JPH0448608A - 回転トランス - Google Patents
回転トランスInfo
- Publication number
- JPH0448608A JPH0448608A JP2154781A JP15478190A JPH0448608A JP H0448608 A JPH0448608 A JP H0448608A JP 2154781 A JP2154781 A JP 2154781A JP 15478190 A JP15478190 A JP 15478190A JP H0448608 A JPH0448608 A JP H0448608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- rotating
- side element
- signal
- terminal electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号等の回転式磁気記録再生装置の回転へ
ノドと増幅器等の電子回路との信号伝達手段である回転
トランスに関する。
ノドと増幅器等の電子回路との信号伝達手段である回転
トランスに関する。
従来の技術
近年、高密度情報を取り扱う傾向にあるため、回転式磁
気記録再生装置において、回転へノドと増幅器等の電子
回路との信号伝達手段である回転トランスの多チャネル
化が進行している。
気記録再生装置において、回転へノドと増幅器等の電子
回路との信号伝達手段である回転トランスの多チャネル
化が進行している。
以下、従来の回転トランスの構造について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第6図は2チヤ2ルを有する従来の回転トランスの直径
方向の断面図である。図において41は回転側素子、4
2は固定側素子、43は回転側と固定側の各本体を分離
する空隙部、44.45は空隙を介して対向する非磁性
基板、46.41は回転側及び固定側でチャネルに対応
して各基板の対向面に形成された溝、48.49は第一
の絶縁層、50.51は磁性体コア、52.53は非磁
性基板44.45に形成される溝46.47に沿って形
成された磁性体コア50.51の溝内に設けられたコイ
ル巻線、54.55は基板を貫通するスルーホール、5
6.57は各基板の対向面に対する背面に形成された絶
縁層、そして、5859は外部端子(図示せず)と接続
される端子電極である。
方向の断面図である。図において41は回転側素子、4
2は固定側素子、43は回転側と固定側の各本体を分離
する空隙部、44.45は空隙を介して対向する非磁性
基板、46.41は回転側及び固定側でチャネルに対応
して各基板の対向面に形成された溝、48.49は第一
の絶縁層、50.51は磁性体コア、52.53は非磁
性基板44.45に形成される溝46.47に沿って形
成された磁性体コア50.51の溝内に設けられたコイ
ル巻線、54.55は基板を貫通するスルーホール、5
6.57は各基板の対向面に対する背面に形成された絶
縁層、そして、5859は外部端子(図示せず)と接続
される端子電極である。
このようにして構成された回転トランスは、回転側素子
41のコイルに信号電流が流れると、空隙部43を介し
て互いに対向する磁性体コアにより閉磁路が形成されて
いるので、相互誘導作用により固定側のコイルに信号が
伝送される。また、固定側素子42のコイルに信号電流
が流れると、同様にして回転側素子のコイルに信号が伝
送される。
41のコイルに信号電流が流れると、空隙部43を介し
て互いに対向する磁性体コアにより閉磁路が形成されて
いるので、相互誘導作用により固定側のコイルに信号が
伝送される。また、固定側素子42のコイルに信号電流
が流れると、同様にして回転側素子のコイルに信号が伝
送される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回転トランスの構造では、基板にスル
ーホールを貫通してその穴によりコイルを配線するため
、膜により形成された導体の場合、断線の可能性が高く
、さらにスルーホールを確実に形成するためには、スペ
ースが必要となるためチャネル数の増加が困難であった
。
ーホールを貫通してその穴によりコイルを配線するため
、膜により形成された導体の場合、断線の可能性が高く
、さらにスルーホールを確実に形成するためには、スペ
ースが必要となるためチャネル数の増加が困難であった
。
本発明は上記課題を解決するもので、チャネルの増設が
容易な回転トランスを提供することを目的とする。
容易な回転トランスを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の回転トランスにおい
て、前記回転側素子と前記固定側素子とは対向面上で異
なる内径、外径を有し、径の違いによって作った空間を
有する平面部に端子電極を配置してなるものである。
て、前記回転側素子と前記固定側素子とは対向面上で異
なる内径、外径を有し、径の違いによって作った空間を
有する平面部に端子電極を配置してなるものである。
作用
本発明では上記のような構造にすることにより、コイル
と外部端子を接続する空間部が確保され半田付けなどに
より容易に外部端子と接続することができ、基板にスル
ーホールを形成するような微細加工技術が不要となるの
で、多チャネルの回転トランスを容易に製作することが
できるものである。
と外部端子を接続する空間部が確保され半田付けなどに
より容易に外部端子と接続することができ、基板にスル
ーホールを形成するような微細加工技術が不要となるの
で、多チャネルの回転トランスを容易に製作することが
できるものである。
実施例
以下本発明の一実施例として、回転側素子の内周部、固
定側素子の外周部に端子電極を設け、回転側素子の端子
電極と対向する面である固定側素子の内周部と固定側素
子の端子電極と対向する面である回転側素子の外周部で
斜めに基板の厚さ方向の全体に切り出した場合の2チヤ
ネルを有する回転トランスについて図面を参照しながら
説明する。
定側素子の外周部に端子電極を設け、回転側素子の端子
電極と対向する面である固定側素子の内周部と固定側素
子の端子電極と対向する面である回転側素子の外周部で
斜めに基板の厚さ方向の全体に切り出した場合の2チヤ
ネルを有する回転トランスについて図面を参照しながら
説明する。
第1口は本発明の一実施例の回転トランスで、第2関、
第3図で示した素子を完成させたものの断面図、第2図
は対向面からみた回転側素子の平面図、第3図は対向面
からみた固定側素子の平面図である。
第3図で示した素子を完成させたものの断面図、第2図
は対向面からみた回転側素子の平面図、第3図は対向面
からみた固定側素子の平面図である。
第1図において1は回転トランスの回転側素子、2は回
転トランスの固定側素子、3は回転トランスの回転側と
固定側との対向面間の空隙部、45は回転トランスの回
転側と固定側の非磁性基板、6.7は各基板の対向面に
形成された溝、8.9は第一の絶縁層、10.11は磁
性体コア、1213は第二の!!縁層、14.15は磁
性体コア10.1]に設けた溝内に形成されたコイル、
16は導電体、18は半田、19.20は外部端子、2
1はコイルと接続した対向面上の内周部に配設された端
子電極、22は回転側素子の外周部を切り出して作った
空間、23はコイルと接続した対向面上の外周部に配設
された端子電極、21は固定側素子の内周部を切り出し
て作った空間である。
転トランスの固定側素子、3は回転トランスの回転側と
固定側との対向面間の空隙部、45は回転トランスの回
転側と固定側の非磁性基板、6.7は各基板の対向面に
形成された溝、8.9は第一の絶縁層、10.11は磁
性体コア、1213は第二の!!縁層、14.15は磁
性体コア10.1]に設けた溝内に形成されたコイル、
16は導電体、18は半田、19.20は外部端子、2
1はコイルと接続した対向面上の内周部に配設された端
子電極、22は回転側素子の外周部を切り出して作った
空間、23はコイルと接続した対向面上の外周部に配設
された端子電極、21は固定側素子の内周部を切り出し
て作った空間である。
ここで、非磁性基板4.5はアルミニウムなどの高導電
率を有する導体基板、もしくは、セラミクス基板及び結
晶化ガラスなどの基板の対向面側に銅、アルミニウム等
の導体を数十〜数百μmの厚みに形成したものである6
磁性体コア10】】はFe−Co−Ni、パー70イ、
センダスト、CO系アモルファスなどのような高透磁率
を有する軟磁性体である。コイル+4.1.5、端子電
極2]、23、及び導電体16は銅、アルミニウムなど
の導電率の高い金属材料をめっき、茶着スパッタリング
2印刷などにより形成したものである。
率を有する導体基板、もしくは、セラミクス基板及び結
晶化ガラスなどの基板の対向面側に銅、アルミニウム等
の導体を数十〜数百μmの厚みに形成したものである6
磁性体コア10】】はFe−Co−Ni、パー70イ、
センダスト、CO系アモルファスなどのような高透磁率
を有する軟磁性体である。コイル+4.1.5、端子電
極2]、23、及び導電体16は銅、アルミニウムなど
の導電率の高い金属材料をめっき、茶着スパッタリング
2印刷などにより形成したものである。
このようにして構成された回転トランスでは、各チャネ
ルの外部端子19より与えられた信号電流が回転側素子
1の端子電極21、導電体I6を経由してコイル14に
流れると、空隙部3を介して互いに対向する磁性体コア
により形成される閉磁路があるから、相互誘導作用によ
り固定素子2のコイル15に電流が誘導され信号が伝送
される。
ルの外部端子19より与えられた信号電流が回転側素子
1の端子電極21、導電体I6を経由してコイル14に
流れると、空隙部3を介して互いに対向する磁性体コア
により形成される閉磁路があるから、相互誘導作用によ
り固定素子2のコイル15に電流が誘導され信号が伝送
される。
また逆に固定側素子2のコイル15に信号電流が流れた
場合は同様にして回転側素子1のコイル14に信号が伝
送される。
場合は同様にして回転側素子1のコイル14に信号が伝
送される。
上記のように回転側素子1の外周部、固定側素子の内周
部を斜めに切り出して作った空間を有する平面部に外部
端子とコイルを接続する端子電極を形成しているため、
外部端子を接続するためのスペースが広く確保され半田
付けなどにより容易に外部端子と接続することができる
ので、従来例のように基板にスルーホールを形成するよ
うな微細加工技術は不要である。
部を斜めに切り出して作った空間を有する平面部に外部
端子とコイルを接続する端子電極を形成しているため、
外部端子を接続するためのスペースが広く確保され半田
付けなどにより容易に外部端子と接続することができる
ので、従来例のように基板にスルーホールを形成するよ
うな微細加工技術は不要である。
また第4図(a)のように基板面に垂直に切り出しても
、第4図(b)のように片方の素子では厚み方向の全体
に切り出してもう一方の素子では厚み方向に対して部分
的に切り出してもよく、切り出す角度も端子形状、半田
量などにより適当に選択できる。さらに端子電極21.
23は第2図、第3図のように180°で対向させる以
外に、第5図のように放射状に形成された一木の溝内に
コイルを引き出して基板内周部に近接して形成してもよ
い。
、第4図(b)のように片方の素子では厚み方向の全体
に切り出してもう一方の素子では厚み方向に対して部分
的に切り出してもよく、切り出す角度も端子形状、半田
量などにより適当に選択できる。さらに端子電極21.
23は第2図、第3図のように180°で対向させる以
外に、第5図のように放射状に形成された一木の溝内に
コイルを引き出して基板内周部に近接して形成してもよ
い。
発明の効果
以上のように本発明は、前記回転側素子または前記固定
側素子が対向面上で異なる内径、外径を有し、そうして
作った空間を有する平面部である対向部に外部端子とコ
イルを接続する端子電極を形成しているため、外部端子
を接続する領域が確保され半田付けなどにより容易に外
部端子と接続することができ、基板にスルーホールを形
成するような微細加工技術が不要となる。
側素子が対向面上で異なる内径、外径を有し、そうして
作った空間を有する平面部である対向部に外部端子とコ
イルを接続する端子電極を形成しているため、外部端子
を接続する領域が確保され半田付けなどにより容易に外
部端子と接続することができ、基板にスルーホールを形
成するような微細加工技術が不要となる。
また端子電極と接続するコイルを膜状に形成しても断線
することなく接続でき製造工程が簡単となり、さらにコ
イルを配線するための基板を貫通するスルーホールの必
要がないためチャネルの増加や、チャネル間の距離の短
縮が容易にできる効果を有するものである。
することなく接続でき製造工程が簡単となり、さらにコ
イルを配線するための基板を貫通するスルーホールの必
要がないためチャネルの増加や、チャネル間の距離の短
縮が容易にできる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例である回転トランス要部断面
図、第2図は同対向面からみた回転側素子の平面図、第
3回は同対向面からみた固定側素子の平面図、第4図(
alは同端子電極の要部拡大断面図、第4図(t))は
同回転トランスの断面図、第5図は同非磁性基板に放射
状に形成された1本の溝内にコイルを引き出して基板内
周部で端子電極を近接して形成した場合を示す要部拡大
平面図、第6図は従来の回転トランスの断面図である。 1・・・・・回転側素子、2・・・・・・固定側素子、
3・・・・・空隙部、4.5・・・・・・非磁性基板、
6.7・・・・・・基板に形成された溝、10.11・
・・・・・磁性体コア、1415・・・・コイル、19
.20・・・・・・外部端子、21.23・・・・・端
子電極、22.24・・・・・・空間。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1溶用 2 図 第 3 fzJ 第 図 第 [4 第 図 ど1
図、第2図は同対向面からみた回転側素子の平面図、第
3回は同対向面からみた固定側素子の平面図、第4図(
alは同端子電極の要部拡大断面図、第4図(t))は
同回転トランスの断面図、第5図は同非磁性基板に放射
状に形成された1本の溝内にコイルを引き出して基板内
周部で端子電極を近接して形成した場合を示す要部拡大
平面図、第6図は従来の回転トランスの断面図である。 1・・・・・回転側素子、2・・・・・・固定側素子、
3・・・・・空隙部、4.5・・・・・・非磁性基板、
6.7・・・・・・基板に形成された溝、10.11・
・・・・・磁性体コア、1415・・・・コイル、19
.20・・・・・・外部端子、21.23・・・・・端
子電極、22.24・・・・・・空間。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1溶用 2 図 第 3 fzJ 第 図 第 [4 第 図 ど1
Claims (2)
- (1)多チャネルを有する磁気的に結合した回転側素子
と固定側素子と前記回転側素子と前記固定側素子の間に
空隙部を有し、前記回転側素子及び前記固定側素子の各
々が、平板円盤状よりなる非磁性基板と、磁性体コアと
、前記磁性体コア上に形成されたコイルとで構成された
回転トランスであって、前記回転側素子と前記固定側素
子とは対向面上で異なる内径と外径を有し、径の違いに
よって作った空間を有する平面部に端子電極を配置して
なる回転トランス。 - (2)前記コイルを高導電材料の膜により形成した請求
項(1)記載の回転トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154781A JPH0448608A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154781A JPH0448608A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448608A true JPH0448608A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15591763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154781A Pending JPH0448608A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008518527A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-05-29 | プロ・ミクロン ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー モジュラー システムズ | トランスポンダシステム |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154781A patent/JPH0448608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008518527A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-05-29 | プロ・ミクロン ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー モジュラー システムズ | トランスポンダシステム |
| JP4747176B2 (ja) * | 2004-10-28 | 2011-08-17 | プロ・ミクロン ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー モジュラー システムズ | トランスポンダシステム |
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