JPH01210382A - 画像形成方法及び装置 - Google Patents

画像形成方法及び装置

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JPH01210382A
JPH01210382A JP63037261A JP3726188A JPH01210382A JP H01210382 A JPH01210382 A JP H01210382A JP 63037261 A JP63037261 A JP 63037261A JP 3726188 A JP3726188 A JP 3726188A JP H01210382 A JPH01210382 A JP H01210382A
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JP
Japan
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adhesive
visible
image carrier
carrier
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Application number
JP63037261A
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English (en)
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Akihiro Mori
明広 毛利
Ryozo Yanagisawa
柳沢 亮三
Haruyuki Yanagi
治幸 柳
Noboru Yukimura
昇 幸村
Hiroshi Tanioka
宏 谷岡
Toshiya Yuasa
俊哉 湯浅
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は画像形成方法及び装置に関し、特に、会議や
教育の場において使用されている、いわゆる「電子白板
」と称される型式の画像形成装置に好適な画像形成方法
及び装置に関するものである。
[従来の技術] 最近では種々の電子的表示装置の開発に伴って会議や教
育現場において各種の電子的表示装置が使用されている
会議や教育現場においては、従来から表示装置として「
黒板」が使用されており、近年てはテレビ(CRT)や
液晶デイスプレィ(LCD)なども使用されるようにな
ってい、ヤが、CRTやLCD等の電子的表示装置では
スキャニングに基因する画面のチラッキが眼に悪影響を
及ぼすという欠点があり、また、該電子的表示装置や「
黒板」は表示したものを「印刷物」として残すことがで
きないという大きな欠点を有していた。
それ故、最近では電子写真法の原理を応用した、いわゆ
る「電子黒板jもしくは「電子白板」と称される画像形
成及び表示装置が開発され、該装置は眼に悪影響を及ぼ
すこともなく、且つ表示したものを「印刷物」として残
すことがてきるため会議用や教育用に急速に普及してい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前記した「電子白板」においては、「白板」
上に文字等を手書きして表示しなければならないので記
載のためにかなりの時間かかかり、その結果、討論が中
断して会議が円滑に進まなくなったり、実質的な会議時
間が短縮されてしまうことによって会議を後日に持ち越
さなければならない、等の欠点があった。また、後日に
会議を再開した時にも前回の会議で決定できなかった事
項や問題点を再び「白板」上に手書きしなければならな
いのて面倒てもあり、その手書きに要する時間が実質的
な会議時間を再び短縮させるという欠点があった。そこ
でこの発明の目的は、前記公知の「電子白板」に存する
欠点を除去し、「白板」上への手書きに要する時間を可
能な限り少くすることができる、新規な画像形成方法及
び装置を提供することである。
[課題を解決するための手段コ この発明による画像形成装置法は、電気信号もしくは光
信号等の画像信号に応じて粘着性インク等による粘着性
画像を像担持体上に形成させた後、該粘着性画像に着色
現像剤を付着させて可視画像を形成し、該可視画像を表
示させた後に該像担持体上から剥離もしくは除去するこ
とを特徴とする。
、また、本発明の画像形成装置は、電気信号もしくは光
信号等の画像信号に応じて粘着性画像を生じるとともに
該粘着性画像な像担持体の表面に転写させる機能を有し
た粘着性画像形成手段と、該像担持体上の該粘着性画像
の上に有色現像剤を付着せしめて該像担持体上に可視画
像を形成させる可視画像形成手段と、該可視画像を表示
させるとともに該担持体上への追記を可能にさせる表示
手段と、該像担持体上に追記された追記画像とともに該
可視画像を電気的もしくは光学的に読取る読取手段と、
該追記画像及び該可視画像を該像担持体上から読取った
後に該像担持体上から該可視画像及び該追記画像を剥離
乃至除去させるクリーニング手段と、を有していること
を特徴とする。
[作 用] この発明の方法では、該像担持体(すなわち「白板」)
上に手書きて書込みたい情報を予め電気信号もしくは光
信号等の画像信号に変換しておき、該画像信号に応じて
該像担持体上に粘着性画像を形成させた後、該粘着性画
像を着色することにより該情報を該像担持体上に現出さ
せるようにしたので該像担持体上に手書きで該情報を書
込む手間が不要となり、従来の「電子白板」に内在する
欠点を除去することができる。
本発明の画像形成装置では、該像担持体の表面に書込む
べき情報を電気的信号もしくは光信号の如き画像信号と
して該粘着性画像形成手段に印加することによって該像
担持体上に手書きすることなく該情報を粘着性画像とし
て形成させた後に該粘着性画像に有色現像剤を付着させ
ることにより可視画像を形成させるので該情報を該像担
持体上に手書きする必要がなく、従って、本発明によれ
は、従来の「電子白板Jに内在する欠点を有しない画像
形成装置が提供される。
[実施例コ 以下には、本発明をいわゆる「電子白板装置」に適用し
た実施例について図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明方法の原理及び本発明装置の原理によっ
て構成された「電子白板装置」の透視斜視図、第2図は
第1図の装置の要部縦断面図である。
第1図及び第2図において、1は装置外装、2は無端ベ
ルト状の像担持体、である。「白板」に相当する像担持
体2は、ポリエチレンテレフタレート、塩化ビニール、
酢酸ビニール等の樹脂や或いはこれらの樹脂に4ぶつ化
エチレン等をラミネートしたものによって構成されてい
る。
3及び4は像担持体2が巻きかけられている駆動ローラ
及び従動ローラであり、駆動ローラ3は不図示のモータ
により第1図で時計方向に回転駆動され、従動ローラ4
は該像担持体2によって同方向に回転される。
該装置の裏側(第2図において左側)には、粘着性画像
(潜像)形成手段5、可視画像形成手段6(現像手段)
、クリーニング手段9、及び電子的制御装置10、等が
配置され、該装置の表側(第1図では左側、第2図では
右側)は表示部7として構成されるとともに読取手段8
が配置されている。
粘着性画像形成手段5は、ローラ形の粘着性画像発生体
51と、記録ヘッド52と、転写ローラ53と、消去ロ
ーラ54と、から成っており、該粘着性画像発生体51
は不図示のモータによって第2図において時計方向に回
転されるようになっている。該粘着性画像発生体51は
、たとえば、ゴム、ポリビニルアルコール、ポリエチレ
ン、ポリウレタン等の樹脂の発泡体で構成された多孔質
ローラであり、該ローラの表面には孔径1〜100μm
の多数の孔が設けられており、後述の熱溶融性インクが
含浸されている。
該粘着性画像発生体51は像担持体2の巾とほぼ同じか
、もしくは該巾よりも長い軸方向長さを有しており、該
粘着性画像発生体51の外周面は像担持体2の表面に圧
接されている。
該粘着性画像発生体51に含浸させる熱溶融性インクと
しては通常において該画像発生体51から逸出すること
がなく且つ他物体に付着しない性質のものであればよく
、また、常温において固体であるか半固体であるかを問
わないが、常温において半固体状のものが最も望ましい
前記熱溶融性インクは、たとえば、熱溶融性バインダー
にエラストマー類を添加したものてあり、該インクの溶
融粘度や粘着力は添加エラストマーの種類や添加量によ
フて調整することかできる。
また、前記熱溶融性バインダーは従来より使用されてい
る天然、或いは合成のワックス樹脂等の各種バインダー
を単独で、或いは二種以上混合して用いられる。
更に上記熱溶融性バインダーに過冷却特性を有する熱溶
融性バインダーを油剤等と共に調整して添加すれば、記
録ヘットによる加熱位置と像担持体2へのインク転写位
置に距離があっても良好な記録画像を得ることが出来る
。ここで過冷却特性を有するバインダーとは一旦融点(
軟化点)以上に加熱されて溶融若しくは低粘度化した状
態から冷却された場合に、本来の融点ないし軟化点以下
の温度に於いても一定時間は溶融ないし低粘度状態を保
持するものをいい、それ自体は公知のものである。
インクを構成する熱溶融性バインダーとしては、鯨ロウ
、ミツロウ、ラノリン、カルナバワックス、キャンデリ
ラワックス、モンタンワックス、セレシンワックス等の
天然ワックス、パラフィンワックス、マイクロクリスタ
リンワックス等の石油ワックス、酸化ワックス、エステ
ルワックス、低分子量ポリエチレン、フィッシャートロ
プシュワックス等の合成ワックス、ラノリン酸、ベヘニ
ン酸等の高級脂肪酸、ステアリルアルコール、ベヘニル
アルコール等の高級アルコール、ショ糖の脂肪酸エステ
ル、ソルビタンの脂肪酸エステル等のエステル類、オレ
イルアミド等のアミド類、ポリアミド系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポ
リアクリル系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、セルロース
系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂、石油系樹脂、フ
ェノール系樹脂、ポリスチレン系樹脂、天然ゴム、スチ
レンブタジェンゴム、イソプレンゴム、クロロプレンゴ
ム等のエラストマー類、或いは可塑剤、鉱油、植物油等
の油剤を適宜混合させ、溶融温度並びに溶融粘度をコン
トロールして用いる。
該粘着性画像発生体51の外周面に接触している記録ヘ
ッド52はいわゆるサーマルヘッドであり、該記録ヘッ
ド52は電子的制御装置10内の画像形成回路から該記
録ヘッド52に印加される画像信号に応じて発熱し、該
粘着画像発生体51に予め含浸されている熱溶融性イレ
クを溶融させることによって該粘着性画像発生体51の
外周面に粘着性画像を発生させる。
記録ヘッド52は第3図(A)の平面図及び第3図(B
)の断面図に示すように、粘着性画像発生体51の軸長
と路間し長さを有する基板52a上の端辺に、複数個の
発熱素子52bが一列に配列されている。この発熱素子
52bは例えばカーボン、或いは銀、パラジウム、白金
、ルテニウム等の金属化合物からなり、通電により発熱
する。
更に上記基板52a上には共通電極52c、中間基板5
2d、信号電極52eが順に形成され、前記共通電極5
2cは全ての発熱素子52bに共通して接続され、信号
電極52eは各発熱素子52bに個々接続されている。
そして前記基板52a及び52dはプラスチック、或い
はプラスチックを主成分とする絶縁性の材料、例えばポ
リエステル系、ポリイミド系のプラスチック等からなり
、電極52c及び52eは銅、或いは銅に銀やニッケル
等をメツキした導電材料によって構成されている。
前記の記録ヘッド52において信号電極52eに画像信
号に応じた通電をすると、発熱素子52bがこれに応じ
て選択的に発熱し、前記粘着性画像発生体51の表面が
加熱されて粘着性画像が発生する。そして、該粘着性画
像発生体51の表面に生じた粘着性画像が転写ローラ5
3と該粘着性画像発生体51との間の圧力によって像担
持体2の表面に転写された後、粘着性画像発生体51の
表面は消去ローラ54によって冷却乃至クリーニングさ
れる。
消去ローラ54は金属製て低温乃至常温に保持されてい
るローラであり、粘着性画像発生体51の表面に該消去
ローラ54の表面が圧接されることによって該粘着性画
像発生体51の表面の粘着性画像が冷却されるとともに
消去される。
可視画像形成手段6は、像担持体2上の粘着性画像の上
に有色現像剤を付着させるための現像ローラ6aと、該
現像ローラ6aの下方に配置された現像剤攪拌ローラ6
bと、該現像ローラ6a及び攪拌ローラ6bを内蔵した
現像剤容器6dと、現像ローラ6aに対向して配置され
たローラ6Cと、から成っており現像ローラ6aは不図
示の回転駆動軸によって第2図で時計方向に回転駆動さ
れるようになっている。現像ローラ6aは、本実施例の
場合、ファーブラシ(Fur BruSh)で構成され
、フェライト等の金属酸化物やポリスチレン等の樹脂を
粉体状にした現像剤を現像容器6d内から少量ずつ運び
出して像担持体2上の粘着性画像に付着させる。
表示部7には像担持体2の裏面に沿って延在する裏当て
板7aが配置されており、像担持体2の矢印a方向の運
動を停止させた状態において像担持体2に白板用フェル
トペン等の筆記用具によって必要事項などを追記する時
に像担持体2を裏当て板7aに押しつけつつ筆記を行う
ことかできる。
なお、像担持体2上に既に形成されている可視画像の一
部を該表示部7において消去する時には専用のイレーサ
ー等によって該可視画像を像担持体2の表面から剥離さ
せる。
読取手段8は、像担持体2の裏側に配置された光源8a
と、該光源8aからの光線によって像担持体2上の可視
画像及び追記画像を電気的画像信号もしくは光学的画像
信号に変換するイメージセンサ−8bと、から成ってお
り、該イメージセンサ−8bには不図示のメモリー装置
及び印刷装置等が接続されている。
クリーニング手段9は、像担持体2の表面に先端が圧接
されているクリーニングブレード9aと、該クリーニン
グブレード9aの先端に対向して像担持体2の裏面に圧
接されているプラテンローラ9bと、該クリーニングブ
レード9aによって像担持体2の表面から剥離された「
消しかす」を受ける消しかす受け9Cと、を有している
。クリーニングブレード9aは第2図において紙面に直
交する方向に延在し、その長さは像担持体2の巾(第2
図において紙面に直交する方向の長さ)よりもやや長く
なっており、該ブレード9aの先端は像担持体2の全面
を擦過するように構成されている。
なお、クリーニングブレード9bの代りに回転ブラシ等
を用いてもよいことは当然であり、また、クリーニング
ブレード9bに微小振動を与えるように構成してもよい
。更に、回転ブラシと適当なりリーニング剤を併用する
ようにしてもよい。
本発明の画像形成方法においては、像担持体2上の可視
画像をクリーニングブレード9aにより掻き落した時に
該可視画像の基体となっている粘着性物質が粉体状の有
色現像剤と一体になって像担持体表面から除去されるの
でクリ−ユング時に粉体状の現像剤が周囲に飛散するこ
とがなく、従って、クリーニング部や装置全体が汚れる
心配がない。
次に前記の如籾構造を有した本発明装置の使用方法及び
各部の動作を説明する。
前記装置を用いて例えば会議を行う場合、会議中に表示
部7において表示したい文字情報や画像情報を不図示の
情報読込手段を介して電子的制御装置10内の電子的メ
モリー等に格納させる。
不図示の操作ボタンを押すと、駆動ローラ3が第1図で
時計方向(第2図では反時計方向)に回転を始めると同
時に粘着性画像発生体51も第2図において時計方向に
回転を始める。また、電子的制御装置10内の画像形成
回路が動作して前記電子的メモリー内に格納されている
画像情報を読出し、該情報に応して記録ヘッド52を選
択的に通電加熱する。このため、粘着性画像発生体51
の外周面が該記録ヘッド52により該画像情報に応じて
選択的に加熱され、該画像発生体51の表面には該画像
信号に対応した粘着性画像が発生する。そして、該粘着
性画像は該画像発生体51の回転及び像担持体2の移動
により、像担持体2上に転写される。
粘着性画像発生体51の回転開始とほぼ同時に第2図で
時計方向に回転を始めた現像ローラ6aは現像剤容器6
d内から吸着した有色現像剤を像担持体2上の粘着性画
像に付着させて該粘着性画像を可視画像に現像する。像
担持体2上の該可視画像が表示部7に移動して停止させ
ると、該可視画像が静止して表示される。この時、像担
持体2の表面にフェルトペンで必要事項を追記したり、
専用イレーザ−で該可視画像の一部を消去することもで
きる。そして、追記や修正を終了した後、再び駆動ロー
ラ3を第2図で反時計方向に回転させると、像担持体2
上の該可視画像及び追記画像が読取手段8のイメージセ
ンサ−8bに読取られて電気的画像信号に変換され、該
イメージセンサ−8bの出力である画像信号が不図示の
プリンターに印加されて該プリンターにより印刷物が形
成される。
読取手段8を通過した該可視画像がクリーニング手段9
の位置に達すると、該可視画像及び追記画像はクリーニ
ングブレード9aにより像担持体2の表面から剥離かつ
除去されて像担持体2の表面は元の平滑美麗な表面に復
元される。
以上のように、本実施例の画像形成装置では、像担持体
2の表面に記載したい画像情報を電気的画像信号もしく
は光学的画像信号として粘着性画像形成手段5に入力し
、該手段5によって該画像情報を自動的に像担持体2上
に形成させるようになっているので該画像情報を像担持
体上に手書きで記入する必要がなく、従って、会議時間
を実質的に多くすることができるとともに会議を円滑に
進めることができる。
なお、前記実施例に示した装置は例示的なものであり、
本発明が該実施例に限定されるものではなく、次のよう
な変形が可能であることは明らかである。
(i)現像方式として従来の電子写真装置て用いられて
いる磁気ブラシ現像方法を採用する。
(11)乾式現像ではなく湿式現像を採用する。
(石)像担持体として長尺の無端帯形状のものを使用せ
ずに短かいシート状のものを使用する。
(1v)読取手段8が図示実施例では透過光に応動する
イメージセンサ−を含んでいるものであったが、反射光
に応動する型式のものを使用する。
(V)粘着性画像形成手段5、可視画像形成手段6、読
取手段8、クリーニング手段9等の部分を装置性装置内
に容易に着脱可能に構成する。
[発明の効果コ 以上に示した実施例から明らかなように、本発明の方法
及び装置によれば、像担持体の上に記入したい種々の情
報を手書きでなく自動的に記入できるので記入時間が著
るしく減少して実質的な会議時間を増加させることがで
きるとともに会議を円滑に進めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の透視斜
視図、第2図は第1図に示した装置の要部縦断面図、第
3図(A)は第1図に示した装置に含まれる記録ヘッド
の要部平面図、第3図(B)は第3図(A)のB−B矢
視断面図、である。 1・・・装置外装    2・・・像担持体3・・・駆
動ローラ   4・・・従動ローラ5・・・粘着性画像
形成手段 6・・・可視画像形成手段 8・・・読取手段    9・・・クリーニング手段1
0・・・電子的制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気信号もしくは光信号等の画像信号に応じて粘着
    性インク等による粘着性画像を像担持体上に形成させた
    後、該粘着性画像に着色現像剤を付着させて可視画像を
    形成し、該可視画像を表示させた後に該可視画像を該像
    担持体上から剥離もしくは除去することを特徴とする画
    像形成方法。 2 電気信号もしくは光信号等の画像信号に応じて粘着
    性インク等による粘着性画像を像担持体上に形成させた
    後、該粘着性画像の上に有色現像剤を付着させて可視画
    像を形成し、該可視画像を表示させるとともに有色イン
    ク等によって該像担持体上への追記を可能とし、追記さ
    れた追記画像とともに該可視画像を電気的もしくは光学
    的に読取った後に該像担持体上から該可視画像及び該追
    記画像を消去乃至剥離させることを特徴とする画像形成
    方法。 3 電気信号もしくは光信号等の画像信号に応じて粘着
    性画像を生じるとともに該粘着性画像を像担持体の表面
    に転写させる機能を有した粘着性画像形成手段と、該像
    担持体上の該粘着性画像の上に有色現像剤を付着せしめ
    て該像担持体上に可視画像を形成させる可視画像形成手
    段と、該可視画像を表示させるとともに該像担持体上へ
    の追記を可能にする表示手段と、該像担持体上に追記さ
    れた追記画像とともに該可視画像を電気的もしくは光学
    的に読取る読取手段と、該追記画像及び該可視画像を読
    取った後に該像担持体上から該可視画像及び該追記画像
    を剥離乃至消去させるクリーニング手段と、を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
JP63037261A 1988-02-19 1988-02-19 画像形成方法及び装置 Pending JPH01210382A (ja)

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