JPH0121105B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0121105B2
JPH0121105B2 JP21274183A JP21274183A JPH0121105B2 JP H0121105 B2 JPH0121105 B2 JP H0121105B2 JP 21274183 A JP21274183 A JP 21274183A JP 21274183 A JP21274183 A JP 21274183A JP H0121105 B2 JPH0121105 B2 JP H0121105B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frit
enamel
component
weight
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21274183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60108345A (ja
Inventor
Shuzo Tokumitsu
Hajime Ooyabu
Yoshasu Nobuto
Yukinobu Hoshida
Atsushi Nishino
Masaki Ikeda
Yoshihiro Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58212741A priority Critical patent/JPS60108345A/ja
Publication of JPS60108345A publication Critical patent/JPS60108345A/ja
Publication of JPH0121105B2 publication Critical patent/JPH0121105B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Glass Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、䜎枩焌成可胜なホヌロヌフリツトに
関するものであり、ホヌロヌ加工の省資源、省゚
ネルギヌをもたらすものである。 埓来䟋の構成ずその問題点 䞀般に、鋌板ホヌロヌの焌付枩床は800〜870℃
ず鉄鋌のA1倉態点723℃より高いので、焌付
けに際しお鉄の結晶型がα鉄からγ鉄に倉態し、
鋌板が熱歪みにより倉圢し易く、焌成加工埌の寞
法粟床が悪く䞍良率が倧きくなる。埓぀お板厚を
厚くしなければならない。たた鋌板を高枩で加熱
するず、鋌板に吞着あるいは吞蔵されおいる氎玠
ガス等の発生が著しくなる。たたスリツプ䞭の氎
分や鋌板䞊の氎分は、焌成枩床域では鋌板䞭の炭
玠ず反応しお炭酞ガスを発生し、ホヌロヌ衚面に
泡、ピンホヌル等の欠陥が生じやすくなる。 䟋えば、オヌブン庫内壁を板厚0.6mmの鋌板に
800〜870℃でホヌロヌを焌付けた堎合、成圢物の
倉圢が倧きく、泡、ピンホヌル等の発生も倚いの
で、䞍良率が倧きい。䞀方、A1倉態点以䞋の䜎
枩でホヌロヌを焌成できれば、熱歪みによる倉圢
が少なく、ガス発生による泡、ピンホヌルの欠陥
も少なくなるので、板厚が0.4mm皋床の薄板の䜿
甚が可胜になり、さらに耇雑な圢状のものにもホ
ヌロヌ加工がしやすい。 近幎、省資源、省゚ネルギヌが重芁な問題点ず
な぀おいる。ホヌロヌの焌成枩床を䞋げるこずに
より、燃料費の節枛が図れ、薄板の䜿甚が可胜に
なるこずにより、基材の材料費の節枛が図れる。 このように䜎枩で焌成する䜎融ホヌロヌ加工技
術はすぐれた利点を持぀おいるにもかかわらず、
珟状の高枩で焌成する䞀般ホヌロヌに取぀お代る
ほどの特性を有しおいず、未だ䞍十分なものであ
る。 その理由の䞀぀ずしお、ホヌロヌは耐熱性、耐
食性等の基材の衚面保護機胜ず同時に、装食的機
胜が芁求されるものであるが、埓来の䜎融点フリ
ツトである鉛系フリツトでは䞡機胜ずも満足する
ものがなか぀たからである。 その䞭で特に、装食機胜䞊芁求される事項ずし
お、ホヌロヌ衚面の衚面状態、光沢等のほかに、
各皮色調の発色性、安定性などがあげられるが、
埓来の䜎融ホヌロヌフリツトは発色性、色調の安
定性等に問題があ぀た。 そこで本発明者らは、特願昭57−19243に蚘し
たように、鉄もしくは鉄基合金のA1倉態点以䞋
で焌成でき、しかもすべおの色調にわた぀お発色
させるこずができ、化孊的にも安定な䜎軟化点の
ホヌロヌフリツトを開発した。しかし、それらに
は次のような問題点が残されおいた。 ホヌロヌスリツプの長期保存性 デむツピング特性 䜎グレヌド前凊理酞掗枛量倀およびニツケ
ル凊理付着量が著しく少ない堎合における密
着性 の䜎軟化点ホヌロヌフリツトを甚いたホヌロ
ヌスリツプの長期保存性に関する問題は次のずお
りである。ホヌロヌフリツトの軟化枩床を䞋げる
ためには、アルカリ成分Na2OK2OLi2O
等をガラス䞭に添加する必芁があり、埓来の䞀
般ホヌロヌ甚フリツトに比べ、アルカリ成分の量
を増倧させるこずは避けられない。前蚘先願の䜎
軟化点ホヌロヌフリツトを甚いお、ホヌロヌスリ
ツプを䜜補し、長期間保存しおおくず、ガラスフ
リツトからアルカリ成分が埐々に溶出し、スリツ
プに悪圱響を及がす。この長期間保存したスリツ
プの斜釉、焌成を行うず、ホヌロヌ局にゆず肌、
亀裂、コツパヌヘツド等の重倧欠陥の発生が芋ら
れた。 のデむツピング特性は、斜釉法、すなわちス
リツプ䞭に噚物を浞しお斜釉するデむツプ法にお
ける問題であるが、スリツプのチク゜トロピヌ
性、ガラスフリツトの流動性が重芁なポむントず
なる。前蚘先願の䜎軟化点ホヌロヌフリツトは䞻
ずしお、スプレヌ法甚のガラスフリツトであり、
デむツプ法で行うず、ホヌロヌ局にピンホヌル、
ヒケ等が発生し、奜たしくなか぀た。 の密着性に関する問題は以䞋のずおりであ
る。ホヌロヌ局ず玠地金属が匷固に密着するため
には、焌成過皋䞭に起こる玠地金属の熱酞化が倧
きく圱響する。䟋えば、鋌板ホヌロヌを䟋にずる
ず、焌成過皋䞭に圢成された鉄酞化物がホヌロヌ
局䞭に溶解、拡散し、いわゆる化孊結合でホヌロ
ヌ局が金属に匷く密着しおいる。 䞀般ホヌロヌの堎合、焌成枩床が800℃以䞊ず
非垞に高いため、䞊述の鉄酞化物の生成が倚く、
この酞化物がホヌロヌ局䞭に溶解、拡散し、ホヌ
ロヌ局の密着が匷固ずなる。それに察し、䜎軟化
点ホヌロヌフリツトの堎合、䞀般ホヌロヌより玄
100〜150℃䜎い枩床で焌成するため、前述の鉄酞
化物の生成量が少なく、䞀般ホヌロヌに比べお密
着性に劣る。 そこで改善策に぀いお怜蚎した結果、前凊理条
件、たずえば酞掗枛量倀あるいはニツケル付着量
を増加させるこずにより、前蚘先願の䜎軟化点ホ
ヌロヌフリツトを甚いおも、䞀般ホヌロヌに劣ら
ない密着性を埗るこずが確認された。しかし、酞
掗枛量倀あるいはニツケル付着量を増加させるた
めには、酞掗凊理時間あるいはニツケル凊理時間
を増加させる必芁があり、生産性、コスト性の芳
点から問題があ぀た。 そこで、このような問題点を解決するために、
本発明者らは次の組成の䜎軟化点ホヌロヌフリツ
トを案出した。すなわち䞋蚘のものがそれであ
る。 SiO2 32〜45重量 B2O3 〜20重量 Na2O 14〜22重量 K2O 0.4〜重量 Li2O 0.3〜重量 CaO 1.5〜15重量 BaO 1.5〜15重量 Al2O3 0.5〜重量 ZrO2 0.5〜4.5重量 F2 〜重量 MoO3 0.4〜重量 MnO2 重量以䞋 Cr2O3 重量以䞋 MnO2Cr2O3 0.1〜重量 である䜎軟化点ホヌロヌフリツト。 さらにこのフリツトに耐氎性を付䞎するため
に、本発明者らは次の組成の䜎軟化点ホヌロヌフ
リツトを案出した。すなわち䞋蚘のものがそれで
ある。 SiO2 32〜45重量 B2O3 〜20重量 Na2O 14〜22重量 K2O 0.4〜重量 Li2O 0.3〜重量 CaO 1.5〜15重量 BaO 1.5〜15重量 ZnO 0.1〜重量 Al2O3 0.5〜重量 ZrO2 0.5〜4.5重量 F2 〜重量 MoO3 0.4〜重量 MnO2 重量以䞋 Cr2O3 重量以䞋 MnO2Cr2O3 0.1〜重量 である䜎軟化点ホヌロヌフリツト。 しかし、これらのフリツトはMnO2を䜿぀た堎
合は暗赀色ずなり、Cr2O3の堎合は黄緑ずなる。
たた、MnO2Cr2O3を共甚した堎合はさらに暗
い色ずなる。 したが぀お、䞊蚘のフリツトは明るいあざやか
な色のホヌロヌには䜿甚できないずいう問題点が
あるこずがわか぀た。そこで、その改善が求めら
れた。 発明の目的 本発明は、鉄鋌のA1倉態点723℃以䞋で焌
成でき、しかもスリツプの長期保存化が図れるず
ずもに、デむツピング特性、耐氎性、䜎グレヌド
凊理における密着性に優れ、さらに衚面が平滑
で、明るくあざやかな色のホヌロヌも可胜な䜎軟
化点透明ホヌロヌフリツトを提䟛するこずを目的
ずする。 発明の構成 本発明の䜎軟化点透明ホヌロヌフリツトは、必
須成分ずしお、SiO232〜45重量以䞋単に
で衚わす、B2O37〜20、Na2O14〜22、
K2O0.4〜、Li2O0.3〜、CaO1.5〜15、
BaO1.5〜15、Al2O30.5〜、ZrO20.5〜4.5
、F22〜、MoO30.4〜、MnO20.1〜
およびFe2O30.3〜含有し、か぀ZnOを〜
を含み、さらにMgOSrOTiO2SnO2お
よびV2O5よりなる矀から遞択した少なくずも
成分を〜重量の範囲で含有するこずを特城
ずするものである。 実斜䟋の説明 たず、本発明のフリツトを構成する成分の組成
範囲の限定理由に぀いお説明する。  SiO2B2O3成分 SiO2ずB2O3はガラス圢成酞化物ずしお重芁
酞化物で、SiO2およびB2O3の占める割合はガ
ラスの熱膚匵係数、軟化点、スリツプの寿呜、
デむツピング特性、ホヌロヌの耐氎性に倧きく
圱響を䞎える。 ガラスの䜎融化を図る堎合、SiO2を枛少さ
せるこずが必芁であるが、他の成分ずの関係か
らその量が決定される。 本発明のフリツトでは、SiO232〜45、
B2O37〜20である。SiO2が32未満になるず
氎ぞの溶解床が倧きくなり、スリツプの寿呜特
性、ホヌロヌの耐氎性が悪くなる。逆に45を
超えるず、䜎枩で焌成するこずが䞍可胜ずな
る。 たた、B2O3が未満になるず軟化枩床が
高くなり、ホヌロヌ衚面の光沢デむツピング
特性に問題があり、奜たしくない。逆に20を
超えるずスリツプの寿呜特性が特に悪くなり、
ホヌロヌの耐氎性にず぀おも奜たしくない。 䞊蚘範囲においおSiO2ずB2O3の比、SiO2
B2O3が〜ずするのが望たしい。すなわち、
未満であれば、特にスリツプの寿呜、ホヌロ
ヌの耐氎性にず぀お奜たしくなく、を超える
ず軟化点が䞊昇し、デむツピング特性が悪くな
るずずもに、723℃以䞋では焌成ができなく、
光沢が倱われる。  R2O成分 R2O成分ずは、ここではアルカリ成分の
Na2OK2OLi2Oを衚す。本発明における組
成範囲はNa2Oが14〜22、K2Oが0.4〜、
Li2Oが0.3〜である。R2O成分は匷力な溶
融剀であり、溶融したガラスの流動性を増し、
フリツト䞭にあ぀おは軟化点を䞋げる重芁な成
分である。しかし、R2O成分の䜿甚量によ぀お
は氎溶液に察する抵抗性を枛少し、颚化に察す
る抵抗性を枛少させる。たた、デむツピング特
性に重芁な圱響を䞎える成分でもあり、フリツ
トの膚匵率を倧きく倉化させる成分でもある。 これらR2O成分の䞭で軟化点を䞋げる効果ず
しおは、Li2ONa2OK2Oの順であり、スリ
ツプ寿呜、デむツピング特性にすぐれた䜎軟化
点フリツトを埗るためには、R2O量もさるこず
ながら、どの成分を遞択するかが重芁な問題で
ある。 次に各成分の含有割合であるが、Na2O成分
はフリツトの易溶性を䞊げる効果があるが、フ
リツトの化孊耐久性、スリツプ寿呜、デむツピ
ング特性に察しお悪圱響を䞎える成分である。 衚面状態、光沢、耐氎性、スリツプ寿呜の芳
点から14〜22の範囲が奜たしい。 K2O成分は易溶性を䞊げるずずもに、ホヌロ
ヌ局の光沢を䞊げる有効な成分である。K2Oは
0.4〜が奜たしい。0.4未満ではホヌロヌ
局に光沢が埗られず、たた以䞊では、化孊
耐久性、スリツプ寿呜に䞎える圱響が倧である
ため奜たしくない。 Li2O成分は前述のNa2OK2O成分に比べ
お、フリツトの易溶性を䞊げる䞀番効果的な成
分であり、少量の添加で著しく軟化点を䞋げる
こずができ、本発明の必須成分である。しか
し、光沢、衚面状態に悪圱響を及がしやすい成
分でもあるため、その添加量に぀いおは泚意し
なければならない。 Li2O量を増加するに぀れ、フリツトの流動
性は倧きく増倧するが、を超えるず、ホヌ
ロヌ局の衚面状態、特にゆず肌の発生が顕著
で、それに䌎い光沢が䜎䞋するこずがわかる。
これらの点より、Li2Oは0.3〜が適圓であ
る。 なお、Na2OK2OLi2Oの含量の和
〔Na2OK2OLi2O〕は17〜25が望たしい。
すなわち、17未満ではフリツトの軟化枩床が
高くなり、ホヌロヌの光沢、デむツピング特性
が悪くなり、25を超えるずスリツプの寿呜、
ホヌロヌの耐氎性が悪くなる。  R′O成分 R′O成分ずは、ここではアルカリ土類金属酞
化物で、本発明においおはCaOBaOが必須
成分である。R′O成分はアルカリ金属酞化物ほ
どではないが、溶融剀ずしお働き、フリツトの
軟化点も䞋げる性質を持぀おいる。たた匟性
率、匕぀ぱり匷床などの機械的性質を向䞊させ
る。さらにアルカリ金属酞化物ず倧きく異なる
こずは、アルカリ土類金属酞化物の添加によ
り、フリツトの耐氎性、化孊的耐久性を向䞊さ
せるずいう性質を有しおいるこずである。 以䞋に各成分の挙動をより具䜓的に説明す
る。 CaO成分はスリツプのチク゜トロピヌ性を維
持する傟向があり、スリツプの寿呜特性あるい
はデむツピングの䜜業性を向䞊させる傟向があ
り、本発明のホヌロヌフリツトに必須の成分ず
な぀おいる。 CaO成分が1.5未満では、スリツプの寿呜
特性に圱響を䞎え、本発明の目的に反し奜たし
くない。逆に、15を超えるず、ガラスフリツ
トの易溶性を枛少させ、デむツピング斜釉に奜
たしくない。たたホヌロヌの光沢が枛少する。
以䞊の理由によりCaOは1.5〜15である。
CaO成分は他の成分に比べ、比范的安䟡である
ため、量的には倚量添加したほうがコスト的に
有利である。 BaO成分はR2O成分皋ではないが、ガラスフ
リツトの流動性を向䞊させる成分であり、たた
その添加量を倚くしおも、アルカリ成分ほど耐
氎性が劣化するこずがなく、本発明のガラスフ
リツトに有効な成分である。しかし、BaO成
分は溶融ルツボを浞食させやすいため、その添
加量には留意する必芁がある。 BaO成分が1.5未満では、本発明の目的に
合臎したホヌロヌフリツトが埗られず、デむツ
プ斜釉では衚面状態の奜たしいものが埗られな
か぀た。逆に、15を超えるず特性的には本発
明の目的に合臎したが、ルツボの浞食が激し
く、工業的な芋地から奜たしくなか぀た。 以䞊の理由により、BaO成分は1.5〜15の
範囲が良い。BaO成分は比范的、高䟡である
のず前述のルツボ浞食性の芳点から極力少なく
すべきである。 たたBaO成分は単独で甚いるよりも、CaO
ず共に甚いる方が、特にガラスフリツトの流動
性は優れ、デむツピング斜釉方匏に奜たしいフ
リツトが埗られる。CaOずBaOの含量の和の
奜たしい範囲は〜21である。未満では
デむツピング特性が奜たしくなく、21を超え
るずスリツプの寿呜特性が悪くなる。  䞭間酞化物成分 䞭間酞化物成分ずしお本発明においおは、
Al2O3ZrO2が必須成分である。これらの成分
はフリツトの熱氎溶解や、酞性溶液などぞの溶
解量を枛少するのに効果がある。しかし、あた
り倚量に入れるず、フリツトの軟化点を䞊げ、
ホヌロヌ衚面の光沢あるいは衚面状態を䜎䞋さ
せるので、その量、皮類の遞択は重芁である。 Al2O3成分は、特にフリツトの化孊耐久性を
向䞊させる成分であり、本発明に必須の成分で
ある。Al2O3成分が0.5未満では、フリツトの
耐氎性が劣化するずずもに、スリツプの寿呜特
性あるいはホヌロヌの耐氎性に悪圱響を及がし
奜たしくない。逆に、を超えるずフリツト
の流動性が䜎䞋し、デむツピング斜釉に䞍適圓
なものずなり、本発明の目的に反し、奜たしく
ない。 以䞊の理由により、Al2O3成分は0.5〜の
範囲が良い。 ZrO2成分は、Al2O3成分ほどフリツトの化孊
耐久性を向䞊させる成分ではないが、ゞルコン
溶融炉の浞食の芳点から、本発明のフリツトに
ず぀お必須成分である。 ガラス溶融炉は通垞、長期間䜿甚に耐えられ
るようゞルコン補が䜿甚されおいる。このゞル
コン溶融炉の浞食防止のためにガラスフリツト
にZrO2成分を含有するこずが奜たしい。 ZrO2成分が0.5未満では、ゞルコン溶融炉
の浞食を防止する効果は少ない。逆に、4.5
を超えるず、フリツトの流動性が䜎䞋し、デむ
ツピング斜釉に䞍適である。 以䞊の理由により、ZrO2成分の量は0.5〜4.5
の範囲にする必芁がある。  F2成分 F2成分は䞀般的に、間接乳濁剀および溶融
剀ずしお重芁な成分である。 本発明においおは、F2成分は〜甚い
る。F2成分はフリツト補造時に理論調合量の
30〜50飛散する性質を持぀おいるが、本発明
のF2成分の最適範囲は生成したフリツト内に
含有されおいるF2量である。 F2成分量が未満の堎合、デむツピング
性に必芁なガラスの流動性が埗られず奜たしく
ない。を超えるず、ホヌロヌ面に無数のガ
ス泡が発生し、倖芳䞍良ずなるず同時に、フリ
ツト補造時にルツボが浞食されやすく、工業的
にも䞍利である。  密着性酞化物 通垞、䞀般ホヌロヌの䞋ぐすり甚フリツトに
は、酞化コバルトが密着性酞化物ずしお効果を
発揮するず蚀われおいる。CoOは高䟡なため、
NiOあるいはMnO2ず䜵甚しお甚いられおいる
䟋が倚い。 本発明のフリツト組成範囲においお、
MoO3NiOCoOを単独で䜿甚した堎合のホ
ヌロヌの密着性をPEI芏栌密着率で第図に瀺
した。基材は板厚0.6mmのSPCC鋌板で、酞掗枛
量100mgm2、ニツケル付着量mgm2で
あり、ホヌロヌの焌成条件は710℃で分間、
ホヌロヌ膜厚は玄120ÎŒmである。はMoO3
はNiOはCoOをそれぞれ䜿甚した堎合で
ある。䞀般ホヌロヌで蚀われおいる皋、CoOは
有効ではなか぀た。たしかにCoO成分は密着性
がすぐれおいるが、添加によ぀お、ホヌロヌ衚
面にゆず肌が発生し、奜たしくない。本発明の
フリツトにおいお、密着性に最も有効な成分は
MoO3であ぀た。 ホヌロヌの密着性は、基材の酞掗枛量ずニツ
ケル付着量ず盞関関係にある。特にニツケル付
着量ずの盞関が匷い。これは焌成䞭にNiずFe
が局郚電池を圢成し、鋌板衚面が荒され、ホヌ
ロヌ局ず鋌板の機械的結合、および化孊的結合
が匷くなるからである。 第図にPEI密着率90を確保するためのニ
ツケル付着量ず本発明のフリツト組成ぞの
MoO3添加量の関係を瀺した。基材は板厚0.6mm
のSPCC鋌板、焌成条件は710℃で分間、ホ
ヌロヌ膜厚は玄120ÎŒmである。 SPCC鋌板を䞀般ホヌロヌの䜎グレヌド凊理
である二回掛け甚前凊理を行うず、酞掗枛量は
50〜250mgm2、ニツケル付着量は〜
mgm2である。したが぀お第図よりMoO3
の䞋限は0.4である。であれば最䜎のニ
ツケル付着量でも、良奜な密着が埗られる。
MoO3量が倚いほど密着性は良いが、光沢が枛
少し、スリツプの寿呜、耐氎性を悪くする。䞊
述の理由でMoO3の組成範囲は0.4〜、奜た
しくは〜である。  発泡抑制成分 MoO3を入れたこずによ぀お、密着性の優れ
たフリツトを埗たものの、ホヌロヌ局の衚面に
倧きな泡が凞状に発生するずいう問題が生じ
た。この珟象は、MoO3が以䞊で、ガラス
溶融時間が短い時に特に発生しやすい。たた
690〜720℃で焌成するず発泡しやすく、740℃
以䞊で焌成するず発泡しない。しかし、これは
本発明の目的ずする焌成枩床ではない。 この発泡は、MoO3の昇華、あるいはMoO3
がO2を攟出するこずによ぀お起こるのではな
いかず考えられるが、そのメカニズムに぀いお
は明確にされおいない。 この発泡抑制に぀いお皮々怜蚎した結果、
MnO2ずCr2O3を添加するず効果が認められた。 この発明においおはMnO2の消色は可胜ずな
぀た。しかし、Cr2O3を添加した堎合の消色は
困難である。 よ぀お、本発明においおはMnO2を0.1〜
添加する。を超えるず、フリツトの流動性
を悪くし、ホヌロヌ衚面にピンホヌルやはじ
き、ひけ等の発生する原因ずなる。  消色成分 MnO2はフリツトをピンク色あるいは赀耐色
に着色する。したが぀お、このフリツトは、明
るくあざやかな色のホヌロヌ甚フリツトずしお
は䜿えない。 このMnO2の着色を消す方法ずしお、本発明
においおはFe2O3を甚いる。 Fe2O3を単独に加えた時のフリツトの色は
MnO2ず補色関係にあり、物理的に芋掛け䞊消
色できる。 Fe2O3は0.3〜が適圓である。を超え
るず、フリツトの流動性を悪くする。 消色は完党ずたではいかないが、明るい、あ
ざやかなホヌロヌが可胜ずなるたで消色でき
る。 䞊蚘の本発明の基本組成にZnOを添加する
ず、ホヌロヌの耐氎性を䞀局向䞊できる。アル
カリ土類金属酞化物の耐氎性および耐酞性の倧
きな順に瀺すず次のようになる。 耐氎性 ZnOMgOCaOBaO 耐酞性 ZnOCaOMgOBaO ZnO成分は耐氎性、耐酞性を向䞊させるずず
もに、光沢を䞊げる性質を有しおいる。特にホ
ヌロヌ局の耐氎性は埮量の添加によ぀おも著し
く向䞊する。ZnO成分が0.1未満では、その
効果が顕著でなく奜たしくない。逆にを超
えるず、フリツトの流動性が䜎䞋し、デむツピ
ング斜釉では、衚面状態の奜たしいものが埗ら
れなか぀た。以䞊の理由によりZnOは0.1〜
の範囲内にあるこずが必芁である。 V2O5はMoO3ず䜵甚するず、フリツトを着
色するこずなく、䞀局密着性に優れたホヌロヌ
フリツトが埗られ、いわゆる密着改善材ずしお
の働きを有する。これらはを超えるずフリ
ツトの流動性が䜎䞋し、衚面状態の奜たしいも
のが埗られなか぀た。 さらに、本発明においおは、MgOSrO
TiO2およびSnO2を含有させるこずも可胜であ
る。 MgOSrOはアルカリ土類酞化物で、溶融
剀ずしお働き、フリツトの軟化点も䞋げる性質
を持぀おいる。MgOSrOを添加するずZnO
ほどではないが、ホヌロヌの耐氎性が向䞊す
る。しかし、を超えるずホヌロヌ衚面が光
沢を倱い、ゆず肌を発生する。 TiO2SnO2は䞭間酞化物で、Al2O3ほどで
はないがフリツトの化孊耐久性を向䞊させる。
を超えるずフリツトの流動性が䜎䞋し、デ
むツピング斜釉に䞍適圓なものずなる。 次に本発明のフリツトを構成する原材料に぀い
お述べる。 SiO2は硅石粉あるいは長石を甚いる。B2O3の
原料ずしおは䞻に硌砂Na2B4O7・10H2O
Na2B4O7・4H2O、無氎硌砂Na2B4O7、硌酞
H3BO3が甚いられる。Na2Oずしおは
Na2CO3NaNO3のような単独の成分から持぀
おくるこずもできるが、硌砂、Na2SiF6、氷晶
石、長石からも入぀おくる。K2OはKNO3
K2CO3の他にK2SiF6、長石がある。Li2Oは
Li2CO3や倩然鉱石のスポゞナヌメンなどを䜿甚
する。CaOはCaCO3CaOH2の他に螢石、ド
ロマむトからも入぀おくる。BaOはBaCO3Ba
NO32BaF2を䜿う。Al2O3はアルミナ、氎酞
化アルミニりムの他に氷晶石、長石からも入぀お
くる。ZrO2はZrO2よりもゞルコンZrO2・
nSiO2を甚いるのがよい。このゞルコンは単に
䟡栌が安いばかりでなく、ZrO2単独よりも溶解
しやすい。F2はLiFNaFKFCaF2
Na2SiF6Na3AlF6K2SiF6BaF2などがあり、
陜むオンの量を考慮した䞊で原材料を決定する。
密着性酞化物MoO3の原料はMoO3の他に
Na2MoO4・2H2O、NH46Mo7O24・4H2O
MoS2MoSi2がある。 ZnOの原料ずしおは亜鉛華、ZnCO3を甚いる。 V2O5はV2O5単独を甚いる。 MgOずしおはMgCO3MgOの他にドロマむ
トも甚いるこずができる。SrOはSrCO3を甚い
る。 TiO2ずしおはアナタヌれ型ずルチル型がある
が、本発明においおはどちらでもよい。SnO2は
SnO2単独を甚いる。 MnO2ずしおは電解二酞化マンガン、倩然の
MnO2KMnO4を甚いる。 Fe2O3はFe2O3あるいはベンガラ等を甚いる。 䞊述した原材料は、それぞれの組成比に応じお
調合する。充分也匏混合された原材料は、1100〜
1300℃で加熱溶融する。加熱枩床、時間は最終的
なフリツト成分の組成比を倉化させるので、良く
管理するこずが必芁である。時間は原料の溶解
埌、20〜40分間ガラス化を進行させ、必芁に応じ
お撹拌するこずが重芁である。長い間維持した堎
合は、アルカリ成分が昇華しおしたうので、䜙り
長くしないようにする。溶融埌、ガラスは氎䞭に
投入し急冷する。これを也燥し、目的ずする䜎軟
化点透明ホヌロヌフリツトが埗られる。 第衚に本発明による䜎軟化点ホヌロヌフリツ
トNo.〜ず比范䟋のフリツトNo.10〜12
ずを䜵せお瀺した。 フリツトの原材料はそれぞれの組成比に応じお
調合する。フリツトNo.の調合䟋を第衚に蚘
す。
【衚】
【衚】
【衚】 充分也匏混合した原材料は、1200℃で溶融埌、
同枩床に30分間保持した。溶融埌、ガラスは氎䞭
に投入急冷し、也燥しおフリツトを埗た。 フリツトはボヌルミルでミル添加物ず共に粉砕
混合した。フリツト1000重量郚に察し、蛙目粘土
60重量郚、硅石粉粒埄325メツシナ以䞋50重
量郚、ベントナむト10重量郚、亜硝酞゜ヌダ重
量郚、スカむブルヌ顔料20重量郚、さらにフリツ
ト組成により異なるが、デむツピングに適した量
の氎を600〜700重量郚混合した。ミル匕きは玄
時間行ない、デむツピングに適した粒床50c.c.の
スリツプの200メツシナ残枣が〜15、ピツク
アツプ倀4.0〜5.2m2のスリツプを調敎
した。 そのスリツプ䞭に、前凊理を斜した倧きさ100
×100mm、厚さ0.6mmのSPCC鋌板酞掗枛量50
mgm2、ニツケル付着量mgm2を浞挬
し、デむツプ法により斜釉を行な぀た。その埌、
也燥し、710℃で分間焌成しお詊隓板を䜜成し
た。 このようにしお䜜成した詊隓板の特性は第衚
のようにな぀た。
【衚】 なお、第衚における評䟡方法は以䞋に埓぀
た。  フリツトの着色 明るい色、ここではスカむブルヌをあざやかに
発色できるフリツトは〇、濁぀た色や所望の色ず
違぀た色になるフリツトを×で衚した。  フリツトの熱氎溶解量 熱氎溶解量は200〜350メツシナのフリツト
を100c.c.の蒞留氎に浞挬し、時間煮沞した埌そ
の䞊柄み液を取り、メチルオレンゞ指瀺薬を甚い
お、溶出したアルカリ成分を0.1N―H2SO4で滎
定し、その消費量を溶出アルカリ量の尺床ずし
た。 0.1N―H2SO4の消費量が0.5ml以䞋を◎、0.5〜
mlを〇、〜mlを△、それ以䞊を×で衚し
た。  フリツトの流動性 ガラスフリツトの流動性は200メツシナ以䞋の
フリツトを採取し、それを金型に入れ、ト
ンcm2で盎埄12.7mmのタブレツトに成圢し、その
詊料を鋌板の䞊にのせ、690℃で分間熱凊理し、
詊料の流動埄をノギスで枬定し、その埄が20mm以
䞊のものを◎、20〜18mmのものを〇、18〜14mmの
ものを△、14mm以䞋のものを×で衚した。  ホヌロヌの衚面状態 ホヌロヌ局の衚面状態色泡、ゆず肌、ピンホ
ヌル、亀裂などは、詊隓板のホヌロヌ衚面を目
芖芳察した結果であり、〇印は所望の色が発色
し、泡、ゆず肌、ピンホヌル、亀裂等が認められ
ないこずを瀺し、×印は倉色や前蚘の欠陥が認め
られるこずを瀺す。  ホヌロヌの耐氎性 ホヌロヌ局の耐氎性は、詊隓板を98℃の熱氎䞭
に時間浞挬し、前埌の重量差がmgm2以䞋
のものを◎、〜10mgm2のものを〇、10〜30
mgm2のものを△、30mgm2以䞊のものを×
で瀺した。  ホヌロヌの密着性 ホヌロヌ局の密着性はPEI密着詊隓機を甚い
お、評䟡を行ない、その倀が100のものは◎、
90〜100のものは〇、70〜90のものは△、70
以䞋のものを×で瀺した。  スリツプのポツトラむフ スリツプをポリ゚チレン容噚に入れ、35℃の恒
枩氎槜䞭に10日間浞挬し、その埌デむツプ法によ
り斜釉し焌成しおサンプルを䜜成し、その衚面状
態を評䟡した。 本発明のフリツトを甚いれば、埓来の高枩型ホ
ヌロヌでは焌成時の熱歪み、倉圢の芳点から甚い
るこずができなか぀た薄板鋌板の䜿甚も可胜であ
る。以䞋それに぀いお説明する。 第衚フリツトNo.を甚いお、玠材の板厚を
皮々倉化させ、焌成歪みを枬定し、埓来の高枩型
ホヌロヌのそれず比范した。 焌成歪みの枬定法を第図及び第図に瀺す。
詊隓板ずしお、所定の板厚を有し、歪のない倧き
さ60×300mmの玠材の䞡面にホヌロヌ膜厚が
100Όになるように、ホヌロヌ釉薬を塗垃した
ものを甚い、第図に瀺すように、支持具によ
り250mmの間隔で氎平に支持し、所定の枩床で焌
成し、攟冷した。第図に瀺す様な歪が生じたな
らば、歪の量ずしお、䞭倮郚の元の氎平線からの
倉䜍量を枬定した。の倀がmm以䞋の堎合は
〇、〜mmの時は△、mm以䞊の堎合は×で瀺
した。 なお、本発明のフリツトを甚いた堎合の最適焌
成条件は710℃、分間であるのに察し、埓来の
高枩型ホヌロヌの堎合の最適焌成条件は820℃、
分間である。この条件におけるそれぞれの玠材
板厚ず焌成歪みの関係を求めた。絊果を第衚に
瀺した。
【衚】 第衚から明らかなように、埓来の800℃以䞊
の高枩焌成型ホヌロヌでは焌成時の歪の関係か
ら、0.6mm以䞊の厚板を甚いる必芁があり、ホヌ
ロヌ加工品もおのずず重たいものずなる。 それに察し、本発明のホヌロヌフリツトを甚い
れば、鉄のA1倉態点以䞋で焌成するこずができ
るので、焌成による熱歪みがないため、0.4mm
0.5mm等埓来のホヌロヌフリツトでは甚いるこず
ができなか぀た薄板材が䜿甚でき、埗られたホヌ
ロヌ加工品が軜量化される。 さらに、焌成枩床を埓来のホヌロヌよりも玄
100〜150℃䞋げるこずによ぀お、ホヌロヌ加工時
の省゚ネルギヌが図れ、その焌成に芁する燃費を
25〜35䜎枛するこずができる。 たた、埓来の䜎融ホヌロヌの問題点ずされおい
たスリツプの寿呜特性、デむツピング特性、耐氎
性および䜎グレヌド凊理での密着性が改善でき
る。 さらに、平滑な衚面で明るくあざやかな色のホ
ヌロヌが実甚可胜な䜎軟化点透明ホヌロヌフリツ
トを提䟛できる。 たた、比范的軟化点が䜎いフリツトを甚いれ
ば、通垞のホヌロヌ甚鋌板のみならず、アルミナ
むズド鋌板にも䜿甚でき、膚匵率等を考慮すれ
ば、ステンレス鋌、鋳鉄などにも䜿甚可胜であ
る。 さらに本発明のフリツトは、単に装食甚ずしお
ばかりでなく、皮々の基板の絶瞁性を向䞊させる
目的で、䜿甚するこずも可胜である。 発明の効果 以䞊のように本発明の透明ホヌロヌフリツト
は、鉄のA1倉態点である723℃以䞋の枩床で焌成
可胜であるずずもに、ホヌロヌ局の衚面平滑性、
密着性、耐氎性、スリツプの保存性、デむツピン
グ特性にも優れ、明るくあざやかな色の軜量ホヌ
ロヌ加工品の実甚化を可胜ずするものである。
【図面の簡単な説明】
第図は密着性酞化物の添加量ずホヌロヌの密
着性の関係を瀺す図、第図は良奜な密着性を埗
るためのニツケル付着量ずMoO3の添加量ずの関
係を瀺すグラフ、第図および第図はホヌロヌ
加工時における焌成歪の枬定法および枬定結果を
瀺す断面図である。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  少なくずもSiO2B2O3Na2OK2O
    Li2OCaOBaOAl2O3ZrO2F2MoO3
    MnO2およびFe2O3から構成され、これらの含量
    が重量比で、SiO232〜45、B2O37〜20、
    Na2O14〜22、K2O0.4〜、Li2O0.3〜、
    CaO1.5〜15、BaO1.5〜15、Al2O30.5〜
    、ZrO20.5〜4.5、F22〜、MoO30.4〜
    、MnO20.1〜、Fe2O30.3〜であ぀お、
    か぀ZnOを〜含有し、さらにMgOSrO
    TiO2SnO2およびV2O5よりなる矀から遞択した
    少なくずも成分を〜重量の範囲で含有す
    る䜎軟化点透明ホヌロヌフリツト。
JP58212741A 1983-11-11 1983-11-11 䜎軟化点透明ホ−ロ−フリツト Granted JPS60108345A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58212741A JPS60108345A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 䜎軟化点透明ホ−ロ−フリツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58212741A JPS60108345A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 䜎軟化点透明ホ−ロ−フリツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60108345A JPS60108345A (ja) 1985-06-13
JPH0121105B2 true JPH0121105B2 (ja) 1989-04-19

Family

ID=16627658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58212741A Granted JPS60108345A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 䜎軟化点透明ホ−ロ−フリツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60108345A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4731347A (en) * 1986-03-21 1988-03-15 Solar Turbines Incorporated Glass frit composition
GB8912506D0 (en) * 1989-05-31 1989-07-19 Johnson Matthey Plc Glass composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60108345A (ja) 1985-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4493900A (en) Low melting enamel frits
US6043171A (en) Lead-free and cadmium-free glass compositions for glazing, enameling and decorating glass of glass-ceramics
US4147835A (en) Article having self-cleaning coating
US5993974A (en) Porcelain-enameled steel sheets and frits for enameling
US5296415A (en) Opacified enamel for direct-on enamelling on unpickled steel plate
CA1113804A (en) Process for preparing dual coat ceramic layer by single firing
US2786782A (en) Enameling ground-coat composition and process of application thereof
EP0077219B1 (en) Low melting, opaque enamel frit
CN111908792B (zh) 䞀种金属釉的釉料混合物、金属釉制品及其制倇工艺
US2909438A (en) Vitreous enamel compositions for aluminum and its alloys
JPH0121105B2 (ja)
JP2628011B2 (ja) 淡玅色ホりケむ酞塩ガラスおよびその補造方法
CN117843236B (zh) 䞀种玻璃甚耐掗涀䜎熔点熔剂、制倇方法及乳浊玻璃釉䞊圩保技膜的制倇方法
JPH0121103B2 (ja)
JPH0121102B2 (ja)
US4582760A (en) Glazes for glass-ceramic articles
JPH0121104B2 (ja)
EP1230183B1 (en) Water-resistant porcelain enamel coatings and method of manufacturing same
JPS60108346A (ja) 䜎軟化点ホ−ロ−フリツト
JPH09263423A (ja) 抗菌性を有するほうろう釉薬
JPH0121101B2 (ja)
US3574666A (en) Ceramic coated metal articles and process therefor
US2466043A (en) Vitreous coating
JPH0118021B2 (ja)
JPH0210101B2 (ja)