JPH01209709A - 電磁機器 - Google Patents
電磁機器Info
- Publication number
- JPH01209709A JPH01209709A JP63034384A JP3438488A JPH01209709A JP H01209709 A JPH01209709 A JP H01209709A JP 63034384 A JP63034384 A JP 63034384A JP 3438488 A JP3438488 A JP 3438488A JP H01209709 A JPH01209709 A JP H01209709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- laminated
- terminal
- core
- case
- Prior art date
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- Granted
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば放電灯用安定器等の電磁機器に関する
。
。
(従来の技術)
電磁Ia器としては、例えば第7図のように、コイル1
を巻回したコイルボビン2を複数の積層板3aを積層し
てなる積層鉄心3の中央脚外周に嵌合して嵌装し、この
積層鉄心3およびこの積層鉄心3の積層方向上下面から
突出するコイル1を覆って底板4およびケース5を取付
けた放電灯用安定器がある。なお、この底板4は積層鉄
心3等の下面を覆い、ケース5は積層鉄心3等の上面お
よび両側面を一体的に覆い、そして、底板4とケース5
との間で積層鉄心3のケース5で覆われる両側縁部をW
A層方向から挟持した状態で、ケース5の両側下端縁部
を底板4の両側縁部にかしめて結合している。
を巻回したコイルボビン2を複数の積層板3aを積層し
てなる積層鉄心3の中央脚外周に嵌合して嵌装し、この
積層鉄心3およびこの積層鉄心3の積層方向上下面から
突出するコイル1を覆って底板4およびケース5を取付
けた放電灯用安定器がある。なお、この底板4は積層鉄
心3等の下面を覆い、ケース5は積層鉄心3等の上面お
よび両側面を一体的に覆い、そして、底板4とケース5
との間で積層鉄心3のケース5で覆われる両側縁部をW
A層方向から挟持した状態で、ケース5の両側下端縁部
を底板4の両側縁部にかしめて結合している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、積層鉄心3は、−殻内に、コイル1を中央脚
に嵌装するためにEl鉄心とI形鉄心、一対のE形鉄心
等に2分割してそれらの形状の積層板3aを積層して構
成され、そして、その積層板3a間の固定はせずに前記
底板4とケース5のかしめ結合によって保持したり、2
つの鉄心の突合せ部外側(ケース5で覆われる積層面)
を溶接をするなどして積層板3aを保持固定しているが
、コイルボビン2のフランジ部の外側に位置する積層鉄
心3の積層部分つまり積層鉄心3の両端面の積層部分は
、積層板38間のケース等による挟持や溶接等による固
定がなされないことが多い。
に嵌装するためにEl鉄心とI形鉄心、一対のE形鉄心
等に2分割してそれらの形状の積層板3aを積層して構
成され、そして、その積層板3a間の固定はせずに前記
底板4とケース5のかしめ結合によって保持したり、2
つの鉄心の突合せ部外側(ケース5で覆われる積層面)
を溶接をするなどして積層板3aを保持固定しているが
、コイルボビン2のフランジ部の外側に位置する積層鉄
心3の積層部分つまり積層鉄心3の両端面の積層部分は
、積層板38間のケース等による挟持や溶接等による固
定がなされないことが多い。
そのため、積層鉄心3を底板4およびケース5でかしめ
ると、第7図のように、積層鉄心3の両端面における積
層方向外側の積層板3aの中央部が浮上りやすく、コイ
ル1への通電時における磁気振動によって浮上った積層
板3aが共振してうなり音が発生すると共に、磁気特性
に影響を与える。
ると、第7図のように、積層鉄心3の両端面における積
層方向外側の積層板3aの中央部が浮上りやすく、コイ
ル1への通電時における磁気振動によって浮上った積層
板3aが共振してうなり音が発生すると共に、磁気特性
に影響を与える。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたもので、積
層鉄心の積層板の浮上りを防止して、うなり音の発生防
止および磁気特性の改善を図れる電磁機器を提供するこ
とを目的とするものである。
層鉄心の積層板の浮上りを防止して、うなり音の発生防
止および磁気特性の改善を図れる電磁機器を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コイルボビンに巻回されたコイルを積層鉄心
に嵌装してなる電磁機器本体を有し、この電mis本体
の積層鉄心のI11方向上面から突出するコイルボビン
の7ランジ部の外側に端子を取付けると共にこの端子を
覆って端子カバーを取付け、かつ、前記電l1il器本
体の周囲を覆って前記積層鉄心に底板およびケースをか
しめ結合して取付けた電磁機器において、前記端子カバ
ーの底部を前記積層鉄心の積層方向上面に当接して取付
けたものである。
に嵌装してなる電磁機器本体を有し、この電mis本体
の積層鉄心のI11方向上面から突出するコイルボビン
の7ランジ部の外側に端子を取付けると共にこの端子を
覆って端子カバーを取付け、かつ、前記電l1il器本
体の周囲を覆って前記積層鉄心に底板およびケースをか
しめ結合して取付けた電磁機器において、前記端子カバ
ーの底部を前記積層鉄心の積層方向上面に当接して取付
けたものである。
また、前記端子カバーの底部に積層鉄心の積層方向上面
に当接する押え突部を突設したものである。
に当接する押え突部を突設したものである。
(作用)
本発明は、端子カバーの底部が積層鉄心の積層方向上面
に当接することにより、電磁機器本体の周囲を覆って積
層鉄心に底板およびケースをがしめ結合して取付けた際
の積層鉄心の端面における積層板の浮上りを押える。
に当接することにより、電磁機器本体の周囲を覆って積
層鉄心に底板およびケースをがしめ結合して取付けた際
の積層鉄心の端面における積層板の浮上りを押える。
また、端子カバーの押え突部によって、端子カバーをコ
イルボビンに取付ける際の積層鉄心の上面との当接I!
動抵抗を少なくする。
イルボビンに取付ける際の積層鉄心の上面との当接I!
動抵抗を少なくする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図において、11は電磁mvs本体で、一対のコイルボ
ビン12にそれぞれ巻回される一次側および二次側のコ
イル13と、このコイル13を嵌装する積層鉄心14と
から構成され、そのコイルボビン12には自己鎖錠形の
端子15およびこの端子15を覆って端子カバー16が
取付けられる。
ビン12にそれぞれ巻回される一次側および二次側のコ
イル13と、このコイル13を嵌装する積層鉄心14と
から構成され、そのコイルボビン12には自己鎖錠形の
端子15およびこの端子15を覆って端子カバー16が
取付けられる。
前記コイルボビン12は、コイル13を巻回する巻胴部
21の両側にフランジ部22が設けられ、この一方のフ
ランジ部22の外側に、端子15を取付ける一対の端子
台部23が並設されていると共に、この各端子台部23
の側部位置に先端に前記端子カバー16に係着する爪部
24を有する係止爪25が突設されている。
21の両側にフランジ部22が設けられ、この一方のフ
ランジ部22の外側に、端子15を取付ける一対の端子
台部23が並設されていると共に、この各端子台部23
の側部位置に先端に前記端子カバー16に係着する爪部
24を有する係止爪25が突設されている。
また、コイルボビン12の端子台部23に取付けられる
前記端子15は、例えば燐青銅等のばね性を有する導電
材料からなり、接続片部26の前端から接続片部26の
下面に向かって略U字状に屈曲されて鎖錠片部27が設
けられ、接続片部26の後端から端子台部23に取付け
られる固定片部28が折曲され、鎖錠片部27の前面に
はリード線挿通孔29が設けられている。なお、第1図
には、1個のリード線挿通孔29を有する幅の狭い端子
15と、2個のリード線挿通孔29を有する幅の広い端
子15とを示している。
前記端子15は、例えば燐青銅等のばね性を有する導電
材料からなり、接続片部26の前端から接続片部26の
下面に向かって略U字状に屈曲されて鎖錠片部27が設
けられ、接続片部26の後端から端子台部23に取付け
られる固定片部28が折曲され、鎖錠片部27の前面に
はリード線挿通孔29が設けられている。なお、第1図
には、1個のリード線挿通孔29を有する幅の狭い端子
15と、2個のリード線挿通孔29を有する幅の広い端
子15とを示している。
また、前記端子15を覆ってコイルボビン12に取付け
られる前記端子カバー16は、電気絶縁性を有する合成
樹脂によって形成され、仕切り壁30によって前記各端
子15毎に対応して区画された端子収納PII31が内
部に設けられていると共に、この各端子収納部31に連
通するリード線挿入孔32が前面に設けられている。こ
の端子カバー16の端子収納部31は後面が開口されて
いると共にその後端上部にカバ一部33が突設され、か
つ、両側部には係止段部34が設けられていると共に下
縁部に規制突片35が突設され、さらに、底面36には
押え突部37が突設されている。この押え突部37は、
底面36の中央部および両側部に前後方向に沿って帯状
に突設され、底面36からの突出幅は前側が大きく後側
が小さいテーパ状に設けられている。
られる前記端子カバー16は、電気絶縁性を有する合成
樹脂によって形成され、仕切り壁30によって前記各端
子15毎に対応して区画された端子収納PII31が内
部に設けられていると共に、この各端子収納部31に連
通するリード線挿入孔32が前面に設けられている。こ
の端子カバー16の端子収納部31は後面が開口されて
いると共にその後端上部にカバ一部33が突設され、か
つ、両側部には係止段部34が設けられていると共に下
縁部に規制突片35が突設され、さらに、底面36には
押え突部37が突設されている。この押え突部37は、
底面36の中央部および両側部に前後方向に沿って帯状
に突設され、底面36からの突出幅は前側が大きく後側
が小さいテーパ状に設けられている。
前記積層鉄心14は、第5図のように、コイル13を巻
装する中央脚鉄心41と、四角形環状の側脚鉄心42と
に打扱き分離した構造になっている。この中央脚鉄心4
1は、両端面に側脚鉄心42との打抜き面で構成される
中央脚接合面43を有すると共に両側面略中夫にパス部
44を有する積層板41aを所定枚数積層し、両端側内
縁の2か所に設けられたかしめ部45によって積層板4
1aが相互に連結されて積層形成されている。また、側
脚鉄心42は、内側に長方形状の開口部46を有すると
共に継鉄部47の内側に前記中央脚鉄心41の積層板4
1aを打抜いた打扱き面で構成される側脚接合面48を
有する四角形環状の積層板42aを中央脚鉄心41の積
層数に対応して積層し、四隅部近傍に設けられたかしめ
部49によって積層板42aが相互に連結されて積層形
成されている。なお、かしめ部45.49は、第6図の
ように、下側の積層板41a 、 42aに設けたかし
め孔50に上層の積層板41a 、 42aの略V字状
のかしめ片51をかしめ結合するようになっている。
装する中央脚鉄心41と、四角形環状の側脚鉄心42と
に打扱き分離した構造になっている。この中央脚鉄心4
1は、両端面に側脚鉄心42との打抜き面で構成される
中央脚接合面43を有すると共に両側面略中夫にパス部
44を有する積層板41aを所定枚数積層し、両端側内
縁の2か所に設けられたかしめ部45によって積層板4
1aが相互に連結されて積層形成されている。また、側
脚鉄心42は、内側に長方形状の開口部46を有すると
共に継鉄部47の内側に前記中央脚鉄心41の積層板4
1aを打抜いた打扱き面で構成される側脚接合面48を
有する四角形環状の積層板42aを中央脚鉄心41の積
層数に対応して積層し、四隅部近傍に設けられたかしめ
部49によって積層板42aが相互に連結されて積層形
成されている。なお、かしめ部45.49は、第6図の
ように、下側の積層板41a 、 42aに設けたかし
め孔50に上層の積層板41a 、 42aの略V字状
のかしめ片51をかしめ結合するようになっている。
そうして、電磁機器本体11を組立てるには、まず、コ
イルボビン12の各端子台部23に端子15を取付ける
と共に巻WApH21にコイル13を巻回し、このコイ
ル13の引出線を端子15に接続する。
イルボビン12の各端子台部23に端子15を取付ける
と共に巻WApH21にコイル13を巻回し、このコイ
ル13の引出線を端子15に接続する。
ついで、中央脚鉄心41の両端部に一次側および二次側
のコイル13をそれぞれ巻回しlζコイルボビン12を
装着し、この中央脚鉄心41の中央脚接合面43を側脚
鉄心42の側脚接合面48に上方から合わせて圧入する
ことにより、中央脚鉄心41等を側脚鉄心42の間口部
46の内側間に挿入し、中央脚鉄心41と側脚鉄心42
どを組合わせる。
のコイル13をそれぞれ巻回しlζコイルボビン12を
装着し、この中央脚鉄心41の中央脚接合面43を側脚
鉄心42の側脚接合面48に上方から合わせて圧入する
ことにより、中央脚鉄心41等を側脚鉄心42の間口部
46の内側間に挿入し、中央脚鉄心41と側脚鉄心42
どを組合わせる。
ついで、端子カバー16を端子15の前方から被せると
共に底部の押え突部37を積層鉄心14の上面に圧接摺
動させながら挿入し、端子カバー16の両側の係止段部
34をコイルボビン12の係止爪25に係着させてその
コイルボビン12に取付ける。このとき、端子カバー1
6の押え突部37が積層鉄心14の上面に圧接すること
によって端子カバー16の底面36を全体的に積層鉄心
14の上面に圧接させた場合に比べて接触抵抗が少なく
、かつ、この押え突部31が挿入方向にテーパ状に設け
られているため、押え突部37が積層鉄心14の上面に
圧接しても容易に挿入することができる。そして、この
端子カバー16の取付状態では、係止爪25によって端
子カバー16の前後左右の水平位置が定まると共に、端
子カバー16のカバ一部33がフランジ部22上に接合
しかつ規制突片35が係止爪25の下面に接合すること
によって端子カバー16の上下方向位置が定まり、従っ
て、端子カバー16はコイルボビン16に対して位置決
め固定され、積層鉄心14の上面への押え突部37の圧
接力が保たれる。
共に底部の押え突部37を積層鉄心14の上面に圧接摺
動させながら挿入し、端子カバー16の両側の係止段部
34をコイルボビン12の係止爪25に係着させてその
コイルボビン12に取付ける。このとき、端子カバー1
6の押え突部37が積層鉄心14の上面に圧接すること
によって端子カバー16の底面36を全体的に積層鉄心
14の上面に圧接させた場合に比べて接触抵抗が少なく
、かつ、この押え突部31が挿入方向にテーパ状に設け
られているため、押え突部37が積層鉄心14の上面に
圧接しても容易に挿入することができる。そして、この
端子カバー16の取付状態では、係止爪25によって端
子カバー16の前後左右の水平位置が定まると共に、端
子カバー16のカバ一部33がフランジ部22上に接合
しかつ規制突片35が係止爪25の下面に接合すること
によって端子カバー16の上下方向位置が定まり、従っ
て、端子カバー16はコイルボビン16に対して位置決
め固定され、積層鉄心14の上面への押え突部37の圧
接力が保たれる。
このようにして組立てた電磁機器本体11には、底板6
1によって底面を覆い、ケース62によって上面および
両側面を一体的に覆い、そして、底板61とケース62
どの間で積層鉄心14の側脚鉄心42のケース62で覆
われる両側縁部を積層方向から挟持した状態で、ケース
62の両側下端縁部を底板61の両側縁部にかしめて結
合している。
1によって底面を覆い、ケース62によって上面および
両側面を一体的に覆い、そして、底板61とケース62
どの間で積層鉄心14の側脚鉄心42のケース62で覆
われる両側縁部を積層方向から挟持した状態で、ケース
62の両側下端縁部を底板61の両側縁部にかしめて結
合している。
この電磁II器本体11に底板61およびケース62を
かしめ結合することにより、積層鉄心14の両端面つま
り側脚鉄心42の継鉄部47における積層方向外側の積
層板42aの中央部が浮上りやすいが、コイルボビン1
2に取付けられた端子カバー16の押え突部37が上側
の積層板42aの上面に圧接して押え付けているため、
wi層板42aが浮上るのを確実に防止できる。
かしめ結合することにより、積層鉄心14の両端面つま
り側脚鉄心42の継鉄部47における積層方向外側の積
層板42aの中央部が浮上りやすいが、コイルボビン1
2に取付けられた端子カバー16の押え突部37が上側
の積層板42aの上面に圧接して押え付けているため、
wi層板42aが浮上るのを確実に防止できる。
なお、前記端子カバー16のコイルボビン12への取付
けは、底板61およびケース62を取付けた後に取付け
てもよく、この場合、底板61およびケース62の取付
けによって上側の@層板42aが浮上ってしまっても、
端子カバー16を取付けることによって浮上った積層板
42aを押え付けることができる。
けは、底板61およびケース62を取付けた後に取付け
てもよく、この場合、底板61およびケース62の取付
けによって上側の@層板42aが浮上ってしまっても、
端子カバー16を取付けることによって浮上った積層板
42aを押え付けることができる。
また、端子カバー16は積層鉄心14の上面に当接する
押え突部37を底面36から突設させ、電磁機器本体1
1への取付は状態では底面36と8IiW4鉄心14の
上面との間に隙間63ができるため、コイル13への通
電時において、コイル13の発熱が伝達されて積層鉄心
14の温度が高まっても、この積層鉄心14からの熱は
底面36を積層鉄心14の上面全体的に当接させた場合
に比べて端子カバー16に伝わりにくく、端子カバー1
6の内部に収納されている端子15の酸化を防止し、端
子15とこの端子15に接続されるリード線との接触抵
抗を減少させることができる。
押え突部37を底面36から突設させ、電磁機器本体1
1への取付は状態では底面36と8IiW4鉄心14の
上面との間に隙間63ができるため、コイル13への通
電時において、コイル13の発熱が伝達されて積層鉄心
14の温度が高まっても、この積層鉄心14からの熱は
底面36を積層鉄心14の上面全体的に当接させた場合
に比べて端子カバー16に伝わりにくく、端子カバー1
6の内部に収納されている端子15の酸化を防止し、端
子15とこの端子15に接続されるリード線との接触抵
抗を減少させることができる。
また、前記端子カバー16の押え突部31の形状は、前
記実施例のような帯状の他、複数の突起などでもよく、
それらの場合、コイルボビン12への挿入方向にテーバ
面や円弧面を備えていることが挿入を容易にする点で望
ましい。
記実施例のような帯状の他、複数の突起などでもよく、
それらの場合、コイルボビン12への挿入方向にテーバ
面や円弧面を備えていることが挿入を容易にする点で望
ましい。
本発明によれば、端子カバーの底部が積層鉄心の積層方
向上面に当接することにより、電磁機器本体の周囲を覆
って積層鉄心に底板およびケースをかしめ結合して取付
けた際の積層鉄心の端面における積層板の浮上りを押え
ることができ、うなり音の発生を防止できると共に磁気
特性を改善できる。
向上面に当接することにより、電磁機器本体の周囲を覆
って積層鉄心に底板およびケースをかしめ結合して取付
けた際の積層鉄心の端面における積層板の浮上りを押え
ることができ、うなり音の発生を防止できると共に磁気
特性を改善できる。
また、端子カバーの底部の押え突部によって、端子カバ
ーをコイルボビンに取付ける際のlrI層鉄心の積層方
向上面との当接摺動抵抗を少なくでき、端子カバーの取
付けを容易に行なえる。
ーをコイルボビンに取付ける際のlrI層鉄心の積層方
向上面との当接摺動抵抗を少なくでき、端子カバーの取
付けを容易に行なえる。
第1図は本発明の電磁機器の一実施例を示す斜視図、第
2図はその端子カバーの底面から見た斜視図、第3図は
その組立状態の端面図、第4図は全体の斜視図、第5図
はその積Wi鉄心の斜視図、第6図はそのかしめ部の断
面図、第7図は従来の電磁vA器の端面図である。 11・・電磁機器本体、12・・コイルボビン、13・
・コイル、14・・積m鉄心、15・・端子、16・・
端子カバー、22・・7ランジ部、37・・押え突部、
61・・底板、62・・ケース。
2図はその端子カバーの底面から見た斜視図、第3図は
その組立状態の端面図、第4図は全体の斜視図、第5図
はその積Wi鉄心の斜視図、第6図はそのかしめ部の断
面図、第7図は従来の電磁vA器の端面図である。 11・・電磁機器本体、12・・コイルボビン、13・
・コイル、14・・積m鉄心、15・・端子、16・・
端子カバー、22・・7ランジ部、37・・押え突部、
61・・底板、62・・ケース。
Claims (2)
- (1)コイルボビンに巻回されたコイルを積層鉄心に嵌
装してなる電磁機器本体を有し、この電磁機器本体の積
層鉄心の積層方向上面から突出するコイルボビンのフラ
ンジ部の外側に端子を取付けると共にこの端子を覆って
端子カバーを取付け、かつ、前記電磁機器本体の周囲を
覆って前記積層鉄心に底板およびケースをかしめ結合し
て取付けた電磁機器において、 前記端子カバーの底部を前記積層鉄心の積層方向上面に
当接して取付けたことを特徴とする電磁機器。 - (2)端子カバーの底部に積層鉄心の積層方向上面に当
接する押え突部を突設したことを特徴とする請求項1記
載の電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034384A JPH07107886B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034384A JPH07107886B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電磁機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209709A true JPH01209709A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH07107886B2 JPH07107886B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12412673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034384A Expired - Fee Related JPH07107886B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107886B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114639536A (zh) * | 2020-12-16 | 2022-06-17 | Tdk株式会社 | 线圈装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104157425B (zh) * | 2014-08-28 | 2017-02-01 | 合肥市菲力克斯电子科技有限公司 | 变压器骨架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139912A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic device |
| JPS60144222U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-09-25 | クロイ電機株式会社 | 安定器の端子カバ− |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034384A patent/JPH07107886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139912A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114639536A (zh) * | 2020-12-16 | 2022-06-17 | Tdk株式会社 | 线圈装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107886B2 (ja) | 1995-11-15 |
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