JPH01210126A - 螺旋状板の圧延曲げ装置 - Google Patents
螺旋状板の圧延曲げ装置Info
- Publication number
- JPH01210126A JPH01210126A JP3397788A JP3397788A JPH01210126A JP H01210126 A JPH01210126 A JP H01210126A JP 3397788 A JP3397788 A JP 3397788A JP 3397788 A JP3397788 A JP 3397788A JP H01210126 A JPH01210126 A JP H01210126A
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- Japan
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- rolling
- angle
- teeth
- spiral plate
- roll
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、予め櫛歯状の切欠を設けた帯状薄板から、前
記切欠を内側とする螺旋状板を製造する圧延曲げ装置に
係り、特に、前記螺旋状板を積重ねてモータコアを製造
するに好適な、螺旋状板の圧延曲げ装置に関するもので
ある。
記切欠を内側とする螺旋状板を製造する圧延曲げ装置に
係り、特に、前記螺旋状板を積重ねてモータコアを製造
するに好適な、螺旋状板の圧延曲げ装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、切欠のある螺旋状板を製造するものとしては、た
とえば特開昭53−87965号公報に記載のように、
予め切込みを入れた帯板を軸に巻きつけ、前記帯板の外
周部と内周部との曲率差に起因する剪断によって前記切
込みを開いて、前記軸の外周に、切欠きのある螺旋状板
を設けた熱交換器を製造する方法が知られている。
とえば特開昭53−87965号公報に記載のように、
予め切込みを入れた帯板を軸に巻きつけ、前記帯板の外
周部と内周部との曲率差に起因する剪断によって前記切
込みを開いて、前記軸の外周に、切欠きのある螺旋状板
を設けた熱交換器を製造する方法が知られている。
また、特開昭59−10421号公報に記載のように、
ロール面に所定形状の溝を形成した圧延ロール間へ帯状
薄板を供給し、その溝と当接する薄板の部分に割れを発
生させて、切欠のあるヘリカルフィンを製造する方法も
知られている。
ロール面に所定形状の溝を形成した圧延ロール間へ帯状
薄板を供給し、その溝と当接する薄板の部分に割れを発
生させて、切欠のあるヘリカルフィンを製造する方法も
知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来技術は、切欠のある螺旋状板を積重ねた場
合、重ねた眉間で切欠が揃わないという点については配
慮されていなかった。
合、重ねた眉間で切欠が揃わないという点については配
慮されていなかった。
たとえば、螺旋状板を積重ねてモータコアを製造する場
合の問題点を、第6図を用いて説明する。
合の問題点を、第6図を用いて説明する。
第6図は、従来の製造方法によって製造した、切欠のあ
る螺旋状板を積層してなるモータコアの一例を示す斜視
図である。
る螺旋状板を積層してなるモータコアの一例を示す斜視
図である。
このモータコア19は、第6図から明らかなように、切
欠のある螺旋状板18の切欠18aがそ。
欠のある螺旋状板18の切欠18aがそ。
の厚さ方向で揃わず、いわゆる゛′層間ずれ′″を発生
しており、これはモータコアとして使用できるものでは
なかった。
しており、これはモータコアとして使用できるものでは
なかった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を解決して、積重
ねたとき5層間ずれを発生することのない螺旋状板を製
造することができる圧延曲げ装置の提供を、その目的と
するものである。
ねたとき5層間ずれを発生することのない螺旋状板を製
造することができる圧延曲げ装置の提供を、その目的と
するものである。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するための、本発明に係る螺旋状板の
圧延曲げ装置の構成は、幅方向一方側に、予め櫛歯状の
切欠を設けた帯状薄板の前記切欠のない側を、一対の圧
延ロールによって圧延曲げすることにより、前記切欠を
内側とする螺旋状板を製造する圧延曲げ装置において、
圧延曲げされた螺旋状板の移動速度、および2歯間の通
過時間を測定することができるセンサと、このセンサか
らの出力により、前記両歯間のなす角度、および予め設
定した設定角度と前記角度との差に基づいて圧延条件の
修正量を演算することができる演算器と、この演算器か
らの指令により、前記修正量だけ圧延ロールの圧延条件
を修正することができる圧延ロール制御装置とを具備し
たものである。
圧延曲げ装置の構成は、幅方向一方側に、予め櫛歯状の
切欠を設けた帯状薄板の前記切欠のない側を、一対の圧
延ロールによって圧延曲げすることにより、前記切欠を
内側とする螺旋状板を製造する圧延曲げ装置において、
圧延曲げされた螺旋状板の移動速度、および2歯間の通
過時間を測定することができるセンサと、このセンサか
らの出力により、前記両歯間のなす角度、および予め設
定した設定角度と前記角度との差に基づいて圧延条件の
修正量を演算することができる演算器と、この演算器か
らの指令により、前記修正量だけ圧延ロールの圧延条件
を修正することができる圧延ロール制御装置とを具備し
たものである。
さらに詳しくは、次のとおりである。
上記目的は、予め切欠きを設けた帯状薄板を圧延曲げに
より、螺旋状に成形し、この螺旋状板の移動速度および
切欠き部の通過するタイミングを計測することができる
センサを設け、このセンサの出力から複数の切欠きのな
す角度、すなわち歯間のなす角度の、予め設定された設
定角度からのずれを算出することができる演算器と、こ
の演算器の出力により位置、姿勢が変化する圧延ロール
とを設けることにより、達成される。
より、螺旋状に成形し、この螺旋状板の移動速度および
切欠き部の通過するタイミングを計測することができる
センサを設け、このセンサの出力から複数の切欠きのな
す角度、すなわち歯間のなす角度の、予め設定された設
定角度からのずれを算出することができる演算器と、こ
の演算器の出力により位置、姿勢が変化する圧延ロール
とを設けることにより、達成される。
[作用]
歯間のなす角度は、螺旋状板の移動速度、および切欠部
の通過するタイミングから、圧延曲げの速度にかかわら
ず、演算器内部で正確に演算される。そして、この角度
の、予め設定した設定角度からのずれにより、圧延曲げ
の圧延条件が制御されて、歯間のなす角度が一定に保た
れる。これにより、ずれのない螺旋状板を製造すること
ができる。
の通過するタイミングから、圧延曲げの速度にかかわら
ず、演算器内部で正確に演算される。そして、この角度
の、予め設定した設定角度からのずれにより、圧延曲げ
の圧延条件が制御されて、歯間のなす角度が一定に保た
れる。これにより、ずれのない螺旋状板を製造すること
ができる。
[実施例]
以下、本発明を実施例によって説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る、螺旋状板の圧
延曲げ装置を示す略伝構成図、第2図は、この第1図に
おける圧延ロール、センサ近傍の詳細を示す斜視図、第
3図は、前記センサの配設位置を示す正面図、第4図は
、このセンサの動作を示すタイミングチャート、第5図
は、第1図に係る圧延曲げ装置によって製造したモータ
コアの一例を示す斜視図である。
延曲げ装置を示す略伝構成図、第2図は、この第1図に
おける圧延ロール、センサ近傍の詳細を示す斜視図、第
3図は、前記センサの配設位置を示す正面図、第4図は
、このセンサの動作を示すタイミングチャート、第5図
は、第1図に係る圧延曲げ装置によって製造したモータ
コアの一例を示す斜視図である。
この圧延曲げ装置の概要を、第1,2図を用いて説明す
ると、これは、幅方向の一方側に、予め櫛歯状の切欠を
設けた帯状薄板1の前記切欠のない側を、一対の圧延ロ
ール2,3によって圧延曲げすることにより、前記切欠
を内側とする螺旋状板IAを製造するものであって、圧
延曲げされた螺旋状板IAの移動速度、および2歯間の
通過時間を測定することができるセンサ5,6,7と、
このセンサ5,6.7からの出力により、前記両歯間の
なす角度、および予め設定した設定角度と前記角度との
差に基づいて圧延条件の修正量を演算することができる
演算器10と、この演算器10からの指令により、前記
修正量だけ圧延ロール2.3の圧延条件を修正すること
ができる圧延ロール制御装置に係る油圧コントローラ1
1.油圧シリンダ12を具備した圧延曲げ装置である。
ると、これは、幅方向の一方側に、予め櫛歯状の切欠を
設けた帯状薄板1の前記切欠のない側を、一対の圧延ロ
ール2,3によって圧延曲げすることにより、前記切欠
を内側とする螺旋状板IAを製造するものであって、圧
延曲げされた螺旋状板IAの移動速度、および2歯間の
通過時間を測定することができるセンサ5,6,7と、
このセンサ5,6.7からの出力により、前記両歯間の
なす角度、および予め設定した設定角度と前記角度との
差に基づいて圧延条件の修正量を演算することができる
演算器10と、この演算器10からの指令により、前記
修正量だけ圧延ロール2.3の圧延条件を修正すること
ができる圧延ロール制御装置に係る油圧コントローラ1
1.油圧シリンダ12を具備した圧延曲げ装置である。
以下、詳細に説明する。
2.3は、それぞれ駆動モータ13,14によって駆動
される一対の圧延ロールであって、これらの圧延ロール
2,3の材料供給側へ、予め歯1a、切欠1bを交互に
設けた帯状薄板1を供給すれば、圧延曲げされて、切欠
1b、歯1aを設けた側を内側とする螺旋状板IAが得
られるようになっている。そして、この螺旋状板LAの
切欠部に位置するように、センサ5,6.7 (詳細後
述)が設けられている。これらのセンサ5,6.7の出
力は、アンプ8を介し、時間差計測器9へ入力され、こ
の時間差計測器9の出力は、演算器10へ入力される。
される一対の圧延ロールであって、これらの圧延ロール
2,3の材料供給側へ、予め歯1a、切欠1bを交互に
設けた帯状薄板1を供給すれば、圧延曲げされて、切欠
1b、歯1aを設けた側を内側とする螺旋状板IAが得
られるようになっている。そして、この螺旋状板LAの
切欠部に位置するように、センサ5,6.7 (詳細後
述)が設けられている。これらのセンサ5,6.7の出
力は、アンプ8を介し、時間差計測器9へ入力され、こ
の時間差計測器9の出力は、演算器10へ入力される。
この演算器1oで、歯4,4′間のなす角e44′の演
算(詳細後述)、および予め設定した設定角度と前記角
θ、4′との差に基づいて圧延条件に係る、ロール3の
位置、姿勢の修正量の演算が行なわれ、その出力が、油
圧コントローラ11.油圧シリンダ12へ入力され、ロ
ール3の位置、姿勢を修正し、圧延曲げを継続すること
ができる。
算(詳細後述)、および予め設定した設定角度と前記角
θ、4′との差に基づいて圧延条件に係る、ロール3の
位置、姿勢の修正量の演算が行なわれ、その出力が、油
圧コントローラ11.油圧シリンダ12へ入力され、ロ
ール3の位置、姿勢を修正し、圧延曲げを継続すること
ができる。
前記センサ5,6.7の配置を、第2,3図を用いて説
明すれば、センサ5,6は互いに角θ5゜(螺旋状板の
切欠の1ピツチに相当する角)だけ離間し、またセンサ
5,7は互いに角es、 (センサ5,6の中間からほ
ぼπだけ離れた角)だけ離間し、螺旋状板IAの歯の先
端と根元との中間径の位置に配設されている。
明すれば、センサ5,6は互いに角θ5゜(螺旋状板の
切欠の1ピツチに相当する角)だけ離間し、またセンサ
5,7は互いに角es、 (センサ5,6の中間からほ
ぼπだけ離れた角)だけ離間し、螺旋状板IAの歯の先
端と根元との中間径の位置に配設されている。
このように構成した圧延曲げ装置を、圧延条件を設定し
てONにすれば、駆動モータ13,1.4によって圧延
ロール2,3が回転し、矢印方向(第2図)から供給さ
れた帯状薄板1が圧延ロール2.3によって圧延曲げさ
れ、所定半径の螺旋状板IAが遂次成形されて積層され
る。そして、この螺旋状板IAの一つの歯4が、センサ
5を動作させてからセンサ6を動作させるまでの時間差
をT□とし、また前記歯4がセンサ5を動作させてから
他の歯4′を動作させるまでの時間差をT、7とすれば
、螺旋状板IAの移動速度に係る角速度αは、次の(1
)式によって与えられる。
てONにすれば、駆動モータ13,1.4によって圧延
ロール2,3が回転し、矢印方向(第2図)から供給さ
れた帯状薄板1が圧延ロール2.3によって圧延曲げさ
れ、所定半径の螺旋状板IAが遂次成形されて積層され
る。そして、この螺旋状板IAの一つの歯4が、センサ
5を動作させてからセンサ6を動作させるまでの時間差
をT□とし、また前記歯4がセンサ5を動作させてから
他の歯4′を動作させるまでの時間差をT、7とすれば
、螺旋状板IAの移動速度に係る角速度αは、次の(1
)式によって与えられる。
α” es@/ Tss −−−(1)ま
た、歯4,4′間のなす角を044′とすれば、前記時
間差T、7は、 Ts−t= (esi−e*、’)/a−−−(2)こ
れを8.4′で表示すれば、 θ、4′=θ57−Tst ’ U −−(3)この
(3)式へ前記(1)式を代入すれば、歯4.4′のな
す角e4.′は、 044′=θs7@5G−Tst/ ’rsa −(
4)このようにして、歯4,4′間のなす角044′が
、圧延曲げ速度、換言すれば螺旋状板IAの角速度αに
かかわらず、(4)式によって求まる。
た、歯4,4′間のなす角を044′とすれば、前記時
間差T、7は、 Ts−t= (esi−e*、’)/a−−−(2)こ
れを8.4′で表示すれば、 θ、4′=θ57−Tst ’ U −−(3)この
(3)式へ前記(1)式を代入すれば、歯4.4′のな
す角e4.′は、 044′=θs7@5G−Tst/ ’rsa −(
4)このようにして、歯4,4′間のなす角044′が
、圧延曲げ速度、換言すれば螺旋状板IAの角速度αに
かかわらず、(4)式によって求まる。
この角e44′と、予め設定した設定角度との差に基づ
いて圧延条件の修正量が演算され、この修正量が油圧コ
ントローラ11を介して油圧シリンダ12へ伝達され、
ローラ3の位置および姿勢が修正され、前記所定半径で
、層間ずれのないモータコア19Aが得られて、圧延曲
げ装置がOFFになる。
いて圧延条件の修正量が演算され、この修正量が油圧コ
ントローラ11を介して油圧シリンダ12へ伝達され、
ローラ3の位置および姿勢が修正され、前記所定半径で
、層間ずれのないモータコア19Aが得られて、圧延曲
げ装置がOFFになる。
以上説明した実施例によれば、互いに離間した歯4,4
′間のなす角を短時間で計測し、これに基づいて演算し
た圧延条件の修正量を圧延ロール制御装置へ指令するよ
うにしたので、精度よく圧延ロール3の位置、姿勢を制
御することができ。
′間のなす角を短時間で計測し、これに基づいて演算し
た圧延条件の修正量を圧延ロール制御装置へ指令するよ
うにしたので、精度よく圧延ロール3の位置、姿勢を制
御することができ。
層間ずれのないモータコア19Aを容易に製造すること
ができる。また、材料の歩止まりも向上し、モータコア
19Aを高能率に且つ安価に製造することができるとい
う効果がある。
ができる。また、材料の歩止まりも向上し、モータコア
19Aを高能率に且つ安価に製造することができるとい
う効果がある。
以下、他の実施例を説明する。
前記実施例は、センサを3個使用するものであるが、そ
の個数は3個に限るものではない。
の個数は3個に限るものではない。
第7図は、本発明の第2の実施例に係る、螺旋状板の圧
延曲げ装置の要部を示す斜視図である。
延曲げ装置の要部を示す斜視図である。
この第7図において、前記第2図と同一番号を付したも
のは同一部分である。
のは同一部分である。
この実施例は、センサ6の代りに、螺旋状板IAの切欠
のない側と当接するようにして、回転計16と直結した
速度検出用ローラ15を設けるようにしたものである。
のない側と当接するようにして、回転計16と直結した
速度検出用ローラ15を設けるようにしたものである。
この実施例によれば、前記した第1の実施例の効果に加
えて、螺旋状板IAの移動速度を連続して轍視すること
ができるという利点がある。
えて、螺旋状板IAの移動速度を連続して轍視すること
ができるという利点がある。
第8図は、本発明の第3の実施例に係る、螺旋状板の圧
延曲げ装置の要部を示す斜視図である。
延曲げ装置の要部を示す斜視図である。
この実施例は、1個のセンサ5のみで、螺旋状板IAの
移動速度と、2歯間のなす角とを計測することができる
ものである。
移動速度と、2歯間のなす角とを計測することができる
ものである。
帯状薄板1の圧延曲げによっても、歯幅は変化しないの
で、歯4がセンサ5を動作させている時間から螺旋状板
IAの移動速度を算出し、また。
で、歯4がセンサ5を動作させている時間から螺旋状板
IAの移動速度を算出し、また。
歯4がセンサ5を動作させてから他の歯4′がセンサ5
を動作させるまでの時間差と、前記移動速度とから前記
2歯4,4′間のなす角を算出するようにしたものであ
り、他は前記第1の実施例と同じである。
を動作させるまでの時間差と、前記移動速度とから前記
2歯4,4′間のなす角を算出するようにしたものであ
り、他は前記第1の実施例と同じである。
この実施例によれば、センサを1個のみ設ければよいの
で、圧延曲げ装置の構造が簡単になるという利点がある
。
で、圧延曲げ装置の構造が簡単になるという利点がある
。
第9図は1本発明の第4の実施例に係る、螺旋状板の圧
延曲げ装置を示す略示構成図、第10図は、この第9図
における圧延ローラ、センサ近傍の詳細を示す斜視図で
ある。
延曲げ装置を示す略示構成図、第10図は、この第9図
における圧延ローラ、センサ近傍の詳細を示す斜視図で
ある。
図において、第1,8図と同一番号を付したものは同一
部分である。モして17は、螺旋状板IAの半径を所定
半径に成形するための、圧延ローラ2,3の出口側に、
螺旋状板IAの外周と当接するように配設された曲率拘
束ローラである。この曲率拘束ローラ17を設けるよう
にしたので。
部分である。モして17は、螺旋状板IAの半径を所定
半径に成形するための、圧延ローラ2,3の出口側に、
螺旋状板IAの外周と当接するように配設された曲率拘
束ローラである。この曲率拘束ローラ17を設けるよう
にしたので。
油圧シリンダとしては、圧延ロール3の位置を制御する
ことができる油圧シリンダ12を設けるだけでよい。
ことができる油圧シリンダ12を設けるだけでよい。
この実施例によれば、圧延ロール3の制御が容易である
とともに、圧延曲げ装置の構造がさらに簡単になるとい
う利点がある。
とともに、圧延曲げ装置の構造がさらに簡単になるとい
う利点がある。
なお、前記各実施例においては、圧延ロール3の位置、
姿勢を修正するために油圧シリンダを使用するようにし
たが、油圧シリンダ以外の、たとえば電気モータ、油圧
モータ等の駆動機構を用いてもよい。
姿勢を修正するために油圧シリンダを使用するようにし
たが、油圧シリンダ以外の、たとえば電気モータ、油圧
モータ等の駆動機構を用いてもよい。
さらに、前記実施例においては、圧延ロール2゜3の一
方、すなわち圧延ロール3のみの位置、姿勢を修正する
ようにしたが、両圧延ロール2,3とも位置、姿勢を修
正するようにすれば、圧延曲げの対称性をくずすことが
ない、という利点がある。
方、すなわち圧延ロール3のみの位置、姿勢を修正する
ようにしたが、両圧延ロール2,3とも位置、姿勢を修
正するようにすれば、圧延曲げの対称性をくずすことが
ない、という利点がある。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、積重ねたと
き1層間ずれを発生することのない螺旋状板を製造する
ことができる圧延曲げ装置を提供することができる。
き1層間ずれを発生することのない螺旋状板を製造する
ことができる圧延曲げ装置を提供することができる。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る。螺旋状板の圧
延曲げ装置を示す略示構成図、第2図は、この第1図に
おける圧延ロール、センサ近傍の詳細を示す斜視図、第
3図は、前記センサの配設位置を示す正面図、第4図は
、このセンサの動作を示すタイミングチャート、第5図
は、第1図に係る圧延曲げ装置によって製造したモータ
コアの一例を示す斜視図、第6図は、従来の製造方法に
よって製造した。切欠のある螺旋状板を積層してなるモ
ータコアの一例を示す斜視図、第7,8図は、それぞれ
本発明の第2,3の実施例に係る。螺旋状板の圧延曲げ
装置の要部を示す斜視図、第9図は、本発明の第4の実
施例に係る。螺旋状板の圧延曲げ装置を示す略示構成図
、第10図は、この第9図における圧延ローラ、センサ
近傍の詳細を示す斜視図である。 1・・・帯状薄板、1a・・・帯状薄板の歯、1b・・
・帯状薄板の切欠、IA・・・螺旋状板、2,3・・・
圧延ロール、4.4 ’、4’・・・螺旋状板の歯、5
,6゜7・・・センサ、10・・・演算器、11・・・
油圧コントローラ、12・・・油圧シリンダ。
延曲げ装置を示す略示構成図、第2図は、この第1図に
おける圧延ロール、センサ近傍の詳細を示す斜視図、第
3図は、前記センサの配設位置を示す正面図、第4図は
、このセンサの動作を示すタイミングチャート、第5図
は、第1図に係る圧延曲げ装置によって製造したモータ
コアの一例を示す斜視図、第6図は、従来の製造方法に
よって製造した。切欠のある螺旋状板を積層してなるモ
ータコアの一例を示す斜視図、第7,8図は、それぞれ
本発明の第2,3の実施例に係る。螺旋状板の圧延曲げ
装置の要部を示す斜視図、第9図は、本発明の第4の実
施例に係る。螺旋状板の圧延曲げ装置を示す略示構成図
、第10図は、この第9図における圧延ローラ、センサ
近傍の詳細を示す斜視図である。 1・・・帯状薄板、1a・・・帯状薄板の歯、1b・・
・帯状薄板の切欠、IA・・・螺旋状板、2,3・・・
圧延ロール、4.4 ’、4’・・・螺旋状板の歯、5
,6゜7・・・センサ、10・・・演算器、11・・・
油圧コントローラ、12・・・油圧シリンダ。
Claims (1)
- 1、幅方向一方側に、予め櫛歯状の切欠を設けた帯状薄
板の前記切欠のない側を、一対の圧延ロールによって圧
延曲げすることにより、前記切欠を内側とする螺旋状板
を製造する圧延曲げ装置において、圧延曲げされた螺旋
状板の移動速度、および2歯間の通過時間を測定するこ
とができるセンサと、このセンサからの出力により、前
記両歯間のなす角度、および予め設定した設定角度と前
記角度との差に基づいて圧延条件の修正量を演算するこ
とができる演算器と、この演算器からの指令により、前
記修正量だけ圧延ロールの圧延条件を修正することがで
きる圧延ロール制御装置とを具備したことを特徴とする
、螺旋状板の圧延曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3397788A JPH01210126A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 螺旋状板の圧延曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3397788A JPH01210126A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 螺旋状板の圧延曲げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210126A true JPH01210126A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12401548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3397788A Pending JPH01210126A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 螺旋状板の圧延曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01210126A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308549B1 (en) | 1998-11-26 | 2001-10-30 | Denso Corporation | Apparatus and method for forming spirally wound stator core or rotary electric machine |
| WO2004037458A1 (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-06 | Suehiro Mizukawa | 刃材曲げ加工方法及び刃材曲げ加工装置 |
| JP2016214059A (ja) * | 2015-04-29 | 2016-12-15 | 株式会社デンソー | ステータコア成形装置およびステータコア成形方法 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3397788A patent/JPH01210126A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308549B1 (en) | 1998-11-26 | 2001-10-30 | Denso Corporation | Apparatus and method for forming spirally wound stator core or rotary electric machine |
| WO2004037458A1 (ja) * | 2002-10-28 | 2004-05-06 | Suehiro Mizukawa | 刃材曲げ加工方法及び刃材曲げ加工装置 |
| JP2016214059A (ja) * | 2015-04-29 | 2016-12-15 | 株式会社デンソー | ステータコア成形装置およびステータコア成形方法 |
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