JPH01211369A - 光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスク再生装置Info
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- JPH01211369A JPH01211369A JP3828588A JP3828588A JPH01211369A JP H01211369 A JPH01211369 A JP H01211369A JP 3828588 A JP3828588 A JP 3828588A JP 3828588 A JP3828588 A JP 3828588A JP H01211369 A JPH01211369 A JP H01211369A
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- Japan
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- signal
- rotational speed
- frequency
- synchronizing signals
- driving means
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- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばCD V (Compact Dis
k Video)やディジタル音声材L D (Las
er Disk)等、光ディスクに記録された信号を再
生する光ディスク再生装置に関するものである。
k Video)やディジタル音声材L D (Las
er Disk)等、光ディスクに記録された信号を再
生する光ディスク再生装置に関するものである。
光ディスクには、CD V (Compact Dis
k Video)やディジタル音声材L D (Las
er Disk)等のように、音声信号と映像信号とが
記録されたものがある、例えばCDVには、オーディオ
パートとオーディオ・ビデオパートとが設けられ、オー
ディオパートには、CD (Compact Disk
)と同様に、音声EF M (Eight to Fo
urteen Modulation)信号が記録され
る一方、オーディオ・ビデオパートには、上記音声EF
M信号に加えてLDと同様の映像FM(Frequan
cy Modulation)信号が記録されている。
k Video)やディジタル音声材L D (Las
er Disk)等のように、音声信号と映像信号とが
記録されたものがある、例えばCDVには、オーディオ
パートとオーディオ・ビデオパートとが設けられ、オー
ディオパートには、CD (Compact Disk
)と同様に、音声EF M (Eight to Fo
urteen Modulation)信号が記録され
る一方、オーディオ・ビデオパートには、上記音声EF
M信号に加えてLDと同様の映像FM(Frequan
cy Modulation)信号が記録されている。
上記オーディオパートでは、1.2〜1.4m/seC
の記録線速度で信号が記録されているのに対し、オーデ
ィオ・ビデオパートでは、その情報量に応じて、11〜
12 m / secの記録線速度で記録されている。
の記録線速度で信号が記録されているのに対し、オーデ
ィオ・ビデオパートでは、その情報量に応じて、11〜
12 m / secの記録線速度で記録されている。
そして光ディスクに記録された信号を正常に再生するた
めには、再生時と記録時とで記録、再生線速度、即ち、
光ディスクの回転速度が非常に高い精度で一致するよう
にディスクを回転させる必要がある。
めには、再生時と記録時とで記録、再生線速度、即ち、
光ディスクの回転速度が非常に高い精度で一致するよう
にディスクを回転させる必要がある。
そのために、従来の光ディスク再生装置は、例えば第2
図に示すように、光ディスク11に記録された信号を検
出する光ピックアップ12と、光ピックアップ12から
の信号に基づいて光ディスク11に記録された情報信号
を再生する記録信号処理手段13と、光ディスク11を
回転させるディスク駆動手段14とを備えるとともに、
記録信号処理手段13に映像信号再生用システムクロッ
ク発生回路13b1およびP L L (Phase
LockedLoop)回路13cが設けられる一方、
ドライバ15aを備えた回転速度制御手段15が設けら
れている。
図に示すように、光ディスク11に記録された信号を検
出する光ピックアップ12と、光ピックアップ12から
の信号に基づいて光ディスク11に記録された情報信号
を再生する記録信号処理手段13と、光ディスク11を
回転させるディスク駆動手段14とを備えるとともに、
記録信号処理手段13に映像信号再生用システムクロッ
ク発生回路13b1およびP L L (Phase
LockedLoop)回路13cが設けられる一方、
ドライバ15aを備えた回転速度制御手段15が設けら
れている。
つまり、PLL回路13cは、記録信号処理手段13に
おける映像信号復調回路13aが再生する映像信号の垂
直同期信号や水平同期信号と、映像信号再生用システム
クロック発生回路13bから出力される映像信号再生用
システムクロックとに基づき位相ロックを行って再生ク
ロックを出力し、ドライバ15aは、上記再生クロック
の周期が常に一定になるように、ディスク駆動手段14
の回転速度を制御するようになっている。
おける映像信号復調回路13aが再生する映像信号の垂
直同期信号や水平同期信号と、映像信号再生用システム
クロック発生回路13bから出力される映像信号再生用
システムクロックとに基づき位相ロックを行って再生ク
ロックを出力し、ドライバ15aは、上記再生クロック
の周期が常に一定になるように、ディスク駆動手段14
の回転速度を制御するようになっている。
また、上記のような、PLL回路13Cを備えた回転速
度制御手段15による回転速度の制御は、非常に制御精
度が高い反面、制御が可能なディスク駆動手段14の回
転速度の許容範囲が非常に狭い。
度制御手段15による回転速度の制御は、非常に制御精
度が高い反面、制御が可能なディスク駆動手段14の回
転速度の許容範囲が非常に狭い。
そこで、例えば同図に示すように、ディスク駆動手段1
4の回転軸14aまたはディスクターンテーブル14b
に接続されてディスク駆動手段14の回転速度に応じた
周波数の信号を出力する周波数発電m 16 aと回転
速度検出・比較回路16bとから成る回転速度信号発生
手段16を備え、ディスク駆動手段14の起動時には、
まず、回転速度信号発生手段16が発生する回転速度信
号に基づいてディスク駆動手段14の回転速度を制御し
、ディスク駆動手段14の回転速度が正規の回転速度に
近づいて記録信号処理手段13の映像信号復調回路13
aによる映像信号の垂直同期信号や水平同期信号の再生
、およびPLL回路13cによる位相ロックが可能とな
った後に、PLL回路13cが出力する再生クロックに
基づいた高い精度の回転速度制御を行うようになってい
た。
4の回転軸14aまたはディスクターンテーブル14b
に接続されてディスク駆動手段14の回転速度に応じた
周波数の信号を出力する周波数発電m 16 aと回転
速度検出・比較回路16bとから成る回転速度信号発生
手段16を備え、ディスク駆動手段14の起動時には、
まず、回転速度信号発生手段16が発生する回転速度信
号に基づいてディスク駆動手段14の回転速度を制御し
、ディスク駆動手段14の回転速度が正規の回転速度に
近づいて記録信号処理手段13の映像信号復調回路13
aによる映像信号の垂直同期信号や水平同期信号の再生
、およびPLL回路13cによる位相ロックが可能とな
った後に、PLL回路13cが出力する再生クロックに
基づいた高い精度の回転速度制御を行うようになってい
た。
ところが従来の光ディスク再生装置では、上記のように
、ディスク駆動手段14の起動時に記録信号処理手段1
3の映像信号復調回路13aによる映像信号の垂直同期
信号や水平同期信号の再生、およびPLL回路13cに
よる位相ロックが可能となるまでの間ディスク駆動手段
140回転速度の制御を行うために、周波数発電機16
aや回転速度検出・比較回路16bから成る回転速度信
号発生手段16等を備える必要がある。
、ディスク駆動手段14の起動時に記録信号処理手段1
3の映像信号復調回路13aによる映像信号の垂直同期
信号や水平同期信号の再生、およびPLL回路13cに
よる位相ロックが可能となるまでの間ディスク駆動手段
140回転速度の制御を行うために、周波数発電機16
aや回転速度検出・比較回路16bから成る回転速度信
号発生手段16等を備える必要がある。
しかも、この回転速度発生手段16は、記録信号処理手
段13の映像信号復調回路13aによる映像信号の再生
、およびPLL回路13cによる位相のロックが可能と
なる程度、即ち、回転速度制御手段15による回転速度
の制御が可能になる程度に充分な精度でディスク駆動手
段14の回転速度を制御し得るものでなくてはならない
。
段13の映像信号復調回路13aによる映像信号の再生
、およびPLL回路13cによる位相のロックが可能と
なる程度、即ち、回転速度制御手段15による回転速度
の制御が可能になる程度に充分な精度でディスク駆動手
段14の回転速度を制御し得るものでなくてはならない
。
それゆえ、比較的高価な部品が必要とされ、したがって
、光ディスク再生装置の製造コストを増大させる要因に
なるという問題点を有していた。
、光ディスク再生装置の製造コストを増大させる要因に
なるという問題点を有していた。
本発明に係る光ディスク再生装置は、上記の課題を解決
するために、光ディスクに記録された信号を検出する光
ピックアップと、光ピックアップからの信号に基づいて
、光ディスクに記録された情報信号、および互いに異な
った周波数の少なくとも2種類の同期信号を再生する記
録信号処理手段と、光ディスクを回転させるディスク駆
動手段と、上記同期信号に基づいて駆動手段の回転速度
を制御する回転速度制御手段とを備えた光ディスク再生
装置において、ディスク駆動手段の起動時に、回転速度
制御手段によるディスク駆動手段の制御が、周波数の低
い同期信号に基づいて行われた後に、周波数の高い同期
信号に基づいて行われるように切り換える制御切り換え
手段を備えたことを特徴としている。
するために、光ディスクに記録された信号を検出する光
ピックアップと、光ピックアップからの信号に基づいて
、光ディスクに記録された情報信号、および互いに異な
った周波数の少なくとも2種類の同期信号を再生する記
録信号処理手段と、光ディスクを回転させるディスク駆
動手段と、上記同期信号に基づいて駆動手段の回転速度
を制御する回転速度制御手段とを備えた光ディスク再生
装置において、ディスク駆動手段の起動時に、回転速度
制御手段によるディスク駆動手段の制御が、周波数の低
い同期信号に基づいて行われた後に、周波数の高い同期
信号に基づいて行われるように切り換える制御切り換え
手段を備えたことを特徴としている。
上記の構成により、ディスク駆動手段の起動時には、ま
ず、記録信号処理手段によって再生される周波数の低い
同期信号に基づいて回転速度制御手段によるディスク駆
動手段の回転速度制御が行われる。この場合、同期信号
の周波数が低いので、制御が可能なディスク駆動手段の
回転速度の許容範囲は比較的広い。それゆえ、例えば周
波数発電機を用いた回転速度信号発生手段等を用いなく
ても、ディスクの起動後、速やかに周波数の低い同期信
号に基づく回転速度の制御が行われる。′また、このよ
うに周波数の低い同期信号に基づいて行われる回転速度
の制御は、周波数の高い同期信号に基づく回転速度の制
御が可能になる程度に充分な精度を有している。それゆ
え、制御切り換え手段によって、回転速度制御手段によ
るディスク駆動手段の制御を周波数の低い同期信号に基
づく制御から周波数の高い同期信号に基づく制御に切り
換えることが容易にできる。
ず、記録信号処理手段によって再生される周波数の低い
同期信号に基づいて回転速度制御手段によるディスク駆
動手段の回転速度制御が行われる。この場合、同期信号
の周波数が低いので、制御が可能なディスク駆動手段の
回転速度の許容範囲は比較的広い。それゆえ、例えば周
波数発電機を用いた回転速度信号発生手段等を用いなく
ても、ディスクの起動後、速やかに周波数の低い同期信
号に基づく回転速度の制御が行われる。′また、このよ
うに周波数の低い同期信号に基づいて行われる回転速度
の制御は、周波数の高い同期信号に基づく回転速度の制
御が可能になる程度に充分な精度を有している。それゆ
え、制御切り換え手段によって、回転速度制御手段によ
るディスク駆動手段の制御を周波数の低い同期信号に基
づく制御から周波数の高い同期信号に基づく制御に切り
換えることが容易にできる。
したがって、安定した回転速度でディスク駆動手段を起
動させ、しかも、周波数の高い同期信号に基づ(高い精
度の回転速度制御を確実に行うことができる。
動させ、しかも、周波数の高い同期信号に基づ(高い精
度の回転速度制御を確実に行うことができる。
本発明の一実施例としてCD V (Compact
DiskVideo)の場合の例を第1図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
DiskVideo)の場合の例を第1図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
光ディスク再生装置であるCDV21には、例えば第1
図に示すように、光ディスク22を回転させるディスク
駆動手段23と、光ディスク22に記録された信号を検
出する光ピックアップ24−とが設けられている。
図に示すように、光ディスク22を回転させるディスク
駆動手段23と、光ディスク22に記録された信号を検
出する光ピックアップ24−とが設けられている。
光ピックアップ24は、記録信号処理手段25の増幅回
路25aに接続されている。増幅回路25aは、増幅さ
れた信号から、それぞれ、映像FM (Frequan
cy Modulation)信号、および音声EFM
(Eight to Fourteen Modula
tion)信号を分離するH P F (High P
a5s Filter) 25 b 、およびLPF
(Low Pa5s Filter) 25 gに接
続されている。
路25aに接続されている。増幅回路25aは、増幅さ
れた信号から、それぞれ、映像FM (Frequan
cy Modulation)信号、および音声EFM
(Eight to Fourteen Modula
tion)信号を分離するH P F (High P
a5s Filter) 25 b 、およびLPF
(Low Pa5s Filter) 25 gに接
続されている。
上記HPF25bは、映像FM信号を復調する映像信号
復調回路25cに接続されている。映像信号復調回路2
5cは、COD (Charge CouppledD
ev i ce)等により映像信号復調回路25cから
送られる信号の時間軸補正を行って映像信号を出力する
T B C(Time Ba5e Corrector
) 25 fに接続されている。
復調回路25cに接続されている。映像信号復調回路2
5cは、COD (Charge CouppledD
ev i ce)等により映像信号復調回路25cから
送られる信号の時間軸補正を行って映像信号を出力する
T B C(Time Ba5e Corrector
) 25 fに接続されている。
映像信号復調回路25cは、また、映像信号再生用シス
テムクロック発生回路25dとともにPL L (Ph
ase Locked Loop)回路25eに接続さ
れている。このPLL回路25eは、映像信号再生用シ
ステムクロック発生回路25dから送られる映像信号再
生用システムクロックと、映像信号復調回路25cから
出力される映像信号の垂直同期信号や水平同期信号とに
基づき、映像信号再生用システムクロックの位相ロック
を行って周波数の高い同期信号である再生クロック信号
を出力するようになっている。また、上記映像信号再生
用システムクロ7り発生回路25dの発生する映像信号
再生用システムクロックは、映像信号復調回路25Cお
よびTBC25fにも入力されるようになっている。
テムクロック発生回路25dとともにPL L (Ph
ase Locked Loop)回路25eに接続さ
れている。このPLL回路25eは、映像信号再生用シ
ステムクロック発生回路25dから送られる映像信号再
生用システムクロックと、映像信号復調回路25cから
出力される映像信号の垂直同期信号や水平同期信号とに
基づき、映像信号再生用システムクロックの位相ロック
を行って周波数の高い同期信号である再生クロック信号
を出力するようになっている。また、上記映像信号再生
用システムクロ7り発生回路25dの発生する映像信号
再生用システムクロックは、映像信号復調回路25Cお
よびTBC25fにも入力されるようになっている。
一方、LPF25gは、スイッチ25hを介して音声信
号復調部25iに接続されている。この音声信号復調部
25iは、LPF25gから入力される信号の周波数が
所定の範囲にあることを検出する周波数検出回路25j
と、この周波数検出回路25jによってt、PF25g
から入力される信号の周波数が所定の範囲にあることが
検出されたときに、音声信号再生用システムクロック発
生回路25nから送られる音声信号再生用システムクロ
ックとLPF25gから入力される信号との位相の差に
応じた幅のパルスを発生するパルス発生回路25にと、
このパルス発生回路25kが発生するパルスの幅に応じ
て音声信号再生用システムクロックの位相ロックを行い
、周波数の低い同期信号である、音声信号再生用システ
ムクロックの約1/2の周波数の再生クロックを音声信
号復調回路25mに出力するとともに、スイッチ250
を介して音声信号再生用システムクロック発生回路25
nに出力するPLL回路251と、PLL回路25βか
ら送られる再生クロックに基づいて音声信号を再生する
音声信号復調回路25mとが設けられて成っている。
号復調部25iに接続されている。この音声信号復調部
25iは、LPF25gから入力される信号の周波数が
所定の範囲にあることを検出する周波数検出回路25j
と、この周波数検出回路25jによってt、PF25g
から入力される信号の周波数が所定の範囲にあることが
検出されたときに、音声信号再生用システムクロック発
生回路25nから送られる音声信号再生用システムクロ
ックとLPF25gから入力される信号との位相の差に
応じた幅のパルスを発生するパルス発生回路25にと、
このパルス発生回路25kが発生するパルスの幅に応じ
て音声信号再生用システムクロックの位相ロックを行い
、周波数の低い同期信号である、音声信号再生用システ
ムクロックの約1/2の周波数の再生クロックを音声信
号復調回路25mに出力するとともに、スイッチ250
を介して音声信号再生用システムクロック発生回路25
nに出力するPLL回路251と、PLL回路25βか
ら送られる再生クロックに基づいて音声信号を再生する
音声信号復調回路25mとが設けられて成っている。
また、音声信号復調部25iの音声信号復調回路25m
は再生された音声信号であるディジタル信号をアナログ
信号に変換するD A C(Digital−Anal
ogue Convertor) 25 pに接続され
ている。DAC25pが出力するアナログの音声信号は
、LPF25qを介し、右側音声信号、および左側音声
信号として出力されるようになっている。
は再生された音声信号であるディジタル信号をアナログ
信号に変換するD A C(Digital−Anal
ogue Convertor) 25 pに接続され
ている。DAC25pが出力するアナログの音声信号は
、LPF25qを介し、右側音声信号、および左側音声
信号として出力されるようになっている。
前記PLL回路25eから出力される周波数の高い同期
信号である再生クロック、およびPLL回路25Nから
出力される周波数の低い同期信号である再生クロックは
、共にディスク駆動手段23の回転速度を制御する回転
速度制御手段26のスイッチ26aに入力され、何れか
一方が選択的にドライバ26bに入力されるようになっ
ている、ドライバ26bは、入力された再生クロックの
周期が常に一定になるように、ディスク駆動手段23の
回転速度を制御するようになっている。
信号である再生クロック、およびPLL回路25Nから
出力される周波数の低い同期信号である再生クロックは
、共にディスク駆動手段23の回転速度を制御する回転
速度制御手段26のスイッチ26aに入力され、何れか
一方が選択的にドライバ26bに入力されるようになっ
ている、ドライバ26bは、入力された再生クロックの
周期が常に一定になるように、ディスク駆動手段23の
回転速度を制御するようになっている。
スイッチ26aには、制御切り換え手段27が接続され
、ディスク駆動手段23の起動時に、回転速度制御手段
26によるディスク駆動手段23の制御が、PLL回路
251から出力される周波数の低い同期信号である再生
クロックに基づいて行われた後に、PLL回路25eか
ら出力される周波数の高い同期信号である再生クロック
に基づいて行われるように切り換わるようになっている
。
、ディスク駆動手段23の起動時に、回転速度制御手段
26によるディスク駆動手段23の制御が、PLL回路
251から出力される周波数の低い同期信号である再生
クロックに基づいて行われた後に、PLL回路25eか
ら出力される周波数の高い同期信号である再生クロック
に基づいて行われるように切り換わるようになっている
。
制御切り換え手段27は、また、スイッチ25h、およ
びスイッチ250にも接続されている。
びスイッチ250にも接続されている。
上記の構成において、例えば光ディスク22におけるオ
ーディオ・ビデオパートに記録された音声信号と映像信
号とを再生する場合には、まず、図示しない送り手段と
位置センサによって光ピックアップ24を光ディスク2
2の半径方向に移動させ、オーディオ・ビデオパートに
位置させるとともにディスク駆動手段23を起動する。
ーディオ・ビデオパートに記録された音声信号と映像信
号とを再生する場合には、まず、図示しない送り手段と
位置センサによって光ピックアップ24を光ディスク2
2の半径方向に移動させ、オーディオ・ビデオパートに
位置させるとともにディスク駆動手段23を起動する。
次にフォーカスサーボを作動させて光ピックアップ24
のフォーカシングを行い、合焦状態になった後に、制御
切り換え手段27が、回転速度制御手段26のスイッチ
26aを切り換えて音声信号復調部25iのPLL回路
251から出力される再生クロックがドライバ26bに
入力されるようにするとともに、記録信号処理手段25
のスイッチ25hをOFF状態にする。すると、音声信
号復調部25iには直流成分しか入力されなくなり、P
LL回路25j2は作動しないので、回転速度制御手段
26のドライバ26bはディスク駆動手段23が加速す
るように制御する。
のフォーカシングを行い、合焦状態になった後に、制御
切り換え手段27が、回転速度制御手段26のスイッチ
26aを切り換えて音声信号復調部25iのPLL回路
251から出力される再生クロックがドライバ26bに
入力されるようにするとともに、記録信号処理手段25
のスイッチ25hをOFF状態にする。すると、音声信
号復調部25iには直流成分しか入力されなくなり、P
LL回路25j2は作動しないので、回転速度制御手段
26のドライバ26bはディスク駆動手段23が加速す
るように制御する。
そして、ディスク駆動手段23の回転の立上り特性から
定まる所定の時間が経過した後に記録信号処理手段25
のスイッチ25hをON状態にすると、音声信号復調部
25iには映像信号に重畳して光ディスク22に記録さ
れた音声EFM信号が入力される。そこで、音声信号復
調部25iのPLL回路25Nは周波数の低い同期信号
である再生クロックを出力し、この再生クロックによっ
てディスク駆動手段23の回転速度の制御が行われる。
定まる所定の時間が経過した後に記録信号処理手段25
のスイッチ25hをON状態にすると、音声信号復調部
25iには映像信号に重畳して光ディスク22に記録さ
れた音声EFM信号が入力される。そこで、音声信号復
調部25iのPLL回路25Nは周波数の低い同期信号
である再生クロックを出力し、この再生クロックによっ
てディスク駆動手段23の回転速度の制御が行われる。
ここで、音声信号復調部251のPLL回路251から
出力される再生クロックは周波数が低いので、回転速度
制御手段26のドライバ26bによる制御が可能なディ
スク駆動手段23の回転速度の許容範囲は広い。そこで
、ディスク駆動手段23の起動後は、速やか、かつ、確
実に再生線速度が11〜1’ 2 m / seeとな
る正常な回転速度の制御が行われる。
出力される再生クロックは周波数が低いので、回転速度
制御手段26のドライバ26bによる制御が可能なディ
スク駆動手段23の回転速度の許容範囲は広い。そこで
、ディスク駆動手段23の起動後は、速やか、かつ、確
実に再生線速度が11〜1’ 2 m / seeとな
る正常な回転速度の制御が行われる。
しかも、この場合の回転速度の制御精度は、周波数の高
い同期信号であるPLL回路25eが出力する再生クロ
ックに基づく制御を行うために充分な精度を有している
。それゆえ、映像信号復調回路25cは正常に作動し、
PLL回路25eは、映像信号復調回路25cから出力
される映像信号の垂直同期信号や水平同期信号と、映像
信号再生用システムクロック発生回路25dから送られ
る映像信号再生用システムクロックとに基づき、映像信
号再生用システムクロックの位相ロックを行って周波数
の高い同期信号である再生クロック信号を出力し得るよ
うになる。
い同期信号であるPLL回路25eが出力する再生クロ
ックに基づく制御を行うために充分な精度を有している
。それゆえ、映像信号復調回路25cは正常に作動し、
PLL回路25eは、映像信号復調回路25cから出力
される映像信号の垂直同期信号や水平同期信号と、映像
信号再生用システムクロック発生回路25dから送られ
る映像信号再生用システムクロックとに基づき、映像信
号再生用システムクロックの位相ロックを行って周波数
の高い同期信号である再生クロック信号を出力し得るよ
うになる。
そこで、制御切り換え手段27が、回転速度制御手段2
6のスイッチ26aを音声信号復調部251のPLL回
路251からPLL回路25eに切り換えると、ドライ
バ26bには周波数の高い同期信号である再生クロック
信号が入力されるので、高い精度の回転速度制御が確実
に行われる。
6のスイッチ26aを音声信号復調部251のPLL回
路251からPLL回路25eに切り換えると、ドライ
バ26bには周波数の高い同期信号である再生クロック
信号が入力されるので、高い精度の回転速度制御が確実
に行われる。
それゆえ、映像信号復調回路25cから出力される信号
をTBC25fによって時間軸補正すると、安定したカ
ラー映像信号を再生することができる。また、光ディス
ク22に記録された音声EFM信号の原発振周波数と、
音声信号再生用システムクロック発生回路25nの発振
周波数との僅かなずれは、上記のように高精度な回転速
度制御が行われた後に、スイッチ250をON状態にし
て音声信号復調部25iのPLL回路251が出力する
再生クロックを音声信号再生用システムクロック発生回
路25nに人力することにより微調整を行って吸収する
ことができる。
をTBC25fによって時間軸補正すると、安定したカ
ラー映像信号を再生することができる。また、光ディス
ク22に記録された音声EFM信号の原発振周波数と、
音声信号再生用システムクロック発生回路25nの発振
周波数との僅かなずれは、上記のように高精度な回転速
度制御が行われた後に、スイッチ250をON状態にし
て音声信号復調部25iのPLL回路251が出力する
再生クロックを音声信号再生用システムクロック発生回
路25nに人力することにより微調整を行って吸収する
ことができる。
本発明に係る光ディスク再生装置は、以上のように、光
ディスクに記録された信号を検出する光ピックアップと
、光ピックアップからの信号に基づいて、光ディスクに
記録された情報信号、および互いに異なった周波数の少
なくとも2種類の同期信号を再生する記録信号処理手段
と、光ディスクを回転させるディスク駆動手段と、上記
同期信号に基づいて駆動手段の回転速度を制御する回転
速度制御手段とを備えた光ディスク再生装置において、
ディスク駆動手段の起動時に、回転速度制御手段による
ディスク駆動手段の制御が、周波数の低い同期信号に基
づいて行われた後に、周波数の高い同期信号に基づいて
行われるように切り換える制御切り換え手段を備えた構
成である。
ディスクに記録された信号を検出する光ピックアップと
、光ピックアップからの信号に基づいて、光ディスクに
記録された情報信号、および互いに異なった周波数の少
なくとも2種類の同期信号を再生する記録信号処理手段
と、光ディスクを回転させるディスク駆動手段と、上記
同期信号に基づいて駆動手段の回転速度を制御する回転
速度制御手段とを備えた光ディスク再生装置において、
ディスク駆動手段の起動時に、回転速度制御手段による
ディスク駆動手段の制御が、周波数の低い同期信号に基
づいて行われた後に、周波数の高い同期信号に基づいて
行われるように切り換える制御切り換え手段を備えた構
成である。
これにより、周波数発電機や回転速度検出・比較回路か
ら成る回転速度信号発生手段等を用いることなく、安定
した回転速度でディスク駆動手段を起動させ、しかも、
周波数の高い同期信号に基づく高い精度の回転速度制御
を確実に行うことができるので、容易に製造コストの低
減を図ることができるという効果を奏する。
ら成る回転速度信号発生手段等を用いることなく、安定
した回転速度でディスク駆動手段を起動させ、しかも、
周波数の高い同期信号に基づく高い精度の回転速度制御
を確実に行うことができるので、容易に製造コストの低
減を図ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、CDv
の構成を示すブロック図である。 第2図は従来例を示すものであって、従来の光ディスク
再生装置の構成を示すブロック図である。 21はCDV C光りディスク再生装置)、22は光デ
ィスク、23はディスク駆動手段、24は光ピックアッ
プ、25は記録信号処理手段、26は回転速度制御手段
、27は制御切り換え手段である。
の構成を示すブロック図である。 第2図は従来例を示すものであって、従来の光ディスク
再生装置の構成を示すブロック図である。 21はCDV C光りディスク再生装置)、22は光デ
ィスク、23はディスク駆動手段、24は光ピックアッ
プ、25は記録信号処理手段、26は回転速度制御手段
、27は制御切り換え手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスクに記録された信号を検出する光ピックア
ップと、 光ピックアップからの信号に基づいて、光ディスクに記
録された情報信号、および互いに異なった周波数の少な
くとも2種類の同期信号を再生する記録信号処理手段と
、 光ディスクを回転させるディスク駆動手段と、上記同期
信号に基づいて駆動手段の回転速度を制御する回転速度
制御手段とを備えた光ディスク再生装置において、 ディスク駆動手段の起動時に、回転速度制御手段による
ディスク駆動手段の制御が、周波数の低い同期信号に基
づいて行われた後に、周波数の高い同期信号に基づいて
行われるように切り換える制御切り換え手段を備えたこ
とを特徴とする光ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828588A JPH01211369A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3828588A JPH01211369A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211369A true JPH01211369A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12521036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3828588A Pending JPH01211369A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8786974B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-07-22 | Seagate Technology International | Method and apparatus for controlling a motor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167472A (ja) * | 1986-12-28 | 1988-07-11 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録媒体円盤用駆動モ−タの回転制御方式 |
| JPS63187461A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | Pioneer Electronic Corp | 情報記録ディスク再生装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3828588A patent/JPH01211369A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167472A (ja) * | 1986-12-28 | 1988-07-11 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録媒体円盤用駆動モ−タの回転制御方式 |
| JPS63187461A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-03 | Pioneer Electronic Corp | 情報記録ディスク再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8786974B2 (en) | 2010-03-23 | 2014-07-22 | Seagate Technology International | Method and apparatus for controlling a motor |
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