JPH01209759A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
- Publication number
- JPH01209759A JPH01209759A JP63034570A JP3457088A JPH01209759A JP H01209759 A JPH01209759 A JP H01209759A JP 63034570 A JP63034570 A JP 63034570A JP 3457088 A JP3457088 A JP 3457088A JP H01209759 A JPH01209759 A JP H01209759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- photoelectric conversion
- common
- electrode
- individual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数枚の基板を連設してコピーボードや大型
原稿等の画像を読み取る読取装置を形成するのに適した
光電変換装置に関するものである。
原稿等の画像を読み取る読取装置を形成するのに適した
光電変換装置に関するものである。
従来の技術
一般に、コピーボード等の大面積の画像を読み取るため
には、第13図及び第14図に示すように構成されてい
る。すなわち、光電変換装置1を構成する基板2は、製
造装置の大型化、歩留等の製作上の制約から一定の大き
さ以上にすることができず、直線状に配列された光電変
換素子3を基板2の端縁まで形成し、複数枚の基板2を
連設して必要長さの光電変換素子アレイ4を形成してい
る。この光電変換素子アレイ4の長さ、すなわち、読取
幅は約90cmにも及ぶ。そのため、光電変換素子3に
対する電気的な接続は、各基板2毎に行なわなければな
らず、光電変換素子3の共通電極端子5が基板2の片側
に配列され、マトリックス配線6を介して接続された個
別電極端子7が前記基板2の他側に配列されている。こ
れらの共通電極端子5と個別電極端子7とは、外部回路
端子8にワイヤボンデング9により接続されている。
には、第13図及び第14図に示すように構成されてい
る。すなわち、光電変換装置1を構成する基板2は、製
造装置の大型化、歩留等の製作上の制約から一定の大き
さ以上にすることができず、直線状に配列された光電変
換素子3を基板2の端縁まで形成し、複数枚の基板2を
連設して必要長さの光電変換素子アレイ4を形成してい
る。この光電変換素子アレイ4の長さ、すなわち、読取
幅は約90cmにも及ぶ。そのため、光電変換素子3に
対する電気的な接続は、各基板2毎に行なわなければな
らず、光電変換素子3の共通電極端子5が基板2の片側
に配列され、マトリックス配線6を介して接続された個
別電極端子7が前記基板2の他側に配列されている。こ
れらの共通電極端子5と個別電極端子7とは、外部回路
端子8にワイヤボンデング9により接続されている。
発明が解決しようとする問題点
外部回路接続用の共通電極端子5と個別電極端子7とが
光電変換素子アレイ4をはさんで基板2の両側に配置さ
れているため、ワイヤボンデング9等で外部回路端子8
に接続する場合、■工程で行なうことができず、2工程
を必要とし、作業性の上での問題点を有する。
光電変換素子アレイ4をはさんで基板2の両側に配置さ
れているため、ワイヤボンデング9等で外部回路端子8
に接続する場合、■工程で行なうことができず、2工程
を必要とし、作業性の上での問題点を有する。
また、外部回路の配置を基板2の両側に配置しなければ
ならないと云う制約がある。
ならないと云う制約がある。
問題点を解決するための手段
共通電極に形成された共通側端子部と個別電極に形成さ
れた個別側端子とを基板上に形成された光電変換素子の
いずれか一方の片側に配設した。
れた個別側端子とを基板上に形成された光電変換素子の
いずれか一方の片側に配設した。
作用
共通側端子部と個別側端子部とが片側配置であるので、
外部回路と接続される外部回路端子を基板の片側のみに
配設するだけでよく、そのため、ワイヤボンデングによ
る接続作業も一工程でよく、また、外部回路自体も基板
の片側のみに配置するだけでよい。
外部回路と接続される外部回路端子を基板の片側のみに
配設するだけでよく、そのため、ワイヤボンデングによ
る接続作業も一工程でよく、また、外部回路自体も基板
の片側のみに配置するだけでよい。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図乃至第8図に基づいて説
明する。本実施例は第4図に示すようなコピーボード1
0に利用したもので、そのコピーボード10の原稿面l
l側にはその原稿面11に沿わせて移動する読取ユニッ
ト12が左右方向に移動自在に取付けられている。前記
読取ユニット12は、第5図に示すように縦長の開口1
3が形成されたケース14を有し、このケース14内に
は前記原稿面11の高さに略等しい長さの光源15、レ
ンズアレイ16、読取装置17が設けられている。この
読取装置17の光電変換素子アレイ18の長さも前記原
稿面11の高さ方向の寸法に略一致している。そして、
前記読取装置17の下面にはプリント配線基板19が配
設されている。
明する。本実施例は第4図に示すようなコピーボード1
0に利用したもので、そのコピーボード10の原稿面l
l側にはその原稿面11に沿わせて移動する読取ユニッ
ト12が左右方向に移動自在に取付けられている。前記
読取ユニット12は、第5図に示すように縦長の開口1
3が形成されたケース14を有し、このケース14内に
は前記原稿面11の高さに略等しい長さの光源15、レ
ンズアレイ16、読取装置17が設けられている。この
読取装置17の光電変換素子アレイ18の長さも前記原
稿面11の高さ方向の寸法に略一致している。そして、
前記読取装置17の下面にはプリント配線基板19が配
設されている。
しかして、前記読取ユニット12に設けられた読取装置
17は、第6図に示すように前記原稿面11よりも長い
寸法のベース20に複数枚の光電変換装置21を直線状
に配列固定したものである。
17は、第6図に示すように前記原稿面11よりも長い
寸法のベース20に複数枚の光電変換装置21を直線状
に配列固定したものである。
これらの光電変換装置21は、第7図に示すように光電
変換素子22が基板23上に直線状に形成され、これら
の光電変換素子22に接続された共通側端子24と、そ
の光電変換素子22にマトリックス配t$25を介して
接続された個別側端子26とが前記光電変換素子22の
片側に配設されて構成されている。
変換素子22が基板23上に直線状に形成され、これら
の光電変換素子22に接続された共通側端子24と、そ
の光電変換素子22にマトリックス配t$25を介して
接続された個別側端子26とが前記光電変換素子22の
片側に配設されて構成されている。
しかして、このような光電変換装置21の電気的な等価
回路は第8図に示される状態であり、共通電極27と個
別電極28とを対向させて光電変換素子22を形成し、
前記共通電極27側は複数個毎にブロック化して前記共
通側端子24にそれぞれ接続され、前記個別電極28は
マトリックス配線25を介して前記個別側端子26に接
続されている。
回路は第8図に示される状態であり、共通電極27と個
別電極28とを対向させて光電変換素子22を形成し、
前記共通電極27側は複数個毎にブロック化して前記共
通側端子24にそれぞれ接続され、前記個別電極28は
マトリックス配線25を介して前記個別側端子26に接
続されている。
ついで、第1図と第2図とに基づいて前記光電変換装置
21の詳細な構造を説明する。本実施例は薄膜技術によ
り各部が形成されているものである。まず、絶縁材料よ
りなる前記基板23上に前記マトリックス配線25の複
数本の横ライン29が平行に形成され、その上に絶縁層
30が形成されている。この絶縁層30の上にはa−3
i等による光導電層31が形成され、この光導電層31
の上で前記共通電極27と前記個別電極28とが櫛歯状
に対向して前記光電変換素子22が形成され、前記個別
電極28からは前記横ライン29と交叉する縦ライン3
2がそれぞれ延長され、前記横ライン29と前記縦ライ
ン32とがスルーホール33により互いに接続されて前
記マトリックス配線25が形成されている。
21の詳細な構造を説明する。本実施例は薄膜技術によ
り各部が形成されているものである。まず、絶縁材料よ
りなる前記基板23上に前記マトリックス配線25の複
数本の横ライン29が平行に形成され、その上に絶縁層
30が形成されている。この絶縁層30の上にはa−3
i等による光導電層31が形成され、この光導電層31
の上で前記共通電極27と前記個別電極28とが櫛歯状
に対向して前記光電変換素子22が形成され、前記個別
電極28からは前記横ライン29と交叉する縦ライン3
2がそれぞれ延長され、前記横ライン29と前記縦ライ
ン32とがスルーホール33により互いに接続されて前
記マトリックス配線25が形成されている。
そして、前記共通電極27の一部にはワイヤボンデング
34が接続される共通側端子24が形成され、前記個別
電極28のそれぞれからは、前記光電変換素子22の間
を通って前記共通電極27側に引き出される引出線35
を介してワイヤボンデング34が接続される前記個別側
端子26が形成されている。
34が接続される共通側端子24が形成され、前記個別
電極28のそれぞれからは、前記光電変換素子22の間
を通って前記共通電極27側に引き出される引出線35
を介してワイヤボンデング34が接続される前記個別側
端子26が形成されている。
また、このような構造の等価回路は第3図に示すもので
ある。すなわち、光電変換素子22の片側に共通側端子
24と個別側端子26とが配設されている。
ある。すなわち、光電変換素子22の片側に共通側端子
24と個別側端子26とが配設されている。
このような構成において、光電変換素子22の片側に共
通側端子24と個別側端子26とが配設されているので
、これらの共通側端子24及び個別側端子26と外部端
子とをワイヤボンデング34により接続する接続作業は
、−工程で済むことになる。また、外部回路も光電変換
装置21の片側に集中して配置することができ、これに
より、外部回路自体の電気的接続も容易になる。
通側端子24と個別側端子26とが配設されているので
、これらの共通側端子24及び個別側端子26と外部端
子とをワイヤボンデング34により接続する接続作業は
、−工程で済むことになる。また、外部回路も光電変換
装置21の片側に集中して配置することができ、これに
より、外部回路自体の電気的接続も容易になる。
また、共通側端子24と個別側端子26とを光電変換素
子22の片側に配置しても共通電極27と個別電極28
とが互いにクロスすることがないので、クロス点のリー
ク電流等が発生するおそれがなく、ショートあるいはリ
ーク電流等によるSZN比の低下をきたすことがない。
子22の片側に配置しても共通電極27と個別電極28
とが互いにクロスすることがないので、クロス点のリー
ク電流等が発生するおそれがなく、ショートあるいはリ
ーク電流等によるSZN比の低下をきたすことがない。
次に、第9図及び第10図に基づいて本発明の第二の実
施例を説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い、説明も省略する。まず、本実施例は個別電極26に
接続された引出線35を絶縁層30の下に形成し、共通
電極27と個別電極28との間に絶縁層30が存するよ
うに構成されている。そして、引出線35と個別電極2
8どの間及び引出線35と個別側端子26との間はスル
ーホール36により接続されている。
施例を説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い、説明も省略する。まず、本実施例は個別電極26に
接続された引出線35を絶縁層30の下に形成し、共通
電極27と個別電極28との間に絶縁層30が存するよ
うに構成されている。そして、引出線35と個別電極2
8どの間及び引出線35と個別側端子26との間はスル
ーホール36により接続されている。
したがって、引出線35に隣接された共通電極27と個
別電極28との間にリーク電流が発生するおそれがない
。
別電極28との間にリーク電流が発生するおそれがない
。
本発明の第三の実施例を第11図及び第12図に基づい
て説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用い、
説明も省略する。本実施例は、絶縁層30を介して引出
線35を光電変換素子22の下に通したものである。そ
して、引出線35と個別電極28との間及び引出′a3
5と個別側端子26との間はスルーホール36により接
続されている。
て説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用い、
説明も省略する。本実施例は、絶縁層30を介して引出
線35を光電変換素子22の下に通したものである。そ
して、引出線35と個別電極28との間及び引出′a3
5と個別側端子26との間はスルーホール36により接
続されている。
このように構成することにより、光電変換素子22の間
に引出線35を通す必要がないので、隣接間隔を小さく
することができ、素子密度を高めることが可能である。
に引出線35を通す必要がないので、隣接間隔を小さく
することができ、素子密度を高めることが可能である。
発明の効果
本発明は上述のように、共通電極に形成された共通側端
子部と個別電極に形成された個別側端子とを基板上に形
成された光電変換素子のいずれか一方の片側に配設した
ので、外部回路と接続される外部回路端子を基板の片側
のみに配設するだけでよく、そのため、ワイヤボンデン
グによる接続作業も一工程でよく、また、外部回路自体
も基板の片側のみに配置するだけでよい等の効果を有す
る。
子部と個別電極に形成された個別側端子とを基板上に形
成された光電変換素子のいずれか一方の片側に配設した
ので、外部回路と接続される外部回路端子を基板の片側
のみに配設するだけでよく、そのため、ワイヤボンデン
グによる接続作業も一工程でよく、また、外部回路自体
も基板の片側のみに配置するだけでよい等の効果を有す
る。
第1図は本発明の第一の実施例を示す一部の拡大平面図
、第2図はそのA−A線断面図、第3図は等価回路図、
第4図はコピーボードの斜視図、第5図は読取ユニット
の断面図、第6図は複数個の光電変換装置を直線状に配
列して形成した読取装置の平面図、第7図は一つの光電
変換装置の平面図、第8図は等価回路図、第9図は本発
明の第二の実施例を示す一部の拡大平面図、第10図は
そのB−B線断面図、第11図は本発明の第三の実施例
を示す一部の拡大平面図、第12図はそのC−C線断面
図、第13図は従来の一例を示す平面図、第14図は読
取装置の平面図である。 21・・・光電変換装置、22・・・光電変換素子、2
3・・・基板、24・・・共通側端子、26・・・個別
側端子、27・・・共通電極、28・・・個別電極見L
l−圓 1」 一55図 J76図 j6 図 59 閃 3z 2q 8J 5.10 図
、第2図はそのA−A線断面図、第3図は等価回路図、
第4図はコピーボードの斜視図、第5図は読取ユニット
の断面図、第6図は複数個の光電変換装置を直線状に配
列して形成した読取装置の平面図、第7図は一つの光電
変換装置の平面図、第8図は等価回路図、第9図は本発
明の第二の実施例を示す一部の拡大平面図、第10図は
そのB−B線断面図、第11図は本発明の第三の実施例
を示す一部の拡大平面図、第12図はそのC−C線断面
図、第13図は従来の一例を示す平面図、第14図は読
取装置の平面図である。 21・・・光電変換装置、22・・・光電変換素子、2
3・・・基板、24・・・共通側端子、26・・・個別
側端子、27・・・共通電極、28・・・個別電極見L
l−圓 1」 一55図 J76図 j6 図 59 閃 3z 2q 8J 5.10 図
Claims (1)
- 互いに相対向する共通電極と個別電極とにより多数の
光電変換素子が基板上に形成され、これらの光電変換素
子を直線状に配列した光電変換装置において、前記共通
電極に形成された共通側端子部と前記個別電極に形成さ
れた個別側端子とを前記基板上における前記光電変換素
子の片側に配設したことを特徴とする光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034570A JPH01209759A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034570A JPH01209759A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209759A true JPH01209759A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12417986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034570A Pending JPH01209759A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323670A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 密着型イメージセンサ |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034570A patent/JPH01209759A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323670A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 密着型イメージセンサ |
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