JPH01209938A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH01209938A JPH01209938A JP63033253A JP3325388A JPH01209938A JP H01209938 A JPH01209938 A JP H01209938A JP 63033253 A JP63033253 A JP 63033253A JP 3325388 A JP3325388 A JP 3325388A JP H01209938 A JPH01209938 A JP H01209938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil end
- coil
- cover
- terminal block
- temperature fuse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コイルエンドから出るコイル口出線と電源
側リード線とを導体接続装置で接続するとともに、導体
接続装置にコイル焼損を防止する過熱防止用の温度ヒユ
ーズを具備させたコンデンサモータ等の小型電動機に関
するものである。
側リード線とを導体接続装置で接続するとともに、導体
接続装置にコイル焼損を防止する過熱防止用の温度ヒユ
ーズを具備させたコンデンサモータ等の小型電動機に関
するものである。
[従来の技術]
上記したこの種の電動機において、その従来における固
定子は例えば実開昭57−180453号公報に開示さ
れているような構成である。
定子は例えば実開昭57−180453号公報に開示さ
れているような構成である。
即ち、第5図と第6図により示すとおり、固定子のコイ
ルエンド3の側部に支持され、上記コイルエンド3から
出るコイル口出線5が溶接接続された馬蹄形の端子台1
に、過熱防止用の温度ヒユーズ9の接続された電源側リ
ード線8が配線保持された馬蹄形ないしは半円形のカバ
13が被着されて上記コイル口出線5と上記電源側リー
ド線8とが接続されている。上述のように端子台1とカ
バ13とで導体接続装置が構成されていて、カバ側に配
設された温度ヒユーズ9はカバ13の端子台1への被着
とともに端子台1とカバ13の間に挟み込まれ、当該部
においてコイルエンド3の過熱を監睨し、過熱状態に対
して応動することになる。
ルエンド3の側部に支持され、上記コイルエンド3から
出るコイル口出線5が溶接接続された馬蹄形の端子台1
に、過熱防止用の温度ヒユーズ9の接続された電源側リ
ード線8が配線保持された馬蹄形ないしは半円形のカバ
13が被着されて上記コイル口出線5と上記電源側リー
ド線8とが接続されている。上述のように端子台1とカ
バ13とで導体接続装置が構成されていて、カバ側に配
設された温度ヒユーズ9はカバ13の端子台1への被着
とともに端子台1とカバ13の間に挟み込まれ、当該部
においてコイルエンド3の過熱を監睨し、過熱状態に対
して応動することになる。
[発明が解消しようとする課題]
上記した従来の電動機においては、コイルの焼損を防止
する温度ヒユーズ9が端子台1とカバ13とに挟み込ま
れていて、端子台1を介してコイルエンド3の過熱を監
視する構造になっている。従って、端子台lを′介する
分、コイルエンド3の過熱状態に対し温度ヒユーズ9の
コイル保護動作(温度ヒユーズの融断)に遅れが伴い、
温度ヒユーズ9が的確にコイル焼損防止機能を果たさな
いことがあるといった解決すべき課題を含んでいる。
する温度ヒユーズ9が端子台1とカバ13とに挟み込ま
れていて、端子台1を介してコイルエンド3の過熱を監
視する構造になっている。従って、端子台lを′介する
分、コイルエンド3の過熱状態に対し温度ヒユーズ9の
コイル保護動作(温度ヒユーズの融断)に遅れが伴い、
温度ヒユーズ9が的確にコイル焼損防止機能を果たさな
いことがあるといった解決すべき課題を含んでいる。
この発明はかかる従来の課題を解決するためになされた
もので、コイルエンドの過熱状態を温度ヒユーズに直接
的に監視させ、温度ヒユーズに的確なコイル焼損防止機
能を果たさせることができるコイル焼損防止に関する動
作の正確度の高い電動機を得ることを目的とする。
もので、コイルエンドの過熱状態を温度ヒユーズに直接
的に監視させ、温度ヒユーズに的確なコイル焼損防止機
能を果たさせることができるコイル焼損防止に関する動
作の正確度の高い電動機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電動機は、固定子のコイルエンドの側部
に支持され、上記コイルエンドから出るコイル口出線を
溶接接続した一部の開放した馬蹄形の端子台に、ドーナ
ツ形状のカバ側に配設した温度ヒユーズを上記端子台の
開放部分に対応させ、該温度ヒユーズと上記コイルエン
ドの一部とを直接的に対面させたものである。
に支持され、上記コイルエンドから出るコイル口出線を
溶接接続した一部の開放した馬蹄形の端子台に、ドーナ
ツ形状のカバ側に配設した温度ヒユーズを上記端子台の
開放部分に対応させ、該温度ヒユーズと上記コイルエン
ドの一部とを直接的に対面させたものである。
[作用]
この発明においては、コイルエンドと温度ヒユーズの間
に端子台が介在せず、コイルエンドに温度ヒユーズが直
接的に対面して当該部においてコイルエンドの過熱を監
視し、過熱状態に対して応動することになり、温度ヒユ
ーズのコイルエンドの過熱状態の検知・反応に遅れが殆
どでないで済むことになる。
に端子台が介在せず、コイルエンドに温度ヒユーズが直
接的に対面して当該部においてコイルエンドの過熱を監
視し、過熱状態に対して応動することになり、温度ヒユ
ーズのコイルエンドの過熱状態の検知・反応に遅れが殆
どでないで済むことになる。
[実施例]
第1図〜第4図はいずれも本発明の一実施例としての電
動機の固定子を示したもので、図面からも明らかなよう
に固定子の導体接続装置を゛構成する端子台1と、これ
に被着されるカバ2の構成に特徴を持つものである。即
ち、端子台1は、固定子のコイルエンド3の側部にスペ
ーサを介して支持され、一部の開放した馬蹄形に形成さ
れている。端子台1には複数の端子片4が設けられてい
て、これらの端子片4にコイルエンド3から出る細いコ
イル口出線5がそれぞれヒユージング等で溶接接続され
ている。端子台1の装着により固定子のコイルエンド3
の大部分が?*l!されることになるが、端子台1の開
放部分に対応するコイルエンド3は露出している。カバ
2は、断面形状がチャンネル状の開放箇所のないドーナ
ツ形状に形成され、上記端子台1の開放部分も含む全体
を包むように端子台1に被着される。このカバ2の裏面
には配線保持用の溝部がリブ6により形成され、かつ端
子台1の端子片4に対応する箇所にはそれぞれ接続用の
窓7が開設されている。電源側リード線8は上記カバ2
の裏面に配線用の溝を使ってそれぞれ窓7を跨ぐように
配線され、ひとまとめにされてカバ2の側部に形成され
た切欠部から引きだされている。電源側リード線8の窓
7を跨ぐ配線部分についてはその被覆が除去されている
。電源側リード線8の一つには直列に過熱防止用の温度
ヒユーズ9が接続され、電源側リード線8とともにカバ
2の裏面に形成された保持リブ10の間に間装されてい
る。保持リブ10による温度ヒユーズ9の装着位置は、
端子台1にカバ2を装着した時に端子台1の開放部分に
対応する位置になるよう設定されている。配線を施した
カバ2は温度ヒユーズ9が端子台1の開放部分に露出す
るコイルエンド3に直接的に対面する位置関係において
端子台1に被着される。そのあと、カバ2の窓7におい
て電源側リード線8と端子片4とがそれぞれ半田付は等
により溶接接続され、コイルエンド3のコイル口出線5
と電源側リード線8とが接続される。
動機の固定子を示したもので、図面からも明らかなよう
に固定子の導体接続装置を゛構成する端子台1と、これ
に被着されるカバ2の構成に特徴を持つものである。即
ち、端子台1は、固定子のコイルエンド3の側部にスペ
ーサを介して支持され、一部の開放した馬蹄形に形成さ
れている。端子台1には複数の端子片4が設けられてい
て、これらの端子片4にコイルエンド3から出る細いコ
イル口出線5がそれぞれヒユージング等で溶接接続され
ている。端子台1の装着により固定子のコイルエンド3
の大部分が?*l!されることになるが、端子台1の開
放部分に対応するコイルエンド3は露出している。カバ
2は、断面形状がチャンネル状の開放箇所のないドーナ
ツ形状に形成され、上記端子台1の開放部分も含む全体
を包むように端子台1に被着される。このカバ2の裏面
には配線保持用の溝部がリブ6により形成され、かつ端
子台1の端子片4に対応する箇所にはそれぞれ接続用の
窓7が開設されている。電源側リード線8は上記カバ2
の裏面に配線用の溝を使ってそれぞれ窓7を跨ぐように
配線され、ひとまとめにされてカバ2の側部に形成され
た切欠部から引きだされている。電源側リード線8の窓
7を跨ぐ配線部分についてはその被覆が除去されている
。電源側リード線8の一つには直列に過熱防止用の温度
ヒユーズ9が接続され、電源側リード線8とともにカバ
2の裏面に形成された保持リブ10の間に間装されてい
る。保持リブ10による温度ヒユーズ9の装着位置は、
端子台1にカバ2を装着した時に端子台1の開放部分に
対応する位置になるよう設定されている。配線を施した
カバ2は温度ヒユーズ9が端子台1の開放部分に露出す
るコイルエンド3に直接的に対面する位置関係において
端子台1に被着される。そのあと、カバ2の窓7におい
て電源側リード線8と端子片4とがそれぞれ半田付は等
により溶接接続され、コイルエンド3のコイル口出線5
と電源側リード線8とが接続される。
温度ヒユーズ9については、パテ(接着剤)11でコイ
ルエンド3に接着させる(第3図参照)か、カバ2の装
着部に窓゛12を開設し、窓12にパテ11を流込む(
第4図参照)がしてコイルエンド3と一体にすると良い
。
ルエンド3に接着させる(第3図参照)か、カバ2の装
着部に窓゛12を開設し、窓12にパテ11を流込む(
第4図参照)がしてコイルエンド3と一体にすると良い
。
しかして、温度ヒユーズ9は熱を遮る介在物なしにコイ
ルエンド3に直接的に対面することになり、コイルエン
ド3の過熱をコイルエンド3に対面して監視することに
なる。従って、コイルエンド3が過熱状態に陥ると遅れ
ることなく速やかに融断し、コイル焼損防止機能を果た
すことになる。
ルエンド3に直接的に対面することになり、コイルエン
ド3の過熱をコイルエンド3に対面して監視することに
なる。従って、コイルエンド3が過熱状態に陥ると遅れ
ることなく速やかに融断し、コイル焼損防止機能を果た
すことになる。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように本発明の
電動機は、固定子のコイルエンドの側部に支持され、上
記コイルエンドから出るコイル口出線を溶接接続した一
部の開放した馬蹄形の端子台に、ドーナツ形状のカバ側
に配設した温度ヒユーズを上記端子台の開放部分に対応
させ、該温度ヒユーズと上記コイルエンドの一部とを直
接的に対面させたものであり、コイルエンドと温度ヒユ
ーズの間に端子台が介在せず、コイルエンドに温度ヒユ
ーズが直接的に対面して当該部においてコイルエンドの
過熱を監視させることができ、温度ヒユーズのコイルエ
ンドの過熱状態の検知・反応に遅れが殆どでないのでコ
イル焼損防止に関する動作の正確度が高くなる。
電動機は、固定子のコイルエンドの側部に支持され、上
記コイルエンドから出るコイル口出線を溶接接続した一
部の開放した馬蹄形の端子台に、ドーナツ形状のカバ側
に配設した温度ヒユーズを上記端子台の開放部分に対応
させ、該温度ヒユーズと上記コイルエンドの一部とを直
接的に対面させたものであり、コイルエンドと温度ヒユ
ーズの間に端子台が介在せず、コイルエンドに温度ヒユ
ーズが直接的に対面して当該部においてコイルエンドの
過熱を監視させることができ、温度ヒユーズのコイルエ
ンドの過熱状態の検知・反応に遅れが殆どでないのでコ
イル焼損防止に関する動作の正確度が高くなる。
第1図は本発明の一実施例としての電動機の固定子の構
成を示す分解斜視図、第2図は同じくそのカバを示す背
面図、第3図と第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を
示す固定子のI斜視図、第5図は従来例としての固定子
の分解斜視図、第6図は同じくそのカバの背面図である
0図において、1は端子台、2はカバ、3はコイルエン
ド、5はコイル口出線、8は電源側リード線、9は温度
ヒユーズである。なお、図中同一符号は、同−又は相当
部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第1図 第2図 第3図 第 65!I 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−033253号2、
発明の名称 電動機 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 5、補正の対象 (l)、明細書の特許請求の範囲の欄。 (2)、明細書の発明の詳細な説明の欄。 (3)、明細書の図面の簡単な説明の欄。 6、補正の内容 (1)、明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙のと
おり補正する。 (2)、明細書の第2頁における第12行目、第15行
目、第16行目、第17行目、第18行目の、第3頁に
おける第3〜4行目の、第4頁における第2行目、第1
8行目の、第5頁における第9行目、第12行目、第1
6行目、第18行目の、第6頁における第3行目、第6
行目、第8行目、第11行目、第17行目の、第7頁に
おける第12行目の、第8頁における第6行目。 第9行目、第10行目の各「カノク」の記載をそれぞれ
「カバー」と補正する。 以上 特許請求の範囲 固定子のコイルエンドの側部に支持され、上記コイルエ
ンドから出るコイル口出線を溶接接続した を−−
一部の開放した馬 蹄形の端子台に、過熱防止用の温度ヒユーズの接続され
た電源側リード線を配線保持させたドーナツ形状のカバ
二を被着して上記コイル口出線と上記電源側リード線と
を接続するとともに、カバー側の上記温度ヒユーズを上
記端子台の開放部分に対応させ、該温度ヒユーズと上記
コイルエンドの一部とを直接的に対面させたことを特徴
とする電動機。
成を示す分解斜視図、第2図は同じくそのカバを示す背
面図、第3図と第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を
示す固定子のI斜視図、第5図は従来例としての固定子
の分解斜視図、第6図は同じくそのカバの背面図である
0図において、1は端子台、2はカバ、3はコイルエン
ド、5はコイル口出線、8は電源側リード線、9は温度
ヒユーズである。なお、図中同一符号は、同−又は相当
部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(他2名) 第1図 第2図 第3図 第 65!I 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭63−033253号2、
発明の名称 電動機 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 5、補正の対象 (l)、明細書の特許請求の範囲の欄。 (2)、明細書の発明の詳細な説明の欄。 (3)、明細書の図面の簡単な説明の欄。 6、補正の内容 (1)、明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙のと
おり補正する。 (2)、明細書の第2頁における第12行目、第15行
目、第16行目、第17行目、第18行目の、第3頁に
おける第3〜4行目の、第4頁における第2行目、第1
8行目の、第5頁における第9行目、第12行目、第1
6行目、第18行目の、第6頁における第3行目、第6
行目、第8行目、第11行目、第17行目の、第7頁に
おける第12行目の、第8頁における第6行目。 第9行目、第10行目の各「カノク」の記載をそれぞれ
「カバー」と補正する。 以上 特許請求の範囲 固定子のコイルエンドの側部に支持され、上記コイルエ
ンドから出るコイル口出線を溶接接続した を−−
一部の開放した馬 蹄形の端子台に、過熱防止用の温度ヒユーズの接続され
た電源側リード線を配線保持させたドーナツ形状のカバ
二を被着して上記コイル口出線と上記電源側リード線と
を接続するとともに、カバー側の上記温度ヒユーズを上
記端子台の開放部分に対応させ、該温度ヒユーズと上記
コイルエンドの一部とを直接的に対面させたことを特徴
とする電動機。
Claims (1)
- 固定子のコイルエンドの側部に支持され、上記コイルエ
ンドから出るコイル口出線を溶接接続した一部の開放し
た馬蹄形の端子台に、過熱防止用の温度ヒューズの接続
された電源側リード線を配線保持させたドーナツ形状の
カバを被着して上記コイル口出線と上記電源側リード線
とを接続するとともに、カバ側の上記温度ヒューズを上
記端子台の開放部分に対応させ、該温度ヒューズと上記
コイルエンドの一部とを直接的に対面させたことを特徴
とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033253A JPH0779537B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033253A JPH0779537B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209938A true JPH01209938A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0779537B2 JPH0779537B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12381337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033253A Expired - Fee Related JPH0779537B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779537B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131247A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-11 | Siemens Ag | Miniature motor |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033253A patent/JPH0779537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131247A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-11 | Siemens Ag | Miniature motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779537B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |