JPH01211045A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH01211045A JPH01211045A JP63036958A JP3695888A JPH01211045A JP H01211045 A JPH01211045 A JP H01211045A JP 63036958 A JP63036958 A JP 63036958A JP 3695888 A JP3695888 A JP 3695888A JP H01211045 A JPH01211045 A JP H01211045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- terminal
- processor
- remote
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 24
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 98
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムに関し、特にユーザシステ
ムの保守診断に対してリモート保守回線の通信情報をユ
ーザシステム側でモニタでキルデータ処理システムに関
する。
ムの保守診断に対してリモート保守回線の通信情報をユ
ーザシステム側でモニタでキルデータ処理システムに関
する。
従来のデータ処理装置は、演算処理プロセッサ(E P
U)と、主記憶装置(MMU)と、データの入出力機
器が接続されている入出カプロセッサ(IOP)とがシ
ステムバスな通して接続されている。さらに、これらの
機器との間を診断バスを通して接続される保守診断プロ
セッサ(DGP)が使用されていた。
U)と、主記憶装置(MMU)と、データの入出力機
器が接続されている入出カプロセッサ(IOP)とがシ
ステムバスな通して接続されている。さらに、これらの
機器との間を診断バスを通して接続される保守診断プロ
セッサ(DGP)が使用されていた。
保守診断プロセッサは、診断バスに接続されている機器
を制御するための入出力アダプタに診断コマンドを送り
、それぞれの入出力アダプタに格納されているあらかじ
め定められたプログラムに従ってシステム構成等をチエ
ツクして、保守診断にかかわるデータを得て、該当アダ
プタとこれにより制御される機器が正常であるか否かの
判断をして、ユーザシステムの保守診断を行っていた。
を制御するための入出力アダプタに診断コマンドを送り
、それぞれの入出力アダプタに格納されているあらかじ
め定められたプログラムに従ってシステム構成等をチエ
ツクして、保守診断にかかわるデータを得て、該当アダ
プタとこれにより制御される機器が正常であるか否かの
判断をして、ユーザシステムの保守診断を行っていた。
しかしながら、この場合はユーザシステムの内部で保守
診断を行うので、何箇所かに分解してユーザシステムが
存在するようなときは、それぞれ別々に保守診断の必要
が生じ能率が悪かった。
診断を行うので、何箇所かに分解してユーザシステムが
存在するようなときは、それぞれ別々に保守診断の必要
が生じ能率が悪かった。
このようなユーザシステムにかかるデータ処理システム
の遠隔地点からの保守については、ユーザシステムのメ
モリ内容の機密保護という点からも、データ歪などが生
じた場合に、その原因が判明せず、ユーザが不安を抱く
ことがあるという点からも、全面的に展開できない事情
があった。
の遠隔地点からの保守については、ユーザシステムのメ
モリ内容の機密保護という点からも、データ歪などが生
じた場合に、その原因が判明せず、ユーザが不安を抱く
ことがあるという点からも、全面的に展開できない事情
があった。
さらに、ホストシステム側でリモート保守回線の通信状
況のモニタリングしようとすると、モニタリング専用の
ハードウェアが必要となり、ユーザに出費が増加すると
いう事情もあって、実用に踏み切れなかった。
況のモニタリングしようとすると、モニタリング専用の
ハードウェアが必要となり、ユーザに出費が増加すると
いう事情もあって、実用に踏み切れなかった。
先に述べたように、保守時間の短縮や保守診断の質的向
上を目指し、遠隔地点からの保守の必要な有効性が着目
されている。しかし、遠隔地点からの保守には、ハード
ウェアによるものとソフトウェアによるものとがある。
上を目指し、遠隔地点からの保守の必要な有効性が着目
されている。しかし、遠隔地点からの保守には、ハード
ウェアによるものとソフトウェアによるものとがある。
このうち、特にソフトウェアによる保守は、ユーザシス
テムのファイルもアクセスすることが可能となるため、
ユーザによっては機密保全の問題が発生するという欠点
がある。
テムのファイルもアクセスすることが可能となるため、
ユーザによっては機密保全の問題が発生するという欠点
がある。
そのため、遠隔地点の保守センタとユーザシステムとの
間の通信情報をユーザシステム側でモニタできる手段を
設け、遠隔地点の保守センタからの不必要なまたは不正
なファイルアクセスの有無をユーザが監視して判定する
ことにより、ユーザが安心して遠隔地点からの一括保守
を提供するようにしたものである。
間の通信情報をユーザシステム側でモニタできる手段を
設け、遠隔地点の保守センタからの不必要なまたは不正
なファイルアクセスの有無をユーザが監視して判定する
ことにより、ユーザが安心して遠隔地点からの一括保守
を提供するようにしたものである。
本発明のデータ処理システムは、
少なくとも主記憶装置と演算処理プロセッサと保守診断
プロセッサと入出力手段とをシステムバスと診断バスと
で接続して成るデータ処理システムにおいて、遠隔地点
からリモート保守回線を通じて保守管理を行うリモート
保守端末と、前記リモート保守端末を制御するリモート
保守回線制御部と、前記リモート保守回線制御部と前記
リモート保守端末との通信内容を記憶する回線トレース
用メモリと、前記リモート保守回線制御部と前記リモー
ト保守端末との通信内容のうち前記回線トレース用メモ
リに格納された内容またはオンラインで得られた内容を
表示するモニタリング端末と、前記モニタリング端末を
制御するモニタリング端末制御部とを備え、前記リモー
ト保守回線制御部と前記回線トレース用メモリと前記モ
ニタリング端末制御部とを前記保守診断プロセ、すに配
設し、前記リモート保守回線制御部と前記モニタリング
端末とのうち少なくとも一方で前記モニタリング端末に
表示される前記回線トレース用メモリに格納された内容
とオンラインで得られた内容との切換手段を有して構成
される。
プロセッサと入出力手段とをシステムバスと診断バスと
で接続して成るデータ処理システムにおいて、遠隔地点
からリモート保守回線を通じて保守管理を行うリモート
保守端末と、前記リモート保守端末を制御するリモート
保守回線制御部と、前記リモート保守回線制御部と前記
リモート保守端末との通信内容を記憶する回線トレース
用メモリと、前記リモート保守回線制御部と前記リモー
ト保守端末との通信内容のうち前記回線トレース用メモ
リに格納された内容またはオンラインで得られた内容を
表示するモニタリング端末と、前記モニタリング端末を
制御するモニタリング端末制御部とを備え、前記リモー
ト保守回線制御部と前記回線トレース用メモリと前記モ
ニタリング端末制御部とを前記保守診断プロセ、すに配
設し、前記リモート保守回線制御部と前記モニタリング
端末とのうち少なくとも一方で前記モニタリング端末に
表示される前記回線トレース用メモリに格納された内容
とオンラインで得られた内容との切換手段を有して構成
される。
次に、本発明について実施例を示す図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
まず、本発明の概要について説明する。
本発明は、データ処理システムの保守または状況の監視
を行うため遠隔地点にリモート保守端末を設けると共に
、保守診断プロセッサにリモート保守回路制御部と回線
トレース用メモリとモニタリング端末制御部とを設けて
、遠隔地点でデータ処理装置の保守診断を行えるように
したものである。すなわち、リモート保守端末の指示に
従って、端末制御部から保守診断の通信情報を得て、遠
隔地点の操作者・監視者は適時にデータ処理システムの
動作状況を把握することができる。
を行うため遠隔地点にリモート保守端末を設けると共に
、保守診断プロセッサにリモート保守回路制御部と回線
トレース用メモリとモニタリング端末制御部とを設けて
、遠隔地点でデータ処理装置の保守診断を行えるように
したものである。すなわち、リモート保守端末の指示に
従って、端末制御部から保守診断の通信情報を得て、遠
隔地点の操作者・監視者は適時にデータ処理システムの
動作状況を把握することができる。
さらに、リモート保守端末とリモート保守回路制御部と
の間の通信情報は常時回線トレース用メモリに格納して
おき、ユーザはモニタリング端末からモニタリング端末
制御部を通して回線トレース用メモリに格納された通信
情報またはオンライン通信情報を読出して、保守回線に
流出した情報のモニタが可能となるようにしている。ま
た、か、 ような方法で、遠隔地点で監視する場合であ
っても保守回線の通信情報のモニタが可能となり、万一
機密事項などが漏洩したとしても確実に把むことかでき
、漏洩の対策が可能となる。
の間の通信情報は常時回線トレース用メモリに格納して
おき、ユーザはモニタリング端末からモニタリング端末
制御部を通して回線トレース用メモリに格納された通信
情報またはオンライン通信情報を読出して、保守回線に
流出した情報のモニタが可能となるようにしている。ま
た、か、 ような方法で、遠隔地点で監視する場合であ
っても保守回線の通信情報のモニタが可能となり、万一
機密事項などが漏洩したとしても確実に把むことかでき
、漏洩の対策が可能となる。
次に、本発明の一実施例について、その構造と作動を中
心に第1図を参照して説明する。
心に第1図を参照して説明する。
第1図を見るに本発明の一実施例は、主記憶装置1と演
算処理プロセツサ2と入出カプロセッサ3と保守診断プ
ロセッサ7とがシステムバス100通して接続され、入
出カプロセッサ3と磁気ディスク制御プロセッサ4の入
出力アダプタ6とがローカルバス102を通して接続さ
れ、上述の各構成機器が診断バス104を通して接続さ
れ、磁気ディスク装置5を含めて入出力手段8を構成し
ている。なお、磁気ディスク制御プロセッサ4および入
出力アダプタ6は少なくとも1個は存在し、入出力アダ
プタ6にはプリンタ・磁気テープ装置などの周辺装置が
接続されている。
算処理プロセツサ2と入出カプロセッサ3と保守診断プ
ロセッサ7とがシステムバス100通して接続され、入
出カプロセッサ3と磁気ディスク制御プロセッサ4の入
出力アダプタ6とがローカルバス102を通して接続さ
れ、上述の各構成機器が診断バス104を通して接続さ
れ、磁気ディスク装置5を含めて入出力手段8を構成し
ている。なお、磁気ディスク制御プロセッサ4および入
出力アダプタ6は少なくとも1個は存在し、入出力アダ
プタ6にはプリンタ・磁気テープ装置などの周辺装置が
接続されている。
主記憶装置1と演算処理プロセッサ2と入出カプロセッ
サ3と保守診断プロセッサ7とは中央処理装置の主要部
を構成し、主記憶装置1にあらかじめ格納されたプログ
ラムによ、り演算処理プロセッサ2が演算処理を行って
いる。演算処理プロセッサ2からのコマンドにより、磁
気ディスク装置5やプリンタ・磁気テープ装置・ワーク
ステーション・通信用モデムなどの周辺装置とのデータ
の授受が磁気ディスク制御プロセッサ4を始めとする入
出力アダプタ6を通して行われ、続いて演算処理プロセ
ッサ2で演算処理が実行される。
サ3と保守診断プロセッサ7とは中央処理装置の主要部
を構成し、主記憶装置1にあらかじめ格納されたプログ
ラムによ、り演算処理プロセッサ2が演算処理を行って
いる。演算処理プロセッサ2からのコマンドにより、磁
気ディスク装置5やプリンタ・磁気テープ装置・ワーク
ステーション・通信用モデムなどの周辺装置とのデータ
の授受が磁気ディスク制御プロセッサ4を始めとする入
出力アダプタ6を通して行われ、続いて演算処理プロセ
ッサ2で演算処理が実行される。
このとき主記憶装置1と演算処理プロセッサ2とは、シ
ステムバス100を通してデータ・コマンドの授受が行
われ、磁気ディスク制御プロセッサ4および入出力アダ
プタ6のデータコマンドはローカルバス102と入出カ
プロセッサ3とを通して、システムバス100に接続さ
れている主記憶装置1と演算処理プロセッサ2との間で
授受が行われる。
ステムバス100を通してデータ・コマンドの授受が行
われ、磁気ディスク制御プロセッサ4および入出力アダ
プタ6のデータコマンドはローカルバス102と入出カ
プロセッサ3とを通して、システムバス100に接続さ
れている主記憶装置1と演算処理プロセッサ2との間で
授受が行われる。
一方、診断制御プロセッサ7は診断バスに接続され、診
断コマンドを介して各入出力アダプタ6にあらかじめ格
納されたプログラムにより、各入出力アダプタの保守・
診断にかかわるデータを得ると共に、入出力アダプタお
よびこれに制御された機器の作動が正常であるか否かの
判断を行う。
断コマンドを介して各入出力アダプタ6にあらかじめ格
納されたプログラムにより、各入出力アダプタの保守・
診断にかかわるデータを得ると共に、入出力アダプタお
よびこれに制御された機器の作動が正常であるか否かの
判断を行う。
これらの内容は保守回線を通して遠隔地点にあるリモー
ト保守端末14からの要求により、保守端末14に表示
させることができる。さらに、保守回線に出力された情
報は、保守診断ブ戸セッサ7内のメモリ(回線トレース
用メモリ12)に格納され、ユーザの使用するモニタリ
ング端末15でメモリの内容をモニタするようにしたも
のである。
ト保守端末14からの要求により、保守端末14に表示
させることができる。さらに、保守回線に出力された情
報は、保守診断ブ戸セッサ7内のメモリ(回線トレース
用メモリ12)に格納され、ユーザの使用するモニタリ
ング端末15でメモリの内容をモニタするようにしたも
のである。
次に本発明の主な構成要件である保守診断プロセッサ7
と、これに付随するリモート保守端末14及びモニタリ
ング端末15について説明する。
と、これに付随するリモート保守端末14及びモニタリ
ング端末15について説明する。
保守診断ブーセッサ7は、システムバス制御部21と、
マイクロプログラム実行制御部22と、診断バス制御部
23と、モードスイッチ24と、リモート保守回線制御
部11と、回線トレース用メモリ12と、モニタリング
端末制御部13とで構成される。
マイクロプログラム実行制御部22と、診断バス制御部
23と、モードスイッチ24と、リモート保守回線制御
部11と、回線トレース用メモリ12と、モニタリング
端末制御部13とで構成される。
システムバス制御部21と診断バス制御部23とは、そ
れぞれシステムバス100と診断バス104とに接続さ
れ、コマンド・データを含む信号についてマイクロプロ
グラム実行制御部22の指示により、それぞれのバスを
経由して目的とする装置に送っている。
れぞれシステムバス100と診断バス104とに接続さ
れ、コマンド・データを含む信号についてマイクロプロ
グラム実行制御部22の指示により、それぞれのバスを
経由して目的とする装置に送っている。
遠隔点にあるリモート保守端末14は、保守回線とリモ
ート保守回線制御部11とを通して、マイクロプログラ
ム実行制御部22に対して保守または診断のデータを要
求すると、診断バス制御部23及び診断バス104を通
して各々の構成機器についてあらかじめ定められた項目
に対応した計測を行う。その結果をリモート保守端末1
4から要求したときは、逍の順序でデータが保守回線情
報として保守回線を通ってふたたびリモート保守端末1
4に送られて表示されると共に、この保守回線情報は回
線トレース用メモリ12に格納される。回線トレース用
メモリ12に格納された保守回線情報は、ユーザ側にあ
るモニタリング端末15の要求に応じて、マイクロプロ
グラム実行制御部22の指示によりモニタリング端末制
御部13を通してふたたびモニタリング端末15に表示
されて、保守回線情報をユーザがモニタリングすること
かできる。
ート保守回線制御部11とを通して、マイクロプログラ
ム実行制御部22に対して保守または診断のデータを要
求すると、診断バス制御部23及び診断バス104を通
して各々の構成機器についてあらかじめ定められた項目
に対応した計測を行う。その結果をリモート保守端末1
4から要求したときは、逍の順序でデータが保守回線情
報として保守回線を通ってふたたびリモート保守端末1
4に送られて表示されると共に、この保守回線情報は回
線トレース用メモリ12に格納される。回線トレース用
メモリ12に格納された保守回線情報は、ユーザ側にあ
るモニタリング端末15の要求に応じて、マイクロプロ
グラム実行制御部22の指示によりモニタリング端末制
御部13を通してふたたびモニタリング端末15に表示
されて、保守回線情報をユーザがモニタリングすること
かできる。
また、モードスイッチ24によりマイクロプログラム実
行制御部22のプログラムを選択して、回線トレース用
メモリ12に格納しつつある保守回線情報を、オンライ
ンでモニタリング端末15に表示することもできる。さ
らに、モニタリング端末15の表示に、複数個の表示画
像を部分的に抜き出したり縮小したりして同時に表示す
る方法を取り入れて、上に述べた二つの情報または情報
群を同時に表示することも可能となる。
行制御部22のプログラムを選択して、回線トレース用
メモリ12に格納しつつある保守回線情報を、オンライ
ンでモニタリング端末15に表示することもできる。さ
らに、モニタリング端末15の表示に、複数個の表示画
像を部分的に抜き出したり縮小したりして同時に表示す
る方法を取り入れて、上に述べた二つの情報または情報
群を同時に表示することも可能となる。
以上詳細に説明したように本発明のデータ処理システム
は、保守診断プロセッサとリモート保守端末とを保守回
線で結ぶと共に保守回線に伝達される保守回線情報を格
納した回線トレース用メモリの情報をモニタリング端末
でユーザがモニタリングできるので、遠隔地点の保守セ
ンタにあるリモート保守端末からの不必要または不正な
アクセスの有無をユーザが監視でき、遠隔点からの保守
が可能であるという効果がある。
は、保守診断プロセッサとリモート保守端末とを保守回
線で結ぶと共に保守回線に伝達される保守回線情報を格
納した回線トレース用メモリの情報をモニタリング端末
でユーザがモニタリングできるので、遠隔地点の保守セ
ンタにあるリモート保守端末からの不必要または不正な
アクセスの有無をユーザが監視でき、遠隔点からの保守
が可能であるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
1・・・・・・主記憶装置、2・・・・・・演算処理プ
ロセッサ、3・・・・・・入出カプロセッサ、4・・・
・・・磁気ディスク制御プロセッサ、5・・・・・・磁
気ディスク装置、6・・・・・・入出力アダプタ、7・
・・・・・保守診断プロセッサ、8・・・・・・入出力
手段、11・・・・・・リモート保守回線制御部、12
・・・・・・回線トレース用メモリ、13・・・・・・
モニタリング端末制御部、14・・・・・・リモート保
守端末、15・・・・・・モニタリング端末ゆ代理人
弁理士 内 原 音
ロセッサ、3・・・・・・入出カプロセッサ、4・・・
・・・磁気ディスク制御プロセッサ、5・・・・・・磁
気ディスク装置、6・・・・・・入出力アダプタ、7・
・・・・・保守診断プロセッサ、8・・・・・・入出力
手段、11・・・・・・リモート保守回線制御部、12
・・・・・・回線トレース用メモリ、13・・・・・・
モニタリング端末制御部、14・・・・・・リモート保
守端末、15・・・・・・モニタリング端末ゆ代理人
弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 少なくとも主記憶装置と演算処理プロセッサと保守診断
プロセッサと入出力手段とをシステムバスと診断バスと
で接続して成るデータ処理システムにおいて、遠隔地点
からリモート保守回線を通じて保守管理を行うリモート
保守端末と、前記リモート保守端末を制御するリモート
保守回線制御部と、前記リモート保守回線制御部と前記
リモート保守端末との通信内容を記憶する回線トレース
用メモリと、前記リモート保守回線制御部と前記リモー
ト保守端末との通信内容のうち前記回線トレースメモリ
に格納された内容またはオンラインで得られた内容を表
示するモニタリング端末と、前記モニタリング端末を制
御するモニタリング端末制御部とを備え、前記リモート
保守回線制御部と前記回線トレース用メモリと前記モニ
タリング端末制御部とを前記保守診断プロセッサに配設
し、前記リモート保守回線制御部と前記モニタリング端
末とのうち少なくとも一方で前記モニタリング端末に表
示される前記回線トレース用メモリに格納された内容と
オンラインで得られた内容との切換手段を有して成るこ
とを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036958A JPH01211045A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036958A JPH01211045A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211045A true JPH01211045A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12484254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036958A Pending JPH01211045A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134939A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Optim Corp | オペレーション補佐端末、オペレータサーバ、オペレーション補佐方法、及び、オペレーション補佐プログラム |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63036958A patent/JPH01211045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014134939A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Optim Corp | オペレーション補佐端末、オペレータサーバ、オペレーション補佐方法、及び、オペレーション補佐プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5301277A (en) | Method and apparatus for communicating peripheral data to/from minor operating systems running as subprocesses on a main operating system | |
| DE10297686B4 (de) | System und Verfahren zum Steuern der Zugriffe zwischen einzelnen Geräten innerhalb eines Computersystems | |
| JPH01211045A (ja) | データ処理システム | |
| JP3831132B2 (ja) | プラント監視システム | |
| JPH0585927B2 (ja) | ||
| JPH04251340A (ja) | 情報処理装置の保守制御方法 | |
| KR0174866B1 (ko) | 티엑스성능 관리시스템의 성능관리 방법 | |
| JP2602983B2 (ja) | 診断システム | |
| JPH04151701A (ja) | プロセス入出力制御システム | |
| JP3961617B2 (ja) | 予防保守のための保守抑止装置 | |
| JPS5918722B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH05189004A (ja) | プラント制御装置 | |
| JPS6043710A (ja) | プロセス制御システムにおけるシミユレ−シヨン方式 | |
| JPH05173902A (ja) | スモール・コンピュータ・システム・インタフェース情報監視装置 | |
| JPS626335A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS60142754A (ja) | プログラミング装置 | |
| JPH03164958A (ja) | オンライン情報処理装置 | |
| JPH04351149A (ja) | 電子交換機システムにおけるデータ通信制御方式 | |
| JPS63273152A (ja) | 実行ジョブ制御方式 | |
| JPH03116338A (ja) | 保守制御方式 | |
| JPS59718A (ja) | 仮想計算機システムにおけるオペレ−シヨン自動化方式 | |
| JPH09204342A (ja) | 監視制御システムのデータベース整合方式 | |
| JPH05183966A (ja) | 集中監視システム | |
| JPH04284562A (ja) | コンソール装置 | |
| JPH02196555A (ja) | 電子交換システム |