ4を外側方へ延設し、上端にフランジ9
が設けられ下端に連結片10が外側方へ延設して
形成された嵩上げ部材6を槽本体3の上側に配し
て槽本体3のフランジ4と嵩上げ部材6の連結片
10とをボルト・ナツト11等で固着することに
より油分離除去槽Aの嵩上げをしたものである。
しかし乍ら、この方法にあつては嵩上げ部材6の
高さが決つているために上下高さの調整を容易に
行なうことができないという欠点があり、また、
油分離除去槽Aの上端開口には蓋体12を嵌め込
んで地表面G・Lと蓋体12上面が略面一となる
ようにするものであるが、上下高さの調整を行な
うために嵩上げ部材6の上部分を切断したような
場合には、フランジ9がなくなるために蓋体12
の取付けに支障を来すという欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、施工現場に応じて槽本体の埋込み深さを変え
て嵩上げ部材で嵩上げ高さを簡単に調整すること
ができ、しかも蓋体の取付け等にも問題のない埋
込式油分離除去槽を提供することも目的とするも
のである。
て、施工現場に応じて槽本体の埋込み深さを変え
て嵩上げ部材で嵩上げ高さを簡単に調整すること
ができ、しかも蓋体の取付け等にも問題のない埋
込式油分離除去槽を提供することも目的とするも
のである。
すなわち、本考案は流入管1と流出管2が設け
られ上面が開口する略箱状の槽本体3の開口周縁
にフランジ4を外側方へ延設すると共にフランジ
4の先端下面に垂下片5を下方へ垂設し、一対の
U字状の半体18,18を接合して透明乃至半透
明の筒状に形成された嵩上げ部材6を槽本体3の
フランジ4の外側にて槽本体3の開口周縁に上下
移動自在に配設すると共に嵩上げ部材6及び垂下
片5にあけた取付穴7に固着具8を通して嵩上げ
部材6を槽本体3に固着し、嵩上げ部材6の上端
部にフランジ9を側方へ延設して成る埋込式油分
離除去槽により上記目的を達成したものである。
られ上面が開口する略箱状の槽本体3の開口周縁
にフランジ4を外側方へ延設すると共にフランジ
4の先端下面に垂下片5を下方へ垂設し、一対の
U字状の半体18,18を接合して透明乃至半透
明の筒状に形成された嵩上げ部材6を槽本体3の
フランジ4の外側にて槽本体3の開口周縁に上下
移動自在に配設すると共に嵩上げ部材6及び垂下
片5にあけた取付穴7に固着具8を通して嵩上げ
部材6を槽本体3に固着し、嵩上げ部材6の上端
部にフランジ9を側方へ延設して成る埋込式油分
離除去槽により上記目的を達成したものである。
以下本考案を実施例により詳述する。第2図及
び第3図に示すように、槽本体3はFRP成形品
等で上面が開口する略箱状に形成され、槽本体3
の側壁13の上部には流入管1と流出管2が取付
けてある。また、槽本体3の開口周縁にはフラン
ジ4が外側方へ延設してあり、フランジ4の先端
下面には垂下片5が全周に亘つて下方へ垂設して
ある。図中14は断面く字状に形成された上仕切
板、15は下仕切板で、共に槽本体3内に配設し
てあり、流入管1から槽本体3内に流入された排
水Wを上下の仕切板14,15間に蛇行させると
共に複数本の仕切板14,14,15で槽本体3
内を区切つて各区分内で排水W中の油を浮遊分離
させるものである。また、16は流入管1の下方
に配設された浮遊物除去かごで、この浮遊物除去
かご16は排水W中に上端開口部を残して埋浸し
てあり、上仕切板14の下端は浮遊物除去かご1
6の底部よりも槽本体3の底板に近い部位まで垂
下してある。17は水と分離した油を外に抜き出
すための油抜き管であつて、水面W.L近傍に位置
させてある。一方の油抜き管17は浮遊物除去か
ご16と上仕切板14との間に設けてあり、他方
の油抜き管17は上仕切板14間の流出管2側の
近傍に設けてある。油抜き管17により油分が除
去された排水Wは流出管2により槽本体3外へ放
出されるのである。嵩上げ部材6は透明乃至半透
明なFRP等の合成樹脂から成る筒状成形品等で
形成され、このものは着色剤を添加しないで成形
することにより得ることができる。この嵩上げ部
材6は第3図に示すような略U字状の半体18を
接合して使用するもので、嵩上げ部材6の上端に
は内側方へフランジ9が延設してあり、また嵩上
げ部材6の下端には外側方へ載置片19が延設し
てある。
び第3図に示すように、槽本体3はFRP成形品
等で上面が開口する略箱状に形成され、槽本体3
の側壁13の上部には流入管1と流出管2が取付
けてある。また、槽本体3の開口周縁にはフラン
ジ4が外側方へ延設してあり、フランジ4の先端
下面には垂下片5が全周に亘つて下方へ垂設して
ある。図中14は断面く字状に形成された上仕切
板、15は下仕切板で、共に槽本体3内に配設し
てあり、流入管1から槽本体3内に流入された排
水Wを上下の仕切板14,15間に蛇行させると
共に複数本の仕切板14,14,15で槽本体3
内を区切つて各区分内で排水W中の油を浮遊分離
させるものである。また、16は流入管1の下方
に配設された浮遊物除去かごで、この浮遊物除去
かご16は排水W中に上端開口部を残して埋浸し
てあり、上仕切板14の下端は浮遊物除去かご1
6の底部よりも槽本体3の底板に近い部位まで垂
下してある。17は水と分離した油を外に抜き出
すための油抜き管であつて、水面W.L近傍に位置
させてある。一方の油抜き管17は浮遊物除去か
ご16と上仕切板14との間に設けてあり、他方
の油抜き管17は上仕切板14間の流出管2側の
近傍に設けてある。油抜き管17により油分が除
去された排水Wは流出管2により槽本体3外へ放
出されるのである。嵩上げ部材6は透明乃至半透
明なFRP等の合成樹脂から成る筒状成形品等で
形成され、このものは着色剤を添加しないで成形
することにより得ることができる。この嵩上げ部
材6は第3図に示すような略U字状の半体18を
接合して使用するもので、嵩上げ部材6の上端に
は内側方へフランジ9が延設してあり、また嵩上
げ部材6の下端には外側方へ載置片19が延設し
てある。
しかして、槽本体3は地中に埋設されるもの
で、施工現場ごとに流入管1及び流出管2の埋込
み位置が異なるために、それに応じて槽本体3の
埋込み深さが決定される。槽本体3の埋込みが浅
い場合には第4図に示すように嵩上げ部材6を用
いないで槽本体3だけを地中に埋設するものであ
る。ここで、槽本体3はその上端面が地表面と略
面一となるように地中に埋設するものであるが、
槽本体3の上端にフランジ4を設けておくことに
より、フランジ4に嵌合して槽本体3の開口に取
付けられた蓋体12の表面を地表面G・Lと略面
一とすることができるものである。また、槽本体
3の埋込みが深い場合には第5図に示すように、
槽本体3の上端部に嵩上げ部材6を取付けて埋設
するものである。すなわち、施工例を示すと、ま
ず地中に槽本体3を埋込んだ後、槽本体3のフラ
ンジ4の外側に嵩上げ部材6を配設し、嵩上げ部
材6を上下移動させて嵩上げ部材6上端のフラン
ジ9が地表面G・Lの位置にくる位置で嵩上げ部
材6の取付位置を決定し、次いで第6図、第7図
に示すようにドリル20等で嵩上げ部材6及び槽
本体3の垂下片5に取付穴7をあけ、取付穴7に
ボルト等の固着具8を通しナツト21で締着する
ことにより嵩上げ部材6を槽本体3に固着するも
のである。その際、嵩上げ部材6を透明乃至半透
明な部材で形成することにより、外側から槽本体
3の垂下片5を嵩上げ部材6を通して見ることが
でき、取付穴7の穴あけと固着具8の通し作業が
きわめて容易に行なえるものである。図中22は
パツキンで、嵩上げ部材6と垂下片5との間に介
在させるようにしても良い。また、嵩上げ部材6
の上端にはフランジ9が形成してあるために、嵩
上げ部材6を上下移動させたとしても上端には常
にフランジ9が形成されることになり、嵩上げ部
材6のフランジ9に蓋体12を支障なく嵌め込む
ことができるものである。嵩上げ部材6を槽本体
3に固着した後は、嵩上げ部材6の載置片19下
面に栗石23を敷いて嵩上げ部材6にかかる荷重
を栗石23で支えるようにし、槽本体3との接続
部分に荷重がかからないようにするものである。
で、施工現場ごとに流入管1及び流出管2の埋込
み位置が異なるために、それに応じて槽本体3の
埋込み深さが決定される。槽本体3の埋込みが浅
い場合には第4図に示すように嵩上げ部材6を用
いないで槽本体3だけを地中に埋設するものであ
る。ここで、槽本体3はその上端面が地表面と略
面一となるように地中に埋設するものであるが、
槽本体3の上端にフランジ4を設けておくことに
より、フランジ4に嵌合して槽本体3の開口に取
付けられた蓋体12の表面を地表面G・Lと略面
一とすることができるものである。また、槽本体
3の埋込みが深い場合には第5図に示すように、
槽本体3の上端部に嵩上げ部材6を取付けて埋設
するものである。すなわち、施工例を示すと、ま
ず地中に槽本体3を埋込んだ後、槽本体3のフラ
ンジ4の外側に嵩上げ部材6を配設し、嵩上げ部
材6を上下移動させて嵩上げ部材6上端のフラン
ジ9が地表面G・Lの位置にくる位置で嵩上げ部
材6の取付位置を決定し、次いで第6図、第7図
に示すようにドリル20等で嵩上げ部材6及び槽
本体3の垂下片5に取付穴7をあけ、取付穴7に
ボルト等の固着具8を通しナツト21で締着する
ことにより嵩上げ部材6を槽本体3に固着するも
のである。その際、嵩上げ部材6を透明乃至半透
明な部材で形成することにより、外側から槽本体
3の垂下片5を嵩上げ部材6を通して見ることが
でき、取付穴7の穴あけと固着具8の通し作業が
きわめて容易に行なえるものである。図中22は
パツキンで、嵩上げ部材6と垂下片5との間に介
在させるようにしても良い。また、嵩上げ部材6
の上端にはフランジ9が形成してあるために、嵩
上げ部材6を上下移動させたとしても上端には常
にフランジ9が形成されることになり、嵩上げ部
材6のフランジ9に蓋体12を支障なく嵌め込む
ことができるものである。嵩上げ部材6を槽本体
3に固着した後は、嵩上げ部材6の載置片19下
面に栗石23を敷いて嵩上げ部材6にかかる荷重
を栗石23で支えるようにし、槽本体3との接続
部分に荷重がかからないようにするものである。
上記のように本考案は、嵩上げ部材を槽本体の
フランジの外側に上下移動自在に配設し、嵩上げ
部材及び槽本体の垂下片にあけた取付穴に固着具
を通して嵩上げ部材を槽本体に着脱自在に固着す
るようにしたので、嵩上げ部材を槽本体に着脱
し、あるいは上下調整自在に固着することがで
き、槽本体の埋込み深さに応じて嵩上げ部材で槽
本体の嵩上げを簡単に行なうことができるもので
あり、本考案ではこのとき、槽本体の開口周縁に
フランジを外側方へ延設すると共にフランジの先
端下面に垂下片を下方へ垂設し、筒状の嵩上げ部
材を槽本体のフランジの外側に配設すると共に嵩
上げ部材及び垂下片にあけた取付穴に取付具を通
して嵩上げ部材を槽本体に固着するようにしたの
で、槽本体に嵩上げ部材を固着する取付具を通す
ために垂下片に設けられる取付穴は、槽本体の外
面の外側で開口していて槽本体内に開口するもの
ではなくはなく、地中に存在する雨水などの水が
この取付穴を通過しても水は槽本体の内部に流入
するようなおそれがないものであつて、取付穴か
ら雨水等が槽本体に浸入するようなおそれなく槽
本体に嵩上げ部材を取り付けることができるもの
である。しかもこの嵩上げ部材は透明乃至半透明
な部材で、形成したので、嵩上げ部材を垂下片に
固着する際には垂下片を外側から見ながら行なう
ことができるために、穴あけ及び固着作業が簡単
に行なえるものであり、また、取付位置を誤るこ
とがなくて適正な位置に嵩上げ部材を固着するこ
とができるものである。加えて、一対のU字状の
半体を接合して筒状に嵩上げ部材を形成するよう
にしたので、槽本体の開口周縁に適合する大きさ
の筒状に調整した状態で半体を接合して嵩上げ部
材を形成することができ、槽本体の開口周縁に内
周面を正確に密接させた状態で嵩上げ部材を槽本
体に取り付けることができるものである。さら
に、嵩上げ部材の上端にフランジを形成したの
で、嵩上げ部材で槽本体の嵩上げを上下調整した
としても支障なく槽本体の開口に蓋体を取付ける
ことができ、地表面と蓋体表面とを常に略面一の
状態にすることができるものである。
フランジの外側に上下移動自在に配設し、嵩上げ
部材及び槽本体の垂下片にあけた取付穴に固着具
を通して嵩上げ部材を槽本体に着脱自在に固着す
るようにしたので、嵩上げ部材を槽本体に着脱
し、あるいは上下調整自在に固着することがで
き、槽本体の埋込み深さに応じて嵩上げ部材で槽
本体の嵩上げを簡単に行なうことができるもので
あり、本考案ではこのとき、槽本体の開口周縁に
フランジを外側方へ延設すると共にフランジの先
端下面に垂下片を下方へ垂設し、筒状の嵩上げ部
材を槽本体のフランジの外側に配設すると共に嵩
上げ部材及び垂下片にあけた取付穴に取付具を通
して嵩上げ部材を槽本体に固着するようにしたの
で、槽本体に嵩上げ部材を固着する取付具を通す
ために垂下片に設けられる取付穴は、槽本体の外
面の外側で開口していて槽本体内に開口するもの
ではなくはなく、地中に存在する雨水などの水が
この取付穴を通過しても水は槽本体の内部に流入
するようなおそれがないものであつて、取付穴か
ら雨水等が槽本体に浸入するようなおそれなく槽
本体に嵩上げ部材を取り付けることができるもの
である。しかもこの嵩上げ部材は透明乃至半透明
な部材で、形成したので、嵩上げ部材を垂下片に
固着する際には垂下片を外側から見ながら行なう
ことができるために、穴あけ及び固着作業が簡単
に行なえるものであり、また、取付位置を誤るこ
とがなくて適正な位置に嵩上げ部材を固着するこ
とができるものである。加えて、一対のU字状の
半体を接合して筒状に嵩上げ部材を形成するよう
にしたので、槽本体の開口周縁に適合する大きさ
の筒状に調整した状態で半体を接合して嵩上げ部
材を形成することができ、槽本体の開口周縁に内
周面を正確に密接させた状態で嵩上げ部材を槽本
体に取り付けることができるものである。さら
に、嵩上げ部材の上端にフランジを形成したの
で、嵩上げ部材で槽本体の嵩上げを上下調整した
としても支障なく槽本体の開口に蓋体を取付ける
ことができ、地表面と蓋体表面とを常に略面一の
状態にすることができるものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本考案一実
施例の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図及び第5図は同上の一部切欠破断正面図、第6
図は同上の説明図、第7図は同上の要部断面図で
ある。 1は流入管、2は流出管、3は槽本体、4はフ
ランジ、5は垂下片、6は嵩上げ部材、7は取付
穴、8は固着具、9はフランジ、18は半体であ
る。
施例の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図及び第5図は同上の一部切欠破断正面図、第6
図は同上の説明図、第7図は同上の要部断面図で
ある。 1は流入管、2は流出管、3は槽本体、4はフ
ランジ、5は垂下片、6は嵩上げ部材、7は取付
穴、8は固着具、9はフランジ、18は半体であ
る。
Claims (1)
- 流入管と流出管が設けられ上面が開口する略箱
状の槽本体の開口周縁にフランジを外側方へ延設
すると共にフランジの先端下面に垂下片を下方へ
垂設し、一対のU字状の半体を接合して透明乃至
半透明の筒状に形成された嵩上げ部材を槽本体の
フランジの外側にて槽本体の開口周縁に上下移動
自在に配設すると共に嵩上げ部材及び垂下片にあ
けた取付穴に取付具を通して嵩上げ部材を槽本体
に着脱自在に固着し、嵩上げ部材の上端部にフラ
ンジを側方へ延設して成る埋込式油分離除去槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17678683U JPS6083097U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 埋込式油分離除去槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17678683U JPS6083097U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 埋込式油分離除去槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083097U JPS6083097U (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0120966Y2 true JPH0120966Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30384265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17678683U Granted JPS6083097U (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 埋込式油分離除去槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083097U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156504U (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-19 | タキロン株式会社 | 埋込型油分離除去槽 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP17678683U patent/JPS6083097U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083097U (ja) | 1985-06-08 |
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