JPH01209708A - ロータリートランス - Google Patents
ロータリートランスInfo
- Publication number
- JPH01209708A JPH01209708A JP63034638A JP3463888A JPH01209708A JP H01209708 A JPH01209708 A JP H01209708A JP 63034638 A JP63034638 A JP 63034638A JP 3463888 A JP3463888 A JP 3463888A JP H01209708 A JPH01209708 A JP H01209708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coils
- printed
- coil
- rotary transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000011949 advanced processing technology Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダ等に使用され、回転す
る磁気ヘッドと静止する本体回路との間で信号の授受を
行うロータリートランスに関するものである。
る磁気ヘッドと静止する本体回路との間で信号の授受を
行うロータリートランスに関するものである。
(従来の技術)
従来、ロータリートランスとしては、種々のものが提案
されている。例えば、特開昭62−219506号公報
に記載されているように、コイルをメッキにより形成し
たロータリートランスも種々提案されている。このメッ
キコイルによるロータリートランスは、線材を巻いて作
製するコイルを用いるものに比較し、コイルの巻線1巻
線されたコイルのコアの溝への挿入接着が極めて容易で
あり、組立工数の低減及び自動化が可能であり。
されている。例えば、特開昭62−219506号公報
に記載されているように、コイルをメッキにより形成し
たロータリートランスも種々提案されている。このメッ
キコイルによるロータリートランスは、線材を巻いて作
製するコイルを用いるものに比較し、コイルの巻線1巻
線されたコイルのコアの溝への挿入接着が極めて容易で
あり、組立工数の低減及び自動化が可能であり。
量産性がある。
第4図に、メッキコイルを用いたロータリートランスの
一例の断面図を示す、このメッキコイルを用いたロータ
リートランスは、円板形フェライトコア401の一面に
形成されている環状溝402に、メッキコイル403を
形成し、このコイル403のリードをコアに形成された
貫通孔を通してコア401の裏面404に引き出し、裏
面404に形成された配線用導体パターン405に導通
させていた。
一例の断面図を示す、このメッキコイルを用いたロータ
リートランスは、円板形フェライトコア401の一面に
形成されている環状溝402に、メッキコイル403を
形成し、このコイル403のリードをコアに形成された
貫通孔を通してコア401の裏面404に引き出し、裏
面404に形成された配線用導体パターン405に導通
させていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のメッキコイルを用いたロータリートランスでは、
メッキコイルの形成される環状溝の溝深さが20〜50
ミクロンであり、極めて浅い溝であった。フェライトコ
アに、このような浅い溝を均−に作製するためには、平
板状コアを作製し。
メッキコイルの形成される環状溝の溝深さが20〜50
ミクロンであり、極めて浅い溝であった。フェライトコ
アに、このような浅い溝を均−に作製するためには、平
板状コアを作製し。
平面研磨した後、加工により形成する必要があった。
また、平板状コアの上に、環状コアを接着して環状溝を
形成する方法も提案されている(上述の特開昭62−2
19506号公報の第4図)が、例えば、50ミクロン
の厚さの環状コアを現実に作製することは、はぼ不可能
であり、しかもこの環状コアを同心的に高精度に接着す
ることは、極めて困難である。もちろん、コアの成形時
に、金型により溝を形成する方法では、焼成時の変形が
大きいため、達成できない。
形成する方法も提案されている(上述の特開昭62−2
19506号公報の第4図)が、例えば、50ミクロン
の厚さの環状コアを現実に作製することは、はぼ不可能
であり、しかもこの環状コアを同心的に高精度に接着す
ることは、極めて困難である。もちろん、コアの成形時
に、金型により溝を形成する方法では、焼成時の変形が
大きいため、達成できない。
従って、従来では、メッキコイルを用いたロータリート
ランスのコイルの形成される環状溝は、コアを加工する
ことにより形成されていた。しがし、コアに環状溝を高
精度に形成させるには、高度の加工技術が必要であり、
量産性に劣っていた。
ランスのコイルの形成される環状溝は、コアを加工する
ことにより形成されていた。しがし、コアに環状溝を高
精度に形成させるには、高度の加工技術が必要であり、
量産性に劣っていた。
そのため、ロータリートランスがコスト高となっていた
。
。
本発明は、上記の問題点を鑑み、量産性に優れ、コスト
を安くしたロータリートランスを提供することを目的と
するものである。
を安くしたロータリートランスを提供することを目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、メッキ、印刷等の手段を用いて、フェライト
コアに導体をコイル状に形成するロータリートランスに
おいて、平板状コアの一平面の所定位置に、ペースト状
フェライトを印刷することにより、環状溝を形成し、こ
の環状溝にコイルを形成するものである。
コアに導体をコイル状に形成するロータリートランスに
おいて、平板状コアの一平面の所定位置に、ペースト状
フェライトを印刷することにより、環状溝を形成し、こ
の環状溝にコイルを形成するものである。
(実施例)
第1図に1本発明にかかる一実施例の断面図を、第2図
に1本発明に係る一実施例の平面図を示す。
に1本発明に係る一実施例の平面図を示す。
この実施例のロータリートランスは、円板状フェライト
コア101の一面に、ペースト状フェライトを印刷した
環状部102と、この環状部102間に銅を印刷したコ
イル103とが形成されており、その−面の裏面に銅を
印刷した接続用電極104が形成されており、このコイ
ル103と接続用を極xo4とが、コア101に形成さ
れたスルーホール105を介して導通されている構造と
なっている。
コア101の一面に、ペースト状フェライトを印刷した
環状部102と、この環状部102間に銅を印刷したコ
イル103とが形成されており、その−面の裏面に銅を
印刷した接続用電極104が形成されており、このコイ
ル103と接続用を極xo4とが、コア101に形成さ
れたスルーホール105を介して導通されている構造と
なっている。
第3図に、本発明に係る一実施例の製造工程の一部の断
面図を示す、まず、第3図(a)に示すように、スルー
ホール302を形成した円板状フェライトコア301を
作製する0次に、第3図(b)に示すように、コア30
1の一面303に。
面図を示す、まず、第3図(a)に示すように、スルー
ホール302を形成した円板状フェライトコア301を
作製する0次に、第3図(b)に示すように、コア30
1の一面303に。
銅を印刷してコイル304を形成し、更に、裏面305
に接続用電極306を印刷形成し、このコイル304と
接続用電極306とは、スルーホール302を介して導
通させる。そして、第3図(C)に示すように、コイル
304の形成された面にペースト状フェライトを印刷し
、環状部307を形成した。このコイル304、環状部
307等は、約800℃〜900℃で焼付けた。
に接続用電極306を印刷形成し、このコイル304と
接続用電極306とは、スルーホール302を介して導
通させる。そして、第3図(C)に示すように、コイル
304の形成された面にペースト状フェライトを印刷し
、環状部307を形成した。このコイル304、環状部
307等は、約800℃〜900℃で焼付けた。
また、ペースト状フェライトを印刷してなる環状部を先
に形成し、その後コイル部を印刷形成しても良い。
に形成し、その後コイル部を印刷形成しても良い。
また、上記実施例では、コイルを印刷形成していたが、
メッキによりコイル及び接続用電極を形成しても同様で
ある。
メッキによりコイル及び接続用電極を形成しても同様で
ある。
この本発明では、ペースト状フェライトを印刷すること
によりコイルの形成される環状溝を形成するものであり
、これにより環状溝の深さを約20〜30ミクロンに設
定することが極めて容易となる。従って、メッキコイル
又は印刷によるコイルを用いるロータリートランスの製
造が容易となり、自動化が図れ、量産性が向上するもの
である。
によりコイルの形成される環状溝を形成するものであり
、これにより環状溝の深さを約20〜30ミクロンに設
定することが極めて容易となる。従って、メッキコイル
又は印刷によるコイルを用いるロータリートランスの製
造が容易となり、自動化が図れ、量産性が向上するもの
である。
よって、ロータリートランスのコストも低下できるもの
である。
である。
(発明の効果)
本発明は、コイルの形成される環状溝の深さが約20〜
30ミクロンのロータリートランスを極めて容易に得る
ことができるものであり、メッキ又は印刷によりコイル
を形成するロータリートランスの生産を容易にするもの
であり、自動化及び量産性に優れ、コストの低いロータ
リートランスを提供できるものであり、産業上極めて有
益である。
30ミクロンのロータリートランスを極めて容易に得る
ことができるものであり、メッキ又は印刷によりコイル
を形成するロータリートランスの生産を容易にするもの
であり、自動化及び量産性に優れ、コストの低いロータ
リートランスを提供できるものであり、産業上極めて有
益である。
第1図は、本発明に係る一実施例の断面図であリ、第2
図は1本発明に係る一実施例の平面図であり、第3図は
、本発明に係る一実施例の製造工程の一部の断面図であ
り、第4図は、従来例の断面図である。 101.301・・・円板状フェライトコア、102.
307・・・ペースト状フェライトを印刷した環状部、
103,304・・・コイル、104,306・・・接
続用電極、105,302・・・スルーホール。 第1図 第21!1
図は1本発明に係る一実施例の平面図であり、第3図は
、本発明に係る一実施例の製造工程の一部の断面図であ
り、第4図は、従来例の断面図である。 101.301・・・円板状フェライトコア、102.
307・・・ペースト状フェライトを印刷した環状部、
103,304・・・コイル、104,306・・・接
続用電極、105,302・・・スルーホール。 第1図 第21!1
Claims (1)
- メッキ、印刷等の手段を用いて、フェライトコアに導体
をコイル状に形成してなるロータリートランスにおいて
、前記コアの一平面の所定位置に、ペースト状フェライ
トを印刷することにより環状溝を形成し、この環状溝に
コイルを形成したことを特徴とするロータリートランス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034638A JPH01209708A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ロータリートランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034638A JPH01209708A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ロータリートランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209708A true JPH01209708A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12419959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034638A Pending JPH01209708A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ロータリートランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209708A (ja) |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034638A patent/JPH01209708A/ja active Pending
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