JPH0217836A - メモリバックアップ回路 - Google Patents
メモリバックアップ回路Info
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- JPH0217836A JPH0217836A JP63167467A JP16746788A JPH0217836A JP H0217836 A JPH0217836 A JP H0217836A JP 63167467 A JP63167467 A JP 63167467A JP 16746788 A JP16746788 A JP 16746788A JP H0217836 A JPH0217836 A JP H0217836A
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- lithium battery
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 13
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 31
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 abstract description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバックアップ用電池を備えたメモリバンクアン
プ回路に関し、特にバックアップ用電池から過充電防止
素子を介して電流が漏出するのを防止するように構成し
たものに関する。
プ回路に関し、特にバックアップ用電池から過充電防止
素子を介して電流が漏出するのを防止するように構成し
たものに関する。
一般に、電子タイプライタやワードプロセッサなどの電
子機器では、入力したデータをスタティックRAMなど
の揮発性メモリに記憶すると共に、電子機器の電源スィ
ッチがオフされているときにはメモリバックアップ回路
により揮発性メモリに記憶したデータを継続して記憶保
持するようになっている。
子機器では、入力したデータをスタティックRAMなど
の揮発性メモリに記憶すると共に、電子機器の電源スィ
ッチがオフされているときにはメモリバックアップ回路
により揮発性メモリに記憶したデータを継続して記憶保
持するようになっている。
このメモリバックアップ回路には充電可能なバックアッ
プ用電池を備え、電子機器に電源が投入されているとき
には電源の電圧でバンクアップ用電池に充電し、電源ス
ィッチがオフされたときには、バックアップ用電池をバ
ックアップ用電源として揮発性メモリのデータを記憶保
持するように構成しである。
プ用電池を備え、電子機器に電源が投入されているとき
には電源の電圧でバンクアップ用電池に充電し、電源ス
ィッチがオフされたときには、バックアップ用電池をバ
ックアップ用電源として揮発性メモリのデータを記憶保
持するように構成しである。
また、バンクアンプ用電池が充電可能な2次電池のとき
には、ハックアップ用電池の過充電を防止するためにツ
ェナーダイオードなどの過充電防止素子を設けるのが一
般的である。
には、ハックアップ用電池の過充電を防止するためにツ
ェナーダイオードなどの過充電防止素子を設けるのが一
般的である。
例えば、メモリバックアップ回路18は第4図に示すよ
うに構成され、電源スィッチが投入されたときには、端
子20の電圧が上昇して3vに達した時にツェナーダイ
オードD3が導通となり、抵抗R5に発生する電圧によ
りトランジスタTR4のベース電流が流れてトランジス
タTR4が導通する。これに伴って、トランジスタTR
3のベース電流が流れてトランジスタTR3も導通し、
+5VがRAM22(7)端子■CCに印加サレ、RA
M22のデータが記憶保持される。尚、このときリチウ
ム電池E1は、+5V電源で充電されるが、リチウム電
池E1の電圧が3■に達したときにはツェナーダイオー
ドD4が導通になり、余分な電流はツェナーダイオード
D4を介して端子21に流れるので、リチウム電池El
の過充電を防止するようになっている。
うに構成され、電源スィッチが投入されたときには、端
子20の電圧が上昇して3vに達した時にツェナーダイ
オードD3が導通となり、抵抗R5に発生する電圧によ
りトランジスタTR4のベース電流が流れてトランジス
タTR4が導通する。これに伴って、トランジスタTR
3のベース電流が流れてトランジスタTR3も導通し、
+5VがRAM22(7)端子■CCに印加サレ、RA
M22のデータが記憶保持される。尚、このときリチウ
ム電池E1は、+5V電源で充電されるが、リチウム電
池E1の電圧が3■に達したときにはツェナーダイオー
ドD4が導通になり、余分な電流はツェナーダイオード
D4を介して端子21に流れるので、リチウム電池El
の過充電を防止するようになっている。
また、電源スィッチが遮断されたときには、端子20の
電圧が3■より低くなって、ツェナーダイオードD3が
オフするのに伴ってトランジスタTR4及びトランジス
タTR3がオフする。このとき、リチウム電池Elのバ
ックアップ電圧がRAM22の端子Vccに印加されて
RAM22のデータを継続して記憶保持するようになっ
ている。
電圧が3■より低くなって、ツェナーダイオードD3が
オフするのに伴ってトランジスタTR4及びトランジス
タTR3がオフする。このとき、リチウム電池Elのバ
ックアップ電圧がRAM22の端子Vccに印加されて
RAM22のデータを継続して記憶保持するようになっ
ている。
−iに、ツェナー電圧を3■とするツェナーダイオード
D4の特性を第8図に示すように、このツェナーダイオ
ードD4にリチウム電池E1の電圧約3Vを印加してい
るときには、その電圧が約2.5■になるまで比較的大
きなツェナー電流をグランド端子21に流出する。これ
により、第5図に示すようにリチウム電池E1の電圧は
、電源スィッチを遮断したt2の時点から所定時間後の
t3に至る間に、RAM22をバックアップするときの
負荷に対応する電圧降下分に、ツェナーダイオードD4
の特性によりツェナーダイオードD4を介して流出する
ツェナー電流に対応する電圧降下分を加えた大きな電圧
降下となり、リチウム電池E1でRAM22のデータを
記憶保持する保持時間が大幅に短縮されるという問題が
ある。
D4の特性を第8図に示すように、このツェナーダイオ
ードD4にリチウム電池E1の電圧約3Vを印加してい
るときには、その電圧が約2.5■になるまで比較的大
きなツェナー電流をグランド端子21に流出する。これ
により、第5図に示すようにリチウム電池E1の電圧は
、電源スィッチを遮断したt2の時点から所定時間後の
t3に至る間に、RAM22をバックアップするときの
負荷に対応する電圧降下分に、ツェナーダイオードD4
の特性によりツェナーダイオードD4を介して流出する
ツェナー電流に対応する電圧降下分を加えた大きな電圧
降下となり、リチウム電池E1でRAM22のデータを
記憶保持する保持時間が大幅に短縮されるという問題が
ある。
そこで、第6図に示すように前記メモリバンクアンプ回
路18を改良してツェナーダイオードD4によるリチウ
ム電池E1の電力の消費を抑制するようにしたメモリバ
ックアップ回路19が考えられる。即ち、前記ツェナー
ダイオードD4がダイオードD6を介してリチウム電池
E1のプラス端子に接続されているため、電源スィッチ
が遮断されたときにリチウム電池E1からツェナーダイ
オードD4への電流の流出はダイオードD6により阻止
され、リチウム電池Elの電力はRAM22のデータを
バックアップするためだけに消費されるようになる。こ
のときのリチウム電池E1の電圧は第7図に示すように
、電源を遮断したt4の時点から所定時間後のt5に至
る間に、RAM22をバックアップするときの負荷に対
応する電圧降下分だけとなるので、リチウム電池E1で
RAM22のデータを記憶保持する保持時間を延長する
ことができる。
路18を改良してツェナーダイオードD4によるリチウ
ム電池E1の電力の消費を抑制するようにしたメモリバ
ックアップ回路19が考えられる。即ち、前記ツェナー
ダイオードD4がダイオードD6を介してリチウム電池
E1のプラス端子に接続されているため、電源スィッチ
が遮断されたときにリチウム電池E1からツェナーダイ
オードD4への電流の流出はダイオードD6により阻止
され、リチウム電池Elの電力はRAM22のデータを
バックアップするためだけに消費されるようになる。こ
のときのリチウム電池E1の電圧は第7図に示すように
、電源を遮断したt4の時点から所定時間後のt5に至
る間に、RAM22をバックアップするときの負荷に対
応する電圧降下分だけとなるので、リチウム電池E1で
RAM22のデータを記憶保持する保持時間を延長する
ことができる。
しかしながら、このメモリバンクアンプ回路19が複雑
になり且つ2個のダイオードD5・D6が余分に必要と
なること、またこの2個のダイオードD5・D6をプリ
ント基板に装着するために配線替えなどの工程を別途必
要とすることなどにより、コスト高になるという問題が
ある。
になり且つ2個のダイオードD5・D6が余分に必要と
なること、またこの2個のダイオードD5・D6をプリ
ント基板に装着するために配線替えなどの工程を別途必
要とすることなどにより、コスト高になるという問題が
ある。
本発明の目的は、簡単な回路構成でバックアップ用電池
からの電流の漏出を極力抑制してバックアップ時間を増
大し得るようなメモリバックアップ回路を提供すること
にある。
からの電流の漏出を極力抑制してバックアップ時間を増
大し得るようなメモリバックアップ回路を提供すること
にある。
本発明に係るメモリバックアップ回路は、電源から揮発
性メモリに至る接続線に電源スイッチ08時に閉成する
とともに電源スイッチOFF時には開成する複数のスイ
ッチング素子からなるスイッチング回路と、スイッチン
グ回路と揮発性メモリとを接続する接続線に接続され電
源スイッチ08時には充電されまた電源スイッチOFF
時には揮発性メモリに電流を供給するバンクアンプ用電
池とを設け、バックアップ用電池の過充電防止素子をバ
ックアップ用電池のプラス極とスイッチング回路のスイ
ッチング素子同土間の共通接続点との間に介設し、バン
クアップ用電池から過充電防止素子を介して電流が漏出
するのを防止するように構成したものである。
性メモリに至る接続線に電源スイッチ08時に閉成する
とともに電源スイッチOFF時には開成する複数のスイ
ッチング素子からなるスイッチング回路と、スイッチン
グ回路と揮発性メモリとを接続する接続線に接続され電
源スイッチ08時には充電されまた電源スイッチOFF
時には揮発性メモリに電流を供給するバンクアンプ用電
池とを設け、バックアップ用電池の過充電防止素子をバ
ックアップ用電池のプラス極とスイッチング回路のスイ
ッチング素子同土間の共通接続点との間に介設し、バン
クアップ用電池から過充電防止素子を介して電流が漏出
するのを防止するように構成したものである。
本発明に係るメモリバックアップ回路においては、電源
スィッチがONされたときには、複数のスイッチング素
子がONとなってスイッチング回路が閉成され、揮発性
メモリはスイッチング回路を介して電源から電流が供給
されるので、揮発性メモリに記憶したデータは記憶保持
される。このとき、バックアップ用電池はスイッチング
回路と揮発性メモリとを接続する接続線に接続されてい
るので、スイッチング回路を介して電源から供給される
電流で充電される。
スィッチがONされたときには、複数のスイッチング素
子がONとなってスイッチング回路が閉成され、揮発性
メモリはスイッチング回路を介して電源から電流が供給
されるので、揮発性メモリに記憶したデータは記憶保持
される。このとき、バックアップ用電池はスイッチング
回路と揮発性メモリとを接続する接続線に接続されてい
るので、スイッチング回路を介して電源から供給される
電流で充電される。
このバンクアップ用電池のプラス極とスイッチング回路
のスイッチング素子同土間の共通接続点との間には過充
電防止素子が介設されているので、バックアップ用電池
がフル充電された後、バックアップ用電池に流れる電流
は過充電防止素子及びスイッチング素子を介してグラン
ドにバイパスされて、バックアップ用電池の過充電が防
止される。
のスイッチング素子同土間の共通接続点との間には過充
電防止素子が介設されているので、バックアップ用電池
がフル充電された後、バックアップ用電池に流れる電流
は過充電防止素子及びスイッチング素子を介してグラン
ドにバイパスされて、バックアップ用電池の過充電が防
止される。
電源スィッチがOFFされたときには、複数のスイッチ
ング素子がOFFとなりスイッチング回路は開成される
ので、バックアップ用電池は充電されなくなる。しかし
、このときにはバックアップ用電池が揮発性メモリに電
流を供給するので、揮発性メモリに記憶したデータは消
去されることなく継続して記憶保持される。
ング素子がOFFとなりスイッチング回路は開成される
ので、バックアップ用電池は充電されなくなる。しかし
、このときにはバックアップ用電池が揮発性メモリに電
流を供給するので、揮発性メモリに記憶したデータは消
去されることなく継続して記憶保持される。
また、バンクアップ用電池から過充電防止素子及びスイ
ッチング素子を介してグランドに漏出する漏れ電流は、
スイッチング素子のOFF状態により阻止されるので、
バンクアップ用電池の電力は揮発性メモリでバックアッ
プ用として消費されるだけとなる。
ッチング素子を介してグランドに漏出する漏れ電流は、
スイッチング素子のOFF状態により阻止されるので、
バンクアップ用電池の電力は揮発性メモリでバックアッ
プ用として消費されるだけとなる。
本発明に係るメモリバックアップ回路によれば、バック
アップ用電池の過充電を防止するための過充電防止素子
をバックアップ用電池のプラス極とスイッチング回路の
スイッチング素子同土間の共通接続点との間に介設した
ので、電源スィッチがOFFされスイッチング回路が開
成されてバンクアップ用電池で揮発性メモリをバックア
ップしているときには、バックアップ用電池から過充電
防止素子及びスイッチング素子を介して電流がグランド
に漏出することがなく、バックアップ用電池の電力は揮
発性メモリをバックアップするためにだけ消費されるの
で、バックアップ用電池のバックアップ時間を大幅に増
大することができる。
アップ用電池の過充電を防止するための過充電防止素子
をバックアップ用電池のプラス極とスイッチング回路の
スイッチング素子同土間の共通接続点との間に介設した
ので、電源スィッチがOFFされスイッチング回路が開
成されてバンクアップ用電池で揮発性メモリをバックア
ップしているときには、バックアップ用電池から過充電
防止素子及びスイッチング素子を介して電流がグランド
に漏出することがなく、バックアップ用電池の電力は揮
発性メモリをバックアップするためにだけ消費されるの
で、バックアップ用電池のバックアップ時間を大幅に増
大することができる。
また、余分なダイオードなどを設けることなく簡単な回
路構成なので、部品点数を増やす必要もなく、コストの
低減化を図ることができる。
路構成なので、部品点数を増やす必要もなく、コストの
低減化を図ることができる。
以下、本発明を電子タイプライタに適用した場合の実施
例について図面に基いて説明する。
例について図面に基いて説明する。
タイプライタ1は、第1図の制御系のブロック図に示す
ように、印字機構2、キーボード3、制御袋MC及び電
源スィッチがOFFされたときにRAM7に記憶した各
種のデータを記憶保持するためのバックアップ回路4等
を備えている。
ように、印字機構2、キーボード3、制御袋MC及び電
源スィッチがOFFされたときにRAM7に記憶した各
種のデータを記憶保持するためのバックアップ回路4等
を備えている。
印字機構2は、印字ヘッドを載置したキャリッジをプラ
テンの長手方向に沿って移動させるキャリッジ駆動機構
とその駆動モータとその駆動回路、印字用紙を紙送りす
る紙送り機構とその駆動モータとその駆動回路、印字ヘ
ッド駆動回路などから構成されている。
テンの長手方向に沿って移動させるキャリッジ駆動機構
とその駆動モータとその駆動回路、印字用紙を紙送りす
る紙送り機構とその駆動モータとその駆動回路、印字ヘ
ッド駆動回路などから構成されている。
前記キーボード3には、アルファベットキー数字キー、
スペースキーを含む文字キーや機能キーなどの多数のキ
ーが設けられている。
スペースキーを含む文字キーや機能キーなどの多数のキ
ーが設けられている。
前記制御装置Cは、lチップCPU (中央演算装置)
5と、CPU5にデータバスなどを介して接続されたR
OM (リード・オンリ・メモリ)6及びRAM (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)7などで構成されており、
印字機構2及びキーボード3はデータバスなどを介して
夫々CPU5に接続されている。
5と、CPU5にデータバスなどを介して接続されたR
OM (リード・オンリ・メモリ)6及びRAM (ラ
ンダム・アクセス・メモリ)7などで構成されており、
印字機構2及びキーボード3はデータバスなどを介して
夫々CPU5に接続されている。
ROM6には、キーボード3の各文字キーや各種機能キ
ーから入力されるコードデータに対応させて印字機構2
を制御する制御プログラムなどが記憶されている。RA
M7には、キーボード3から入力されたデータを記憶す
るメモリやCPU5で演算処理した結果を一時的に記j
Qする各種のメモリなどが設けられている。尚、RAM
7は揮発性メモリであるスタチックRAMなどで構成さ
れている。
ーから入力されるコードデータに対応させて印字機構2
を制御する制御プログラムなどが記憶されている。RA
M7には、キーボード3から入力されたデータを記憶す
るメモリやCPU5で演算処理した結果を一時的に記j
Qする各種のメモリなどが設けられている。尚、RAM
7は揮発性メモリであるスタチックRAMなどで構成さ
れている。
次に、タイプライタlの電源スィッチをOFFしたとき
にリチウム電池E(バンクアップ用電池)の電力を揮発
性メモリであるRAM7に供給するバックアップ回路4
について、第2図に基いて説明する。
にリチウム電池E(バンクアップ用電池)の電力を揮発
性メモリであるRAM7に供給するバックアップ回路4
について、第2図に基いて説明する。
図示外の電源から供給される+5vライン(定電圧ライ
ン)に接続されている端子lOとRAM7の端子Vcc
とを接続する接続線L1の途中部には、この接続線L1
を遮断或いは導通させるためのPNP型のトランジスタ
TRI(スイッチング素子)が設けられ、グランドに接
続された端子IIとRAM7の端子GNDとはグランド
線L2で接続されている。また、端子10とトランジス
タTRIのエミッタとの間の接続線L1とグランド″f
rML2とを接続する接Vt線L3には、ツェナー電圧
を3■とするツェナーダイオードD1と抵抗R1とが直
列接続されている。
ン)に接続されている端子lOとRAM7の端子Vcc
とを接続する接続線L1の途中部には、この接続線L1
を遮断或いは導通させるためのPNP型のトランジスタ
TRI(スイッチング素子)が設けられ、グランドに接
続された端子IIとRAM7の端子GNDとはグランド
線L2で接続されている。また、端子10とトランジス
タTRIのエミッタとの間の接続線L1とグランド″f
rML2とを接続する接Vt線L3には、ツェナー電圧
を3■とするツェナーダイオードD1と抵抗R1とが直
列接続されている。
トランジスタTRIのベースとグランド線L2とを接続
する接続線L4には、抵抗R3とトランジスタTRIの
ベース電流を流すためのNPN型のトランジスタTR2
(スイッチング素子)とが直列接続され、トランジスタ
TR2のベースと接続綿L3のツェナーダイオードD3
と抵抗R1との接続°点とは抵抗R2を介して接続され
ている。
する接続線L4には、抵抗R3とトランジスタTRIの
ベース電流を流すためのNPN型のトランジスタTR2
(スイッチング素子)とが直列接続され、トランジスタ
TR2のベースと接続綿L3のツェナーダイオードD3
と抵抗R1との接続°点とは抵抗R2を介して接続され
ている。
トランジスタTRIのコレクタとRAM7の端子Vcc
との間の接続線L1とグランド線L2とを接続する接続
線L5には、抵抗R4とRAM7に記憶したデータをバ
ックアップするためのリチウム電池E(2次電池)とが
直列接続されている。
との間の接続線L1とグランド線L2とを接続する接続
線L5には、抵抗R4とRAM7に記憶したデータをバ
ックアップするためのリチウム電池E(2次電池)とが
直列接続されている。
更に、リチウム電池Eのプラス極と、トランジスタTR
2のコレクタと抵抗R3の共通接点Pとの間に、ツェナ
ー電圧を3Vとするツェナーダイオ−)”D2(過電流
防止素子)が介設されている。
2のコレクタと抵抗R3の共通接点Pとの間に、ツェナ
ー電圧を3Vとするツェナーダイオ−)”D2(過電流
防止素子)が介設されている。
尚、抵抗R1は比較的大きな抵抗値であるが、抵抗R2
、抵抗R3及び抵抗R4は小さな抵抗値に設定されでい
る。尚、トランジスタTRIとトランジスタTR2及び
抵抗R1〜R3でスイッチング回路が構成されている。
、抵抗R3及び抵抗R4は小さな抵抗値に設定されでい
る。尚、トランジスタTRIとトランジスタTR2及び
抵抗R1〜R3でスイッチング回路が構成されている。
次に、タイプライタlの電源スィッチを投入したときに
RAM7の各メモリのデータを記憶保持する場合の作用
について、第2図に基いて説明する。
RAM7の各メモリのデータを記憶保持する場合の作用
について、第2図に基いて説明する。
タイプライタ1の電源スィッチが投入され、端子IOの
電圧が上昇して約3■に達したときには、ツェナーダイ
オードDIが導通して接続線L3にツェナー電流が流れ
、抵抗R1に発生する電圧によりトランジスタTR2の
ベース電流が流れてトランジスタTR2が導通する。こ
れにより、接続線L4にトランジスタTRIのベース電
流が流れてトランジスタTR2も導通し、+5Vが接続
線L1を介してRAM7の端子Vccに印加され、RA
M7のデータが記憶保持される。
電圧が上昇して約3■に達したときには、ツェナーダイ
オードDIが導通して接続線L3にツェナー電流が流れ
、抵抗R1に発生する電圧によりトランジスタTR2の
ベース電流が流れてトランジスタTR2が導通する。こ
れにより、接続線L4にトランジスタTRIのベース電
流が流れてトランジスタTR2も導通し、+5Vが接続
線L1を介してRAM7の端子Vccに印加され、RA
M7のデータが記憶保持される。
このとき、リチウム電池Eは+5■電源で充電されるが
、リチウム電池Eの電圧(充電電圧)が約3vに達して
フル充電されたときには、余分な電流はツェナーダイオ
ードD2及び接続線L4及びトランジスタTR2を介し
てグランド線L2に流れるので、リチウム電池Eが過充
電されることはない。
、リチウム電池Eの電圧(充電電圧)が約3vに達して
フル充電されたときには、余分な電流はツェナーダイオ
ードD2及び接続線L4及びトランジスタTR2を介し
てグランド線L2に流れるので、リチウム電池Eが過充
電されることはない。
次に、タイプライタ1の電源スィッチが遮断されたとき
にリチウム電池EでRAM・7のデータをバックアップ
する場合の作用について説明する。
にリチウム電池EでRAM・7のデータをバックアップ
する場合の作用について説明する。
タイプライタ1の電源がオフされて+5■ラインが約3
■より低くなったときには、ツェナーダイオードDIが
オフされてトランジスタTR2がオフされるのに伴って
、トランジスタTRIもオフされる。従って、接続線L
1の途中部が遮断されて+5V電圧は端子Vccに供給
されなくなるが、このときリチウム電池Eのバンクアッ
プ電圧がRAM7の端子Vccに印加され、RAM7に
はリチウム電池Eから電流が供給されて、データは消去
されることなく継続して記憶保持される。
■より低くなったときには、ツェナーダイオードDIが
オフされてトランジスタTR2がオフされるのに伴って
、トランジスタTRIもオフされる。従って、接続線L
1の途中部が遮断されて+5V電圧は端子Vccに供給
されなくなるが、このときリチウム電池Eのバンクアッ
プ電圧がRAM7の端子Vccに印加され、RAM7に
はリチウム電池Eから電流が供給されて、データは消去
されることなく継続して記憶保持される。
このとき、リチウム電池Eのプラス端子から流れる電流
はRAM7の端子Vccへ流れる電流1)だけである。
はRAM7の端子Vccへ流れる電流1)だけである。
なぜならば、トランジスタTRLがオフされているので
接続線L1は遮断されており、またトランジスタTR2
がオフされているので接続線L4も遮断されている。従
って、リチウム電池Eから+5■ラインへ漏出する電流
及びツェナーダイオードD2のツェナー特性(第8図参
照)に基くツェナー電流の漏出が防止される。
接続線L1は遮断されており、またトランジスタTR2
がオフされているので接続線L4も遮断されている。従
って、リチウム電池Eから+5■ラインへ漏出する電流
及びツェナーダイオードD2のツェナー特性(第8図参
照)に基くツェナー電流の漏出が防止される。
第3図に示すリチウム電池Eの電圧特性から判るように
、電源スィッチがオフされた時点LQから所定時間後の
tlに至る間の電圧降下は、RAM7をバンクアップす
るときの負荷に対応する降下分だけとなり、リチウム電
池Eの寿命つまりRAM7に記憶したデータを記憶保持
し得る時間を大幅に増大することができる。
、電源スィッチがオフされた時点LQから所定時間後の
tlに至る間の電圧降下は、RAM7をバンクアップす
るときの負荷に対応する降下分だけとなり、リチウム電
池Eの寿命つまりRAM7に記憶したデータを記憶保持
し得る時間を大幅に増大することができる。
図面のうち第1図〜第3図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図はメモリバックアップ回路を備えたタイプラ
イタの制御系のブロック図、第2図はメモリハックアッ
プ回路、第3図はリチウム電池の電圧特性の線図、第4
図は従来技術に係るメモリバックアップ回路、第5図は
第4図のメモリパックアンプ回路の第3図相当図、第6
図は従来技術に係るメモリバックアップ回路、第7図は
第6図のメモリバンクアンプ回路の第3図相当図、第8
図はツェナーダイオード特性の線図である。 7・・スタティックRAM、 D2・・ツェナーダイ
オード、 E・・リチウム電池、 TRI・TR2・・
トランジスタ、 R1−R3・・抵抗。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 第3図 第 図 第 図 第6図 第7図 吟 ii1
で、第1図はメモリバックアップ回路を備えたタイプラ
イタの制御系のブロック図、第2図はメモリハックアッ
プ回路、第3図はリチウム電池の電圧特性の線図、第4
図は従来技術に係るメモリバックアップ回路、第5図は
第4図のメモリパックアンプ回路の第3図相当図、第6
図は従来技術に係るメモリバックアップ回路、第7図は
第6図のメモリバンクアンプ回路の第3図相当図、第8
図はツェナーダイオード特性の線図である。 7・・スタティックRAM、 D2・・ツェナーダイ
オード、 E・・リチウム電池、 TRI・TR2・・
トランジスタ、 R1−R3・・抵抗。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 第3図 第 図 第 図 第6図 第7図 吟 ii1
Claims (1)
- (1)電源から揮発性メモリに至る接続線に介設され、
電源スイッチON時に閉成するとともに電源スイッチO
FF時には開成する複数のスイッチング素子からなるス
イッチング回路と、 前記スイッチング回路と揮発性メモリとを接続する接続
線に接続され、電源スイッチON時には充電され、また
電源スイッチOFF時には前記揮発性メモリに電流を供
給するバックアップ用電池とを設け、 前記バックアップ用電池の過充電防止素子をバックアッ
プ用電池のプラス極とスイッチング回路のスイッチング
素子同土間の共通接続点との間に介設し、バックアップ
用電池から前記過充電防止素子を介して電流が漏出する
のを防止するように構成したことを特徴とするメモリバ
ックアップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167467A JP2658209B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | メモリバックアップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167467A JP2658209B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | メモリバックアップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217836A true JPH0217836A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2658209B2 JP2658209B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15850217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167467A Expired - Fee Related JP2658209B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | メモリバックアップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658209B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167467A patent/JP2658209B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658209B2 (ja) | 1997-09-30 |
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