JPH01211155A - データ転送制御装置 - Google Patents
データ転送制御装置Info
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- JPH01211155A JPH01211155A JP63037171A JP3717188A JPH01211155A JP H01211155 A JPH01211155 A JP H01211155A JP 63037171 A JP63037171 A JP 63037171A JP 3717188 A JP3717188 A JP 3717188A JP H01211155 A JPH01211155 A JP H01211155A
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- Japan
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- register
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ転送制御装置さらには複数チャネルを持
つダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラにおけ
る複数チャネルに亘る連続データ転送制御に関し、例え
ば、通信プロトコルに従ってデータ伝送制御を行う通信
制御LSIに適用して有効な技術に関するものである。
つダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラにおけ
る複数チャネルに亘る連続データ転送制御に関し、例え
ば、通信プロトコルに従ってデータ伝送制御を行う通信
制御LSIに適用して有効な技術に関するものである。
データ転送制御におけるプロセッサの負担を軽減するた
めのデータ転送制御装置としてダイレクト・メモリ・ア
クセス・コントローラが従来がら用いられており、この
コントローラはバスの使用権をプロセッサから獲得する
ことによってメモリや各種入出力回路との間におけるデ
ータ転送制御をプロセッサに代わって行う。
めのデータ転送制御装置としてダイレクト・メモリ・ア
クセス・コントローラが従来がら用いられており、この
コントローラはバスの使用権をプロセッサから獲得する
ことによってメモリや各種入出力回路との間におけるデ
ータ転送制御をプロセッサに代わって行う。
ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラによる転
送方式は一般的に、1語のデータ転送毎にバス使用権を
要求し動作終了後に当該使用権をプロセッサに返すサイ
クルスチール方式と、−度バス使用権を獲得すると連続
的に複数語データ転送を行いその間プロセッサが待ち状
態などを採るバースト方式に大別される。このバースト
方式において、ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラによるバスの占有期間が無制限に長くなるとプロ
セッサの動作効率低下を招く虞があるため、連続転送語
数を制限することが望ましい。
送方式は一般的に、1語のデータ転送毎にバス使用権を
要求し動作終了後に当該使用権をプロセッサに返すサイ
クルスチール方式と、−度バス使用権を獲得すると連続
的に複数語データ転送を行いその間プロセッサが待ち状
態などを採るバースト方式に大別される。このバースト
方式において、ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラによるバスの占有期間が無制限に長くなるとプロ
セッサの動作効率低下を招く虞があるため、連続転送語
数を制限することが望ましい。
ところで、−船釣なシステムでは複数の周辺装置が使わ
れるため、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラは複数のチャネルを備え、個々のチャネル毎に転送先
アドレスや転送語数を設定してデータ転送制御を行い得
るようになっているが、従来側々のチャネルにおけるデ
ータ転送制御には相互に関連性を持たせるような手段は
講じられでいない。例えば、特定の周辺装置に割り付け
られたチャネルを介してデータ転送制御が行われている
とき、その他のチャネルに対してデータ転送要求がなさ
れていても、先にデータ転送を行っているチャネルの動
作が終了されると一旦バス使用権が放棄され、その後で
新たにバス権獲得のためのハントシェークインタフェー
スが行われる。
れるため、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラは複数のチャネルを備え、個々のチャネル毎に転送先
アドレスや転送語数を設定してデータ転送制御を行い得
るようになっているが、従来側々のチャネルにおけるデ
ータ転送制御には相互に関連性を持たせるような手段は
講じられでいない。例えば、特定の周辺装置に割り付け
られたチャネルを介してデータ転送制御が行われている
とき、その他のチャネルに対してデータ転送要求がなさ
れていても、先にデータ転送を行っているチャネルの動
作が終了されると一旦バス使用権が放棄され、その後で
新たにバス権獲得のためのハントシェークインタフェー
スが行われる。
尚、複数チャネルを持つダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラについて記載された文献の例としては昭
和60年9月株式会社日立製作所発行の「日立マイクロ
コンピュータデータブツク8/16ビツトマイクロコン
ピユータ周辺LS IJP389〜P442がある。
・コントローラについて記載された文献の例としては昭
和60年9月株式会社日立製作所発行の「日立マイクロ
コンピュータデータブツク8/16ビツトマイクロコン
ピユータ周辺LS IJP389〜P442がある。
しかしながら、複数チャネルを備えたダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラにおいて、個々のチャネル
におけるデータ転送制御に相互に関連性を持たせるよう
な手段が講じられておらず、各チャネルに対するバス権
獲得制御が完全独立であると、データ転送制御を別チャ
ネルに移す度にバス権を一旦放棄して新たにバス権を獲
得するための動作が必要になり、これによってデータ転
送効率の低下さらにはシステムのスループット低下を招
くという問題があった。
リ・アクセス・コントローラにおいて、個々のチャネル
におけるデータ転送制御に相互に関連性を持たせるよう
な手段が講じられておらず、各チャネルに対するバス権
獲得制御が完全独立であると、データ転送制御を別チャ
ネルに移す度にバス権を一旦放棄して新たにバス権を獲
得するための動作が必要になり、これによってデータ転
送効率の低下さらにはシステムのスループット低下を招
くという問題があった。
特に、本発明者の検討によれば、複数のチャネルにまた
がって関連あるデータを転送しなければならないような
システム、例えば通信制御用コントローラを含むような
システムでは、回線制御部を介するデータの送受信制御
に必要な制御情報やダイレクト・メモリ・アクセス・コ
ントローラによるデータ転送制御に必要なアドレス情報
などをメインメモリから読み込むことが必要とされ、さ
らには受信内容に応じて送信処理を行うことも必要とさ
れるため、各種制御情報や送信データをメインメモリか
ら通信制御用コントローラに転送したり、受信データを
メインメモリに転送したりする動作相互間で関連を有す
る場合が頻繁に生じ、このようなときに複数のチャネル
にまたがって連続的にデータ転送を行うことができない
と、システムのスループットは著しく低下してしまうこ
とが明らかにされた。
がって関連あるデータを転送しなければならないような
システム、例えば通信制御用コントローラを含むような
システムでは、回線制御部を介するデータの送受信制御
に必要な制御情報やダイレクト・メモリ・アクセス・コ
ントローラによるデータ転送制御に必要なアドレス情報
などをメインメモリから読み込むことが必要とされ、さ
らには受信内容に応じて送信処理を行うことも必要とさ
れるため、各種制御情報や送信データをメインメモリか
ら通信制御用コントローラに転送したり、受信データを
メインメモリに転送したりする動作相互間で関連を有す
る場合が頻繁に生じ、このようなときに複数のチャネル
にまたがって連続的にデータ転送を行うことができない
と、システムのスループットは著しく低下してしまうこ
とが明らかにされた。
本発明の目的は、複数のチャネルにまたがって連続的に
データ転送を行うことができ、データ転送効率の向上を
達成することができるデータ転送制御装置を提供すると
にある。
データ転送を行うことができ、データ転送効率の向上を
達成することができるデータ転送制御装置を提供すると
にある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、複数のデータ転送チャネルを備え。
個々のチャネルにおけるデータ転送語数を規定するため
のバースト数レジスタと、複数チャネルに亘る連続デー
タ転送語数を規定するための全バースト数レジスタと、
チャネルのデータ転送可能な状態を受けてバス権獲得の
ための制御を行い1個々のチャネルにおける連続データ
転送語数をバースト数レジスタの設定値に基づいて夫々
制御すると共に、バス権獲得後における連続データ転送
語数が全バースト数レジスタの設定値に到達するまでデ
ータ転送可能な状態にある他のチャネルのためにバス権
を維持する制御手段とを含んで成るものである。このと
き、上記バースト数レジスタ又は全バースト数レジスタ
は書き換え可能に構成することができる。
のバースト数レジスタと、複数チャネルに亘る連続デー
タ転送語数を規定するための全バースト数レジスタと、
チャネルのデータ転送可能な状態を受けてバス権獲得の
ための制御を行い1個々のチャネルにおける連続データ
転送語数をバースト数レジスタの設定値に基づいて夫々
制御すると共に、バス権獲得後における連続データ転送
語数が全バースト数レジスタの設定値に到達するまでデ
ータ転送可能な状態にある他のチャネルのためにバス権
を維持する制御手段とを含んで成るものである。このと
き、上記バースト数レジスタ又は全バースト数レジスタ
は書き換え可能に構成することができる。
また、回線制御部及びセントラル・プロセッシング・ユ
ニットを備えた通信制御用LSIにデータ転送制御装置
を含めるとき、当該データ転送制御装置を上記回線制御
部に専用のデータ転送バスで結合することができる。
ニットを備えた通信制御用LSIにデータ転送制御装置
を含めるとき、当該データ転送制御装置を上記回線制御
部に専用のデータ転送バスで結合することができる。
上記した手段によれば、制御手段は、チャネルにおける
データ転送可能な状態に呼応してバス権を獲得し、個々
のチャネルにおける最大連続データ転送語数を対応する
バースト数レジスタの設定値に従って制御すると共に、
複数のチャネルにおけるデータ転送可能な状態を受ける
ときにはバス権獲得後における連続データ転送語数が最
大限全バースト数レジスタの設定値に到達するまでバス
権を維持するように複数チャネルにまたがる一連のデー
タ転送語数を統括的に監視してバス権の放棄を制御する
ことにより、複数のチャネルにまたがった連続的なデー
タ転送を可能としてデータ転送効率の向上を達成するも
のである。
データ転送可能な状態に呼応してバス権を獲得し、個々
のチャネルにおける最大連続データ転送語数を対応する
バースト数レジスタの設定値に従って制御すると共に、
複数のチャネルにおけるデータ転送可能な状態を受ける
ときにはバス権獲得後における連続データ転送語数が最
大限全バースト数レジスタの設定値に到達するまでバス
権を維持するように複数チャネルにまたがる一連のデー
タ転送語数を統括的に監視してバス権の放棄を制御する
ことにより、複数のチャネルにまたがった連続的なデー
タ転送を可能としてデータ転送効率の向上を達成するも
のである。
特に、書き換え可能なバースト数レジスタや全バースト
数レジスタを採用することにより、複数のチャネルにま
たがった連続的なデータ転送制御に自由度が出る。
数レジスタを採用することにより、複数のチャネルにま
たがった連続的なデータ転送制御に自由度が出る。
通信制御LSIに含まれるデータ転送制御装置が上記回
線制御部に専用のデータ転送バスで結合されると、デー
タ転送制御装置のアクセス制御によって回線制御部と当
該LSIの外部との間でデータ転送が行われるとき、通
信制御用LSI内部の共通内部バスは当該データ転送に
占有されず、斯るデータ転送中に、内蔵セントラル・プ
ロセッシング・ユニットは通信プロトコル処理などの必
要に応じて共通内部バスを利用することができるように
なり、これによって、通信制御LSIの性質上送受信な
どのためのデータ転送頻度が極めて高くなってもこの状
態が内蔵セントラル・プロセッシング・ユニットの動作
効率を著しく低下させることを防止する。
線制御部に専用のデータ転送バスで結合されると、デー
タ転送制御装置のアクセス制御によって回線制御部と当
該LSIの外部との間でデータ転送が行われるとき、通
信制御用LSI内部の共通内部バスは当該データ転送に
占有されず、斯るデータ転送中に、内蔵セントラル・プ
ロセッシング・ユニットは通信プロトコル処理などの必
要に応じて共通内部バスを利用することができるように
なり、これによって、通信制御LSIの性質上送受信な
どのためのデータ転送頻度が極めて高くなってもこの状
態が内蔵セントラル・プロセッシング・ユニットの動作
効率を著しく低下させることを防止する。
第1図は本発明に係るデータ転送制御装置の一実施例で
あるダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを含
むシステムブロック図である。同図に示されるダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラ(単にDMACと
も記す)1は、特に制限されないが、公知の半導体集積
回路製造技術によってシリコン基板のような1つの半導
体基板に形成された通信制御LSI2に内蔵される。
あるダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを含
むシステムブロック図である。同図に示されるダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラ(単にDMACと
も記す)1は、特に制限されないが、公知の半導体集積
回路製造技術によってシリコン基板のような1つの半導
体基板に形成された通信制御LSI2に内蔵される。
第1図に示される通信制御LSI2は、特に制限されな
いが、送受信データや各種パラメータなどを格納するメ
インメモリ3やシステム全体の制御を司るホストプロセ
ッサ4などと共にシステムバス12に結合されて所定の
通信機能モジュールを構成し、相手局を構成するその他
の通信機能モジュールとの間でデータ通信を行う場合に
データ伝送制御手順やその他の制御を支援する。
いが、送受信データや各種パラメータなどを格納するメ
インメモリ3やシステム全体の制御を司るホストプロセ
ッサ4などと共にシステムバス12に結合されて所定の
通信機能モジュールを構成し、相手局を構成するその他
の通信機能モジュールとの間でデータ通信を行う場合に
データ伝送制御手順やその他の制御を支援する。
ここで先ず通信制御LSI2を全体的に説明する。
この通信制御LSI2は、送信回線TL及び受信回線R
Lを介して相手局とシリアルインタフェースを行う回線
制御部6、ホストプロセッサ4やメインメモリ3などと
インタフェースされるホストインタフェース7、ホスト
インタフェース7を介さずに直接メインメモリ3などと
の間でデータ転送を行うためのDMAC1、回線制御部
6を介するデータ伝送制御のために必要とされるシステ
ム定数などの各種制御用データやDMAC1によるデー
タ転送制御に必要な各種制御情報などを書き換え可能に
格納するRAM (ランダム・アクセス・メモリ)8、
及び通信制御LSI2全体の制御を司るCPU (セン
トラル・プロセッシング・ユニット)9、及び回線制御
部6におけるデータ伝送制御手順を規定するための通信
プロトコル処理プログラムやその他通信制御LSI全体
を制御するためのプログラムなどが組み込まれたROM
(リード・オンリ・メモリ)10が、夫々共通内部バス
5に結合されて構成される。
Lを介して相手局とシリアルインタフェースを行う回線
制御部6、ホストプロセッサ4やメインメモリ3などと
インタフェースされるホストインタフェース7、ホスト
インタフェース7を介さずに直接メインメモリ3などと
の間でデータ転送を行うためのDMAC1、回線制御部
6を介するデータ伝送制御のために必要とされるシステ
ム定数などの各種制御用データやDMAC1によるデー
タ転送制御に必要な各種制御情報などを書き換え可能に
格納するRAM (ランダム・アクセス・メモリ)8、
及び通信制御LSI2全体の制御を司るCPU (セン
トラル・プロセッシング・ユニット)9、及び回線制御
部6におけるデータ伝送制御手順を規定するための通信
プロトコル処理プログラムやその他通信制御LSI全体
を制御するためのプログラムなどが組み込まれたROM
(リード・オンリ・メモリ)10が、夫々共通内部バス
5に結合されて構成される。
上記回線制御部6は、特に制限されないが、受信回線R
Lから受信した直列データに対してビット同期及びキャ
ラクタ同期を採り、これを直列・並列変換し、伝送誤り
を検出するための所定の演算を行うと共に、受信データ
もしくは受信フレームの種類に応じてCPU9に所定の
割込み処理を指示する。また、データの送出に際しては
、送出すべきデータもしくはフレームを並列・直列変換
し、ビット同期及びキャラクタ同期を採りながら、伝送
誤り検出用の符号などを付加してデータを送信回線TL
から送出する。
Lから受信した直列データに対してビット同期及びキャ
ラクタ同期を採り、これを直列・並列変換し、伝送誤り
を検出するための所定の演算を行うと共に、受信データ
もしくは受信フレームの種類に応じてCPU9に所定の
割込み処理を指示する。また、データの送出に際しては
、送出すべきデータもしくはフレームを並列・直列変換
し、ビット同期及びキャラクタ同期を採りながら、伝送
誤り検出用の符号などを付加してデータを送信回線TL
から送出する。
上記ホストインタフェース7は、ホストプロセッサ4が
通信制御LSI2にコマンドを発行したり、通信制御L
SI2の内部状態に対応するステータスを読み取ったり
するときに利用される。
通信制御LSI2にコマンドを発行したり、通信制御L
SI2の内部状態に対応するステータスを読み取ったり
するときに利用される。
上記DMAClは1回線制御部6で処理された受信デー
タもしくは受信フレームの所定フィールドをメインメモ
リ3へ格納するためのデータ転送制御を行うと共に、メ
インメモリ3に格納されているデータを送信するために
回線制御部6に転送する制御を行い、さらには、通信プ
ロトコル処理に必要な各種パラメータやテーブル構成用
データ及びDMAC1によるデータ転送制御用情報をメ
インメモリ3とRAM8との間で転送する制御を行う。
タもしくは受信フレームの所定フィールドをメインメモ
リ3へ格納するためのデータ転送制御を行うと共に、メ
インメモリ3に格納されているデータを送信するために
回線制御部6に転送する制御を行い、さらには、通信プ
ロトコル処理に必要な各種パラメータやテーブル構成用
データ及びDMAC1によるデータ転送制御用情報をメ
インメモリ3とRAM8との間で転送する制御を行う。
特に制限されないが1回線制御部6とメインメモリ3と
の間で行われるDMAClの制御に基づくデータ転送に
は、DMAC1と回線制御部6とを結合するDMA転送
専用バス11が用いられる。
の間で行われるDMAClの制御に基づくデータ転送に
は、DMAC1と回線制御部6とを結合するDMA転送
専用バス11が用いられる。
これにより、DMAC1のアクセス制御によって回線制
御部6とメインメモリ3との間でのデータ転送が行われ
るとき、共通内部バス5は当該DMA転送に占有されず
、斯るDMA転送中に、CPU9は通信プロトコル処理
の必要に応じて共通内部バス5を利用することができる
。
御部6とメインメモリ3との間でのデータ転送が行われ
るとき、共通内部バス5は当該DMA転送に占有されず
、斯るDMA転送中に、CPU9は通信プロトコル処理
の必要に応じて共通内部バス5を利用することができる
。
上記回線制御部6とDMA転送専用バス11との間には
、特に制限されないが、ファースト・イン・ファースト
・アウト形式の図示しないデータバッファが設けられて
いて、上記DMAClの制御によるデータ転送速度と回
線制御部6によるデータの送受信速度との相違を吸収も
しくは緩衝するようになっている。
、特に制限されないが、ファースト・イン・ファースト
・アウト形式の図示しないデータバッファが設けられて
いて、上記DMAClの制御によるデータ転送速度と回
線制御部6によるデータの送受信速度との相違を吸収も
しくは緩衝するようになっている。
斯る通信制御LSI2において、例えばHDLC(ハイ
レベル・データ・リンク・コントロール)系列の制御手
順が採用されている場合、上記回線制御部6は、これに
供給されるデータもしくはフレームを解読して、それに
含まれるアドレスや制御フィールドに含まれる情報の処
理を進めると共に、フレームを構成する情報、即ち受信
フレームの情報又はDMAClを経由してメインメモリ
3から転送される送信すべき情報を、上記ファースト・
イン・ファースト・アウト形式の図示しないデータバッ
ファに蓄える。
レベル・データ・リンク・コントロール)系列の制御手
順が採用されている場合、上記回線制御部6は、これに
供給されるデータもしくはフレームを解読して、それに
含まれるアドレスや制御フィールドに含まれる情報の処
理を進めると共に、フレームを構成する情報、即ち受信
フレームの情報又はDMAClを経由してメインメモリ
3から転送される送信すべき情報を、上記ファースト・
イン・ファースト・アウト形式の図示しないデータバッ
ファに蓄える。
このとき、回線制御部6は、アドレスや制御フィールド
に含まれる情報などに従ってCPU9に各種割込みを与
える。 、CP U 9はそのときの割込みの種類に応
じたベクタを発生して制御手順を分岐させる。例えば、
情報フレームの受信である場合には、フレームチエツク
シーケンスと誤り検出のだめの演算結果とが照合され、
正常な場合にはDMAClが起動されて、図示しないデ
ータバッファに蓄えられた受信データの情報フィールド
がDMAC1を経由してメインメモリ3に転送される。
に含まれる情報などに従ってCPU9に各種割込みを与
える。 、CP U 9はそのときの割込みの種類に応
じたベクタを発生して制御手順を分岐させる。例えば、
情報フレームの受信である場合には、フレームチエツク
シーケンスと誤り検出のだめの演算結果とが照合され、
正常な場合にはDMAClが起動されて、図示しないデ
ータバッファに蓄えられた受信データの情報フィールド
がDMAC1を経由してメインメモリ3に転送される。
また、情報フレームの送信である場合には、DMAC1
を経由して図示しないデータバッファに取り込まれてい
る情報フィールドに、アドレスフィールド、制御フィー
ルド、フレーム開始フラグ、フレームチエツクシーケン
ス及びフレーム終了フラグが付加されてフレームが作成
され、これが回線制御部6から送出される。
を経由して図示しないデータバッファに取り込まれてい
る情報フィールドに、アドレスフィールド、制御フィー
ルド、フレーム開始フラグ、フレームチエツクシーケン
ス及びフレーム終了フラグが付加されてフレームが作成
され、これが回線制御部6から送出される。
次にDMAC1の詳細を説明する。
本実施例のDMAC1は、回線制御部6で受信したデー
タをメインメモリ3に転送するための第0チャネルCH
,、送信データをメインメモリ3から回線制御部6に転
送するための第1チャネルCH1,メインメモリ3とR
AM8相互間におけるデータ転送のための第2チャネル
CH,を備える。
タをメインメモリ3に転送するための第0チャネルCH
,、送信データをメインメモリ3から回線制御部6に転
送するための第1チャネルCH1,メインメモリ3とR
AM8相互間におけるデータ転送のための第2チャネル
CH,を備える。
第0チヤネルCH,に対応するデータ転送制御レジスタ
としては、当該チャネルにおけるデータ転送の可否をイ
ネーブルビットやディスイネーブルビットによって示す
ステータスレジスタSRo、データ転送バイト数が設定
されるバイトカウントレジスタBC0、転送先先頭アド
レスが格納されるアドレスレジスタARo、バーストモ
ードによる第Oチャネルでの連続データ転送バイト数が
設定されるバースト数レジスタBR,が設けられている
6同様に第1チヤネルCH1に対応するデータ転送制御
レジスタは、当該チャネルにおけるデータ転送の可否を
イネーブルビットやディスイネーブルビットによって示
すステータスレジスタSR□、データ転送バイト数が設
定されるバイトカウントレジスタBC,、転送元先頭ア
ドレスが格納されるアドレスレジスタAR工、バースト
モードによる第1チヤネルCH□での連続データ転送バ
イト数が設定されるバースト数レジスタBR1とされ、
さらに、第2チヤネルCH2に対応するデータ転送制御
レジスタは、データ転送方向を示すモードレジスタMR
,,当該チャネルにおけるデータ転送の可否をイネーブ
ルビットやディスイネーブルビットによって示すステー
タスレジスタSR,、データ転送バイト数が設定される
バイトカウントレジスタBC2、転送元先頭アドレス及
び転送先先頭アドレスが接結されるアドレスレジスタA
R,、バーストモードによる第2チャネルCH,での連
続データ転送バイト数が設定されるバースト数レジスタ
BR2とされる。
としては、当該チャネルにおけるデータ転送の可否をイ
ネーブルビットやディスイネーブルビットによって示す
ステータスレジスタSRo、データ転送バイト数が設定
されるバイトカウントレジスタBC0、転送先先頭アド
レスが格納されるアドレスレジスタARo、バーストモ
ードによる第Oチャネルでの連続データ転送バイト数が
設定されるバースト数レジスタBR,が設けられている
6同様に第1チヤネルCH1に対応するデータ転送制御
レジスタは、当該チャネルにおけるデータ転送の可否を
イネーブルビットやディスイネーブルビットによって示
すステータスレジスタSR□、データ転送バイト数が設
定されるバイトカウントレジスタBC,、転送元先頭ア
ドレスが格納されるアドレスレジスタAR工、バースト
モードによる第1チヤネルCH□での連続データ転送バ
イト数が設定されるバースト数レジスタBR1とされ、
さらに、第2チヤネルCH2に対応するデータ転送制御
レジスタは、データ転送方向を示すモードレジスタMR
,,当該チャネルにおけるデータ転送の可否をイネーブ
ルビットやディスイネーブルビットによって示すステー
タスレジスタSR,、データ転送バイト数が設定される
バイトカウントレジスタBC2、転送元先頭アドレス及
び転送先先頭アドレスが接結されるアドレスレジスタA
R,、バーストモードによる第2チャネルCH,での連
続データ転送バイト数が設定されるバースト数レジスタ
BR2とされる。
上記各チャネルCHo−CH,に対応して設けられた各
種データ転送制御用レジスタに対するデータの設定は、
回線制御部6からの割込みやホストプロセッサ4から与
えられるコマンドに基づいて上記CPU9が行う。
種データ転送制御用レジスタに対するデータの設定は、
回線制御部6からの割込みやホストプロセッサ4から与
えられるコマンドに基づいて上記CPU9が行う。
上記ステータスレジスタSR,,SRよ、SR。
にイネーブルビットが設定されると、これに応するチャ
ネルCH,,CH1,CH2に対応されるチャネルリク
エスト信号CREQ、、CREQ□、CREQ、がアサ
ートされる。
ネルCH,,CH1,CH2に対応されるチャネルリク
エスト信号CREQ、、CREQ□、CREQ、がアサ
ートされる。
各チャネルC)Io、CHよ、CH2に対応されるバイ
トカウントレジスタBCo、BC工、BC,は対応チャ
ネルにおける1バイトのデータ転送動作毎にその設定値
が図示しないデイクリメンタによって減算される。パイ
カウントレジスタBCo。
トカウントレジスタBCo、BC工、BC,は対応チャ
ネルにおける1バイトのデータ転送動作毎にその設定値
が図示しないデイクリメンタによって減算される。パイ
カウントレジスタBCo。
BC工、BC,がディクリメントされてクリア状態に戻
されたときは対応するステータスレジスタSRo、SR
1,SR,のイネーブルビットがリセットされ、これに
呼応して対応するチャネルリクエスト信号CREQ、、
CREQl、CREQ、がネゲートされる。
されたときは対応するステータスレジスタSRo、SR
1,SR,のイネーブルビットがリセットされ、これに
呼応して対応するチャネルリクエスト信号CREQ、、
CREQl、CREQ、がネゲートされる。
バースト数しジスタBR,,BR工、BR,の設定値は
図示しないバースト数コンベアレジスタの値と比較され
る。このバースト数コンベアレジスタはこれに対応する
チャネルにおけるデータ転送動作の開始によってクリア
され、1バイトのデータ転送毎にその値がインクリメン
トされる。この図示しないバースト数コンベアレジスタ
の値が対応するバースト数レジスタの値に一致すると、
対応するバイトカウントレジスタがクリア状態に到達し
ておらずに対応するチャネルリクエスト信号CREQ、
、CREQl、CREQ2がアサート状態を保持してい
る場合、当該チャネルリクエスト信号は一旦ネゲートさ
れた後に再びアサートされる。
図示しないバースト数コンベアレジスタの値と比較され
る。このバースト数コンベアレジスタはこれに対応する
チャネルにおけるデータ転送動作の開始によってクリア
され、1バイトのデータ転送毎にその値がインクリメン
トされる。この図示しないバースト数コンベアレジスタ
の値が対応するバースト数レジスタの値に一致すると、
対応するバイトカウントレジスタがクリア状態に到達し
ておらずに対応するチャネルリクエスト信号CREQ、
、CREQl、CREQ2がアサート状態を保持してい
る場合、当該チャネルリクエスト信号は一旦ネゲートさ
れた後に再びアサートされる。
アドレスレジスタAR0,AR工、AR,は、対応チャ
ネルにおける1バイトのデータ転送動作毎にその設定値
が図示しないインクリメンタによって加算されてネクス
トアドレスを保有していく。
ネルにおける1バイトのデータ転送動作毎にその設定値
が図示しないインクリメンタによって加算されてネクス
トアドレスを保有していく。
チャネルリクエスト信号CREQ、、、CREQ工。
CRE Q zは夫々転送制御部ACONTに供給され
る。この転送制御部ACONTは、チャネルリクエスト
信号CREQ、、CREQ、、CREQ。
る。この転送制御部ACONTは、チャネルリクエスト
信号CREQ、、CREQ、、CREQ。
の何れか1つがアサートされるとこれに呼応してバスリ
クエスト信号BREQをアサートして、ホストプロセッ
サ4にバス権開放を要求する。ホストプロセッサ4は実
行中のメモリサイクルを終了した後にパスアクナリッジ
信号BACKをアサートしてバス権を放棄する。これに
よってバス権を獲得した転送制御部ACONTは、夫々
のチャネルに対応するチャネルリアクツリッジ信号の何
れか1つをアサートして所定のチャネルにデータ転送動
作の開始を指示する。このとき複数のチャネルリクエス
ト信号がアサートされているときには、特に制限されな
いが、そのアサートタイミングの早遅に従って優先制御
を行い、優先度の高いチャネルに対してチャネルアクノ
リッジ信号をアサートする。
クエスト信号BREQをアサートして、ホストプロセッ
サ4にバス権開放を要求する。ホストプロセッサ4は実
行中のメモリサイクルを終了した後にパスアクナリッジ
信号BACKをアサートしてバス権を放棄する。これに
よってバス権を獲得した転送制御部ACONTは、夫々
のチャネルに対応するチャネルリアクツリッジ信号の何
れか1つをアサートして所定のチャネルにデータ転送動
作の開始を指示する。このとき複数のチャネルリクエス
ト信号がアサートされているときには、特に制限されな
いが、そのアサートタイミングの早遅に従って優先制御
を行い、優先度の高いチャネルに対してチャネルアクノ
リッジ信号をアサートする。
転送制御部ACONTは一旦獲得したバス権を維持しな
がら複数チャネルに亘る連続データ転送を可能とする。
がら複数チャネルに亘る連続データ転送を可能とする。
即ち、複数チャネルに亘る連続データ転送バイト数を規
定するための全バースト数レジスタTBRを備える。こ
の全バースト数レジスタTBRにはCPU9によって全
バースト数が初期設定される。この設定値は図示しない
全バースト数コンベアレジスタの値と比較される。全バ
ースト数コンベアレジスタは、転送制御部AC○NTが
バス権を獲得して何れかのチャネルにデータ転送動作を
開始させることに呼応してクリアされ、その後1バイト
のデータ転送毎にインクリメントされる。転送制御部A
CONTは、バス権を獲得した後に全てのチャネルリク
エスト信号CREQo、CREQ、、CREQ2がネゲ
ート状態にされる場合、及び図示しない全バースト数コ
ンベアレジスタの値が上記全バースト数レジスタTBR
に一致する場合にだけ当該バス権を放棄する。
定するための全バースト数レジスタTBRを備える。こ
の全バースト数レジスタTBRにはCPU9によって全
バースト数が初期設定される。この設定値は図示しない
全バースト数コンベアレジスタの値と比較される。全バ
ースト数コンベアレジスタは、転送制御部AC○NTが
バス権を獲得して何れかのチャネルにデータ転送動作を
開始させることに呼応してクリアされ、その後1バイト
のデータ転送毎にインクリメントされる。転送制御部A
CONTは、バス権を獲得した後に全てのチャネルリク
エスト信号CREQo、CREQ、、CREQ2がネゲ
ート状態にされる場合、及び図示しない全バースト数コ
ンベアレジスタの値が上記全バースト数レジスタTBR
に一致する場合にだけ当該バス権を放棄する。
したがって、1つのチャネルリクエスト信号がアサート
されている状態では、これに応するチャネルにおける図
示しないバースト数コンベアレジスタの値が対応するバ
ースト数レジスタの設定値に一致する場合、又は当該チ
ャネルに対応するバイトカウントレジスタがOにクリア
された場合にバス権を放棄する。複数のチャネルリクエ
スト信号がアサートされた場合には、優先制御に基づい
て最初にデータ転送動作が開始されたチャネルにおける
図示しないバースト数コンベアレジスタの値が対応する
バースト数レジスタBRo、BR□。
されている状態では、これに応するチャネルにおける図
示しないバースト数コンベアレジスタの値が対応するバ
ースト数レジスタの設定値に一致する場合、又は当該チ
ャネルに対応するバイトカウントレジスタがOにクリア
された場合にバス権を放棄する。複数のチャネルリクエ
スト信号がアサートされた場合には、優先制御に基づい
て最初にデータ転送動作が開始されたチャネルにおける
図示しないバースト数コンベアレジスタの値が対応する
バースト数レジスタBRo、BR□。
BR,の設定値に一致し、又は当該チャネルに対応する
バイトカウントレジスタBC,,BC1,BO2が0に
クリアされて、当該チャネルのチャネルリクエスト信号
がネゲートされても、バスリクエスト信号BREQはそ
の他のチャネルにおけるアサート状態のチャネルリクエ
スト信号によってアサート状態が保持され、そのまま次
のチャネルにおけるデータ転送動作に移行される。そし
て最大限図示しない全バースト数コンベアレジスタの値
が全バースト数レジスタTBRの設定値に一致されるま
で、複数チャネルに亘る一連のデータ転送動作が1回の
バス権獲得期間中に許容される。
バイトカウントレジスタBC,,BC1,BO2が0に
クリアされて、当該チャネルのチャネルリクエスト信号
がネゲートされても、バスリクエスト信号BREQはそ
の他のチャネルにおけるアサート状態のチャネルリクエ
スト信号によってアサート状態が保持され、そのまま次
のチャネルにおけるデータ転送動作に移行される。そし
て最大限図示しない全バースト数コンベアレジスタの値
が全バースト数レジスタTBRの設定値に一致されるま
で、複数チャネルに亘る一連のデータ転送動作が1回の
バス権獲得期間中に許容される。
次に上記DMAC1による複数チャネルに亘る一連のデ
ータ転送動作を説明する。
ータ転送動作を説明する。
通信制御LSI2が受信回線RLからデータを受信する
場合には、当該受信データは回線制御部6でパラレルデ
ータに変換されて内部の図示しないデータバッファに蓄
えられると共に、CPU9にデータ受信を意味する割込
みを発生する。・これによりCPU9はD M A C
1の第0チヤネルCH8を介するデータ転送制御のため
に必要な各種制御情報を設定する。即ち、バイトカウン
トレジスタBCoにデータ転送バイト数を設定すると共
に、アドレスレジスタAR,にメインメモリ3における
転送先先頭アドレスを格納し、更にステータスレジスタ
SRoにイネーブルビットを設定する。
場合には、当該受信データは回線制御部6でパラレルデ
ータに変換されて内部の図示しないデータバッファに蓄
えられると共に、CPU9にデータ受信を意味する割込
みを発生する。・これによりCPU9はD M A C
1の第0チヤネルCH8を介するデータ転送制御のため
に必要な各種制御情報を設定する。即ち、バイトカウン
トレジスタBCoにデータ転送バイト数を設定すると共
に、アドレスレジスタAR,にメインメモリ3における
転送先先頭アドレスを格納し、更にステータスレジスタ
SRoにイネーブルビットを設定する。
尚、第OチャネルCH,での連続データ転送バイト数を
バースト数レジスタBR,に設定する動作は、特に制限
されないが、システム起動時に行われ、その値は一定に
保たれている。
バースト数レジスタBR,に設定する動作は、特に制限
されないが、システム起動時に行われ、その値は一定に
保たれている。
通信制御LSI2の送信回線TLからデータ送信を行う
場合には、予めホストプロセッサ4は送信すべきデータ
をメインメモリ3に格納してからデータ送信を指示する
コマンドをCPU9に与えておく。CPU9はこのコマ
ンドを実行するに当たって、DMAC1の第1チヤネル
CH工を介するデータ転送制御のために必要な各種制御
情報を設定する。即ち、バイトカウントレジスタBC工
にデータ転送バイト数を設定すると共に、アドレスレジ
スタAR□にメインメモリ3における転送元先頭アドレ
スを格納し、更にステータスレジスタSR工にイネーブ
ルビットを設定する。尚、第1チヤネルCH□での連続
データ転送バイト数をバースト数しジスタBR工に設定
する動作は、特に制限されないが、システム起動時に行
われ、その値は一定に保たれている。
場合には、予めホストプロセッサ4は送信すべきデータ
をメインメモリ3に格納してからデータ送信を指示する
コマンドをCPU9に与えておく。CPU9はこのコマ
ンドを実行するに当たって、DMAC1の第1チヤネル
CH工を介するデータ転送制御のために必要な各種制御
情報を設定する。即ち、バイトカウントレジスタBC工
にデータ転送バイト数を設定すると共に、アドレスレジ
スタAR□にメインメモリ3における転送元先頭アドレ
スを格納し、更にステータスレジスタSR工にイネーブ
ルビットを設定する。尚、第1チヤネルCH□での連続
データ転送バイト数をバースト数しジスタBR工に設定
する動作は、特に制限されないが、システム起動時に行
われ、その値は一定に保たれている。
回線制御部6を介するデータの送受信に必要な各種パラ
メータもしくは制御情報などをRAM8とメインメモリ
3相互間で転送する場合には、ホストプロセッサ4は当
該データ転送に必要なコマンドをCPU9に与えておく
。CPU9はこのコマンドを実行するに当たって、DM
AC1の第2チヤネルCH2を介するデータ転送制御の
ために必要な各種制御情報を設定する。即ち、バイトカ
ウントレジスタBC2にデータ転送パイ1〜数を、そし
てモードレジスタMR2にデータ転送方向を示すデータ
を設定すると共に、アドレスレジスタAR2に転送元先
頭アドレス及び転送先先頭アドレスを格納し、更にステ
ータスレジスタSR2にイネーブルビットを設定する。
メータもしくは制御情報などをRAM8とメインメモリ
3相互間で転送する場合には、ホストプロセッサ4は当
該データ転送に必要なコマンドをCPU9に与えておく
。CPU9はこのコマンドを実行するに当たって、DM
AC1の第2チヤネルCH2を介するデータ転送制御の
ために必要な各種制御情報を設定する。即ち、バイトカ
ウントレジスタBC2にデータ転送パイ1〜数を、そし
てモードレジスタMR2にデータ転送方向を示すデータ
を設定すると共に、アドレスレジスタAR2に転送元先
頭アドレス及び転送先先頭アドレスを格納し、更にステ
ータスレジスタSR2にイネーブルビットを設定する。
尚、第2チヤネルCH2での連続データ転送バイト数を
バースト数レジスタBR,に設定する動作は、特に制限
されないが、システム起動時に行われ、その値は一定に
保たれている。
バースト数レジスタBR,に設定する動作は、特に制限
されないが、システム起動時に行われ、その値は一定に
保たれている。
転送制御部ACONTに含まれる全バースト数レジスタ
TBRには、特に制限されないが、システム起動時に8
バイトに呼応するデータが設定されている。
TBRには、特に制限されないが、システム起動時に8
バイトに呼応するデータが設定されている。
ここで、夫々のステータスレジスタ5R111−8R2
に相前後してイネーブルビットが設定されることにより
3つのチャネルCHo−CH2にデータ転送動作が次々
に指示される場合を以下の動作説明の中心とする。
に相前後してイネーブルビットが設定されることにより
3つのチャネルCHo−CH2にデータ転送動作が次々
に指示される場合を以下の動作説明の中心とする。
例えば、上記イネーブルビットの設定動作はステータス
レジスタSR,,SRよ、SR2の順番で行われたとす
ると、この順番に従ってチャネルリクエスト信号CRE
Q、、CREQ、、CREQ2がアサートされて転送制
御部ACONTに与えられる。これに応じて転送制御部
ACONTは第2図の時刻t0にバスリクエスト信号B
REQをアサートしてホストプロセッサ4にバス権を要
求する。この要求に対してホストプロセッサ4が第2図
の時刻t工にパスアクノリッジ信号BACKをアサート
してバス権を放棄すると、転送制御部ACONTは、チ
ャネルリクエスト信号CREQ、。
レジスタSR,,SRよ、SR2の順番で行われたとす
ると、この順番に従ってチャネルリクエスト信号CRE
Q、、CREQ、、CREQ2がアサートされて転送制
御部ACONTに与えられる。これに応じて転送制御部
ACONTは第2図の時刻t0にバスリクエスト信号B
REQをアサートしてホストプロセッサ4にバス権を要
求する。この要求に対してホストプロセッサ4が第2図
の時刻t工にパスアクノリッジ信号BACKをアサート
してバス権を放棄すると、転送制御部ACONTは、チ
ャネルリクエスト信号CREQ、。
CREQ工、CREQ2のアサートタイミングの早遅に
従った優先制御に基づき、そのとき最初にアサートされ
たチャネルリクエスト信号CREQ。
従った優先制御に基づき、そのとき最初にアサートされ
たチャネルリクエスト信号CREQ。
に応するチャネルアクノリッジ信号CACK、をアサー
トし、これによって回線制御部6で受信されたデータが
第OチャネルCHoを介して第2図の時刻t2にメイン
メモリ3へ転送開始される。
トし、これによって回線制御部6で受信されたデータが
第OチャネルCHoを介して第2図の時刻t2にメイン
メモリ3へ転送開始される。
このとき、第OチャネルCHoにおけるバイトカウント
レジスタBCoには7バイトに応するデータが設定され
、バースト数レジスタBR,には3バイトに応するデー
タが設定されているとすると、この第OチャネルCH,
を利用して回線制御部6の受信データが3バイトだけメ
インメモリ3に転送されたところでチャネルリクエスト
信号CREQOがネゲートされ、これを受けてチャネル
アクノリッジ信号CACK、もネゲートされることによ
って当該第0チヤネルCH0におけるデータ転送動作が
一旦終了され、再び当該チャネルCH0における残りの
データ転送のためにチャネルリクエスト信号CRE Q
oがアサートされる。
レジスタBCoには7バイトに応するデータが設定され
、バースト数レジスタBR,には3バイトに応するデー
タが設定されているとすると、この第OチャネルCH,
を利用して回線制御部6の受信データが3バイトだけメ
インメモリ3に転送されたところでチャネルリクエスト
信号CREQOがネゲートされ、これを受けてチャネル
アクノリッジ信号CACK、もネゲートされることによ
って当該第0チヤネルCH0におけるデータ転送動作が
一旦終了され、再び当該チャネルCH0における残りの
データ転送のためにチャネルリクエスト信号CRE Q
oがアサートされる。
転送制御部ACONTが時刻t1にバス権を獲得した後
、第OチャネルCH,におけるデータ転送が開始される
と、1バイトのデータ転送毎に図示しない全バースト数
コンベアレジスタがクリア状態から順次インクリメント
され、この値が全バースト数レジスタTBRの値に到達
するかの判別が転送制御部ACONTで行われる。上述
のようにしてチャネルリクエスト信号CRE Qoが一
旦ネゲートされたとき1図示しない全バースト数コンベ
アレジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値であ
る8バイトに達していないため、転送制御部ACONT
はそのときバス権を放棄せずに今度はその優先制御によ
ってチャネルリクエスト信号CRE Q tにプライオ
リティ−を認めて当該チャネルリクエスト信号CREQ
工に応するチャネルアクノリッジ信号CACK□をアサ
ートする。
、第OチャネルCH,におけるデータ転送が開始される
と、1バイトのデータ転送毎に図示しない全バースト数
コンベアレジスタがクリア状態から順次インクリメント
され、この値が全バースト数レジスタTBRの値に到達
するかの判別が転送制御部ACONTで行われる。上述
のようにしてチャネルリクエスト信号CRE Qoが一
旦ネゲートされたとき1図示しない全バースト数コンベ
アレジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値であ
る8バイトに達していないため、転送制御部ACONT
はそのときバス権を放棄せずに今度はその優先制御によ
ってチャネルリクエスト信号CRE Q tにプライオ
リティ−を認めて当該チャネルリクエスト信号CREQ
工に応するチャネルアクノリッジ信号CACK□をアサ
ートする。
これにより、第OチャネルCHoに引き続いて第1チヤ
ネルCH1におけるデータ転送が第2図の時刻t、から
開始される。
ネルCH1におけるデータ転送が第2図の時刻t、から
開始される。
このとき第1チヤネルCH□におけるバイトカラントレ
ジスタBC□には3バイ1〜に応するデータが設定され
、バースト数レジスタBR1には2バイトに応するデー
タが設定されているとすると、送信すべきデータがこの
第1チヤネルCH工を利用してメインメモリ3から回線
制御部6に2バイトたけ転送されたところでチャネルリ
クエスト信号CREQ□が一旦ネゲートされ、これを受
けてチャネルアクノリッジ信号CACK工もネゲートさ
れることによって第1チヤネルCH工におけるデータ転
送動作が一旦終了され、再び当該第1チヤネルCH1に
おける残りのデータ転送のためにチャネルリクエスト信
号CREQ□がアサートされる。
ジスタBC□には3バイ1〜に応するデータが設定され
、バースト数レジスタBR1には2バイトに応するデー
タが設定されているとすると、送信すべきデータがこの
第1チヤネルCH工を利用してメインメモリ3から回線
制御部6に2バイトたけ転送されたところでチャネルリ
クエスト信号CREQ□が一旦ネゲートされ、これを受
けてチャネルアクノリッジ信号CACK工もネゲートさ
れることによって第1チヤネルCH工におけるデータ転
送動作が一旦終了され、再び当該第1チヤネルCH1に
おける残りのデータ転送のためにチャネルリクエスト信
号CREQ□がアサートされる。
このようにしてチャネルリクエスト信号CREQ工が一
旦ネゲートされたとき、図示しない全バースト数コンベ
アレジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値であ
る8バイトに達していないため、転送制御部ACONT
はそのときバス権を放棄せずにその優先制御によって今
度はチャネルリクエスト信号CRE Q 2にプライオ
リティ−を認めて当該チャネルリクエスト信号CREQ
2に応するチャネルアクノリッジ信号CA CK2をア
サートする。これにより、第0チヤネルCHO及び第1
チヤネルCI−(工に引き続いて第2チャネルCH,に
おけるデータ転送が第2図の時刻t4から開始される。
旦ネゲートされたとき、図示しない全バースト数コンベ
アレジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値であ
る8バイトに達していないため、転送制御部ACONT
はそのときバス権を放棄せずにその優先制御によって今
度はチャネルリクエスト信号CRE Q 2にプライオ
リティ−を認めて当該チャネルリクエスト信号CREQ
2に応するチャネルアクノリッジ信号CA CK2をア
サートする。これにより、第0チヤネルCHO及び第1
チヤネルCI−(工に引き続いて第2チャネルCH,に
おけるデータ転送が第2図の時刻t4から開始される。
このとき第2チャネルCH2におけるバイトカウントレ
ジスタBC2には1バイトに応するデータが設定され、
バースト数レジスタBR2には2バイトに応するデータ
が設定されているとすると、この第2チヤネルCH2を
利用してメインメモリ3とRAM8との間で1バイトの
データ転送が行われたところでチャネルリクエスト信号
CREQ2がネゲートされ、これを受けてチャネルアク
ノリッジ信号CA CK2もネゲートされることによっ
て当該チャネルCH2におけるデータ転送動作が終了さ
れる。
ジスタBC2には1バイトに応するデータが設定され、
バースト数レジスタBR2には2バイトに応するデータ
が設定されているとすると、この第2チヤネルCH2を
利用してメインメモリ3とRAM8との間で1バイトの
データ転送が行われたところでチャネルリクエスト信号
CREQ2がネゲートされ、これを受けてチャネルアク
ノリッジ信号CA CK2もネゲートされることによっ
て当該チャネルCH2におけるデータ転送動作が終了さ
れる。
このようにしてチャネルリクエスト信号CREQ2がネ
ゲートされたとき、図示しない全バースト数コンベアレ
ジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値である8
バイトに達していないため、転送制御部ACONTはそ
のときバス権を放棄せずにその優先制御によってチャネ
ルリクエスト信号CREQI、に再びプライオリティ−
を認めて最初と同様にチャネルアクノリッジ信号CAC
K0をアサートする。これにより、第OチャネルCH0
、第1チャネルCH1,及び第2チヤネルCH。
ゲートされたとき、図示しない全バースト数コンベアレ
ジスタは全バースト数レジスタTBRの設定値である8
バイトに達していないため、転送制御部ACONTはそ
のときバス権を放棄せずにその優先制御によってチャネ
ルリクエスト信号CREQI、に再びプライオリティ−
を認めて最初と同様にチャネルアクノリッジ信号CAC
K0をアサートする。これにより、第OチャネルCH0
、第1チャネルCH1,及び第2チヤネルCH。
に引き続いて再び第0チャネルCH,におけるデータ転
送が第2図の時刻t5から開始される。
送が第2図の時刻t5から開始される。
第OチャネルCHoにおける今回のデータ転送が2バイ
ト行われると1図示しない全バースト数コンベアレジス
の値が全バースト数レジスタTBRの設定値である8バ
イトに到達するため、転送制御部ACONTはチャネル
アクノリッジ信号CACK0をネゲートして第Oチャネ
ルCHoにおける3バイト目のデータ転送動作を中止さ
せ、且つ。
ト行われると1図示しない全バースト数コンベアレジス
の値が全バースト数レジスタTBRの設定値である8バ
イトに到達するため、転送制御部ACONTはチャネル
アクノリッジ信号CACK0をネゲートして第Oチャネ
ルCHoにおける3バイト目のデータ転送動作を中止さ
せ、且つ。
第2図の時刻t6にバスリクエスト信号BREQをネゲ
ートしてバス権を一旦放棄する。これにより、時刻t工
に獲得したバス権に基づく複数チャネルにまたがる連続
的なデータ転送は、全パースト数レジスタTBRの設定
値で規定される8バイトで−通り終了される。
ートしてバス権を一旦放棄する。これにより、時刻t工
に獲得したバス権に基づく複数チャネルにまたがる連続
的なデータ転送は、全パースト数レジスタTBRの設定
値で規定される8バイトで−通り終了される。
このようにして時刻t6にバス権が放棄されたとき、第
OチャネルCH0におけるバイトカウントレジスタBC
0には2バイトに呼応する値が残り、また、第1チヤネ
ルCH工におけるバイトカウントレジスタBC,には1
バイトに呼応する値が残っているため、チャネルリクエ
スト信号CREQ1及びCREQlはアサート状態をそ
のまま維持している。したがって、転送制御部ACON
Tは、時刻t6にバス権を放棄した後の時刻t7に再び
バスリクエスト信号BREQをアサートしてホストプロ
セッサ4にバス権を要求する。この要求に対してホスト
プロセッサ4が第2図の時刻t8にパスアクノリッジ信
号BACKをアサートしてバス権を放棄すると、転送制
御部ACONTはその優先制御に従ってチャネルリクエ
スト信号CREQ、に応するチャネルアクノリッジ信号
CACK、をアサートシ、これによって第2図の時刻t
。
OチャネルCH0におけるバイトカウントレジスタBC
0には2バイトに呼応する値が残り、また、第1チヤネ
ルCH工におけるバイトカウントレジスタBC,には1
バイトに呼応する値が残っているため、チャネルリクエ
スト信号CREQ1及びCREQlはアサート状態をそ
のまま維持している。したがって、転送制御部ACON
Tは、時刻t6にバス権を放棄した後の時刻t7に再び
バスリクエスト信号BREQをアサートしてホストプロ
セッサ4にバス権を要求する。この要求に対してホスト
プロセッサ4が第2図の時刻t8にパスアクノリッジ信
号BACKをアサートしてバス権を放棄すると、転送制
御部ACONTはその優先制御に従ってチャネルリクエ
スト信号CREQ、に応するチャネルアクノリッジ信号
CACK、をアサートシ、これによって第2図の時刻t
。
から再び第OチャネルCHoを介するデータ転送が開始
される。この第0チヤネルCH,におけるデータ転送が
2バイト行われると、バイトカウントレジスタBCoが
クリアされる結果、チャネルリクエスト信号CREQ、
がネゲートされることに呼応して当該第0チヤネルCH
oにおけるデータ転送が終了される。チャネルリクエス
ト信号CREQoがネゲートされたとき第1チヤネルC
H工のチャネルリクエスト信号CREQ工がアサート状
態にあり、且つ図示しない全バースト数コンベアレジス
タの値が全バースト数レジスタTBRの値に到達してい
ないことから、転送制御部AC○NTはバス権を放棄せ
ずそのままチャネルリクエスト信号CREQ1にプライ
オリティを与えて時刻t□。から第1チヤネルCH工に
データ転送を開始させる。この第1チヤネルCH□にお
けるデータ転送が1バイト行われると、バイトカウント
レジスタBC□がクリアされる結果、チャネルリクエス
ト信号CREQ□がネゲートされることに呼応して当該
第1チャネルCH,におけるデータ転送が終了される。
される。この第0チヤネルCH,におけるデータ転送が
2バイト行われると、バイトカウントレジスタBCoが
クリアされる結果、チャネルリクエスト信号CREQ、
がネゲートされることに呼応して当該第0チヤネルCH
oにおけるデータ転送が終了される。チャネルリクエス
ト信号CREQoがネゲートされたとき第1チヤネルC
H工のチャネルリクエスト信号CREQ工がアサート状
態にあり、且つ図示しない全バースト数コンベアレジス
タの値が全バースト数レジスタTBRの値に到達してい
ないことから、転送制御部AC○NTはバス権を放棄せ
ずそのままチャネルリクエスト信号CREQ1にプライ
オリティを与えて時刻t□。から第1チヤネルCH工に
データ転送を開始させる。この第1チヤネルCH□にお
けるデータ転送が1バイト行われると、バイトカウント
レジスタBC□がクリアされる結果、チャネルリクエス
ト信号CREQ□がネゲートされることに呼応して当該
第1チャネルCH,におけるデータ転送が終了される。
本実施例に従えば、チャネルリクエスト信号CREQ工
がネゲートされると、アサートされているチャネルリク
エスト信号が無くなるため、これに応じて転送制御部A
CONTは時刻t1□にバスリクエスト信号BREQを
ネゲートしてバス権を放棄する。
がネゲートされると、アサートされているチャネルリク
エスト信号が無くなるため、これに応じて転送制御部A
CONTは時刻t1□にバスリクエスト信号BREQを
ネゲートしてバス権を放棄する。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)DMACIは、個々のチャネルCHo、CH□、
CH,におけるデータ転送可能な状態即ちイネーブルビ
ットのセット状態に呼応してバス権を獲得し1個々のチ
ャネルCH,,CH□、CH2における最大連続データ
転送語数を対応するパースミルレジスタBR,,BR1
,BR2の設定値に従って制御すると共に、複数のチャ
ネルにおけるデータ転送可能な状態を受けるときにはバ
ス権獲得後における連続データ転送語数が最大限全バー
スト数レジスタTBRの設定値に到達するまでバス権を
維持するように複数チャネルにまたがる一連のデータ転
送語数を統括的に監視してバス権の放棄を制御すること
により、複数のチャネルにまたがつた連続的なデータ転
送を可能としてデータ転送効率の向上を達成することが
できる。
CH,におけるデータ転送可能な状態即ちイネーブルビ
ットのセット状態に呼応してバス権を獲得し1個々のチ
ャネルCH,,CH□、CH2における最大連続データ
転送語数を対応するパースミルレジスタBR,,BR1
,BR2の設定値に従って制御すると共に、複数のチャ
ネルにおけるデータ転送可能な状態を受けるときにはバ
ス権獲得後における連続データ転送語数が最大限全バー
スト数レジスタTBRの設定値に到達するまでバス権を
維持するように複数チャネルにまたがる一連のデータ転
送語数を統括的に監視してバス権の放棄を制御すること
により、複数のチャネルにまたがつた連続的なデータ転
送を可能としてデータ転送効率の向上を達成することが
できる。
(2)本実施例のような通信制御LSIを含むような複
数のチャネルにまたがって関連あるデータを転送しなけ
ればならないようなシステムでは、回線制御部6を介す
るデータの送受信制御に必要な制御情報やデータ転送制
御に必要なアドレス情報などをメインメモリ3から読み
込むことが必要とされ、さらには受信内容に応じて送信
処理を行うことも必要とされるため、各種制御情報や送
信データをメインメモリ3からRAM8に転送したり、
受信データをメインメモリ3に転送したりする動作相互
間で関連を有する場合が頻繁に生じ、このようなときに
本実施例のように複数のチャネルにまたがって連続的に
データ転送を行うことができると、システムのスループ
ットを著しく向上させることができる。この場合、DM
AClは最大限全バースト数レジスタTBRに設定され
たバイト数をデータ転送する期間だけバスを占有し、無
制限に長くバス権を保有するものではないから、逆にホ
ストプロセッサ4の可動効率が低下する虞はない。
数のチャネルにまたがって関連あるデータを転送しなけ
ればならないようなシステムでは、回線制御部6を介す
るデータの送受信制御に必要な制御情報やデータ転送制
御に必要なアドレス情報などをメインメモリ3から読み
込むことが必要とされ、さらには受信内容に応じて送信
処理を行うことも必要とされるため、各種制御情報や送
信データをメインメモリ3からRAM8に転送したり、
受信データをメインメモリ3に転送したりする動作相互
間で関連を有する場合が頻繁に生じ、このようなときに
本実施例のように複数のチャネルにまたがって連続的に
データ転送を行うことができると、システムのスループ
ットを著しく向上させることができる。この場合、DM
AClは最大限全バースト数レジスタTBRに設定され
たバイト数をデータ転送する期間だけバスを占有し、無
制限に長くバス権を保有するものではないから、逆にホ
ストプロセッサ4の可動効率が低下する虞はない。
(3)特に、書き換え可能なバースト数レジスタBR0
〜BR3や全バースト数レジスタTBRを採用すること
により、複数のチャネルにまたがった連続的なデータ転
送語数を任意に変更することができると共にシステムの
柔軟性を増すことができる。例えば、バースト数レジス
タBRo−BR2に関し、受信オーバーランを防止する
には受信データ転送用の第0チヤネルCH0のバースト
数を多く設定すればよい。また、送信のアンダーランが
クリティカルになるようなシステムにおいては送信デー
タ転送用の第1チヤネルCH工のバースト数を多く設定
するようにすればよい。
〜BR3や全バースト数レジスタTBRを採用すること
により、複数のチャネルにまたがった連続的なデータ転
送語数を任意に変更することができると共にシステムの
柔軟性を増すことができる。例えば、バースト数レジス
タBRo−BR2に関し、受信オーバーランを防止する
には受信データ転送用の第0チヤネルCH0のバースト
数を多く設定すればよい。また、送信のアンダーランが
クリティカルになるようなシステムにおいては送信デー
タ転送用の第1チヤネルCH工のバースト数を多く設定
するようにすればよい。
(4)回線制御部6とメインメモリ3との間で行われる
DMAC,1の制御によるデータ転送に、回線制御部6
とDMAC1を結合するDMA転送専用バス11を用い
ると、斯るデータ転送に際して、共通内部バス5は当該
DMA転送に占有されず、DMA転送中にCPU9は通
信プロトコル処理の必要に応じて共通内部バス5を利用
することができる。したがって、通信制御LSIの性質
上DMAClによるデータ転送頻度が極めて高くなって
も、この状態がCPU9による通信プロトコル処理の障
害になることを防止することができ、上記同様システム
効率向上に寄与することができる。
DMAC,1の制御によるデータ転送に、回線制御部6
とDMAC1を結合するDMA転送専用バス11を用い
ると、斯るデータ転送に際して、共通内部バス5は当該
DMA転送に占有されず、DMA転送中にCPU9は通
信プロトコル処理の必要に応じて共通内部バス5を利用
することができる。したがって、通信制御LSIの性質
上DMAClによるデータ転送頻度が極めて高くなって
も、この状態がCPU9による通信プロトコル処理の障
害になることを防止することができ、上記同様システム
効率向上に寄与することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明はそれに限定されずその要旨
を逸脱しない範囲において種々変更することができる。
具体的に説明したが本発明はそれに限定されずその要旨
を逸脱しない範囲において種々変更することができる。
例えば、上記実施例ではチャネルの数を3つ、そして全
バースト数レジスタの数を1つとしたが本発明はこれに
限定されずチャネルや全バースト数レジスタの数を適宜
変更することができる。例えば、チャネル数を10個と
した場合に、第4チヤネルから第4チヤネルまでは第1
全バースト数レジスタの制御下に置き、第5チヤネルか
ら第9チヤネルまでを第2全バースト数レジスタの制御
下に置くことができる。
バースト数レジスタの数を1つとしたが本発明はこれに
限定されずチャネルや全バースト数レジスタの数を適宜
変更することができる。例えば、チャネル数を10個と
した場合に、第4チヤネルから第4チヤネルまでは第1
全バースト数レジスタの制御下に置き、第5チヤネルか
ら第9チヤネルまでを第2全バースト数レジスタの制御
下に置くことができる。
また、上記実施例ではバースト数レジスタ及び全バース
ト数レジスタを書き換え可能に構成したが、書き換えタ
イミングはシステム起動時に限定されず、チャネルに対
する制御情報設定時に適宜に行うようにすることができ
、さらには当該レジスタのデータ保持機能を不揮発性も
しくは固定にしてもよい。
ト数レジスタを書き換え可能に構成したが、書き換えタ
イミングはシステム起動時に限定されず、チャネルに対
する制御情報設定時に適宜に行うようにすることができ
、さらには当該レジスタのデータ保持機能を不揮発性も
しくは固定にしてもよい。
また、上記実施例では各チャネルリクエスト信号に対す
る優先制御をそれら信号のアサートタイミングの早遅に
基づいて行うようにしたが、予め各チャネルに設定され
た優先度に基づいて優先制御を行うようにしてもよい。
る優先制御をそれら信号のアサートタイミングの早遅に
基づいて行うようにしたが、予め各チャネルに設定され
た優先度に基づいて優先制御を行うようにしてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である1チップ通信制御L
SIに適用した場合について説明したが本発明はそれに
限定されずDMAC単体としてさらにはシングルチップ
マイクロコンピュータなど種々の半導体集積回路に適用
することができる。本発明は、少なくとも複数チャネル
を保有するデータ転送制御機能を備えた条件のものに適
用することができる。
をその背景となった利用分野である1チップ通信制御L
SIに適用した場合について説明したが本発明はそれに
限定されずDMAC単体としてさらにはシングルチップ
マイクロコンピュータなど種々の半導体集積回路に適用
することができる。本発明は、少なくとも複数チャネル
を保有するデータ転送制御機能を備えた条件のものに適
用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、個々のチャネルにおける連続データ転送語数
をバースト数レジスタの設定値に基づいて夫々制御する
と共に、バス権獲得後における連続データ転送語数が全
バースト数レジスタの設定値に到達するまでデータ転送
可能な状態にある他のチャネルのためにバス権を維持す
ることにより、複数のチャネルにまたがった連続的なデ
ータ転送を可能としてデータ転送効率を向上させること
ができるという効果がある。
をバースト数レジスタの設定値に基づいて夫々制御する
と共に、バス権獲得後における連続データ転送語数が全
バースト数レジスタの設定値に到達するまでデータ転送
可能な状態にある他のチャネルのためにバス権を維持す
ることにより、複数のチャネルにまたがった連続的なデ
ータ転送を可能としてデータ転送効率を向上させること
ができるという効果がある。
また、書き換え可能なバースト数レジスタや全バースト
数レジスタを採用することにより、複数のチャネルにま
たがった連続的なデータ転送語数を任意に変更すること
ができると共に、システムの柔軟性を増すことができる
という効果がある。
数レジスタを採用することにより、複数のチャネルにま
たがった連続的なデータ転送語数を任意に変更すること
ができると共に、システムの柔軟性を増すことができる
という効果がある。
そして、回線制御部及びセントラル・プロセッシング・
ユニットを備えた通信制御LSIにデータ転送制御装置
を含めると共に、当該データ転送制御装置を回線制御部
に専用のデータ転送バスで結合すると、通信制御LSI
の性質上データ転送制御装置による送受信データの転送
頻度が極めて高くなっても、この状態が内蔵セントラル
・プロセッシング・ユニットによる通信プロトコル処理
などの障害になることを防止することができ、システム
効率向上に寄与することができる。
ユニットを備えた通信制御LSIにデータ転送制御装置
を含めると共に、当該データ転送制御装置を回線制御部
に専用のデータ転送バスで結合すると、通信制御LSI
の性質上データ転送制御装置による送受信データの転送
頻度が極めて高くなっても、この状態が内蔵セントラル
・プロセッシング・ユニットによる通信プロトコル処理
などの障害になることを防止することができ、システム
効率向上に寄与することができる。
第1図は本発明に係るデータ転送制御装置の一実施例で
あるダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを含
むシステムブロック図、第2図は上記ダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラによる複数チャネルに亘る
一連のデータ転送動作を説明するためのタイムチャート
である。 1・・・DMAC12・・・通信制御LSI、3・・・
メインメモリ、4・・・ホストプロセッサ、5・・・共
通内部バス、6・・・回線制御部、7・・・ホストイン
タフェース、8・・・RAM、9・・・CPU、10・
・・ROM、11・・・DMA転送専用バス、12・・
・システムバス、CH,、CH,、CH2−・・チャネ
ル、SR,、SR,。 SR2・・・ステータスレジスタ、BCo、BC□、B
O2・・・バイトカウントレジスタ、ARo、AR,。 AR2−・アドレスレジスタ、 BRo、 BRl、
BR2・・・バースト数しジスタタ、MR2・・・モー
ドレジスタ、CREQo、CREQl、CREQ2−=
チャネルリクエスト信号、CACKo、CACK□、C
ACK2・・・チャネルアクノリッジ信号、ACONT
・・・転送制御部、BREQ・・・パースリクエスト信
号、BACK・・・バスアクノリッジ信号。
あるダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラを含
むシステムブロック図、第2図は上記ダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラによる複数チャネルに亘る
一連のデータ転送動作を説明するためのタイムチャート
である。 1・・・DMAC12・・・通信制御LSI、3・・・
メインメモリ、4・・・ホストプロセッサ、5・・・共
通内部バス、6・・・回線制御部、7・・・ホストイン
タフェース、8・・・RAM、9・・・CPU、10・
・・ROM、11・・・DMA転送専用バス、12・・
・システムバス、CH,、CH,、CH2−・・チャネ
ル、SR,、SR,。 SR2・・・ステータスレジスタ、BCo、BC□、B
O2・・・バイトカウントレジスタ、ARo、AR,。 AR2−・アドレスレジスタ、 BRo、 BRl、
BR2・・・バースト数しジスタタ、MR2・・・モー
ドレジスタ、CREQo、CREQl、CREQ2−=
チャネルリクエスト信号、CACKo、CACK□、C
ACK2・・・チャネルアクノリッジ信号、ACONT
・・・転送制御部、BREQ・・・パースリクエスト信
号、BACK・・・バスアクノリッジ信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデータ転送チャネルを備え、個々のチャネル
におけるデータ転送語数を規定するためのバースト数レ
ジスタと、複数チャネルに亘る連続データ転送語数を規
定するための全バースト数レジスタと、チャネルのデー
タ転送可能な状態を受けてバス権獲得のための制御を行
い、個々のチャネルにおける連続データ転送語数をバー
スト数レジスタの設定値に基づいて夫々制御すると共に
、バス権獲得後における連続データ転送語数が全バース
ト数レジスタの設定値に到達するまでデータ転送可能な
状態にある他のチャネルのためのバス権を維持する制御
手段とを含んで成るデータ転送制御装置。 2、上記バースト数レジスタ又は全バースト数レジスタ
は書き換え可能に構成されて成るものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のデータ転送制御装置
。 3、回線制御部及びセントラル・プロセッシング・ユニ
ットを備えた通信制御用LSIに含まれると共に、上記
回線制御部に専用のデータ転送バスで結合された特許請
求の範囲第1項又は第2項記載のデータ転送制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037171A JP2624989B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | データ転送制御装置 |
| KR1019890000835A KR970005743B1 (ko) | 1988-02-19 | 1989-01-26 | 데이타 전송 제어장치 |
| US07/884,627 US5179663A (en) | 1988-02-19 | 1992-05-15 | Data transfer controller |
| KR1019940000299A KR970005744B1 (ko) | 1988-02-19 | 1994-01-10 | 데이타 전송 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037171A JP2624989B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | データ転送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211155A true JPH01211155A (ja) | 1989-08-24 |
| JP2624989B2 JP2624989B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=12490149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037171A Expired - Fee Related JP2624989B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | データ転送制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624989B2 (ja) |
| KR (1) | KR970005743B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286354A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Nec Corp | 多重動作可能な機能付dmaコントローラ |
| JPH0425957A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-29 | Nec Corp | データ転送制御装置 |
| JPH0455969A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Dma制御回路 |
| US7062664B2 (en) | 1997-07-25 | 2006-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Bus management based on bus status |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623364A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Fujitsu Ltd | バス占有制御方式 |
| JPS6329867A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Nec Corp | Dmaコントロ−ラ |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037171A patent/JP2624989B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-26 KR KR1019890000835A patent/KR970005743B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623364A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Fujitsu Ltd | バス占有制御方式 |
| JPS6329867A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Nec Corp | Dmaコントロ−ラ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286354A (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-17 | Nec Corp | 多重動作可能な機能付dmaコントローラ |
| JPH0425957A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-29 | Nec Corp | データ転送制御装置 |
| JPH0455969A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | Dma制御回路 |
| US7062664B2 (en) | 1997-07-25 | 2006-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Bus management based on bus status |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970005743B1 (ko) | 1997-04-19 |
| JP2624989B2 (ja) | 1997-06-25 |
| KR890013568A (ko) | 1989-09-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |