JPH0121160B2 - - Google Patents

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JPH0121160B2
JPH0121160B2 JP58067891A JP6789183A JPH0121160B2 JP H0121160 B2 JPH0121160 B2 JP H0121160B2 JP 58067891 A JP58067891 A JP 58067891A JP 6789183 A JP6789183 A JP 6789183A JP H0121160 B2 JPH0121160 B2 JP H0121160B2
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JP
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dimethylformamide
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ether
formula
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JP58067891A
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Burutoniiku Furanchisheku
Baasu Tomisurabu
Furubasu Paberu
Yoshetsuto Kareru
Kureichi Iwan
Kapukoba Biera
Makoba Arena
Serubitoba Rinda
Shukopukoba Yana
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Czech Academy of Sciences CAS
Original Assignee
Czech Academy of Sciences CAS
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明はバソプレシンの類似体に関する。こ
の類似体は酵素による分解に対して安定であり、
9位のグリシンアミド残基が除去されており、そ
して中枢神径系に対して有意な効果を有する。 脳下垂体後葉ホルモン及びその若干の類似体
が、実験動物の記憶、睡眠、及び学習に影響を与
えることが知られている〔D.デ・ウイード(de
Wied)、Proc.Roy.Soc.B210、183(1980年)〕。し
かしながら、実際に使用するためには、使用する
化合物は天然ホルモンが有する内分泌作用を発揮
せず、且つ酵素による分解から保護されなければ
ならない。 ここに、この発明の類似体により前記の要求が
満たされることが見出された。この類似体は、天
然ホルモンに比べて9位のグリシンアミド残基が
除去されており、8位のL−アルギニンがその立
体異性体又はオルニチン残基により置き替えられ
ている。この化合物の1つはチオエーテル結合に
替えてジスルフイド結合を有する。 この発明は、次の式()、 (式中、R1はHであり、R2はCH2−Sであり、
そしてR3はD−Argであり、そして他のすべての
対掌性アミノ酸はL−型である)で示されるバソ
プレシン類似体に関する。この明細書において、
Tryはチロシル基、Pheはフエニルアラニル基、
Glnはグルタミニル基、Asnはアスパラギニル基、
Proはプロリル基、D−ArgはD−アルギニン、
そしてL−OrnはL−オルニチンをそれぞれ表わ
す。 この明細書において、R1がH、R2がCH2−S
そしてR3がD−Argである式()の化合物を
「化合物a」とし;R1がNH2、R2がS−Sそし
てR3がD−Argである式()の化合物を「化合
物b」とし;そしてR1がNH2、R2がS−Sそ
してR3がL−Ornである式()の化合物を「化
合物c」とする。 ラツトにおいて測定した内分泌生物活性〔国際
単位(I.U./mg)、「Handbook of Experimental
Pharmacology」Vol.、
Neurohypophysial hormones and similar
polypeptides(B.Berde)、131頁、Speringer−
Verlag、ベルリン(1968年)を参照のこと〕を
第1表に示す。比較のため天然ホルモンであるア
ルギニン−バソプレシンの値も示してある。
【表】
【表】 子宮緊縮作用、催乳作用及び昇圧作用は、天然
ホルモンの対応する作用に比べて少なくとも3オ
ーダー低く、抗利尿作用は少なくとも2オーダー
低い。 調製した類似体を、受動防御反応、すなわちい
わゆる受動回避(パツシブ・アボイダンス)試験
に用いた。この試験において天然バソプレシンが
記憶過程に好ましい影響を与えることが証明され
ている。試験の原理は、ラツトが足に穏和な電気
刺激を受けた空間を回避するという事実に基く。
この回避時間の長さを測定する。化合物の投与に
よりこの反応時間が延長されれば、この実験条件
に関し記憶が強化されたものとして説明される。
化合物は、動物が足に刺激を受けた直後又は回避
反応維持試験の20時間前に5μg/Kgの投与量で
皮下投与した。投与の20時間後においても効果が
生ずるという事実によりこの類似体の長期持続効
果が証明され、この点において高く評価される。 例において使用した分析方法は次の通りであ
る。アミノ酸の分析は自動装置(Development
workshops、Czechoslovak Academy of
Sciences、6020型)により行つた。ペプチド試料
は105℃、150Paにて20時間、6M HClを用いて
加水分解した。薄層クロマトグラフイーは、シリ
カゲル板(商標名「Silufol−Kavalier」)を用
い、次の溶媒系により行つた。 系1 2−ブタノール/98%HCOOH/H2O
(75:13.5:11.5) 系2 2−ブタノール/25%NH4OH/H2O
(85:7.5:7.5) 系3 1−ブタノール/CH3COOH/H2O(40:
10:10) 系4 1−ブタノール/CH3COOH/ピリジ
ン/H2O(15:3:10:6) 系9 メタノールを20%含むベンゼン 系13 1−ブタノール/CH3COOH/H2O(50:
15:40) 系23 酢酸エチル/ピリジン/CH3COOH/
H2O(5:5:1:3) 電動泳動分析は、湿室中、電圧勾配20V/cmに
て、ワツトマン(Whatman)3MM紙上で行つ
た。化合物はニンヒドリン法又は塩素化法により
検出した。 次に、この発明の類似体の製造方法を例により
示す。 例 1 化合物aの製造 出発物質(中間体)の製造 o−ニトロベンゼンスルフエニルプロリル−
NG−p−トルエンスルホニル−D−アルギニ
ンのベンジルエステルの製造 ジメチルホルムアミド(5ml)中o−ニトロベ
ンゼンスルフエニルプローリンの2,4,5−ト
リクロロフエニルエステル(2.5g)及びNG−p
−トルエンスルフオニル−D−アルギニンのベン
ジルエステルの臭酸塩(2.5g)の溶液を、室温
にて40分間撹拌した。ジメチルホルムアミドを真
空蒸発せしめ、残渣を酢酸エチルに溶解し、そし
て酢酸エチル溶液を、炭酸水素ナトリウムの飽和
溶液、水、PH2のKHSO4/K2SO4溶液及び水で
抽出した。MgSO4上で乾燥した後、酢酸エチル
を蒸発せしめ、そして酢酸エチル及び石油エーテ
ルから結晶化し、3g(90%)の生成物を得た。
融点90〜92℃。〔α〕D=−40.4゜(c=0.4、メタノ
ール)。薄層クロマトグラフイーにおけるRf値:
0.88(系1)、0.75(系2)、0.75(系3)、0.83(系
4)、0.60(系9)。 元素分析:式C31H36N6O7S2(分子量668.8) C H N S 計算値(%) 55.67 5.43 12.56 9.59 測定値(%) 55.92 5.38 12.68 9.38 チロシル−フエニルアラニル−グルタミニル−
アスパラギニル−s−(γ−カルボキシプロピ
ル)システイニル−プロリル−NG−p−トル
エンスルホニル−D−アルギニンのラクタムの
ベンジルエステルの製造 エーテル(1ml)中2.6M塩酸溶液を、ジメチ
ルホルムアミド(1ml)中上記の保護されたベン
ジルエステル(177mg)の溶液に加え、そしてこ
の反応混合物を室温に4分間放置した。こうして
生成した塩酸塩をエーテルで沈澱せしめ、そして
乾燥した(EGly 2.6〕0.96、EHis 5.7=0.70)。 N−エチルピペリジンを、ジメチルホルムアミ
ド(1ml)中塩化物の溶液にPHが約10になるよう
に加え、そしてこれに、ジメチルホルムアミド
(1.5ml)中1−デアミノ−1−カルバプレシノン
酸〔ブルトニク(Brtnik)F.、バース(Barth)
T.、ジヨスト(Jost)K.、Collect.Czechoslovak
Chem.Commun.46、278(1981)〕100mg及びH−
ヒドロキシベンゾトリアゾール23mgの溶液を注入
した。この反応混合物を−30℃に冷却し、ジメチ
ルホルムアミド(0.5ml)中ジシクロヘキシルカ
ルボジイミド(31mg)を加え、そしてこの混合物
を−5℃にて4時間撹拌し、さらに周囲温度にて
20時間撹拌した。ジシクロヘキシル尿素を去
し、ジメチルホルムアミドを蒸発せしめ、残渣を
塩酸(PH2)と共にすりつぶし、そして過器上
で水、炭酸水素ナトリウム飽和溶液、水、及びエ
ーテルで洗浄した。粗製物を160mg得、ジメチル
ホルムアミド中ゲル過により精製した。純粋な
化合物を含有する溶出液を蒸発せしめ、そして残
渣をジメチルホルムアミド及び水から結晶化し
た。収量100mg(60%)であつた。融点152〜154
℃。〔α〕D=−34.0゜(c=0.45、ジメチルホルムア
ミド)。薄層クロマトグラフイーにおけるRf値:
0.50(系1)、0.54(系3)、0.66(系4)。アミノ酸
分析、Pro:0.98、Arg:0.97、Cys
(C3H6CO2H):0.94、Gin:1.05、Asp:1.04、
Try:0.92、Phe:1.08。 元素分析:式C59H74N12O14S2・H2O(分子量
1257) C H N S 計算値(%) 56.36 6.09 13.37 5.10 測定値(%) 56.52 6.13 13.27 5.09 最終生成物の製造 チロシル−フエニルアラニル−グルタミニル−
アスパラギニル−s−(γ−カルボキシプロピ
ル)システイニル−プロリル−D−アルギニン
のラクタム トリフルオロ酢酸(300μ)中上記化合物
(30mg)の溶液を0℃に冷却し、トリフルオロメ
タンスルホン酸(200μ)及びアニソール(20μ
)を加え、そしてこの混合物を上記の温度にて
30分間置いた。エーテルを用いてこの混合物を沈
澱処理し、酢酸塩サイクル中陰イオン交換カラム
を通して過した。溶出液を凍結乾燥し、そして
凍結乾燥物をフリーフロー電気泳動(2500V、
135mA)により精製した。生成物6mgが得られ
た。〔α〕D=−47゜(c=0.1、1M酢酸)。薄層クロ
マトグラフイーのRf値:0.34(系1)、0.57(系
4)、0.74(系23)。EGly 2.4=0.80。アミノ酸組成、
Arg:1.01、Pro:1.04、Glu:1.01、Asp:1.02、
Phe:0.97、Try:0.94、Cys(C3H6CO2H):
0.98。 元素分析:式C45H62N12O12S・CH3COOH・
3H2O(分子量1109) C H N 計算値(%) 50.89 6.54 15.15 測定値(%) 50.68 6.45 14.92 例 2(参考例) 化合物cの製造 出発物質の製造 N−ベンジルオキシカルボニル−s−(2,4,
6−トリメチルベンジル)システイニル−チロ
シル−フエニルアラニル−グルタミン−アスパ
ラギニル−s−(2,4,6−トリメチルベン
ジル)システイニル−プロリル−N〓−ベンジ
ルオキシカルボナルオルニチンのベンジルエス
テル ジオキサン(130μ)中3M塩酸溶液を、撹拌
しながら、ジメチルホルムアミド(2ml)中N−
ベンジルオキシカルボニル−s−(2,4,6−
トリメチルベンジル)システイニル−チロシル−
フエニルアラニル−グルタミニル−アスパラギニ
ル−s−(2,4,6−トリメチルベンジル)シ
ステインのヒドラジド〔ブルトニクF.、バース
T.、クレジー(Krejci)I.、ジヨストK.、
Collection Czechoslovak Chemical
Communications、(印刷中)〕(238mg)の溶液に
加えた。この溶液を−20℃に冷却し、そしてこれ
にジメチルホルムアミド(0.5ml)中亜硝酸ブチ
ル(21mg)を加えた。この反応混合物を20分間撹
拌し、−40℃に冷却し、N−エチルピペリジンで
中和(湿潤PH試験紙上PH7)し、そして次のよう
にして調製した溶液を加えた。 o−ニトロベンゼンスルフエニルプロリル−
N〓−ベンジルオキシカルボニルオルニチンのベ
ンジルエステル〔ブルトニクF.、バースT.、ク
レジーI.、ジヨストK.、Collection
Czechoslovak Chemical Communications、(印
刷中)〕(182mg)をジメチルホルムアミド(1ml)
に溶解し、そしてこの溶液にエーテル(0.5ml)
中3M HClを加えた。5分後、反応混合物をエー
テルで希釈し、そして分離した沈澱をデカント
し、そしてエーテルで洗浄した。こうして得られ
る塩酸塩をジメチルホルムアミド(2ml)に溶解
し、この溶液をN−エチルピペリジンでPH10に調
整し、そしてこの溶液を上記の方法で調製したア
ジドに加えた。0℃にて60時間置いた後、反応混
合物を蒸発せしめ、そして残渣を、0.5M HCl、
水、NaHCO3の飽和溶液、そして再び水と共に
次々とすりつぶした。生成物を、ジメチルホルム
アミド−水混合物液から結晶化し、そしてジメチ
ルホルムアミド中ゲル過を行うことにより精製
した。300mg(93%)の生成物が得られた。融点
238〜240℃、〔α〕D=−27.6゜(c=0.15、ジメチル
ホルムアミド)。薄層クロマトグラフイーのRf
値:0.86(系1)、0.97(系2)、0.82(系3)、0.91
(系4)。 元素分析:式C86H106N11O16S2・2H2O(分子量
1617) C H N S 計算値(%) 63.88 6.67 9.53 3.97 測定値(%) 64.00 6.38 9.57 3.95 最終生成物の製造 〔8−オルニチン、9−グリシンアミド除去〕
バソプレシン 上記の保護されたオクタペプチド(100mg)を
トリフルオロ酢酸(1.25ml)に溶解し、チオアニ
ソール(100μ)を加え、そしてこの溶液を0
℃に冷却した。同じ温度に冷却したトリフルオロ
メタンスルホン酸(1ml)を上記の反応混合物に
加えた。0℃にて30分間置いた後、混合物をエー
テルで希釈し、分離した沈澱を取し、そして水
(300ml)に溶解した。この溶液のPHを0.1N
NaOHにより6.8に調整し、そしてこの反応混合
物を空気中酸素により1時間酸化した。次に酢酸
を用いてPHを3.9に調整し、そしてこの溶液を、
酢酸塩サイクル中弱塩基性イオン交換カラムを通
して過した。溶出液を凍結乾燥し(89mg)、凍
結乾燥物を50%酢酸水溶液に溶解し、そして生成
物をゲル過により精製した。15.3mg(24%)の
生成物を得た。〔α〕D=−15.1゜(c=0.2、1M酢
酸)。EGly 2.4=0.89、EHis 5.7=0.34。薄層クロマトグ

フエーにおけるRf値:0.37(系4)、0.43(系13)、
0.89(系23)。アミノ酸分析、Phe:1.01、Try:
0.92、Gln:1.00、Asp:1.00、Pro:1.03、Orn:
0.99。試料の一部を過蟻酸により酸化した後シス
テイン酸として求めたシスチンの量、1.92。 元素分析:式C43H59N11O12S2・2CH3CO2H・
2H2O(分子量1142) C H N 計算値(%) 49.42 6.26 13.48 測定値(%) 49.18 5.95 13.30 例 3(参考例) 化合物bの製造 出発物質の製造 N−ベンジルオキシカルボニル−s−(2,4,
6−トリメチルベンジル)システイニル−チロ
シル−フエニルアラニル−グルタミニル−アス
パラギニル−s−(2,4,6−トリメチルベ
ンジル)システイニル−プロリル−NG−p−
トルエンスルホニル−D−アルギニンのベンジ
ルエステル 例1に記載したのと同様の方法で、保護された
アジドの溶液を調製した。 o−ニトロベンゼンスルホニルプロリル−NG
−p−トルエンスルホニル−D−アルギニンのベ
ンジルエステルをチエコスロバキア国特許(出願
第2099−81号)に従つて調製した。エーテル
(0.5ml)中塩酸(2M溶液)を、ジメチルホルム
アミド(1ml)中上記化合物(200mg)の溶液に
加えた。この反応混合物を5分間周囲温度に置
き、そしてエーテルで希釈した。沈澱する塩酸塩
を吸引分離し、エーテルで洗浄し、ジメチルホル
ムアミド(2ml)に溶解し、そしてこの溶液のPH
をN−エチルピペリジンで10に調整した。この溶
液をアジドの溶液に加え、そして反応混合物を0
℃にて60時間静置した。ジメチルホルムアミドを
蒸発せしめ、そして残渣を採取し、例1に記載し
た方法により精製した。生成物310mg(93%)を
得た。融点230〜232℃。〔α〕D=−28.6゜(c=0.5、
ジメチルホルムアミド)。薄層クロマトグラフイ
ーのRf値:0.94(系1)、0.75(系2)、0.90(系3)

0.96(系4)。 元素分析:式C86H105N13O16S3・H2O(分子量
1691) C H N S 計算値(%) 61.08 6.26 10.77 5.69 測定値(%) 60.89 6.23 10.75 5.42 最終生成物の製造 〔8−D−アルギニン、9−グリシンアミド除
去〕バソプレシン 上記のオクタペプチド(100mg)から保護基を
脱離し、例1に記載した方法と同様にして酸化を
行つた。同様にして脱塩及びゲル過も行つた。
14mg(23%)の生成物を得た。〔α〕D=−17.7゜(c
=0.27、1M酢酸)。EGly 2.4=0.56、EHis 5.7=0.32。薄

クロマトグラフイーにおけるRf値:0.34(系4)、
0.42(系13)、0.91(系23)。アミノ酸分析、Phe:
1.02、Try:0.91、Asp:1.02、Gln:1.04、Pro:
1.02、Arg:1.00、Cys(O3H):1.92(試料の一部
を過蟻酸で酸化した後にシステイン酸として求め
た値)。 元素分析:式C44H61N13O12S2・2CH3COOH(分
子量1124) C H N 計算値(%) 49.14 6.19 16.20 測定値(%) 49.02 5.98 15.94

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の式()、 (式中、R1はHであり、R2はCH2−Sであり、
    そしてR3はD−Argであり、そして他のすべての
    対掌性アミノ酸はL−型である)、 で示されるバソプレシン類似体。
JP58067891A 1982-04-20 1983-04-19 バソプレシン類似体 Granted JPS58222059A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CS822803A CS230315B1 (cs) 1982-04-20 1982-04-20 Analogy vasopresinu a způsob jejich výroby
CS2803-82 1982-04-20
CS8301-82 1982-11-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58222059A JPS58222059A (ja) 1983-12-23
JPH0121160B2 true JPH0121160B2 (ja) 1989-04-19

Family

ID=5366184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58067891A Granted JPS58222059A (ja) 1982-04-20 1983-04-19 バソプレシン類似体

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JP (1) JPS58222059A (ja)
CS (1) CS230315B1 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL167323C (nl) * 1970-09-26 1981-12-16 Organon Nv Werkwijze ter bereiding van een psychofarmacologisch preparaat.

Also Published As

Publication number Publication date
CS230315B1 (cs) 1984-08-13
JPS58222059A (ja) 1983-12-23

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