JPH01210079A - 高粘性物質塗布方法 - Google Patents

高粘性物質塗布方法

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JPH01210079A
JPH01210079A JP3568588A JP3568588A JPH01210079A JP H01210079 A JPH01210079 A JP H01210079A JP 3568588 A JP3568588 A JP 3568588A JP 3568588 A JP3568588 A JP 3568588A JP H01210079 A JPH01210079 A JP H01210079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
solder
substrate
face
application
Prior art date
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Pending
Application number
JP3568588A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Kono
河野 三郎
Shinichi Toyooka
伸一 豊岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH01210079A publication Critical patent/JPH01210079A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、接着剤やクリーム状半田といった高粘性物質
をスポット状に塗布する方法に関する。
応用分野としては、例えば、電子回路基板組立工程があ
る。
(ロ)従来の技南 表面実装型電子部品を電子回路基板に装着する場合、基
板表面の所定個所に接着剤ないしりフロー用のクリーム
状半田を塗布する必要がある。塗布手段としてはスクリ
ーン印刷とデイスペンサがあるが、塗布量が微量の場合
にはデイスペンサを用いることが多い。このようなデイ
スペンサ式塗布装置の例は特公昭61−56658号公
報や特開昭61−171564号公報に見ることができ
るっ ■ 発明が解決しようとする問題点 極く小さな表面実装型電子部品をリフロー半田付するた
めのクリーム状半田を電子回路基板に塗布する場合、第
5図に示すように、塗布ノズル(1)の先端を電子回路
基板(2Jの表面からα1〜α21離し、クリーム状半
田(3)を少量吐出するのであるが、この際、塗布ノズ
ル(1)と電子回路基板(2)の隙間からはみ出したク
リーム状半田(3)が、応々にして塗布ノズル(1)の
先端外周に付看する(第6図)。
このように塗布ノズル(12の先端外周に付看したクリ
ーム状半田(3)は、次に塗布されるクリーム状半田と
共に基板に付涜して半田量過剰をもたらしたり、次回塗
布まで時間がかかノた場合には固化してノズル径を実質
的に拡張し、塗布面積を広げてしまったり、あるいは新
たに吐出したクリーム状半田を電子回路基板から引き剥
してしまったりと言った、様々な障害をひき起す。本発
明は、かかる問題を解決しようとするものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明においては、塗布ノズルの端面を、該端面の一方
の端と他方あ端とで塗布対象との間隙に広狭の差が生じ
るよう、塗布対象の表面に対し角度をつけて保持し、こ
の状態で高粘性物質を吐出することとした。
(ホ)作用 上記のようにすると、高粘性物質は広い方の間隙に脱出
路を求めて速やかに流出し、塗布ノズルの先端外周を汚
すことがない。、また、ノズル端面全体を塗布対象表面
から遠ざけておくのと異なり、ノズル端面の一方は塗布
対象表面に接近しているから、高粘性物質と塗布対象表
面との接触→粘着は必ずここから始まり、吐出濾が微量
であっても、塗布対象への付置不良は生じない。
(へ)実施例 第1図乃至第3図に基音第1実施例を説明する。
塗布装置叫は電子回路基板にクリーム状半田をスポット
状に塗布するためのものであり、ロボットアーム01)
に支持されて5次元的に空間内を移動する。@はロボッ
トアームUυの先端に固定された側面形状コ字形のフレ
ームで、塗布装置ααの骨組の主部をなすものである。
フレーム(2)は、正面側から見て左右対象的に一対の
ガイドボスト(2)を垂直に支持しており、このガイド
ポスト日に第1スライドベース圓を上F自在に取り付け
ている。第1スライドベースα4J41圧縮コイルばね
凸により上方に押し上げられ、フレーム(2)の上面に
ねじ込まれたストッパボルトαeがその上昇をfi当な
高さのところで止める仕組になっている。フレーム圓の
ストッパボルト取付個所はすり割り部(17)となって
招り、これをロックボルトαgで締め上げることにより
、ストッパボルトαQはロックされる。
第1スライドベース圓の正面には図示しない中心軸によ
り、回転ベース■が回転自在に取り付けられる。回転ベ
ース■は円弧状長大圓を有し、これを通じてロックボル
ト器を第1スライドベースαΦにねじ込み、ロックボル
ト■を締めつけて回転ベース■の回転を止めるようにし
ている。回転ベース■の周縁には角度表示用の目盛@を
刻み、第1スライドベースα滲の側面には目盛■の一点
を指す指針(至)を固定するっ 回転ベース■の正面にはベース(9)とスライダ■から
なる直線スライドガイド機構■を取付け、スライダ■に
は第2スライドベース(至)を固定する。
第2スライドベース■は、引張コイルばね(至)により
、回転ベース■に固定したストッパ(至)に当たる位置
に常時保持されている。第2スライドベース(至)はス
ライド方向と平行する貫通穴を有し、この貫通穴にデイ
スペンサシリンジ(至)を嵌合している。
デイスペンサシリンジ圓は、先端の塗布ノズル(支)か
らクリーム状半田を微量づつ吐猷する。(至)はデイス
ペンサシリンジ■を第2スライドベース(至)に保持す
るためのラッチレバー、■はラッチレバー(至)をデイ
スペンサシリンジ(至)への係合位置または非係合位置
に維持する、引張コイルばねからなるトグルばねである
。、(8はデイスペンサシリンジ(至)内のクリーム状
半田残量が一定水準以ドに達した時警告信号を発生する
、近接センサからなる残量センサである。
塗布装置頭は次のようにして使用するつまず回転ベース
■の取付角度を調節し、デイスペンサシリンジ(至)の
軸線を垂直方向に対し10″〜15′傾ける。その上で
、塗布ノズル(2)を塗布対象である電子回路基板に近
づける。第3図に示すように、塗布ノズル(至)の角を
電子回路基板(7)から0.1〜α2寓の距離まで近づ
け、ロボットアーム(11)の動きを停止させると、塗
布ノズル(2)の端面は基板表面に対し10°〜15°
の角度をなす状態で保持される。
ここでクリーム状半田(51)を吐出すると、クリーム
状半田51)は電子回路基板■と塗布ノズル匈との隙間
のうち、広くなった方からスムーズに流出する。
均一な微小間隙より無理に絞り出すのではないから、ク
リーム状半田5υの噴出塊が微小間隙を出た途端にまく
れ上がって、塗布ノズル(支)の先端外周Cζ付濾する
ようなことがない。
第4図には塗布ノズルの他の形状例を示す。この塗布ノ
ズル…は先端を斜めにカットしており、ノズル自体を垂
直に立てておいても、上述と同様の効果を奏させること
ができる。
(H発明の効果 本発明によれば、接着剤やクリーム状半田のような高粘
性物質をスポット状に少量づつ塗布するに際し、高粘性
物質が塗布ノズル先端外周に何者しないので、塗布範囲
の拡大、塗布した分の引きはがしといった現象は生じな
いものである。また塗布ノズル端面の一方はこれまで通
り微小間隔を存して塗布対象に対向しているので、塗布
ノズルから塗布対象への高粘性物質の移転は必ず生じ、
塗布もれといった事態は起こらない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法により塗布作業を行なう塗布装置
の正面図、第2図は同じく側面図、第3図は塗布作業時
の塗布ノズル部分の拡大図である。 第4図は塗布ノズルの他の形状例を示す第3図と同様の
拡大図である。第5図及び第6図は従来方法の不都合を
説明する、塗布ノズル部分の拡大図である。 ω・・・電子回路基板(塗布対象)、(5υ・・・クリ
ーム状半Efl(高粘性物質)、@硼・・・塗布ノズル
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高粘性物質塗布ノズルの端面を、該端面の一方の
    端と他方の端とで塗布対象との間隙に広狭の差が生じる
    よう、該塗布対象の表面に対し角度をつけて保持し、こ
    の状態で高粘性物質を吐出することを特徴とする高粘性
    物質塗布方法。
JP3568588A 1988-02-18 1988-02-18 高粘性物質塗布方法 Pending JPH01210079A (ja)

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JP3568588A JPH01210079A (ja) 1988-02-18 1988-02-18 高粘性物質塗布方法

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