JPH0133247B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133247B2 JPH0133247B2 JP58002970A JP297083A JPH0133247B2 JP H0133247 B2 JPH0133247 B2 JP H0133247B2 JP 58002970 A JP58002970 A JP 58002970A JP 297083 A JP297083 A JP 297083A JP H0133247 B2 JPH0133247 B2 JP H0133247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolled material
- camber
- detection device
- curvature
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/68—Camber or steering control for strip, sheets or plates, e.g. preventing meandering
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/02—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness
- G01B7/04—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2261/00—Product parameters
- B21B2261/02—Transverse dimensions
- B21B2261/06—Width
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧延機により圧延された圧延材に
発生するキヤンバーを圧延中に検出する装置に関
するものである。
発生するキヤンバーを圧延中に検出する装置に関
するものである。
一般に、圧延材のキヤンバーとは、圧延中に発
生する圧延材の平面湾曲形状(横曲り)をいう。
このキヤンバーは板幅精度及び平面形状の矩形化
等に悪影響を与え、製品の歩留り向上及び高品質
化の障害となる。このキヤンバーの発生は、圧延
材の幅方向左右での伸びの不均一に起因するが、
具体的な要因の主なものには、圧延機の左右圧
下開度偏差、圧延ロール左右径の不均一(偏摩
耗、偏熱)、ミル剛性の左右偏差、圧延材温
度幅方向不均一(片冷え、温度むら)、オフ・
センタ圧延、圧延機入側圧延材ウエツジ等があ
る。第1図はこのキヤンバー発生の一例を模式的
に示すものである。図において、1は圧延機の上
ロール、2は下ロール、SR,SLはそれぞれ圧延機
の右、左の圧下開度である。3は圧延機の入側の
圧延材断面、4は同じく圧延材の平面、5は出側
の圧延材断面、6は同じく圧延材の平面である。
第1図の場合には、圧延機左右の圧下開度がSR>
SLに設定されているため、圧延機直下での圧延材
の左側の伸びが右側のそれよりも大きくなり、圧
延材が圧延機出側で右側に湾曲している。
生する圧延材の平面湾曲形状(横曲り)をいう。
このキヤンバーは板幅精度及び平面形状の矩形化
等に悪影響を与え、製品の歩留り向上及び高品質
化の障害となる。このキヤンバーの発生は、圧延
材の幅方向左右での伸びの不均一に起因するが、
具体的な要因の主なものには、圧延機の左右圧
下開度偏差、圧延ロール左右径の不均一(偏摩
耗、偏熱)、ミル剛性の左右偏差、圧延材温
度幅方向不均一(片冷え、温度むら)、オフ・
センタ圧延、圧延機入側圧延材ウエツジ等があ
る。第1図はこのキヤンバー発生の一例を模式的
に示すものである。図において、1は圧延機の上
ロール、2は下ロール、SR,SLはそれぞれ圧延機
の右、左の圧下開度である。3は圧延機の入側の
圧延材断面、4は同じく圧延材の平面、5は出側
の圧延材断面、6は同じく圧延材の平面である。
第1図の場合には、圧延機左右の圧下開度がSR>
SLに設定されているため、圧延機直下での圧延材
の左側の伸びが右側のそれよりも大きくなり、圧
延材が圧延機出側で右側に湾曲している。
従来、このような圧延材のキヤンバーは、オペ
レータによつて定性的に把握するか、または圧延
終了後、オフラインでゲージを用いて定量的に測
定していた。従つて、従来では圧延中にオンライ
ンで上記キヤンバーの発生を定量的に把握できな
かつたため、キヤンバーの発生を防止する等の制
御が困難であつた。
レータによつて定性的に把握するか、または圧延
終了後、オフラインでゲージを用いて定量的に測
定していた。従つて、従来では圧延中にオンライ
ンで上記キヤンバーの発生を定量的に把握できな
かつたため、キヤンバーの発生を防止する等の制
御が困難であつた。
この発明は上記に鑑みなされたものであり、圧
延中に時々刻々と発生するキヤンバーをオンライ
ンで定量的に検出することができる圧延材のキヤ
ンバー検出装置を提供するものである。
延中に時々刻々と発生するキヤンバーをオンライ
ンで定量的に検出することができる圧延材のキヤ
ンバー検出装置を提供するものである。
以下、この発明の原理について説明する。前記
したように、キヤンバーは圧延機直下での幅方向
左右における圧延材の伸びの不均一によつて発生
するが、最終的にキヤンバーの曲り具合は圧延機
直下からの単位時間当りの左右出側長さの偏差に
より決まる。第2図はこの様子を示すものであ
る。第2図において、ケースA,Bは圧延機出側
の単位時間当りの左、右出側長さ、△lL、△lRが
等しい場合であり、キヤンバーは発生しない。ケ
ースCは、△lL>△lRの場合であり、圧延材は右
方向に湾曲する。この圧延機直下からの単位時間
当りの圧延材左右出側長さと、キヤンバー曲率半
径との間には第3図に示すように、下記の関係が
成立する。
したように、キヤンバーは圧延機直下での幅方向
左右における圧延材の伸びの不均一によつて発生
するが、最終的にキヤンバーの曲り具合は圧延機
直下からの単位時間当りの左右出側長さの偏差に
より決まる。第2図はこの様子を示すものであ
る。第2図において、ケースA,Bは圧延機出側
の単位時間当りの左、右出側長さ、△lL、△lRが
等しい場合であり、キヤンバーは発生しない。ケ
ースCは、△lL>△lRの場合であり、圧延材は右
方向に湾曲する。この圧延機直下からの単位時間
当りの圧延材左右出側長さと、キヤンバー曲率半
径との間には第3図に示すように、下記の関係が
成立する。
△lL=(ρ+W/2)・θ ……(1)
△lR=(ρ−W/2)・θ ……(2)
∴ρ=△lL+△lR/△lL−△lR・W/2……(3
) ここで、W:板幅 θ:円弧角 ρ:板センターラインの曲率半径 O:曲率中心 である。曲率半径ρの符号は、正の時、曲率中心
が板センターラインの右側にある場合と定義す
る。従つて、ρの符号が負のときは左側にある場
合である。また、曲率半径ρの逆数1/ρが曲率
を表すので、(3)式から△lL、△lR、Wが計測でき
れば、曲率半径及び曲率が求まる。
) ここで、W:板幅 θ:円弧角 ρ:板センターラインの曲率半径 O:曲率中心 である。曲率半径ρの符号は、正の時、曲率中心
が板センターラインの右側にある場合と定義す
る。従つて、ρの符号が負のときは左側にある場
合である。また、曲率半径ρの逆数1/ρが曲率
を表すので、(3)式から△lL、△lR、Wが計測でき
れば、曲率半径及び曲率が求まる。
次に、この発明の一実施例を第4図及び第5図
について説明する。図において、符号18は圧延
機、7は該圧延機により圧延される圧延材であ
る。8は、圧延機18の出側の圧延材7における
左右両サイドに接して同期回転する2個のタツチ
ローラである。これらのタツチローラ8に関連し
て以下に説明する部材も、同一符号をもつて左、
右の部材が示されている。9はアームであり、上
記タツチローラ8を支えると共に、固定ピンによ
り移動ブロツク13に取付けられている。このア
ーム9は、固定ピン25を介してピストンロツド
11及び押えシリンダ10と連結され、該押えシ
リンダによりタツチローラ8は、圧延材7の左右
両サイドにそれぞれ押圧されるように構成されて
いる。この押えシリンダ10は移動ブロツク13
に固定されているブラケツト24により支持され
ている。12は上記タツチローラ8に同期して回
転するパルス発信器、19は押えシリンダ10の
ストロークを検出するシリンダ位置検出装置であ
る。上記移動ブロツク13は、ロツド14、ウオ
ームホイール15及びウオーム16を介して開度
設定電動機17により駆動され、該駆動により上
記移動ブロツク13は圧延ラインに対して直交す
る方向に前後進するように構成されている。26
はパルス発信器であり、上記電動機17に連結さ
れ、移動ブロツク13の位置を検出するものであ
る。20,21は前記タツチローラ8と同期して
回転するパルス発信器12のパルスカウンタであ
り、ある単位時間ごとのパルス数から圧延材7の
左右出側長さ△lL、△lRをそれぞれ出力するもの
である。22は上記移動ブロツク13の移動ブロ
ツク位置と押えシリンダ10のストローク位置か
らタツチローラ8の開度(板幅)の演算する板幅
演算(検出)装置である。23は、上記パルスカ
ウンタ20,21及び演算装置22の各出力△
lL、△lR、Wから前記(3)式を用いてキヤンバー曲
率を計算するキヤンバー曲率演算装置である。
について説明する。図において、符号18は圧延
機、7は該圧延機により圧延される圧延材であ
る。8は、圧延機18の出側の圧延材7における
左右両サイドに接して同期回転する2個のタツチ
ローラである。これらのタツチローラ8に関連し
て以下に説明する部材も、同一符号をもつて左、
右の部材が示されている。9はアームであり、上
記タツチローラ8を支えると共に、固定ピンによ
り移動ブロツク13に取付けられている。このア
ーム9は、固定ピン25を介してピストンロツド
11及び押えシリンダ10と連結され、該押えシ
リンダによりタツチローラ8は、圧延材7の左右
両サイドにそれぞれ押圧されるように構成されて
いる。この押えシリンダ10は移動ブロツク13
に固定されているブラケツト24により支持され
ている。12は上記タツチローラ8に同期して回
転するパルス発信器、19は押えシリンダ10の
ストロークを検出するシリンダ位置検出装置であ
る。上記移動ブロツク13は、ロツド14、ウオ
ームホイール15及びウオーム16を介して開度
設定電動機17により駆動され、該駆動により上
記移動ブロツク13は圧延ラインに対して直交す
る方向に前後進するように構成されている。26
はパルス発信器であり、上記電動機17に連結さ
れ、移動ブロツク13の位置を検出するものであ
る。20,21は前記タツチローラ8と同期して
回転するパルス発信器12のパルスカウンタであ
り、ある単位時間ごとのパルス数から圧延材7の
左右出側長さ△lL、△lRをそれぞれ出力するもの
である。22は上記移動ブロツク13の移動ブロ
ツク位置と押えシリンダ10のストローク位置か
らタツチローラ8の開度(板幅)の演算する板幅
演算(検出)装置である。23は、上記パルスカ
ウンタ20,21及び演算装置22の各出力△
lL、△lR、Wから前記(3)式を用いてキヤンバー曲
率を計算するキヤンバー曲率演算装置である。
上記移動ブロツク13は、予め予定板幅に応じ
て、ある余裕代をもつて開度設定電動機17によ
り自動位置決め制御(APC)される。圧延材7
の先端がキヤンバー検出装置に到達した時点で、
押えシリンダ10によりタツチローラ8が圧延板
7の両サイドに押圧される。この押えシリンダ1
0には常時圧延材7の両サイドにタツチローラ8
を押圧し、該タツチローラが圧延材7と同期して
回転され得る圧力がかけられている。
て、ある余裕代をもつて開度設定電動機17によ
り自動位置決め制御(APC)される。圧延材7
の先端がキヤンバー検出装置に到達した時点で、
押えシリンダ10によりタツチローラ8が圧延板
7の両サイドに押圧される。この押えシリンダ1
0には常時圧延材7の両サイドにタツチローラ8
を押圧し、該タツチローラが圧延材7と同期して
回転され得る圧力がかけられている。
次に、このキヤンバー検出装置を用いてキヤン
バー曲率を求める具体例を説明する。今、タツチ
ローラ8の径を150mm、このタツチローラ8に連
結されているパルス発信器12として
3600pulse/revのものを用いたとする。また、パ
ルスカウンタ20,21は100msec周期でパルス
数をカウントするものとする。圧延機18のロー
ル回転速度が360mpmのとき、左右伸び率が異な
つて100msec間の左端のパルス数が4750、右端の
パルス数が4735、またそのときの板幅が2000mmで
あつたとすると、このときの曲率半径ρは前記(3)
式から下記のように求まる。また、曲率はρの逆
数となる。
バー曲率を求める具体例を説明する。今、タツチ
ローラ8の径を150mm、このタツチローラ8に連
結されているパルス発信器12として
3600pulse/revのものを用いたとする。また、パ
ルスカウンタ20,21は100msec周期でパルス
数をカウントするものとする。圧延機18のロー
ル回転速度が360mpmのとき、左右伸び率が異な
つて100msec間の左端のパルス数が4750、右端の
パルス数が4735、またそのときの板幅が2000mmで
あつたとすると、このときの曲率半径ρは前記(3)
式から下記のように求まる。また、曲率はρの逆
数となる。
ρ=150×π/3600・4750+4735/4750−4735・2000/
2=82772mm この発明によれば、上記したようであり、圧延
中に時々刻々オンラインに高精度でキヤンバーの
曲率を検出することができる。
2=82772mm この発明によれば、上記したようであり、圧延
中に時々刻々オンラインに高精度でキヤンバーの
曲率を検出することができる。
第1図はキヤンバーの説明に用いる概略図、第
2図及び第3図はこの発明の原理を説明するため
に用いる概略図、第4図はこの発明の一実施例を
示す構成図、第5図は第4図のものの要部の斜視
図である。 7:圧延材、8:タツチローラ、10:押えシ
リンダ、12:パルス発信器、13:移動ブロツ
ク、17:電動機、18:圧延機、19:シリン
ダ位置検出装置、20,21:パルスカウンタ、
22:板幅演算装置、23:曲率演算装置。
2図及び第3図はこの発明の原理を説明するため
に用いる概略図、第4図はこの発明の一実施例を
示す構成図、第5図は第4図のものの要部の斜視
図である。 7:圧延材、8:タツチローラ、10:押えシ
リンダ、12:パルス発信器、13:移動ブロツ
ク、17:電動機、18:圧延機、19:シリン
ダ位置検出装置、20,21:パルスカウンタ、
22:板幅演算装置、23:曲率演算装置。
Claims (1)
- 1 圧延材の出側の左右両サイドにそれぞれ配さ
れた各別のタツチローラと、該タツチローラを上
記圧延材の左右両サイドにそれぞれ押圧する各別
のシリンダ機構と、該シリンダ機構のシリンダ位
置を検出するシリンダ位置検出装置と、該シリン
ダ位置検出装置により検出したシリンダ位置か
ら、上記圧延材の板幅を検出する板幅検出装置
と、上記したタツチローラとそれぞれ同期して回
転する各別のパルス発信器と、これらのパルス発
信器からのパルス数をそれぞれカウントするカウ
ンタと、ある時間周期ごとの上記各別のパルス発
信器のパルス数差と上記板幅検出装置から検出さ
れた板幅により、圧延機出側で発生する圧延材の
キヤンバーの曲率または曲率半径を演算する装置
とを備えたことを特徴とする圧延材のキヤンバー
検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002970A JPS59127916A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 圧延材のキヤンバ−検出装置 |
| US06/532,475 US4528756A (en) | 1983-01-11 | 1983-09-15 | System for detecting camber of rolled material |
| DE19833336127 DE3336127A1 (de) | 1983-01-11 | 1983-10-05 | Vorrichtung zur erfassung der kruemmung von walzgut |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002970A JPS59127916A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 圧延材のキヤンバ−検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127916A JPS59127916A (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0133247B2 true JPH0133247B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=11544226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002970A Granted JPS59127916A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 圧延材のキヤンバ−検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4528756A (ja) |
| JP (1) | JPS59127916A (ja) |
| DE (1) | DE3336127A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3419261C3 (de) * | 1984-05-23 | 1994-12-15 | Achenbach Buschhuetten Gmbh | Walzenkühl- und/oder Schmiervorrichtung für Kaltbandwalzwerke, insbesondere Feinbandwalzwerke |
| US4669487A (en) * | 1985-10-30 | 1987-06-02 | Edward Frieling | Identification device and method |
| US4713592A (en) * | 1985-11-20 | 1987-12-15 | Super Tool And Mfg. Corporation | Apparatus for sensing the position of a structural member |
| US4794773A (en) * | 1987-07-29 | 1989-01-03 | Monarch Machine Tool Company | Method of measuring camber |
| US4878368A (en) * | 1987-12-04 | 1989-11-07 | General Electric Company | Adaptive roll formed system and method |
| US5457893A (en) * | 1994-02-07 | 1995-10-17 | Danieli United, Inc. | Width measuring device for slab being discharged from slab casters |
| JPH08122045A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-17 | Nippon Thompson Co Ltd | 物品計測装置 |
| US6035259A (en) * | 1997-06-18 | 2000-03-07 | Eastman Kodak Company | Web material camber measurement apparatus and method |
| US7185519B2 (en) | 2003-09-15 | 2007-03-06 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus for monitoring and conditioning strip material |
| US8929661B2 (en) | 2011-06-29 | 2015-01-06 | Infosys Limited | System and method for measuring camber on a surface |
| WO2014165013A1 (en) * | 2013-03-12 | 2014-10-09 | Celgard, Llc | Method and system for optical camber measurement of flat sheet membranes, films, and webs |
| CN103861876B (zh) * | 2014-03-17 | 2016-06-15 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 钢坯边部加热系统及方法 |
| US11919060B2 (en) | 2021-08-16 | 2024-03-05 | The Bradbury Co., Inc. | Methods and apparatus to control roll-forming processes |
| CN117483424B (zh) * | 2023-11-17 | 2024-06-04 | 燕山大学 | 一种改善镁合金板边裂的可轴向移动异形轧辊及轧制方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2289410A (en) * | 1938-02-21 | 1942-07-14 | Aetna Standard Eng Co | Method and apparatus for controlling alignment of mill rolls |
| US2885787A (en) * | 1955-04-25 | 1959-05-12 | Samuel A Gray | Apparatus for indicating and recording the dimensions of lumber |
| US3100889A (en) * | 1958-04-17 | 1963-08-13 | Ibm | Apparatus for sensing variations |
| GB1113721A (en) * | 1964-09-29 | 1968-05-15 | United Eng Foundry Co | Rolling mill or calender |
| GB1257631A (ja) * | 1968-04-09 | 1971-12-22 | ||
| JPS5525370B2 (ja) * | 1972-03-03 | 1980-07-05 | ||
| US3780442A (en) * | 1972-04-21 | 1973-12-25 | Western Electric Co | Methods and compound gauge devices for measuring the axial curvature of a tube |
| GB1410075A (en) * | 1972-12-07 | 1975-10-15 | British Insulated Callenders | Observation method and equipment |
| US3882606A (en) * | 1973-05-16 | 1975-05-13 | Amf Inc | Method and apparatus for measuring curvature and curvature variations in pipelines and the like |
| CH620027A5 (en) * | 1976-08-28 | 1980-10-31 | Loepfe Ag Geb | Device for measuring the fluctuations in the transverse dimension of a longitudinally moving item |
| JPS53122448A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Shimadzu Corp | Abnormal shape inspection apparatus of metal surface |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP58002970A patent/JPS59127916A/ja active Granted
- 1983-09-15 US US06/532,475 patent/US4528756A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-05 DE DE19833336127 patent/DE3336127A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3336127C2 (ja) | 1991-04-11 |
| DE3336127A1 (de) | 1984-07-12 |
| US4528756A (en) | 1985-07-16 |
| JPS59127916A (ja) | 1984-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0133247B2 (ja) | ||
| EP0309740B1 (en) | Method for measuring roll profile and apparatus therefor | |
| ITMI991382A1 (it) | Macchina automatica bilaterale per la lavorazione dei bordi di lastredi vetro materiali lapidei e simili | |
| JPH0523723A (ja) | 平坦度測定装置及びこの平坦度測定装置を用いた連続圧延機の制御装置 | |
| KR100900631B1 (ko) | 접촉식 압연소재 측정장치 및 이를 이용한 압연소재 캠버 제어방법 | |
| JPH05154516A (ja) | 圧延ロールのオンラインプロフィル測定法および装置 | |
| JP2837219B2 (ja) | ロールプロファイルの測定方法および装置 | |
| KR970009981B1 (ko) | 용접기 전,후 강판의 평행조정 장치 및 평행조정방법 | |
| JPH0921633A (ja) | オンラインロール形状計測方法および装置、オンラインロール研削方法および装置、オンラインロール径計測装置並びに圧延機 | |
| JPS6277110A (ja) | 熱間圧延鋼板の寸法及び形状矯正設備 | |
| JP2794875B2 (ja) | 幅圧下プレスによる鋼材のキャンバ制御方法及び装置 | |
| JPH07265953A (ja) | 棒状金属材のロール矯正機におけるガイドの位置制御方法およびその装置 | |
| JPH0582300B2 (ja) | ||
| KR100479831B1 (ko) | 롤 갭 측정장치 | |
| KR100742885B1 (ko) | 벤딩량 측정이 가능한 압연롤 벤딩장치 | |
| JPH0735704Y2 (ja) | 圧延材の測長装置 | |
| JPH0377013B2 (ja) | ||
| JPH0330443B2 (ja) | ||
| JPH065719U (ja) | 長尺材端部曲がりの矯正装置 | |
| JPH0133248B2 (ja) | ||
| JPH07251207A (ja) | 圧延機 | |
| CN217483398U (zh) | 一种轧后测量中厚板有效长度的装置 | |
| JPS62192204A (ja) | ロ−ルクラウンの測定方法 | |
| JP2539993B2 (ja) | ストリップの端面切削装置 | |
| JPS6338008Y2 (ja) |