JPH012113A - Icカ−ド接続可能な文書処理装置 - Google Patents

Icカ−ド接続可能な文書処理装置

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JPH012113A
JPH012113A JP62-157277A JP15727787A JPH012113A JP H012113 A JPH012113 A JP H012113A JP 15727787 A JP15727787 A JP 15727787A JP H012113 A JPH012113 A JP H012113A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICカード接続可能な文書処理装置に関し、特
に本体に設けた揮発性メモリのデータの記憶保持(バッ
クアップ)に関するものである。
〔従来技術〕
一般に、電子タイプライタなどの文書処理装置では、人
力したデータを記憶するテキストメモリ、入力データを
印字処理する時のラインスペースや印字ピッチなどのフ
ォーマットデータを記憶する   ゛フォーマットメモ
リなどの各種のメモリをその制御装置内に設けている。
又、このテキストメモリやフォーマットメモリなどはリ
フレッシュパルスの供給を必要としない揮発性メモリチ
ップであるスタティックRAMで構成されている。
最近では、タイプライタの電源をオフしてもテキストメ
モリのテキストデータやフォーマットメモリのフォーマ
ット情報を記憶保持させるために、充電可能な2次電池
を内蔵している。
一方、最近普及しているICカード特にRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)を内蔵したメモリカードは小型
で安価であると共に比較的大きなメモリ容量を確保でき
るので、このメモリカードをタイプライタに接続し得る
ようにし、入力したデータをテキストメモリに代えてこ
のメモリカードに記憶保存するようにしたものもある。
このメモリカードには、1乃至複数のスタチックRAM
チップと大きな電力を有する1次電池(充電不可能)と
を内蔵しており、この1次電池によりメモリ(スタチッ
クRAM)に記憶したデータを記憶保持するようになっ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記ICカー゛ド特にメモリカードを接続可能にしたタ
イプライタにおいて、本体に電源を投入している時には
2次電池は充電されているが、電源がオフされると充電
されないようになっている。
従って、長期間に亙って本体に電源が投入されないと、
スタチックRAMは比較的消費電力が大きいので、電力
量の小さい2次電池によるデータの記憶保持時間が短く
なり、大切なデータが揮発してしまうという問題がある
そこで、2次電池に代えて1次電池を備えるようにする
と、データの記憶保持時間は延長されるが、この1次電
池を交換し得るための電池ケースなどを別途備えなけれ
ばならず、その分コスト高になると共にスペースを余分
に必要とするという問題が起きる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ICカードが接続された状態で本体の
電源がオフされると、ICカードに内蔵した1次電池の
電力を本体の揮発性メモリに供給させるようにし、本体
のバックアップ電池によるデータ保持時間が増大し得る
ようなICカード接続可能な文書処理装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るICカード接続可能な文書処理装置は、入
力データなどを記憶する揮発性メモリと、本体の電源が
オフされた時に、揮発性メモリのデータを記憶保持させ
るためのバックアップ用電池とを備えると共に、ICカ
ードが本体に接続された状態で本体の電源がオフされた
時に、ICカードの1次電池の電力を揮発性メモリに供
給させるバックアップ回路を備えたものである。
〔作用〕
本発明に係るICカード接続可能な文書処理装置におい
ては、文書処理装置本体に電源が投入されている時には
、その電源により揮発性メモリに記憶したデータが記憶
保持される。そして、本体の電源がオフされると、バッ
クアップ用電池により揮発性メモリに記憶したデータは
継続して記憶保持される。
又、文書処理装置はICカードと接続可能に構成されて
いるので、ICカードが本体に接続された状態で本体の
電源がオフされると、バックアップ回路はICカードに
設けた1次電池の電力を本体の揮発性メモリに供給する
即ち、揮発性メモリに記憶したデータは本体のバックア
ップ用電池とICカードの1次電池との両型力により記
憶保持される。その結果、揮発性メモリのデータを記憶
保持するためのバックアップ用電池の消費電力が低減さ
れる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るICカード接続可能
な文書処理装置によれば、文書処理装置の電源がオフさ
れるとバックアップ回路によりICカードの1次電池の
電力が揮発性メモリに供給されるので、本体のバックア
ップ用電池の消費電力が低減する。
従って、簡単なバックアップ回路を設けるだけでバック
アップ用電池によるデータの記憶保持時間が増大し、大
切、なデータを揮発させることがない。更に、2次電池
を1次電池に代えることもないので1次電池を交換し得
るための電池ケースなどを別途備える必要がなく、コス
ト高になると共にスペースを余分に必要とすることもな
い。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は本発明を電子タイプライタに適用した場合の
ものである。
第1図に示すように、電子タイプライタlの本体フレー
ム2の前部には、キーボード3が配置され、キーボード
3の後方で本体フレーム2には印字機構PMが配設され
、キーボード3の後部には入力した文字や記号等を表示
する液晶ディスプにイア0が設けられ、本体フレーム2
の側部にはRAMカード80が着脱可能に接続されるよ
うになっている。
キーボード3には、アルファベットキーや数字キー及び
記号キーを含む文字キー10、リターンキー11や各種
機能キーが通常のタイプライタと同様に設けられている
印字機構PMには、少な(とも、印字用紙を紙送りする
プラテン20とそれを駆動するモータとその駆動回路、
プラテン20と平行なガイド21に支持されたキャリッ
ジ22とそれを左右方向へ往復駆動するモータとその駆
動回路、ホイールカセット23に収容された活字ホイー
ル24とそれを駆動するモータとその駆動回路、リボン
カセット25に収納された印字リボン26とそれを巻取
るモータとその駆動回路、活字ホイール24の活字27
を打撃する印字ハンマとそれを駆動するソレノイド28
とその駆動回路などが設けられており、この印字機構P
Mは通常の電子タイプライタの印字機構と同様のもので
ある。
次に、電子タイプライタの制御系の全体構成について第
2図のブロック図に基いて説明する。
電子タイプライク1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、表示機構り及び制11TJ装置C等で構成され
、キーボード3、印字機構PM、表示機構りはデータバ
ス等を介して制御装置CのCPtJ(中央演算装置)3
0に接続されている。
制御装置Cは、アナログボートA N +及びAN2を
備えたCPU30と、そのCPU30にデータバス等を
介して接続されたROM (リード・オンリ・メモリ)
40及びRAM (ランダム・アクセス・メモリ)50
とから構成されている。
ROM40のプログラムメモリ41には、キーボード3
の各文字キー10や各種機能キーから入力されるコード
データに対応させて印字機構PMや表示機構りを制御す
る制御プログラム、CPU30のアナログボートAN、
  ・A N 2に印加される電圧レベルを読込むため
のプログラム、RAM50の各メモリに記憶しているデ
ータ内容をクリアする消去プログラム及び後述の記憶デ
ータの信頼性をチエツクする記憶データ信頼性チエツク
制御の制御プログラムなどが記憶されている。
又、ROM40のチエツクサムデータメモリ42には、
RAM50の各種メモリに記憶されているデータの信頼
性を検査するために複数の特殊なコードデータで構成さ
れたチエツクサムデータが記憶されている。
RA M 50には、印字位置と対応させて絶対原点か
らのキャリッジ22(印字ヘッド)の現在位置を順次更
新して記憶する現在位置メモリと、キーボード3から入
力されたデータを一時的に記憶するキーバッファと、キ
ーバッファから順次転送されるデータを印字位置と対応
させて順々に約500文字記憶するラインバッファ51
と印字機構PMに印字動作させるために、ラインバッフ
ァ51からのデータの転送を受けてそのデータを記憶す
るプリントバッファと、入力データをファイルデータと
して記憶するテキストメモリ52と、CPU30で演算
処理した結果を一時的に記憶する各種メモリ等に加えて
、ROM40のチエツクサムデータメモリ42に記憶さ
れているチエツクサムデータと同一のチエツクサムデー
タが記憶されているチエツクサムデータ用メモリ53な
どが設けられている。尚、少なくともラインバ・ンファ
51と、テキストメモリ52と、チエツクサムデータ用
メモリ53とは揮発性メモリであるスタチックRAMで
構成され、内蔵した2次電池E1によりバックアップさ
れており、電源スィッチが切られても常にその記憶内容
が保持されている。
CPU30は、制御プログラムに基いて、各文字キー1
0から入力され、プリントバッファに記憶されたデータ
に対応する文字・記号を印字機構PMに印字させる。こ
の時、印字データは印字位置と対応させてラインバッフ
ァ51に順次記憶されている。又、CPU30は、メモ
リモードの時、1印字行分の入力データをラインバッフ
ァ51に記憶させると共にデイスプレィ70に表示させ
、リターンキー11の操作に応じてその1行分のデータ
をテキストメモリ52に記憶させる。
表示機構りは、液晶表示器からなるデイスプレィ70と
デイスプレィ70に駆動信号を出力するデイスプレィコ
ントローラ71とを備えた一般的な構成のものである。
RAMカード80はデータバス等を介して制御装置Cの
CPU30に着脱可能に接続されており、RAM50の
テキストメモリ52と同様に入力データをファイルデー
タとして記憶できるように構成されている。
次に、タイプライタ1にRAMカード80が接続された
状態でタイプライタ1の電源をオフすると、RAMカー
ド80に内蔵したリチウム電池E2の電力をRAM50
の揮発性メモリに供給するバックアップ回路90につい
て、第3図に基いて説明する。
図示外の電源から供給される+5■ライン(定電圧ライ
ン)に接続されている端子81はスイッチング用のPN
P型トランジスタTR,のエミッタと抵抗R2とに接続
され、アースに接続された端子82はスイッチング用の
NPN型トランジスタTR,のエミッタと抵抗R3とに
接続されている。抵抗R2と抵抗R1とは接続線で接続
され、抵抗R2と抵抗R3とで分圧抵抗が構成され、ト
ランジスタ]”R2のベースはその分圧抵抗の分圧点に
接続されている。更に、トランジスタTR2のコレクタ
は抵抗R,を介してトランジスタTR8のベースに接続
されている。
トランジスタTR,のコレクタと端子82間には抵抗R
4とRAM50の各メモリ51〜53のデータをバック
アップするための2次電池E、とが直列に介設されてお
り、2次電池E1のプラス端子と端子82間には3V用
のツェナーダイオード(定電圧ダイオード)DIが介設
されている。
又、RAM50の端子VccはダイオードD2を介して
トランジスタTR,のコレクタに接続され、RAM50
の端子GNDは端子82に接続されている。2次電池E
、のプラス端子はCPU30のアナログポー)AN、に
接続されている。尚、ダイオードD2はRAMカード8
0を接続した時に、リチウム電池E2から2次電池E1
への電流の流入を防止するために設けられている。
一方、RAMカード80は、少なくとも入力データを記
憶するRAM83と、RAM83に記憶保持されたデー
タをバックアップするリチウム電池(1次電池)E2と
、リチウム電池E2への電流の流入を防止するダイオー
ドD3とを備えており、RAM83の端子VccはRA
M50の端子Vccに接続され、端子GNDは端子82
に接続される。
前記RAM83の端子Vccと端子GND間にはダイオ
ードD3とリチウム電池E2とが直列に介設されており
、リチウム電池E2のプラス端子はCPU30のアナロ
グボートAN2に接続されている。このRAM83の所
定の領域には、ROM40のチエツクサムデータメモリ
42に記憶されているチエツクサムデータと同一のチエ
ツクサムデータが記憶されている。
RAMカード80がタイプライタ1に接続されると、R
AM83の端子GNDがCPU30のボートPALに接
続されるようになっており、このポー3PA1はプルア
ップ抵抗R5を介して+5V電源に接続されている。
尚、RAM50の各メモリ51〜53に記憶されたデー
タの信転性が保証される2次電池E1の電圧レベルは1
.5V以上(以下、保証電圧という)である。
次に、タイプライタ1にRAMカード80を装着した状
態で電源スィッチを投入した時のRAM50の各メモリ
51〜53のデータを記憶する場合の作用について、第
3図に基いて説明する。
タイプライタ1に電源が投入されると、抵抗R2と抵抗
R3との分圧点に印加される電圧によりトランジスタT
R2のベース電流が流れてトランジスタT R2が導通
する。これにより、トランジスタTR,のベース電流が
流れてトランジスタTR1が導通し、+5vがRAM5
0のVcc端子にダイオードD2を介して印加され、R
AM50の各メモリ51〜53のデータが記憶保持され
る。
この時、CPU30のアナログボートA N +には2
次電池E2の電圧が印加され、ポー!−P A 1には
rl、Jレベル信号が供給される。
一方、RAMカード80のRAM83の端子■CCには
ダイオードD3を介して+5Vラインから5■が印加さ
れて、RAM83のデータが記憶保持される。この時、
CPU30のアナログポートAN2にはリチウム電池E
2の電圧が印加される。尚、2次電池E、は、電源ON
中に+5V電源で充電される。
次に、タイプライタ1にRAMカード80が装着された
状態でタイプライタ1の電源が遮断された時のRAM5
0の各メモリ51〜53のデータを記憶する場合の作用
について説明する。
タイプライタ1の電源がオフされると、トランジスタT
 Rzがオフされるのに伴ってトランジスタT R+ 
もオフされる。その結果、2次電池E。
の電圧がダイオードD2を介してRAM50の端子Vc
cに印加されるので、RAM50の各メモリ51〜53
のデータは夫々継続して記憶保持される。更に、RAM
カード80の大容量を有するリチウム電池E2の電圧も
RAM50の端子VcCに印加される。
即ち、小容量の2次電池E1と大容量のリチウム電池E
2とで協働してRAM50の各データをバックアップす
ることになり、2次電池E、がRAM50をバックアッ
プするのに消費する電力はRAMカード80を接続して
いない時に比べて低電力消費となるので、2次電池E、
のデータ保持時間を増大させることができる。
尚、RAMカード80がタイプライタ1に装着されてい
ない時に、CPU30のボートI) A 1には+5■
のrl(Jレベル信号が供給される。
次に、タイプライタの制御装置Cで行われる記憶データ
の信頼性をチエツクする記憶データ信頼性チエツク制御
のフローチャートについて、第4図に基いて説明する。
タイプライタに電源が投入されると、この制御が開始さ
れ、ステップSl(以下、単にSlで表わし、他のステ
ップについても同様に扱う)へ移行し、初期設定が実行
されてS2へ移行する。
S2において、アナログポートANIに印加される電圧
レベルに基いて、ポート電圧が1,5■以上か否かが判
定され、1.5■以上の時つまり2次電池Elが保証電
圧以上の時にはS3へ移行する。又、S2でNoと判定
された時つまり2次電池E1が保証電圧より低い時には
S6へ移行する。
S3では、RAM50のチエツクサムデータ用メモリ5
3に記憶されたチエツクサムデータとチエツクサムデー
タメモリ42に記憶されたチエツクサムデータとが各コ
ード毎に照合され、チエツクサムデータ用メモリ53に
記憶されたチエツクサムデータが正しいか否かが判定さ
れ、正しい時には通常のタイプライタとしての機能処理
、つまりデータの入力処理や人力データの印字処理或い
は入力データの記憶処理等が実行される。
S3でNoと判定された時、つまりチエツクサムデータ
用メモリ53のチエツクサムデータとチエツクサムデー
タメモリ42のチエツクサムデータとが一致しない時に
はS4へ移行する。S4では、タイプライタ1側のRA
M50の各メモリ51〜53に記憶保持されているデー
タ内容に信頼性がないので、各メモリ51〜53のデー
タがクリアされる。S6にて、チエツクサムデータメモ
リ42に記憶しているチエツクサムデータがチエツクサ
ムデータ用メモリ53に記憶されて、通常のタイプライ
タとしての機能処理が実行される。
S2でNoと判定された時にはS6へ移行する。
S6では、CPU30のボートPALに供給される信号
レベルに基いて、ボートPALは「L」レベル信号か否
かが判定され、YesO時つまりRAMカード80がタ
イプライタ1に接続れさている時にはS7へ移行する。
S7にて、アナログポーI−AN2に印加される電圧レ
ベルに基いて、ポート電圧が1.5■以上か否かが判定
され、1゜5■以上の時つまりリチウム電池E2が保証
電圧以上の時にはS8へ移行する。S8にて、RAMカ
ード80のRAM83に記憶されたチエツクサムデータ
とチエツクサムデータメモリ42に記憶されたチエツク
サムデータとが各コード毎に照合され、このチエツクサ
ムデータが正しいか否かが判定され、正しい時にはS3
へ移行する。S8でNoと判定されRAM83のチエツ
クサムデータが正しくない時にはS9へ移行する。
S7でNoと判定された時つまりリチウム電池E2が保
証電圧より低い時にもS9へ移行する。
S9では、RAMカード80側のRAM83に記憶保持
されているデータ内容に信頼性がないので、このデータ
がクリアされる。S10にて、チエツクサムデータメモ
リ42に記憶しているチエツクサムデータがRAM83
の所定の領域に記憶されて、S4へ移行する。
尚、S6でNoと判定された時つまりRAMカード80
がタイプライタ1に接続されていない時にはS4へ移行
する。
以上説明したように、タイプライタ1にRAMカード8
0が装着された状態でタイプライタ1の電源がオフされ
た時には、小容量の2次電池E。
と大容量のリチウム電池E2とで協働してRAM50の
各メモリ51〜53のデータが記憶保持されるので、2
次電池EIがRAM50の各データをバックアップする
時の消費電力はRAMカード80を接続していない時に
比べて低電力消費となるので、・2次電池E1のデータ
保持時間を増大させることかできる。
又、各アナログボートAN、  ・A N zに印加さ
れるボート電圧及びチエツクサムデータ用メモリ53に
記憶されたチエツクサムデータの内容により、RAM5
0の各メモリ51〜53に記憶保持されたデータの信頼
性が確認できる。
尚、上記実施例では、RAMカード80を装着し得るタ
イプライタ1について説明したが、本発明は他のICカ
ードを装着し得るタイプライタやワードプロセッサにも
同様に適用し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1回はタイプライタの斜視図、第2図はタイプライタ
の制御系のブロック図、第3図はRAMカードをタイプ
ライタに装着した時のバックアップ回路図、第4図は記
憶データ信頼性チエツク制御のルーチンのフローチャー
トである。 30・・CPU、   40・・ROM、  50・・
RAM、   51 ・・ラインバッファ、  52・
・テキストメモリ、  80・・RAMカード、90・
・バックアップ回路、 C・・制御装置、E、・・2次
電池、 E2 ・・リチウム電池。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力データなどを記憶する揮発性メモリと、本体
    の電源がオフされた時に、揮発性メモリのデータを記憶
    保持させるためのバックアップ用電池とを備え、ICカ
    ードと接続可能に構成された文書処理装置において、 ICカードが本体に接続された状態で本体の電源がオフ
    された時に、ICカードの1次電池の電力を前記揮発性
    メモリに供給させるバックアップ回路を備えたことを特
    徴とするICカード接続可能な文書処理装置。
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