JPH01211162A - 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置 - Google Patents

実時間マルチプロセッサ型信号処理装置

Info

Publication number
JPH01211162A
JPH01211162A JP63037921A JP3792188A JPH01211162A JP H01211162 A JPH01211162 A JP H01211162A JP 63037921 A JP63037921 A JP 63037921A JP 3792188 A JP3792188 A JP 3792188A JP H01211162 A JPH01211162 A JP H01211162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal processing
data
processing
block
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63037921A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsumichi Murakami
篤道 村上
Isao Uesawa
上澤 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63037921A priority Critical patent/JPH01211162A/ja
Priority to KR1019890001694A priority patent/KR920006283B1/ko
Priority to DE68929113T priority patent/DE68929113T2/de
Priority to DE68929100T priority patent/DE68929100T2/de
Priority to EP95114932A priority patent/EP0690376B1/en
Priority to EP95114933A priority patent/EP0703533B1/en
Priority to US07/311,815 priority patent/US5155852A/en
Priority to EP95114934A priority patent/EP0690377B1/en
Priority to EP19890102717 priority patent/EP0329151A3/en
Priority to CA000591354A priority patent/CA1317680C/en
Priority to DE68929101T priority patent/DE68929101T2/de
Publication of JPH01211162A publication Critical patent/JPH01211162A/ja
Priority to KR1019920008820A priority patent/KR920006284B1/ko
Priority to KR1019920008821A priority patent/KR920006285B1/ko
Priority to KR1019920008822A priority patent/KR920006286B1/ko
Priority to CA000616551A priority patent/CA1324678C/en
Priority to CA000616553A priority patent/CA1324681C/en
Priority to CA000616552A priority patent/CA1326534C/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、ビデオ信号処理等の用途に用いるため、大
量のデータを高速(実時間)に処理するマルチプロセッ
サ型信号処理装置に関するものである。
【従来の技術】
第7図は例えば、リールタイム ビデオ シグナル プ
ロセッサ モジュール(Realtime Vide。 Signal Processor Module)、
アイシイエイエスエスピ87(ICASSP’87) 
(米国、ダシ2,198フ年4月)予稿集PL961〜
P1964に示された従来の実時間マルチプロセッサ型
信号処理装置の構成を示す図であり、図において、9は
入力端子、100はこの入力端子9からの入力データを
分配する入力バス、101は前処理結果を分配するフィ
ードバックバス、102は信号処理モジュールであり、
この信号処理モジュール102は入力ストレージ103
.処理ユニツト104.出力ストレージ105.タイミ
ング制御卸ユニツト106を有する。107は出力ポー
ト112からのフィードバック・データをフィードバッ
クバス101へ出力するワイヤド・オア回路、108は
出力ポート111からの出力データ111を出力バス1
13へ出力するワイヤド・オア回路、109は信号処理
モジュール102への入力データの入力ポート、110
は信号処理モジュール102へのフィードバックデータ
の入力ポート、19はデータ出力端子である。 第8図は第7図における1つの信号処理モジュール10
2をより詳細に示した構成図であり、第8図において、
120はアドレス生成器(AGOA) 121は入力ポ
ート109を介して入力バス100からデータを入力す
る入力ダブルメモリ(MEM A) 、122は入力ポ
ート110を介してフィードバックバス101からデー
タを入力する入力ダブルメモリ(MEM B)、123
はアドレス生成器(八GOB) 、124はX−バス、
125はY−バス、126はパイプライン演算ユニット
(PAU)であり、このパイプライン演算ユニット12
6の入力端子EXIはX−バス124に接続され、また
、入力端子EX2はY−バス125に接続されている。 127は出力側がX−バス124に接続されたデータメ
モリ(MEM P(Q))、128は出力側がY−バス
125とデータメモリ127に接続されたアドレス生成
器(八GU P(ロ))、129は出力側がX−バス1
24゜Y−バス125に接続されたモードレジスタ(M
DR)、130はZ−バスであり、このZ−バス130
はアドレス生成器120.123.128.パイプライ
ン演算ユニノ目26.データメモリ127.モードレジ
スタ129の各入力側に接続されている。131はシー
ケンサ(SE口) 、132はシーケンサ131の出力
側に接続された命令メモリ(IRAM)、133は命令
メモ1月32の出力側に接続されたデコーダ(DEC)
であり、このデコーダ133の出力側はZ−バス130
と出力バス134に接続されている。この出力バス13
4はモードレジスタ129の入力側とZ−バス130と
接続されている。135は出力バス134に接続された
FIFOメモリ(MEM C) 、136は出力バス1
34に接続されたFIFOメモリ(MEM D) 、1
11 はFIFOメモリ135の出力ボート、112は
FIFOメ千1月36の出力ボートである。 第9図は典型的な動画像の高能率符号化器のアルゴリズ
ム構成例を示す図であり、図において、140は入力映
像信号の入力端子、141は少なくとも1フレ一ム分の
容量を持ち、同時に読出し/書込みが可能な入力フレー
ムバッファ、142は残差を求めるフレーム間減算器、
143はブロック識別器、144は符号化器、145は
符号化器144から出力される符号化パラメータ、14
6は可変長符号化器、147はビデオ多重部、148は
送信バッファメモリ、149は符号化データの出力端子
であり、この入力端子140と出力端子149の間に上
記各部141〜144,146〜148が順次に接続さ
れている。 150は符号化パラメータ145に入力する局部複合器
、151はフレーム間加算器、152はループ内フィル
タ、153は符号化フレームメモリ、154は符号化済
前フレームデータ、155は動き補償部、156は入力
フレームバッファ141から動き補償部155に供給さ
れる現フレームデータ、157は動ベクトルデータ、1
58は動き補償部155からフレーム間減算器142.
フレーム間加算器151に供給される動き補償後の前フ
レームデータ、159はフィードバック信号、160は
符号化制御部であり、この符号化制御部160はビデオ
多重部147へ符号化制御部I[J161.入力フレー
ムバッファ141ヘフイード・フォーワード信号162
.ブロック識別器143ヘブロノク識別制御信号163
.符号化器144および可変長符号化器146へ符号化
制御信号164をそれぞれ供給する。 次に第7図に基づき、従来の実時間マルチプロセッサ型
信号処理装置の全体の動作について説明する。この装置
は動画像信号処理を対象とし、1枚の画面をいくつかの
小画面に分割して各々に1つの信号処理モジュール10
2を割当てる領域分割型の並列処理方式を取る。 まず、各々の信号処理モジュール102は、入力バス1
00をラスク走査状に映像フレーム単位に転送されてく
る入力データ中の担当領域である小画面を、入力ポート
109を介して1映像フレ一ム時間を費やして自律的に
入力ストレージ103へ記憶する。同時に処理の内容に
よって、前映像フレームの処理結果を必要とする場合、
フィードバックバス101を介してフィードバックデー
タ中の画面内の担当領域に相当する部分を、フィードバ
ックデータの入力ポート110から1映像フレ一ム時間
を費やして入力ストレージ103へ記憶する。 次に1映像フレ一ム時間経過後、入力ストレージ103
に記憶された入力データとフィードバックデータを、処
理ユニット104によって所定の信号処理を行い、結果
を求める。求められた結果は一時出力ストレージ105
へ記憶される。 出力ストレージ105から出力ボート112を介して出
力されたフィードバックデータは他の信号処理モジュー
ル102とタイミングを同期し、ワイヤド・オア回路1
07によって論理和を取っでフィードバックバス101
へ送出される。同様に出力ストレージ105から出カポ
ー目11を介して出力された出力データは、他の信号処
理モジュール102とタイミングを同期し、ワイヤド・
オア回路108によって論理和を取って出力バス113
へ送出される。 これによって、各々の信号処理モジュール102により
個別に処理された小画面を、再度、■映像フレーム単位
に組立てることで領域分割型並列処理を実現する。この
ため、各信号処理モジュール102の処理開始タイミン
グは完全に同期する必要があり、タイミングf[lJ 
?卸ユニット106はタイミング同期参照点である映像
フレームタイミングに同期したデータ入出力および処理
開始タイミングを各部へ供給する。 次に第8図に基づき一つの信号処理モジュール102の
概略動作を説明する。入力ポート109から映像フレー
ム同期信号に同期してフレーム単位に入力される映像フ
レーム中の担当領域に相当するデータが入力ダブルメモ
リ121へ記憶される。同時に入力ポート110から入
力される符号化法前フレームデータ中の担当領域に相当
する部分とその周辺のデータが入力ダブルメモ1月22
へ記憶される。 この入力ダブルメモリ12L122は各々同一構成のメ
モリ2面で構成されるダブルメモリ構成であり、一方の
面へデータを書込む時、他方の面はX−バス124.Y
−バス125へ接続され、パイプライン演算ユニット1
26によって符号化処理を行うために読み出されている
。 この入力ダブルメモ1月21,122は前述の映像フレ
ーム同期信号によって書込み/続出し面が切替り、映像
フレーム単位に間断なく入カポー目09゜110から各
々の担当領域に相当するデータを入力するように構成さ
れている。 X−バス124.Y−バス125へ言売出されるデータ
は、シーケンサ131が示す命令メモリ132のアドレ
スに従って読出される80ビツト長の水平型マイクロコ
ードを、デコーダ133でデコーダした信号によって制
御されるアドレス生成器120.123が各々入力ダブ
ルメモ1月2L122に対して示すデータ・メモリアド
レスに対応したデータである。 X−バス124. Y−バス125へ読出されたデータ
は、パイプライン演算ユニッ目26へ並列に入力され、
符号化、局部複合化等の一連の信号処理を施された後Z
−バス130へ出力され、出力バス134を通し、符号
化出力はFIFOメモ1月351局部復合化出力はFI
FOメモリ136へ書込まれる。 FIFOメモリ135.136は各々FIFO構成のバ
ッファメモリであり、各々映像フレーム同期信号に同期
したタイミングから作られる担当領域の読出し制御タイ
ミングに従って出力データおよび局部複合データからな
るフィードバックデータがそれぞれ出力ボート111お
よび同112から読出され、再び1枚の映像フレーム局
部複合データと1フレームの走査順序に従った符号化出
力データが得られる。 アドレス生成器128の出力によって制御されるデータ
メモ1月27は、パイプライン演算ユニット126の処
理に必要なワークメモリ、および定数を記憶したテーブ
ルに使用され、モードレジスタ129はデコーダ133
からの即値ロード用レジスタ等のレジスタファイルから
構成されている。 この信号処理装置では以上のように領域分割型の並列処
理を基本として、信号処理モジュール102の各々が独
立した1つの小画面をあつかう処理を実時間で行うこと
を目標にしたものである。この信号処理装置で第9図に
示すような符号器を実現する場合、実現可能な部分は可
変長符号化146.ビデオ多重部147、送信バッファ
148、符号化制御部160を除く部分である。すなわ
ち、■映像フレーム内の連続した処理には不適当であり
、完全にフレーム内で分割可能な入力フレームバッファ
141からブロック識別部143.符号化部144、局
部複合部150、符号化フレームメモ1J153、動き
補償部155に至るフレーム間符号化ループ処理に限定
される。 各々の信号処理モジュール102はフレーム毎に同一の
処理を行うため、命令メモリ132に記憶される処理プ
ログラムは同一のもので良い。また、1フレームをM個
(Mは1以上の整数)に分割すると、1つの信号処理モ
ジュール102が実時間で処理できる画素当りの処理サ
イクル数Ncはで与えられる。 このため、例えば1フレームを4分割して各々に信号処
理モジュール102を割当てた場合、処理サイクル数N
cは4倍となり、分割数を増すことで非常な高速処理が
必要なビデオ信号処理においても比較的低速の信号処理
モジュール102で実時間処理が可能となる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の実時間マルチプロセッサ型信号処理装置は以上の
ように構成されているので、ビデオ信号処理を行うため
には例えば以下のような問題点があった。 a)非常な高速処理を行うためには1フレームを多数の
小画面領域に細分する必要があるが、信号処理アルゴリ
ズムによっては最小の処理単位以下では独立した処理が
不可能となるため、並列数を増すことができず実時間処
理ができない。 b)各々の信号処理モジュールへ固定的な付加配分を行
っているため、その各信号処理モジュールの処理時間に
偏差が生じる処理では、処理時間の割当てを最悪値に設
定する必要があり、処理能力に余裕があるにもかかわら
ず不必要な並列数が増大する。 C)データ入力゛に1フレ一ム時間、データ処理に1フ
レ一ム時間を要し、入力/出力ともに1フレ一ム分のバ
ッファメモリを必要とするため、メモリ規模が増大し、
また、遅延時間が大となる。 このため、フィードバック制御等のループ遅延が大であ
り、例えば第9図中の符号化制御部160を実現するこ
とが困難である。 d)完全に並列な処理を対象としているため、例えば画
面内を水平に走査するような処理は実行不可能である。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号処理アルゴリズムの自由度を保証しつつ
、より少いプロセッサ数、メモリ容量で効率の良い処理
ができる実時間マルチプロセッサ型信号処理装置を得る
ことを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る実時間マルチプロセッサ型信号処理装置
は、信号処理アルゴリズムの最小処理単位であるデータ
ブロック単位に複数の信号処理プロセッサにより適応的
に並列・直列処理を行えるよう構成するとともに、デー
タブロック毎に処理制御パラメータを付加し、各々の信
号処理プロセッサが自律的に実行制御を行うように構成
したものである。
【作 用】
この発明における実時間マルチプロセッサ型信号処理装
置は、上位のデータフロー制御部を設定して各信号処理
プロセッサの付加配分を動的に実行し、各々の信号処理
プロセッサ間はブロック単位の入出力データ、パラメー
タデータを非同期に通信する2ポートメモリを介して接
続するとともに、共有メモリ内へフィードバックデータ
の書込み、参照を行うための入出力部を設けたことによ
り、最小構成で効率の良い実時間並列/直列処理の実現
を可能とする。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明に係る実時間マルチプロセッサ型信号処理
装置の構成例を示す図であり、図において、1は制御手
段としてのデータフロー制御部(DFC)、2はこのデ
ータフロー制御部1から出力される制御パラメータ・デ
ータ、3はフィードバックデータ、大容量データ・テー
ブル等を記憶した共有メモリ(CM)、4は各信号処理
プロセッサ(PE)18の処理ステータスを記憶したタ
スクテーブル(TB)、5は共有メモリ3とタスクテー
ブル4および各信号処理プロセッサ18に接続された少
なくとも1つのバスからなり、状態通知手段としての機
能を有する共有バス(C−BUS)、6はビデオ入力等
の際にデータフロー制御部lへ供給される1映像フレー
ムの開始時点を識別する映像フレーム同期信号(Fp)
、7は後期出力制御部8から出力される送出バッファ等
の占有状態ないしデータ発生量、1フレームデータ処理
終了等をデータフロー制御部lへ通知するフィードバッ
クデータ(Fb)、8は複数の信号処理プロセッサ(P
E)1Bから出力される処理済ブロックを例えば映像フ
レームの走査順に再構成し、一定の出力速度でデータを
出力するためのバッファメモリを備えた出力制御部(Q
C)、9はアナログ入力信号の入力端子、10はA/D
変換器、11はディジタル化された入力データ、12は
2ポートメモリで構成されたパラメータメモリ(PM)
、13はアナログ入力信号IIを−時記憶しブロック形
成手段として機能するために2ポートメモリで構成され
た入力フレームバッファ、14はパラメータメモリ12
を信号処理プロセッサ18へ接続するバス、15はブロ
ック単位にデータを信号処理プロセッサ18へ接続する
バス、16は共有バス5へ接続された共存バス入出力ボ
ート、17はデータフロー制御部1からのタイミング制
御信号を授受するための割込み制御ポート、18は各々
の信号処理プロセッサ(PE)であり、この信号処理プ
ロセッサ18は起動制御手段として機能するソフトウェ
アを有し、信号処理プロセッサ相互間および最終段の該
信号処理プロセッサ1日と出力制御部8とがバス14.
15で接続されている。19は出力制御部8から一定の
速度、タイミングでデータが出力される出力端子、20
は例えばバス14.15を介して順次直列に接続された
パラメータメモリ12と入力フレームバッファ13およ
び複数の信号処理プロセッサ18からなるマルチプロセ
ッサモジュールである。 第2図は第1図における信号処理プロセッサ18の内部
構成例を示す図であり、図において、30は共有バス入
出カポ−1−16を接続する端子、31は割込み制御ポ
ート17を接続する端子、32はバス14および15を
接続する端子、33は同様に隣接する信号処理プロセッ
サ相互間でバス14および15を接続する端子、34は
バス16を介した共有バス5の接続/開放を制御し競合
制御手段としての機能を有する外部バス制御部(Bus
 −CONT) 、35はこの外部バス制御部34から
初期時に信号処理プログラムを記憶した書込み可能な命
令メモリ (WO2)36ヘロードするバス、37は外
部バス制御部34へ共有バス5の接続を要求するBUS
REQ、38はBUSREQ 37を許可することも示
ずBUSACK、39は命令メモリ36から信号処理プ
ログラムに伴って順次読出される命令コード、40は信
号処理プログラムに従ってデータ処理を高速に実行する
ディジタル信号処理プロセッサ(DSP)、41は割込
み制御部(INTR−CONT)45へこのディジタル
信号処理プロセッサ40から割込みを受付けたことを通
知するINTACK、42はその逆に割込みを要求する
ことをディジタル信号処理プロセッサ40へ通知するI
NTREQ、 43は外部バス制御部34を通して共有
バス5へ内部バス44を接続するバスであり、内部バス
44はディジタル信号処理プロセッサ40に直接接続さ
れている。 45はデータフロー制御部1からの割り込み信号を処理
する割込み制御部(INTR−CONT) 、46は処
理済データブロックのパラメータを内部バス44を介し
て2ボートメモリ49へ書込むバス、47は同様に処理
済ブロックを2ボートメモリ49へtl込むバス、48
は2ポートメモリ49内の作業用メモリと内部バス44
を接続するバスである。 上記2ポートメモリ49は隣接する信号処理プロセッサ
18へ端子33.バス14.バス15を介してデータを
出力するパラメータメモリ、データメモリと作業用メモ
リを備えた2ポートメモリである。 第3図は第1図に示した実時間信号処理装置の内部制御
動作を説明する図であり、前記第1図と同一部分には同
一符号を付して説明を省略する。 図において、50はデータフロー制御部Iの制御動作を
示すブロック、51は信号処理プロセッサ18内部のパ
ラメータの解析動作を示すブロック、52.53.54
は各々パラメータに従った個別の信号処理サブルーチン
A、B、Cの動作を示すブロック、55は2ボートメモ
リ49に記憶されたパラメータの内容を示すブロック、
56は同様に2ボートメモリ49に記憶された処理済ブ
ロックデータの内容りを示すブロックである。 第4図は第1図に示す実時間マルチプロセッサ型信号処
理装置において実行されるブロック単位の直列・並列処
理により、1つのデータブロックが一連の機能処理を順
次節され、出力結果を得るまでのパラメータデータと処
理ブロックデータの関係の一例を説明する図にであり、
図において、60は1フレーム内における入力ブロック
の位置を示すブロックアドレス(BAD) 、61は当
該ブロックの受ける処理の種別を示す処理番号(PN)
、62は同様に処理の結果を識別するフラグ(PFLG
)、63は例えば8つのサブ・ブロックをまとめ、1つ
の処理ブロックとしたデータブロックである。 第5図は本システムによって画像符号化処理を行った場
合の第4図におけるデータブロック63の1映像フレー
ムとの対応例を示す図であり、図において、65はl映
像フレーム、66は例えば16ライン×16画素に分割
したデータブロック、67はこのデータブロックを例え
ば更に4ライン×4画素の8ブロツクに分割したサブ・
ブロックである。 次に第1図に基づき、その動作について説明する。A/
D変換器10によってディジタル化された入力データ1
1は、例えば映像フレーム同期信号6に同期して入力フ
レームバッファ13ヘラスク状に走査されつつ記憶され
る。入力フレームバッファ13へ記憶された入力データ
11はブロック単位にデータフロー制御部1から初期パ
ラメータデータ2を付加され、このパラメータデータ2
はパラメータメモリ12へ記憶される。これらのパラメ
ータメモリ12.入力フレームバッファ13は2ボート
メモリで構成され、独立した2つのポートの間では書込
み/読出しが同時に可能となっている。 次にパラメータ・メモリ12.入力フレームバッファ1
3から各々データブロック単位に読出され、バス14.
バス15により送られたパラメータ、データブロックは
、ブロック単位に一連の機能処理の最初の処理を信号処
理プロセッサ18で実行され、この信号処理プロセッサ
18内の2ポートメモリ49へその結果と書き替えられ
たパラメータが書き込まれる。これを隣接する信号処理
プロセッサ18間で順次処理を実行し、ブロック単位に
パイプライン処理を実行することを基本とする構成がプ
ロセッサモジュール20である。 このようにブロック単位に処理を実行する上で例えば符
号化済前フレームデータのようなフィードバックデータ
を参照する場合、共有バス5に接続された共有メモリ3
ヘフイードバツクデータもバス16より記憶することで
、書込みを行った信号処理プロセッサ18とは別の信号
処理プロセッサ18が共有バス5を介して参照する。 各々の信号処理プロセッサ18は1単位(ブロック処理
)が終了した時点で現在処理が終了していることを示す
ステータスをタスクテーブル4へ記憶し、次の処理を待
つ。データフロー制御部1はタスクテーブル4を走査し
、前段信号処理プロセッサ18の処理が終了した時点で
割り込み信号を当該信号処理プロセッサ18へ送出し、
次ブロックの処理を開始する。これをくり返すことで各
々の信号処理プロセッサ18の動作制御の実行を行う。 また、プロセッサモジュール20毎にブロック単位の並
列処理を行うため、各々プロセッサモジュール20の入
力フレームバッファ13中のデータ処理状態を初段信号
処理プロセッサ18のステータス情報によって検知し、
各ブロックデータを適切な付加配分によってマルチプロ
セッサモジュール20毎に分配、して入力する。 これらの結果は初期の制御パラメータ・データ2によっ
て示され、信号処理プロセッサ18はこれを解読するこ
とで当該ブロックに対する処理を識別して該当する処理
を実行する。この中には例えば第9図に示されたブロッ
ク識別器143.符号化器1441局部復合器150.
フレーム間減算器142.動き補償部155.フレーム
間加算器151.可変長符号化器146等の機能処理の
他に単にブロックデータを転送する処理等の付加分散の
みを行うものも含まれる。 データフロー制御部1では初段のパラメータを制御する
ことでマルチプロセッサモジュール20中の任意の信号
処理プロセッサ18に任意の処理を担当させることが可
能であり、これによって各信号処理プロセッサ18が可
能な限り効率良く動作するように付加を配分する。 出力制御部8はこれら不均一な時間に出力される処理結
果ブロックを例えば入力映像フレームの走査順に再構成
し、出力端子19に対する結果出力を生成するとともに
フィードバックデータ7を生成してデータフロー制御部
1へ通知する。 出力制御部8は例えば第9図におけるビデオ多重部14
7および送信バッファ148を担当し、この送信バッフ
ァ148からフィードバック信号159を第1図におけ
るデータフロー制御部1を担当する符号化制御部160
へ出力する。 このデータフロー制御部1は前述の付加配分および第9
図における符号化制御部160を担当し、ブロック識別
制御信号163.符号化制御信号164を求め、制御パ
ラメータデータ2中に多重して全体の特性制御を実行す
るものである。 第2図において、単一の信号処理プロセッサ18はデー
タフロー制御部1からの割り込みを処理起動時点とし、
パラメータメモリ12を判別することでデータ15を内
部バス44を通して入力し、判別結果に基づいてディジ
タル信号処理プロセッサ40によって1単位のブロック
データ処理を行う。 この結果および書替えたパラメータを2ポートメモリ4
9へ書き込み、外部バス制御部34を通じてタスクテー
ブル4ヘステータスをセットし次の処理を待つ。割込み
制御部45はデータフロー制御部1からの割込みをディ
ジタル信号処理プロセッサ40とインターフェースする
。2ボートメモリ49へ書込まれたパラメータ、データ
は端子33に接続された隣接する信号処理プロセッサ1
8によって読出され、次段の処理が施される。 第3図はデータフロー制御部lによるこれらの処理の流
れを示すもので、共有メモリ3へのフィードバックデー
タ書込み/参照、タスクテーブル4へのステータス書込
みを共有バス5を介したデータフロー制御部1との制御
と、パラメータ解析51による信号処理プロセッサ18
内での起動処理制御の関係が示されている。 第4図には入力プロツクデータ63に対応して付加され
る制御パラメータ・データ2の内容の書替えと処理の流
れが示されている。制御パラメータ・データ2には例え
ば1フレーム内の位置ないしブロックの時間的順序を示
すブロックアドレス60と次に施す処理種別と処理の内
容で参照するフラグ62が含まれている。このブロック
アドレス60は例えば画面の端点である場合の特殊処理
を識別することおよび処理終了時に出力制御部8によっ
てデータを再構成することに用いられる。 フラグ62は例えば第9図における符号化制御情報16
1.ブロック識別制御信号163.符号化制御信号16
4およびブロック識別部143の結果等を示す。 入力ブロックデータ63は単位処理で扱う最小のサイズ
に設定するが、例えば第9図に示すように動き補償部1
55が16X16サイズのブロック、ブロック識別部1
43以後が4×4サイズのブロックで取扱うように単位
処理毎にブロックサイズが異なる場合、8ケの4×4サ
イズのブロックを16Xl 6サイズのブロックにまと
め、最大のブロックサイズとそれに含まれるサブブロッ
クのサイズが整合するように設定する。このブロックは
画像符号化を行う場合は通常の1フレームを正方形に細
分化した小画面に対応する。 第5図は1フレーム65がブロック66、サブブロック
67に分割される例を示したものである。 上記実施例では、信号処理プロセッサ18を単一のディ
ジタル信号処理プロセッサ40としたものを示したが、
更に高速な処理を行う場合には複数のディジタル信号処
理プロセッサ40を持つように構成した階層型構成とし
ても良い。この場合の信号処理プロセッサI8の構成を
第6図に示す。 この時、データフロー制御部1に対する負荷が増大する
関係上、信号処理プロセッサ18の内部にローカルデー
タフロー制御部70とローカル共有メモリ71およびロ
ーカルタスクテーブル72を設け、信号処理プロセッサ
18内での最適負荷配分フローカルに実行する。ローカ
ル共有バス73に接続されたディジタル信号処理プロセ
ッサ40のデータフローは、信号処理プロセッサ18内
部であることを除けば、第1図に示されたものと同様に
なる。 また、上記実施例では直列/並列を組合わせた構成とし
たが、完全並列ないし完全直列とした構成でも信号処理
用途によっては有効であり、実時間処理が可能となる。 なお、上記実施例の構成よりなるこの発明は次のような
特徴がある。 (1)複数のディジタル信号処理プロセッサをマルチプ
ロセッサモジュールと同様に接続し、内部の処理起動制
御のみを担当する局部データフロー制御部と、局部共有
バスと、局部共有メモリとで構成し、このユニットを複
数接続することで階層的構成の前記マルチプロセッサユ
ニットとしたことを特徴とする。 (2)画像信号処理を行う場合において、1枚の画像デ
ータを矩形に細分した小画面を前記データブロックとし
、この大きさを前記機能処理で扱う最大ないし最小の大
きさと一致させて前記処理パラメータの空間的位置情報
として前記1枚の画像データ中の小画面の位置を用いる
ことを特徴とする。 (3)データフロー制御部において、タスクテーブルを
一定の周期で走査し、各プロセッサの処理状況を判定す
る判定手段と、この判定手段の結果を持って各信号処理
モジュールが次の信号処理ブロックが処理可能か否かを
決定し、処理可能な場合は割込制御部へ割込み信号を送
出して処理起動を行い、処理不可能な場合は処理可能な
信号処理モジュールへ前記信号処理ブロックの転送を指
示する制御手段を備えたことを特徴とする。 (4)タスクテーブルを走査する一定の周期の並列処理
を行う場合は前記信号処理ブロックの入力周期の並列数
倍とし、直列処理を行う場合はこの入力周期と同一とし
た時間の1/n(nは1以上の整数)とし、入力データ
フレーム(例えば映像フレーム)に同期することで実時
間との整合を取ることを特徴とする。 (5)動画像のフレーム間符号化を行う場合において、
符号化法部フレーム画像を記憶するフレームメモリを前
記共有メモリとし、信号処理プロセッサユニットにおい
て処理された信号処理ブロックを前記共有バスを介して
共有メモリ内の当該位置へ書込むことでフィードバック
データを形成し、他の信号処理ブロックより共有バスを
介してこのフィードバックデータを参照することで新た
な映像フレームの処理を行う制御手段と、共有メモリ内
の当該位置に前フレームのフィードバックデータの書込
みが完了していない場合はその処理の実行時期を指示す
る制御手段とを備えるように前記データフロー制御部を
構成したことを特徴とする。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、データフロー制御部
によって負荷配分を行い、制御パラメータ・データによ
ってプロセッサ間制御における各信号処理プロセッサの
制御オーバーヘッドを極度に短縮し、ブロック単位に複
数の信号処理プロセッサの処理を適応的に直列/並列処
理可能なように構成したので、比較的低速のディジタル
信号処理プロセッサを用いても、これを効率良く制御す
ることが可能であり、ビデオ信号処理のような超高速な
処理の場合でもより少い信号処理プロセッサ数でプログ
ラマブル、かつ、可変データフォーマットの実時間処理
装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による実時間マルチプロセッサ型信号
処理装置を示すブロック図、第2図は信号処理プロセッ
サを示すブロック図、第3図は第1図におけるデータフ
ロー制御の流れの説明図、第4図は単一のブロックが施
される一連の処理とパラメータの書替えの流れの説明図
、第5図はデータブロックと映像フレームの対応説明図
、第6図は信号処理プロセッサを複数のディジタル信号
処理プロセッサで構成した場合の構成図、第7図は従来
の実時間マルチプロセッサ型信号処理装置を示すブロッ
ク図、第8図は第7図における信号処理モジュールの構
成を示すブロック図、第9図は動画像の高能率符号化器
のアルゴリズム構成図である。 1はデータフロー制御部、2は制御パラメータ、3は共
有メモリ、4はタスクテーブル、5は共有バス、8は出
力制御部、12はパラメータメモリ、13は入力フレー
ムバッファ、14はバス、15はバス、18は信号処理
プロセッサ、20はマルチプロセッサモジュール、34
は外部バス制御部、36は命令メモリ、40はディジタ
ル信号処理プロセッサ、44は内部バス、45は割込み
制御部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 、−G)1 7        1r 手続補正書(自発) 」 26発明の名称 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置3、補正をする
者                       4
事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守哉
    5 4、代 理 人   郵便番号 105L住 所   
 東京都港区西新橋1丁目4番10号     イ(3
)図面         3 令 7、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ補旧する
。 (2)明細書第16頁第13行目から第17頁第11行
目を下記のとおシ補正する。 記 この発明に係る実時間マルチプロセッサ型信号れ理装置
は、直列拳並列に配置し2ポートメモリを介して相互に
接続した複数の信号処理プロセッナと、前記全ての信号
処理プロセッサから信号処里ブロックないし任意のデー
タ数毎にデータの読Bし・書込みが可能な共有メモリと
、前記各々の言号処理プロセッサ中の処理状況を記憶す
るタスクテーブルと、前記タスクテーブルに記憶された
り容を一定周期で走査し、出力制御部から通知さするバ
ッファメモリの占有量等のフィードバックだ一夕に基づ
き、前記各信号処理プロセッサの起肪担当処理を決定し
、前記各信号処理プロセッサ)割込み制御部へ起動を指
示するデータフロー制叩部とを具備したものである。 〔作用〕 この発明における各々の信号処理プロセッサ間は、ブロ
ック単位の入出力データ、パラメータデータを非同期に
通信する2ポートメモリを介して接続するとともに、共
有メモリ内へフィードバックデータの書込み、参照を行
うだめの入出力部を設け、上記各信号処理プロセッサの
負荷配分を上位のデータフロー制御部で動的に実行する
ようにしたことにより、最小構成で効率の良い実時間並
列/直列処理の実現を可能とする。 (3)明細書第19頁第19行目と第20行目との間に
下記を加入する。 記 上記データフロー制御部は、タスクテーブル4を一定周
期で走査し、各信号処理プロセッサ18の処理状況を判
定する判定手段と、この判定手段の結果を持って各信号
処理モジー−ルが次の信号処理ブロックが処理可能か否
かを決定し、処理可能な場合は割込制御ボート17へ割
込み信号を送出して処理起動を行い、処理不可能な場合
は処理可能な信号処理モジー−ルへ前記信号処理ブロッ
クの転送を指示する制御手段を備え、前記タスクテーブ
ル4を走査する一定周期の並列処理を行う場合は前記信
号処理ブロックの入力周期の並列数倍とし、直列処理を
行う場合はこの入力周期と同一とした時間の1 / n
 (nは1以上の整数)とし、入力データフレーム(例
えば映像フレーム)に同期することで実時間との整合を
取るものである。 (4)明細書第24頁第20行目の「参照する。」を「
参照することで新たな映像フレームの処理を行う。 また、共有メモリ内の当該位置に前フレームのフィード
バックデータの書込みが完了していない場合は、その処
理の実行時期を指示する。」(5)明細書第30頁第1
8行目から第33頁第1行目を削除する。 (6)明細書をつぎのとおり訂正する。 明細書をつぎのとおり訂正する。 (力 図面第2図、第8図、第9図を別紙のとおり補正
する。 8、添付書類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 (2)補正後の図面第2図、第8図、第9図を記載した
書面            各1通以上 補正後の特許請求の範囲 (1)複数のデータから構成されるデータブロックに対
する一連の機能処理を組合せた信号処理演算を該機能処
理毎に個別に記述した複数のサブ・プログラムを記述す
る外部よシ書込み可能な命令メモリと、この命令メモリ
と個別に前記信号処理演算実行に使用するデータメモリ
を内部バスを介して接続し、前記機能処理のいずれかを
データブロック単位に前記命令メモリに記述されたサブ
・プログラムの記述に従って実行するディジタル信号処
理プロセッサと、前記実行する機能処理の種別と前記デ
ータブロックの時間的・空間的位置・順序を示すブロッ
クアドレスと該データブロックの処理後の属性を示す情
報から成る制御パラメータを該データブロック毎に付加
して1単位の信号処理ブロックを形成するブロック形成
手段と、前記制御パラメータを解読してこれの示す前記
機能処理の1単位毎の起動を行う起動制御手段と、この
起動制御手段を実行するタイミングを外部からの割込み
で制御する割込み制御部と、前記機能処理を実行中か否
かを示す処理状況を外部へ通知する状態通知手段と、前
記内部バスを介して外部のデータメモリから前記機能処
理の実行に伴い前記1単位の信号処理ブロックを読出す
データ入力パスと、前記内部バスに接続された一方のポ
ートから前記機能処理を施した結果の1単位の信号処理
プロツタを書込み、他方のポートを外部へ解放し、これ
と独立に読出し・書込みが可能な少なくとも1以上の2
ポートメモリと、前記内部バスと外部に設けられた少な
くとも1以上のデータバスからなる共有パスを他の外部
デバイスが使用していない場合のみ接続する競合制御手
段を備え前記1単位の信号処理ブロックないし任意のデ
ータ分のデータ転送を行う外部バス制御部とで構成した
1単位の信号処理プロセッサと、複数の前記信号処理プ
ロセッサを直列・並列に配置して隣接するものの間を一
方の信号処理プロセッサ内の前記2ポートメモリの外部
へ解放したポートと他方の前記データ入力バスを結ぶこ
とで接続し非同期かつ信号処理ブロック単位にデータ転
送を行う転送制御手段を持って前記複数の信号処理プロ
セッサを接続したマルチプロセッサモジュールと、この
マルチプロセッサモジュールを単数あるいは複数並列・
直列に配置しディジタル信号をブロック化しフレームな
いしブロック単位に実時間で一方のポートから書込み、
他方のポートから前記マルチプロセッサモジュールの初
段の信号処理プロセッサ中の前記入力バスに接続しデー
タ入力を行う2ポートメモリの入力7レームパツフアと
、前記共有バスに接続され全ての信号処理プロセッサか
ら前記信号処理ブロックないし任意のデータ数毎にデー
タの読出し・書込みが可能な少なくとも1以上の共有メ
モリと、前記各々の信号処理プリセッサ中の前記状態通
知手段を記憶するタスクテーブルと、前記マルチプロセ
ッサモジュールの最後段の信号処理プロセッサ中の前記
2ポートメモリに書込まれた最終処理済の信号処理ブロ
ックを読出し前記処理パラメータに基づいて時間的・空
間的位置・順序に従うよう再構成した後バッファメモリ
に一時記憶して一定の速度で出力する出力制御部と、前
記タスクテーブルに記憶された内容を一定の周期で走査
し前記出力制御部から通知される前記パンツアメモリの
占有量等のフィードバック情報に基づき各信号処理プロ
セッサの起動担当処理を決定し、前記各信号処理プロセ
ッサの割込み制御部゛へ起動を指示するデータフロー制
御部と、前記入力フレームバッファへ新たに入力される
信号処理ブロック毎に新規に前記処理パラメータを生成
し、入力フレームパソファの対応する位置に書込む書込
み手段とを備えた実時間マルチプロセッサ型信号処理装
置。 型信号処理装置。 装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータから構成されるデータブロックに対する一
    連の機能処理を組合せた信号処理演算を該機能処理毎に
    個別に記述した複数のサブ・プログラムを記述する外部
    より書込み可能な命令メモリとこの命令メモリと個別に
    前記信号処理演算実行に使用するデータメモリを内部バ
    スを介して接続し、前記機能処理のいずれかをデータブ
    ロック単位に前記命令メモリに記述されたサブ・プログ
    ラムの記述に従って実行するディジタル信号処理プロセ
    ッサと、前記実行する機能処理の種別と前記データブロ
    ックの時間的・空間的位置・順序を示すブロックアドレ
    スと該データブロックの処理後の属性を示す情報から成
    る処理パラメータを該データブロック毎に付加して1単
    位の信号処理ブロックを形成するブロック形成手段と、
    前記処理パラメータを解読してこれの示す前記機能処理
    の1単位毎の起動を行う起動制御手段と、この起動制御
    手段を実行するタイミングを外部からの割込みで制御す
    る割込み制御部と、前記機能処理を実行中か否かを示す
    処理状況を外部へ通知する状態通知手段と、前記内部バ
    スを介して外部のデータメモリから前記機能処理の実行
    に伴い前記1単位の信号処理ブロックを読出すデータ入
    力バスと、前記内部バスに接続された一方のポートから
    前記機能処理を施した結果の1単位の信号処理ブロック
    を書込み、他方のポートを外部へ解放し、これと独立に
    読出し・書込みが可能な少なくとも1以上の2ポートメ
    モリと、前記内部バスと外部に設けられた少なくとも1
    以上のデータバスからなる共用バスを他の外部デバイス
    が使用していない場合のみ接続する競合制御手段を備え
    前記1単位の信号処理ブロックないし任意のデータ分の
    データ転送を行う外部バス制御部とで構成した1単位の
    信号処理プロセッサユニットと、複数の信号処理プロセ
    ッサユニットを直列・並列に配置して隣接するものの間
    を一方の信号処理プロセッサユニット内の前記2ポート
    メモリの外部へ解放したポートと他方の前記データ入力
    バスを結ぶことで接続し非同期かつ信号処理ブロック単
    位にデータ転送を行う転送制御手段を持って前記複数の
    信号処理プロセッサユニットを接続したマルチプロセッ
    サモジュールと、このマルチプロセッサモジュールを単
    数あるいは複数並列・直列に配置しディジタル信号をブ
    ロック化しフレームないしブロック単位に実時間で一方
    のポートから書込み、他方のポートから前記マルチプロ
    セッサモジュールの初段の信号処理プロセッサ中の前記
    入力バスに接続しデータ入力を行う2ポートメモリから
    成る入力フレームバッファと、前記共用バスに接続され
    全ての信号処理プロセッサから前記信号処理ブロックな
    いし任意のデータ数毎にデータの読出し・書込みが可能
    な少なくとも1以上の共用メモリと、前記各々の信号処
    理プロセッサ中の前記状態通知手段を記憶するタスクテ
    ーブルと、前記マルチプロセッサモジュールの最後段の
    信号処理プロセッサ中の前記2ポートメモリに書込まれ
    た最終処理済の信号処理ブロックを読出し前記処理パラ
    メータに基づいて時間的・空間的位置・順序に従うよう
    再構成した後バッファメモリに一時記憶して一定の速度
    で出力する出力制御部と、前記タスクテーブルに記憶さ
    れた内容を一定の周期で走査し前記出力制御部から通知
    される前記バッファメモリの占有量等のフィードバック
    情報に基づき各信号処理プロセッサの起動担当処理を決
    定し、前記各信号処理プロセッサの割込み制御部へ起動
    を指示する制御手段と、前記入力フレームバッファへ新
    たに入力される信号処理ブロック毎に新規に前記処理パ
    ラメータを生成し、入力フレームバッファの対応する位
    置に書込む書込み手段とを備えた実時間マルチプロセッ
    サ型信号処理装置。
JP63037921A 1988-02-19 1988-02-19 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置 Pending JPH01211162A (ja)

Priority Applications (17)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63037921A JPH01211162A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置
KR1019890001694A KR920006283B1 (ko) 1988-02-19 1989-02-14 디지탈신호 처리방식
EP19890102717 EP0329151A3 (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital signal processing apparatus
DE68929101T DE68929101T2 (de) 1988-02-19 1989-02-17 Digitalsignalverarbeitungsanlage
DE68929100T DE68929100T2 (de) 1988-02-19 1989-02-17 Digitalsignalverarbeitungsverfahren
EP95114932A EP0690376B1 (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital signal processing method
EP95114933A EP0703533B1 (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital signal processing apparatus
US07/311,815 US5155852A (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital information coding system which evenly distributes valid input data to digital signal processors operating in parallel
EP95114934A EP0690377B1 (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital signal processing apparatus
DE68929113T DE68929113T2 (de) 1988-02-19 1989-02-17 Digitalsignalverarbeitungseinheit
CA000591354A CA1317680C (en) 1988-02-19 1989-02-17 Digital signal processing apparatus
KR1019920008820A KR920006284B1 (ko) 1988-02-19 1992-05-25 정보부호화 장치
KR1019920008822A KR920006286B1 (ko) 1988-02-19 1992-05-25 움직임 보상연산 방법
KR1019920008821A KR920006285B1 (ko) 1988-02-19 1992-05-25 실시간 멀티프로세서형 신호처리장치
CA000616551A CA1324678C (en) 1988-02-19 1992-12-16 Digital signal processing apparatus
CA000616553A CA1324681C (en) 1988-02-19 1992-12-16 Digital signal processing apparatus
CA000616552A CA1326534C (en) 1988-02-19 1992-12-16 Digital signal processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63037921A JPH01211162A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01211162A true JPH01211162A (ja) 1989-08-24

Family

ID=12511013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63037921A Pending JPH01211162A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01211162A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5237686A (en) Multiprocessor type time varying image encoding system and image processor with memory bus control table for arbitration priority
CA2016348C (en) Multiprocessor type time varying image encoding system and image processor
JP3806936B2 (ja) データ・フロー制御および複数の処理装置を有する画像圧縮コプロセッサ
US5768445A (en) Compression and decompression scheme performed on shared workstation memory by media coprocessor
EP0703533B1 (en) Digital signal processing apparatus
JPH0740252B2 (ja) マルチプロセツサシステム
ITNA960032A1 (it) Multicalcolatore elettronico numerico parallelo multiprocessore a ridondanza di processori accoppiati
CN1097785C (zh) 信号数据处理系统及方法以及包括信号数据处理系统的通信系统
JP2003510669A (ja) リアルタイムビデオ処理のためのモジュラ平行パイプライン化ビジョンシステム
CN116455612B (zh) 一种隐私计算中间数据流零拷贝装置及方法
CN112418417B (zh) 基于simd技术的卷积神经网络加速装置及方法
CN100369024C (zh) 直接存储访问控制装置和图像处理系统以及传输方法
JPWO1999067742A1 (ja) 画像処理装置
JPH03205985A (ja) マルチプロセッサ型動画像符号化装置及びバス制御方法
JPH01211162A (ja) 実時間マルチプロセッサ型信号処理装置
JP2006092219A (ja) グラフィックプロセッサ、制御用プロセッサおよび情報処理装置
KR920006285B1 (ko) 실시간 멀티프로세서형 신호처리장치
CN1753027A (zh) 高效地进行图像处理的信息处理装置
US20060265535A1 (en) Information processing apparatus and task execution method
JPH02145077A (ja) 情報符号化装置
JPS57204966A (en) Digital picture processing method
JPS59761A (ja) 複数プロセツサによる画像処理方式
CN1537269A (zh) 一种带有编程延缓周期的延迟设备的处理器
Tomiyasu et al. KUMP/D: the Kyushu University multi-media processor
JP2001134538A (ja) 信号処理装置